学校法人ひかり学園ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


最新情報

│令和6年度│5月4月
│令和5年度│3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月│
「幸福の日」  令和6年5月29日(水)
5月29日は、5月29日はこ(5)うふ(2)く(9)の語呂合わせから幸福の日です。世界中の人々が幸せで平穏に暮らせることを祈って、電報サービス(VERY CARD)や、慶弔関連のギフトサイトを運営している会社が制定しました。また、5月29日は「エベレスト登頂記念日」です。1953(昭和28)年5月29日、ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリー氏とシェルパ族のテンジン・ノルゲイ氏が世界で初めてエベレストの登頂に成功し、これを記念して「エベレスト登頂記念日」を制定。なお、日本人ではじめてエベレストの登頂に成功したのは、登山家の松浦輝夫(まつうらてるお、1934〜2015年)氏と冒険家の植村直己(うえむらなおみ、1941〜1984年)氏で、1970(昭和45)年5月11日でした。5月11日は、「エベレスト日本人初登頂記念日」です。他にも5月29日は「呉(5)服(29)」と読む語呂合わせから「呉服の日」。5と29を「こんにゃく」と読む語呂合わせから「こんにゃくの日」。5をアルファベットの「S」と見立て、29を「ニック」と読み、合わせて「エス(S)ニックの日」などありました。今日がそれぞれにとって「幸福の日」であることを願います。
「PTA理事会」  令和6年5月28日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では第一回の「PTA理事会」が開催されました。今後開催される9月までの諸行事について、「大掃除」や2学期の「運動会」、「卒園旅行」についても協議が行われ、また、年間5回開催される理事会の初回なので自己紹介も行いました。会議の内容は追ってお知らせいたします。

「歌う海賊団っツ!」  令和6年5月27日(月)
週末、「歌う海賊団っツ!」の船長・内田さんから連絡があり、県内の幼稚園・保育園に出前公演していていよいよ最後の100回記念に「ひかり幼稚園」に出向きたいとのことでした。喜んで公演を願いいたしますとお答えし、9月30日(月)に公演が決まりました。子どもたちは普段から楽曲に親しんでいるので、生ライブで楽しめることが出来てとても光栄です。予定では第二ひかり幼稚園の体育館に第二ひかり幼稚園の園児とひかり幼稚園の園児(園バスで送迎)を集めて開催する予定です。詳細は後日お知らせいたしますが、今から楽しみです。
「走り梅雨」  令和6年5月26日(日)
月曜日は毎週雨が降っていますが、明日からまた天気は下り坂になるそうです。5月下旬頃の梅雨に先立ってみられるぐずついた天候、梅雨の前ぶれを「走り梅雨」と言います。
沖縄では梅雨入りとなり、九州から梅雨入りの知らせが届き、関東でも間もなく梅雨を迎えことでしょう。
  晴れても、雨でも「日々是好日」。かけがえのない日々を大切に過ごしましょう。
「麦秋」  令和6年5月25日(土)
「麦秋や 子を負いながら いわし売り」 小林一茶。「麦秋(ばくしゅう)」です。麦の穂が茶色く色づき、間もなく収穫を迎えることでしょう。「麦秋」は、”むぎあき”又は”麦の秋”とも読み、夏の季語の一つとなっています。麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことで、麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節です。ちなみに、「竹の秋」とは、春の竹は地中の竹の子に養分を取られ、四月頃になると葉が一斉に黄ばみ始めることから春の季語となっていて、逆に秋には葉がつやつやとしてきますから、こんどは「竹の春」と呼びます。草木の形状や色合いにより、その草木に季節を付ける日本の感性を嬉しく感じます。
「バラ園」  令和6年5月24日(金)
第二ひかり幼稚園の隣のお宅にたくさんのバラの花が咲いています。園バスの駐車場の前で、毎日眺めていますが、ご厚意で子どもたちに自由に見せてくれています。バラ園の維持や手入れ管理はお金も時間もかかって大変だろうと素人ながらに思っていますが、子どもたちはいろんな色や形のバラが、色とりどりにキレイに咲きそろった様子を先入観なく素直に眺めて楽しんでいました。素敵なバラ園を見せてくれ感謝いたしております。


