学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「残暑」  令和2年8月11日(火)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みました。7日は「立秋」で、季節は秋になりましたが、まだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏です。ただ、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。また、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋です。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、これからの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります。
「山の日」  令和2年8月10日(月)
山の日は、2014年(平成26年)に制定されました。祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)2条では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としていますが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではありません。本来は8月11日ですが今年2020年は東京五輪・パラリンピックの特措法によって8月10日(月曜日)に変更されました。
「ハート」  令和2年8月9日(日)
明日は8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。
夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「猛暑」  令和2年8月8日(土)
梅雨明け10日とは言いますが、梅雨明けからは好天が続き気温も上がり、連日の30度を超す暑さは堪えます。食欲も落ち、ダルさを感じます。さて、「猛暑(もうしょ)」は普段と比べて猛烈に暑いときのことで、「酷暑(こくしょ)」と類義で、しばしば報道や日常会話で使われます。「酷暑」は、主に夏の天候について用いますが、晩春や初秋でも使用するようです。世界気象機関が推奨する定義は「最高気温の平年値を、連続5日間以上、5℃以上上回ること」としていますが、各国はそれぞれの気候傾向によって様々な定義で運用していて、日本国内では、2007年4月1日の予報用語の改正以降、一日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と言います。また、制定前までは、「酷暑日」と言われていました。ただし「酷暑」が気象庁の予報用語として定義されているのに対して、「猛暑」は定義されていないようです。猛暑・酷暑に負けないよう、適度な休憩と水分補給をして元気に過ごしましょう。
「立秋」  令和2年8月7日(金)
8月7日、「立秋」を迎えます。
「立秋」は、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明していて、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされます。
秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、次第に朝夕の風に秋を感じてきます。
「夕立」  令和2年8月6日(木)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀』(蕪村 )
「向日葵」  令和2年8月5日(水)
8月5日の花は、「向日葵(ひまわり)」です。第二ひかり幼稚園の園庭には、年中児(星組)の子どもたちが植えた「向日葵」が競い合う様に咲いています。ひまわりは、キク科の一年草で、北アメリカ原産で、主に観賞用ですが、種子から食用油を取 り「ヒマワリ油」として販売もされています。さて、若い株は太陽に向かって花を開く習性があるので、一般的に太陽を追って花がまわると思われていますが、実際にはほとんど動かないようです。花言葉は「光輝、愛慕」。子どもたちも暑くても、適度な運動、発汗は大切ですので、この花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと思います。

「葉月」  令和2年8月4日(火)
今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。夏休み中も、各語家庭で食事の際には子どもたちにお箸の正しい使い方をご指導願います。




「研修会」  令和2年8月3日(月)
今日は教職員の園内研修会を行いました。4月からの勤務内容を検証し、改善点や修正点を洗い出して検討します。また、保育施設の点検や修繕の必要な個所を探し、この夏休み期間に改修を施します。ひかり幼稚園は、本館の屋根の補修と雨水の排水修繕、通用門の改修工事、第二ひかり幼稚園では、Wi-Fiの強化工事や教室のドアの開閉の修繕などです。そして午後からは教員の園内研修を行い、テーマごとに話し合い、より質の高い保育の実践を行えるよう資質向上の研修をしっかりと行いました。



「葉月」  令和2年8月2日(日)
8月に入りました。8月を葉月(はづき)と呼びますが、葉月の由来は諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。まだまだ暑いのに、8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など、旧暦のせいなのでしょうが、秋を感じさせる異名が多種ありました。


「おとまり会」  令和2年8月1日(土)
昨日と今日、ひかり幼稚園の年長児の「おとまり会」を開催しました。今年はコロナ 禍の影響で夕方に集合し開会式を行い、夕食をを皆で食べて幼稚園で夕べの集いを楽しみ、その後は就寝です。親元を離れて不安な児もいますが、先生やお友達に励まさ れて頑張ります。この経験を経て、大きな自信を持つことでしょう。この自信が更なる意欲や向上心、探究心に繋がっていくと思います。たくさんの体験も必要ですが、 その体験を自信から意欲に繋がる様な支援も大切です。たくさん褒めて、認めて健やかな成長を支援していきましょう。






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