学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「大掃除」  平成30年7月187日(水)
夏休みを前に、幼稚園では日頃使っている教室のお掃除を自分たちの手で行いました。目的は、「教室をきれいに掃除をすること」ですが、使用しているものに対する 「感謝の心」を育てたいと思います。全てのものに命があり、道具や物を大切にしていくことは、それらの命を敬い感謝することで、同時にそれらは自分たちのために働 いてくれていて、自分たちの命も輝かせてくれます。幼い心にも感謝や敬う心を伝え育てていきたいと考えています。


「盆踊り」  平成30年7月17日(火)
幼稚園では夏の活動の中で、「盆踊り」を毎年楽しんでいます。始業前の時間に、園庭に全園児が集い、楽しく興じます。年少児には初めての踊りですが、年長児と一緒にその踊る姿を見て、すぐに踊りを習得しています。終業までの間、毎日楽しみたいと思いますが、連日の酷暑、園庭での戸外活動時間には制限を設けて、子どもたちの体調管理に十分に注意して行っています。

「海の日」  平成30年7月16日(月)
今日は7月の第3月曜日で「海の日」です。家族で海にお出かけの方もいることでしょう。「海の日」は、1996年(平成8)に「国民の祝日に関する法律」の一部改正法で加わった14番目の「国民の休日」。制定の主旨は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」というもの。この日はもともと、海運の重要性を認識し、海運・海事関係者に感謝することを主旨とする「海の記念日」として、1941年(昭和16)の第1回目以来、国民行事が行われてきました。以前は7月20日であった記憶がありますが、「海の日」は2003年から7月の第3月曜日に変更されました。
「中元」  平成30年7月15日(日)
7月15日は「中元」です。一年の半分を過ぎ、健康で安泰な生活の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。元々、「中元」とは、正月15日の「上元」、7月15日を「中元」、10月15日の「下元」をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、「祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送る」ようになりました。そして、この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化しました。その目的の通り、健康で安泰に無事に生活できるよう祈念し、先祖に感謝報恩を捧げましょう。
「ひまわりの日」  平成30年7月14日(土)
今日7月14日は、「ひまわりの日」とされています。それは、1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げらたからです。気象衛星「ひまわり」は花のひまわり(向日葵)から命名されています。幼稚園の園庭の花壇やプランターでもひまわりが咲き出し、夏の太陽に向かって力強く咲いています。
「水遊び」  平成30年7月13日(金)
16日は「海の日」、そして23日には「大暑」を迎え暑さが本格化します。暑い日にはプールで水遊びが何よりの楽しみです。幼稚園では、もったいないかもしれませんが、衛生面を考慮して、プールで使用する水は毎日すべて取り換え、午後は園児の降園後プールを洗って乾燥させています。来週20日には終了式となりますが、夏休み前、お天気の日にはたくさん水遊びを楽しみたいと思います。

「たのしみ会」  平成30年7月12日(木)
夏休みを前に、ひかり幼稚園では年長児(月組3クラス)が企画運営して「たのしみ会」を開催致しました。交流活動として、年長児がお店(屋台)を用意して、月1組が「なんでもぼうえんきょう屋」、月2組が「アンパンマンボーリング場」、月3組が「にこにこバッグ店」を開店し、年少児や年中児を招き、子どもたちは屋台めぐりを楽しみました。その後、縦割りで楽く給食を頂いて、「たのしみ会」を行いました。



「PTA理事会」  平成30年7月11日(水)
午後1時からひかり幼稚園のホールで、第2回PTA理事会を開催しました。議題は、夏休み中の行事(年長児おとまり会、卒園児ひかり会、個人面談、地蔵祭りな ど)と休み明けの諸行事(大掃除、夜間保育、祖父母の集いなど)、卒園旅行等についての話し合いでしたが、10月の運動会についても少しふれました。また、「認定 子ども園」に移行することに関して、園長より説明を行いました。詳しい内容はプリントでお配り致します。