「睡蓮」  令和6年5月23日(木)
初夏を迎えて全超寺の玄関に大きな水鉢では、今年も「睡蓮」が淡い黄色の花を咲かせています。これから夏にかけてキレイな花を見せて楽しませてくれるでしょう。今後は紫陽花が咲き、大賀蓮も大きな花を咲かせ楽しませてくれるでしょう。毎年、花々は時期を逸することなく花を咲かせ季節を知らせてくれます。
『季節に花が咲くのではなく、花が咲いて、季節が開きます』
「全日本幼稚園連合会総会」  令和6年5月22日(水)
本日、全日本幼稚園連合会の「令和6年度定時総会」に参加してきました。令和5年度の事業・決算、令和6年度の事業計画・予算について、次いで役員の改選も審議されすべて原案通りに承認されました。また、少子化の大きな波の中で特に地方の窮状が伝えられ、会としての今後の対応についても協議されました。栃木県内の幼稚園・こども園施設も少子化の中で苦労している園が多くありますが、しっかりと教育・保育の質を高め一人ひとりの子どもたちの未来のために努力していくことが大切であると認識し、本園もしっかりと精進してまいります。
「PTA総会」  令和6年5月21日(火)
第二ひかり幼稚園では本日、「PTA総会」が開催されました。令和5年度の事業報告・ 決算、令和6年度の事業計画・予算、そして役員改選について審議し、原案通りに承認されました。PTA会長の阿久津さんはお子様の卒園で会長退任となります。会長には多忙の中、誠心誠意、園の諸活動に尽力いただき心より感謝御礼申し上げます。令和6年度、新たに柳田会長さんを中心に活発で有効な園活動が行えるよう努めてまいります。


「小満」  令和6年5月20日(月)
5月20日は「小満(しょうまん)」をむかえます。「小満」は、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。
「万緑」  令和6年5月19日(日)
木々の新緑が陽の光で輝き、初夏を感じます。新緑に芽吹き萌え出る草木の活力を実感しますが、子どもたちも木々の活力に満ち満ちた勢いのように、これからも健やかで康らかにグングンと成長する様にと願います。
初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた中村草田男の俳句があります。
「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」
「新茶」  令和6年5月18日(土)
今年の新茶を頂きました。今年は5月1日が「八十八夜」で、連休の頃から新茶が市場に出回り出しているようです。お茶は日本人にとって身近な飲み物ですが、その効用はとても大きいものがあります。緑茶の苦味はカフェインによるもので、渋みはカテキン(タンニン)によるものです。カフェインによる効果には、・血液の流れを良くする・利尿作用・消化液の分泌を良くする・精神安定作用・肝臓薬の効果を高める・高血圧性の頭痛を弱めるなどがあり、カテキンによる効果には、・抗酸化作用(老化防止)・抗菌作用(消化器病原菌、虫歯、インフルエンザ予防・コレステロール抑制・血圧上昇抑制・血糖低下(抗糖尿病)・血小板凝集抑制、血栓形成予防さらには、・抗腫瘍、発がん抑制や解毒作用があるそうです。でも、あくまでもその効果は緩やかなもののようで、習慣的に飲めば効果があるそうですので、常に飲むように努めましょう。
「5月誕生会」  令和6年5月17日(金)
本日、ひかり幼稚園では「5月誕生会」を開催いたしました。園内には元気な子どもたちの歓声が響いています。そして楽しみな今月の誕生会メニューは「キーマカレー、切り干し大根のサラダ、牛乳、デザート(湘南ゴールドゼリー)」でした。「キーマカレー」を美味しくいただきました。誕生会に「キーマカレー」が登場するのは珍しく、その美味しさは参加者から絶賛され嬉しく思います。また、誕生会に全園児に渡される「誕生会プレゼント」も子どもたちの楽しみです。ご家庭で一緒に遊んでください。



「歯科検診」  令和6年5月16日(木)
本日、ひかり幼稚園では「歯科検診」を実施しました。園医のわたなべ歯科の渡辺先生においでいただき、年少児(花組)の子どもたちから順に、年中児(星組)、年長児(月組)の子どもたちが検診を受けました。泣き出す児もなく順調に検診が進み、予定通りに修了できました。幼稚園では今後5月6月に「内科検診」「眼科検診」を行います。

「誕生会」  令和6年5月15日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では「5月誕生会」を開催いたしました。毎月子どもたち全員にプレゼントが配られ、子どもたちは楽しみにしています。もう一つ楽しみな誕生 会メニューは「キーマカレー、切り干し大根のサラダ、牛乳、デザート(湘南ゴールドゼリー)」で、今月も美味しく楽しくいただきました。園内には元気な歓声が響き渡り元気いっぱいの誕生会となりました。



「PTA役員会・監査会」  令和6年5月14日(火)
本日午後3時半より第二ひかり幼稚園ではPTA役員会・監査会を行いました。令和5年度の事業報告・ 決算について監査をいただき。令和6年度の事業計画・予算、そ して役員改選について協議しました。現PTA会長の阿久津さん他3名の役員さんはお子様の卒園に伴い退任となります。阿久津会長さんや役員の皆さまには多忙の中、誠心 誠意、園の諸活動に尽力いただき心より感謝御礼申し上げます。令和6年度は新たな会長さんを中心に活発で有効な園活動が行えるよう努めてまいります。

