学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「恵方巻」  令和2年1月26日(日)
節分に「恵方巻き」を食べる習慣が全国的に広まっていますが、この恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれます。当時使われていた 旧暦では、立春の前日の「節分の日」は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落しで、年越しの行事として行われていました。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等がありますが、いずれも確かなものではないようです。いよいよ節分を迎えますが、今年の恵方は、「西南西やや西」ですので、西南西を向いて恵方巻を頂きましょう。
「向春」  令和2年1月25日(土)
大寒を過ぎ、来週は節分で、「立春」(2月4日)は間近となり、暦の上では春に向かい、春の近いことを感じます。寒中にあって、まだ吹く風は冷たいですが、梅の花がそこかしこで咲きだし、福寿草の黄色の花が太陽に向かって咲いている姿に、春の訪れの近いことを視覚にも感じられます。幼稚園では、おゆうぎ会など行事準備で教室やホールでの活動が多くなっていますが、園庭で元気に遊び回る子どもたちの姿を嬉しく思います。春は近しです。インフルエンザのほかに、胃腸炎の流行もまだまだ気になりますが、健康に留意し、北風に負けず、元気に登園してきてほしいものです。
「恵方」  令和2年1月24日(金)
この時期よく保護者の方より、今年の「恵方(えほう・あきのかた)」を尋ねられます。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。2020年の恵方は 西南西 やや西「歳徳神の在する方位(すなわち恵方)に当たります。
「ビタミンD」  令和2年1月23日(木)
ビタミンDは日光を浴びることによって皮膚で合成され肝臓と腎臓で代謝されてビタミンDと呼ばれる代謝的に活性のある形態になるそうです。ビタミンDの生理作用の主 なものに、正常な骨格と歯の発育促進が挙げられ、小腸でカルシウムとリンの腸管吸収を促進させ、血中カルシウム濃度を一定に調節することで、神経伝達や筋肉の収縮 などを正常に行う働きがあります。そして、骨格以外にも特に免疫、内分泌、および心血管系に対して多くの効果を発揮し、免疫効果を高めてくれます。ビタミンDは、 日光を浴びることで生成されるので戸外で適度に遊ぶことが必要です。子どもたちは無理なく適度に園庭で日光を浴びながら身体を動かしています。


「PTA理事会」  令和2年1月22日(水)
本日、幼稚園の第5回PTA理事会を行いました。今回が本年度最終の理事会となり、本年度の諸行事・諸運営について理事各位にお話しを頂きまいた。また、年間の 圓行事や活動内容についてアンケート評価をいただきました。ご指摘や要望の内容を精査して、今後の行事活動の指針とさせて頂くつもりです。今年度の活動も残り少な くなりましたが、更に充実を図るとともに、理事の皆様の御協力のお蔭で円滑に実施出来たことに衷心より感謝御礼申し上げます。


「加湿器」  令和2年1月21日(火)
幼稚園では、各教室に加湿器を設置して適度な保湿につとめていますが、新年になりひかり幼稚園では全教室に新型の加湿器を購入設置しました。この時期は空気か乾燥していて、風邪やインフルエンザの蔓延抑制に適度な湿度は効果があります。各自のうがい手洗いの励行に加え、教室の温度や湿度を適性に管理して、子どもたちが健やかに園生活が送れるよう配慮してまいります。
「大寒卵」  令和2年1月20日(月)
今日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。このころ、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われますが、昔から「大寒生れの卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、インフルエンザもはね返して、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「大寒水」  令和2年1月19日(日)
明日、1月20日は「大寒」。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、みんなが寒さに負ず元気に過ごして欲しいと願います。
「早春賦」  令和2年1月18日(土)
20日には「大寒」を迎え、間もなく2月、ほどなくして「立春」となり春を迎えます。さて、「早春賦」という曲があります。「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」という意味でしょう。「早春賦」の歌詞で、終わりの節はとても意味深いです。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」と、「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」幼稚園の子供たちも、間もなく卒園や進級を迎えます。残り限られた日々、しっかり足下を見つめ、大切に丁寧に進んでいきたいものです。
「どんと焼き」  令和2年1月17日(金)
15日は小正月でした。15日や16日には、あちらこちらで「どんど焼き」が行われました。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「ど んど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達すると いいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日や週末に行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「交流会」  令和2年1月16日(木)
本日ひかり幼稚園では、年中児(星組)と年少児(花組・さくら組)そしてひかり保 育園の2歳児(さくら組)の園児たちの交流会を開催しました。ホールに集い「全体会」を行い、教職員による「十二支物語」の寸劇を披露しました。干支の十二支の物 語を園児に理解してもらえるように脚色して演じた劇は、子どもたちにそこそこウケていました。その後、給食(鮭ご飯、野菜たっぷりスープ、鶏唐揚げ、ナムルサラ ダ)を一緒に楽しくいただき楽しく過ごしました。



