学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「揚げパン」  令和3年11月25日(木)
今日、第二ひかり幼稚園での給食は「揚げパン」(ひかり幼稚園は昨日に変更)です。特製のカカオパウダーをたっぷり振りかけた揚げパンは子どもたちの大好きな給食です。 カカオはそのポリフェノールを非常に多く含んでおり、特にフラボノールと呼ばれる抗酸化作用・抗炎症作用があるポリフェノールが豊富で、フラボノールには、血中の窒素濃度を改善する働きがあり、血管を広げて血液の流れを良くする事で血圧を低くする作用があります。また、カカオはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、血糖値を改善し、炎症を少なくする効果もあり、心臓発作や心疾患、脳卒中などの病気のリスクの低下に繋がり、更に、カカオにも含まれているポリフェノールは、血流と脳機能を改善することで神経変性病(アルツハイマー病やパーキンソン病など)のリスクを低下させる働きがあります。チョコレートの食べ過ぎは血糖値の上昇につながるため糖尿病によくありませんが、カカオのフラボノールは、@腸内での炭水化物の消化と吸収を遅め、Aインスリンの分泌を促し、B血中から筋肉へ糖が運ばれるように刺激をする役割をして、血糖値コントロールの働きを改善させる効果があり、第II型糖尿病のリスクを低下させる作用が確認されています。カカオは、その免疫作用・抗菌作用から、口内での細菌の繁殖抑え、虫歯の形成や歯茎の病気から保護する作用があるようです。そして、美味しいチョコレートを食べる事は気分の向上効果があり、頻繁にチョコレートを食べていた人ほどストレスや気分が改善されます。
「しらす」  令和3年11月24日(水)
今日、第二ひかり幼稚園では「キーマカレー、牛乳、キャベツのマリネサラダ、果物 (バナナ)」の献立です。(ひかり幼稚園は明日25日に変更) キーマカレーは子ど もたちも教職員も大好きなメニューで、美味しく頂きました。キャベツのマリネサラ ダには、しらすがたくさん入っていて栄養豊富です。しらすに含まれるミネラルのな かでも、カルシウムは骨の形成や維持に欠かせない重要な成分で、摂取することで骨 や歯の健康を維持し、細胞分裂や筋肉収縮にも関わり、神経興奮を抑制したり、血液 を凝固させる作用を促したりすます。しらすなどの魚に含まれるたんぱく質は、アミ ノ酸バランスのよい良質なたんぱく質といわれ、摂取することで、筋肉や臓器、皮 膚、毛髪など身体のさまざまな部分の健康を保つ効果、免疫機能の維持による疾病の 予防などに役立ちます。また、しらすに豊富に含まれるビタミンDには、カルシウム とリンの吸収を促進させる働きがあり、カルシウムと併せて摂取することで、骨や歯 の形成、健康維持の効果が期待できます。しらすなどの食品に含まれるビタミンB12 は、たんぱく質と結合し、補酵素として働き、たんぱく質や核酸の生合成に関与する ほか、アミノ酸や脂肪酸の代謝にも役立ち、葉酸とともに赤血球の成熟にも関与し て、悪性の貧血を予防する効果があります。ミネラルの一種であるマグネシウムは、 補酵素として体内でのさまざまな代謝に関与する栄養素で、栄養素の合成や分解、遺 伝情報の発現、神経伝達への関与、筋収縮の制御などに役立ち、血管を拡張させる働 きもあり、高血圧や不整脈の予防、改善に効果がある栄養豊富な食材です。



「イワシのゴマ味噌煮」  令和3年11月22日(月)
今日の献立は、「ごはん、野菜たっぷりスープ、イワシのゴマ味噌煮、ゴボウのサラダ、牛乳」です。多種の野菜たっぷりスープは優しい味わいで、美味しくて栄養いっぱいです。ゴボウのサラダも栄養がいっぱい。そしてイワシをゴマ味噌で柔らかく煮込んだ「イワシのゴマ味噌煮」は美味しくてイワシとゴマそして味噌の豊かな栄養が一度に摂れます。イワシが栄養価の高い魚であることは言うまでもありませんが、中でも、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)をはじめとするn-3系脂肪酸(オメガ3)を豊富に含み、これらの脂肪酸には血管を拡張させ、血液の流れをよくする働きがあるとされ、血圧を下げる効果があり、EPAには中性脂肪を少なくする働きがあるとされ、医薬品にも利用されています。さらにDHAには脳の活性化にも関わっており、認知機能の向上・改善に効果があります。今日も美味しくて栄養たっぷりの給食でした。
「ハヤシライス」  令和3年11月19日(金)
今日は「ハヤシライス、ミックスサラダ、牛乳、果物(みかん)」の献立です。幼稚園特製のデミグラスソースで作った「ハヤシライス」は園児にも教職員にも大人気です。今日も美味しく頂きました。ハヤシライスの起源には、いくつかの説があり、ハッシュドビーフを日本の主食であるご飯にかけて食べてみたことが起源だという人もいますが、今は早矢仕有的(ハヤシユウテキ)さんが作ったという説が有力視されています。明治2年に丸善を創業した早矢仕有的さんは、子供たちに滋養を付けさせたいと考え、肉と野菜を煮込んだものをご飯にかけて夜食として出したそうです。当時は醤油や味噌で煮込んでいましたが、明示30年頃にデミグラスソースが日本に入ってきてから現在のような日本独自のハヤシライスになったという説が定着しているようです。
「鰆(サワラ)」  令和3年11月18日(木)
今日は「鰆(鰆)の西京焼き」です。西京焼きとは、京都で作られる甘い白みその「西京味噌」にみりんや酒などを加えた漬け床に魚の切り身などを漬け込んで焼いた料理です。今日は「鰆の西京焼き」ですが、サワラはサバ科の魚で、比較的大型になり、その名前の由来は細長く腹が狭い「狭腹(さはら)」からと言われます。栄養価も高く、生のサワラ100g中にはDHAが1100r、EPAは340mgと比較的多く含んでいる。これらには血栓の予防やガンの抑制効果などのはたらきがあり、また良質のたんぱく質や鉄分を多く含み、カルシウムの吸収を促進する効果のあるビタミンんDの含有量が多く、骨の健康維持に役立ちます。そして、ビタミンB12が豊富で、DNAの合成や調整に深く関わって正常な細胞の増殖を助ける働きがあります。
「かき揚げ丼」  令和3年11月17日(水)
今日の献立は、「かき揚げ丼、豚汁、春雨の酢の物、アセロラゼリー」です。「豚汁」は美味しくて栄養満点です。デザートの「アセロラゼリー」も美味しく頂きまし た。そして、ご飯にかき揚げを乗せて甘しょっぱいタレをかけた「かき揚げ丼」はみんな大好きなメニューです。今日も満足の給食でした。



「豆腐ハンバーグ」  令和3年11月16日(火)
今日の献立は、ひかり幼稚園が「海鮮焼きそば」で、第二ひかり幼稚園は「金時ご飯」で昨日の献立と交代です。そして、金時ご飯のおかずは「豆腐ハンバーグ」です。ハンバーグに豆腐か加わり食感はフワフワで、味もマイルドに、そして栄養価もアップします。豆腐は大豆食品ですが、大豆の一粒には、さまざまな栄養が詰まっていて、タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富。ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。その一方で、大豆にはコレステロールが全く含まれていないこともわかっています。大豆は畑の肉と言われ、栄養価が高い食材です。
「海鮮焼きそば」  令和3年11月15日(月)
今日は「七五三祈願」を行い、子どもたちの健やかな成長を祈念して地蔵尊にお参り してきました。給食の献立は、ひかり幼稚園ではお祝いに幼稚園で収穫したサツマイモを使った「イモ金時ご飯」が提供され、第二ひかり幼稚園では「海鮮焼きそば」で した。海鮮焼きそばには、イカ・ホタテ・エビそして豚肉と多種の野菜が入って、食感も味わいも良く、子どもたちは喜んで食べています。今日も美味しく頂きました。



「厚揚げのそぼろ煮」  令和3年11月12日(金)
今日の献立は、「ご飯、卵とワカメの味噌汁、厚揚げのそぼろ煮、マカロニサラダ」です。卵とモズクの味噌汁は子どもたちの大好物ですが、卵とワカメの味噌汁も好評でした。栄養たっぷりの大豆製品の厚揚げを鶏ひき肉と絡ませた「厚揚げのそぼろ煮」は優しい味わいで、美味しく頂きました。今日は朝から好天に恵まれて、午前中園庭で身体を動かしてお腹も空きました。食べ込みが良く、残量の少ない給食でした。



「誕生会メニュー」  令和3年11月11日(木)
今日の献立は、「ご飯、シメジの味噌汁、ヒジキと大豆の煮もの、ブロッコリーの胡 今日は11月誕生会を開催し、誕生会の特製メニューを頂きました。11月誕生会の献立は、「栗ご飯、具沢山のおかず汁、ブリのフライ、和風サラダ、デザート(スイート ポテト)」です。ホクホクの栗ご飯は優しい甘さで好評でした。具沢山でおかずにもなる味噌汁は、食べ応え十分。鰤(ブリ)のフライも食べやすく、美味しく頂きまし た。季節感のある献立で、目にも美味しい給食でした。



「ヒジキと大豆の煮もの」  令和3年11月10日(水)
今日の献立は、「ご飯、シメジの味噌汁、ヒジキと大豆の煮もの、ブロッコリーの胡 麻ネーズ和え、牛乳」です。「ヒジキと大豆の煮もの」は、大豆の優れた栄養に、ヒジキの栄養が加わり、美味しくて栄養いっぱいです。ヒジキは牛乳の12倍といわれる 豊富なカルシウムを含み、水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や 冷え症を予防する効能があります。ヨウ素も多く、成長ホルモンとともに子供の発育を促す作用があり、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。タンニンが含ま れ、中性脂肪を減らし、脂肪をつきにくくする効果があり、さらに、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効で す。



「タンメン」  令和3年11月9日(火)
今日は朝からが降り続き、この時期らしい寒さとなりました。こんな寒い日には温かな食べ物は嬉しいものです。今日の給食は「タンメン、スティックパン、ポークシュウマイ、フルーツのヨーグルト和え」です。野菜がたっぷりの温かな「タンメン」は身体も心もホッコリします。タンメンは日本の関東地方で発祥した麺料理の一つで、中華料理をベースとしながらも様々なラーメン具材を組み合わせて作られています。タンメンの「タン」は中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉と骨を煮詰めて作るスープを意味し、このタンに麺を入れて作ることからタンメンという名称になったそうです。今日の幼稚園のタンメンの具材は、豚肉、ナルトにキャベツ、タマネギ、ニンジン、シイタケ、もやし、きぬさやなどの野菜です。栄養価も高く、美味しく楽しく頂きました。
「五目汁」  令和3年11月8日(月)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、野菜いろいろ肉団子、ブロッコリーのおかか和え、牛乳」です。今日は少し気温が下がり、炊き立ての新米の「ご飯」や温かな「五目汁」は嬉しい一品です。五目は、サトイモ・だいこん・ネギ・ごぼう・油揚げで、優しい味わいでした。そして、「野菜いろいろ肉団子」は、食感が良くて子どもたちからも好評の人気メニューです。今日も美味しく楽しく給食を頂きました。



