学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「三の酉」  令和2年11月27日(金)
今週、24日(火)には第二ひかり幼稚園で、25日(水)はひかり幼稚園で火災避難訓練を実施しました。空気が乾燥し、火事が増える時期です。十分に注意したいと思います。さて、昨日は「三の酉」でした。「三の酉」のある年は火事が多いと言われます。11月の酉の日を順に一の酉、二の酉、三の酉と呼んでいますが、酉の日は12日ごと にまわってきますから、11月の1日から6日の間に一の酉のある年には、必ず三の酉もあることになります。この三の酉があるときに、どうして火事が多くな るといわれるのか、その確証は残念ながらないようです。ただこれには、ひたむきな女性の心情が関係しているようです。 酉の日二は、古くから市が立ちま す。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。  新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お 守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参 詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。  同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。明治元(1868)年には神仏判然令が布告され、そ れぞれの寺で大鷲明神は分離することになりましたが、下谷長国寺から独立した大鷲神社は、吉原遊廓のすぐそばであったことから大いににぎわい、11月の酉 の大祭には吉原の縁起にちなんだオカメの熊手が売られるようになり、吉原の大門も四方を開けて手軽に入れるようになりした。そして、お酉さまの参詣の帰り に、男性が吉原に寄ることが多く、留守をあずかる女性としては、何とかして亭主などを家に引きもどさなければなりません。まして、3回もお酉さまがあった のではたまったものはありませんから、三の酉のあるときは「火事が多い」とか「吉原遊廓に異変が起こる」という俗信を作って、男性の足を引き止めようとし たのだろうと考えられているのです。実際に、三の酉のときに火事が増えたという記録はありません。 
「風呂の日」  令和2年11月26日(木)
11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、これから寒さ厳しい時期を迎えます。いい風呂の日には、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子を湯に入れた柚子湯でポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血 管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの 濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「消防車」  令和2年11月25日(水)
本日、ひかり幼稚園では、大田原消防署員を招いての避難訓練を行いました。訓練では、消防署への通報訓練、初期消火、園内に避難指示、避難誘導、避難後の点呼と安 全点検をしっかりと行えました。そして、園庭で水消火器を使っての教職員の消火訓練を指導いただきました。また、消防自動車が園に来てくれて、装備品について詳しく説明をいただき。じっくりと見学させて頂きました。



「避難訓練」  令和2年11月24日(火)
第二ひかり幼稚園では、本日、年間2回実施する避難訓練を行いました。仮想出火で園内に避難放送を発出し、全園児は教職員の誘導の下に速やかにかつ安全に園庭に避 難できました。その後、園庭で、避難の「お・か・し・も」の話を伝えました。「お」押さない、「か」駆けない・走らない、「し」しゃべらない、「も」戻らないは、避難の鉄則です。万が一に備えた訓練ができました。



「勤労感謝の日」  令和2年11月23日(月)

今日は勤労感謝の日です。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。今日はその趣旨を改めて思い、務めたいと思います。
「小雪」  令和2年11月22日(日)
今日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰も頭頂には初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、いよいよ冬将軍がやってきます。幼稚園では、冬に向かい、風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「柚子」  令和2年11月21日(土)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「鳥野目河川公園」  令和2年11月20日(金)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)は園バス4台に乗って、「鳥野目河川公園」に出かけて、色とりどりの紅葉の公園を散策しました。公園内には松ぼっくりやドングリなどがたくさん落ちていて、子どもたちは公園の管理者から許可をいただき、たくさん拾い集めてきました。鳥野目河川公園でしばらく散策してから、近くの黒磯河畔公園にバスで移動し、こちらも錦秋の園内を散歩しました。今日は曇り空が広がるものの温かくて、戸外で活動するには最適な陽気でした。限られた時間でしたが、元気に楽しく過ごしてきました。



「小林一茶」  令和2年11月19日(木)
幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から声に出して読んで親しんでいます。今日11月19日はその一茶 (1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき 小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を 看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳にな り、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯 を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることな く成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。
「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。)
「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)。
「鬼ごっこ」  令和2年11月18日(水)
第二ひかり幼稚園の園庭では、年中児(星組)の子どもたちが先生たちと鬼ごっこを楽しんでいます。今週は穏やかに晴れた小春日和の日々が続き、戸外での活動が多くなっています。鬼ごっこは、遊びながら脚力の強化、瞬発力、バランス感覚を鍛え て、子どもたちの俊敏性や反射神経を養います。最近では、県内の小学校でも子どもたちの走力を高めるために、鬼ごっこを体力向上のカリキュラムとして行っています。楽しく遊びながら、無理なく体力の向上を図っています。



「PTA理事会」  令和2年11月17日(火)
本日、午前中は第二ひかり幼稚園で、午後からはひかり幼稚園でそれぞれ理事会を開催しました。理事会もあと1月の最終回のみとなり、今回は、10月の運動会の反省 や改善点について、例年11月末に開催される「造形展示会」の中止、「12月誕生会」やクリスマス会、年末の「終業」、「面談」そして「大掃除」から年始の「始 業」や行事や年初の活動について協議しました。それら理事会の詳細については、プリントでお知らせ致します。年末になり、諸行事が立て込んできます。また、風邪や インフルエンザの流行する時期でもありますので、子どもたちには、しっかり予防して元気に登園してきて欲しいと願います。


「銀杏」  令和2年11月16日(月)
銀杏(イチョウ)が黄色く色付いてきました。銀杏など黄色くなる葉は、もともとカロテノイド(カロチノイド)とクロロフィルが含まれていますが、気温が下がると、緑色のクロロフィル色素が分解されて少なくなり、分解が遅いカロテノイド色素が残り色が目立つため、結果黄色くみえるようになるのです。黄金色の銀杏の色付きは、とってもきれいですが、道路に落ちてスリップ事故にもつながりますので注意も必要です。
「七五三」  令和2年11月15日(日)
今日は11月15日、「七五三」です。幼稚園では13日(金)に子どもたちの健やかな成長を願い地蔵尊の宝前に祈願を行いました。七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを 機に髪を伸ばし結い直します。 男児は5歳になると「袴着(はかまぎ)」を迎え て、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ 紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と共に、身だしなみの習 慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも 学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。
「小春日和」  令和2年11月14日(土)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しかし、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていた、夜は冷え込みます。低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあとには、大陸から高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、その翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となることが多いようです。今週は穏やかにはれた「小春日和」の日が続きました。小春日和の日には、屋外に出て元気いっぱい遊んで欲しいと思います。
「七五三祈願」  令和2年11月13日(金)
今日は、「七五三祈願」を行い、お寺の地蔵堂にて、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を祈念してお参りしました。ひかり幼稚園の園児は歩いてお堂に向かい、第二 ひかり幼稚園の園児は、園バス7台に乗って向かいました。学年ごとに七五三の祈願を行い、一人ひとり順番に子育てのお地蔵様にお焼香し無事に御祈願を執行できまし た。園児たちには、これまで育ててくれた親や家族、周りの人たちに感謝の心を「ありがとう」の言葉で伝えるようにお話しをしました。


「まもる号」  令和2年11月12日(木)
本日、ひかり幼稚園では、防犯の啓発活動として「まもる号」を行いました。毎年、栃木県の防犯協会よりスタッフを招いて開催していますが、日々、防犯の意識をもっ て生活することは必要です。午前中の限られた時間での開催でしたが、今回も園児にわかりやすく、そして楽しく指導していただきました。



「道路除雪隊出動式」  令和2年11月11日(水)
これから降雪の時期に、交通安全のために道路の安全管理で除雪作業を行うことが多 くあるでしょう。本日、そのための「道路除雪隊出動式」が、那須野が原ハーモニー ホールの駐車場を会場に開催され、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたち が見学に行きました。大きな除雪作業車が走行する様子は、子どもたちの注目の的 で、興味津々に目詰めていました。幼稚園の近くで道路工事や下水道の工事で、種々 の作業車を見ることができますが、その際にも、特に男子はフェンスに近づいて工事 の様子を目を輝かせて眺めています。


「11月座禅会」  令和2年11月10日(火)
本日は第二ひかり幼稚園の年長児(月組)と11月の座禅会を修行しました。回を重ねて、作法も取り組む姿もしっかりしてきました。一人ひとりの自覚と自信を感じま す。安定した座禅会となり、清々しく座禅を行えました。来月の座禅会も楽しみです。