「理事会」  平成30年7月10日(火)
本日、第二ひかり幼稚園で「第2回PTA理事会」を開催し、年長児の「おとまり会」、夏休みから10月の運動会にかけての行事活動について話し合いを行いました。協議の内容は後日プリントでお伝えいたしますが、特に2歳児クラスの「さくら組」の改修工事がほぼ完了し、間もなく新しい教室での保育活動が始まります、開放的で衛生的、年齢にふさわしい水道やトイレ用具などを設置しました。トイレトレーニングや手洗いうがいなどの生活習慣を身に着け、安定した中で自立と自信をつけてもらいたいと考えています。

「納豆の日」  平成30年7月9日(月)
明日7月10日は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせで、全国的に「納豆の日」とされています。納豆は幼稚園の給食でも、頻繁に登場する、健康食品です。納豆には、血液をさらさらにする予防効果があることは、よく知られています。栄養分として、たんぱく質やビタミン、そのほかイソフラボンも含まれています。納豆にある納豆菌は、胃酸にも強く、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖を助け、健康にとっても良い効用がある優れた健康食品なのです。家族みんなで食べて健康管理に役立てたいものです。
「暑中見舞い」  平成30年7月8日(日)
昨日「小暑」を迎え、いよいよ暑い夏です。その昔、日本人は1年を2期に分けて考えていて、その始まりが正月と盆でした。人々は期の始まりに、贈答品を持って「今期もよろしく」と挨拶回りに走り、もしくは挨拶の集いに参加しました。江戸時代では、武家仲間から親戚関係、ご近所などの家を、なんと元旦か1月末まで毎日回り続ける人もいたそうです。身分の高い人は訪問を受け、低い人は訪問回りする役でした。しかし、さすがに遠方のお宅には訪問することができないので、江戸時代の身分のある人々は飛脚便などを使って書状や贈り物を届けました。これらの習慣が明治6年に日本のハガキ郵便配達が始まったのを機に、遠方以外の人にも挨拶状を送る習慣が広まっていきました。「年賀郵便」の制度は明治39年に始まり、昭和24年にはお年玉つきはがきが発売され、「年賀状」の普及に拍車をかけました。そして大正時代名になると、「暑中見舞いハガキ」を送る習慣が広まっていったようです。暑中見舞いは小暑〔しょうしょ〕7/7頃から立秋8/7頃までに出します。それ以降は残暑見舞いとして出しますが、これも8月末までに出すのがマナーです。また、残暑見舞いは秋の暦に入るので、「盛夏」ではなく「晩夏」「立秋」などを用います。暑中見舞いは喪中と関係なく出せるので、その分年賀状よりも気軽に送ることができます。
「小暑」  平成30年7月7日(土)
7月7日は二十四節気の「小暑」。「小暑」は「梅雨明けが近づき、蝉が鳴き始め、 暑さが本格的になるころ」です。暦便覧には「大暑来れる前なればなり」と記されて いるように、小暑の終わりごろに「夏の土用」に入っていよいよ「大暑」を迎えま す。小暑から大暑そして立秋までの間が暑中となり、その間に暑中見舞いを送りま す。暑さに負けないで、健康に逞しく成長することを願います。昨日、幼稚園では、 子どもたちが各々自分の願い事を書いて吊るした七夕飾りを掲げ、その七夕飾りを見 つめ、個々に願いを祈念していました。それぞれの願いが成就することを祈ります。


「七夕誕生会」  平成30年7月6日(金)
明日は七夕、昨日飾り付けを施した竹に子どもたちが各々自分の願い事を書いた短冊を吊るし、その七夕飾りを掲げました。皆その七夕飾りを見つめ、個々に願いを祈念 していました。一人ひとりの願いが成就することを祈ります。今日はひかり幼稚園では「7月誕生会(七夕誕生会)」を開催し園児と保護者が一緒に盆踊りや七夕のダンスを楽しんだり、誕生児にプレゼントを贈りお祝いし、ゲームや歌で楽しみました。それぞれの教室からは歓声が響きわたり、活気あふれる「七夕誕生会」となりました。


