学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「夏至」  平成30年6月21日(木)
本日21日は「 夏至 」です。24節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至12月22日頃に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。さて、 大阪近郊では夏至から 半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までに タコを食す習慣 があり、タコの足のよ うに、稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのことらしいです。また、関東地方では、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習 があり、熊本県阿蘇地方には 「夏至はずらせ 半夏は待つな」 (田植えは夏至より少し後に、半夏を過ぎないように)との言い習わしがあり、この期間までに田植えを終えないと「半夏半作」といって収穫が半減すると言われています。
「6月誕生会」  平成30年6月20日(水)
今日、ひかり幼稚園では、6月の誕生児と先月5月に誕生会を行えなかった園児が、 それぞれの保護者を招いて6月の誕生会を開催しました。今日は朝から梅雨らしい天 気でしたが、各教室では、ゲームや手遊びなどを楽しみ明るく元気な歓 声が響いて いました。明日も天気は曇り空との予報が出ていて、プールでの水遊びは来週に持ち 越しとなるでしょう。プールの準備は出来ています。来週は、プールで元気に遊ぶ子 供たちの歓声が園庭に響くことを期待します。



「キャンドルナイト」  平成30年6月19日(火)
21日は夏至です。昼が最も長く、夜が最も短い日で、近年は夏至の夜にロウソクを灯す、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが多く行われています。2003年6月22日(夏至)に始まった環境に対する取り組みのひとつで、文化人類学者であり、環境活動家の辻真一さんの呼びかけに賛同した多くの人々によって勧められ、年を重ねるごとに日本全国に広く大きく成長してきています。夏至(6月21日)の夜20:00〜22:00の2時間、電気を消し、キャンドルの明かりだけで過ごします。誰でも参加でき、家族で環境を考える契機になるでしょう。
「プール設置」  平成30年6月18日(月)
今日は第二ひかり幼稚園のプール設置を行いました。毎年、夏を迎える時期に設置工 事を行い、運動会前に撤収することで、しっかりと安全点検や補修が行える利点があ ります。本年度は、さくら組の改修工事中で、安全な動線を考えて設置しました。専 門の業者にお力添えを頂きながら、午前中かけて無事プールの設置が整い、後日、 事故やけがの無いことを願い安全祈願を行います。
「父の日」  平成30年6月17日(日)
6月の第3日曜日は、「父の日」です。「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィスソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
「父親参観」  平成30年6月16日(土)
本日は、「父親参観日」を行い、親子で楽しく元気に過ごしました。幼稚園では、お父さんの力強さや大きさ、たくましさ、頼りとなる存在であることを子どもたちに実 して欲しいと考え、身体を使ったゲームや屋外での運動で子どもと一緒に汗をかいて頂く活動や、屋内で一緒に製作活動に取り組むなど親子の協働活動を行いました。そして、この日のために今週子どもたちが手作りで用意したプレゼントを贈り、「あ りがとう」の言葉といっしょに、日頃の感謝の思いを伝えました。小さな心にも大きく「感謝」の心が育っています。



「お守り祈願」  平成30年6月15日(金)
明日、幼稚園では16日の「父の日」を前に、「父親参観」を開催します。心待ちにしている方も多いことでしょう。子どもたちも楽しみに準備を重なています。年長児 は「身体健全・交通安全・無病息災」を願い、心を込めて『お守り』を製作しました。本日、そのお守りに魂を入れる開眼祈願を行いました。また、年中児も年少児も それぞれ工夫したプレゼントを用意しましたので子どもたちの思いと成長の喜びと共に受け止めて下さい。


