学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「仲秋の名月」  令和2年9月30日(水)
明日10月1日は、十五夜(旧暦8月15日)「仲秋の名月」です。天気予報は曇り空、隙間からでも「仲秋の名月」が眺められることを願います。さて、「仲秋」の「仲」とは「季節の中ごろの1ヶ月」ということ、「中」は「真ん中」という意味ですから、「仲秋」は「秋(旧暦7・8・9月)の半ばの1ヶ月、すなわち8月」をさし、「中秋」は「秋の真ん中で、特に8月の真ん中15日」をさすという意味です。「名月」といえば、「満月(望)」なので、「中秋の名月」のほうが秋のお月見には近い感じのようですが、一般的には「仲秋の名月」と表記されます。でも、どちらが正しく、どちらかが間違っているといった類の話ではないようです。幼稚園では、特に行事は予定していませんが、各ご家庭で「仲秋の名月」を親しく味わって下さい。
「十五夜」  令和2年9月29日(火)
今年は明後日の10月1日が「十五夜」です。古代中国には月を鑑賞する習慣があり、それが日本に伝わったとされます。日本では、旧暦の8月15日に月を鑑賞するようになり、「十五夜」と呼ばれるようになりました。また、旧暦の9月13日には「十三夜」があり、地方によっては、「二十三夜」まであるようです。そして「十五夜」は秋に穀物の取入れ後、その新穀を神仏にお供えして感謝をしました。団子を供えるのは、新穀を粉にして丸くまるめてお供えしたという説と、里芋に見立てて丸い団子をお供えしたという説とあるようですが、収穫の感謝を月に供える「感謝の心」はこれからも大切にしていきたいものです。
「招き猫」  令和2年9月28日(月)
明日9月29日は、「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、日本招き猫倶楽部と愛知県瀬戸観光協会が記念日に制定した、「招き猫の日」です。この日を中心に、伊勢の「おかげ横丁」の『福招き猫祭』をはじめ、日本各地で記念行事などが開催されます。ネコの手が、右手上げならば「金運招来」、左上げならば「千客万来」といわれています。乗用車でも「29」の付くナンバーを見かけます。誰でも「福」は歓迎です。幼稚園はもうすぐ運動会、子供たちにも、皆さんどなたにも「福が来て」大きく強く成長するよう願います。
「うろこ雲」  令和2年9月27日(日)
幼稚園では10月の運動会に向けて、戸外での活動が多くなり、今後スッキリした爽やかな陽気を望みます。秋の青空は、高く感じ、晴れた日の秋空の抜けるような青空に、「うろこ雲」が浮かびます。「うろこ雲」は空の高い所にできる『高積雲』の一種ですが、高い所にできるので空気が澄み切っている時でないとはっきりと見えません。春や夏は日差しが強く、また地面の細かいチリやホコリが上昇気流に乗って舞い上がり、空気が濁ってしまって見えにくいのです。空気が澄み、「うろこ雲」との間を遮る低い雲がなく、スッキリとうろこ雲を見たいものです。
「秋刀魚」  令和2年9月26日(土)
秋刀魚(サンマ)が、美味しい時期を迎えました。サンマは価格も安く、焼くだけでも美味しく食べることができ、古くから庶民の味覚として親しまれてきました。同時に夏の疲れが残るこの時期にも「さんまを食べると元気になる」と栄養面でも高い評価を受けています。サンマには、豊かな栄養素が含まれていて、まずは、他の青魚にも多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防する作用があります。血栓を予防することができれば、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができ、DHAは、脳に良い栄養素として有名で、DHAは脳細胞に行き渡り、脳内の細い血管にも弾力を与え、酸素や栄養素を全体に送ります。さらに、体内の悪玉コレステロールを減らす作用もあります。そして、もう一つの注目すべき特徴は良質なタンパク質。サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいバランスをしています。他にも、ビタミンやカルシウム、鉄分なども豊富に含まれています。特に精神を安定させたり、血液の循環をよくしたり、貧血を予防したりするビタミンB2は豊富で、その含有量は他の魚の3倍以上とも言われています。眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。
「新米」  令和2年9月25日(金)
稲の収穫が最盛期を迎え、今年取れたての新米を知り合いの農家よりたくさん頂戴しました。早速頂きましたが、新米は水分が多く、瑞々しく、香りも良く、何より苦心して作られた思いも加わってとても美味しく味わわせていただきました。収穫の喜びと美味しいお米を頂けたことに感謝し、明日からの活力の源とします。そして、幼稚園のご飯も新米になりました。今年採れたての新米で、子どもたちの食も進みます。また、昨日連絡があり、栃木県の農業協同組合(JA)さんから幼稚園に「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」の三種の新米を各5キロのプレゼントがあるとのことです。味比べをしていただく予定です。
