最新情報 保育の願い 四季の楽しい行事 ようちえんの1日 園長日記 園児募集 お知らせ 課外サークル 幼稚園のあゆみ ひかりlunch こどものようす



│平成23年度4月5月6月7月8月9月10月11月平成22年度
「お別れ会」  平成23年3月11日(金)
 ひかり幼稚園の年中児(星組)は、「お別れ会」のデザートを作り、卒園する月組さんや花組・さくら組さんにごちそうしました。カステラの上に生クリームをホイップして、イチゴを乗せたものですが、「お別れ会」の為に話し合い考えて、みんなで真剣に取り組みました。心も身体も育っていることを嬉しく思います。


「卒園遠足」  平成23年3月4日(金)
 卒園まであと10日余り、今日は、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園の年長児は揃って「那珂川水遊園」に遠足に出かけました。多種の魚を見学した後、みんなと仲良くお弁当を頂き、風は冷たいものの、心温まる卒園間近の楽しい思い出となりました。


「ひな祭り」  平成23年3月3日(木)
 今日はひな祭りです。ひな人形を作って飾り、健康で健やかに安らかに成長出来ます様に祈ります。また、3月生れの誕生会も併せて開催いたしましたが、今日の給食メニューは豪華でした。そぼろご飯、卵スープ、エビカツフライ、ホウレンソウのサラダ、プリンアラモード、そして「ひなあられ」も頂きました。春は名のみの・・・まだまだ余寒が厳しく、吹く風も冷たいですが、子どの成長の様に、春も一歩一歩確実進んでいます。


「座禅会」  平成23年3月1日(火)
  ひかり幼稚園の年長児(月組)のみんなと幼稚園最後の座禅を修行しました。年長になり、毎月行ってきた座禅も今回で最後です。しっかりと安定して座ることが出来て、うれしくまた頼もしく感じました。座禅の後、在園中見守ってくれたお釈迦さまに、一人ひとり手を合わせ、お焼香をして、お参りし、今後の無事成長を祈念した「お守り」を授与致しました。「お守り」は、小学校に通うランドセルに付けて頂きたいと思います。座禅を修行したホールには、雛まつりの飾りがありますが、子どもたちの健やかな成長を願ってくれると思います。

「入学祈願」  平成23年2月24日(木)
  光真寺・地蔵尊大祭に当たり、年長児が小学校就学を前に「入学祈願」に参りました。お地蔵さまは「代受(だいじゅ)」の誓いを発てています。これは、「お地蔵さまが人々に代わって、その悩みや苦しみを引き受けます」と云う誓いで、世の中の苦しみや悲しみをすべて引き取り、自分が代わってその苦しみや悲しみを背負うのです。世の中に悩みや苦しみの無い人はいません。お地蔵さまにお願いし、少しでも苦しみや悲しみの少ない日々を過ごしたいものです。就学を迎える子どもたちが、平穏で健やかに強くたくましく、そして大きく成長することを祈ります。
「涅槃会」  平成23年2月15日(火)
 2月15日は、お釈迦さまが亡くなられた「涅槃会」に当たります。子どもたちとお釈迦様に敬意と感謝のお参りを行い、年長児は座禅を修行しました。

  お釈迦さまは、今からおよそ2500年前に、インドのクシナガラで80歳の生涯を閉じられました。お釈迦さまは涅槃に入られる(亡くなられる)前、弟子の阿難(アナン)にこう言います。

「阿難よ。向こうの林の片隅にサーラの樹が立っているのを見るであろう。そこへ行って、私のために床をつくり、枕を北に向けて休ませてもらいたい。私はひどく疲れた。今夜半、私はそこで滅度に入るであろう」
阿難は涙を流しながら、サーラの樹の下に行き、清らかに地を掃いて床をこしらえ、その上にお釈迦さまを休ませてあげます。ここに到着される前、お釈迦さまはパーバというところで説法されていました。パーバとクシナガラの間は、わずかの距離でしたが、移動の間25回も休まれたといいいます。どれほど疲れていたのでしょう。頭を北に、面を西に向かい、右脇を床につけて、足を重ねられます。すると、不思議なことが起こるのです。美しい楽の音がながれ、歌声が聞こえ、天の神々が近づいてきます。サーラの樹は突如、白い鶴にも似た花が咲き、花びらが雨のようにお釈迦さまの上に降りそそぎます。
その時、お釈迦さまは阿難に言われます。
「阿難よ。天の神々が私を供養しに来たのが見えただろうか」
「はい、世尊。はっきり見えます」
「このようにするのは、心から私を敬い、私に報いる道ではない」
「では世尊。真に仏を敬い、仏に報いる道はいかなるものでありましょうか」
「阿難よ。そして、愛する弟子たちよ。私に報いたいと思うならば、老若男女を問わず、私の説いた教えを大切にし、教えを実践してほしい。ただひとすじに教えを守りぬく者こそ、私につかえ、私を敬うものである。香や、華や、伎楽をもってするのは本当の道ではない。ひたすらに法を守り、法に生き、法のために精進するがよい。これこそ、こよなき供養というものである。」

「法に生きる」ことこそ真の供養だととかれています。「こよなき供養」「真の供養」とは、お香や華や伎楽をもってするのではなく、「教えを実践する」ことです。子どもたちには、お釈迦様の教えを学び、正しく実践していくことをお話ししました。『いのちを大切にしましょう』『お友達と仲良く、生きものを可愛がり、道具やものを大切にしましょう』「給食や食事を感謝して頂きましょう』


「第二おゆうぎ会」  平成23年2月3日(木)
 第二ひかり幼稚園のおゆうぎ会が開催され、たくさんのご来園を頂き、温かい拍手や声援を賜り感謝致します。子どもたちも励まされ認められ、大きな喜びと自信を持ち、笑顔いっぱいでした。担任や職員も満足した出来栄えで、充実感や達成感を味わうことができました。衷心より感謝申し上げます。


「おゆうぎ会」  平成23年2月1日(火)
 たくさんのご来園を頂き、楽しく元気に「おゆうぎ会」の発表が出来ました。子どもたちも認められ、たくさんの拍手や声援を頂き、大きな自信を得て、今後の成長の糧となることでしょう。今年度もあと少しとなりましたが、子どもたちがしっかりと確かに成長している姿を嬉しく思います。


「おゆうぎ会練習」  平成23年1月19日(水)
 2月初旬に開催される「おゆうぎ会」に向けて、練習が熱くなってきました。各クラスとも演目が決まり、それぞれ教室やステージで練習を行っています。「おゆうぎ会」は、表現活動として取り組んでいますが、言葉や身体での表現、リズムや全体の調和・協調など、学びが大きく、成長過程での多くの習得が期待されます。また、見てもらう喜びや認められる喜びも大きな自信となり、さらなる意欲となって成長の糧となるでしょう。「おゆうぎ会」の詳細は後日ご案内致しますので、是非、ご家族ご一同様でご覧にお出で下さい。

「たのしみ会」  平成22年12月22日(水)
 冬休みを前に、ひかり幼稚園では「たのしみ会」を行いました。年長児、年中児、年少児が縦割り3ブロックに別れて、発表会。歌を歌ったり、踊ったり、食事を一緒に摂って楽しく過ごしました。最後に、月組さんからメダルのプレゼントがありあました。今日のランチは、チキン竜田のハンバーガー、ミートボール、ポテト、和風サラダ、ポタージュスープ、リンゴジュース、ぶどうゼリーを美味しく頂きました。

「うさぎ生れました」  平成22年12月15日(水)
  暮れになって、ひかり幼稚園のウサギ小屋がにわかに賑やかです。5羽の子うさぎが生れ、元気に育っています。元々小さい種類ですが、現在体長は10センチ強で、片方の手の平に乗る大きさです。色は、白(1)、淡いグレー(2)、濃いグレー(1)、白とグレーのパンダ(1)の5羽です。どの子もとても可愛く、スクスク育っています。もし飼いたい方がおられましたら、差し上げますので、お気軽に連絡下さい。

