学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

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園長日記

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「十三夜」  令和3年10月17日(日)
明日10月18日は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。晴れてきれいな月が見れることを期待します。
「孫の日」  令和3年10月16日(土)
明日、10月の第3日曜日は、「孫の日」だそうです。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「野菜栽培」  令和3年10月15日(金)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは、園庭の花壇やプランターで野菜栽培を行っています。ダイコンの種を蒔いて発芽した中から大きく育っている苗を選んで花壇の畑に植え付けました。また、プランターでは、ホウレン草と水菜の栽培も 行っています。成長し、収穫できた順にクラスで調理し食して楽しみたいと考えています。なお、今回ダイコンの間引いた苗は、捨てることなく頂きました。



「園外活動」  令和3年10月14日(木)
本日の午前中、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは園バス4台に乗っ て、「太夫塚公園」に園外活動に出かけました。10月も中旬となり、吹く風が少し寒くなり、公園の木々も色付き、葉を落としている木もありますが、今日は気温が上 がって暖かな日となり幸いでした。子どもたちは青空の中、広々とした芝生の上で、幼稚園から運んだ遊具や道具を使って楽しく元気に遊びました。来週の22日は年長児 (月組)の子どもたちは「卒園旅行」で、那須どうぶつ王国に出かけます。



「屋内アスレチック」  令和3年10月13日(水)
今日は朝から冷たい雨が降り、11月の陽気とのことで、子どもたちは屋内での活動となりました、第二ひかり幼稚園では体育館に様々な遊具を用いて平均台、トンネル、トランポリン、マット、ボール入れ(バスケットゴール)など多種の「屋内アスレチック」を設置し、年長児や年少児が楽しみながら元気に身体を動かしていました。



「ダイコン栽培」  令和3年10月12日(火)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは春から夏にかけて野菜の栽培活動 を行っていましたが、今度はダイコンの栽培に挑戦します。現在、コメリさんから頂いたプランターに種を蒔いて、ダイコンの苗を育てていて、順調に育っています。次 に植え付ける花壇も追肥して、畝をおこし、こちらの準備も整いました。近日中に苗を植えつけて、栽培を始めます。年末には大きなダイコンが育つことでしょう。収穫 は年明けになると思いますが、収獲したダイコンはクラスごとに調理して食したいと考えています。

「魅力度ランキング」  令和3年10月11日(月)
民間調査会社が実施している「都道府県魅力度ランキング」が発表され、昨年初めて最下位に転落した栃木県は41位で、茨城県が47位。都道府県別のランキングは2009年から始まり、県は16年に「とちぎブランド取組方針」を掲げ、15年の35位を20年には25位まで引き上げることを目指してきが、16年は46位でワースト2位となり、17〜19年は43、44位とやや上昇、そして20年には最下位の47位に。最下位として注目されたことを好機として県は「『47(そこ)から始まる栃木県』プロジェクト」を開始。大田原市出身の「森三中」大島美幸さんが出演する県にまつわるクイズの動画を配信するなど、魅力をアピールしてきました。一方、県が全国約5000人を対象に5〜6月に実施したインターネット調査では、栃木県に魅力を感じる人は50・6%いたが、4人に1人(平均24・7%)が華厳の滝や鬼怒川温泉などを「栃木のもの」と認識していないそうです。栃木県内には優れた景勝地や世界遺産、温泉や観光地、美味し食事もありますので、もっと栃木の良さを知って欲しいと思います。
「紅葉」  令和3年10月10日(日)
空気も澄んで、はるかに那須の山々がはっきり見ることが出来ます。その山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から始まっています。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉しますが、それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「ひかり会」  令和3年10月9日(土)
ひかり幼稚園では、本日、卒園児の集い「ひかり会」を開催いたしました。例年は8月の夏休み期間中に開催していますが、今年はコロナ禍の「蔓延防止措置期間」でし たので、10月の今日に開催日を送りました。3月に卒遠して4月から小学生になり、半年が過ぎましたが、子どもたちは小学生になり少し大きくなったようで、逞しさや 凛々しさを感じました。午前中、幼稚園の裏山でウォークラリーや製作活動を楽しみ、久しぶりに幼稚園の給食を「美味しい」と言ってたくさん食べてくれて嬉しく思います。記念写真も思い出となるでしょう。



「さくら組ファミリーデー」  令和3年10月8日(金)
本日、ひかり幼稚園では2歳児「さくら組」の運動会「ファミリーデー」を開催いたしました。今週は天候が安定し、今日も予定通りに「さくら組ファミリーデー」が午前中の限られた時間の中ですが行われ、親子で身体を動かして楽しく過ごし、楽しい思い出が出来ました。終了後、離れ際には寂しくて泣きだす児もいましたが、給食の際には安定して給食を美味しく頂きました。



「花組運動会」  令和3年10月7日(木)
今日はひかり幼稚園の年少児(花組)の子どもたちの運動会です。4月の入園当時か ら半年が過ぎて、それぞれが大きく成長している姿をご覧いただけたと思います。昨日より今日、先月より今月と日々子どもたちは成長を続けています。他者との比較で はなく、個々の確実な成長を確認いただき、その成長をたくさん認め褒めてください。明日からの更なる成長の糧となって、子どもたちは更に成長を続けていくことで しょう。保護者からは、励ましや労いの拍手をたくさんいただいて子どもたちの励みとなりました。



「星組運動会」  令和3年10月6日(水)
今日も好天に恵まれて、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたちは運動会を楽しみました。活動には個人の競技やリズムなどの活動を披露する種目もあり、一人 ひとりが意欲的に取り組む姿が確認できたことでしょう。また、この時期には集団での団体競技を楽しく行う様子も見られます。お友だちと力を合わせて活動することの 楽しさを感じているようです。一人でも楽しく遊び、お友だちとも楽しく遊ぶ中で「協力」の意味や意義を実感し成長しています。



「月組運動会」  令和3年10月5日(火)
連日、秋晴れが続き、本日はひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちの運動会を予定通りに開催いたしました。学年ごとの開催で、参加者の制限もあって会場は密も なく、ゆっくりそしてしっかりと子どもたちの様子を見ることが出来ました。10月とは思えない暑さもありましたが、水分補給の時間を長めに取ったり、木陰などを有効 に利用して、安定して活動が行え、午前中で終了し、子どもたちは各教室で安定して給食を頂きました。



「寒露」  令和3年10月4日(月)
今日も快晴で晴れ渡りましたが、今週の10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」を迎えます。『暦便覧』には、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになってきました。週末に紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意していきたいと思います。
「梨」  令和3年10月3日(日)
この時期、よく梨を頂きますが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「天高く」  令和3年10月2日(土)
台風16号が去って、台風一過の晴天となりました。さて、「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れての言葉です。夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられています。現在、日本では、「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」とか、「秋の好時節」をいう言葉になっています。秋の空は、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、黄砂の影響も少なく、視界が良くなるために空が高く見えて、澄み切ったどこまでも高い青空が広がります。来週は学年ごとに運動会を開催する予定ですが、秋晴れの爽やかな青空の下で予定通りに開催できて、子どもたちが健やかに身体を動かし、強く元気に育っている姿を見て欲しいと思います。
「衣替え」  令和3年10月1日(金)
10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。でも、最近は温暖化が進み、まだまだ汗ばむ日もあるでしょうから、まだもう少しの間、夏物が必要でしょう。



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