「萩」  令和2年9月24日(木)
今日は台風12号の影響で、曇天の広かるスッキリしない一日となりました。さて、今日9月24日の誕生花は、秋の七草の一つ「萩(はぎ)」です。「萩」は、マメ科ハギ属の小低木の総称で、「はぎ」にはいろいろな種類がありますが、単に「はぎ」といえば「やまはぎ」です。 日本各地に自生しています。庭園で見かける「みやぎのはぎ」は別種です。歌に鹿や雁と取り合わせて詠まれ、異称も多く、鹿鳴草(しかなくさ)・鹿の花妻・風聞草(かぜききぐさ)・月見草・庭見草などがあります。花言葉は「想い」だそうです。「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」(松尾芭蕉)
「彼岸花」  令和2年9月23日(水)
真っ赤な彼岸花が咲き乱れる時期になりました。彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は、これはサンスクリット語で天界に咲く花という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。花の様子から、「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」「剃刀花(かみそりばな)」など、全国にはたくさんの呼び名があり、花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれています。彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれています。また、その反面、でんぷんを多く含んでいるため食用可能でして、毒は水にさらすと抜けるため、昔は飢餓に苦しい時に毒を抜いて食用にすることもあったそうです。田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためだけではなく、飢饉に備えて植えたという説もあり、危険を覚悟してまで口にしなければならなかった昔の苦労がしのばれます。
「秋分の日」  令和2年9月22日(火)
本日は、「秋分の日」で、「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日です。太陽が真東から出て、真西に沈みます。一般に「昼と夜の長さが同じになる。」といわれますが、実際には昼の方が少し長いそうです。また、秋の彼岸の「お中日」にもあたりますので、ご先祖の供養にお墓参りをされる家庭も多いことでしょう。
「敬老の日」  令和2年9月21日(月)
今日は「敬老の日」です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としていますが、現在は超高齢化社会に進んでいます。出生数が激減し、人口に占める老人の割合が増え続けています。この先不安は多くありますが、未来の日本を背負う子どもたちが、自然や社会に感謝の心を持ち、互いを尊重し敬意を持っていれば、心豊かな日本が存続できるでしょう。真の豊かさは、敬愛と感謝の「ありがとう」の心が生み出していくと思います。
「稲風邪」  令和2年9月20日(日)
この時期、あちらこちらで稲刈りの様子が見られす。お米の収穫の時期を迎えていますが、この晩夏の稲刈りの頃にアレルギー症状に苦しむ人が増えている様です。稲刈り時期を迎えると、風邪の様な症状(鼻水と咳 息苦しいさ)が発生して、目がかゆくなり、くしゃみもひどくなり、そして、その時期が終わるとなんとも無くなります。これは「稲風邪」とも言われるイネ科アレルギーです。しかし、イネ科のアレルギーであっても、イネの花粉とその実の「お米」とは、たんぱく質が異なるので、お米を食べても何ともないそうです。
「秋彼岸」  令和2年9月19日(土)
今日19日から「秋の彼岸」に入ります。お彼岸は、春分・秋分を中日とする7日間で、中日(22日)を除く6日間は「六波羅蜜」という六つの修行を一つづつ実践する日とされました。行を修めて、身を清めることで、彼岸の境地に近づこうとするものです。お彼岸は此岸(悩み・苦しみの岸)にいる自分が彼岸(悟りの岸)の境地へ近づこうというものです。ちなみに、春分と秋分は太陽が真西に沈むことから、もっとも彼岸に近づける日とされます。
「運動日和」  令和2年9月18日(金)
秋の彼岸が19日からですが、これまで残暑が厳しかった9月もようやく秋風が吹いて、身体を動かすに適した気温となってきました。子どもたちは園庭で元気に運動を 行っています。年長児が取り組む体育活動を年中児や年少児が見つめ、全員で踊るダンスも年長児の動きをまねながら、意欲的に取り組んでいます。年長への憧れをもっ て、年中児や年少児が積極的にダンスやかけっこを行なっています。