「湯葉(ゆば)」  令和3年11月5日(金)
今日の献立は、「ご飯、ワカメとゆばの味噌汁、筑前煮、キャベツのサラダ、牛乳」です。筑前煮は、鶏肉に他に野菜がたくさん入って、美味しくて栄養も豊富です。幼稚園の味噌汁は、多種の具材があって毎回楽しみです。今日は「ワカメと湯葉(ゆば)」です。湯葉(ゆば)は、豆乳を加熱した時に液面にできる膜で、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸、そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。また、ポリフェノールの一種の大豆イソフラボンを含み更年期障害や骨粗しょう症などの予防が期待でき、サポニンが多く含まれますので高血圧を予防したり、むくみの改善に役立ちます。良質なタンパク質や食物繊維も含む優れた栄養のある食べ物です。
「ワカサギ」  令和3年11月4日(木)
今日の献立は、「ご飯、納豆、ちゃんこ汁、ワカサギのカリカリフライ、春雨のナムルサラダ」です。2日の給食は栄養がたっぷりの枝豆(大豆)のサラダで、今日は「納豆」(大豆)が供されました。そして揚げたてカリカリの「ワカサギ」も豊かな栄養がいっぱいです。ワカサギには良質なタンパク質が含まれ、アミノ酸構成に偏りのない良質なもので、消化吸収されやすいものです。カラダを構成する主要要素で、新陳代謝に欠かせない栄養素、筋肉を増強し体力を向上させ、疲労したり損傷した筋肉を物質的に回復させる効果があります。ワカサギのタンパク質は動物性で、人間が必要とするアミノ酸構成に近く良質なタンパク質補給源として最適です。ワカサギは、小型の魚類で骨ごと食べてカルシウムの補給源としても適し、ワカサギの細い骨は、胃酸などの消化液で、簡単に溶けて吸収され、歯を作り歯を健康に維持し、骨を作り骨を健康に維持します。亜鉛が多く含まれ、汗や尿の中に含まれて、常時多量に排泄されます。そのため、亜鉛の積極的な補給も欠かせません。亜鉛は、DNA合成に関与し、タンパク質合成に関与し、糖代謝にも関与して、幅広い分野で不可欠のミネラルです。
「ひじきと枝豆のサラダ」  令和3年11月2日(火)
今日はみんなの大好きなメニューで「スパゲッティミートソース」です。美味しく楽しく頂きました。また「ヒジキと枝豆のサラダ」は栄養がたっぷりです。ひじきの栄養は以前に記しましたが、枝豆の栄養がすごい!枝豆は未成熟で収獲された大豆ですが、「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、枝豆も良質なタンパク質を含み、筋肉・骨などの体づくりや、体内のホルモン・酵素などの生成を担い、人体に欠かすことのできない重要な栄養素です。イソフラボンは、枝豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種で肌のハリ・ツヤを保ったり、しわやたるみを改善したりする美肌効果を発揮してくれます。肝臓の機能を司るアミノ酸・メチオニンも、枝豆の特徴的な栄養素で、枝豆は、野菜類の中でダントツのメチオニン含有量を誇ります。枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2。体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり疲労回復に役立ちます。枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。枝豆に含まれているカリウムは、細胞内液の浸透圧を調節するミネラルで、余計なナトリウム(塩分)を体外に排出するので、血圧を下げて高血圧を予防する効果があります。今日も美味しくて栄養いっぱいの給食でした。
「レンコン」  令和3年11月1日(月)
今日の献立は、「鮭ご飯、味噌汁、アンサンブルエッグ、レンコンのサラダ、牛乳」です。「鮭ご飯」は美味しくて、鮭の豊かな栄養も一緒に摂れます。そして「レンコン」はご家庭であまり使用しない食材でしょうが、実は優れた栄養がいっぱいです。レンコンには、ビタミンCが多く含まれて毛や爪、皮膚などをつくるコラーゲンの生成になくてはならない栄養素、抗酸化作用、免疫力アップなどの働きがあり、このビタミンCは、水溶性で水に溶けやすく、熱や光に弱い性質を持っていますが、レンコンのビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。カリウムは、ナトリウムと作用し合うことで、体内の水分調整をする働きがあり、ナトリウムを尿へ排泄することで、血圧を下げる機能があります。また、食物繊維が多く、ヒトの消化酵素で消化・吸収されることがなく整腸作用や肥満予防への働きが注目され、レンコンは水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の両方を含んでいます。タンニンは、ポリフェノールの一種で切った際に黒くなってしまう原因の成分ですが、抗酸化作用が期待できます。
「誕生会メニュー」  令和3年10月29日(金)
「10月誕生会」の献立は、「鶏そぼろご飯、田舎汁、チーズチキンカツフライ、胡麻和えサラダ、デザート(パンプキンババロア)」です。栃木県特産のかんぴょうの入った「田舎汁」は優しい味わいで、「チーズカツフライ」や「鶏そぼろご飯」も美 味しく好評で、参加者から「とても美味しかったです。」と、お褒めの言葉を頂き、また、今年が最後になる年長児の保護者からは、「幼稚園の美味しい給食が食べられなくなると思うと寂しいです」との言葉を頂きとても嬉しく、感謝申し上げます。



「ラフランスゼリー」  令和3年10月27日(水)
今日の献立は、「ハヤシライス、牛乳、切り干し大根のサラダ、ラフランスゼリー」 です。特製ドミグラスソースのハヤシライスは子どもたちも教職員も大好きなメニューです。栄養たっぷりの「切り干し大根のサラダ」も美味しく頂きました。また、今日はデザートに「ラフランスゼリー」が供されました。ラ・フランス(洋ナシ)は、ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含む西洋ナシで、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含み、カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。今日は午前中にサツマイモ掘りを行って、お腹も空いて大好きなメニューで食べ込みも良く、大満足の給食でした。



「揚げパン」  令和3年10月26日(火)
今日は「揚げパン」です。特製のカカオパウダーをたっぷり振りかけた揚げパンは子どもたちの大好きな給食です。 カカオはそのポリフェノールを非常に多く含んでおり、特にフラボノールと呼ばれる抗酸化作用・抗炎症作用があるポリフェノールが豊富で、フラボノールには、血中の窒素濃度を改善する働きがあり、血管を広げて血液の流れを良くする事で血圧を低くする作用があると考えられています。更に、カカオはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、血糖値を改善し、炎症を少なくする効果もあり、心臓発作や心疾患、脳卒中などの病気のリスクの低下に繋がります。また、カカオにも含まれているポリフェノールは、血流と脳機能を改善することで神経変性病(アルツハイマー病やパーキンソン病など)のリスクを低下させる働きがあります。チョコレートの食べ過ぎは血糖値の上昇につながるため糖尿病によくありませんが、カカオのフラボノールは、@腸内での炭水化物の消化と吸収を遅め、Aインスリンの分泌を促し、B血中から筋肉へ糖が運ばれるように刺激をする役割をして、血糖値コントロールの働きを改善させる効果があり、第II型糖尿病のリスクを低下させる作用が確認されています。カカオは、その免疫作用・抗菌作用から、口内での細菌の繁殖抑え、虫歯の形成や歯茎の病気から保護する作用があるようです。そして、美味しいチョコレートを食べる事は気分の向上効果があり、頻繁にチョコレートを食べていた人ほどストレスや気分が改善されていたことが発見されています。
「エビ団子」  令和3年10月25日(月)
今日の献立は、「ワカメご飯、カレーうどん、エビ団子フライ、ナムルサラダ」です。カレーうどんは好評メニューで、今日も美味しく頂きました。そして、エビ団子フライも大好きなメニューです。エビの身の部分にはたんぱく質やタウリン、ビタミンEなどの成分が豊富に含まれ、タウリンは魚介類や甲殻類に多く含まれるアミノ酸の一種で、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、肝機能や疲労の回復を促したりする効果があります。ビタミンEには血圧を下げたりホルモンバランスを整えたりする効果や血行を促進して冷え性を改善したりする効果が期待でき、また、殻にも豊富な栄養が含まれており、キチン質やアスタキサンチン、カルシウムなどが代表的な成分として挙げられます。丸ごと使ったエビ団子には栄養がいっぱいです。
「鮭ご飯」  令和3年10月21日(木)
今日の第二ひかり幼稚園の給食の献立は、「鮭ご飯、ワカメの味噌汁、切り干し大根の煮付け、マカロニサラダ」です。ひかり幼稚園では、「イカ焼きそば、バターブレッド、牛乳、ゴマ酢和え」で、栄養豊富なイカのたくさん入った「イカ焼きそば」を美味しく頂きました。鮭ご飯は子どもたちも大好きで、頻回に供されます。世界の漁獲量の3分の1を日本で消費するという鮭。焼き魚はもちろん、おにぎりやお弁当、お寿司などにも多く使われている魚ですね。鮭で注目すべきはアスタキサンチンという栄養で、アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用を持ち、細胞の酸化を押さえるため、老化防止やがん、動脈硬化を予防する効果があります。ビタミンDも豊富に含まれ、カルシウムやリンの吸収を促す栄養で、カルシウムやリンの吸収を促すことで、骨を健康に維持したり、強くしたりする効果があります。鮭はDHAやEPAといった栄養素も含み、DHAは、血管そのものの柔軟性を高める働きや血栓を溶かす効果、中性脂肪を低下させる効能などがあり、EPAには、血中のLDLコレステロールを下げ、中性脂肪を低下させる働きや、血液をサラサラにする効能もあります。DHAやEPAはいずれも、動脈硬化や心疾患などの血管系の病気の予防に役立つ栄養です。また、脳の海馬にはDHAが集中していることから、DHAを摂取することで集中力や記憶力の向上が期待でき、「魚を食べるとアタマが良くなる」と言われます。
「誕生会」  令和3年10月20日(水)
今日は第二ひかり幼稚園の「10月誕生会」を開催しました。今月の献立は、「鶏そぼろご飯、田舎汁、チーズチキンカツフライ、胡麻和えサラダ、デザート(パンプキンババロア)」です。栃木県特産のかんぴょうの入った「田舎汁」は優しくてほっこりします。「チーズカツフライ」や「鶏そぼろご飯」も好評で、参加者から「美味しく頂きました」賛辞をたくさん頂き嬉しく思います。



「ちゃんこ汁」  令和3年10月19日(火)
昨日そして今日と肌寒い日となっていますが、今日は身体と心がホッコリする野菜 (ダイコン、ニンジン、ネギ、イモ)もお肉(豚肉)もたくさん入った具沢山の「ちゃんこ汁」です。寒い日には本当にうれしい一杯です。給食室で作り立てのアツアツの「ちゃんこ汁」は、温かいまま教室に運ばれて配膳されます。ちゃんこは、相 撲部屋で日常的に食されている鍋料理の総称で、「ちゃんこ」とは本来、相撲部屋で、力士が作る手料理の全てを指し、その中でも特に広く知られているのが、鍋料理 全般を指す「ちゃんこ鍋」です。ちゃんこ鍋は力士の体格を作り上げるために、栄養バランスが第一に考慮されています。そして今日の献立は、「ご飯、カボチャとひき 肉のコロッケ、キャベツの甘酢和え、牛乳」で、今日もお腹いっぱい、大満足の給食でした。

「イカ焼きそば」  令和3年10月18日(月)
本日の第二ひかり幼稚園の献立は、「イカ焼きそば、バターブレッド、牛乳、ゴマ酢和え」(ひかり幼稚園は21日)です。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)の入った「イカ焼きそば」は子どもたちからも職員からもとても好評なメニューです。イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。
「すき焼き」  令和3年10月14日(木)
今日の献立は、「ご飯、モズクとしめじの卵とじスープ、すき焼き、スパゲッティサラダ」です。「モズクとしめじの卵とじスープ」は優しい味わいで好評メニューです。もちろん食べ込みも良く、お替りをしてたくさん頂きました。「すき焼き」は教職員もみんな大好き、ご飯も進んでお腹いっぱい美味しく頂きました。加えて、今日は晴れて午前中たっぷりと戸外での活動を楽しんでお腹も空いて、給食の食べ込みがとてもよく、嬉しく思います。
「ミートボールカレー」  令和3年10月13日(水)
今日は、豚肉のカレーにミートボールをたくさん加えた「ミートボールカレー」です。以前も美味しく頂きましたが、とても好評で子どもたちの食べ込みが良くて、残 量が少なく嬉しく思います。また、年少児(花組)の子どもたちは野菜たっぷりの「ミックスサラダ」もお友だちと一緒によく食べてくれました。今日も昨日と同じく 寒い一日でしたが、みんなと一緒に美味しく楽しく給食を頂き、身体も心もほっこりしました。