「1月誕生会」  令和2年1月15日(水)
本日、ひかり幼稚園では、1月生れの子どもたちの「誕生会」を行い、保護者の方にお出で 頂き、カルタ遊びがゲーム、歌を歌ったりして楽しく過ごしました。今日も 寒い一日でしたが、幼稚園には元気で明るい歓声が響いていました。そして今月も美味しい給食を頂き、仲良く楽しく過ごしました。毎月、誕生会の給食は楽しみです が、今月は「五目ご飯、ワカメのシメジの卵とじスープ、鮭フライ、キャベツのマリネサラダ、デザート(豆乳プリン)」を美味しく頂きました。



「上元」  令和2年1月14日(火)
明日1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上 元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭 日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元と いうのもあったそうです。そして、この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「小正月」  令和2年1月13日(月)
1月15日には 、「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそう です。古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。 餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。
「成人の日」  令和2年1月12日(日)
明日13日は「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ち なみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが 施行されています。さて、冬休みの後で、また3連休となり、家庭での時間が多くなります。子どもたちと幼稚園で会えないことは淋しくもありますが、各ご家 庭で充実した時間を過ごして欲しいものです。そして、3連休明け、子どもたちが元気いっぱい登園してきて欲しいと願います。
「乾燥注意」  令和2年1月11日(土)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとってはインフルエンザなどの流行には警戒を要します。県内でもインフルエンザに罹患した報告があり、幼稚園でのうがいと手洗いの徹底、各保育室の室の温度と湿度の調整、適度の換気について改めて話し合いました。インフルエンザは、適度の湿度があると感染が衰えるので、各保育室に設置されている加湿器を最大限効果的に活用していきますが、ご家庭でもうがい手洗、温かくして早めの就寝で十分な睡眠をお願い致します。
「卒園写真」  令和2年1月10日(金)
本日、年長児の卒園記念のアルバムの写真撮影を行い、職員の集合写真、各クラスごとの撮影、園庭ではクラスのグループに分かれての撮影を予定通り順調に行いました。3月の卒園式まで、あと2カ月余りとなり、卒園アルバムの写真撮影のみならず、卒園文集の作成打合せや、記念品,祝花・祝菓などの卒園に向けての準備が今後慌ただしく進んでいきます。登園日は残り少なく行事日を含めても50日を切りました。限られた幼稚園での日々を大切に過ごしていきたいと思います。



「新年会」  令和2年1月9日(木)
ひかり幼稚園では、本日令和2年の新年会を開催し、全園児がホールに集まって互いに「あけましておめでとうございます」と賀詞を述べ、これから進学や進級を迎える3学期に互いに健康で安定した園生活を送れるよう願いました。給食は縦割りで、新年会用の特別メニュー「金時ご飯、ゆばの味噌汁、鶏ささみカツフライ、ホウレン草の胡麻和え、イチゴムースケーキ」をいただきました。



「始業」  令和2年1月8日(水)
冬休みが終わり今日は始業日です。ひかり幼稚園では子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元 気な声が響いて嬉しく思います。今日は、ホールに全園児が集ま り、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつを行って、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がりました。また、たくさん年賀状を頂きその話 題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、お友だちと楽しく頂き、終日元気に楽しく過ごしました。


「七草がゆ」  令和2年1月7日(火)
正月7日で、今日は「七草がゆ」を頂いた家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1) 「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。明日は8日、始業です。子どもたちが元気 に登園してくれることが楽しみです。
「座禅会」  令和2年1月6日(月)
本日の早朝、厳しい寒さの中で幼稚園の教職員は、全超寺の本堂で座禅を修業しました。令和2年、幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。今年も、しっかり準備して、より良い保育環境を充実させて、子どもたちの健やかな成長を支援していく所存です。
「小寒」  令和2年1月5日(日)
明日1月6日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説 明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬 の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児はもうすぐ卒園です。卒園 まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思い やりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。 
「水仙」  令和2年1月4日(土)
正月三が日が過ぎましたが、冬休みはまだ続きます。 今日1月4日の花は「水仙」(すいせん)です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。 
「福寿草」  令和2年1月3日(金)
1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。 「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  令和2年1月2日(木)
1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「令和2年元旦」  令和2年1月1日(水)
新年明けましておめでとうございます。  
 本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。
今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。 令和2年元旦   

                 理事長・園長 黒田光泰  教職員一同



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