学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「地蔵尊春祭」  令和3年2月23日(火)
子どもたちの無事の成長を見守り、加護して下さる「子育て地蔵尊」の春の大祭が23・24日の両日開催されます。在園中、幼稚園の子どもたちは夏の大祭や七五三などで何度もお参りをさせてもらっています。例年、年長児は在園中何度もお参りしたお地蔵様にこれまでのお礼と感謝、来年度から小学校に通うに当たり、「身体健全、交通安全、学業成就、等」 今後の健やかな成長を祈願に参りますが、今年はコロナ禍の影響でお祭り期間は「密」を避けるため参詣は行いません。3月に入学祈願祭を行い、小学校就学の祈願と健やかな成長を願う「お守り」の授与式を行う予定です。
「保育参観日」  令和3年2月22日(月)
本日、ひかり幼稚園では年少児(花1組)と年中児(星3組)の子どもたちの保育参観を行いました。花組の子どもたちも幼稚園での生活が安定し、お友だちとの関わりの成長や先生との信頼関係も堅固となり、意欲的に様々な活動に取り組む姿が見られます。幼児期には認められることで自信を持ち、積極性や主体性が育ちます。たくさん認めたくさん褒めて更なる意欲や積極性を育てましょう。



「猫の日」  令和3年2月21日(日)
明日2月22日は「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫の日制定委員会が1987(昭和62)年に制定した「猫の日」です。この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果だそうです。
陽だまりで猫が昼寝をしている様子には心が和みます。穏やかで安らかな日々が続くことを願います。



「歌舞伎」  令和3年2月20日(土)
今から410年前の1607(慶長12)年の2月20日、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて「歌舞伎踊り」を披露したそうです。今日は、それを記念して「歌舞伎の日」です。ただし、1603(慶長8)年、京都四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りを始めたのが「歌舞伎」の発祥とされています。歌舞伎も現代風に分かりやすく、楽しめるような工夫もなされていて、実際に生で見ると、伝統の力や芸術性、その魅力に幼児でも引き付けられることでしょう。
「春告草」  令和3年2月19日(金)
2月は短く、もうじき3月に入ります。日々少しづつ温かくなって、そこかしこに春を告げる草と言われる「梅」が咲きだしました。梅は樹木ですが、「春告草」と言われます。梅のふくよかな香りを嗅ぐと春の訪れを感じます。そして、今年は例年より暖かく感じます。3月ともなれば、「春告鳥」のウグイスも鳴きだす鳴き始めるのでしょう。子どもたちの卒園も近づき、寂しさも感じ始めています。 
「み吉野の 春つげ草の 花の色 あらぬ梢に かかる白雲」
「雨水」  令和3年2月18日(木)
今日2月18日は二十四節季の「雨水(うすい)」です。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころです。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていて、この時節から寒さも峠を越え、さらに春に近づいている事を実感するでしょう。幼稚園も年長児はあと少しで卒園です。また、月末27日(土)には、来年度の新入園児のための「一日入園」もあり新たな園児を迎える新しい年度の準備も具体的に進行していきます。年度末、慌ただしくもありますが、日々の活動を大切にして子どもたちの毎日を充実させていきたいと思います。
「誕生会」  令和3年2月17日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の「2月誕生会」を開催しました。今週は先週末のような暖かさはありませんが、今日は穏やかに晴れて家事もなく、園内は元気な子どもたちの声が響いて心も身体も温まる一日となりました。毎月、誕生会には全園児にプレゼントを配っていて、今月はディズニーのマグカップです。毎月の子どもたちの楽しみでもあります。そして今月の「誕生会メニュー」は「五目ご飯、豆腐の味噌汁、アジフライ、ブロッコリーの胡麻和えサラダ、いよかんゼリー」で、美味しくて栄養もたっぷり子どもの健やかな成長を考えた給食でした。



「2月誕生会」  令和3年2月16日(火)
今日はひかり幼稚園の「2月誕生会」です。少し寒が戻り、先週末のような温かさはありませんが、元気な子どもたちの歓声が園内に響いて楽しい「2月誕生会」となりました。毎月楽しみな「誕生会メニュー」の給食は、「五目ご飯、豆腐の味噌汁、ア ジフライ、ブロッコリーの胡麻和えサラダ、いよかんゼリー」で、美味しくいただき、参加した保護者より「美味しくいただきました」の言葉を頂き嬉しく思います。



「涅槃会集会」  令和3年2月15日(月)
今日2月15日は、お釈迦様の亡くなられた「涅槃(ねはん)」の日です。ひかり幼稚園では本日、「涅槃会の集会」を持ち、全園児がホールに集い子どもたちに涅槃会の お話しと、お釈迦様の教えを伝えました。教えは実践してこそ意味があります。今日はお釈迦様の「み教え」を子どもたちに話し、それを実践していくことの大切さを伝 えました。また、毎日新聞社主催の児童絵画コンクールで入選した園児3名を全園児の前で表彰し記念品を手渡しました。