「避難訓練」  平成22年12月13日(月)
 本日、第二ひかり幼稚園の「避難訓練」を実施しました。一年に2回実施が義務付けされている幼稚園の避難訓練ですが、6月に続き、2回目の実施となりました。あいにく冷たい雨が降り出したので、当初園庭に避難する予定を、体育館に避難しました。避難の様子について、消防署の方より、迅速に安全に避難することが出来ましたと講評を頂き、その後、消火訓練を行い、最後に消防自動車の見学を行いました。ひかり幼稚園では、16日に実施予定です。

「大根掘り」  平成22年12月8日(水)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組9が栽培したダイコンを、本日収穫しました。丸々と大きく育ったダイコンを、畑の土から引き抜き、収穫の喜びを実感しました。およそ450本のダイコンが収穫できましたので、全園児420名に一本づづ持ち帰ってもらい、残ったダイコンは幼稚園の教職室で調理士さんに料理して頂き、みんなで一緒に食べたいと思います。寒い時期なので、暖かく煮て食べようかと思います。どうぞ、各ご家庭でもダイコン料理を楽しんで下さい。

「造形展」  平成22年12月4日(土)
12月4日(土)、造形展示会を開催いたしました。大勢のご来園を頂き感謝申し上げます。子どもたちが一人ひとり、それぞれ工夫し表現した鋭意制作をご覧頂けたことと思います。子どもたちから、制作にあたって努力した点や試行錯誤して完成させたお話しなど聞いて頂き、たくさん認めて、たくさん褒めて、たくさんの自信を持たせて欲しいと思います。


「造形活動」  平成22年11月30日(火)
来る12月4日(土)は、「造形展示会」です。4月から、絵画や作品の制作には取り組んでいましたが、展示発表の「造形展」に合わせ、展示する個人や集団での作品の制作活動に集中しています。残すところ4日、ご家庭でも励まして応援頂きたいと思います。4日は、ぜひ家族の皆さんにお出で頂き、子どもたちの確かな成長を確認し、作品に取り組んだ時のようすなど担任の教員と話して下さい。


「防火パレード」  平成22年11月9日(火)
今日9日から15日までは「秋の防火週間」となります。初日に当たり、ひかり幼稚園の園児で構成する「ひかり幼稚園幼年消防団」は防火パレードを行い、年長児の楽隊行進を先頭に、年中児が拍子木を鳴らして、「火の用心」を市中に訴えました。今日は天気も良く、いい日に恵まれて元気にパレードが出来ました。パレード終了時に、「火の用心」を願って、青い空に風船を飛ばしました。


「泣いた赤おに」  平成22年11月4日(木)
11月4日(木)、大田原市総合文化会館にて、演劇「泣いた赤おに」を鑑賞しました。年中児(星組)と年長児(月組)が鑑賞しましたが、最後の青おにさんが赤おにさんに宛てた手紙を読む中で、手紙の内容に涙する子どもたちもいて子どもたちの心の育ちを嬉しく思いました。素晴らしい演目内容でしたが、これで終わりでなく、幼稚園に戻ってから、本日の演劇鑑賞について子どもたちと話し合い、しっかりと心情の育ちを支援していきたいと考えています。

「蒸かしイモ」  平成22年11月2日(火)
本日、ひかり幼稚園の年中児(星組)は、黒羽運動公園に秋の遠足に出かけました。木々はすっかり色付き、秋の深まりを実感します。今日は吹く風も冷たく、小雨が降り出したので、お弁当は幼稚園でいただくことにして、バスに戻って幼稚園に戻りました。短い時間の遠足でしたが、秋の深まりを感じて、まだ緑の残る芝生でお友達と遊びました。


「年中児遠足」  平成22年10月26日(火)
本日、ひかり幼稚園の年中児(星組)は、黒羽運動公園に秋の遠足に出かけました。木々はすっかり色付き、秋の深まりを実感します。今日は吹く風も冷たく、小雨が降り出したので、お弁当は幼稚園でいただくことにして、バスに戻って幼稚園に戻りました。短い時間の遠足でしたが、秋の深まりを感じて、まだ緑の残る芝生でお友達と遊びました。

