学校法人ひかり学園ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


最新情報

│令和5年度│7月6月5月4月│
「夏越の祓」  令和5年6月30日(金)
「夏越の祓(なごしのはらえ)」とは、6月末(6月30日)に行う祓の行事で、神社や寺院の境内で、茅(ちがや)という草を編んでつくられた茅の輪(ちのわ)をくぐって罪や穢(けが)れを落とすため、「茅の輪くぐり」とも呼ばれています。古来、日々生活していると、さまざまな罪や穢れが生じると考えられていました。そこで、茅の輪や形代(かたしろ)などで罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。6月末に行われるものが「夏越の祓」(夏越大祓)、12月末に行うものを「年越しの祓」(年越大祓)といいます。「夏越の祓」は今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝し、後半も元気に過ごせるよう祈る行事で、茅の輪くぐりは、日本神話に基づいているといわれています。昔、一人の旅人が、ある兄弟に一夜の宿を乞いました。弟は裕福であるにもかかわらず旅人を冷たく断りましたが、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも手厚く旅人をもてなしました。この旅人は、実は武塔神(むとうしん、スサノオノミコトと同一視され)で、蘇民将来へ災厄を祓う茅の輪を授けました。蘇民将来は、武塔神の教えに従い茅の輪を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。
「月組交流会」  令和5年6月29日(木)
本日、第二ひかり幼稚園ではひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)の子どもたちと 第二ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)の子どもたちが「交流会」を開催いたし ました。ひかり幼稚園から園バス3台に乗り込み、第二ひかり幼稚園に向かい、園庭 で一緒に遊んだ後、クラス対抗の三輪車リレー競争を元気に行い、その後体育館でア イスをみんな一緒にいただきました。好天に恵まれた中、適度な水分補給や休憩入れ ながら午前中の限られた時間でしたが充実した内容で存分に身体を動かして楽しみま した。そして、給食は自園に戻っていただきました。



「タコ」  令和5年6月28日(水)
この時期、半夏生にタコを食べる地域があります。その理由は、8本足のタコの吸盤が吸い付く様にあやかり、「苗がしっかり根を張りますように」という願いを込めて、神様にタコを捧げたからといわれています。また、半夏生の時期は、「田植えの疲れを癒す養生の時期」ともされています。このことも、半夏生にタコを食べる理由かもしれません。では、タコにはどのような栄養があるのでしょう。タコの栄養成分でよく知られるのがタウリンです。タウリンの役割と考えられているのが、「肝臓や心臓の機能強化」「血圧値の正常化」「胆汁を生成して、コレステロールや中性脂肪の代謝コントロール」「インスリン分泌の促進」「抗酸化作用」「網膜の育成の補助」など、生理作用がバランスよく働くように調整する働きで、半夏生にタコを食べるのは、タコのタウリン由来の疲労回復に期待し、夏バテを防ぐ目的もあったと考えられます。
「イチジク」  令和5年6月27日(火)
愛知県の尾張地方など一部の地域では、夏至にイチジク田楽を食べています。半分に切ったイチジクに田楽味噌をかけた食べ物で、イチジクは、かつて不老長寿の果物と呼ばれていたほど栄養が豊富です。田楽は、平安時代中期に成立した豊作を祈願する踊りを起源としています。そのため、イチジク田楽は健康と豊作への願いを込め、夏至に食べられるようになったということです。
「サッカー教室」  令和5年6月26日(月)
本日、ひかり幼稚園では年中児(星組)の子どもたちの「サッカー教室」を行い、AS栃木のコーチより指導を受けて、元気に「サッカー教室」を楽しみました。定期的に 開催していますが、毎回楽しい指導で子どもたちも楽しく行っています。今日も元気いっぱい身体を動かして楽しみました。



「水無月菓子」  令和5年6月25日(日)
「水無月(みなづき)菓子」は6月の和菓子として親しまれ、暑気払いになるといわれ、とくに夏越しの祓(6月30日)頃に食べると無病息災で過ごせるとされています。その昔、宮中では6月1日に「氷の節句」を行い、氷室に貯蔵された冬の氷を取り寄せて口にすることで夏を無事に乗り切ろうと祈願しました。庶民にとって氷は高嶺の花だったため、削り立ての鋭い氷に見立てた生地に、邪気を払う小豆をのせたお菓子を作り、6月を意味する「水無月」と名付けたのです。
「アマガエル」  令和5年6月24日(土)
日本国内において、緑色をした小さなカエルといえば「ニホンアマガエル」です。ニホンアマガエル(日本雨蛙、Japanese tree frog)は、日本から朝鮮半島、中国東部にかけて広く生息し、やや小型の樹上性カエル類の一種で、樹上性と言いつつも、飼育感覚としては半樹上性、といったところで、わりと地上でも活動しています。指先には樹上性のカエルらしく吸盤のようなものがついており、ガラス面などでも平気で張り付くことができます。ニホンアマガエルは、手ごろなサイズ感にかわいらしい容姿、そして飼いやすさと、実は魅力たっぷりのカエルです。4〜9月頃は特に見かける機会が増える季節なので、ぜひ飼育にチャレンジしてみてください。飼育において絶対に外せないのが、カエルの全身が入る大きさの水入れで、カエルは口から水を飲むことはなく、全身の皮膚や直腸から水を吸収します。このため、全身が入る大きさの水入れに新鮮な水が入っていないと、死活問題になります。また、基本的にニホンアマガエルは、生きた虫しか食べないため、カエルのサイズに合わせたコオロギやハエを用意する必要があります。アマガエルはかなり慣れやすいカエルで、すぐにピンセットからエサを食べるようになります。そして、ニホンアマガエルの寿命は、平均5年程度。ぜひ、ご家庭で飼育にトライしてみてください。
「6月誕生会」  令和5年6月23日(金)
本日、第二ひかり幼稚園では「6月誕生会」を実施しました。クラスごとに楽しい活 動を行い、毎月の誕生会では誕生会の特別給食も楽しみです。今月は「鶏ごぼうご 飯、湯葉の味噌汁、鰤のフライ、胡麻ネーズ和え、アセロラゼリー」の給食です。参 加した保護者の方と美味しく楽しくいただきました。



「避難訓練」  令和5年6月22日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、「避難訓練」を実施しました。火災報知器のベルが鳴 り、避難指示のアナウンスが園内に放送されて、子どもたちは担任の誘導で避難しま した。通常は園庭に避難するのですが、本日は雨天のため体育館に避難しました。体 育館では、避難の際に大切な心構えを伝えました。避難訓練は例年6月と11月頃に 行っています。日頃より訓練を行い啓発して、もしもの時に備えたいと思います。



「夏至」  令和5年6月21日(水)
今日6月21日は二十四節気の「夏至」です。北半球においては、一年で最も太陽の位置が高くなるので、日が昇ってから沈むまでの時間が長く「一年で最も日が長い日」としておなじみです。「夏至(二十四節気の第10)」は「小暑(二十四節気の第11)」までの期間を指し、毎年6月21日〜7月7日にあたります。夏至は立夏と立秋のちょうど真ん中にあたります。梅雨の最中の地域が多いのですが、「夏に至る」と書くように、この頃から夏の盛りに向かっていきます。
「半夏生餅」  令和5年6月20日(火)
明日は「夏至」です。夏至(6月21日)は一年で最も昼の時間が長い日のため、太陽の力が最大になると考えられ、豊作を祈願するようになりました。そこで、夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」までに田植えをする習わしができ、田植えが終わると小麦餅を作って田の神様に供えるようになりました。関西では、この小麦餅を「半夏生餅(はんげしょうもち)」といい、健康と安寧を願っていただきます。
「避難訓練」  令和5年6月19日(月)
ひかり幼稚園では、本日、年間2回以上行う「避難訓練」を実施しました。例年6月 に開催しており、新入園児も担任の誘導に応じて安定して迅速に避難することが出来 ました。秋にも2回目の避難訓練を行う予定ですが、日ごろから防災意識を子どもた ちにも伝え、万が一に備えて参ります。



「父の日」  令和5年6月18日(日)
今日6月の第3日曜日は「父の日」です。父の日は、アメリカのワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドによって提唱されたことが始まりだといわれています。ドッドの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、南北戦争(1861年〜1865年)復員後、父不在の家庭を支えた過労によってこの世を去ってしまった母の代わりに、戦後の大変な時代の中、残された男5人、女1人の6人の子を男手ひとつで立派に育てあげました。そんな父の姿を見て育った末っ子ドッドが、1909年に父を称えて「父の日」を提唱し、父の誕生月にあたる6月に父の日の式典が開催されるようになりました。その後、6月の第3日曜日が「父の日」となり、1972年にアメリカの正式な記念日となりました。「母の日」がカーネーションだったように、父の日にはバラを贈りました。ドッドが父親の好きだったバラを選び、白いバラを父のお墓に供えたことに由来します。
「焼き鯖(さば)」  令和5年6月17日(土)
来週の21日には「夏至」を迎えます。この時期、福井県の奥越地域では、夏至に焼き鯖を食べる習慣があります。正確には夏至から数えて11日目に食べる「半夏生鯖」で、江戸時代に当時の大野藩主は農民が暑い夏を乗り切るために越前海岸から鯖を取り寄せ、丸焼きにして配ったことが始まりとされています。当時は鯖の水揚げが非常に多く、漁村が年貢としても納めていたそうで、鯖は良質のタンパク源で夏バテ防止にも効くとされ、現代でも夏至の時期になると食べられています。福井県大野市内の鮮魚店では、鯖を焼く香ばしい煙が一日中漂っているというほどです。
「6月誕生会」  令和5年6月16日(金)
本日、ひかり幼稚園では「6月誕生会」を開催いたしました。先月の誕生会に参加できなかった園児も今日は元気に参加しています。各クラスで楽しい催しを行い、教室 からは明るい歓声が聞こえています。毎月の誕生会で配られる全園児への今月のプレゼントは「動物歯ブラシ」でした。また誕生会の特別給食も楽しみで、今月は「鶏ご ぼうご飯、湯葉の味噌汁、鰤のフライ、胡麻ネーズ和え、アセロラゼリー」の給食です。参加した保護者の方と美味しく楽しくいただきました。


「サクランボ」  令和5年6月15日(木)
連日雨天が続いていますが、紫陽花は鮮やかな彩を放ち、そこに「カタツムリ」が元気に動き回っています。さて、カタツムリの「カタ」は、「笠に似た貝」「笠を着た虫」の意味で「笠」が語源だそうで、かつての笠は、縫い糸を螺旋状に縫ったため、「貝」の形容ともされています。カタツムリの「ツムリ」は、「つぶら」「つぶり」「つぶろ」と同系で貝の呼称で、丸くて小さいものを表す「粒」と同源で、円い渦巻き状のものに多く見られ、「まいまいつぶり」や「まいまいつぶろ」もこの語系からです。古くは「かたつぶり」と呼ばれており、それが変化して「かたつむり」となり、その他、「片角振り・形角振り(かたつのふり)」が転じて「かたつむり」になったとする説もあります。漢字では「蝸牛」ですが、これはカタツムリの別名「かぎゅう」からの拝借です。
「向日葵」  令和5年6月14日(水)
梅園庭の花壇に植えた「向日葵(ひまわり)」が梅雨空の下でスクスク元気に育っています。さて、「ひまわりは太陽の方を向いて咲く」というのは有名な話で、花言葉に ある「あなただけを見つめる」とあるように、太陽に一途に向かう姿が印象的なひまわりです。ひまわりは日光が大好きな植物で、これが足りないと、成長が遅くり、花 付きが悪くなります。その為、発芽から蕾ができるまでの成長期の間に限り、日光を浴びようとする力が働きます。この「日光を浴びようとする力」を”光屈性”とい い、それに作用しているのが”オーキシン”と呼ばれる物質で、オーキシンはひまわりにあるいわゆる成長ホルモンです。しかしこれは蕾ができるまでのことで、開花す ると、その成長は止まってしまい、後は種をつけるだけなので、オーキシンの働きも止まります。
「サクランボ」  令和5年6月13日(火)
サクランボの美味しい季節です。サクランボの栄養は炭水化物と葉酸が多いのが特徴で、次いでカリウムやビタミンEを含みます。含有量は少ないですが、これら以外のミネラルやビタミン類も含まれています。栄養や効能とともに気になるのが、カロリーと糖質で、炭水化物を含みますがどちらも低い水準です。サクランボはアメリカンチェリーに比べると少ないですが、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含み、目の健康を維持する効能が期待されています。また、カリウムを比較的、多く含む果物でカリウムの効能は高血圧や動脈硬化の予防に効果的。体内の過剰なナトリウムを汗や尿とともに、排出する働きがあります。そして、利尿作用のあるアスパラギン酸も含み、顔や足のむくみの解消にも効果を発揮します。利尿作用を促す働きは、慢性腎臓炎を抑える効能もあります。その他、鉄分や葉酸、銅などのミネラルやビタミンも含まれ、便秘の解消や虫歯予防などの効能があるソルビトールという糖アルコールの一種が含まれています。
「座禅会」  令和5年6月12日(月)
梅雨入りが発表されてから、ぐずついた天気が続いていますが、本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと「6月座禅会」をしっかりと修行しました。3回目の座禅会で子どもたちはスムーズに座禅に入り、落ち着いて取り組んでいます。今後、毎月行っていくとさらに安定し丹田に力がついてくるでしょう。これからの座禅会が楽しみです。


「June bride」  令和5年6月11日(日)
ジューンブライド(June bride)」は「6月(June)の花嫁(Bride)」という意味で、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という言い伝えがあり、6月に結婚するカップルがたくさんいます。自分も今月、親族の結婚式に招かれています。さて、ジューンブライドの起源は西洋にあり、由来は諸説ありますが最も有名なのは、ローマ神話の主神ユーピテル(Jupiter。英語読みでジュピター)の妻で、女性の結婚生活を守護するユノ(Juno。英語読みでジュノ)が6月を守っているからというもの。ユーノーは女性の守護神であり、結婚や出産を司る最高位の女神。その女神が守っている6月に結婚した花嫁は、生涯幸せな結婚生活を送ることができるとされたのです。なお、6月を英語で「June」というのも、6月を守る女神「Juno」に由来します。
「紫陽花」  令和5年6月10日(土)
紫陽花(アジサイ)が咲きだしました。アジサイの語源ははっきりしませんが、最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典では「阿豆佐為」の字をあてて書かれています。もっとも有力とされているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「集真藍(あづさあい/あづさい)」がなまったものとする説で、そのほか、「味」は評価を、「狭藍」は花の色を示すという説、「集まって咲くもの」とする説(『万葉古今動植物正名』)、「厚咲き」が転じたものであるという説があります。花の色がよく変わることから、別名で「七変化」「八仙花」とも呼ばれ、四葩(よひら)は俳句で好まれる別名で、葩は「花びら」を表す言葉です。日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易別の花に付けた名で平安時代にこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれています。学名の属名 Hydrangea(ハイドランジア)は、「水」の意味で、シーボルトはアジサイ属の新種に自分の妻「おタキさん」の名をとって Hydrangea otaksa と命名しました。たくさんの異名で呼ばれ親しまれている「紫陽花」これから梅雨時きれいな花で楽しませてくれるでしょう。
「花壇」  令和5年6月9日(金)
幼稚園の花壇では常にいろいろな野菜や花々が育てられています。先日植えたサツマ イモの苗がグングン育ち、ジャガイモも大きく葉を繁らせています。レタスやブロッ コリーも順調に育ち、その他、多種の野菜の栽培が行われていて、子どもたちは花壇 の草取りや水やりを行いながら、その成長を観察しています。


「星組ファミリーデー」  令和5年6月8日(木)
ひかり幼稚園では本日、年中児(星組)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催い たしました。好天に恵まれて楽しいファミリーデーとなり、保護者参加のゲームで は、額に汗して子どもと一緒に楽しく姿が見られました。また、園の活動にご理解と ご協力を頂いておりますことに感謝申し上げます。また、明日からの保育で意欲的に 積極的に活動するよう支援してまいります。



「花組ファミリーデー」  令和5年6月7日(水)
今日はひかり幼稚園では年少児(花組)の子どもたちのファミリーデーを開催いたし ました。4月に入園してから2か月が過ぎて、園生活も安定し、お友だちや先生と元 気に過ごしています。活動も積極性が育ち、意欲的に行う様子が見られます。今日も 元気いっぱい楽しく身体を動かしました。明日からも健やかな成長をしっかりと支援 してまいります。



「芒種」  令和5年6月6日(火)
今日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」で、暑さが日一日と増し、湿度も高くなります。芒種とは、米や麦など穂の出る穀物の種をまく時期という意味で、とくに米を指しています。日本では水田に直接種をまかず、苗代で育ててから田植えをする方法を受け継いできました。米は寒冷に弱い性質をもっていたため、この時期に種をまいていました。品種改良の進んだ現在は、もっと早く行われています。田植えをするまでに育った苗は、「早苗」「若苗」「玉苗」などと呼ばれます。芒種の「芒」は、稲穂や麦穂などイネ科の植物の穂先にある細い毛のような部分を指し、「芒」は訓読みで「のぎ」と読み、漢字の禾(のぎ)偏と同じ意味です。また、ひと足先に梅雨入りする沖縄では、二十四節気の小満と芒種のころにあたるので、「小満芒種」と書いて「すーまんぼーすー」と発音し、梅雨の意味で使われています。
「6月座禅会」  令和5年6月5日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは「6月座禅会」を修行しました。4月に始まった月例の座禅会も3回目となり、子どもたちは作法も覚えて安定して取り組む姿が見られます。座禅はどっしりと安定して身体を調えて座ることが肝要ですが、多くの子どもたちがしっかりと座っている姿を嬉しく思います。


「ストロベリームーン」  令和5年6月4日(日)
今日6月4日は満月です。6月の満月は、ネイティブアメリカンはイチゴの収穫が最盛期を迎える頃などから「ストロベリームーン」と呼んでいます。(月がイチゴのようにピンク色に見えるということはありません。)このような呼び名を思い出しながら、月を眺めてみるのも良さそうです。4月は「ピンクムーン」、5月は「フラワームーン」などと月ごとに呼び方が変わります。満月は、他の三日月や上弦の月などとは違い、天気が良ければ、一晩中楽しむことができるのが特徴です。今夜、6月の満月を愛でてください。満月には、金運が上がるチカラがあるといわれています。
「6月」  令和5年6月3日(土)
6月に入りました。6月は梅雨に入り雨の多い月で、6月のことを「水無月(みなづき)」と称します。「水無月」は、「水の無い月」と書きますが、水が無いわけでなく、 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味です。陰暦6月は田に多く水を引く月なので、「多くの水を必要とする月」の意から「水無月」と言われるようになったようです。旧暦の6月は梅雨が明けた時期(7月)になるため、新暦に当てはめて水無月を「梅雨も終わって水も涸れつきる月」「水の無い月」と解釈するのは間違いのようです。同様に、神無月の語源は、「神を祭る月」であることから、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれます。  また、6月には他に異名が沢山あります。「建末月:けんびげつ 」「水月:すいげつ 」「未月:びげつ」「旦月:たんげつ」「季月:きげつ 」「伏月:ふくげつ 」「遯月:とんげつ 」「焦月:しょうげつ 」「涼暮月:すずくれづき 」「松風月:まつかぜづき 」「松風月:まつかぜづき」「風待月:かぜまちづき 」「鳴雷月:らいめいづき 」「弥涼暮月:いすずくれづき 」など、季節を感じる名前です。
「星組ファミリーデー」  令和5年6月2日(金)
本日、第二ひかり幼稚園では年中児(星組)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催しました。園庭での活動を計画しておりましたが、あいにく雨天となりインドアでの活動となりました。それでも保護者も参加する企画もあり、参加した保護者は十分に楽しんでいたようです。限られた時間の中での活動でしたが、子どもたちにも保護者にも思い出に残る楽しい「ファミリーデー」となりました。



「衣替え」  令和5年6月1日(木)
「衣替え」は、6月1日を目安に冬服から夏服へと替える風習です。衣替えは、平安時代に中国から伝わった習わしで、宮中行事として、年に2回、衣を替えるようになりました。当初は「更衣(こうい)」といいましたが、「更衣」という言葉が女官の役職名に用いられるようになったため、「衣更え(衣替え)」と呼ばれるようになりました。江戸時代になると着物の種類が増え、気候に合わせて年に4回の衣替えが武家社会で定められ、庶民にも広がっていきました。やがて明治時代に洋服が取り入れられると、役人や軍人などが制服を着るようになり、暦も新暦に変わったため、夏服と冬服を年に2回替えるようになりました。
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