学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和3年度│4月
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「田植え」  令和3年4月18日(日)
田植えのシーズンを迎えます。ほとんどの田んぼでは、今週末からゴールデンウイークまでに田植えを行うのでしょう。田植えが始まり、季節が春から初夏に向かっていることを感じます。間もなくツバメがやってくることでしょう。幼稚園でも、新入園児たちが日ごとに安定して幼稚園での生活を送っています。明日からも、いっそう生活の安定をしっかりと図り、信頼関係を構築して、活発な幼稚園活動を展開していきたいと思います。
「土用」  令和3年4月17日(土)
今週、新入園児たちも幼稚園生活にずいぶん慣れてきました。季節も今日から「土用(どよう)」に入り、は5月5日の「立夏」で、暦の上ではこの日から「夏」になります。その夏になる前、春からの移行期間が「土用」で、大地は春から夏に向けての準備の始まりです。野山の草花も咲き、色とりどりの花々が咲き競っていますが、日毎に気温も高くなり、初夏を感じる日もあります。立夏を過ぎれば、季節は初夏となります。幼稚園でも、今後さらに屋外での活動が盛んになります。紫外線が気になりますが、帽子をかぶって屋外で身体をいっぱい動かして遊びたいものです。
「PTA監査」  令和3年4月16日(金)
本日、令和3年度のひかり幼稚園PTA活動の監査会と新年度の事業と予算を図る役員会を行い、前年度の役員さんにお集まり頂き、昨年度の事業と会計決算の監査を丁寧に行って頂きました。本年度、野中さんが退任され、総会以後は新体制での出発となりますが、今後も和合して活動を推進してまいります。会長の高安さんには引き続き、園の諸行事に中心となってご協力頂きまます。コロナ禍の中で、大変なかじ取りですが、経験豊かな役員さんの下で、本年度も充実した活動が行えるものと期待しています。

「年中児遠足」  令和3年4月15日(木)
本日、第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)の子どもたちは、園バスに乗って烏ヶ森公園に遠足に出かけました。今日は朝から快晴で空気も澄んで遠足日和です。 例年なら烏ヶ森公園は桜が咲いて、春風に花びらを散らし始める頃ですが、今年の桜は開花が早く、すっかり葉桜となっていました。そして早くも新緑が爽やかに春の日 差しの中で輝いていました。子どもたちは公園の遊具で遊び、園内を散歩して午前中たっぷりと楽しみ、お昼近くになってから幼稚園に戻って給食をいただきました。園 外での活動も安定し、楽しく一日を過ごしました。



「よいこの日」  令和3年4月14日(水)
明日、4月15日は、「よ(4)い(1)こ(5)」の語呂合せで、「よいこの日」です。新入園児にとって、初めての集団生活で戸惑いや不安もあるでしょうが、子供の背中を 押して登園させて下さい。日々少しづつですが、昨日より今日、今日より明日と幼稚園の生活にも慣れ、不安も安定に向かうでしょう。日々確かに成長していきます。子 どもたちはみんな「よいこ」です。出来たことを認めて誉めて、自信を付けさせ、次の意欲につなげていきましょう。



「タンポポ」  令和3年4月13日(火)
今日は雨雲が広がり、午後からは雨になりそうです。土手に咲くタンポポは雨空に花を開けずにいました。タンポポが朝開いて夕方閉じるのは、日照が関係していると考えられています。日差しがあるときに開き、逆に、どん曇りや雨の日は閉じるということです。雨や風の日には、雨や風を防ぐために花を閉じるそうです。ただし、ある実験では、初日咲き(開花して1日目の状態)のときは気温よりも日照の程度に大きく左右されることが示されています。つまり、どん曇りや雨になると花は閉じ、2日目咲きになると日照のほかに気温の影響もやや受け、3日目咲きは日照・気温ともに関係性は弱くなるそうです。タンポポの開閉にはタンポポの年令も関係するとの見方があります。雨の日に咲いているタンポポがあったら、この春最後に花開いているのかもしれません。
「月組遠足」  令和3年4月12日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)の子どもたちは、園バス4台にクラスごとに乗り込んで那須塩原市東那須野公園に遠足に出かけました。今日は朝から快晴で、お出かけするには最適な日でした。公園では元気に丘を登り、幼稚園で用意したおやつを食べて、少し遊んでから幼稚園に戻って給食をいただきました。年長児として新年度のスタートの今日、楽しい思い出が一つ出来ました。



「葉桜」  令和3年4月11日(日)
満開を過ぎて花びらを散らしていたひかり幼稚園の園庭の桜ですが、すっかり葉桜になってしまいました。昨日は入園式が行われ、葉桜の中で入園の記念写真を撮影しま した。これから陽気ももゆっくりですが確実に春から初夏に向かいます。明日からは新入園児も登園してきて、215名でスタートする新年度の幼稚園も賑やかになりま す。新しい環境の中ですが、元気に身体を動かし、お友だちとたくさん遊んで欲しいと思います。

「入園式」  令和3年4月10日(土)
本日、ひかり幼稚園では入園式を挙行し、新しく入園する55名の園児たちが、保護者の皆さまと一緒に元気に登園しました。来週から家庭を離れ、幼稚園生活が始まります。入園当初は、家庭を離れる不安や心配があるでしょうが、幼稚園は楽しくて安全な処ですから、安心して、どうか子どもたちの背中を押して、励まし登園させて下さい。すぐに安定してお友達とも仲良く、幼稚園が楽しくなるでしょう。何か不明な点、不安な点がありましたなら、どうかいつでも遠慮せずに幼稚園に申し出て下さい。