「マーボー豆腐」  令和3年10月12日(火)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、マーボー豆腐、春雨のナムルサラダ、牛乳」です。具沢山で栄養たっぷりの「五目汁」は優しい味わいで、今日のような少し肌寒い日には嬉しい一品です。幼稚園特製の「マーボー豆腐」は、辛みは抑えながら味もしっかりしていて大人も満足します。「春雨のナムルサラダ」は、子どもたちの食べ込みが良く、好評メニューです。さて、「マーボー豆腐」に水煮したタケノコ(広島産)を使っていますが、これが食感をよくして美味しさがアップします。タケノコに含まれる栄養成分にはチロシン、パントテン酸、食物繊維、アスパラギン酸、グルタミン酸、亜鉛などがあり、チロシンはアミノ酸の一種で、アドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質のほか、皮膚や髪の毛の色素になるメラニンの原料になり、積極的に摂取することで、やる気や集中力を高めるのに効果的とされます。パントテン酸は水溶性ビタミンの一種。糖質、脂質、たんぱく質などほかの栄養素の代謝とエネルギーの生成に関係し、不足すると、成長障害や神経の異常、全身の疲れなどの症状が現れることがあります。食物繊維は、人体の生成や活動に欠かせない5大栄養素に次ぐ第6の栄養素に位置づけられます。水溶性と不溶性があり、たけのこに多く含まれるのは不溶性の食物繊維であるセルロース。腸を刺激して排便をスムーズにするほか、水分と一緒に人体にとって不要なものを吸着して排出します。アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、即効性の高いエネルギー源として知られており、スポーツ飲料や疲労回復ドリンクなどで良くつかわれています。だしの味を生み出す「うま味成分」としても知られるグルタミン酸は、たんぱく質を構成する酸性アミノ酸の一種で、神経伝達物質としても機能するなど幅広い働きをします。亜鉛は必須ミネラルの一種で、たんぱく質の合成や遺伝情報の転写にかかわり、骨、筋肉、内臓といった人体を構成する各種細胞の生成と新陳代謝に関係する重要な栄養素です。他に、カリウム、ビタミンC、マンガン、葉酸など、タケノコには多様な栄養素が含まれています。
「野菜スープ」  令和3年10月8日(金)
今日は2歳児「さくら組」の「ファミリーデー」を開催いたしました。今週は安定した天候に恵まれて、予定していた学年ごとの運動会が全て予定通りに催行出来ました。運動会は午前中のみの開催で、運動会後には教室でみんな一緒に給食をいただいています。今日は「ご飯、野菜スープ、チーズはんぺんフライ、お豆のサラダ」です。多種の野菜がいっぱい入った「野菜スープ」は優しい味わいで、身体にも優しく栄養もたっぷり、連日の運動会で疲れ気味の教職員にも身体や心にホッコリする美味しいスープでした。また、栄養が豊富な「お豆のサラダ」も美味しく頂きました。
「ツナスパゲッティ」  令和3年10月6日(水)
第二ひかり幼稚園では本日、(ひかり幼稚園では昨日)「ツナのナポリタンスパゲッ ティ」の献立でした。肉やソーセージの代わりに幼児期の成長を考えて栄養価の高い 「ツナ(マグロ)」を使った「ツナスパゲッティ」は、栄養豊富なことはもちろん美 味しくて子どもたちの食べ込みも良く、好評なメニューです。マグロに含まれるDHA やEPAの効能は、血液をサラサラにするなど血液や血管の健康に関わるほか、学習能 力を高める効能が期待され、脳の神経の保護や再生、脳細胞の活性化をすると言わ れ、このような効能は記憶力や判断力、注意力なども高めるとして、成長期の子ども たちに必要な栄養です。そしてツナはツナ缶を使いますが、EPAはDHAの含有量はツナ 缶に加工した方が多くなるのです。また、ツナ缶全体の約18%がタンパク質、タンパ ク質の効能は筋肉や肌、臓器など私たちの体を作り、免疫力のアップや血管や血液、 酵素を作るなど様々な効能を持つ栄養です。
「はんぺんの卵とじ」  令和3年10月5日(火)
第二ひかり幼稚園では本日「ご飯、豚汁、はんぺんの卵とじ、大学イモ」(ひかり幼 稚園では昨日)の献立です。栄養価が高く、子どもたちの成長に有効な栄養が豊富 で、運動量の多いこの時期に適した「豚汁」は美味しくて大満足です。そして、少し 甘辛いタレがかかった「大学イモ」も美味しく頂きました。「はんぺんの卵とじ」は 優しい味わいでこれも好評です。はんぺんは、魚のすり身を原料とした練り物食品 で、低脂質で消化が良いのが特徴。そして、魚の栄養素がたっぷり詰まったはんぺん は、味わいが良く栄養満点です。タンパク質が豊富に含まれ、私たちの臓器や筋肉な どを作るために欠かせない栄養で、健康的なカラダ作り・生活を送るために必要不可 欠です。不飽和脂肪酸のひとつであるDHAも豊富で、血管を柔軟にしてLDLコレステ ロール値の上昇を抑えるため、高血圧や動脈硬化の予防・改善に効果があり、記憶力 や判断力を向上させる働きもあります。EPAも入っており、血液をさらさらにする働 きがあるため、血栓ができるのを防ぐ効果があります。はんぺんには、カルシウムも 豊富に含まれ、丈夫な骨や歯を作る上で欠かせない栄養です。さらに、はんぺんはビタミンB12を多く含み、増血作用、貧血予防に効果があるとされています。別名「神経のビタミン」と呼ばれ、傷ついた末梢神経を修復する効果もあり、肩こりや腰痛に悩む方は、ビタミンB12を含むはんぺん料理がおすすめです。



「イワシのおかか煮」  令和3年10月4日(月)
今日はイワシをカツオ節で煮た「イワシのおかか煮」です。イワシはビタミンDが豊富な魚類で、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養で「太陽のビタミン」とも呼ばれ、カルシウムやリンの吸収を促進して、骨を強化する効能があります。カルシウムも多く含まれ、歯や骨を形成する成分で骨を丈夫にします。マグネシウムも含まれて補酵素となり酵素の働きを助け神経の興奮を抑制したり、骨の形成に関わり、体温や血圧を調整したりする作用があります。青魚の脂に多く含まれているEPAは、イワシにも豊富に含まれ、EPAは血液の流れをスムーズにして血小板が固まるのを阻止するため、血栓予防の効能があります。DHAも多く含まれていて、脳を活性化する働きがあり、記憶力や計算力を高め、アルツハイマー認知症の予防に効能があります。さらに、必須アミノ酸のひとつであるチロシンも含まれ、ドーパミンやノルアドレナリンの材料となる成分で、やる気を引き出したり集中力を高めたりする効能があります。イワシは幼児期の健やかな成長にも優れた効果のある食材です。
「フーチャンプルー」  令和3年10月1日(金)
今日は「フーチャンプルー」です。お麩を使った料理でポピュラーなのが、この「フーチャンプルー」。お麩は、奈良時代のはじめに中国から伝わり、禅宗の広がりと共に日本各地に広がったと言われています。肉や魚を禁じられた禅僧にとって、お麩は、貴重なタンパク源だったことでしょう。精進料理に使われることが多いのも、そのためです。ひと口大にちぎってから、一度水で戻したお麩を、卵液に浸してから焼き、他の材料と炒めるのですが、モチモチした食感が、なんとも美味。沖縄では定番メニューの一つで、以前美味しく頂いた思い出があります。お麩は、ベジタリアンの肉代わりに使われることもあるほど、高タンパクな食べ物で、脂質がほとんどなく、コレステロールもゼロなので、とってもヘルシーです。価格も安く、保存も効き、用途も多彩なので、お味噌汁やお吸い物の椀だね、すき焼きだけでなく、色々な調理法で活用したいですね。
「から揚げ」  令和3年9月30日(木)
今日は子どもたちの大好きな「鶏のから揚げ」です。から揚げは、脂質が多い食品ですが、脂質はエネルギーを産生したり身体を作る成分になったりと、生きて行く上で必要不可欠な栄養素で、脂質が不足してしまうと、疲労や肌荒れ、体力低下、免疫力低下などが起こります。摂取のし過ぎは肥満の原因になるので、適度な摂取が必要です。また、「セレン」という栄養素も多く含まれ、甲状腺モルモンを活性化してくれる重要なミネラルで、不足してしまうと関節庄や生殖能力の低下などが起こります。セレンは免疫系を正常に保ってくれるので嬉しい栄養素です。
「肉じゃが」  令和3年9月29日(水)
今日も穏やかに晴れた爽やかな一日でした。子どもたちは来週の運動会に向けた練習を元気に行っていて、今日も給食の食べ込みが良く嬉しく思います。本日の献立は、「ご飯、ワカメの味噌汁、肉じゃが、野菜とちくわの胡麻和え、牛乳」です。昨日も豚肉を使ったお汁でしたが、今日も「疲労回復効果」の高い豚肉と多種の野菜を使った「肉じゃが」です。肉じゃがには多くのビタミンCが含まれていて、ビタミンCは、免疫力を高めたり、コラーゲンを生成したりと優れた働きがたくさんあり、ビタミンCが不足すると、肌荒れや皮下出血、疲労感、動脈硬化などを引き起こします。過剰な摂取もあまりよくありませんが、普通の食生活で過剰摂取になることはありませんのでご安心ください。また、肉じゃがにはナトリウムも多く含まれ、血圧の調節、酸の中和、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などの重要な働きがある栄養素です。
「豚肉」  令和3年9月28日(火)
今日の給食は、ひかり幼稚園は「ちゃんこ汁」、第二ひかり幼稚園では「豚汁」が供されました。何れも「豚肉」使った汁料理です。 豚肉に含まれているおもな栄養素、1)ビタミンB1は、別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれる栄養素で、牛肉の約10倍も含まれ、筋肉に溜まっていく疲労物質、乳酸を取り除いてくれるので、疲れや夏バテ、激しい運動をしている人などは豚肉はもってこいなんです。2)ビタミンB12は、血を作るビタミンとして有名な栄養素で、植物性の食品からはほとんど採れないので動物性の食品を食べない方は間違いなく不足しています。脳の働きを活発にさせる栄養素で、疲れた脳を癒すのにも最適です。2)脂肪、豚肉というと脂身が多いイメージで苦手な人もいるのではないでしょうか?でも、豚肉の脂身にはコレステロールを低下させる脂肪酸が多く含まれているので、実はコレステロールが気になる人にもおすすで、低カロリーで、ダイエット向きの食材なのです。その他豚肉に含まれる栄養素は肌の活性化にも効果を発揮します。
「新米」  令和3年9月27日(月)
本日より幼稚園の給食で提供するご飯は今年収穫された栃木県産(県北地域)の「コシヒカリ」の「新米」になりました。栃木で一番良質なお米が獲れる県北地方で栽培されるお米の品種はコシヒカリが主で、コシヒカリには独特つよい甘みと艶、さらに粘りがあります。栃木のコシヒカリは冷めてもおいしいので、和食料理人などがよく使用されると言われています。毎年の食味ランキングで最高評価の特Aを受賞しているコシヒカリ、この「おいしさ」のひみつは寒暖の大きい気象条件にあります。栃木県の夏は日中30℃を超え暑い日が続きますが、夜間は気温が下がり過ごしやすくなります。なぜ夜間が涼しくなるか?それは栃木県名物の雷が大きく関係しています。県の中心である宇都宮市は「雷都」と呼ばれるほど雷が鳴り、その多くは夏に集中し、雷を伴った夕立のおかげで気温が下がる。これらの条件がとちぎ米の「おいしさ」につながっています。
「ハヤシライス」  令和3年9月22日(水)
今日のひかり幼稚園の献立は、「ハヤシライス」です。特製のドミグラスソースが美味しい「ハヤシライス」は園児も教職員も大好きなメニューです。さて、ハヤシライスの起源には、いくつかの説があり、ハッシュドビーフを日本の主食であるご飯にかけて食べてみたことが起源だという人も少なくないですが、早矢仕有的(ハヤシユウテキ)さんが作ったという説が有力視されています。明治2年に丸善を創業した早矢仕有的さんは、子供たちに滋養を付けさせたいと考え、肉と野菜を煮込んだものをご飯にかけて夜食として出したそうです。当時は醤油や味噌で煮込んでいましたが、明示30年頃にデミグラスソースが日本に入ってきてから現在のような日本独自のハヤシライスになったという説が定着しているようです。人の名前が起源とは知りませんでした。
「お月見メニュー」  令和3年9月21日(火)
今日は仲秋の名月「十五夜」で、幼稚園の給食も「十五夜」のメニューです。「うさぎハンバーグ、お月見デザート」が「ご飯、豆乳スープ、キャベツのサラダ」に加わ りました。月に棲むというウサギの形に成型したハンバーグに、デザートはお月見特製ゼリー(梨ゼリー)です。栄養士さんと調理師さんたちが心を込めて料理してくれ た給食を今日も美味しく楽しくいただきました。



「お豆のサラダ」  令和3年9月17日(金)
本日、ひかり幼稚園の献立は、「かき揚げ丼、五目スープ、お豆のサラダ、ヨーグルト」(第二ひかり幼稚園は27日の献立)です。「かき揚げ丼」は、甘辛いタレがかかって、年少児も美味しく頂きました。また、インゲン豆の「お豆のサラダ」もお友だちと一緒にしっかり食べてくれました。インゲン豆には、身体を正常に保つために欠かせないミネラルが豊富です。カルシウムは、骨や歯を形成する栄養成分で、不足すると、骨が充分に成長しません。カリウムは、ナトリウムを排出するために役立ち、塩分の摂り過ぎを調節する働きがあります。鉄と亜鉛は、鉄は貧血を予防し、亜鉛は味覚を正常に保ち、食事で摂取したタンパク質と結合し、筋肉や臓器などの組織に変えると言った効果があります。マグネシウムは、リンやカルシウムとともに骨を形成する人体に欠かせないミネラルの一種で、筋肉の収縮や、体温・血圧の調整にも役立ち、不足すると骨の形成に影響が出ます。そして、インゲン豆にはリジンという必須アミノ酸が含まれます。必須アミノ酸は、体内で合成することができないため食事で補う必要があり、リジンは、体内のホルモンや酵素などの生成に関わり、タンパク質をつくるのにも欠かせない栄養です。そのため、身体をつくる成長期にある子どもには非常に重要な栄養素です。インゲン豆には、健やかな成長を支える栄養がいっぱいです。
「タンメン」  令和3年9月16日(木)
今日の給食は、「タンメン、バターブレッド、焼き栗コロッケ、ヨーグルト和え」です。タンメンは中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉と骨を煮詰めて作るスープを「タン」といい、このタンに麺を入れて作ることからタンメンという名称になったそうです。タンメンは日本の関東地方で発祥した麺料理の一つで、中華料理をベースとしながらも様々なラーメン具材を組み合わせて作られ、ラーメン具材の豚肉とモヤシを炒めてから鶏ガラと塩で作られたスープで煮込み、ラーメンの上に盛り付けるのが基本 の作り方です。昨日に比べ、今日は気温が下がり温かいタンメンはほっこりします。今日も美味しい給食をたくさんいただき感謝です。


「ひじき」  令和3年9月14日(火)
昨日は「ワカメご飯」で今日は「ヒジキと大豆の煮もの」です。「ブルーカーボン」について昨日記しましたが、今日は海藻のヒジキを使った「ヒジキと大豆の煮もの」です。ヒジキも二酸化炭素削減に有効な海藻で、消費者にも豊かな栄養を与えてくれます。ヒジキは牛乳の12倍といわれる豊富なカルシウムを含み、水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や冷え症を予防する効能があります。ヨウ素も多く、成長ホルモンとともに子供の発育を促す作用があり、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。タンニンが含まれ、中性脂肪を減らし、脂肪をつきにくくする効果があり、さらに、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効です。
「ブルーカーボン」  令和3年9月13日(月)
今日は「ワカメご飯」です。さて、「ブルーエコノミー」とは海洋産業で、海を守りながら利用することで、経済や社会全体をサステナブルに発展させていこうというという考え方です。世界気象機関(WMO)が公表した報告書で、2019年までの直近5年間の世界の平均気温は観測史上最も高く、その前の5年間より0.2度上昇すると指摘。二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は年々増加しており、CO2削減が温暖化対策として急務になっていることを示しました。そうしたCO2削減の手法の一つとして、アマモやコンブ、ワカメなどの海洋生物への期待が高まっています。陸上の樹木による「グリーンカーボン」に対し、海中でのCO2吸収・固定は「ブルーカーボン」と呼ばれ、新しい吸収源の選択肢として盛り込まれ注目を集めるようになっています。日本各地でもブルーカーボン普及のために、ワカメやノリなどの養殖技術を向上させることで、安定生産だけでなく温暖化対策にもつながります。ワカメやノリを消費して少しなりともCO2削減に貢献し、その普及や意義を意識したいと思います。
「パイナップル」  令和3年9月10日(金)
今日、ひかり幼稚園では、「キーマカレー、牛乳、キャベツのサラダ、果物(パイナップル)」の献立です(第二ひかり幼稚園は13日)。キーマカレーは子どもたちから大人気で、とても食べ込みが良くて残量もありません。キャベツのサラダも優しい味わいで栄養価も高く美味しく頂きました。そして果物はパイナップルです。パイナップルはブラジル原産とされ、大航海時代にコロンブスによって発見され、ヨーロッパに持ち帰られてアフリカやアジアの熱帯地方へ広まり、日本へは江戸末期に伝来しました。その栄養は豊富で、糖質の代謝に欠かせないビタミンB1を含み、疲労回復のビタミンとも呼ばれています。ビタミンCは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力をアップさせる働きがあります。食物繊維が豊富で、お腹の調子を整えて便通を改善し、大腸がんや生活習慣病を予防するなどの働きがあります。ブロメラインは、パイナップルをはじめとするブロメリア科の植物から発見されたたんぱく質分解酵素で、肉料理などに使うと、肉のたんぱく質の分解を助けるため消化されやすくなります。3大栄養素の一つ糖質は体や脳のエネルギー源となり、足りなくなると、集中力の欠如、疲労回復の遅れ、筋肉量の低下、肌あれなどの影響が考えられます。鉄がヘモグロビンの成分になり酸素を運搬する働きがあり、不足すると疲れやすくなったり鉄欠乏性貧血を招きます。マグネシウムは骨や歯を作り、神経の興奮を抑える働きを持ち、カリウムが、体液量や血圧、筋肉、神経、心臓の動きを調整してくれます。
「きぬさや」  令和3年9月9日(木)
今日の献立は、「菜めしご飯、コーンスープ、カボチャ挽肉フライ、レンコンのきんぴら」です。今日も美味しくて栄養バランスを考慮した、子どもたちの健やかな成長を支える栄養満点の給食です。以前記しましたが、トウモロコシ、カボチャ、レンコンには優れた栄養がたくさん入っています。そして「菜めしご飯」は多種の菜が入っていてとても美味しく頂きました。そして、料理に彩りを加える「きぬさや」にも優れた栄養があります。糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。そして、機能性のある栄養としてカロテノイドの一種のβ-カロテンを豊富に含みますので強力な抗酸化作用を期待できます。
「イカ焼きそば」  令和3年9月8日(水)
ひかり幼稚園では本日「9月誕生会」を開催し、誕生会メニューの「五目御飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリーの胡麻和え、デザート(巨峰ゼリー)」をいただきました。昨日は、本日の第二ひかり幼稚園の献立と同様に「イカ焼きそば、フレンチドック、牛乳、杏仁豆腐」でした。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)の入った「イカ焼きそば」は子どもたちからも職員からもとても好評なメニューです。イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。
「9月誕生会」  令和3年9月7日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では9月誕生会を開催し、誕生会メニューの給食をいただきました。今日の給食は「五目御飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリーの 胡麻和え、デザート(巨峰ゼリー)」です。五目御飯は、鶏肉・油揚げ・ゴボウ・しいたけ・ニンジンの5種品目で炊き込んだご飯で、味噌汁はお豆腐でした。カレイの 煮付けは時々給食に登場しますが、美味しくて栄養もあり子どもたちから好評です。また、ブロッコリーの胡麻とマヨネーズ和えのサラダは栄養も豊富で、味わいも良く 参加した保護者の皆様からも「美味しかった」と賛辞を頂きました。美味しく楽しくいただいて、今日も満足の給食でした。 



「イワシのゴマ味噌煮」  令和3年9月6日(月)
「イワシのゴマ味噌煮」は、2か月ぶりの登場ですが、美味しくて豊かな栄養がいっぱいです。イワシには脂溶性のビタミンDが豊富に含まれ、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養で、「太陽のビタミン」とも呼ばれ、カルシウムやリンの吸収を促進して、骨を強化する効能があります。カルシウムが多く含まれ、カルシウムは食品によって吸収率が異なり、牛乳の40%に次いでイワシのカルシウム吸収率は33%と高くなっています。カルシウムは歯や骨を形成する成分で、骨を丈夫にするので骨粗鬆症予防の効能があります。マグネシウムも含まれ、補酵素となり酵素の働きを助け、神経の興奮を抑制したり、骨の形成に関わり、体温や血圧を調整したりする作用があります。そして、イワシに含まれているリンは魚介類の中でも多く、リンは必須のミネラル一つで、エネルギー代謝や脂質の代謝において重要な役割を担っていて、カルシウムとマグネシウムと結合して、歯や骨を形成する働きがあります。EPAとDHAが豊富に含まれ、このEPAは体内で生成することができない成分なので、食品から摂取する必要があります。EPAは血液の流れをスムーズにして血小板が固まるのを阻止するため、血栓予防の効能があります。DHAには脳を活性化する働きがあり、記憶力や計算力を高め、アルツハイマー認知症の予防に効能があります。そして、必須アミノ酸のチロシンも含まれ、チロシンはドーパミンやノルアドレナリンの材料となる成分で、やる気を引き出したり集中力を高めたりする効能があります。豊かな子どもの成長の糧となる栄養を豊富に含む「イワシ」にゴマと味噌の優れた栄養が加わった「イワシのゴマ味噌煮」を美味しくいただきました。
「鮭ご飯」  令和3年9月3日(金)
今日は「鮭ご飯、モズクの味噌汁、切り干し大根の煮付け、マカロニサラダ」です。「モズクの味噌汁」は、モズクの卵とじスープの味噌仕立てで、栄養も味わいも良く美味しく頂きました。「切り干し大根の煮付け」も成長期に欠かせない栄養が豊富に摂取出来ます。そして、「鮭ご飯」は味わいも良く、鮭の栄養も一度に摂ることが出来ます。鮭には、強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種のアスタキサンチン。カルシウムやリンの吸収を促して骨を健康に維持したり、強くしたりする効果があるビタミンD。鮭はDHAやEPAといった栄養素も含み、いずれも動脈硬化や心疾患などの血管系の病気の予防に役立つ栄養で、脳の海馬にはDHAが集中していることから、DHAを摂取することで集中力や記憶力の向上が期待でき、「魚を食べるとアタマが良くなる」と言われます。
「スパゲッティミートソース」  令和3年9月2日(木)
今日の献立は、「スパゲッティミートソース、バターロールパン、牛乳、コールソローサラダ」です。合い挽肉を使い、多種の野菜(タマネギ、ニンジン、マッシュ ルームなど)が入った幼稚園特製のスパゲッティミートソースは、子どもたちからも教職員からも好評なメニューです。年少児の食べ込みも良くて、口の周りをソースで赤くしながらたくさん食べてくれました。サイドのコールスローサラダも優しいキャ ベツの味わいと食感の良さで、美味しく頂きました。



「8月誕生会」  令和3年8月31日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では「8月誕生会」を開催しました。楽しみな給食のメニューは、「鶏ごぼうご飯、冬瓜のスープ、チーズはんぺんフライ、ホウレン草の胡麻和え、フルーツ杏仁プリン」で、参加者からは、「冬瓜のスープ」が優しい味わいで、とても美味しくすこぶる好評でした。この時期、冬瓜にはぜひ摂取したい栄養が豊富に含まれていて健康に役立つ食材です。また、「鶏ごぼうご飯」や「チーズはんぺんフライ」も、美味しいと賛辞の言葉頂きました。子どもたちの食べ込みも良く、 美味しくて楽しい誕生会の給食でした。



「天狗ニラまんじゅう」  令和3年8月30日(月)
今日は大田原市湯津上産の「天狗ニラ」を使った、「天狗ニラまんじゅう」です。ニラと言えば、ニンニク等と同じように、「食べるとパワーが出る」と言われているスタミナ食材の1つで、ニオイが強く独特なので、好みが分かれる食材かもしれませんが、ニラの栄養素(パワーの源)は、そのニオイ成分に含まれているのです。ニラに含まれるβカロテンは、緑黄色野菜であるほうれん草よりも多く、「がん予防」や「動脈硬化の予防」「アンチエイジング」にも効果が期待出来ます。ビタミンKには血液を固める働きがあり、けがで出血した時、血を固めて止血を促す効果や骨を丈夫にするサポートをする働きががあります。カリウムも多く、体内の「塩分濃度の調整」をして「むくみを抑える」効果があります。ニラの強いニオイ成分はアリシンによるもので、疲労回復にとても効果があり、スタミナ食材と言われています。ニラに含まれる食物繊維は、腸の中にある水分を摂取して膨らみ、便の流れを促す効果がある「不溶性食物繊維」が多く、ニラを食べるだけでお通じが良くなるかもしれません。ニラがいっぱい入ったニラまんじゅう、栄養もあり美味しく頂きました。
「誕生会」  令和3年8月27日(金)
本日、ひかり幼稚園では「8月誕生会」を開催し、楽しみな給食のメニューは、「鶏ごぼうご飯、冬瓜のスープ、チーズはんぺんフライ、ホウレン草の胡麻和え、フルーツ杏仁プリン」で、参加者から好評な給食でした。冬瓜は冬の野菜のように思っている方もいますが、実は夏野菜です。丸(玉)のまま保存すれば冬まで日持ちすることから「冬瓜」と呼ばれるようになりました。冬瓜にはカリウムが含まれ、体内の余分なナトリウムの排出を促す効果があり、体内の塩分バランスを維持してくれる働きがあります。ビタミンCも含まれて、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を助ける働きがあ、ストレスに対抗する作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促す作用があるため、ストレス対策にも効果があります。冬瓜に含まれているサポニンは、現代人には欠かせない栄養素のひとつで、中性脂肪を分解して、コレステロールを下げる働きがあるため、動脈硬化や肥満の予防に効能があり、不溶性と水溶性の食物繊維が2:1とバランスよく含まれていて、大腸を刺激して便通を促したり、水分を含んで便を柔らかくしたりと便秘を予防する効能もあります。
「厚揚げのそぼろ煮」  令和3年8月25日(水)
今日の献立は、「ご飯、ワカメとフの味噌汁、厚揚げのそぼろ煮、キャベツのサラダ、牛乳」でした。キャベツのサラダは食感が良く優しい味わいでした。また、厚揚げのそぼろ煮は、美味しいことはもちろん栄養豊富な一品です。鶏肉の栄養や野菜の栄養もいっぱいですが、厚揚げは、同量の木綿豆腐と比べると、カルシウムは約2倍、鉄分は3倍、たんぱく質はなんと5倍。厚揚げの方が高い栄養素が含まれます。豆腐が持つ栄養成分はすばらしいものですが、豆乳ににがりを加えてそのまま固めた「絹ごし豆腐」。絹ごしに重しをつけて水分を抜き凝縮させたものが「木綿豆腐」、さらに水気を切って揚げたものが「厚揚げ」。水気を切ったぶんだけ、栄養素もどんどん凝縮され、「厚揚げ」が最も栄養が豊富なのです。



