学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「春遠からじ」  平成31年1月19日(土)
寒中にあって、厳しい寒さの中でも子どもたちの元気な姿には大いに励まされます。さて、イギリスのロマン派の詩人シェリーの詩の一節で、「If winter comes, can spring far behind」と謳い、英文学者であり、翻訳家・評論家としても活躍した上田敏は「冬来たりなば、春遠からじ」と翻訳しました。「冬が来たならば、春も遠くはない……」、つらい時期(冬)を耐え抜けば、幸せな時(春)がやがて来るということのたとえですが、漢文では、「冬来春不遠」。中国ではこの前に秋をつけて「秋去、冬来春不遠」(秋去り、冬来たりなば春遠からじ)という形で使われることが多いようです。厳しい寒さが続きますが、明日は寒の底「大寒」で、もうじき立春(2月4日)を迎えます。幼稚園でも2月2日に節分の豆まきを行い春を迎える準備をします。子どもたちにとって、輝かしい春が来ることを祈ります。
「大寒水」  平成31年1月18日(金)
1月20日は「大寒」。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、みんなが寒さに負ず元気に過ごして欲しいと願います。
「冬将軍」  平成31年1月17日(木)
「冬将軍」とは、モスクワを攻めたナポレオンが厳寒に勝てず敗走したことから寒気の厳しさを擬人化していう語ですが、今、まさにその冬将軍が大暴れ、今週も厳しい寒さが続いています。
20日は大寒を迎え、寒さの底となって、その後温かくなることを願います。
幼稚園の子どもたちは寒さの中でも元気に明るく過ごしています。
「1月誕生会」  平成31年1月16日(水)
本日、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園ともに「1月誕生会」を開催いたしました。 寒中の中、大勢の参加を頂き各クラスごと歌やゲームで盛り上がり、明るく楽しく催 行出来ました。また、給食も美味しかったとの賛辞を頂きうれしく思います。



「どんと焼き」  平成31年1月15日(火)
今日は小正月(1月15日)、あちらこちらで「どんど焼き」が行われす。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日、行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「成人の日」  平成31年1月14日(月)
14日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、冬休み明け子どもたちは元気いっぱいに登園しましたが、明日からもさらに元気に活動して欲しいと願います。
「小正月」  平成31年1月13日(日)
1月15日に「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。 古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。
「上元」  平成31年1月12日(土)
1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「乾燥注意」  平成31年1月11日(金)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとってはインフルエンザなどの流行には警戒を要します。県内でもインフルエンザ罹患の報告があり、始業も間もなくですが、改めて各ご家庭でもうがいと手洗いの徹底、室の温度と湿度の調整、適度の換気について配慮願います。また、温かくして早めの就寝で十分な睡眠もお願い致します。
「卒園写真」  平成31年1月10日(木)
本日、年長児の卒園記念のアルバムの写真撮影を行い、職員の集合写真、各クラスごとの撮影、園庭ではクラスのグループに分かれての撮影を予定通り順調に行いました。3月の卒園式まで、あと2カ月余りとなり、卒園アルバムの写真撮影のみならず、卒園文集の作成打合せや、記念品,祝花・祝菓などの卒園に向けての準備が今後慌ただしく進んでいきます。登園日は残り少なく行事日を含めても50日を切りました。限られた幼稚園での日々を大切に過ごしていきたいと思います。


「新年会」  平成31年1月9日(水)
平成31年になり、昨日始業し、本日ひかり幼稚園では全園児がホールに集まり『新年会』を行いました。ホールの全大会では「ひかり幼稚園の歌」を歌い、新年のあいさつを互いに行い、私から新年のあいさつを申し上げました。その後、3会場に移動して会食を楽しみました。新年会の献立は「五目ご飯、卵焼き、焼き魚(鮭)、ホウレン草の胡麻和え、ゆばの味噌汁、デザート(みかんゼリー、ぶどうジュース)」 で、美味しく頂きました。


「始業」  平成31年1月8日(火)
冬休みが終わり今日は始業日です。子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、各教室から、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつが聞こえ、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がっていました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、お友だちと楽しく頂きました。


「座禅会」  平成31年1月7日(月)
年明けから連日好天に恵まれていますが、朝の冷え込みは厳しく、5日に「小寒」を迎えて今朝も厳しい寒さとなりました。本日、早朝に幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。平成31年、平成最後の年を迎え、明日から始業となり幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。今日、座禅終了後には園に戻ってしっかりと準備を行い、心身堅固にて明日からのより良い保育環境の充実に努めていく所存です。
「小寒」  平成31年1月6日(日)
明日は正月7日で「七草がゆ」を頂くご家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「大掃除」  平成31年1月5日(土)
冬休みが終わり、8日に始業となります。本日は9時より保護者の皆様にご協力いただいて、園内の大掃除を行いました。大勢の参加をいただき作業も順調に進行し、短 時間で効率よく掃除が行えました。冬休み明け、整いきれいになった教室で、活気にあふれる保育活動を行って参ります。ご協力に感謝御礼申し上げます。



「小寒」  平成31年1月4日(金)
明日1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児は3月に卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「福寿草」  平成31年1月3日(木)
1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  平成31年1月2日(水)
1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「新年明けましておめでとうございます。」  平成31年1月1日(火)
本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、 一層の保育の充実を図り精進して参ります。
今後ともご理解ご協力をお願い致します。
今年がみなさまにとりましてより佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。

平成三十一年元旦
           学校法人ひかり学園  理事長・黒田光泰
                           教職員一同

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