「花御堂」  令和3年4月9日(金)
今週は、園庭に設置した花御堂の誕生仏に、子どもたちが代わる代わる甘茶を灌いでお釈迦様の誕生を祝い、教えを頂いた感謝の合掌礼拝を行っています。甘茶をお釈迦様の頭から灌ぐので「潅仏」と言いますが、柄杓で仏像に甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来します。この甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、害虫よけのまじないを作ったりもします。ちなみに、失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現しますが、これは灌仏会に因むとされ、江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」→「四月八日だ」→釈迦の誕生日、というつながりで成立したとされます。
「始業式」  令和3年4月8日(木)
新年度になり、ひかり幼稚園では本日、一人ひとり胸にピカピカの名前の入ったバッジを付け、始業式を行いました。登園してきて、下駄箱が代わり、教室が代わりまし た。クラス毎に担任の先生の紹介を行い、新しい先生の紹介も行いました。担任の先生も変わった子どもたちもいて、それぞれ進級したことを実感したようです。新しい 教室でこれから保育活動が始まりますが、期待と喜びを胸に今日も元気に過ごしていました。始業して幼稚園が元気な子どもたちの声で賑わい嬉しく思います。



「花まつり」  令和3年4月7日(水)
幼稚園では、今週「花まつり」を行います。4月8日のお釈迦様の誕生を祝い、お釈迦様の誕生の姿を奉った「花御堂(ななみどう)」を園庭に設定しています。園児たちは、一人ひとり「花御堂」のお釈迦さまに甘茶を注ぎ、その誕生を祝うと共に自分の健康も祈ります。そして、園児たちは、花を持ちより、花御堂を花で飾ってくれています。お釈迦様に見守られて健やかに成長するよう心より祈念いたします。

「合掌聞法」  令和3年4月6日(火)
幼稚園では月毎に、「徳目」を掲げ、HPに掲示します。4月は「合掌聞法(がっしょうもんぽう)」です。右の手は仏様、左手は自分。み仏様の心と自分の心がひとつになった姿。 それが合掌の形です。合掌すると心がひとつのものに向かう率直な心の準備ができ、相手の話に耳を傾けることができます。人を愛し、人を尊敬し、人を信頼し、差別することなく、いじめることなく相手の心になって考え思いやり、ともに考え、ともに憂え、ともに泣き、ともに喜べる人になりましょう。すべてのものを慈しみ、 すべてのものの命を大切にし、犯すことなく、恐れることなく、うらぎられても相手をあわれみ、笑って自分を大切にしましょう。それがみ仏様の心なのです。幼い心に、他を敬い全てを慈しむ心を育てていきたいと願います。
「桜」  令和3年4月5日(月)
今年は桜の開花が早く、そこかしこで桜が咲き誇っています。桜は身近であり、個人の心情や環境に寄り添った存在でもあります。桜を歌った俳句は多く、それぞれの心持ちに合う俳句があることでしょう。「初桜折しも今日はよき日なり」(松尾芭蕉) 「夕桜家ある人はとくかえる」(小林一茶)。「高砂の 尾上の桜 さきにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(前中納言許[・小倉百人一首73番)《現代語訳》遠くの山の峰の桜が咲いたよ。人里近い山の霞よ、どうか立たないでおくれよ。(桜が見えなくなってしまうから)、「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」(前大僧正行尊・小倉百人一首66番)《現代語訳》わたしがあなたをしみじみいとおしいと思うように、あなたもわたしを、しみじみいとおしいと思っておくれ、山桜よ。花より他にわたしの心を知る人もいないのだから・・・・
「清明」  令和3年4月4日(日)
今日4月4日は「清明」です。『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、百花繚乱のシーズンになります。園庭の桜は満開を過ぎて花びらを散らし、チューリップは次々に開花し咲き誇っています。花の季節も賑やかになり、いよいよ8日には幼稚園も始業、10日には入園式が行われて、来週からは新入園児も加わって園内が賑やかになります。
「桜吹雪」  令和3年4月3日(土)
ひかり幼稚園の園庭の桜は満開を過ぎ、春風に花びらを散らし始めました。少し強めに風が吹くと花吹雪となります。今年の桜前線の北上は記録的に速く進み、東北地方でも開花し、北海道でも間もなく咲きだすことでしょう。花々は、人々の心に寄り添って、励ましてくれたり、朗らかな気持ちにさせてくれる力がありますが、特に桜の花には、その力が大きいと感じます。子どもたちも桜を見て、さらに明るく元気になって欲しいと思います。
「座禅」  令和3年4月2日(金)
令和3年度を迎えるに当たり、教職員の座禅会を全超寺にて修行致しました。新規採用の教員も緊張しながらも、しっかり座禅に取り組み、座禅終了後は幼稚園が 安全で、子どもたちが健やかに成長できるようと一同で安全祈願を行いました。年度の初めに祈願を行うことで一層心新たになり、心身堅固になって意識や意欲を高め、本年度の保育活動に臨んで参ります。
「エイプリルフール」  令和3年4月1日(木)
4月1日は、「エイプリルフール」で、罪のないウソをついても、かまわない日といわれています。ヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで春の祭りがありました。1564(永禄7年、フランスの国王シャルル9世が1月1日を新年の始まりにしたため、4月1日を「ウソの新年」として祝ったことが由来といわれています。幼稚園は今日から新年度の仕事始めとなり、新採や移動、退職で人事の移動もあって、各施設新しい教職員の顔合わせもあり気持ちも新たに始動します。



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