「祖父母のつどい」  平成22年10月19日(火)
 本日19日(火)と21日(木)は、第二ひかり幼稚園の「祖父母の集い」です。開催の趣旨は、「敬老の日」の祝日法で謳われているように「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことに沿いますが、最愛で身近なおじい様・おばあ様に対して、これから先ずっと健康で長生きしてくれるよう願い、感謝し、小さいながらもその心を「ありがとう」の言葉や形で現せるように育って欲しいと思います。子供たちが大好きなおじい様おばあ様と、幼稚園で楽しく過ごして頂きたいと準備致しました。昼食には、「栗ご飯」「エビフライ」などやデザートを用意ました。心よりご来園をお待ち致しています。
「運動会」  平成22年10月9日(土)
運動会の開始(8時30分)時間には曇り空でしたが、その後雨が降り出し、競技内容を変更して行いました。子どもたちにも、保護者の皆さまにも、少し残念な思いの残る運動会となってしまいましたので、来週14日(木)の午前中(10時より12時)に行えなかった競技、年長児・年中児・年少児の各2種目とさよなら風船(風船飛ばし)を行います。時間の都合のつく方は再度御来園願います。また、本日たくさんのご声援と拍手を頂き感謝御礼申し上げます。更に、片づけではお力添えに重ねて感謝申し上げます。
「年中児遠足」  平成22年10月7日(木)
 今日は、雲一つない秋晴れの一日となりました。第二ひかり幼稚園の年中児(星組)は、楽しみにしていた秋の遠足に出かけました。行き先は、那須野が原公園です。銀杏の葉は黄色く色づき始め、公園は秋色に染まり始めていました。ドングリが拾えるかなと思いましたが、まだ少し早いようです。緑色の残る芝生に用意してきたお弁当を広げて、お友達と楽しく頂きました。明日は、年少児(花組)が遠足に出かけます。  
「第二ひかり幼稚園運動会」  平成22年10月2日(土)
   好天に恵まれ秋空の下、運動会が行われました。子どもたちの元気いっぱいの活動に惜しみない声援や拍手を頂き、感謝申し上げます。励まされ、認められ、自信を持って、次の意欲が大きく育つことでしょう。たくさん褒めて頂きたいと願います。これからも子供たち一人ひとりの成長を支援していきたいと思います。
「保育研修」  平成22年9月22日(水)
   本日、福島学院大学より、短大生保育科の一年生63名と指導の先生方が第二ひかり幼稚園の保育観察研修に来園しました。保育実習の未経験な学生がほとんどですので、保育の現場は初めての様で、担任の声かけや配慮、子供たちに対する支援の様子を細かく見ていました。また、運動会の練習風景でも、環境の設定や指導の様子を真剣に見て、メモを取っていました。まだ一年生ですので、これから多くの知識を学び、保育の現場で実習を積んで、子供に寄り添える保育者になって欲しいと思います。
「楽隊行進」  平成22年9月13日(月)
  第二ひかり幼稚園では、10月2日(土)に運動会を開催します。運動会のオープニングには、年長児による楽隊行進が行われます。本日は、グランドにて行進の練習を行いました。運動会までは、残り3週間を切り、これからしっかり練習して当日に臨みます。今日の行進の練習も、充実した実のある練習が出来ました。当日の楽隊行進を楽しみにしていて下さい。
「祖父母の集い2」  平成22年9月9日(木)
 祖父母の集いが、7日に続いて開催され、多くの参加を頂き盛大に開催出来ました。子どもたちも祖父母の皆さんも楽しい一日を過ごせたことと思います。子どもたちと食べる昼食は特に好評で、大勢の方より「幼稚園の給食は、美味しいですね」と言われ嬉しく思いました。