「団体活動」  令和2年9月17日(木)
今日は年中児(星組)の子どもたちが運動会に向けて園庭でリズム活動をを行っています。個人で楽しく元気に踊ることが基本ですが、クラスごとや学年全体で列をつくり、円を作って 、みんなと協調してリズムと楽しむ活動も大切にしています。一人ひとりが集まって団体であり、団体は個の集合体です。年中児が団体活動を意識して、リズム活動に取り組みながら協調性や協働の意義を学ぶことでしょう。



「体育活動」  令和2年9月16日(水)
ひかり幼稚園の園庭で、年長児(月組)の子どたちが体育器具を用いて活動を行っています。跳び箱の苦手な児や、高い所に登ることが嫌いな児もいますが、お友だちと楽しく取り組むうちに次第に意欲が生まれ、自主的に積極的に取り組む姿が見られます。先生たちも、一人ひとりの子どもたちを励ましながら育てています。


「親子教室」  令和2年9月15日(火)
昨日と今日、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園では未就園児とその保護者の「親子教室」を開催しました。10時過ぎに受付を行い、担当職員2名が指導して、楽しく遊んで11時頃には「おやつ」の提供があります。現在はコロナ禍の影響で、参加人数に制限をつけて10組ほどの少人数での開催です。毎月、楽しみに参加くださる常連も多くいますが、初めて参加の親子もいます。毎月のおやつも楽しみにしてくれてい、毎月献立を考えて提供しています。参加を希望される方は、遠慮なく園まで問い合わせください。


「コスモス」  令和2年9月14日(月)
9月14日は、2月14日のバレンタインデーから半年目、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう「コスモスの日」といわれています。コスモス(cosmos)は、秋桜と表記しますが、コスモスの事を、『秋に咲く桜のような花』という意味で、『秋桜』と表記されるようになったのは、コスモスが一般にも普及し始めた明治時代になってからのようです。そして、「コスモス」を『秋桜』と表記することが広く認識されるようになったのは、歌手:山口百恵のヒット曲『秋桜(コスモス)』(1977年10月1日 作詞作曲:さだまさし)以降の事だと言われてます。 ちなみにコスモスの花言葉は、「乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗」で、また、その花の色によっても異なります。ピンクは、「少女の純潔」。白は、「美麗・純潔・優美」。赤は、「 調和・愛情」とのことでした。
「栗拾い」  令和2年9月13日(日)
知人の庭の大きな栗の木がたくさんの実を付け、「栗拾い」を楽しませて頂きました。栗は、秋の味覚の代表格です。栗の主成分は、でんぷんです。でんぷんの豊富な作物と言うとイモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。豆類やイモ類と比較するとでんぷんの粒子がとても細かくて、これが、上品な味わいを生んでいす。熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。また、たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的豊富。サツマイモと比べると、食物繊維も多くて、ミネラル類も豊富で現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。最近わかったことで、渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含み、この物質は体の活性酸素を取り除き、ガンに効くそうです。
「稲刈り」  令和2年9月12日(土)
稲刈りの光景をそこかしこで見かけます。実が茂り稲穂が下がり、その稲が順調に刈られていきます。今月いっぱい農家は収穫の喜びと繁忙の時期となるでしょう。今年もお米の出来は良いそうで、美味しい新米が楽しみです。幼稚園は、運動会に向けての園庭での体育活動が中心となってきますが、稲刈りも園庭での体育活動もお天気が何より望まれます。秋晴れが続くことを願います。
「サッカー指導」  令和2年9月11日(金)
今週は連日「サッカー教室」を行っています。ひかり幼稚園では年長児(月組)に続 き、年中児(星組)が指導を受けました。ボールを蹴るだけの指導ではなく、追いかけっこをして、修敏性や体のバランス力を遊びながら育てています。小学校でも走力 をつけるために追いかけっこを授業に取り入れているようですが、ゲーム感覚で楽しみながら走力や持久力、瞬発力などが育まれていきます。



「二百二十日」  令和2年9月10日(木)
9月10日は立春から数えて220日目にあたる日で、「二百二十日(にひゃくはつか)」です。この時期は、稲の花が開花する時期と重なることもあり、台風によって受ける被害は多大なものがありました。台風の被害を受けるのは、農家だけではなく、漁師の人達は、漁に出る事すらできなくなります。それだけに、二百十日二百二十日は昔から厄日とされ、恐れられ、古くには二百十日と二百二十日そして八朔(旧暦8月1日)三大厄日として恐れていました。八朔は、そのころに吹く強い風を意味し、強風による被害を警戒していました。近年は毎年台風による甚大な被害が報告されていますが、今年も先週から台風9号・10号と続き、今後も台風には警戒をしながら、安全で安定した保育活動が行えるように努めて参ります。
「重陽の節句」  令和2年9月9日(水)
今日、9月9日は五節句の一つ「重陽(ちょうよう)」です。五節句は、人日(1月7日) 上巳(3月3日) 端午(5月5日) 七夕(7月7日)重陽(9月9日)の5つで、陰陽思想で、数の極み(最大)の9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれ、奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていました。しかし、後に、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となり、邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊を浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていました。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうですが、現在では、他の節句と比べて「重陽」の節句はあまり実施されていませんが、菊の花を浮かべたお酒を飲んで、長寿を願うのもいいでしょう。
「9月誕生会」  令和2年9月8日(火)
心配していた大型の台風10号が去り、そして、少しづつ朝夕には秋の気配を実感し、虫の音が聞かれる頃となりました。本日、ひかり幼稚園では「9月誕生会」を開催しました。今月は誕生児が多く、賑やかな誕生会となりました。毎月、子どもたちには誕生会プレゼント(忍者シャボン玉)が配られ、給食も毎回楽しみです。今月は「栗ご飯」と「田舎汁」が好評でした。



「白露」  令和2年9月7日(月)
今日7日は、二十四節季の「白露(はくろ)」。大気が冷えてきて、露ができ始めるころです。『暦便覧』に、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明していて、野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃となります。週末は暑さ厳しく、残暑でしたが、朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始め、今週からは、暑さも和らぎ秋の気配が濃くなることでしょう。そろそろ稲刈りも始まります。
「月見だんご」  令和2年9月6日(日)
今年の「十五夜」は10月1日ですが、9月はやはり「お月見の月」でしょう。お月見のときにお供えするものとしては、「月見だんご」でしょう。旧暦の8月15日の夜(10月1日 中秋の名月)と、同じく旧暦の9月13日の十三夜(今年は10月29日)のお月見に供える団子のことをいい、お供えの数は、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。そして、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米など、いろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのは、秋が収穫のシーズンだからでしょう。月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味でしょう。「お月見」には、収穫の喜びと感謝を込めて、お供えをして月を眺めたいものです。実りの時期を迎えます。子どもたちの成長も、諸行事活動を通して、実りある豊かなものとなるよ うに支援して参ります。
「報恩感謝」  令和2年9月5日(土)
9月の徳目は、「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」です。HP表紙に掲載してありますが、「人から物をいただいたり、人から親切を受けた時、『ありがとう』の言葉を口に出して言えることが大切です。「感謝の心」を子どもたち一人ひとりの中でどのように育てていくか難しいことですが、素直な気持ちで『ありがとう』と言える子どもに育ってほしいものです。また、実りの秋を迎え、自然との触れ合いの中で、多くの人たちがお互い助け合い、支え合って生きていることに気付いてほしいと思っています。また、自然の恩恵にあずかって生きていること、そのご縁を喜び尊ぶ心「恩」を受け止め、年齢相応に感じ取らせたいと思います」。
「猛暑」  令和2年9月4日(金)
今日も残暑が厳しく、気温がグングン上がり午前中に30℃を超えていました。園庭では子どもたちが水遊びを楽しんでいます。昨日、新潟では40℃を超える酷暑がありましたが、9月になってもまだもう少しは熱い日々が続きそうです。園では気温や天候を考慮して、臨機に活動内容を変えて、子どもたちにとって充実した保育活動となるように努めて参ります。


「9月座禅会」  令和2年9月3日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では年長児(月組)の「9月座禅会」を修行しました。8月の座禅会から程なくの実施でしたので、しっかりと安定の中で行えました。今回は少 し時間を長くして座禅に取り組んでもらいましたが、一人ひとりが自覚をもって集中して取り組む姿が見られ子どもたちの成長を感じ嬉しく思います。9月から様々な活 動が活発に展開して参りますが、「動」中の「静」で、静かに心を調える時間を持てて良かったと思います。


「PTA理事会」  令和2年9月2日(水)
ひかり幼稚園では、午後1時からPTA理事会を予定通りに開催し、10月の運動会をはじめ卒園旅行や祖父母の集いなど秋の諸行事について運営の協議を行いました。 今後幼稚園では12月まで毎月いろいろな行事活動が行われます。これらは幼児期の成長に於いて大切なものと考えていますので、PTA理事の皆様の御意見やご協力を 頂き充実した活動となるよう配慮して参ります。尚、理事会の決議内容の詳細はプリントで配布いたします。

「長月」  令和2年9月1日(火)
9月を迎えますが、9月は「長月(ながつき)」と呼ばれます。
長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、他に「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説や、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説があます。また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もあります。



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