学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和元年度5月│平成31年度 4月
平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度
平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度


「PTA理事会」  令和元年5月21日(火)
ひかり幼稚園では、第一回の「PTA理事会」を開催しました。今年度、前会長の高松さんがお子様の卒園を機に退任され、新たに高安さんが会長となり、副会長にも尾引さんと秋元さんが就任して新しい体制でのスタートとなりました。しかし、役員の多くはPTA活動に経験豊かな方ですので不安はありません。また新しいメンバーで活発な運営が図られることでしょう。理事会では、理事全員より自己紹介もあり、和やか な雰囲気でした。今年度の運営に期待しています。



「小満」  令和元年5月20日(月)
明日5月21日は「小満」をむかえます。「小満」は、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「ジャガイモ畑」  令和元年5月19日(日)
裏山の畑に行って見てみると、3月に植え付けたジャガイモは葉を茂らせてきれいな花を咲かせ、大きくと育っています。土の中の様子は分かりませんが、葉が大きく、茎もしっかりとたくましい姿から、きっと地中では、たくさんのジャガイモが大きく育っているでしょう。今年のジャガイモの収穫は、7月の上旬になる予定です。収穫したジャガイモは、幼稚園で蒸かして食べたり、カレーライスの具材にしたりします。たくさん採れて、たくさん食べられる事を期待します。
「イチゴ」  令和元年5月18日(土)
来週、21日には、年長児と「イチゴ狩り」に出かけ、28日には年中児と「イチゴ狩り」を楽しむ予定です。さて、イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていて、イチゴの栽培は200年ほど前から始まりました。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。
「年中児保育参観」  令和元年5月17日(金)
今日は第二ひかり幼稚園の「年中児保育参観日」でした。お始まりの前には、園児全員で園庭に出て元気に体操を行い身体を十分に動かしてから、各教室に入り、各クラス毎の活動が始まりました。年少児の時に比べ、話を聞く様子や、活動にとりかかる時の準備や片づけを自発的に行う姿に成長を感じます。幼稚園では、挨拶を大切にしていますが、朝の挨拶なども相手の顔を見て心を向けて挨拶するように伝えています。挨拶は社会生活の基本ですので、幼児期にしっかりと身に付けて欲しいと思います。また、給食もマナーを持って、楽しく美味しく、好き嫌いなく食べてくれています。幼稚園は楽しいところです。子どもたちに活動を強制するのではなく、個々が自発的に 積極的に自分で考え行動できる児に育ってくれることを願っています。



「年中児保育参観」  令和元年5月16日(木)
今日はひかり幼稚園の「年中児保育参観日」を開催しました。年中になり集団生活での他者に対しての配慮が育っています。自分のしたいことも大切ですが、同時に相手 を思い考えて行動する姿が見られます。自分一人ではなく、他者との関わりの中で生活が営まれていることを感じているのでしょう。お友達と一緒だから楽しいこと、協力することで達成できることを学んでいます。


「年少児保育参観」  令和元年5月15日(水)
本日、ひかり幼稚園では、「年長児の保育参観」を行いました。始業時には園庭で元気に体操を行い、各教室では、黙想を行って姿勢を正して呼吸を調え、心を整えてから始業します。毎日続けているので、子どもたちもしっかりとイスに座り、身体と呼吸と心を整えている様子をご覧頂けたことと思います。先生の話を聴く様子も、年長児になり昨年より更に落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られました。活発な主体的な活動も年長児として必要ですが、落ち着きをもって、よく聞き良く判断していく智慧も大切です。年長児として確かに成長していることが確認できたことでしょう。来年の就学に向け、安定の中で、子どもたちの成長を更に支援していきたいと思います。



「新茶」  令和元年5月14日(火)
今年の新茶を頂きました。今年は5月2日が「八十八夜」で、連休の頃から新茶が市場に出回り出しているようです。お茶は日本人にとって身近な飲み物で すが、その効用はとても大きいものがあります。緑茶の苦味はカフェインによるもので、渋みはカテキン(タンニン)によるものです。カフェインによる効果には、・血液の流れを良くする・利尿作用・消化液の分泌を良くする・精神安定作用・肝臓薬の効果を高める・高血圧性の頭痛を弱めるなどがあり、カテキンによる効果には、・抗酸化作用(老化防止)・抗菌作用(消化器病原菌、虫歯、インフルエンザ予防・コレステロール抑制・血圧上昇抑制・血糖低下(抗糖尿病)・血小板凝集抑制、血栓形成予防さらには、・抗腫瘍、発がん抑制や解毒作用があるそうです。でも、あくまでもその効果は緩やかなもののようで、習慣的に飲めば効果があるそうですので、常に飲むように努めましょう。
「早苗」  令和元年5月13日(月)
昔、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しくて安らぎます。
「母の日」  令和元年5月12日(日)
今日12日は「母の日」です。母の日は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会 (森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「五月晴れ」  令和元年5月11日(土)
今日も青空が広がり、戸外で身体を動かしたくなる「五月晴れ」です。今日も気温は20度を超えて、夏日となりそうです。戸外での活動したくなります。今日の様な日、子どもたちには積極的に戸外で大きく体を動かして欲しいと思います。入園してほどない園児も、お友だちとの関わりや先生との信頼関係も構築され、園生活も積極的になってきています。連日、クラスごとに園庭の遊具で元気に遊んでいますが、たくさん遊んで、たくさん食べて、大きく逞しく育って欲しいと願います。