「祖父母の集い」  平成22年9月7日(火)
 厳しい残暑が続いていますが、9月7日・9日に、ひかり幼稚園の「祖父母の集い」を開催します。みんなの大好きなおじい様おばあ様を幼稚園に招待して、歌やゲーム、手遊びなどして楽しくひと時を過ごし、その後、お部屋に昼食を用意して一緒に召し上がって頂き、最後に子どもたちが製作したプレゼントと園からのお饅頭を贈ります。酷暑が続きますが、ひかり幼稚園の各保育室には、幼児のためにエアコンが完備してありますので、暑さを苦にせずに過ごして頂けたと思います。
「誕生会」  平成22年8月31日(火)
 30日は、ひかり幼稚園、31日は、第二ひかり幼稚園の誕生会でした。8月生れの子どもたちや、前月都合で行えなかった子どもたちの誕生祝いを行いました。ゲームや歌を歌って楽しいひと時を過ごしまし、誕生日のプレゼントを贈りました。ランチは、誕生会メニューで、そぼろご飯・スクランブルエッグ・ゴボウサラダ・ゆばの味噌汁、そしてデザートには、ラフランスとナシのゼリーでした。ご参加頂いた保護者の皆さんにも好評でした。
「始業」  平成22年8月27日(金)
 長い夏休みが終わり、子どもたちが元気に登園してきました。元気な声が園内に響いて幼稚園らしくなり、嬉しく思います。今日は、始業早々ですが、ひかり幼稚園の年長児(月組)4クラスは、那須野が原博物館の「大恐竜展」を見学してきました。過日、7月28日の「園長日記」にも張り付けましたがご家庭で楽しく遊んで頂けたらと思い「恐竜の折り紙」を再度お知らせ致します。 おりがみクラブhttp://www.origami-club.com/index.html
「ひかり会」  平成22年8月2日(月)
 本日は、ひかり幼稚園の「ひかり会」。明日は、第二ひかり幼稚園の「ひかり会」を開催します。「ひかり会」は3月に卒園した現在小学1年生を、幼稚園に招いて、旧交を温め、成長を確かめ合います。開会式に先立ち、座禅を行いましたが、小学生になってしっかりと安定して行えました。その後、午前中は、那須野が原博物館(那須塩原市三島)で開催されている「大恐竜展」に向かい、恐竜時代、海・陸・空を支配していた恐竜の化石に触れたり観察し、じっくりと見学し、古代の生命の存在に空想をはせました。小学生になり、学習意欲も高まって、皆興味津々に恐竜の化石を眺めていました。その後、幼稚園に戻り、楽しみな幼稚園の給食を食べて、午後は久々に幼稚園の保育室で元担任の先生たちと活動し、おやつを食べ、閉会式後おみやげを渡し、楽しい「ひかり会」を終了しました。
「夏祭り」  平成22年7月23日(金)
 地蔵尊夏祭りに、ご参加頂き感謝申し上げます。「大暑」の日で、酷暑の中、元気に盆踊りを踊り、ほおずき提灯を下げて稚児行列をしました。地蔵堂に戻って、それぞれの身体健全や無病息災を願いお参りをしました。お護摩の火が、身体の中にある悪いタネを燃やし尽くして、健康な日送りが出来るよう祈念いたします。
「おたのしみ会」  平成22年7月13日(火)
  今日はひかり幼稚園の「おたのしみ会」でした。夏休みを前に、年長児(月組)4クラスは、各々独自のお神輿を制作し、それをかついで園内を練り歩きました。その後、月組4くらすが準備したクラスごとのお店が開店し、ジュース屋、じゃがバター屋、たこ焼き屋、チョコバナナ屋のお店を園児みんな廻って楽しみました。今日のランチはお弁当で、おにぎり、唐揚げ、卵焼きにサクランボ、そしてデザートのゼリーを楽しみました。
 
