学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

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園長日記

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「山の日」  令和3年8月11日(木)
「山の日」は、2014年に制定され、2016年1月1日施行の改正祝日法で新設された新しい国民の祝日です。山の日は1996年に新設された「海の日」以来、20年ぶりに新設された祝日で、これまで祝日の制定がなかった8月に、初めて制定された祝日です。祝日法第2条によれば「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」とされています。しかし、祝日制定の根拠となる、山に関する出来事などがあったわけではないようです。
「健康ハート」  令和3年8月10日(水)
8月10日はその語呂合わせ(ハート8・10)から日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「ドッグ・デイズ」  令和3年8月9日(火)
週末少し涼しい日が続きましたが、また厳しい暑さが戻ってきます。さて、ドッグ・デイズ ( 英語: dog days 、ラテン語: di?s )という言葉があり、これは、「 夏のうち最も暑い時期」「真夏」「盛夏」を表し、北半球 においては7月上旬から 8月中旬ごろまで、南半球においては1月上旬から2月中旬ごろまでを指します。名前の由来は、おおいぬ座のシリウス ( Dog Star )が、7月から8月にかけて日の出と共に現れ日の入りと共に沈むことが、この時期が暑くなることと関連づけられ、古代ローマでは、ドッグ・デイズは7月24日から8月24日まで、または7月23日から8月23日までとされていました。まだ暫くは暑く厳しい「ドック・デイズ」が続きそうです。
「残暑」  令和3年8月8日(月)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みました。
昨日8日は「立秋」でした。とはいえ、まだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。
また、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋です。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、明日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、今日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります。
「立秋」  令和3年8月7日(日)
8月7日は「立秋(りっしゅう)」で、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明していて、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされます。8日からは残暑となり、秋となります。
秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じてきます。
「ひかり会」  令和3年8月6日(土)
今日、ひかり幼稚園では「ひかり会」を開催し、3月に卒園した園児(小学1年生)が集まり、久しぶりに元気な姿を見せてくれました。集合して記念写真を撮り、クラ スごとに幼稚園の裏山を散策し、幼稚園に戻って「木製えんぴつ立て」の制作を行い、昼食の「キーマカレー、海老フライ、のり塩ジャガ、和風サラダ、果物(スイ カ)」を頂きました。卒園児は半年でも大きく成長した様子を見せてくれて、嬉しく思います。



「向日葵」  令和4年8月5日(金)
8月5日の花は、「向日葵(ひまわり)」です。幼稚園の庭にも、子供たちが植えた「向日葵」が咲いています。ひまわりは、キク科の一年草で、北アメリカ原産で、主に観賞用ですが、種子から食用油を取り「ヒマワリ油」として販売もされています。さて、若い株は太陽に向かって花を開く習性があるので、一般的に太陽を追って花がまわると思われていますが、実際にはほとんど動かないようです。花言葉は「光輝、愛慕」。子どもたちも暑くても、適度な運動、発汗は大切ですので、この花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと思います。
「箸」  令和4年8月4日(木)
今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。夏休み中も、各家庭で食事の際には子どもたちにお箸の正しい使い方をご指導願います。
「夕立」  令和4年8月3日(水)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
  『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀』(蕪村 )
「カレーうどん」  令和4年8月2日(火)
8月2日は「パンツ(8・2)の日」として記念日に制定されていますが、8月2日は6月2日の「カレーの日」、7月2日の「うどんの日」としてそれぞれ記念日に制定されていることから、月続きの8月2日に両方を合わせて、「カレーうどんの日」として、「カレーうどん100年(2010年)革新プロジェクトチーム」が記念日に制定しました。1910(明治43)年に東京・目黒の蕎麦屋「朝松庵(あさまつあん)」が「カレー南ばん>」を提供したのが起源として計算されているようです。幼稚園の給食にも「カレーうどん」は度々登場し、子どもたちかも好評なメニューの一つです。
「釜のふた」  令和4年8月1日(月)
8月1日は「地獄の釜(かま)の蓋(ふた)が開く日」 とされ、この地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いて、ご先祖にてお供えし、供えた後に自分たちもその饅頭を食する風習があります 。これが 「かまのふた饅頭」 です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、今は家庭が少なくなりました。市内の菓子店では、8月1日には早朝からこの饅頭を販売しています。この風習は「先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する」素晴らしい行事なので、今後もこの風習を守り続け、さらには日本中に広まれば良いと思います。



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