「黒糖パン」  令和3年8月24日(火)
今日の献立は、「黒糖パン、ちゃんぽん麺、チキンナゲット、豆乳デザート」です。黒糖パンは、年間数回登場しますが、甘く美味しくて好評です。さて、黒糖の原料はさとうきびのみで、白砂糖の原料はさとうきびやてん菜です。製造方法は、黒糖はさとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて、冷やし固めて作られる黒褐色の砂糖で、黒砂糖とも呼ばれます。さとうきびの豊かなミネラルやビタミンなどがそのまま含まれており、苦みや渋みなど独特の風味とコクのある甘みが特徴で、黒糖には、砂糖の主成分であるショ糖以外にも、ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)が豊富に含まれ、ビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など)も含まれていて、白砂糖にはない栄養がとっても豊富です。カリウムは黒糖に最も多く含まれているミネラルで、取り過ぎた塩分の排出を促進し、血圧を下げる効果があり、余分な水分を体外に排出する作用もあるので、むくみの解消や予防に効果的です。カルシウムも多く含まれ、丈夫な骨と歯を作るために必要なミネラルで、筋肉や神経の働きをスムーズにする作用もあり、さらに黒糖にはカルシウムと同じく骨や歯を作るために必要なミネラルやマグネシウム、リンも含まれています。黒糖には3大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)の代謝を助け、効率よくエネルギーに変えるために必要なビタミンB群が含まれ、ビタミンB群を日常的に摂取することで、健康な心と体を保つことができます。黒糖は身体にとても良い栄養がいっぱいです。
「サバの味噌煮」  令和3年8月23日(月)
今日は栄養がいっぱいな「サバの味噌煮」です。味噌も栄養たっぷり。鯖(サバ)にも優れた栄養がいっぱいです。鯖のセレンの量は、全食品の中でもトップクラスの豊富さで非常に高い抗酸化作用があり、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。鯖は脂肪酸が豊富で、中でも注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷりで、DHAは不飽和脂肪酸の一種で悪玉コレステロールを減らす一方、善玉コレステロールを増やす効果があり、DHAは、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習慣病の対策にも有効です。DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれ、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。ビタミンB12が多く含まれ、ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビンの生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があり、神経機能を正常に維持したり、傷ついた末梢神経を修復したりする効果もあります。脂溶性ビタミンの一種であるビタミンDも含み、ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くしたりする効果があり、また、血中カルシウム濃度を一定に保ち、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果もあります。
「コーンスープ」  令和3年8月19日(木)
今日は、「鮭ごはん、コーンスープ、ミンチカツフライ、ミックスサラダ」の献立です。コーンスープには栄養がいっぱい。コーン(とうもろこし)は、米、小麦と合わせて世界三大穀物と言われるほど、世界中で日常的に食べられているものです。とうもろこしを粉にして主食としている食文化が多いのは、乾燥した地域でも育つことやエネルギー源の栄養である炭水化物が多いことで、人間が生きていく上で必須の炭水化物を摂り入れることができるという面もあります。炭水化物はエネルギー源として必要な栄養価ですが、ダイエットをしている人には、カロリー過多になる栄養を抑えつつ、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂れるので栄養バランスからみてもとうもろこしはおすすめです。栄養素の中の食物繊維を摂ることで、腸内環境を整える効能が知られていますが、血中コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きをして、心筋梗塞、糖尿病、肥満といった生活習慣病の予防にも役立つ効能があることが分かっています。ビタミンB1の含有量が高く、ビタミンB1は糖分をエネルギーに変えるために働く栄養で、不足してくると注意力の低下やイライラすることがあります。とうもろこしに含まれる栄養素の一つナイアシンも、ビタミンB1同様に野菜の平均的な含有量の2倍以上あり、代謝を促進します。抗酸化作用の強いビタミンEを含み、カロテノイドの一種であるゼアキサンチンという栄養価も含んでいるので、より高い抗酸化作用になります。カリウムも多く含まれ、高血圧、脳卒中の予防にも働き、骨密度を上げてくれる効能も期待できます。マグネシウムはとうもろこしといった穀類や海藻類、ナッツや豆類に多く含まれる栄養素で、かつては日本人も良くとれていた栄養素ですが、現代人は摂取量が減っているといわれています。マグネシウムは便を柔らかくするという効能もあるので、便秘気味な人にはエネルギー源としてとうもろこしを食べることで、ビタミン類と合わせてマグネシウムも摂取でき、快便が期待できます。
「カレイの煮付け」  令和3年8月18日(水)
昨日は「夏野菜のカレー」で、今日の献立は、「ご飯、五目汁、カレイの煮付け、スパゲッティサラダ、牛乳」です。「カレイの煮付け」は6月にも供されましたが、カレイには、ビタミンB2がたっぷり含まれ、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素を体内でエネルギーに転換する際に必須の栄養素です。脂質の代謝を促すビタミンで、細胞の再生・新生にも効能があるため、日ごろから十分に摂取したい栄養です。神経の働きを正常に保つために必要な栄養素のビタミンB12も大量に含まれていて、このビタミンB12が不足すると、集中力の低下、気力の低下、手足のしびれ、さらにはうつ病を引き起こす原因に。脂溶性のビタミンDが特に多く含まれ、健康な骨の維持と形成の促進などの役割を持つ栄養です。ミネラルの一種であるセレンの含有率が高いことでも知られ、セレンは強い抗酸化作用を持つ 栄養素で、ガン防止や老化防止に効能があるとの研究結果もあります。さらに、補酵素として働くナイアシンが含まれ、皮膚炎の予防や改善に効能があることが確認されているほか、二日酔い対策にも効果的な栄養素で、ナイアシンは、補酵素として働くだけでなく、体内活動のさまざまな面でサポ―トをしてくれる、守備範囲の広い栄養と言えるでしょう。豊富な栄養を含むカレイを煮付けで美味しくいただきました。
「夏野菜カレー」  令和3年8月17日(火)
今日の献立は、「夏野菜カレー、グリーンサラダ、果物(オレンジ)、牛乳」です。豚肉に夏野菜(ナス、ズッキーニ、カボチャ、タマネギ、ニンジン)をふんだん に使った爽やかなカレーです。子どもたちの食べ込みが良く、おかわりをしてたくさん食べてくれました。そして、ブロッコリーとキュウリ,インゲン、コーンのグリー ンサラダも美味しく頂きました。しっかり食べて元気に暑い夏を過ごしましょう。



「ワンタンスープ」  令和3年8月13日(金)
今日の献立は、「ご飯、ワンタンスープ、アンサンブルエッグ、お豆のサラダ」です。「ワンタン」はもともと中国の華北で生まれ、しばらくは餃子(ギョウザ)と区別されていなかったそうです。標準的な中国語では飩と書き、「ホゥントゥン」と発音します。広東では「雲呑」と表記されて用いられ、ワンタンという読み方も広東語により、日本ではこの「雲呑(ワンタン)」が多く使われています。福建省周辺や台湾ではワンタンを扁食(ピェンスー)といい、山東省や山西省では扁食の語は餃子(ギョウザ)を指します。四川省では抄手(チャオショウ)と称し広い中国では呼び名も多様です。幼稚園のワンタンは、具入りで三角形の広東風ワンタンです。
「アジフライ」  令和3年8月12日(木)
今日は「鯵(アジ)フライ」です。アジには、良質なタンパク質が豊富に含まれ、タンパク質は人間のカラダに必要な五大栄養素のひとつで、カラダを作る主成分になり、筋肉や臓器だけでなく、髪や爪など、あらゆる人体の組織を作るために必要不可欠な栄養です。DHAが豊富に含まれ、アジに含まれるDHAには血管壁の細胞膜をやわらかくする働きがあるため、血流をスムーズにする効果があり、赤血球の細胞膜もやわらかくするので、血液をサラサラにしてくれます。アジには、ナイアシンという栄養も含まれ、ナイアシンはビタミンB群に属する栄養で、主な働きは補酵素として体内での代謝を促し、また、アルコールの代謝を促してアセトアルデヒドを分解するので、二日酔い対策にも効能があります。ビタミンB6も含み、タンパク質の代謝をサポートする効果があり、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、免疫力を正常に保ったりするなど、多くの効能がある点も見逃せません。ビタミンB12も含み、アジに含まれているビタミンB12は、赤血球を作るために不可欠な栄養で、貧血の改善と予防に効能があり、神経機能を正常に保つ効果もあります。健康な骨や歯を作るために不可欠なビタミンD、強い抗酸化作用があるセレンも含まれています。
「ひじきと大豆の煮もの」  令和3年8月11日(水)
今日は「ひじきと大豆の煮もの」でした。ひじきにも大豆にも優れた栄養がたくさん入っています。大豆の一粒には、さまざまな栄養が詰まっていて、タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富。ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。その一方で、大豆にはコレステロールが全く含まれていないこともわかっています。ひじきには、鉄分やカルシウム、マグネシウム、カリウムなどが含まれ、カルシウムは、牛乳の約12倍、マグネシウムもアーモンドの約2倍です。また、ひじきに含まれている栄養の成分に、食物繊維があり、腸の働きを助けてくれることで有名な栄養です。ひじきの食物繊維は、ごぼうの約7倍、半分近くが食物繊維でできています。ひじきには、ビタミン類もたっぷり、中でもβカロチンがとても豊富で、体内で入るとビタミンAに変わり、美容面にも大きな影響を与えてくれます。ひじきの栄養と相性がいい栄養は、たんぱく質です。たんぱく質は、私たちの皮膚や髪などを作る際に必要不可欠な栄養の1つ。たんぱく質(大豆類に多く含まれ)を含む食材を組み合わせることで、ひじきに含まれている鉄分の吸収を促進してくれます。
「豚汁」  令和3年8月10日(火)
今日の献立は、「かき揚げ丼、豚汁、和風サラダ、果物(バナナ)」です。かき揚げ丼は、野菜中心で甘辛いタレがかかって子どもたちの食べ込みが良く、和風サラダも さっぱりした味わいで美味しく頂きました。豚汁は栄養がいっぱい。夏バテには最適な栄養が豊富です。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含ま れるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的です。ビタミンB1の効能はカラダと脳に作用するので、よく運動をする方や勉強や仕事で頭をたくさん使うのにおすすめの栄養です。そして、豚汁の味を調える味噌の栄養ですが、味噌は「医者い らず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。豚汁には多くの野菜が用いられるの で、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養や成分がたっぷりと摂れ、多くの効能が期待できます。



「マーボー豆腐」  令和3年8月6日(金)
連日酷暑が続いています。暑くなると食欲も落ちますが、幼稚園の子どもたちの食欲は旺盛です。今日の献立は「ご飯、お味噌汁、マーボー豆腐、春雨サラダ」そして幼稚園の花壇で採れた「キュウリ」でした。暑い日に、しっかりエアコンで冷房の効いた教室でいただく「マーボー豆腐」は食が進みます。タケノコが加わり食感も良くて、子どもたちの食べ込みも良く、みんな完食です。そして自分たちで育てた「キュウ」の味も格別でした。取れたてのキュウリを冷やしてそのまま美味しくいただいました。