「涅槃会」  令和3年2月14日(日)
明日2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになった「涅槃会」です。お釈迦さまは臨終の際に、「あなたが亡くなられた後、いったいなにを頼りに生きたらよいので しょ うか?」と弟子たちは問いかけました。お釈迦さまは、その問いかけに、 『自灯明、法灯明(自らを灯火(ともしび)とせよ、法を灯火とせよ)』と答えています。 私たちは、時に大きな存在に依存して、前に進むことがあります。お釈迦さまと修行を供にし、大いなるその指導のもとにいた者がその支えを失ったとき、これから先どう進むべきかと惑いうろたえたことと思います。「自灯明」は依存する気持ちを戒めた厳しいお示しです。自分自身を拠りどころとして、自分自身の責任で進むのです。分の信じるものを拠りどころとして、自分の足で歩むのです。自分を灯火にして進む自信がない者は、「法灯明」。仏法つまり仏の教えが灯火となってあなたの足元を照らすでしょう。「自灯明」で戸惑い悩んだとき、仏様の教えがあなたを導いてくれます。人生はあなた自身のものです。だれも足元を照らし続けてはくれません、自分と自らの信じるものを灯火として、一歩一歩しっかりと自分の足元をみつめ歩んでいきましょう。明日は、涅槃会の集会を持ち子どもたちに、そのお釈迦さまの教え、『自分の「いのち」、人や総べてのものの「いのち」を大切にし、感謝して生きること』を伝えます。
「バレンタインデー」  令和3年2月13日(土)
明日2月14日は、「バレンタインデー」です。田園と牧人の神ルペルクス(ファウヌスの別名)をたたえる古代ローマのルペルカリアの祭(2月15日)が起源で、やがてこの祭りが、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、ローマ皇帝の迫害により西暦269年に殉教した日を記念した祭日(2月14日)とむすびつけられて出来たものです。その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日は恋人たちの愛の誓いの日となり、日本では1958年頃より流行しはじめ、お菓子メーカーの努力によって、女性から男性にチョコレートを贈るという、日本独自の習慣が生まれました。
「陽光」  令和3年2月12日(金)
立春を過ぎて暦の上で春を迎え、今日も温かい春の日差しが嬉しく、吹く風にも1月程の厳しい冷たさを感じません。記録的な速さで「春一番」が4日に吹き日に日に温 かさを感じ季節が確実に春に向かっていることを実感します。そして、花粉の飛散も始まり、花粉症の方はしばらくつらい日々が続きます。幼稚園の園庭では、春の陽光 の中で戸外で元気に活動し、仲良くお友だちと遊び、美味しく給食を味わう子どもたちの姿が見られます。平穏で穏やかなことがなによりです。



「建国記念日」  令和3年2月11日(木)
「建国記念日」は、もともとは1872年(明治5)に、[紀元節(きぜんせつ)]という名前ではじまった記念日で、「古事記」「日本書紀」の記述にもとづき、初代天皇とされる神武天皇が即位した日といわれています。当初は1月29日が祝日にさだめられていましたが、翌73年に、太陽暦の採用にともなう措置として、期日を2月11日に変更されました。その後、第二次大戦後に廃止されましたが、1966年(昭和41)に「建国記念の日」という名で復活し、翌年より実施されています。制定当初は、まだ成立したばかりの明治政府首脳が、天皇を中心とした国家支配体制の正当性を内外にしめす必要から制定されたと考えられていますが、現在の建国記念の日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。日本に生れ育った事を喜び感謝したいと思います。
「年長児保育参観」  令和3年2月10日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月3・4組)の「保育参観」を開催しました。幼稚園では日々の活動全てが遊びであり学びです。その中で充実感や満足感をたくさん 持てて次の意欲や積極的な活動につながっていきます。一人ひとりの子どもたちを認めて励まし、自信を持たせて更なる意欲や積極性を育てています。



「表現活動発表会」  令和3年2月9日(火)
今日はひかり幼稚園の年長児(月3組)の表現活動を披露する保育参観を行いました。幼稚園で何より大切に育みたいものは「自己肯定感」です。自分は認められている、自分は有能なんだと幼児期に感じ、物事に主体的・積極的に取り組んでみる意欲を育てていくことが幼児期の教育で最も大切なことです。就学を前に、自己肯定感をもって自己発揮できるように育てる保育を参観していただけたと自負しています。



「保育参観」  令和3年2月8日(月)
ひかり幼稚園では、今日から3日間年長児(月1・2・3組)の「保育参観」を行い、本日は「月1組」が保育参観では子どもたちの表現活動として一人ひとりの姿をご覧いただきます。幼稚園では子どもたちが主体性をもって積極的に各々が「自己発揮」できる児に育って欲しいと願い保育を行っています。一人ひとりの子どもたちが皆主人公であり、主役です。今日はその取り組みの姿をご確認ください。



