学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

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園長日記

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「小春日和」  令和3年11月28日(日)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しかし、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていて、夜は冷え込みます。昨日の様に、低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸から高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となることが多いようです。小春日和の日には、屋外に出て元気に遊んで欲しいと思います。
「トウガラシ」  令和3年11月27日(土)
知り合いの農家より「唐辛子・トウガラシ(栃木三鷹)」を頂きました。大田原市の唐辛子生産は歴史が古く、昭和初期から始まり、戦後に生産のピークを迎え、全盛期には全国一の生産量で輸出まで行っていた名産でした。栽培されているた唐辛子は、「栃木三鷹唐辛子(とちぎさんたかとうがらし)」で、八房系品種(唐辛子の品種の一つ)より分離された、大田原を発祥とするオリジナルな唐辛子です。辛味が強い、色調が良い、形状が揃っている、収穫量が多い、摘み取り・乾燥作業が容易、保存に強い、などの特徴があり、唐辛子の栽培・流通において、とても優れた品種です。枝に付いたままでいただきましたが、少し乾燥させてから、必要な量をもいで使いたいと思います。
「いい風呂」  令和3年11月26日(金)
11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、これから寒さ厳しい時期を迎えます。いい風呂の日には、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子を湯に入れた柚子湯でポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血 管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの 濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「西那須野運動公園」  令和3年11月25日(木)
本日、第二ひかり幼稚園のさくら組(満3歳児)はネコバスに乗って、西那須野運動公園に出かけました。日差しもあり、風のない穏やかな日で園外で活動を楽しむには 適した日でした。公園について少しお散歩を楽しみ、その後芝生の広い広場で幼稚園から用意して運んできた遊具を使って思い思いに身体を動かして遊びました。午前中 の1時間ほどの滞在でしたが、十分に身体を使い、満足して園に戻って給食を頂きました。



「年長児遠足」  令和3年11月24日(水)
今日はひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちの遠足です。クラスごとに園バス 3台に乗り込んで、旧黒磯市の那珂川河畔公園に行ってきました。天気は晴れて太陽 の日差しがあるものの、11月下旬となり吹く風は冷たく上着の離せない気温でした。 それでも子どもたちは元気に公園内に設置された遊具で思い思いに遊んだり、落ち葉 やドングリを拾い集めて楽しみ、昼食は各自用意したお弁当を広げてお友だちと仲良 く頂きました。卒園までだんだんと残り少なくなりましたが、限られた時間を有効に 大切に使って園生活の楽しい思い出を作っていきます。



「勤労感謝の日」  令和3年11月23日(火)
今日は勤労感謝の日です。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。今日はその趣旨を改めて思い、勤労の義務を感じ、この国の豊かさに資するよう励み務めたいと思います。
「小雪」  令和3年11月22日(月)
今日11月22日は、二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰も頭頂には初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、いよいよ冬将軍がやってきます。幼稚園では、12月の年末を控えて行事や園活動も多く少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「二の酉」  令和3年11月21日(日)
今日は11月二度目の「酉(とり)」の日、「二の酉」です。江戸の昔より「1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う」酉の市が立ち、そこでは多くの露天商が立ち並び、締めの音があちこちから聞こえ、境内は大にぎわい、福をかきこむといわれる開運・商売繁盛のお守り「熊手」を購入したり、屋台の味を堪能したり、粋でにぎやかなお祭りが開催されます。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。
「銀杏」  令和3年11月20日(土)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「避難訓練」  令和3年11月19日(金)
本日は第二ひかり幼稚園の避難訓練を実施しました。小春日和の晴天の下、避難誘導 の放送を聞いて園児たちは園庭に避難しました。年少児も担任の指示誘導に随い、慌 てることなく落ち着いて円滑に避難が出来、安定して避難が行えて安心しました。消 防署の方よりも避難の様子について褒めて頂いた子どもたちは、消防署の方のお話し を聴いたり、先生たちの消火訓練を見たり、園庭に入ってきた消防自動車の装備の説 明を聞いて興味津々に見入っていました。



「PTA理事会」  令和3年11月18日(木)
本日,午前中は第二ひかり幼稚園で、午後はひかり幼稚園でそれぞれ第2回「PTA理事会」を開催し、年末から年度末にかけての園行事や子どもたちの様子について説明し、理事さんたちと話し合いを持ちました。理事会も1月の最終回のみとなりました。今回は、10月の運動会から10月11月の活動説明、年末の「終業」、「大掃除」から年始の「始業」や行事や年初の活動についての話し合いでした。それら詳細については、プリントでお知らせ致します。年末になり、諸行事が立て込んできます。また、風邪やインフルエンザの流行する時期でもありますので、子どもたちには、しっかり予防して元気に登園してきて欲しいと願います。


「木枯らし」  令和3年11月17日(水)
今日も朝から青空が広がっていますが、戸外に吹く風は冷たく、肩をすくめる寒さです。これから木枯らしが吹きますが、木枯らしは季節が秋から冬へと変わる時期に初 めて吹く北よりの強い風で、11月頃に初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。幼稚園では、風邪や胃腸炎の子どもが出始めており、警戒しています。教室を暖かくしたり、空気清浄機や加湿器を配置したり、うがいや手洗いの励行に努めて参りますが、ご家庭でも保温や加湿に配慮して、しっかり身体を休ませて元気に過ごして欲しいと願います。
「銀杏」  令和3年11月16日(火)
立冬を過ぎて、来週は小雪(12月22日)を迎え、季節は秋から冬に向かっています。少しづつ北風が冷たくなり、落葉樹は葉を落とし、市街地の銀杏(イチョウ)並木は黄金色に染まりした。日中、暖かい日差しの中、その黄金色は一際鮮やかに映えて、夕方も夕陽に照らされて趣のある風景です。銀杏は大田原市の木で、市内で多く目にします、この時期、黄金色のイチョウ並木はとてもキレイで、陽だまりの中をご家族で散歩するのも楽しみでしょう。ただ、銀杏の落ち葉は、車のスリップの原因になったり、濡れた落ち葉の処理は大変そうです。
「七五三祈願」  令和3年11月15日(月)
今日は11月15日、「七五三」です。幼稚園では子どもたちの健やかな成長を願い 地蔵尊の宝前に祈願を行いました。現代のように、医療が発達していなかった時代では幼い子の死亡率がとても高く、「7歳までは神の子」と言われていました。 当時は 7歳まで元気に成長することが当たり前ではなく、言葉を理解し始める3歳頃から乳歯の生えかわりがある7歳頃までは、成長に伴って、特に病気になりやすい年齢で子供の健やかな成長をお祈りするための行事として七五三の儀式がおこなわれていたので す。 その名残りとして現代でも七五三の儀式があり、子供が無事に育っていることへの感謝を伝え、また、これからの成長を願う意味があります。



「七五三」  令和3年11月14日(日)
明日、11月15日は「七五三」で、幼稚園では子どもたちの健やかな成長を祈念して「七五三祈願」のお参りを行います。さて、七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを機に髪を伸ばし結い直します。男児は5歳になると「袴着(はかまぎ)」を迎えて、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と共に、身だしなみの習慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。
「家族の日」  令和3年11月13日(土)
明日、11月の第3日曜日は、内閣府が家族や地域のきずなの重要性について集中的によびかけるため、「家族の日」(家族の日の前後各1週間は「家族週間」)に制 定し、2007年(平成19)より実施しています。内閣府では、少子化対策について長期的な視点にたった社会の意識改革を行うため、「家族・地域のきずな を再生する国民運動」を展開していますが、特に家族の日・家族の週間の期間を中心としてこの運動を実施し、関係省庁、地方公共団体、民間の関係団体等と連携・協力し、講演会や各種のイベントなどを全国各地で開催しています。 どうか、各ご家庭でも、一層家族のきずなを深めて頂きたいと思います。
「年少児遠足」  令和3年11月12日(金)
ひかり幼稚園の年少児(花組3クラス)の子どもたちは、本日、快晴の好天に恵まれて予定通りに「秋の遠足」を実施しました。園バスに乗って東那須公園に向かい、錦 秋の公園内をクラスごとに散策して、ドングリを拾い集め、丘の頂上に登って、そこから那須塩原駅を行き交う新幹線を眺めました。新幹線も色々な種類がありデザインやカラーが様々で子どもたちは興味深く見つめていました。初めての園外の遠足でし たが、集団での活動も安定し、楽しく出かけることが出来ました。