「たなばた」  平成30年7月5日(木)
いよいよ7日は七夕(たなばた)ですが、七夕(たなばた)とは、元来、旧暦の7月7日に行う星祭りで、現在では新暦の7月7日や、月遅れの8月7日に行なわれています。通常知られている七夕の話は「織姫」と「彦星」が…と、いう中国から伝来した話で、日本オリジナルの七夕の話もあります。日本には、中国の七夕伝説が伝わるまえから、棚機つ女(たなばたつめ)の乙棚機(おとたなばた)の信仰があり、それが牽牛と織女の伝 説と一緒になって現在伝わっている物語になりました。そのため日本では元の呼び方が残っているので、七夕=棚機=たなばたと呼びます。第二ひかり幼稚園では、各クラスごとに竹に飾りを施して、七夕飾りを行いました。
「誕生会」  平成30年7月4日(水)
第二ひかり幼稚園では、本日「7月誕生会」を開催しました。昨日まで連日35℃の猛暑日でしたが、今日は気温が30℃を下回り、少し過ごし易くなりました。子ども たちは今日も元気で、熱く明るい歓声が園内に響いています。楽しくゲームやダンスを行ない、誕生児にプレゼントと贈り、美味しく給食を頂き楽しく「7月誕生会」を実施できました。


「竹飾り」  平成30年7月3日(火)
七夕飾りに使う竹を取りを行いました。私のお寺(全超寺)の近くには竹林があり、 そこから子どもたちの短冊に記した願いが天に届くように、元気なまっすぐな竹を選 んで刈り取りました。竹の葉はすぐに乾いてしましますので、すこし水で濡らしてか ら、明日までシートで覆っておきます。明日は刈り取った竹に、色とりどりの飾りを 付け、各自の願い事を短冊に書いて吊るします。
「七夕物語」  平成30年7月2日(月)
7月7日は七夕です。この七夕には、いくつかの物語があり、その一つを紹介します。 むかしむかし、あるところに、ほうろく売りがいました。 ほうろくというのは、土でつくったフライパンみたいなものです。
  ある年の七月、ほうろく売りが山道を通りかかると、娘さんたちが湖で水あびをしていました。 ふと見ると、目の前に美しい着物がおいてあります。
(ああっ、何てきれいな着物なんだろう ほうろく売りはその着物がほしくなり、その中の一枚をすばやくカゴに入れて、何くわぬ顔で通りすぎていきました。
ところがタ方、仕事を終えたほうろく売りがそこへもどってくると、一人の美しい娘さんがシクシクとないているのです。
(ははん。さては、わしに着物をとられた娘だな ほうろく売りは娘さんに自分の着物を着せて、家につれて帰りました。
  この娘さん、見れば見るほど美人です。 ほうろく売りはこの娘さんが気に入り、自分のお嫁さんにしました。やがて子どもが生まれて、親子三人は、なかよくくらしていました。
  ある日の事です。 ほうろく売りが仕事に出かけた後、お嫁さんが子どもをねかせていて、ふと天井を見てみると、何やらあぶら紙(→防水を目的とする、物を保存するための和紙)につつんだものがあります。
(あら、何のつつみかしら?) お嫁さんがつつみを開いてみると、中にはぬすまれた着物が入っていました。
「あっ! これはわたしの着物! きっと、あの人がぬすんだにちがいない。ゆるさない!」  
 お嫁さんはその着物をすばやく着ると、子どもをかかえて空へのぼろうとしました。
  そこへ、ほうろく売りがもどってきたのです。 一目で全てをさとったほうろく売りは、お嫁さんに手をついてあやまりました。
「ま、待ってくれ! わたしが悪かった。だから待ってくれ!」
「いいえ! わたしは天の国へもどります! あなたに着物をとられて、しかたなくお嫁さんになりましたが、わたしはもともと天女(てんにょ)です」
「すまない! あやまる! いままでに何度も返そうと思ったが、お前がどこかへ行ってしまうのではないかと心配で、返すに返せなかったんだ
「いいわけは聞きません。さようなら」
「たのむ! なんでもする。どんなつぐないでもする。だから、わたしをおいていかないでくれ!」

