学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


│平成30年度│4月
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「鯉のぼり」  平成30年4月17日(火)
5月5日の子どもの日に向けて、幼稚園では、子供たちが健やかに成長することを願い園庭に「鯉のぼり」を飾りました。鯉のぼりは、日本の風習です。江戸時代に武家で始まり、端午の節句の5月5日まで、「男児の出世を願って」家庭の庭先に鯉に模したのぼりを、風をはらませてなびかせます。別名、皐幟(さつきのぼり)とも言いいます。元は、雨の日に飾るものでした。理由は、魚は水中で泳ぐので、雨の日に限定して飾ったようですが、次第に晴れの日にも掲げて「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となりました。
「土用」  平成30年4月16日(月)
季節は明日から「土用(どよう)」に入り、自然は早くも夏の準備です。5月5日の「立夏」で、暦の上ではこの日から「夏」になります。その夏になる前、春からの移行期間が「土用」で、大地は春から夏に向けての準備の始まりです。野山の草花も咲き、色とりどりの花々が咲き競っていますが、日毎に気温も高くなり、初夏を感じる日もあります。立夏を過ぎれば、季節は初夏となります。幼稚園でも、屋外での活動が盛んになります。紫外線が気になりますが、帽子をかぶって屋外で身体をいっぱい動かして遊びたいものです。
「田植え」  平成30年4月14日(土)
田植えのシーズンを迎えます。ほとんどの田んぼでは、この週末からゴールデンウイークまでに田植えを行うことでしょう。田植えが始まり、季節が春から初夏に向かっていることを感じます。間もなくツバメがやってきます。幼稚園でも、4月中旬となり、日ごとに安定した園生活が見られます。来週、いっそう生活の安定をしっかりと図り、担任との信頼関係を構築して、元気で快活な幼稚園活動を展開していきたいと思います。
「合掌」  平成30年4月13日(金)
幼稚園では月毎に、「徳目」を掲げ、HPに掲示します。4月は「合掌聞法(がっしょうもんぽう)」です。右の手は仏様、左手は自分。み仏様の心と自分の心がひとつになった姿。 それが合掌の形です。合掌すると心がひとつのものに向かう率直な心の準備ができ、相手の話に耳を傾けることができます。人を愛し、人を尊敬し、人を信頼し、差別することなく、いじめることなく相手の心になって考え思いやり、ともに考え、ともに憂え、ともに泣き、ともに喜べる人になりましょう。すべてのものを慈しみ、 すべてのものの命を大切にし、犯すことなく、恐れることなく、うらぎられても相手をあわれみ、笑って自分を大切にしましょう。それがみ仏様の心なのです。幼い心に、他を敬い全てを慈しむ心を育てていきたいと願います。
「園外活動」  平成30年4月12日(木)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)は、園バスに乗って烏ヶ森降園に出かけました。桜の名所としてたくさんの花見客が訪れる公園ですが、桜は葉桜に代わり、公園内は静かでした。子どもたちは園内のアスレチック遊具で身体を動かした り、園内を散策したりして園外活動を十分に楽しみ幼稚園に戻って昼食(給食)を頂きました。今日は身体を動かすと汗ばむくらいの初夏の陽気で、クラスごと新年度の始まりに楽しい活動となりました。



「園庭」  平成30年4月11日(水)
連日好天が続き、ひかり幼稚園の庭の桜木は散り急いで、春風に花びらを散らしています。今日は曇り空ですが、子どもたちは園庭で元気に遊んでいます。新入園児も、積極的に園庭で新しいお友だちと仲良く遊んでいる様子が見られます。子どもたちはみんな園庭で遊ぶことが大好きです。天気の日には、戸外でお友達や先生と大きく体を動かして、元気いっぱい遊んで欲しいものです。

「濯仏」  平成30年4月10日(火)
今週は花御堂の誕生仏に、子どもたちが代わる代わる甘茶を灌いでお釈迦様の誕生を祝い、教えを頂いた感謝の合掌礼拝を行います。甘茶をお釈迦様の頭から灌ぐので「潅仏」と言いますが、柄杓で仏像に甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清の水を注いだとの伝説に由来します。この甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、害虫よけのまじないを作ったりもします。ちなみに、失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現しますが、これは灌仏会に因むとされ、江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」→「四月八日だ」→釈迦の誕生日、というつながりで成立したとされます。

「座禅会」  平成30年4月9日(月)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)は初めての座禅会を修行しました。幼稚園では、毎朝10時のお始まりの際に、しばし黙想をしていますので、姿勢を調え ることや、呼吸を調え、心を調えることはよく出来て下地は整っていますので、座禅の指導導入はスムーズに安定して行えました。一人ひとりよく私の話をよく聞いてくれ、初回とは思えない位たいへんよく座禅を行うこと出来てうれしく思います。こら からは毎月座禅を行い、身体と心が大きく成長する大切な時期に、身体と呼吸と心を調えて安定し健やかな成長に資していきたいと考えています。


