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園長日記

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「春の小川」  令和4年5月28日(土)
「春の小川」(作詞 高野辰之  作曲 岡野貞一)(http://www.d-score.com/ar/A02011101.html)に、「春の小川は さらさらゆくよ  岸のすみれや れんげの花に  すがたやさしく 色うつくしく  咲けよ咲けよと ささやきながら」と歌われています。春、雪溶け水を集めたの小川の流れは「さらさら」と流れるのでしょうが、初夏のこの時期には、小川の流れは「さらさら」よりは、水量も多く勇ましくなり勢いを感じます。竹がそよぐ音は、「さやさや」と言うようですが、自然の音や情景を言葉で表現する感性は、素晴らしと思います。純真な子どもたちは、自然の音や情景をどう感じ、どう表現するのか楽しみです。
「走り梅雨」  令和4年5月27日(金)
五月下旬頃、梅雨に先立ってみられるぐずついた天候。梅雨の前ぶれを「走り梅雨」と言いますが、梅雨前線は北上し、関東でも入梅をむかえることでしょう。毎朝、幼稚園の園庭では子どもたちが元気に体操を行ったり、園庭遊具で元気に身体を動かしたいますが、これから梅雨を迎え、屋外での活動が出来なるなることは残念です。しかし、成長期の体育活動は必要必須と考えていますので、雨天の日でも、体育館やホールを有効に使って子どもたちの身体の成長を支援していきたいと思います。
「誕生会」  令和4年5月25日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の「4・5月誕生会」を開催いたしました。5月は雨の日が多かったのですが、今日もはッキリ晴れて青空の広がる五月晴れとなり、幼稚園には子どもたちの元気な声が響いていました。各教室では、誕生児を中心にゲームや歌、手遊びなどで盛り上がり、楽しみな誕生会の給食「そぼろご飯、五目汁、モロナゲット、酢の物、プリン」を美味しく頂きました。



「暑熱順化」  令和4年5月24日(火)
暑熱順化(しょねつじゅんか)とは、体が暑さに慣れることです。人は運動や仕事などで体を動かすと、体内で熱が作られて体温が上昇します。体温が上がった時は、汗をかくこと(発汗)による気化熱や、心拍数の上昇や皮膚血管拡張によって体の表面から空気中に熱を逃がす熱放散で、体温を調節しています。この体温の調節がうまくできなくなると、体の中に熱がたまって体温が上昇し、熱中症が引き起こされます。暑熱順化がすすむと、発汗量や皮膚血流量が増加し、発汗による気化熱や体の表面から熱を逃がす熱放散がしやすくなります。 体を暑さに慣れさせることが重要なため、実際に気温が上がり、熱中症の危険が高まる前に、無理のない範囲で汗をかくことが大切です。日常生活の中で、運動や入浴をすることで、汗をかき、体を暑さに慣れさせましょう。暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかります。暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始め、暑さに備えましょう。
「体育活動」  令和4年5月23日(月)
幼稚園の体育館やホールでは、年長児や年中児が体操器具(跳び箱や鉄棒など)を使っての体育活動に元気に取り組んでいます。ひかり幼稚園では金曜日、第二ひかり幼稚園は火曜日にそれぞれ体育指導の先生(幼児体育連盟講師)が来園し、子どもたちに、体育器具を用いての活動などを正しく指導してくれています。年長児には年長児の、年中児には年中児の、年少児には年少児の成長に沿った活動があります。年齢や成長に応じて適切に指導し、無理なくそして楽しく体育機能の発達を支援していきたいと思います。
「麦秋」  令和4年5月22日(日)
「麦秋や 子を負いながら いわし売り」 小林一茶
「麦秋(ばくしゅう)」です。間もなく麦の穂が茶色く色ずき、間もなく収穫を迎えることでしょう。「麦秋」は、”むぎあき”又は”麦の秋”とも読み、夏の季語の一つとなっています。麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことで、麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節です。ちなみに、「竹の秋」とは、春の竹は地中の竹の子に養分を取られ、四月頃になると葉が一斉に黄ばみ始めることから春の季語となっていて、逆に秋には葉がつやつやとしてきますから、こんどは「竹の春」と呼びます。草木の形状や色合いにより、その草木に季節を付けるなんて粋に感じます。
「小満」  令和4年5月21日(土)
本日5月21日は二十四節気の「小満」です。これは、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「年中児遠足」  令和4年5月20日(金)
本日、ひかり幼稚園の年中児(星組3クラス)の子どもたちは、矢板市長峰公園に園バス3台にクラスごとに乗って遠足に出かけました。今日も好天で朝から気温が上がり夏日となって、戸外で身体を動かすと少し汗ばむ気温でしたが、公園には清々しい風が吹き抜けていて、子どもたちは元気いっぱい身体を動かして公園内の遊具で遊び、クラスごとに公園を散策して楽しい遠足となりました。



「遠足」  令和4年5月19日(木)
第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたちは、本日、春の遠足で『旧黒磯市・那珂川河畔公園』に園バスに乗って出かけました。昨日に続き、今日も初夏の陽気と なり、気温も25℃を超えて夏日となりましたが、河畔から吹く風は清涼感があり大きな木々も緑陰をつくってくれて、公園の遊具で身体を動かして遊んでいても気温ほど 暑さを感じません。子どもたちは公園に設置されているいろいろな遊具で存分に遊び、充実した時間を楽しみました。



「年長児遠足」  令和4年5月18日(水)
ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)の子どもたちは、黒磯市河畔公園に園バス3台に乗って遠足に出かけました。公園には多種の遊具があって、子どもたちは思い思いに楽しみました。そして公園を散策し、広い芝生の広場でかけっこをしたりして、楽しく過ごしてきました。好天にも恵まれて楽しい遠足となりました。



「屋内活動」  令和4年5月17日(火)
昨日は冷たい雨が降り、今日もスッキリしない天気となりましたが、子どもたちは元気に屋内で活動を楽しんでいます。幼稚園の砂場には屋根があり、雨天でも雨に濡れ ることなく遊ぶことができます。また教室で製作活動を楽しんだり、体育器具を教室に持ち込んで体育活動で身体を動かして遊んだりもしています。幼稚園には体育館や ホールなどの施設もあり、子どもたちの成長に大切な活動を適切に時期を逸することなく行っています。


「徳目」  令和4年5月16日(月)
幼稚園では毎月「徳目」を掲げて保育の柱としています。5月の徳目は「持戒和合」です。「持戒」とは約束を守ること、「和合」はおともだちや他者と和していくことです。毎月、園だよりにもHPにも掲載してますが、5月「持戒和合」をこう記しました。「持戒和合とは、約束やきまりを守って楽しい生活をしていくことです。子どもは、自己中心的に自分の欲求にそって行動します。それを阻止 するだけでなく、なぜきまりがあるのか、きまりが必要なのかを伝え、 それを理解して自らきまりを守ることを学んでいってほしいと願って います。思いやりの心や相手を大切にする心も、そこから育ってゆくと 思います。」今週は年中児と年長児が春の遠足に出かけ ます。園内でも園外の活動でも常に「持戒和合」の心で園生活を行っていきたいと思います。



「イチゴ」  令和4年5月15日(日)
毎月15日は「イチゴの日」です。間もなくイチゴの収穫時期を終えて、イチゴ農家はイチゴの苗の片づけ・移植作業を行います。そのイチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていて、イチゴの栽培は200年ほど前から始まりました。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。
「五月晴れ」  令和4年5月14日(土)
今週後半は梅雨のようなハッキリしない天候でした。来週はスッキリと晴れた「五月晴れ」を期待します。さて、5月の快晴を「五月晴れ」といいますが、「五月晴れ」の「五月」は本来は旧暦の5月をさし、「五月晴れ」というのは旧暦5月(今の6月)が梅雨の頃にあたり、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました。ところが、時が経つにつれ誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるようになり、この誤用が定着しました。「五月晴れ」は、広辞苑には、「(1)五月雨(さみだれ)の晴れ間。つゆばれ。(2)5月のさわやかに晴れわたった空。さつきぞら」との意味を記述があります。ただ、俳句の季語としては、もとの意味で使われることが多く、「陽暦五月の快晴を五月晴と言うのは、誤用」と明記してある歳時記もあります。また、同じ「五月」のつくことばには、「梅雨」を指す「五月雨(さみだれ)」と、「梅雨のころの夜の暗さ」などを表す「五月闇(さつきやみ)」がありますが、この二つのことばは今でも本来の意味で使われています。
「誕生会」  令和4年5月13日(金)
本日、ひかり幼稚園では「誕生会」を開催し、4月5月の誕生月の園児とその保護者を招いて楽しくリズム活動やゲームを行い、給食を頂きました。4月はコロナウイルス 感染症の対応で誕生会を開催できず、本日「5月誕生会」と合同での開催となりました。5月になりコロナも少し落ち着いてきましたが、まだまだ緊張感をもってしっか りと対策を講じて、安全安心な幼稚園生活を送れるように努めて参ります。



「職員室改装」  令和4年5月12日(木)
本日、ひかり幼稚園の職員室の改装を行いました。20年以上使用してきた机とイスをすべて取り換え、不要な物品の廃棄や棚の整理を行いました。今週は月曜日に今日の改装が伝えてあり、各自が各々の机の整理を行っていましたが、園長は当日になって慌てて行い、汗だくで何とか終えることができました。一新した職員室で心機一転、心新たに園児の健やかな成長の支援に努めて参ります


「たけのこ梅雨」  令和4年5月11日(水)
「筍(たけのこ)梅雨」という言葉があります。筍梅雨の辞書の説明では「陰暦4〜5月頃に吹く東南風」とあり、筍梅雨は「筍の出る頃に吹く東南の風」で、雨を多くともなうことから、いつしか筍の生える時期に降り続く長雨を指す言葉になりました。ゴールデンウィークと呼ばれる五月の連休の頃は、筍の収穫時期です。経験した方もいるでしょうが、筍を掘るために鍬を打ち込んだ土は少し湿っていることが多いのは、筍梅雨の雨のせいなのでしょう。
「座禅会」  令和4年5月9日(月)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)と座禅を修行しました。先月は初めての座禅会でしたが、初回から意欲的によく取り組んでくれ、今回は2回目ですが円滑にそして更に充実して行うことが出来ました。日頃から、教室でお始まりの際にしっかりと背筋を伸ばしてキチンと黙想ができているからでしょう。日々の積み重ねの大切さを思います。



「早苗」  令和4年5月8日(日)
昔、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しくて安らぎます。
「母の日」  令和4年5月7日(土)
明日は「母の日」です。母の日は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会 (森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「モッコウバラ」  令和4年5月6日(金)
毎年、初夏のこの時期に可憐な花を見せてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、幼稚園の入口で今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。
花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」です。
「こどもの日」  令和4年5月5日(木)
「こどもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。
子どもにも人格があります。全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。


「みどりの日」  令和4年5月4日(水)
日本の祝日を制定する「国民の祝日に関する法律」によると、「みどりの日」の趣旨は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」と記され、5月4日に定められています。「みどりの日」ができる前は、5月4日は平日でした。ただ5月4日は、5月3日の「憲法記念日」と、5月5日の「こどもの日」に挟まれているため、祝日に挟まれた日を休日とする暫定的な祝日とされていたのです。
「憲法記念日」  令和4年5月3日(火)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。
今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。
「八十八夜」  令和4年5月2日(月)
今日5月2日は、立春から88日目の「八十八夜」です。八十八夜は季節の移りかわりの目安となる雑節のひとつで、立夏(5月5日)を控えた春から夏への境目で、この頃から気候も安定して、不意に訪れる遅霜も降りなくなるため「八十八夜の別れ霜」といわれ、八十八を組み合わせると「米」という字になることから、様々な農作業の目安にされてきました。「夏も近づく八十八夜……」という歌詞で始まる文部省唱歌『茶摘み』の影響で、八十八夜といえば新茶のイメージです。 八十八夜は茶摘みを行う目安でもあったため、季節の話題として茶摘みをする様子がニュースになります。八十八夜は、農作業の目安だけではありません。八十八夜のすぐあとに立夏がやってきます。そこで、八十八は末広がりの縁起のいい数字でもあるため、夏じたくを始める吉日として親しまれてきたのです。そこで、八十八夜の当日に何かひとつでも夏の準備をしてみてはいかがでしょうか。
「端午」  令和4年5月1日(日)
今日からは5月。そして5月5日は『端午の節句』「子どもの日」ですが、旧暦では「午の月」は5月にあたります。「端」は物のはし、つまり「始り」という意 味で、元々「端午」は5月の始めの「牛の日」のことで、今年なら5月11日です。「端午」は、この午の月(5月)の最初の午の日を節句として祝っていたも のが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれます。やがて、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重 なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれます。同様に、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっています。



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