「11月誕生会」  令和3年11月11日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では「11月誕生会」を開催しました。気温が下がってきて、秋も深まっていることを感じますが、幼稚園の中は子どもたちの元気な歓声で、園内 の温度は外気より少し暖かく感じます。11月誕生会は参加した誕生児の保護者と一緒にゲームなどを楽しみ、昼食には誕生会メニューの給食を美味しく楽しく頂きまし た。また、毎月誕生会には園児全員に楽しみなプレゼント(今月はドラえもんの折り紙)が贈られます。



「遠足」  令和3年11月10日(水)
ひかり幼稚園では、本日年中児(星組)の子どもたちの「秋の遠足」を行い、矢板市の長峰公園に3クラス園バス3台に乗って出かけました。昨日の雨も上がり、穏やかな遠足日和となりました。公園を散策し、公園内に設置されている様々なアスレチック遊具で元気に遊んできました。そして、各自持参したお弁当をお友だちと仲良く頂き、楽しい秋の遠足となりました。



「防火運動」  令和3年11月9日(火)
11月9日は、防火電話番号の119「と11月9日の語呂合わせで、「119の日」でした。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。1 19番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が始まりました。例年、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を呼び掛けるため「防火パレード」を行っていますが、今年はコロナ禍の影響でパレードは行わず、また、本日は雨天のために幼稚園のホールで火災予防の話を聞いたり、「火の用心」の呼び変えを唱えたりして、防火の啓もう活動を行いました。



「火災予防運動」  令和3年11月8日(月)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、本年度は 「おうち時間 家族で点検 火の始末」を標語に、火災への注意が呼びかけられています。
ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、明日防火啓蒙活動の集まりを行い、火災予防を呼びかけます。
「立冬」  令和3年11月7日(日)
今日11月7日は「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月22日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」までが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。
「寒桜」  令和3年11月6日(土)
この時期に桜の花を見かけます。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。調べてみると、このサクラは春も咲くようです。そのときは他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜です。
「公開保育」  令和3年11月5日(金)
本日、ひかり幼稚園を会場に那須地区幼稚園連合会主催の新採用教員の公開保育研修 会を開催いたしました。各幼稚園から今年の4月に採用された新人教職員20数名が 集い、ひかり幼稚園の学年ごとの保育活動の様子を見学し、その後グループに分かれ ての研究討議を行い、保育活動の分析、保育環境の大切さを話し合い、保育理解を深 める研修会となりました。



「星組遠足」  令和3年11月4日(木)
第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたちは、本日秋の遠足で「那須野が原公園」に出かけました。クラスごとに4台の園バスに乗り込んで現地に向かい、到着後 は紅葉ですっかり色付いた公園を散策し、ドングリや松ぼっくりを拾い集め、広い芝生の上で元気に遊んできました。今日は秋晴れ一日で、気温も上がって晩秋の楽しい 遠足日和でした。たっぷりと遊んでからは、各自用意してきたお弁当を広げてお友だちと仲良く頂きました。



「文化の日」  令和3年11月3日(水)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日で す。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「霜月」  令和3年11月2日(火)
11月は「霜月(しもつき)」ですが、「霜月」は文字通り霜が降る月の意味で、この月になると霜がしきりに降るから霜降月といったのが「霜月」に転じたといわれます。他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もあります。11月には神楽月(かぐらづき)、子月(ねづき)、かみきづき(神帰月)、けんしげつ(建子月)、こげつ(辜月)、しもふりづき(霜降月)、しもみづき(霜見月)、てんしょうげつ(天正月)、ゆきまちづき(雪待月)、ようふく(陽復)、りゅうせんげつ(竜潜月)の別名もあるようです。晩秋を過ぎ、冬の深みゆく季節ですが、まだ師走(12月)の慌ただしさはなく、冬の季節に入ったことをしみじみと味わう日々が続きます。
「11月座禅会」  令和3年11月1日(月)
今日は第二ひかり幼稚園の年長児(月組)と11月の月例座禅会を修行しました。10月は月初めの運動会から行事が多く、慌ただしい園生活となっていました。月の初 めに身体を調え、呼吸を調え、心を調える座禅は小さな子どもたちにも有益な活動と考えています。4月から毎月、月例で取り組んでいるので作法も習得し、落ち着きの ある座禅が行え、一人ひとりの自覚も育っています。卒園まであと少しですが、翌月も翌々月もしっかりと取り組んでいきたいと思います。






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