学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


│平成30年度│5月│4月
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「イチゴ狩り」  平成30年5月22日(火)
今日は楽しみにしていた年長児(月組)の「イチゴ狩り」、動物バスに乗って、親園のイチゴ農家のハウスに出かけました。ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児た ちが、イチゴハウスの中で、真っ赤に実ったイチゴをお腹いっぱい頂きました。また、イチゴの生育も観察し、イチゴの白い花を観たり、小さくて白いイチゴの実が次第に成長して大きく赤いイチゴに育つ過程を知りました。帰りにはイチゴの花や小さな実のついた茎を少し分けてもらいましたので、各教室で水を与え、イチゴの実が大きくなり、成熟して赤くなることを観察栽培したいと思います。さて、イチゴの花言葉は「家族の幸福」です。一つの株からたくさんのカブを出して、それが花を付け、実を付け、次々と実をなしていく。家族の繁栄を願う思いが込められています。



「年長児遠足」  平成30年5月21日(月)
本日、ひかり幼稚園では、年長児(月組3クラス)が園バスで矢板市・長峰公園に遠足に出かけました。到着後、公園に設置されているたくさんのアスレチック遊具で元気に身体を動かし、たっぷり遊んでから、用意してきたお弁当をひろげてお友だちと仲良く頂きました。公園には花々が咲いていて、食後ゆっくりお散歩を楽しんで幼稚園に戻りました。日差しはたっぷりで、気温も上がりましたが、吹く風は清々しく、湿度も低くて身体を動かすには好都合の遠足日和の一日で楽しい思い出ができました。



「小満」  平成30年5月20日(日)
明日5月21日は「小満」です。これは、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「イチゴ」  平成30年5月19日(土)
週明けの22日に年長児と「イチゴ狩り」に出かけ、翌週の29日には年中児と「イチゴ狩り」を楽しむ予定です。さて、イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていて、イチゴの栽培は200年ほど前から始まりました。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。ハウスでの「いちご狩り」なので天気の心配はありませんので、美味しい体験をたくさん楽しみたいと思っています。
「遠足」  平成30年5月18日(金)
本日、第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)と春の遠足に烏ヶ森公園に出かけました。10時に園バス4台にクラスごとに乗り込み、20分ほどで現地に到着、そ の後園内の遊具で存分に遊び、公園内を散歩して楽しみました。曇り空の天気で清々しい風もあり、身体を動かし、散歩を楽しむには適した陽気で子どもたちには楽しい 一日となったことでしょう。用意してきたお弁当もお友だちと一緒に仲良く頂きました。



「年長児保育参観」  平成30年5月17日(木)
本日は、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)の保育参観を行いました。始業時には各教室で、毎日暫し黙想を行ってから始業します。年長児になり担任の声かけ に対し落ち着いて、耳だけでなく身体を向け、顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られます。生活習慣の安定や活動の様子、給食の準備や食事の様子などにも 年長児として確かに成長していることが確認できます。来年の就学に向け、安定の中で個々の成長を支援し、子どもたちに自信や意欲を持たせながら更なる成長を支えていきたいと思います。



「PTA理事会」  平成30年5月16日(水)
本日第1回のPTA理事会が開催されました。午前10時より第二ひかり幼稚園、午後 1時よりひかり幼稚園の理事会をそれぞれ開催いたしました。理事に選任された方は 今年度よろしくお願い致します。理事会は、年間5回(5月7月9月11月1月)開 催されますが、この会議で、園の行事内容や運営方針などが決議されていきます。理 事の皆様のご意見や要望を尊重し、より良い園の運営を行ってまいりますので、宜し くお願い致します。今日の議題は、主に夏休み前の行事活動についてと、初回なので 簡単に全員が自己紹介を行いました。



「年長児保育参観」  平成30年5月15日(火)
今日はひかり幼稚園の「年中児保育参観日」でした。お始まりの前には、園児全員で 園庭に出て元気に身体を十分に動かしてから、各教室に入り、各クラス毎の活動が始 まりました。年少児の時に比べ、話を聞く様子や、活動にとりかかる時の準備や片づ けを自発的に行う姿に成長を感じます。幼稚園では、挨拶を大切にしていますが、朝 の挨拶なども相手の顔を見て心を向けて挨拶するように伝えています。挨拶は社会生 活の基本ですので、幼児期にしっかりと身に付けて欲しいと思います。また、給食も マナーを持って、楽しく美味しく、好き嫌いなく食べてくれています。幼稚園は楽し いところです。子どもたちに活動を強制するのではなく、個々が自発的に積極的に自 分で考え行動できる児に育ってくれることを願っています。


「年長児保育参観」  平成30年5月14日(月)
ひかり幼稚園では、本日、年長児の「保育参観」を行いました。各教室では、始業前に黙想を行い姿勢を正して呼吸を調え、心を整えてから始業しました。毎日続けているので、子どもたちもしっかりとイスに座り、身体と呼吸と心を整えている様子がご覧頂けたことと思います。先生の話を聴く様子も、年長児になり昨年より更に落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られました。いろいろな活動の様子などにも年長児として確かに成長していることが確認できたことでしょう。来年の就学に向け、安定の中で、子どもたちを認め、自信を育ててその成長を更に支援していきたいと思います。


「母の日」  平成30年5月13日(日)
母の日(ははのひ)は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「教職員研修会」  平成30年5月12日(土)
本日、那須地区幼稚園連合会の教職員研修会を那須塩原市の「イキイキふれあいセン ター」を会場に開催しました。初めに教職員の勤続5年表彰を行い、本園からも4名 の表彰者がありました。次いで、教職員研修会では『人に喜ばれるプロフェッショナ ルな先生になろう』との演題でEリソースセンターの石田敦志先生の講演を頂きまし た。教員としてモチベーション向上させてくれる内容で、今後の保育に生きてくると 思います。

「サツマイモ苗植え」  平成30年5月11日(金)
本日、ひかり幼稚園の裏山にある畑に出かけて、サツマイモの苗を植え付けてきました。当初8日の火曜日に予定していましたが雨天で、8日、9日と中止となり本日の 実施となりました。午前中、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)が園バスに乗って畑に出向き、午後からひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)が行いました。 今日は日が差して温かく、楽しく行うことが出来、今後苗が根を張り茎や葉を広げ、サツマイモが大きく育つ期待をもって園に戻りました。サツマイモの苗を少し園に持 ち帰り、園の花壇で栽培し、間近にその成長を観察していきます。生命の成長の不思議さに触れて、学びや感動をもって欲しいと思います。



「保育参観」  平成30年5月10日(木)
本日、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)4クラス、そしてひかり幼稚園年少児(花組3クラス)の保育参観を行いました。始業の10時に、それぞれお片付けをしてか ら、各教室に分かれてそれぞれの活動を行いましたが、5月になり先生の話に耳を傾けしっかりと聞く様子や、お友達と仲良く係わる様子、教室での安定した姿をご覧頂 けたことと思います。 給食もキチンと椅子に座り、食事に身体を向けて食べ込みも良く、楽しく食べていました。



「愛鳥週間」  平成30年5月9日(水)
初夏となり、鳥たちの活動も盛んになりました。明日5月10日から一週間は、「愛鳥週間」(野生鳥類の保護を国民全体に訴えるために設けられた運動期間 5月10日〜5月16日)です。幸いにも幼稚園の辺りには、まだまだ豊かな自然があり。以前、カルガモが親子で散歩に来たことがあったり、桜木にアカゲラ(キツツキの一種)が巣を作ったりと、たくさんの野鳥がいて、多種多様な野鳥を観察することが出来、自然と共に生きていくことを実感し、他への慈しみや思いやりの心が育つ基となります。
「早苗」  平成30年5月8日(火)
かつて、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、小さな田んぼで手植えしている姿を見ました。松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しく心安らぎます。
「モッコウバラ」  平成30年5月7日(月)
毎年、可憐な花を咲かせてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、ひかり幼稚園の入口で今年も咲き誇っています。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」。
「立夏」  平成30年5月6日(日)
昨日「立夏(りっか)」を迎え、暦の上では、夏になります。立夏を過ぎると、田植えも終わり、カエルも鳴き始めて、夏を実感します。那須高原も夏に向かっています。さて、4連休で幼稚園はお休みが続きましたが、明日は元気に登園してきてくれることでしょう。これから紫外線も強くなりますので、屋外での活動には帽子が必要です。幼稚園の帽子やタオルなどには、キチンと記名をお願いします。
「子どもの日」  平成30年5月5日(土)
5月5日の「子どもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。子どもにも人格があり、全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。


「憲法記念日」  平成30年5月3日(木)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。


「鯉のぼり交流会」  平成30年5月2日(水)
子どもの日を前に、本日は「鯉のぼり交流会」を行い、ひかり幼稚園では、昨日、年長児(月組)が、年少児(花組)を訪問して交流を行い、仲良く一緒に過ごしました。今日は、風の薫る爽やかな一日で、年中児(星組)は、手製の「鯉のぼり」を竿 に付けて、幼稚園の裏山を散歩しながら五月の春風に泳がせました。それぞれが製作した「鯉のぼり」は、本日持ち帰ります。



「柏餅」  平成30年5月1日(火)
5日に「子どもの日」迎えますが、子どもたちの健やかな成長を願い「柏餅」を食べる習慣があります。柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため「子供が生まれるまでは親は死なない」、すなわち「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結びつき、「柏餅」は、端午の節句の縁起の良い食べ物とされています。



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