「牡丹」  令和6年5月13日(月)
5月連休の頃から「牡丹(ボタン)」が大輪の花を咲かせ、花も終わりに近づいています。初夏の花々がそこかしこで競い合うように咲いていますが、その花々が終わる様子を「桜は散り」「椿は落ち」「梅はこぼれる」と言います。また、「菊は舞う」と言い、「朝顔はしぼむ」と言われます。紫陽花は散ることも落ちることもなく、いつまでも花が付いている様子から紫陽花の花の終わりを「しがみつく」と表現します。秋に咲く萩の花も梅と同じように花が落ちていくことから「こぼれる」と言われます。そして、牡丹や芍薬はあっという間に花の形が無くなってしまうことから「崩れる」と表現します。
「母の日」  令和6年5月12日(日)
今日12日は「母の日」です。 母の日は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「早苗」  令和6年5月11日(土)
昔、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、松尾芭蕉は「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しくて安らぎます。
「サツマイモ苗植え」  令和6年5月10日(金)
ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園では、年長児(月組)の子どもたちが「サツマイモの苗植え」を行いました。ひかり幼稚園の裏山に大きな畑があり、ひかり幼稚園の子どもたちは徒歩で、第二ひかり幼稚園は園バスに乗って現地に向かい、到着後ただちにサツマイモの苗を手に手に苗植え作業を行いました。植え付けた苗は今後地中に根を張り、葉を繁らせて大きく育っていくでしょう。収穫は11月の上旬を考えています。収穫したサツマイモは各ご家庭にお配りし、一部は幼稚園で食します。収穫を楽しみにお待ちください。



「ふれあいの丘」  令和6年5月9日(木)
ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは本日、園バスに乗って大田原市「ふれあいの丘」に出かけ、「自然観察館」をゆっくり見学し、新緑に包まれた広い敷地の中をゆっくりと散策し、広々とした芝生の公園で元気いっぱい身体を動かしてきました。朝は雨天でしたが、現地は晴れて、目に鮮やかな緑の中で楽しく過ごしてきました。



「5月座禅会」  令和6年5月8日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは「5月座禅会」を修行しました。初回でした4月の座禅会も安定して行なえましたが、今月はさらに安定し一人 ひとりがしっかりと取り組む姿が見られ嬉しく思います。卒園を迎える3月まで毎月 取り組んで参ります。


「座禅会」  令和6年5月7日(火)
ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと一緒に「5月座禅会」を行いました。 4月の座禅会で作法を指導しましたが、今月はそのことをキチンと理解し覚えていて スムーズに進み、座禅も一人ひとりの自覚が感じられて、とても気持ちの良い時間を 共有できました。今後、毎月取り組んで参りますが、次回の座禅会も楽しみです。


「立夏」  令和6年5月6日(月)
昨日5月5日は「立夏」でした。二十四節気での立夏は、初夏四月節にあたり、こよみ便覧の記載には、「なつの立つがゆへなり」と、記されています。
ここでの「立つ」には、自然界の現象が目立って現れるとか、新しい季節が始まるという意味があり、初めて夏の気配が現れてくる日や、夏めいてくる頃というわけです。




「こどもの日」  令和6年5月5日(日)
5月5日、「こどもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。子どもにも人格や人権があります。全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。そして「母に感謝する」ことは人として大切な心掛けだと思います。
「みどりの日」  令和6年5月4日(土)
5月4日は、1985(昭和60)年に祝日法が改正されて制定された「国民の休日」でしたが、2007年より、昭和天皇の誕生日であった4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」に変更なったため、「みどりの日」が5月4日に移動されました。
その目的は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことです。
「憲法記念日」  令和6年5月3日(金)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。
今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、日本が平和で安定していくことを願います。


「端午の節句」  令和6年5月2日(木)
5月5日は『端午の節句』「子どもの日」ですが、旧暦では「午の月」は5月にあたります。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことで、今年なら5月10日です。「端午」は、この午の月(5月)の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれます。やがて、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれます。同様に、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっています。
「八十八夜」  令和6年5月1日(水)
立春の日から「八十八日目」であることからその名がついた「八十八夜」。その年によって日にちが変わり、今年は、5月1日が「八十八夜」にあたります。立春や啓蟄、春分といった「二十四節気」を補完するものとして、言いならわされてきた「雑節」の一つです。農業に従事する人びとが多かった昔の日本社会で、ちょうどこの頃が種まきや田植えの準備、茶摘みなど春の農作業を行う時期にあたっていたからです。八十八夜の数日後(今年は6日)には二十四節気でいう「立夏」になることもあり、昔の人びとはこの時期を「夏の準備を始める目安」ととらえていました。また、「末広がり」の姿をしていることから、幸運を呼ぶとされてきた「八」の字。その「八」の字が二つ重なった「八十八夜」は、それだけに縁起のいい日と考えられていました。また、「八」「十」「八」の3つの字を組み合わせると「米」という字になるため、とくに農業に携わる人びとに大切にされてきたのだと言われます。
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