「年少児保育参観」  令和元年5月10日(金)
本日は、ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)の保育参観を行いました。初めての保育参観で、大勢の保護者のご参加をいただきました。5月になり、園生活も1か月が経ち日々、安定して担任との信頼関係が構築されてきましたが、少しでも不安な事や不明な点がありましたら、どうか遠慮なくご質問ください。そして、こらからもご家庭と幼稚園とが互いにコンセンサスを十分に図りながら子どもたちの健やかな成長を支援していきたいと考えています。



「年中児遠足」  令和元年5月9日(木)
今日は年中児(星組)の遠足です。第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)は千本松牧場の「どうぶつふれあい広場」に出かけ、いろいろな動物と触れ合ってきまし た。ウサギやモルモットなどの小さな動物をなでたり、自分より大きなヤギや牛などに接し、豊かな体験ができました



「サツマイモ苗植え」  令和元年5月8日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児は畑でサツマイモの苗植えを行いました。毎年、こ の時期には10月下旬から11月上旬に収穫するサツマイモの苗を植え付けにひかり幼稚園の裏山の畑に出向いて全園児分の植え付けを行います。今日は好天に恵まれ、元気いっぱいしっかりと植え付けというミッションを果たしてきました。午前中の限られた時間でしたが、テキパキと作業をこなし、年長になって大きな成長を感じました。



「5月座禅会」  令和元年5月7日(火)
4月から始まった毎月の月例座禅会は、今回の5月座禅会で2回目となり、ひかり幼稚園の年長児は少し作法にも慣れてスムーズに座ることが出来てきました。まだ数名が不安定な様子ですが、大半はしっかりと座禅と向き合い落ち着いて座る姿がみられます。もう少し回を重ねると、さらに落ち着きが広がっていくことでしょう。次回6月の座禅会では、さらなる成長が楽しみです。


「立夏」  令和元年5月6日(月)
5月6日は立夏です。二十四節気での立夏は、初夏四月節にあたり、こよみ便覧の記載には、「なつの立つがゆへなり」と、記されています。ここでの「立つ」には、自然界の現象が目立って現れるとか、新しい季節が始まるという意味があり、初めて夏の気配が現れてくる日や、夏めいてくる頃というわけです。毎年、初夏のこの時期に可憐な花を見せてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、ひかり幼稚園の入口で今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子ども たちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな 木になります。花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」。第二ひかり幼稚園の入り口にも3本「モッコウバラ」を植えてあります。まだ小さく花も少しですが咲いてくらました。これから来年、再来年と子どもたちの成長と一緒に大きく育つことを願います。
「こどもの日」  令和元年5月5日(日)
「こどもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。
子どもにも人格や人権があります。
全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。
「憲法記念日」  令和元年5月3日(金)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。

今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。
「八十八夜」  令和元年5月2日(木)
立春の日から「八十八日目」であることからその名がついた「八十八夜」。その年によって日にちが変わり、今年は、5月2日が「八十八夜」にあたります。立春や啓蟄、春分といった「二十四節気」を補完するものとして、言いならわされてきた「雑節」の一つです。農業に従事する人びとが多かった昔の日本社会で、ちょうどこの頃が種まきや田植えの準備、茶摘みなど春の農作業を行う時期にあたっていたからです。八十八夜の数日後(今年は6日)には二十四節気でいう「立夏」になることもあり、昔の人びとはこの時期を「夏の準備を始める目安」ととらえていました。また、「末広がり」の姿をしていることから、幸運を呼ぶとされてきた「八」の字。その「八」の字が二つ重なった「八十八夜」は、それだけに縁起のいい日と考えられていました。また、「八」「十」「八」の3つの字を組み合わせると「米」という字になるため、とくに農業に携わる人びとに大切にされてきたのだと言われます。
「皐月」  令和元年5月1日(水)
新元号「令和」を迎え、令和元年5月を迎えます。各々が平和で安全・安穏に過ごせる日々を祈ります。 さて、5月を「皐月(さつき)」と言いますが、皐月は「こうづき」とも読み、植物のサツキのことです。旧暦五月ごろに花が咲く躑躅であることから、サツキツツジの名がつき、やがて単にサツキと呼ばれるようになったようです。また、米の苗を植える月であることから、早苗月(さなえつき)と呼ばれていて、それが「 さつき」 となり、皐月の感じは当て字ともされます。「皐」の本来の文字は「皋」で、「白+大+十(まとめる)」で、白い光のさす大きな台地をあらわし。明るい、たかい、広がるなどの意を含みます。皐はその略体です。ちなみに、5月の異名ですが、「いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)」などがあり、いずれも季節感を感じます。
Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE