学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

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園長日記

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「空の日」  令和3年9月20日(月)
9月20日は「空の日」です。「空の日」は、昭和15年に制定された「航空日」が始まりで、この年の「航空日」は9月28日に行われましたが、昭和16年の航空関係省庁間協議において9月20日と決定されました。
第2次大戦終戦に伴う一時休止もありましたが、昭和28年に再開され、民間航空再開40周年にあたった平成4年に、国民により親しみやすいネーミングということで、「航空日」から「空の日」へ改称しました。
空気が澄み、天高くなる秋空の広さを感じます。子どもたちは大空の下で連日元気に身体を動かしています。
「敬老の日」  令和3年9月19日(日)
明日20日は「敬老の日」です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としていますが、現在は超高齢化社会に進んでいます。出生数が激減し、人口に占める老人の割合が増え続けています。この先不安は多くありますが、未来の日本を背負う子どもたちが、自然や社会に感謝の心を持ち、互いを尊重し敬意を持っていれば、心豊かな日本が存続できるでしょう。真の豊かさは、敬愛と感謝の「ありがとう」の心が生み出していくと思います。
「秋の彼岸」  令和3年9月18日(土)
9月20日から「秋の彼岸」に入ります。お彼岸は、春分・秋分を中日とする7日間で、中日(23日)を除く6日間は「六波羅蜜」という六つの修行を一つづつ実践する日とされました。行を修めて、身を清めることで、彼岸の境地に近づこうとするものです。
お彼岸は此岸(悩み・苦しみの岸)にいる自分が彼岸(悟りの岸)の境地へ近づこうというものです。ちなみに、春分と秋分は太陽が真西に沈むことから、もっとも彼岸に近づける日とされます。
「ススキ」  令和3年9月17日(金)
ススキの穂が此処彼処で見かけられるようになりました。ススキは「秋の七草」の一つで、広く日本中に分布しますが、ススキは古来より赤ん坊の御守りや悪夢や病気のお祓いに使用され、家の新築や開墾にもススキを立てました。中国貴州省ではイネの初植えにススキを挿して、害虫や冷害、干水害を防ぐお守りとしています。沖縄では「サン」とよぶススキの輪を悪霊や魔除けにしています。「十五夜」(今年は9月21日)にススキを飾るのも、本来は病害虫や災害から農作物を守り、豊作を願う農耕儀礼の残存です。各家で玄関先にススキを飾り、ご家庭の家内安全を祈念するのも良いでしょう。
「稲風邪」  令和3年9月16日(木)
この時期、稲刈りの様子がいたるところで見られます。お米の収穫の時期を迎えていますが、この晩夏の稲刈りの頃にアレルギー症状に苦しむ人が増えている様です。稲刈り時期を迎えると、風邪の様な症状(鼻水と咳 息苦しいさ)が発生して、目がかゆくなり、くしゃみもひどくなり、そして、その時期が終わるとなんとも無くなります。これは「稲風邪」とも言われるイネ科アレルギーです。しかし、イネ科のアレルギーであっても、イネの花粉とその実の「お米」とは、たんぱく質が異なるので、お米を食べても何ともないそうです。
「中秋の名月」  令和3年9月15日(水)
今年は9月21日に「十五夜」(旧暦8月15日)、「仲秋の名月」を迎えます。さて、「仲秋」の「仲」とは「季節の中ごろの1ヶ月」ということ、「中」は「真ん中」という意味ですから、「仲秋」は「秋(旧暦7・8・9月)の半ばの1ヶ月、すなわち旧暦8月」をさし、「中秋」は「秋の真ん中で8月の真ん中15日」をさすという意味です。「名月」といえば、「満月(望)」なので、「中秋の名月」のほうが秋のお月見には近い感じのようですが、一般的には「仲秋の名月」と表記されます。どちらが正しく、どちらかが間違っているといった類の話ではありません。この時期は空気が澄んでいて、夜、月がきれいに見えますから、ご家族で夜の空を眺めみましょう。
「コスモスの日」  令和3年9月14日(火)
9月14日は、2月14日のバレンタインデーから半年目、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう「コスモスの日」といわれています。コスモス(cosmos)は、秋桜と表記しますが、コスモスの事を、『秋に咲く桜のような花』という意味で、『秋桜』と表記されるようになったのは、コスモスが一般にも普及し始めた明治時代になってからのようです。そして、「コスモス」を『秋桜』と表記することが広く認識されるようになったのは、歌手:山口百恵のヒット曲『秋桜(コスモス)』(1977年10月1日 作詞作曲:さだまさし)以降の事だと言われてます。ちなみにコスモスの花言葉は、「乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗」で、また、その花の色によっても異なります。ピンクは、「少女の純潔」。白は、「美麗・純潔・優美」。赤は、「 調和・愛情」とのことでした。
「彼岸花」  令和3年9月13日(月)
真っ赤な彼岸花が咲き乱れる時期になりました。彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は、これはサンスクリット語で天界に咲く花という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。花の様子から、「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」「剃刀花(かみそりばな)」など、全国にはたくさんの呼び名があり、花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれています。彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれています。また、その反面、でんぷんを多く含んでいるため食用可能でして、毒は水にさらすと抜けるため、昔は飢餓に苦しい時に毒を抜いて食用にすることもあったそうです。田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためだけではなく、飢饉に備えて植えたという説もあり、危険を覚悟してまで口にしなければならなかった昔の苦労がしのばれます。
「稲刈り」  令和3年9月12日(日)
週末、稲刈りの光景を見かけました。今年は夏の暑さもあって、例年より収穫時期が早いそうです。田んぼでは豊かに実が茂り稲穂が下がり、その稲が順調に刈られていきます。今月いっぱい農家は収穫の喜びと繁忙の時期となるでしょう。今年もお米の出来は良いそうで、美味しい新米が楽しみです。幼稚園は、運動会に向けての園庭での体育活動が中心となってきますが、稲刈りも園庭での体育活動もお天気が何より望まれます。秋晴れが続くことを願います。
「栗拾い」  令和3年9月11日(土)
知人の庭にある大きな栗の木がたくさんの実を付けたので、今年も「栗拾い」を楽しませて頂きました。栗は、秋の味覚の代表格です。栗の主成分は、でんぷんです。でんぷんの豊富な作物と言うとイモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。豆類やイモ類と比較するとでんぷんの粒子がとても細かくて、これが、上品な味わいを生んでいす。熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。また、たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的豊富。サツマイモと比べると、食物繊維も多くて、ミネラル類も豊富で現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。最近わかったことで、渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含み、この物質は体の活性酸素を取り除き、ガンに効くそうです。

