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園長日記

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「座禅会」  令和4年1月17日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと「1月座禅会」を修行しました。3月には卒園して4月からは小学生となる年長児ですが、今月の座禅会も昨年以 上に安定し、各自が自覚の上に主体性をもって取り組む姿が見られ、大変うれしく思いながら一緒に座禅を行じていました。来月、そして3月の座禅会も今回のように しっかりと安定の中に充実感を味わえるものとなるでしょう。残り少ない幼稚園生活を一層充実させていきたいと思っています。


「どんと焼き」  令和4年1月16日(日)
1月15日は小正月でした。そして15日、16日には、あちらこちらで「どんど焼き」が行われます。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「ど んど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達すると いいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日や週末に行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「上元」  令和4年1月15日(土)
1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上 元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭 日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元という習慣のもあったそうです。そして、この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「小正月」  令和4年1月14日(金)
明日1月15日には、「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。最近はあまり見かけなくなりましたが、餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりします。
「1月座禅会」  令和4年1月13日(木)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは「1月座禅会」を修行しました。毎月行っていた座禅会も、今月を含めて残り3回となり、今日も各自が自覚して主体的に「座禅」に取り組む姿が見られます。歳も改まり、年長児は小学校への就学に向けてラストスパートです。心身の安定を図り、就学の希望と期待を高め、しっかりと準備を進めてまいります。



「新年会」  令和4年1月12日(水)
第二ひかり幼稚園では、本日令和4年の新年会を開催し、全園児がホールに集まって互いに「あけましておめでとうございます」と賀詞を述べ、これから進学や進級を迎 える3学期に互いに健康で安定した園生活を送れるよう願いました。また、十二支の物語をスライドショーで子どもたちに見せて、今年の「寅」年の話を伝え、クイズを 行ったり、新春のかくし芸で「手品」を子どもたちに披露しました。今日の給食は、新年会用の特別メニュー「手巻き寿司(納豆、卵焼き、ツナマヨ)、すまし汁、鶏の から、ほうれん草の胡麻和え、トラ年のムース、フルーツジュース」を美味しくいただきました。

「始業日」  令和4年1月11日(火)
冬休みが終わり今日は始業日です。ひかり幼稚園では子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、ホールに全園児が集ま り、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつを行って、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がりました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、子どもたちの大好きな「イカ焼きそば」をお友だちと楽しく頂き、終日元気に楽しく過ごしました。

「鏡開き」  令和4年1月10日(月)
明日、1月11日は「鏡開き(かがみびらき)」です。お餅は、少しでもやわらかいうちに食べたいですが、お正月は年神様をお迎えする行事であり、その年神様の依り代となるのが鏡餅ですから、年神様がいらっしゃる間は食べてはいけません。そのため年神様がいらっしゃる松の内(1月1日〜1月7日。関西など15日までとする地方もあります。また、昔は二十日正月といって、20日に鏡開きを行っていたのですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったと言われています。鏡餅は単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているので、鏡餅を開くことで年神様をお送りするという意味もあります。また、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家一族の無病息災を願います。鏡餅は、供えて、おろし、開いて食べてこそ意義があるのです。ですから、小さなかけらも残さず食べてください。もともと武家から始まった行事なので、刃物で切るのは切腹を連想させるため、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、槌(つち)で開くようになりました。また、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使うようになり、「鏡開き」になったのです。
「成人の日」  令和4年1月9日(日)
1月9日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、明日1月10日は成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、明日11日は幼稚園も冬休みが終わり「始業」となって、園内は子どもたちは元気いっぱいの声が響いて賑やかになることでしょう。
「乾燥注意」  令和4年1月8日(土)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとっては風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの流行には警戒を要します。コロナ禍の中で各自の感染症予防の効果が図られて、インフルエンザの流行は落ち着いていますが、始業(11日)も間もなくです。改めて各ご家庭でもうがいと手洗いの徹底、室の温度と湿度の調整、適度の換気について配慮願います。また、温かくして早めの就寝で十分な睡眠もお願い致します。
「七草がゆ」  令和4年1月7日(金)
1月7日には「七草がゆ」を頂くご家庭も多いことでしょう。
「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。
1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。
4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。
5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。
6)「スズナ」には、 消化不良の改善。
7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「座禅会」  令和4年1月6日(木)
年明けから連日好天に恵まれていますが、朝の冷え込みは厳しく、昨日5日に「小寒」を迎え、「大寒」までさらに厳しい寒さが続くことでしょう。今朝も厳しい寒さとなりましたが、早朝に幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。令和4年、新年を迎えて、4日より教職員は出勤し、預り保育を行っています。そして、来週11日は始業日となり幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。座禅終了後には園に戻ってしっかりと準備を行い、心身堅固にて明日からのより良い教育・保育環境の充実に努めていく所存です。
「小寒」  令和4年1月5日(水)
1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児は3月に卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。11日は、「始業日」です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「水仙」  令和4年1月4日(火)
今日1月4日の花は「水仙(すいせん)」です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。
「福寿草」  令和4年1月3日(月)
1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  令和4年1月1日(日)
1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「1月1日」  令和4年1月1日(土)

新年明けましておめでとうございます。
本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、コロナ禍の中、衛生面や環境面にに配慮して一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。 今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
  令和四年 元旦       
                                          学校法人ひかり学園
                                          理事長・黒田光泰  教職員一同



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