「七夕」  平成22年7月7日(水)
  昨日は一人ひとりが願い事を書いた短冊を竹に吊るし、今日は七夕で、園庭に七夕飾りを設置して、その周りで歌を歌ったり、踊ったりして楽しみました。今日の給食は、みんなの大好きなカレーライスです。私は第二ひかり幼稚園の月3組でみんなと一緒に美味しく頂きました。あいにく天気は曇りでしたが、子どもたちの元気な声で、それぞれが短冊に書いた願いが、雲を打ち破ってお星様に届き、願いの成就するように祈ります。
「避難訓練」  平成22年6月24日(木)
 本日、ひかり幼稚園、第二ひかり幼稚園共に避難訓練を実施しました。給食室からの出火という想定で、全園児が園庭に避難しました。スムーズにそしてスピーディに避難が完了し、消防署の方から褒められて園児たちも嬉しそうでした。その後、園庭にて消火訓練と放水を見学し、消防自動車の説明を頂きました。また、消火服の着用体験もさせて頂けました。
「父の日」  平成22年6月19日(土)
    本日、明日(6月20日)の第3日曜日「父の日」を前に、お父さんたちを招いて「父親参観・父の日」を開催しました。子どもたちは、大好きなお父さんと一緒に遊んだり、ゲームをしたり、歌や俳句を披露して、最後には準備していたプレゼントを渡しました。今日は、お父さんの力強さや大きさを実感し、親子の絆が一層深まったことと思います。
「サツマイモ苗植え」  平成22年6月1日(火)
   本日、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児が、ひかり幼稚園の裏山のサツマイモ畑で、サツマイモの苗を植え付けを行いました。快晴で、清々しいそよ風の中、元気に植え付けました。子どもたちは「大きく育て、大きく育て」と苗に声をかけながら、土をかけていました。秋にたくさんのサツマイモが収穫出来るよう願います。そして、畑の隣では、ジャガイモがスクスクと元気に育っています。ジャガイモの花を取ると地中のジャガイモが大きくなると聞いたので、サツマイモの苗を植え終わった後、独り花摘みをしてました。7月の収穫が楽しみです。
「イチゴ狩り」  平成22年5月28日(金)
  本日、第二ひかり幼稚園の「イチゴ狩り」、月組(年長児)と星組(年中児)みんなでバスに乗り出かけました。毎年のことですが、イチゴ農家の厚意に甘えて、瑞瑞しいイチゴをお腹いっぱいほお張ってきました。農家では、ひかり幼稚園のイチゴ狩りを最後に、イチゴ畑をつぶして土壌を来年まで休養させるそうです。せっかくのイチゴ畑訪問ですので、イチゴの育つ環境や、イチゴの花や実の成長過程もしっかりと見学しました。イチゴの生育・栽培を直に観察体験したことで、子どもたちにも食物への関心や興味、また生産者の工夫や苦労も感じたことでしょう。これを機に食への感謝の心が育つと思います。来週、6月3日(木)には、ひかり幼稚園の園児がイチゴ狩りに招待されていますので、いい体験をしてきたいと思います。
「遠足」  平成22年5月14日(金)
  5月13日(木)は、第二ひかり幼稚園の月組(年長児)の遠足でした。幼稚園のバスに、クラスごとに乗車して「箱の森プレイパーク(塩原)」に行ってきました。天気も良く、高原の爽やかな風を感じながら、みんなと楽しんできました。楽しみにしていたサイクル列車をお友達と力を合わせてこいで、水芭蕉の湿地を散歩したり、昆虫館を見学したりしました。その後、風が強くなったので、那須野が原公園に移動し、すっかりお腹もすいて、用意したお弁当を、青空の下でみんなと美味しく食べました。とてもいい思い出が出来て、充実した一日を過ごせました。
18日(火)は、ひかり幼稚園の月組(年長児)が「那須動物王国」に行って、アルパカに会い「バードショウ」を見学したり、動物たちと触れ合ってきます。第二ひかり幼稚園の星組(年中児)は「地方競馬教養センター」で、競走馬の走る姿をまじかで見学し、ポーニーのショウやポニーに乗せてもらって楽しんできます。19日(水)には、ひかり幼稚園の星組(年中児)も「地方競馬教養センター」に遠足に出かけ、楽しんできたいと思います。  
「チャオ」  平成22年5月13日(木)
 ひかり幼稚園に、新しい遊具が仲間入りしました。以前より、さくら組や花組の年少児ようの屋外遊具が欲しいとの希望があり、4月に発注した「チャオ」が昨日園庭に到着しました。遊具の対象年齢は、3・4歳の幼児で、滑り台も小さな子どもが安全に遊べるような設計です。年少児が安心して遊べる遊具が増えたことを嬉しく思います。また、年長や年中の子どもたちが、ちいさな子どもたちに遊具を譲ることや、見守ったりしていく心が育つように指導していきたいとも考えています。