「119」  令和2年11月9日(月)
本日、11月9日は、防火電話番号「119「と11月9日の語呂合わせで、「11 9の日」です。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。119番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が始まりました。例年、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を呼び掛けるため「防火パレード」を行っていましたが、今年はコロナ禍の影響で、パレードは行わずに、啓もう活動のみを行いました。消防署の方より火のお話「火の用心」の大切さを学びました。また、運動会で行ったリズム活動を披露し、たくさんの拍手をいただきました。



「防火週間」  令和2年11月8日(日)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、本年度 2020年(令和2年度)防火ポスターコンクールの標語は 「その火事を防ぐあなたに金メダル」 です。
ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、明日は消防署の方や地域の方々と防火の啓発活動を行なし、火災予防を呼びかけます。コロナ禍の影響で例年行っている市街地の防火パレードは中止となりました。
「立冬」  令和2年11月7日(土)
今日は二十四節気の「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月21日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」までが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。
「花組遠足」  令和2年11月6日(金)
ひかり幼稚園の年少児(花組)の子どもたちは、本日、園バスに乗って「東那須野公園」に出かけ、遠足を楽しみました。運動会を経てから担任の声掛けをよく聞き、列を作ることや並んで歩くことなどができ、園外での活動にも安心安定が感じられます。今日は天気も良く、クラスごとに公園を散策し、製作活動に用いるドングリや松ぼっくりを拾い集め、楽しい遠足となりました。



「ハロウィンパーティー」  令和2年11月5日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、園児たちが一人ひとり自分で製作した衣装を着てハロウィンパーティー楽しみました。体育館ではみんなでダンスを踊り、教室を5つの会 場に分けてアトラクションを設定し、迷路や輪投げ、サーキット、釣り堀、蜘蛛の巣くぐりなどを楽しみました。そして魔女に扮した先生からお菓子をもらったりと、楽 しい企画で子どもたちは存分に楽しみました。



「11月誕生会」  令和2年11月4日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では11月生まれの子どもたちをお祝いする「11月誕生 会」を開催いたしました。今日は秋晴れの青空の広がる爽やかな一日で、誕生月の子どもたちもそれ以外の子どもたちも楽しく元気にクラスごとの活動を楽しんでいま す。今月の誕生会プレゼントは「折り紙」です。ご家庭で楽しく遊んでください。そして楽しみな誕生会特別メニュー「鶏ごぼうご飯、なめこの味噌汁、海老カツフラ イ、ブロッコリーのゴママヨネーズ和え、米粉のババロア」の給食も美味しく頂きました。



「文化の日」  令和2年11月3日(火)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日で す。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「誕生会」  令和2年11月02日(月)
本日、ひかり幼稚園では「11月誕生会」を開催しました。各教室からは子どもたちの歓声が響き渡り、元気いっぱいにぎやかな誕生会でした。参加した保護者も子どもたちと一緒に元気いっぱいゲームを楽しみ、楽しみな11月誕生会メニュー「鶏ごぼうご飯、なめこと豆腐の味噌汁、カボチャとひき肉のコロッケ、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、米粉のババロア」の給食を美味しくいただきました。



「霜月」  令和2年11月1日(日)
11月は「霜月(しもつき)」と呼ばれ、その意味・由来・語源にはいくつかの説があります。もっとも有力だとされている説は「霜降り月、霜降月(しもふりつき)が省略されて「霜月(しもつき)」に転じたというものです。陽暦(新暦)では12月頃となる霜月ですから、陰暦(旧暦)が用いられていた当時ではすでに霜が降りていたのでしょう。ほかにも、満ちた数字である十を上月とし、それに対して下月(しもつき)になったという説、その年の収穫を感謝する意味を持つ「食物月(をしものつき)」が省略されたという説があります。歌舞伎の世界では、江戸期の霜月1日に「顔見世」を行うようになったといわれています。顔見世とは、年に1回役者が交代し、新しい顔ぶれで興行を行うことを指し、歌舞伎の正月ともいえる重要な行事です。今年もあと2か月です。日々大切に努めていきましょう。



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