「どくだみ」  平成30年6月14日(木)
梅雨空の下、どくだみが花を咲かせています。どくだみは昔から優れた薬草として知れ渡っていて、生薬名として【十薬(じゅうやく)】という名前が付けられているように、10種類の薬効(効能)があると考えられていました。どくだみ茶の効能の主たる要因には、体内の毒素を身体の外へ排泄することで血液をキレイにすることにあるのですが、このことが特定の病気を予防して健康を維持する体質へと改善することにも繋がる効用があると考えられています。どくだみ茶の効能の中でも特に解毒作用が優れていることから、体内に生じた老廃物や毒素を排泄する働きにより、【ニキビ】や【吹き出物】といった一般的によく見られる肌トラブルの予防ならびに改善効果が期待できます。老廃物や毒素が体内に滞ることがなく排出されることで血液の浄化にも繋がり、血がキレイになればニキビや吹き出物などの肌トラブルも生じにくい体質へと改善されていくようになります。また、どくだみ茶の解毒作用と血液浄化作用による【体質改善効果】が期待でき、アトピー性皮膚炎や花粉症の症状を緩和する効果、花粉症の場合も同じように、体質を改善することで症状緩和に繋がると考えられています。さらに、どくだみ茶が持つ【緩下作用】により、便秘解消の効用もあります。緩下作用(かんげさよう)というのは、腸から排便を促す働きのことです。便秘が解消される事で腸内環境も改善されて、便秘に伴う【吹き出物】や【ニキビ】の改善にも繋がります。身近な存在のどくだみですが、こんなすごい効用を持っているのです。
「避難訓練」  平成30年6月13日(水)
本日、ひかり幼稚園で「避難訓練」を行い、万が一に備えての避難経路の確認や安全誘導の訓練を実施しました。年少児は初めてのことでしたが、先生の指示に従い、スムーズに避難訓練が出来ました。訓練は年に2回以上行い、防災の意識向上と非難の実際の体験し、いざという時に備えます。今日は、園庭の桜の木の下に避難し、その後消防署の方から数名の職員が初期消火の指導を受けました。また、学年ごとに消防自動車の様々な装備についての説明を聞き、子どもたちは大きな自動車をを前に目を丸くして説明に聞き入っていました。


「製作活動」  平成30年6月12日(火)
今週末の16日に「父親参観日」を開催しますが、各クラスでは当日贈るプレゼントの制作活動を行っています。学年ごとにプレゼントの製作内容や作品の精緻度は異な りますが、どれも世界に一つだけの子どもたちが心を込めた作品です。16日楽しみにしていて下さい。



「花壇」  平成30年6月11日(月)
第二ひかり幼稚園では、園庭の花壇でトマトの栽培をは始めました。追肥して土壌を整え、トマトの苗を植えました。現在、黄色の小さな花を咲かせていて、実を結ぶ準備をしています。子どもたちはジョーロで水をやったり、花の様子を興味深く観察しています。身近に栽培の環境を整え、成長の不思議さや栽培の工夫や苦労を実感して欲しいと考えています。
「トマト」  平成30年6月10日(日)
トマトをたくさん頂きました。トマトは夏野菜の代表選手、美味しくて健康にも良い食材です。トマトには、ビタミンやミネラル などの栄養価が高く、赤い色の素である リコピン は 抗酸化作用に優れ、がん、動脈硬化、血糖値改善、さらには痴呆予防に効果が期待されている健康食品です。そこで「トマトが赤くなると、医者が青くなる」 と言われ、トマトはサラダなど生で食べてもも美味しく、煮ても焼いても炒めても、様々なメニューで美味しくヘルシーに頂けます。しかし、日本人のトマトの年間消費量は8,9kgと世界レベルではかなり低い消費で、消費世界一のギリシャは、1114,9kgと日本の13倍、イタリアは54,9kgで、日本の6倍です。子どもたちには、健康食品のトマトをたくさん食して欲しいと思います。
「ジューンブライド」  平成30年6月9日(土)
6月には結婚式が沢山あります。幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方は多いことでしょう。さて、「Junebride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、 神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2.昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。
「梅雨入り」  平成30年6月8日(金)
気象庁は6日、「関東甲信と近畿東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年に比べ近畿は1日、東海と関東甲信は2日早い。昨年に比べると近畿は14日、 東海は15日、関東甲信は1日早い梅雨入りです。気象庁によると、太平洋高気圧が強まり、平年より早く梅雨前線を北に押し上げたため、やや早い梅雨入りになったとと のこと。しかし、昨日そして今日と日中は薄曇りで雨は無く、子どもたちは戸外で元気に遊んでいます。晴れの日には積極的に戸外活動を行い、身体を動かして参ります。


「地区PTA総会」  平成30年6月7日(木)
本日、那須地区幼稚園連合会PTA総会が開催され、PTAの役員さんと参加しました。各幼稚園の紹介を各園のPTA会長が行い、それぞれの園の特色や保育の活動の様子など 聞かせていただき、一同でお弁当を頂きながら親睦を図りました。地区PTAでは、毎年秋に研修会を予定していて、毎年子育てに参考となる講演会などを開催していま す。実施内容が決まりましたらご案内いたしますので、都合の合う方はご参加願います。