「鯉のぼり」  平成22年4月30日(金)
 ひかり幼稚園には、ウサギ小屋がありますが、現在は一匹の「おじいちゃんウサギ」が淋しく暮らしています。このたび、ウサギが生れたご家庭から声がかかり、3匹のミニウサギを頂くことにしました。入園したばかりなので、少しの間はゲージの中で飼って、落ち着いてきたらウサギ小屋に仲間入りさせようと考えています。もうしばらくは、事務室の前で飼っていますので、ごらんください。子どもたちはウサギのふさふさした毛に触れたり、愛らしい姿を、興味深く観察しています。小動物をかわいがることで、慈しみの心も育つことでしょう。
「鯉のぼり」  平成22年4月30日(金)
5月5日の「子どもの日」を前に、本日(4月30日)、自分たちで作った鯉のぼりを春風に泳がせ、陽光の中、かしわ餅を頂きました。先日(4月24日)の「園長日記」のも記載しましたが、「鯉のぼり」は、日本の風習で、江戸時代に武家で始まり、端午の節句の5月5日までの間、「男児の出世を願って」家庭の庭先に鯉に模した幟(のぼり)を、風をはらませてなびかせます。別名、「皐幟(さつきのぼり)」とも言いいます。元は、雨の日に飾るもの(魚は水中で泳ぐから)だったようですが、「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となりました。幼稚園では、子供たちが健やか大きく力強く成長することを願い園庭に「鯉のぼり」を飾っていますが、一人ひとりが、鯉が滝を登るように、元気に育つことを願い「鯉のぼり」の個人制作を行いました。今日は自分たちで作った鯉のぼりを家に持ち帰りますので、どうか春風に泳がせて、子供たちの成長を願って下さい。また、努力して、工夫して作った子どもたちの傑作も褒めて下さい。
「入園式」  平成22年4月10日(土)
4月10日(土)、晴天に恵まれ、入園式を挙行いたしました。お父さんやお母さんに手をひかれ、式場に入場した子どもたち、元気に明るくご挨拶が出来ました。月曜日から、たくさんのお友達と楽しく遊んで、美味しい給食を食べて、いっぱい遊んで下さい。卒園するまで、しっかり支援していきたいと思います。子どもたちの健やかな成長を祈念いたします。
「始業式」  平成22年4月8日(木)
本日、幼稚園の「始業式」では、お釈迦さまの教えについて子どたちにお話しいたしました。4月8日は、お釈迦様の誕生をお祝いする「花まつり」の日です。  お釈迦様は、今からおよそ2500年前、現在のインド国境に近いネパールの地、ルンビニ園で、シャカ族の王子としてお生まれになりました。幼名は「ゴータマ・シッダールタ」と名付けられました。一般的に「お釈迦様」や「釈尊」と呼ばれますが、これは「シャカ族の尊い方」という意味を表す尊称です。 伝説では、お生まれになってすぐに七歩進み、右手で天を、左手で地を指差し「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と宣言されたといわれています。この言葉は「人は誰もが、かけがえのない命を生きている」という、仏教のもつ人間尊重の精神を端的にあらわしています。またこの時に、お釈迦様の誕生を祝った竜王が甘露の雨を降らせたとも伝えられています。 ルンビニ園の誕生の様子を表した「花御堂(はなみどう)」を飾り、その中央には天地を指差した誕生のお姿をした仏像を安置し、甘露の雨を摸した甘茶をかけ、華やかにお祝いします。ひかり幼稚園でも園庭に花御堂を飾って、お釈迦様の像に祝いの甘茶を注ぎ、「花まつり」を行います。  私達は皆、お釈迦様と同じように、誰にもかわることの出来ない、かけがえのない命を生きています。4月8日は、お釈迦様の誕生をお祝いすると同時に、それぞれの「かけがえのない命の尊さ」に眼を向け、正しく生きることをお誓いする日にしたいものです。
 
ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
〒329-2713 栃木県那須塩原市緑 1-8
TEL : 0287-23-5533  FAX : 0287-23-5534
TEL : 0287-36-5311  FAX : 0287-36-5319
 
Copyright 2001-2011  hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE