学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「送り盆」  平成30年8月16日(木)
本日8月16日はお盆の送り盆です。
13日にご先祖を「お迎え」して、「おまつり」し、今日「お送り」するのがお盆です。ご先祖にお供えした供物を納め、墓参りをしてお送りします。ご先祖様は、8月1日になると黄泉の国から牛の乗ってゆっくりやってきます。13日に到着して、自宅でゆっくり滞在し、16日の朝ご飯を頂くとたちまち早馬に乗って、また黄泉の国に帰っていくのです。16日のご先祖に供える朝ご飯は昼近くなってからお出しします。朝ご飯は、「そろそろお帰りの時刻ですよ」という合図だから、ゆっくりお出しするのです。こうした日本の習慣を小さな子どもたちにも体験させ、感謝や報恩の心を学び伝えて欲しいと思います。感謝を体験し、実践することは、人間としての人格形成の基と考えます。
「終戦記念日」  平成30年8月15日(水)
今日8月15日は73回目の終戦記念日です。1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、平和に暮らせる日々に感謝しましょう。



「お盆」  平成30年8月14日(火)
夏の風物詩には、「花火」が挙げられるでしょう。日本中、各地で花火大会が開催されています。
明日15日は黒羽で、16日には佐久山で花火大会が予定されています。夏の夕涼みに「花火見物」は最適です。
家族で楽しむ「花火大会」は、夏の素敵な思い出となることでしょうが、屋外ですので、虫刺されには用心ください。







「お盆」  平成30年8月13日(月)
13日からは「お盆」に入ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。その意味から、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。 初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。お盆中には家族そろってお墓参りに出掛けたり、仏壇に手を合わせ、先祖供養に心を傾けたいものです。
「夏バテ」  平成30年8月12日(日)
連日、酷暑が続きますが、夏バテの予防に次の4つのポイントに気をつけましょう! (1)「早起き早寝」(早起きするには、早寝が必要です。
    夜更かししないで、キチンと寝ましょう)
(2)「適度な運動」(暑くても、適度に汗をかいて身体を動かしましょう)
(3)「たっぷり睡眠」
  (とにかくしっかりした睡眠です。質と量に気をつけて)
(4)「栄養バランスのとれた食事」
    (冷たいものや、さっぱりしたものばかり食べないようにしましょう!!)
夏休み中は、生活のリズムが不規則になりがちです。意識して規則正しい安定した生活を心がけて、健やかに過ごしましょう。
「山の日」  平成30年8月11日(土)
今日は「山の日」、「山の恩恵に感謝し、山(自然)に親しむ祝日」として、2014年に制定されました。8月に祝日が設けられるのは初めてで、これにより国民の祝日は年間15日から16日に増えます。8月12日にすれば、お盆との連休が重なり良いのでは、との意見もあったそうですが、これは日本航空の墜落の日でもあるので、遺族に配慮して11日になったと言われています。

「お盆休み」  平成30年8月10日(金)
幼稚園は明日11日から「お盆休み(13日〜15日)」と続き、しばらくお休みです。子どもたちのいない幼稚園は、実にさびしいものです。しかし、この時期、夕立や台風、落雷などもあって園内の管理や点検も怠れません。また、ウサギや栽培している植物の管理もあるので、教職員は交代で出勤します。休み中でも、何かありましたら何時でもご連絡下さい。


「ハートの日」  平成30年8月9日(木)
明日は8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。


「残暑見舞い」  平成30年8月8日(水)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みました。昨日は「立秋」でした。とはいえ、まだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。また、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋です。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、明日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、明日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります。



「立秋」  平成30年8月7日(火)
今日は「立秋」、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明していて、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされます。 秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。







「スイカ」  平成30年8月6日(月)
夏の食べ物と言えば、「スイカ」です。スイカの果実は大部分が水(水分91%)、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜(スイカは野菜)です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン>620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
「ひまわり」  平成30年8月5日(日)
8月5日の花は、「向日葵(ひまわり)」です。幼稚園の庭には、子供たちが植えた「向日葵」が咲いています。ひまわりは、キク科の一年草で、北アメリカ原産で、主に観賞用ですが、種子から食用油を取り「ヒマワリ油」として販売もされています。さて、若い株は太陽に向かって花を開く習性があるので、一般的に太陽を追って花がまわると思われていますが、実際にはほとんど動かないようです。花言葉は「光輝、愛慕」。子どもたちも暑くても、適度な運動、発汗は大切ですので、この花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと思います。
「お箸」  平成30年8月4日(土)
今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。夏休み中も、各語家庭で食事の際には子どもたちにお箸の正しい使い方をご指導願います。
「夕立」  平成30年8月3日(金)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
  『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀』(蕪村 )
「葉月」  平成30年8月2日(木)
8月に入りました。8月を葉月(はづき)と呼びますが、葉月の由来は諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。まだまだ暑いのに、8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など、旧暦のせいなのでしょうが、秋を感じさせる異名が多種ありました。
「かまの蓋」  平成30年8月1日(水)
8月1日は「地獄の釜(かま)の蓋(ふた)が開く日」 とされ、この地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いご先祖にてお供えし、供えた後に自分たちもその饅頭を食する風習があります 。これが 「かまのふた饅頭」 です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、今は家庭が少なくなりました。大田原市内の菓子店では、8月1日には早朝からこの饅頭を販売しています。この風習は「先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する」素晴らしい行事なので、今後もこの風習を守り続け、さらには日本中に広まれば良いと思います。
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