「二百十日」  令和3年9月10日(金)
今年も台風が多く発生し、各地に大きな被害をもたらし、現在台風14号が北上し警戒を要します。今日9月10日は、立春から数えて二百十日目の日(立春から210日目)で、古来より「野分(のわき:台風)」のくるころと言われます。また、「二百二十日」も同様で、台風のよく来る日と言われています。「二百二十日」と「二百十日」、それに「八朔(旧暦8月1日)」は、農家の三大厄日とされ、天候が悪くなる日とされ、実際、統計的にも二百十日から9月の下旬にかけて、台風が襲来することが多く警戒を要します。既に今年は台風の被害が各地から届いていて、幼稚園では、来月初旬の運動会に向けて戸外での活動が多くなりますので、台風情報など、天気の変化に注視して日々の計画を点検し安全な活動を行っていきたいと思います。
「重陽」  令和3年9月9日(木)
今日9月9日は五節句の一つ「重陽(ちょうよう)」です。五節句は、人日(1月7日) 上巳(3月3日) 端午(5月5日) 七夕(7月7日)重陽(9月9日)の5つで、陰陽思想で、数の極み(最大)の9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれ、奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていました。しかし、後に、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となり、邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊を浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていました。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうですが、現在では、他の節句と比べて「重陽」の節句はあまり実施されていませんが、菊の花を浮かべたお酒を飲んで、長寿を願うのもいいでしょう。各位の健康と長寿を祈ります。
「誕生会」  令和3年9月8日(水)
本日、ひかり幼稚園では「9月誕生会」を開催しました。先月、都合で休んだ児も多く、今月は賑やかな「誕生会」となりました。楽しみにしている給食の「誕生会メ ニュー」は、「五目ご飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(巨峰ゼリー)」です。子どもたちは毎月の誕生会プレゼント(9 月は4種類から選ぶ塗り絵セット)も楽しみです。 



「9月誕生会」  令和3年9月7日(火)
第二ひかり幼稚園では本日「9月誕生会」を開催しました。年長児(月組)の子どもたちは園庭で元気に活動し、各教室からは元気な声が聞こえ、明るく活気あふれる誕生会でした。毎月、誕生会には全園児に誕生会プレゼント(今月は9月3日が誕生日の ドラえもんのレジャーシート)が配られ、子どもたちは楽しみにしています。また、参加した保護者から給食「五目御飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリー の胡麻和え、デザート(巨峰ゼリー)」が美味しかったと喜ばれ、嬉しく思います。