「プール開き」  平成30年6月6日(水)
昨日、おとといと連日暑さが続いて、子どもたちはそろそろ水遊びがしたくてウズウズしていました。今日は朝から曇り空が広がり、午後は雨が降る予報で、いよいよ梅雨入りとなりそうです。本日、ひかり幼稚園では屋上のプールにおいて、水の安全祈 願を行い、これから使用していくプールの安全を年長児と一緒に祈願しました。6月、7月、8月とたくさん元気に水遊びを楽しんで欲しいと思います。幼稚園では、プールの水は毎日入れ替えて使用します。エコではありませんが、衛生面を考慮して 安心安全な水質でプールを楽しみたいと考えています。第二ひかり幼稚園では、「父親参観日」後の18日に、園庭にプールを設置して同じく安全祈願を行ってから使用していきます。



「芒種」  平成30年6月5日(火)
明日6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。芒(のぎ、ぼう)は、お米や麦などイネ科の植物の穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことで、イネやムギなどの芒(のぎ)を持つ作物の種を播く時節というところから芒種というそうです。現在の田植え時期は早まりましたが、昔の田植は、梅雨入りにのころにあたるこの時期に行われた様です。6月になり、一人ひとりも安定し、幼稚園生活も安定し落ち着いています。この安定の中で、積極的な活動を進めてまいります。
「6月座禅会」  平成30年6月4日(月)
6月に入り、本日ひかり幼稚園の年長児と10時より、第二ひかり幼稚園の年長児と11時よりそれぞれ月例座禅会を修行しました。4月から3回目の座禅となり、作法 も覚えてスムーズに進行し、落ち着いて座っています。回を追うごとに一層よくなっていくでしょう。一人ひとりが自覚し、安定して取り組む姿を嬉しく思います。


「口と歯の健康週間」  平成30年6月3日(日)
6月に入りますが、6月は梅雨に入り雨の多い月です。6月のことを「水無月(みなづき)」と称し、「水無月」は、「水の無い月」と書きますが、水が無いわけでなく、 明日4日から一週間は、「口と歯の健康週間」です。耳慣れない言葉ですが・・・以前は、日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが、1949年に「口腔衛生週間」が制定され、1952年には「口腔衛生強調運動」、1956年に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、また1958年から「歯の衛生週間」、そして今年から「歯と口の健康週間」に変わりました。猫の目のように名称が変わりますが、その目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防処置の徹底を図り、併せてその早期発見、早期治療を励行することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進を寄与することで、一貫してます。歯は人生において大切です、しっかりケアして、大切にしましょう。
「新採研修会」  平成30年6月2日(土)
本日、今年採用となった新人の研修会が宇都宮市の恵光幼稚園を会場に開催されました。研修会では、呑龍幼稚園 園長の小林研介先生の講演で、保育の意義や本園でも 大切にしている「12ケ月の徳目」について講義があり、月毎に子供の成長に応じたテーマとその趣旨の解説と具体的な保育指導内容について教示頂きました。新採の教員は、真剣に聞き入り、メモを取りながらしっかりと学んでいました。研修会で学んだことを、子どもたちの健やかな成長のための糧として保育の現場で努めて欲しいと思います。

「水無月」  平成30年6月1日(金)
6月に入りますが、6月は梅雨に入り雨の多い月です。6月のことを「水無月(みなづき)」と称し、「水無月」は、「水の無い月」と書きますが、水が無いわけでなく、 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味です。陰暦6月は田に多く水を引く月なので、「多くの水を必要とする月」の意から「水無月」と言われるようになったようです。旧暦の6月は梅雨が明けた時期(7月)になるため、新暦に当てはめて水無月を「梅雨も終わって水も涸れつきる月」「水の無い月」と解釈するのは間違いのようです。同様に、神無月の語源は、「神を祭る月」であることから、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれます。  また、6月には他に異名が沢山あります。「建末月:けんびげつ 」「水月:すいげつ 」「未月:びげつ」「旦月:たんげつ」「季月:きげつ 」「伏月:ふくげつ 」「遯月:とんげつ 」「焦月:しょうげつ 」「涼暮月:すずくれづき 」「松風月:まつかぜづき 」「松風月:まつかぜづき」「風待月:かぜまちづき 」「鳴雷月:らいめいづき 」「弥涼暮月:いすずくれづき 」など・・・
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