必死にあやまる男の姿に、心をうたれたお嫁さんは、
「・・・では、もし本当にわたしが大切なら、本当にわたしに会いたいのなら、わらじを千足つくって、天にのぼってきなさい。そうすれば親子三人、今までどおり暮らす事ができるでしょう」
と、言うと、お嫁さんは子どもとともに、天高くのぼっていってしまいました。 ほうろく売りはお嫁さんに会いたくて、さっそくわらじをつくりはじめました。
毎日、朝から晩までごはんも食べずに、わらじをつくりました。 何日もかかって、やっと、九百九十九足のわらじができました。
(よし、あと一足だ。あと一足で、あいつと子どもに会えるんだ)
  そう思うと、ほうろく売りはがまんできなくなり、一足たりないまま外へとびだし、天に向かって、
「おうい、はやくむかえにきてくれー!」と、さけびました。
すると、天から雲がおりてきました。 ほうろく売りはその雲にのり、上へ上へとのぼっていきました。
ところがわらじが一足たりないため、あと少しの所で天の国へ着くというのに、それっきり雲が動かなくなりました。
「あっ、あなた、本当にきてくれたのね」
 天女は、いっしょうけんめい手をふっているほうろく売りを見つけると、はたおりの棒を下へのばしました。 ほうろく売りはその棒につかまり、何とか雲の上に出ることが出来ました。 天女の家にはおじいさんとおばあさんがいて、赤ちゃんのおもりをしています。
「この人が、この子のお父さんです」 天女はほうろく売りを、二人の前につれていきました。
 でも、二人はこわい顔でほうろく売りをにらみました。 何とかして、ほうろく売りを追いかえそうと考えていたのです。 そこでほうろく売りにザルをわたして、それで水をくんでくるように言いました。 穴のたくさん開いたザルでは、水をくんでくることができません。 ほうろく売りがこまっていると、お嫁さんはザルにあぶら紙をしいてくれました。 ほうろく売りはそれに水をくんで、二人のところへ持っていきました。
「うむ、人間にしてはなかなかちえがある。ほうびに、このウリをやろう。よこに切って食べろ」
そう言って、おじいさんはほうろく売りに大きなウリをくれました。
  天の国では、ウリをたてに切って食べます。 もし横に切ったら、水がどんどん出て、止まらなくなるのです。
そんな事とは知らないほうろく売りが、ウリを横に切ったからたいへんです。 切り口から水がふきだして止まらなくなり、ほうろく売りは天の川に流されて、だんだん遠くなっていきます。 それを見て、お嫁さんがさけびました。
「あなたーっ、父母を説得して、月に一度、水の流れを止めてもらいます。毎月の七日に会いに来てください」
 ところがほうろく売りは、水の流れの音のために聞きちがえて、
「よし、わかった。毎年の七月七日だな」
と、言って、そのまま流されていきました。 だから二人は、年に一回、七月七日にしか会えなくなったという事です。
「半夏」  平成30年7月1日(日)
今日から7月です。明日7月2日は、 夏至から数えて11日目にあたる日で、「半夏生( はんげしょう) 」です。さて、この日には、脂ののった「(浜)焼き鯖(さば)」を1人1本丸ごと食べるという風習が福井県の一部地域(大野市)にあります。江戸時代、農作業で疲 れた体を癒し、蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源とし て、時の藩主が領民に 奨励したのが始まりといわれています。当時、海で獲れる鯖を 食べることができるのは病人ぐらいで、山あいの集落の人からすればこの日は大変楽しみだったそうです。夏至から半夏にかけて 関西では「タコ」を食べるようですが、所変われば食べ物も変わるようで、四国の讃岐では 、いたるところで「うどん」が値引きになり、 みんなで「うどん」を食べるようです 。各家庭でも季節を感じ、季節の味わいを話し合ってみてはいかがでしょう。
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