「白露」  令和3年9月6日(月)
明日9月7日は、二十四節季の「白露(はくろ)」です。大気が冷えてきて、露ができ始めるころで、『暦便覧』に、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明していて、野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃となります。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始め、暑さも和らいで一層秋の気配が濃くなり、そろそろ稲刈りも忙しくなることでしょう。
「報恩感謝」  令和3年9月5日(日)
9月の徳目は、「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」です。「人から物をいただいたり、人から親切を受けた時、『ありがとう』の言葉を口に出して言えることが大切です。「感謝の心」を子どもたち一人ひとりの中でどのように育てていくか難しいことですが、素直な気持ちで『ありがとう』と言える子どもに育ってほしいものです。また、実りの秋を迎え、自然との触れ合いの中で、多くの人たちがお互い助け合い、支え合って生きていることに気付いてほしいと思っています。また、自然の恩恵にあずかって生きていること、そのご縁を喜び尊ぶ心「恩」を受け止め、年齢相応に感じ取らせたいと思います。
「実りの秋」  令和3年9月4日(土)
9月に入り正に「秋」感じます。その9月はお月見の月です。21日に「十五夜」を迎えますが、お月見のときにお供えするものとしては、「月見だんご」でしょう。旧暦の8月15日の夜(中秋の名月、9月21日)と、同じく旧暦の9月13日の十三夜(今年は10月18日)のお月見に供える団子のことをいい、お供えの数は、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。そして、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米など、いろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのは、秋が収穫のシーズンだからでしょう。月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味でしょう。「お月見」には、収穫の喜びと感謝を込めて、お供えをして月を眺めたいものです。実りの時期を迎えます。子どもたちの成長も、諸行事活動を通して、実りある豊かなものとなるよ うに支援して参ります。
「園庭花壇」  令和3年9月3日(金)
幼稚園の園庭の花壇やプランターには、子どもたちの栽培している多種(ピーマン、オクラ、ナス、トマト他)の野菜がすくすくと育っています。9月になって収穫を待つ野菜もあり、子どもたちはその成長を楽しみにしています。収穫ができると、教室で自分たちで育てた野菜を調理して、給食時に頂いています。年少児(花組)も育てたピーマンを油炒めにして美味しそうに食べていました。自分たちで育てた野菜を通して、食への興味や関心、感謝の心も育ち、野菜嫌いも少し解消されています。




「秋雨前線」  令和3年9月2日(木)
9月に入り、昨日と今日と連日雨天となっています。秋雨前線が雨を降らせているのでしょう。「前線」は、「暖かい空気」や「冷たい空気」の境目などにでき、性質の異なる空気がぶつかる場所では上昇気流が起こり、雲が発生します。季節の変わり目は「北の冷たい空気」と「南の暖かい空気」に挟まれるため、東西に長い前線ができます。秋雨前線は「秋の空気」と「夏の空気」の境目で、秋になると北から冷たい空気がやってくるので、季節が進むにつれて秋雨前線の位置は次第に南下します。また、梅雨前線は「春の空気」と「夏の空気」の境目。夏が近づき太平洋高気圧の勢力が強まると南から夏の空気が上がれい、夏が近づくにつれて梅雨前線は南側の暖かな空気に押され、次第に北上します。どちらも南側には「夏の空気」があり、秋雨前線の北側には「秋の空気」、梅雨前線の北側には「春の空気」があります。また、秋雨の時期は東日本で雨量が多くなり、梅雨の時期は西日本ほど雨量が多い傾向があります。南から台風が北上してくる時に秋雨前線があると、暖かく湿った空気で前線が刺激され、台風が離れている段階から大雨になることがあります。秋雨前線が停滞する時期は、台風の動向にも注意が必要です。天気予報に注意しましょう。
「防災の日」  令和3年9月1日(水)
今日9月1日は「防災の日」です。台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました。また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。また、9月1日という日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。そして、気象庁の「気象統計情報」によると、台風の接近・上陸は8月から9月にかけて多く、昭和34年(1959年)9月には、5,000人を超える死者・行方不明者を出した『伊勢湾台風(昭和34年台風15号)』が襲来しました。このことからも、この時期は防災について考えるいい機会と言えるでしょう。



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