「花まつり」  平成30年4月8日(日)
ひかり幼稚園の園庭の桜は満開を過ぎて散り急いでいますが、その桜の木の下に「誕生仏」をおまつりした「花御堂(はなみどう)」を設置し、「花まつり」を行います。来週も行っていますので、お子さんと一緒に登園される方は、ぜひ子供たちと一緒にお釈迦さまに甘茶をかけて、お釈迦様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を祈って頂きたいと思います。 4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする「降誕会(ごうたんえ)」です。この日には誕生仏(たんじょうぶつ)といって、右手で天を、左手で地を指した小さなお釈迦さまのお像に甘茶を注いでお祝いしますが、甘茶を注ぐので、潅仏会(かんぶつえ)・浴仏会(よくぶつえ)ともいわれます。しかし、一般には、誕生仏を安置したお堂をきれいな花で飾っておまつりすることから名づけられた 「花まつり」 の方が親しみやすいでしょう。この行事は、お釈迦さまの誕生を喜んだ龍王(りゅうおう)が、甘露(かんろ)の雨を降らせて祝福したという故事にもとづいています。日本では、推古14年(606)の元興寺(がんごうじ)で最初にこの行事が行われ、以来、承和(じょうわ)7年(840)以降、宮中の恒例行事となって、一般にも広まりました。
「入園式」  平成30年4月7日(土)
本日、ひかり幼稚園の入園式を挙行し、新しく入園する園児たち97名が、保護者の皆さまと一緒に元気に登園しました。来週から家庭を離れ、幼稚園生活が始まります。入園当初は、家庭を離れる不安や心配があるでしょうが、幼稚園は楽しくて安全な処ですから、安心して、どうか子どもたちの背中を押して、励まし登園させて下さい。すぐに安定してお友達とも仲良く、幼稚園が楽しくなるでしょう。何か不明な点、不安な点がありましたなら、どうかいつでも遠慮せずに幼稚園に申し出て下さい。



「始業式」  平成30年4月6日(金)
新年度になり、本日は一人ひとり胸にピカピカの名前の入ったバッジを付け、始業式 を行いました。登園してきて、下足箱が代わり、教室が代わり、ロッカーが代わりま した。全体会では全員が集まり挨拶を行い、クラス毎に担任の先生の紹介、新しい先 生の紹介も行いました。担任の先生やクラスのお友だちが変わった子どもた、それぞ れ進級したことを実感したようです。新しい教室でこれから保育活動が始まります が、期待と喜びを胸に今日も元気に過ごしていました。始業して幼稚園が元気な子ど もたちの声で賑わい嬉しく思います。 


「清明」  平成30年4月5日(木)
今日は二十四節気の「清明」です。『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、お花見のシーズンになります。園庭の桜も満開に咲きほこり、花壇のチューリップも競って咲いています。花々の季節も賑やかになり、いよいよ明日6日には幼稚園も始業となり、7日には入園式を迎え園内が賑やかになります。
「桜満開」  平成30年4月4日(水)
ひかり幼稚園の園庭の桜が満開となりました。さて、日本では桜は身近であり、個人 の心情や環境に寄り添った存在でもあります。桜を歌った俳句は多く、それぞれの心 持ちに合う俳句があることでしょう。「初桜折しも今日はよき日なり」(松尾芭蕉) 「夕桜家ある人はとくかえる」(小林一茶)。「高砂の 尾上の桜 さきにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(前中納言許[・ 小倉百人一首73番)《現代語訳》遠くの山の峰の桜が咲いたよ。人里近い山の霞よ、 どうか立たないでおくれよ。(桜が見えなくなってしまうから)、「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」(前大僧正行尊・小倉百人一首66番)《現代語訳》わたしがあなたをしみじみいとおしいと思うよ うに、あなたもわたしを、しみじみいとおしいと思っておくれ、山桜よ。花より他にわたしの心を知る人もいないのだから・・・・

「座禅会」  平成30年4月3日(火)
新年度を迎え、本日は教職員の座禅会を全超寺にて修行致しました。教員一同、緊張しながらしっかり座禅に取り組んでいました。また、座禅終了後は幼稚園が安全で、子どもたちが健やかに成長できるようと安全祈願を行いましたが、年度の初めに祈願を行うことで一層心は新たになり、心身堅固になって本年度の保育活動に臨めるでしょう。新年度、子どもたちの健やかな成長を願い、充実し安定した保育に努めて参ります。
「桜開花」  平成30年4月2日(月)
ヒガン桜は満開を過ぎ、花びらを散らし始めました。ソメイヨシノの桜前線は、順調に北上を続け、この辺でもようやく開花しました。ひかり幼稚園の園庭の桜も2分咲きといったところですが、咲き出すとたちまち咲き揃い、たちまちに散るのが桜です。今週末の土曜日、7日の入園式まで、桜が咲いていると嬉しいのですが・・・・・
「4月1日」  平成30年4月1日(日)
本日4月1日は、「エイプリルフール」で、罪のないウソをついても、かまわない日といわれています。ヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで春の祭りがありました。1564(永禄7)年、フランスの国王シャルル9世が1月1日を新年の始まりにしたため、4月1日を「ウソの新年」として祝ったことが由来といわれています。そしていよいよ平成30年度が始まります。良いスタートが切れるよう、明日から職員は出勤してしっかり準備をしたいと思います。



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