学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「年少児保育参観」  平成29年11月17日(金)
第二ひかり幼稚園では、本日年少児(花組5クラス、さくら組3クラス)の保育参観 を開催しました。この時期には、園児たちも生活習慣が安定し、お友だちとの係わり が成長して、大きく社会性や協調性が培われてきています。活動にも意欲的に取り組 み、積極性が見られます。幼児期には、主体的に取り組む姿を認め、「結果」よりそ の「過程」を認めていくことが子どもの豊かな成長に必要です。出来たこと、出来な かった結果よりも、物事に取り組みチャレンジする行動や意欲を尊重し、承認してい きたいと考えています。



「おにぎり」  平成29年11月16日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、栃木のお米「なすひかり」を使った《おにぎりを作ろう》のイベント行いました。栃木のお米「なすひかり」は米食味のランキングで平成22年から7年連続「特A」を獲得している良食味米です。今般は、とちぎ農作物マーケティング協会主催により、県内で選抜されてこのイベントを行いまいました。栃木県のゆるきゃら・「とちまるくん」も来園し、楽しい催しとなり、子どもたちには、楽しい思いでなったことでしょう。各ご家庭で今日のおにぎりの話など話題にして子どもたちからお話を聞いてあげて下さい。



「七五三」  平成29年11月15日(水)
今日は11月15日、「七五三」です。幼稚園では本日、子どもたちの健やかな成長を願い地蔵尊の宝前に祈願を行いました。七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを機に髪を伸ばし結い直します。 男児は5歳になると「袴着(はかま ぎ)」を迎え て、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ 紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と 共に、身だしなみの習 慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも 学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。



「黄葉と紅葉」  平成29年11月12日(日)
イチョウの並木が黄金色に色づいて鮮やかです。イチョウなどの「黄葉」は、葉に含まれているカロチノイドという色素によって起こります。元々葉には、クロロフィルという緑色の色素とカロチノイドという黄色の色素が含まれ、秋の初めまでは、カロチノイドがクロロフィルの強い緑色に隠れてしまっているため、葉は緑色なのですが、秋が深まり、気温が低くなると、クロロフィルの分解が始まってカロチノイドの方が目立ってくるため、次第に黄色に変化していきます。一方、 カエデなどの紅く色づく葉には、黄葉とは違った変色の仕組みが働いています。イチョウと同じように、カロチノイドも含まれているのですが、「紅葉」はアントシアニンという色素によってもたらされ、気温が低くなると、葉の根元と枝の間に「離層」と呼ばれるコルク状の物質ができます。そのため、光合成で葉の中に作られていた糖分が、枝の方に運ばれずに、葉の中に留まってしまいます。すると、葉の中の糖の濃度が上昇します。そこに日光が当たることによって、糖とタンパク質が化学反応を起こし、アントシアニンという赤色の色素がつくられます。このアントシアニンがたくさんできることによって、鮮やかな紅に変色していくのです。



  黄葉の仕組み 





 


  紅葉の仕組み





「関東管区協議会」  平成29年11月11日(土)
関東地区代表者協議会・神奈川大会が横浜で開催され参加しました。協議テーマは「これかの幼児教育に大切なものとは」で、各県から8〜10名ほどの代表者が集い、内容の濃い研修と協議が行われました。研修の「新教育要領と保育の質の向上」では、保育現場での実際と課題が示され、学びの多い研修となり、また、リスクマネジメントの研修や各県の行政担当官からの現状報告や課題では厳しい意見が出され、活発な協議となり意義ある深度のある協議会となりました。

「おおやま保育園建設」  平成29年11月10日(金)
大山小学校の東側に建設中の0・1・2歳の保育施設「おおやま保育園」ですが、順調に工事が進み、基礎工事が出来上がりました。今後、土台を敷いて建て方を行い、 今月の末には屋根も建物の骨格も概ね出来ることでしょう。工事はその後設備工事や内装を施し、2月の完成を目指します。
「防火パレード」  平成29年11月9日(木)
11月9日は、防火電話番号「119「と11月9日の語呂合わせで、「119の日」です。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。119番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が始まりました。本日、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を呼び掛 けるため「防火パレード」を行いました。幼稚園からスタートし約2キロの行程を年長児と年中児が楽隊パレードで元気に行進、年少児は行進は行わすに見送りをしてお留守番です。好天曇天の中、子どもたちは元気に声を出して、 「火の用心」を市中に呼びかけました。

「火災予防週間」  平成29年11月8日(水)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、火災への注意が呼びかけられています。
ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、明日防火パレードを行い、街中を行進して火災予防を呼びかけます。
今年の標語は「火の用心 ことばを形に 習慣」です。



「立冬」  平成29年11月7日(火)
今日は「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれ ば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月22日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」ま でが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。さて、ひかり幼稚園で は、先日収穫したサツマイモを年長児が園庭で蒸かしてくれました。また、年中児(星組3クラス)とさくら組(2歳児)は保育参観を行い、集団生活の中で健やかに安定して育っている姿を確認出来たことでしょう。



「蒸かしイモ」  平成29年11月6日(月)
この時期には多種の菊を見かけ、菊の展示会や品評会も盛んに開催されていますが、菊は春の桜して日本の秋を象徴する花です。日本には350種ほどの野菊が自生するそうですが、その菊は飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったようで、奈良時代末か平安時代初めに中国から導入されたと推定され、平安時代に入り、広まっていったようです。やがて江戸時代に育種が一気に展開して、独自の品種群、系統が生じました。発展した日本の菊は幕末には本家の中国に逆輸入され、中国の菊事情を一変させ、明治時代になると、花型の変化よりも大輪を求める傾向が強まり、次第に「大菊」が盛んになります。この傾向は菊を日本の象徴として見る思想と関係していると思われ、戦後にまで続いています。



「菊」  平成29年11月5日(日)
この時期には多種の菊を見かけ、菊の展示会や品評会も盛んに開催されていますが、菊は春の桜して日本の秋を象徴する花です。日本には350種ほどの野菊が自生するそうですが、その菊は飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったようで、奈良時代末か平安時代初めに中国から導入されたと推定され、平安時代に入り、広まっていったようです。やがて江戸時代に育種が一気に展開して、独自の品種群、系統が生じました。発展した日本の菊は幕末には本家の中国に逆輸入され、中国の菊事情を一変させ、明治時代になると、花型の変化よりも大輪を求める傾向が強まり、次第に「大菊」が盛んになります。この傾向は菊を日本の象徴として見る思想と関係していると思われ、戦後にまで続いています。
「冬桜」  平成29年11月4日(土)
11月ですが、この時期に咲く桜を見かけました。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。桜は、種類によって開花時期が異なり、1年中、その開花があるようです。この桜は、春も咲いて他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜なのです。市内のあちらこちらで見つけることができますので、是非冬の桜を楽しんで下さい。
「文化の日」  平成29年11月3日(金)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「親子鑑賞会」  平成29年11月2日(木)
那須野が原ハーモニーホール(大ホール)を会場に、ひかり幼稚園は午前の部(11 時分開演)、第二ひかり幼稚園は午後の部(1時開演)で、親子鑑賞会『歌う海賊団ッ!』を開催しました。午前の部も午後の部も大盛況で、終始子どもたちの元気な 歌声や歓声に沸き立っていました。保護者の皆さまも楽しくご参加頂けたことと思います。子どもたちだけでのイベントでなく、お父さんもお母さんも家族中で一緒に楽 しく元気モリモリになることを期待しての開催でしたが、予想以上に盛り上がり楽しく過ごせました。



「十三夜」  平成29年11月1日(水)
今夜は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。



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