「針供養」  令和3年2月7日(日)
明日2月8日は「針供養」の日です。地方や神社によっては12月8日に行われることもありますが、今日は、裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。浅草寺淡島堂が、「針供養」の寺として有名です。子どもたちも自分たちも、日ごろから「針」にはとてもお世話になっています。改めて「針」に感謝したいと思います。
「タンポポ」  令和3年2月6日(土)
立春を過ぎ、季節は春に近づき、南向きの土手などに「たんぽぽ」が咲きだしました。「たんぽぽ」の黄色い花は、春の訪れを感じます。「たんぽぽ」は、キク科タンポポ属の多年草の総称で、全世界に広く分布していますが、日本には「カンサイタンポポ」・「エゾタンポポ」・「シロバナタンポポ」、また帰化植物の「セイヨウタンポポ」など10種以上あり、一般的に「たんぽぽ」と言えば、「カントウタンポポ」を言います。その若葉は食用となり、根は生薬で、胃薬やの母乳の出を良くする効用があるそうです。「たんぽぽ」は、真っ白なふわふわの綿毛が特徴的ですが、その丸い綿毛が、まるで「たんぽ」のようだということから、「たんぽぽ」の名前がつきました。花言葉は「思わせぶり」だそうです。
「しもつかれ」  令和3年2月5日(金)
毎年、栃木県内では、立春・初午(今年は2月3日)が過ぎると、栃木名物の「しもつかれ」をふるまわれます。「しもつかれ」にはそれぞれ家庭の味があって、千差万別です。鮭の頭と大豆や野菜の切り屑など残り物を大根おろしと混ぜた料理で、地域により「しみつかり」、「しみつかれ」、「すみつかれ」とも呼ぶようです。「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」と云われます。
「自己発揮」  令和3年2月4日(木)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちが「舞劇遊び」や「劇遊び」を体育 館の舞台で楽しんでいます。そして、その前後には、一人ひとりがマイクをもって、自分の夢や両親への感謝の言葉を自分の考えで述べていました。年長児(月組)の子どもたちは間もなく卒園しますが、自分の意見や考えをキチンと言葉で伝えられるように、自己表現・自己発揮のできる児に育って欲しいと願っています。自分の考えや思いを他者にも伝えられるようになって欲しいのです。



「立春大吉」  令和3年2月3日(水)
2月3日(例年は2月4日)は、二十四節気の一つ「立春(りっしゅん)」です。124年ぶりの2月3日の立春だそうですが、立春は「暦の上では、春がはじまる日」とされます。さて、1年の始まりをどの時期に持ってくるかでスタートが変わります。暑いときがスタートの国も、寒いときがスタートの国もあり、それは各国々の慣習や歴史によるのかも知れません。日本には「元旦」の正月を1年の始まりとする考え方と、同時に「立春」を季節の1年の始まりとする考え方も存在します。干支では、春の「節分(立春の前日)」までは前年生まれの干支としますし、俳句の季語なども、四季を立春からの季節感で分けたりします。暦月(月切り)では、春は正月(1月)・2月・3月で、節月(節切り)での春は、立春から立夏の前日。この場合の1月は立春〜啓蟄の前日となります。そして、月切りでは大晦日(12月31日)と元旦(1月1日)の境目が節目です。節切りでは立春を迎えた時間や日が1年のスタートとなります。中国でも日本でも旧暦の日付は月切りによって書かれ、季節感を知るための節切りは日付では何日になるかというような形で補足されます。今日は「立春」、節切りの新しいスタートです。各々が明るく輝かしいスタートが出来ますように祈念いたします。
「鬼やらい」  令和3年2月2日(火)
今日2月2日は「節分」です。幼稚園では、節分に当たり、豆をうって苦厄や病気・災難の元を追い出し、福豆を食べて自分の中を清め祓います。豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払い、明日の立春に備えます。豆まきの福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。また、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。みんな元気いっぱい「鬼は外、福は内」の掛け声をかけて豆をまき、「鬼やらい(鬼はらい)」を行いました。 



「節分」  令和3年2月1日(月)
明日2月2日は「節分」ですが、『古事記』などの日本の神話によると、新しい歳には、身の不浄や罪悪・苦厄を祓うために身に着けていた衣服を捨てるという風俗が 、古くから日本にあっ たようです。これが「節分の厄払い」の 風俗と結びついて、節分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄を祓ったようです。さらに、こうして捨て た衣服が乞食者への施 しとなることから、やがて、自分の年齢の数の銭を包んで路地に落とすことにもなりました。かつて、天皇は御年の数だけの豆と鳥目〔ちょうもく= 銭〕とを包んだものを 撫物〔なでもの=厄払 いのために身の厄を移 して捨てるもの〕を、勾当内侍 〔こうとうのないし〕 に渡ぢ、勾当内侍は 後を顧みないようにし ながらこれを持って退 くと記載があります。このあたりが年齢の数だけ豆を食べるという 風俗に繋がったそうです。(なお、「勾当内侍」 とは掌侍〔ないしのじょう=内侍の三等官〕 の首位で、「長橋局」 などとも呼ばれ、奏請や伝宣を司った女官のことです。) また、「節分」に清 めのそばを食べ、晴々しく「立春」を迎えるところもあります。これを「節分そば」と言うそうで、地域によっては、「節分そば」を「年越しそば」といい、 「大晦日そば」と区別しているようです。幼稚園でも明日は、福豆を食べ、豆を打ち苦厄をはらって2月3日の「立春」を迎える準備の節分を行いたいと思います。 



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