「なめこ」  令和3年8月3日(火)
今日は「親子丼、なめこ汁、酢の物、ヨーグルト」の献立です。親子丼は子どもたちの大好きなメニューです。そして「なめこ汁」も子どもたちから好評です。なめこは全体の92%以上が水分で低カロリーです。なめこには炭水化物や食物繊維のほかに、βグルカン、コンドロイチン、ナイアシンなどが含まれ、不溶性食物繊維の一種であるβグルカンは、不溶性の食物繊維で胃や腸で水分を吸収し大きく膨らむため、腸内環境を改善し便通を促進する効果があり、、免疫力向上の作用があるとして研究も続けられています。なめこのぬめりの成分はコンドロイチンで、コンドロイチンは軟骨を構成する成分であり、軟骨に水分を運ぶ役割があり、軟骨に保水性や弾力性を持たせる作用がある事から、肌を若く保つための化粧品にも用いられています。また、なめこに含まれるナイアシンは、水溶性のビタミンで、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解する際に補酵素として必要となります。
「ごぼう」  令和3年8月2日(月)
今日の献立は、「ご飯、豆乳スープ、ギョウザ、ごぼうサラダ、牛乳」です。豆乳は豊かな栄養がいっぱいです。餃子は子どもたちから好評な献立で美味しくいただきました。そして、ごぼうも栄養いっぱいです。ごぼうには、100gあたり5.7gもの食物繊維が含まれ、水溶性・不溶性どちらの食物繊維もバランス良く含んでいます。水溶性食物繊維は、腸内で糖質や脂質の吸収を抑え、糖尿病や動脈硬化の予防が期待でき、不溶性食物繊維は、水分を吸収して腸内で膨らむことで、腸を刺激して便通を促す働きが期待できます。なかでも、多糖類の一種であるイヌリンと呼ばれる成分には糖の吸収を抑える働きだけでなく、善玉菌を増やし老廃物の排出を促す働きがあります。アミノ酸の一種アルギニンは、成長期の子供や外科手術後、体力消耗時などに不足しがちな成分で、成長ホルモンの分泌を促進する効果や、免疫機能の向上などが期待できます。カリウムは、体内の水分・塩分調整に深い関わりがあり、むくみや高血圧の予防が期待でき、ごぼうの切り口の色が変わりやすいのはポリフェノールが多いことによりますが、ポリフェノールには抗酸化作用があり、生活習慣病予防が期待できるといわれています。
「夏野菜カレー」  令和3年7月30日(金)
今日の献立は、「夏野菜カレー、春雨のナムルサラダ、果物(スイカ)、牛乳」で す。豚肉に夏野菜(ナス、ズッキーニ、カボチャ、タマネギ、ニンジンなど)をふんだんに使った爽やかなカレーです。子どもたちからも好評で、おかわりをしてたくさ ん食べてくれました。そして、スイカも多めに用意しましたが、とても甘くて美味しくて完食でした。たくさん食べて元気に暑い夏を乗り切りましょう。



「青椒肉絲」  令和3年7月29日(木)
今日の給食のおかずは新メニューの「青椒肉絲(チンジャオロース)」です。チンジャオロースは、ピーマンと細切りにした肉などを炒めた中華料理ですが、「青椒(チンジャオ)」とはピーマンなどの緑色の果実を指し、「絲(スー)」とは細切りのことを指します。つまり青椒肉絲とは、ピーマンなどの細切りと肉材の細切りを炒めた料理のことです。日本の場合、牛肉を使用していても「青椒肉絲(チンジャオロース)」の名で呼ばれることが多いんですが、中国では、単に「肉」といった場合は豚の肉である「豬肉(猪肉)」のことを指します。幼稚園では豚肉を使って幼児用に辛みを抑えて調理しました。美味しkて食べ込みが良く、残量もなくたくさん食べてくれて嬉しく思います。
「おとまり会朝食」  令和3年7月21日(水)
おとまり会の朝食です。朝6時に子どもたちが元気に起きました。布団を片付けて、洗面を行い、着替えて朝食です。無事におとまりが出来た事の安心と達成感を感じます。子どもたちはみんな元気に過ごしています。朝食(ひかり幼稚園は、「ソフト食パン、牛乳、ポークビッツ、厚焼き玉子、ツナマヨネーズサラダ」)第二ひかり幼稚園では「鮭&ワカメおにぎり、ゆばのお味噌汁、厚焼き玉子、ウインナー、キュウリの漬物、デザート(ぜりー)」も楽しくいただきました。
「おとまり会夕食」  令和3年7月20日(火)
今夜は年長児(月組)の子どもたちの「おとまり会」で、夕食は幼稚園でいただきました。ひかり幼稚園の献立は、子どもたちのリクエストで「キーマカレー、チキンバー、グリーンサラダ、果物(スイカ)、麦茶」です。第二ひかり幼稚園の献立は、「味噌ラーメン、鶏のから揚げ、サラダ、麦茶、アイスクリーム」です。お友だちと 一緒に楽しくいただきました。この時点では、家を離れてお泊りすることへの不安は感じられません。元気いっぱいです。



「エビ団子フライ」  令和3年7月16日(金)
今日の献立は、「ご飯、田舎汁、エビ団子フライ、春雨サラダ、牛乳」です。野菜がたくさん入った田舎汁は食べ応えがありました。また、エビのすり身の混ざったエビ団子フライは美味しくて子どもたちから好評です。エビはタンパク質は豊富に含まれ、三大栄養素の1つであるタンパク質は、血液や筋肉をつくる主成分で重要な栄養素です。アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれ、疲労回復の効果があります。ビタミンEも含み、生活習慣病を予防する抗酸化作用があり、老化を抑え若返りの効果のある栄養素です。カルシウムがぎっしりと詰まっていて、骨を丈夫にする働きや、体内のアルカリ性を保って体調を整える働きもあります。アスタキサンチンには様々な効果が期待でき、アンチエイジング効果、内臓脂肪の減少、生活習慣病の予防、疲労回復などの効果があります。アスタキサンチンの抗酸化力作用が非常に強いためで、その強力な作用は脳内にまで届くことから、学習能力や記憶能力まで向上させることがわかっています。エビは優れた栄養を含んでいます。
「かき揚げ丼」  令和3年7月15日(木)
今日は「かき揚げ丼、夏野菜のスープ、お豆のサラダ、ヨーグルト」の献立です。夏 野菜がたくさん入って卵でとじた具沢山の「夏野菜のスープ」は野菜の優しい味わい で美味しくいただきました。「かき揚げ丼」は子どもたちも大好きなメニューです。 大きなかき揚げに甘辛いタレをたっぷりかけていただきました。栄養満点で美味しい 給食を今日もごちそうさまでした。



「たのしみ会メニュー」  令和3年7月14日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では、夏休み前の「たのしみ会」を開催し、楽しく8種類のゲームコーナーを満喫しました。給食も「たのしみ会メニュー」で、「ご飯、豆乳 スープ、ハンバーグ、中華風サラダ、デザート(桃ゼリー)」でした。ハンバーグは子どもたちの大好きなメニューです。楽しく遊んで、美味しく給食を頂きました。


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「豆腐はスゴイ」  令和3年7月13日(火)
昨日、7月12日は「豆腐の日」でした。今日の幼稚園の給食は「炒り豆腐」です。豆腐は、タンパク質や脂質など体の基礎的な栄養素のみでなく、体を調節等して健康を維持増進させる食品「機能性食品」としても注目されています。豆腐のタンパク質は、血液中のコレステロールを低下させ、血圧上昇を抑制します。次に、豆腐の脂質に多く含まれるリノール酸は、コレステロールをあまり含まないのに加え、血管に付着するコレステロールを除去する善玉コレステロールを増やす作用があり、脳出血、心筋梗塞、狭心症等の予防に効果があるとされるのです。レシチンは、大豆に含まれる物質で、強い乳化作用によって、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くする働き(脂肪代謝機能)です。レシチンはまた、脳の活性化にも効果を発揮し、レシチンとその構成成分の一つである「コリン」 により、脳の情報伝達に関わる神経細胞の重要な材料となり、コリンは、脳に運ばれアセチルコリンという「情報伝達物質」に変わ、記憶力や集中力を高めます。大豆サポニンは、健康の増進等に及ぼすいろいろな機能が注目され、脂肪の蓄積を防ぐ、血管に付着した脂肪を洗い流す、活性酸素の働きを抑制する、腸を刺激し便通をよくする、その他、成人病や老化防止などに関係する効果が種々報告されています。イソフラボンは、サポニンと同じ配糖体の仲間で、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをし、女性ホルモンの減少によって起こる諸症状に効果が期待され、骨粗鬆症の予防効果も指摘されています。豆腐には結構カルシウムが含まれ、、吸収に難点のあるカルシウムが、豆腐の良質なタンパクによって吸収が促進されます。豆腐は、ビタミンE、ビ タミンB1、ビタミンB2、ナイアシンを含み、Eは、血行をよくする作用があり、活性酸素や脂肪の酸化を抑制し、B群は、皮膚や粘膜の健全化などに、ナイアシンは、皮膚や胃腸の健全化に、効果があるといわれています。豆腐はスゴイ、スーパー食材です。
「イワシのゴマ味噌煮」  令和3年7月12日(月)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、イワシのゴマ味噌煮、酢の物、牛乳」です。具沢山の「五目汁」は美味しくて栄養もたっぷりです。また、「イワシのゴマ味噌煮」には豊かな栄養がいっぱいです。イワシには脂溶性のビタミンDが豊富に含まれ、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養で、「太陽のビタミン」とも呼ばれ、カルシウムやリンの吸収を促進して、骨を強化する効能があります。カルシウムが多く含まれ、カルシウムは食品によって吸収率が異なり、牛乳の40%に次いでイワシのカルシウム吸収率は33%と高くなっています。カルシウムは歯や骨を形成する成分で、骨を丈夫にするので骨粗鬆症予防の効能があります。マグネシウムも含まれ、補酵素となり酵素の働きを助け、神経の興奮を抑制したり、骨の形成に関わり、体温や血圧を調整したりする作用があります。そして、イワシに含まれているリンは魚介類の中でも多く、リンは必須のミネラル一つで、エネルギー代謝や脂質の代謝において重要な役割を担っていて、カルシウムとマグネシウムと結合して、歯や骨を形成する働きがあります。EPAとDHAが豊富に含まれ、このEPAは体内で生成することができない成分なので、食品から摂取する必要があります。EPAは血液の流れをスムーズにして血小板が固まるのを阻止するため、血栓予防の効能があります。DHAには脳を活性化する働きがあり、記憶力や計算力を高め、アルツハイマー認知症の予防に効能があります。そして、必須アミノ酸のチロシンも含まれ、チロシンはドーパミンやノルアドレナリンの材料となる成分で、やる気を引き出したり集中力を高めたりする効能があります。豊かな子どもの成長の糧となる栄養を豊富に含む「イワシ」にゴマと味噌の優れた栄養が加わった「イワシのゴマ味噌煮」を美味しくいただきました。
「鮭とチーズカツフライ」  令和3年7月9日(金)
今日の献立は、「ご飯、コーンスープ、鮭とチーズのソフトカツフライ、ナムルサラダ、牛乳」でした。栄養豊富な「鮭」と「チーズ」を挟んでカツフライにした「鮭と チーズのソフトカツフライ」はとても美味しくて食べ込みも良く嬉しく思います。サラダも良く食べてくれました。今日は雨天で、教室での活動でしたが元気に遊んでお 腹が空いて、みんなたくさん食べてくれました。


「誕生会」  令和3年7月8日(木)
今日は第二ひかり幼稚園の「7月誕生会」を開催しました。誕生会の給食は毎月楽しみで、7月誕生会の献立は、「モロコシご飯、具沢山のおかず汁、星型コロッケ、胡麻味噌和え、ヨーグルト」でした。おかず汁は具沢山で、夏野菜が多種たくさん入っ ていて食べ応えがありました。モロコシご飯は栄養も豊富ですが、トウモロコシを炒めてから和風醤油味でご飯に混ぜ込み、香りが立って食欲をそそります。参加した保護者の皆様からは、季節の野菜が多く彩も良くて、美味しく楽しい給食でしたと好評で嬉しく思います。



「七夕ゼリー」  令和3年7月7日(水)
今日7月7日は「七夕」です。園庭には昨日飾りつけをして、各自の願い事を記した短冊を吊るした「七夕飾り」の竹が飾られています。そして今日は給食の前におやつが提供されました。おやつは、七夕祭りに因んで「七夕ゼリー」のデザートです。ソーダ味のスッキリした味わいで、清涼感があり梅雨時の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれます。そして、今日の給食には子どもたちの大好きな鶏のから揚げ、魚の栄養が丸ごと入った魚麺の汁や栄養豊富な「ひじきと枝豆のサラダ」を美味しくいただきました。
「菜めしご飯」  令和3年7月6日(火)
今日の献立は、「菜めしご飯、味噌汁、切り干し大根の煮付け、キャベツのサラダ」です。「切り干し大根の煮付け」は幼稚園の給食にたびたび登場しますが、栄養が豊富でとても美味しくて好評です。「菜めしご飯」も菜花(かき菜)や大根の葉などをご飯に混ぜて豊かな栄養が摂取出来ます。菜花の栄養で多いのが、ビタミンCと葉酸。次いでカルシウムや鉄分、ビタミンE、食物繊維も比較的多く含んでいます。カロリーと糖質量が低く、栄養価が高えいヘルシーな野菜です。ビタミンCの効能にはストレスを解消する働きも期待され、水溶性であるビタミンCはおよそ400mgで飽和状態となり、体内で蓄えておくことができません。そのため、毎日の食事からきちんと摂取を続けていかないと、ビタミンCが不足してお肌にシミやくすみができやすくなります。また、辛み成分の「イソチオシアネート」と、苦み成分の「ケンフェロール」と呼ばれる成分も含み、イソチオシアネートの効能は、血液の流れを良くして血栓予防に優れ、抗酸化作用もあるため癌や生活習慣病の予防にも有効で、咳止め効果や解毒、殺菌作用などに働きます。苦み成分である「ケンフェロール」の効能は、ミトコンドリアの働きを高め、体内のエネルギー代謝を促進する効果や効能が期待され脂肪の燃焼効果が期待できてダイエットや肥満の予防につながります。さらに内臓の働きを良くして、免疫力をアップしてくれます。野菜類の中で実質トップの葉酸含有量で、葉酸は胎児の先天性の疾患を予防する大切な栄養です。またビタミン12ととも造血に関わる効能もあるため、貧血予防に役立ち、鉄分の量もなかなかのものです。さらに鉄の吸収を促進するビタミンCも豊富ですから、貧血予防には大切な野菜です。そして、ビオチンの含有量も、野菜類のなかではトップクラス。菜の花を食べることで、ビオチンを手軽に補給することができます。ビオチンは別名「ビタミンH」とも呼ばれ、白髪や薄毛予防の効能や効果が注目されています。カルシウムや亜鉛、リンといった不足しがちなミネラルも多く含んでいて、骨を丈夫にしたり、味覚の維持するなどの働きがあります。
「7月誕生会」  令和3年7月2日(金)
本日、ひかり幼稚園では「7月誕生会」を開催しました。毎月誕生会の給食は楽しみです。7月誕生会の献立は、「モロコシご飯、具沢山のおかず汁、星型コロッケ、胡麻味噌和え、ヨーグルト」です。ご飯にトウモロコシを混ぜた「モロコシご飯」には、豊かなトウモロコシの栄養がいっぱいで、トウモロコシは美味しいだけじゃなく、身体のエネルギーになる炭水化物を主として、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどの各種ミネラルをバランスよく含んでいる栄養豊富な食品です。とくに、食物繊維の量は他の野菜や穀類と比べても、多くふくまれている食品のひとつといえます。栄養素は胚芽部分に多くありますので、まるごとおいしくいただきました。



「ツナスパゲッティ」  令和3年7月1日(木)
今日はツナ(マグロ)を使ったスパゲッティです。マグロには、子どもたちの成長に必要な豊かな栄養がたくさん含まれています。不飽和脂肪酸であるDHAやEPAが含まれ、体内では合成することができない脂肪酸なので、摂取する必要があります。DHAには、脳細胞を活性化させて情報の伝達を上げる働きがあり、学習能力の向上や認知症の改善などの効果が期待でき、EPAには、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして血流をよくする働きがあり、動脈硬化や高血圧などの予防に効果的。また、これらの脂肪酸は生活習慣病を予防したり、血栓ができるリスクを下げたりする効果もあります。さらに、ビタミン類も豊富に含まれ、特に脂溶性であるビタミンA・D・Eの含有量が豊富です。また、良質なタンパク質が豊富に含まれます。タンパク質は、体内に取り込まれてもそのまま吸収できず、消化酵素の働きによってアミノ酸に分解され、皮膚や筋肉、臓器などを形成する材料となってその機能を維持してくれます。マグロに含まれているセレンは、人の必須栄養素の一つでタンパク質と結合することで吸収されるという特徴がある成分です。セレンは、細胞を傷つける活性酵素を体内から除去する力である抗酸化力が強いため、免疫力の向上の効果が期待でき、さらに、カドニウムや水銀といった人体にとって有害な金属の毒性を軽減する働きもあるのが特徴です。そして、肝機能を高め、コレステロールの代謝を促進する作用のタウリンや、鉄分、ビタミンEがも豊富に含まれています。
「パイナップル」  令和3年6月30日(水)
今日の献立は、「ハヤシライス、牛乳、和風サラダ、フルーツ(パイナップル)」です。ハヤシライスは子どもたちも教職員も大好きなメニューです。特製のデミグラスソースが美味しくておかわりを求める児が多くいました。また、デザートのパイナップルも美味しく、栄養もいっぱいです。ビタミンB1をはじめ、ビタミンA、ビタミンCが豊富!特に多く含む成分であるビタミンB1は新陳代謝を促し、疲労を回復させる働きがあり、クエン酸も豊富なので、食欲を刺激し、消化を良くする働きもあります。さらに食物繊維のなかでも水に溶けない不溶性食物繊維が豊富で、りんごの約1.5倍含んでいるのもパイナップルの特徴の1つ。不溶性食物繊維は水分を吸収して便の量を増やすので、便秘の予防や解消にも良い成分です。
「筑前煮」  令和3年6月29日(火)
今日は「筑前煮」です。「筑前」は旧国名で、現在の福岡県北西部に当たり、この地方で作られたことから付いた名で、鶏肉を炒めることから、「炒りどり」ともいいま す。筑前地方では「がめ煮」ともいい、これは豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、ガメ(スッポン)を入れたことにちなむもので、一説には、「がめくりこんで煮る(寄せ 集めで煮る)」ことからともいいいます。鶏肉の旨味と野菜の旨味、そして栄養豊富な「筑前煮」を美味しく頂きました。


「ハンバーグ」  令和3年6月28日(月)
今日は朝から暑く、午前中子どもたちは水遊びを存分に楽しんでクーラーの効いた教室で給食をいただきました。今日の献立は、「ワカメご飯、コーンスープ、ハンバー グ、レンコンのきんぴら」です。ハンバーグそれ自体美味しいのですが、特製のケチャップソースが添えられて美味しさが倍増します。ケチャップソースには隠し味に バターが使われているそうで、コクとまろやかさがあってとても美味しく、今日も大満足の給食でした。



「調理室」  令和3年6月25日(金)
今日の献立は、「ご飯、味噌汁、肉じゃが、ナムルサラダ、牛乳」です。調理室では 今日も子どもたちのために栄養士さんや調理員さんが美味しい給食を作っています。


「豆乳」  令和3年6月24日(木)
本日の献立は、「ご飯、豆乳スープ、鰆の西京焼き、マカロニサラダ、レアチーズケーキ」です。ふっくらそして、しっとりとスチームコンベンションオーブンで蒸し焼きにした「鰆の西京焼き」を美味しく頂きました。また、「豆乳スープ」には豊富な栄養がいっぱいです。大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆乳となった場合は、その消化吸収は極めて高く、92〜98%消化吸収されます。豆乳は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いたもので消化吸収が良いのです。消化の良くない大豆の栄養成分を消化吸収が良いように加工したのが豆乳といえます。そのため、病人、老人、離乳食にも適しています。そして、人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆乳は、特に良質な夕ンパク質と脂質に富み、タンパク質は皮膚、内臓、筋肉、骨、血液などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモンなどの材料にもなるもので、豆乳のタンパク質は、含まれる量が多い上に、栄養価が高く良質であるという特質があります。
「誕生会メニュー」  令和3年6月23日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では「6月誕生会」を行い、誕生会の特別メニューをいただきました。今月の献立は、「三色丼、五目汁、エビシュウマイ、キャベツの甘酢和えサラダ、デザート(日向夏ゼリー)」です。「三色丼」は卵の黄色・鶏そぼろの茶色・枝豆の緑色の三食が食欲を誘い、「五目汁」には油揚げ・サトイモ・ゴボウ・ネギ・ダイコンの5品目が具沢山で栄養がいっぱい、スチームコンベンションオーブンで蒸し焼きにした「エビシュウマイ」はふっくらジューシーでとても美味しくて好評でした。「キャベツの甘酢和え」はキャベツの食感が良く、デザートの「日向夏ゼリー」はさっぱりスッキリした味わいで参加者からは大変好評で「美味しかった」と賛辞の言葉を頂きました。



「味噌ラーメン」  令和3年6月21日(月)
今日は「味噌ラーメン、黒糖パン、フランクフルトソーセージ、フルーツ盛り合わせ」です。今日は暑い日となり、子どもたちは園庭で水遊びを楽しみました。給食は エアコンの効いた快適な教室で、楽しくいただきました。味噌ラーメンは具沢山で豚肉、タマネギ、ニンジン、ニラ、ホウレン草、キャベツがたっぷりです。味も良く て、栄養が豊富です。今日も食べ込みが良く、美味しくいただきました。


「6月誕生会」  令和3年6月18日(金)
ひかり幼稚園では本日「6月誕生会」を開催しました。第二ひかり幼稚園では、23日(水)の開催します。6月誕生会の献立は、「三色丼、五目汁、エビシュウマイ、 キャベツの甘酢和えサラダ、デザート(日向夏ゼリー)」でした。色鮮やかな三色丼は見た目も味わいも好評で、五目汁は具沢山です。スチームコンベンションオーブン で蒸し焼きにした「エビシュウマイ」も優しく旨味が溢れていました。キャベツの甘酢和えサラダはキャベツのシャキシャキ感の食感が良く、デザートの日向夏ゼリーは この時期さっぱりした味わいで美味しくいただきました。


「鮭ごはん」  令和3年6月17日(木)
今日の献立は、「鮭ごはん、肉うどん、コーンコロッケ、切り干し大根のサラダ、牛乳」です。野菜や肉、牛乳など栄養バランスを考え、育ち盛りの幼児に栄養満点で美味しい給食です。「鮭ごはん」は豊かな栄養を含む「鮭」が加わり、栄養価も高くて美味しさもアップ。「肉うどん」の豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれ、糖質をエネルギーに変換しやすくする働きがあり、疲労回復効果が期待できます。「コーンコロッケ」や「切り干し大根のサラダ」、そして「牛乳」も子どもたちの健やかな成長を支援する栄養がいっぱいです。



「カレイの煮付け」  令和3年6月16日(水)
今日は「カレイの煮付け」です。カレイには、ビタミンB2がたっぷり含まれ、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素を体内でエネルギーに転換する際に必須の栄養素 です。脂質の代謝を促すビタミンで、細胞の再生・新生にも効能があるため、日ごろから十分に摂取したい栄養です。神経の働きを正常に保つために必要な栄養素のビタミンB12も大量に含まれていて、このビタミンB12が不足すると、集中力の低下、気力の低下、手足のしびれ、さらにはうつ病を引き起こす原因に。脂溶性のビタミンDが特に多く含まれ、健康な骨の維持と形成の促進などの役割を持つ栄養です。ミネラルの一種であるセレンの含有率が高いことでも知られ、セレンは強い抗酸化作用を持つ 栄養素で、ガン防止や老化防止に効能があるとの研究結果もあります。さらに、補酵素として働くナイアシンが含まれ、皮膚炎の予防や改善に効能があることが確認されているほか、二日酔い対策にも効果的な栄養素で、ナイアシンは、補酵素として働くだけでなく、体内活動のさまざまな面でサポ―トをしてくれる、守備範囲の広い栄養と言えるでしょう。豊富な栄養を含むカレイを煮付けで美味しくいただきました。

「キーマカレー」  令和3年6月14日(月)
第二ひかり幼稚園の今日の献立は、「キーマカレー、キャベツのマリネ、果物(バナナ)、牛乳」です。ひかり幼稚園では先週の10日(木)でした。挽肉をたくさん使った「キーマカレー」は子どもたちから好評なメニューで、年少児(花組)の子どもたちの食べ込みが良く嬉しく思います。もちろん、年中児や年長児もたくさん食べてくれました。
「揚げパン」  令和3年6月10日(木)
第二ひかり幼稚園では、今日は「揚げパン」(ひかり幼稚園は15日火曜日)です。特製のカカオパウダーをまぶした揚げパンは子どもたちの大好物です。今年からパンを「あぶらやパン店」さん(大田原市山の手1丁目)にお願いして、焼き立ての美味しいパンを焼いてもらい、当日納品していただいています。手づくりなので、数に限りがあり、2園同日に納品が出来ませんので、献立の日にちを分けています。この揚げパンにしなくて、そのままでも美味しく頂けますが、揚げパンにすると、それはそれでとても美味しくなります。今日も作り立ての揚げパンを美味しく楽しくいただきました。
「豚汁」  令和3年6月9日(水)
今日は「豚汁」です。冬の寒い日に出される「豚汁」は身体も心を温まりますが、夏の豚汁も美味しくて栄養満点です。豚汁は具だくさんで、一度に多くの品目と栄養が摂取できるメリットがあるお味噌汁。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含まれるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的です。ビタミンB1のデメリットは、水に流れ出やすいことですが、豚汁は汁物なので流れ出た栄養も無駄なく摂れます。豚汁の味を調える味噌は「医者いらず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。また、女性に必要なイソフラボンも含むため、更年期障害の緩和や骨粗鬆症予防などの効能も期待できます。豚汁の代表的な野菜は大根、ニンジン、ゴボウ。大根には美肌に必要なビタミンC、むくみ予防に役立つカリウムが含まれ、ニンジンは体内でビタミンAに換わるβ-カロテンを含み、アンチエイジングや免疫力の向上などの効能が期待でき、ゴボウはクロロゲン酸やタンニンなどのポリフェノールを含んでいて、クロロゲン酸は脂肪の蓄積を抑えたり、血圧の上昇を緩やかにする効能があります。食物繊維が豊富なこんにゃくやごぼうも豚汁には入っているので、便秘の解消にも有効です。こんにゃくはグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富で、人はグルコマンナンを消化する酵素をもっていないので消化はできませんが、それが功を奏し胃腸の働きを活発にさせ便通を促がします。豚肉の脂は動物性なのでカラダに良くないイメージをもちますが、豚肉の脂に多いのがオレイン酸と呼ばれる栄養成分で、生活習慣病に対する効能があります。ビタミンCやカリウムといった水に流れ出やすい水溶性の栄養も、汁物なので無駄なく摂れるうえに、β-カロテンは加熱をすると吸収率が8%アップ、さらに油脂類と一緒に摂ると吸収率が70%にもなります。なので豚肉の脂と一緒に食べられる豚汁は理にかなってるとも言えます。
「田舎汁」  令和3年6月8日(火)
今日の第二ひかり幼稚園の給食献立は、「ご飯、田舎汁、ミンチカツ、春雨のナムル サラダ、牛乳」(ひかり幼稚園は明日)です。肉汁の溢れる作り立ての「ミンチカツ」はジューシーで旨味が溢れて美味しくいただきました。また具だくさんの「田舎汁」 は野菜も栄養もいっぱいです。サトイモ・ニンジン・しいたけ・ネギに、栃木県の名産「かんぴょう」加わり味噌で味を整え、食感も風味も味も子どもたちからも好評の 美味しさです。かんぴょうには食物繊維が豊富に含まれており、カルシウムが多く、カリウムも豊富です。カリウムは体内の余分なナトリウムを尿と一緒に排出してく れ、塩分の高い食べ物を食べている方々にはぜひ摂っていただきたい栄養素です。



「大学イモ」  令和3年6月7日(月)
ひかり幼稚園の今日の給食のメニューは「ご飯、豚汁、はんぺんの卵とじ、大学イモ」です。第二ひかり幼稚園では、9日(水)がこの献立です。ホクホクのサツマイモと甘いタレが美味しい「大学イモ」は子どもたちから好評で、美味しくいただきました。さて、大学イモの名前の由来は諸説あり、どれが正しい由来なのかは分かっていませんが、1つ目の由来は、学生街で売られていた飴がけのさつまいもを学生が好んで食べていたからで、東京の神田近辺にある学生街で大学イモが売られ、それを大学生が好んで食べていたという単純な理由が名前の由来です。2つめの由来は、東大生が学費を捻出するために売り出した説で、昭和時代初期に学費に困った大学生がお金を稼ぐために作って売り、売上金を学費に当てていたから大学芋と呼ばれるようになったそうです。そして、3つ目の由来は東大前にあった氷店「三河屋」がさつまいもを揚げ、飴を絡めて売った説で、その食べ物が東大生に人気だったため、大学イモという名前が付けらた説です。名前の由来は諸説あり、どの説を見ても「大学」が関係していて、大学イモはその名の通り大学や大学生に由来し古くから愛されている美味しい食べ物です。
「スパゲッティミートソース」  令和3年6月3日(水)
今日はみんな大好き「スパゲッティミートソース」です。よく炒られたタマネギに牛肉と豚肉の合挽肉と多種の野菜(マッシュルーム、ニンジンなど)を加えて混ぜ、特製のミートソースを作ります。ゆでたてのパスタに絡めていただいますが、年長児(月組)の子どもたちはもちろん、年少児(花組)やさくら組の子どもたちも大きく口を開けて、口の周りをミートソースで赤くしながら美味しくいただきました。食べ込みが良く、残量も少なくたくさん食べてくれて嬉しく思います。今日も美味しく楽しくいただきました。



「ひじきと大豆の煮もの」  令和3年6月2日(水)
今日の献立は、「ご飯、お味噌汁、ひじきと大豆の煮もの、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、牛乳」です。ひじきも大豆も優れた栄養がいっぱいです。ひじきは、鹿の黒くて短いしっぽや角に似ているところから昔「鹿尾菜」「鹿角菜」と書かれていました。ひじきはカルシウムや鉄分、食物繊維がたっぷり含まれ、カルシウムは、昆布の2倍含まれて、骨を丈夫にしたり、イライラをやわらげる効果があります。鉄は、貧血に有効で、ひじきの鉄の吸収はよくないですが、野菜と一緒に食べると、野菜のビタミンCが鉄の吸収を助けます。大豆は、中国で4000年から5000年前にすでに栽培され、日本には、約2000年前の弥生時代に稲作と一緒に朝鮮半島からつ伝わったようです。大豆はタンパク質が豊富に含まれ、米に不足する必須アミノ酸のリジンが多く、米には大豆に足りないメチオニンをふくんでいます。
「サバの味噌煮」  令和3年6月1日(火)
今日は「サバの味噌煮」です。鯖(サバ)は優れた栄養がいっぱいです。セレンの量は、魚類だけでなく全食品の中でもトップクラスの豊富さで、セレンはタンパク質と 結合することでカラダに吸収されやすくなる性質を持っている栄養で、セレンの特徴 は非常に高い抗酸化作用があることで、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。鯖は脂肪酸が豊富で、中でも注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっ ぷり含まれ、DHAは不飽和脂肪酸の一種で、悪玉コレステロールを減らす一方、善玉 コレステロールを増やす効果があります。DHAは、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習 慣病の対策にも有効で、イライラや不安を抑える働きがあり、ストレスの緩和やうつ病の予防といった精神面のケアでも効果が認められています。DHAと同じく不飽和脂 肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれ、EPAは、DHAと同様に生活習慣病の予防に役立つ栄養で、EPAには、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働 きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。ビタミンB12が多く含まれ、ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビン の生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があり、神経機能を正常に維持したり、傷ついた末梢神経を修復したりする効果もあります。脂溶性ビ タミンの一種であるビタミンDも含み、含有量は魚の中でも比較的多めです。ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くし たりする効果があり、血中カルシウム濃度を一定に保ち、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果もあります。



「筑前煮」  令和3年5月28日(金)
今日の献立は、「ご飯、ゆばの味噌汁、筑前煮、春雨サラダ、牛乳」です。筑前地方(福岡県)で日常的に食べられていたことから名前がついた「筑前煮」ですが、具だくさんで食感も味も良く栄養満点です。鶏肉にニンジン・ごぼう・たけのこ・エノキタケ・きぬさやなどの野菜を使った幼稚園の「筑前煮」は子どもたちの大好きなおかずです。年少児の食べ込みも良く、今日も美味しくいただきました。また、栄養価の高い「ゆば」を使ったお味噌汁も好んで食べていました。
「湯めん(タンメン)」  令和3年5月27日(木)
今日の給食は、「タンメン、バターブレッド、天狗ニラまんじゅう、フルーツのヨーグルト和え」です。さて、タンメンとは日本の関東地方で発祥した麺料理の一つで、中華料理をベースとしながらも様々なラーメン具材を組み合わせて作られています。タンメンはラーメン具材である豚肉とモヤシを炒めてから鶏ガラと塩で作られたスープで煮込み、ラーメンの上に盛り付けるのが基本の作り方で、タンメンの名前の意味は、タンの言葉の由来を理解しておくと分かりやすくなります。「タン」は中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉と骨を煮詰めて作るスープを意味し、このタンに麺を入れて作ることからタンメンという名称になったそうです。幼稚園のタンメンは具だくさんで、多種でたくさんの野菜(キャベツ、もやし、しいたけ、ニンジン、タマネギ、きぬさや等)と豚肉が入っていて栄養たっぷりです。 
「誕生会」  令和3年5月25日(火)
今月の誕生会メニューは、「五目御飯、豆腐となめこの味噌汁、煮魚(カレイ)、ブ ロコッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(アップルフレッシュ)」です。幼稚園の「五目御飯」は好評で賛辞もいただきました。また、カレイの煮付けは優しく煮てあ り、子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。ブロッコリーの胡麻ネーズ和えはゴマとマヨネーズで和えてあり、子どもたちから好評です。毎月の誕生会には楽し みな献立が用意されて、毎月楽しみにしています。 



「鰆(さわら)」  令和3年5月19日(水)
今日は鰆(さわら)の西京焼きです。さわらの旬の時期は地域によって異なり、漢字の通りに春が旬なのは関西で、3〜5月が食べごろと言われ、春のさわらは瀬戸内海に産卵の為に集結するので、関西地方では沢山捕獲できる事からその時期が旬とされているようです。実はこの時期のさわらは身の栄養が卵や白子にいってしまい、身の脂が落ちてしまいサッパリした味わいです。一方関東では、脂がのった冬が旬とされ12月〜2月が食べごろで、冬季のさわらは身が締まって脂が乗り、上品で淡白ながら奥深い味わいとなります。刺身にはこの時期のさわらが最高で、「寒鰆」は、高級魚として高い値がついています。冬のさわらは雑食で、サンマやイワシも食べるため、DHAやEPAも多く、健康志向の人にはおすすめの魚なのです。さわらは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげたりする働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。 さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
「5月誕生会」  令和3年5月18日(火)
今月の誕生会メニューは「五目御飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(アップルフレッシュ)」です。五目御飯は参加者から好評で、「美味しくいただきました」の賛辞の言葉をたくさんいただきました。カレイの煮付けも甘く優しく煮てあり、子どもたちの食べ込みがよく好評で栄養豊富な魚(カレイ)をしっかり食べてくれました。また、誕生会では毎月のデザートも楽しみで、今日はさっぱり味のアップルフレッシュでした。



「キャベツ」  令和3年5月17日(月)
今日の献立は、「ご飯、ワカメと焼き麩の味噌汁、野菜いろいろ肉団子、キャベツのサラダ、牛乳」です。今の時期のキャベツはシャキシャキで甘く、食感も味も良くて子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。美味しいキャベツには、ビタミンC、Kが豊富に含まれ、ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があり、ビタミンKは血液の凝固促進や骨の形成に貢献しています。そして、薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含み、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があります。また、大根に含まれているジアスターゼもキャベツの方が多く、ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化を助け、、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があります。キャベツは「食べる薬」とも呼ばれる通り、積極的に食べたい食材です。
「ツナじゃが」  令和3年5月14日(金)
今日は「肉じゃが」ではなく、豚肉をツナ(マグロ)に替えた「ツナじゃが」です。ツナには子どもたちの成長に大切な栄養がぎっしり含まれています。ツナはDHAやEPAといった、良質な脂質を含み、DHAやEPAの効能は、血液をサラサラにするなど血液や血管の健康に関わるほか、学習能力を高める効能が期待され、脳の神経の保護や再生、脳細胞の活性化をすると言われ、このような効能は記憶力や判断力、注意力なども高めるとして、成長期のお子さんのみならず幅広い年齢の方に必要な栄養です。ツナはタンパク質も摂れ、筋肉や肌、臓器など私たちの体を作り、免疫力のアップや血管や血液、酵素を作るなど様々な効能を持つ栄養です。ビタミンB群やミネラル、植物油のリノール酸も一緒に摂れるので、多くの効能が得られます。三大栄養素の代謝に大切なビタミンB群を含み、中でもナイアシンが多く、皮膚や粘膜の健康維持する効能があります。止血の効果効能を持つビタミンKなども比較的多めです。カリウムや亜鉛を含み、ナトリウムの神経や筋肉の正常な動きをする効能は、体に大切な働きをもたらします。
「豆乳スープ」  令和3年5月13日(木)
今日の献立は、「ご飯、豆乳スープ、ハンバーグ、ブロッコリーの胡麻和え、型抜き チーズ」です。ご存じの通り「豆乳」は栄養豊富な食品です。ダイエットをする場合、痩せやすい体質をつくることが大切ですが、そのためには一定量のたんぱく質を摂取することが不可欠です。大豆の33%をしめるたんぱく質は、動物性食品に比べても低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があるため、ダイエットに効果があると期待されています。ダイエットは適度な運動に加え基礎代謝を高くし、いかにカロリーを消費させるかが重要です。また、大豆たんぱく質は体内での吸収・分解に時間がか かり満腹感を得やすいため、大豆たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、間食予防としてもダイエットの強い味方になってくれます。他にも、大豆たんぱく質は血清コレス テロールの低下作用、血小板の凝集性の抑制作用など、全身の血流改善に役立つといわれています。大豆に含まれる栄養では、大豆イソフラボンが代表で、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲ ン)に似た構造をしていて、乳がんなどのホルモン依存型のがん予防にも効果が期待され、骨粗鬆症予防にも役立ちます。サポニンは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの血液中の余分な脂質を洗い流してくれ、肥満予防によいといわれています。 また、抗酸化作用もあります。レシチンは体内の細胞が常に不具合をおこさないように細胞膜をきれいにし、新しい細胞が生まれるための働きをしています。コレステロールを乳化して肝臓へと運び排泄させるため、動脈硬化を予防する効果があり、血管を強くして高血圧を防いだり、神経伝達物質を生成することにより、脳を活性化して認知症の予防にも効果が期待されています。豆乳に含まれる大豆由来のオリゴ糖は、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、善玉菌を増や し、免疫力を高めて腸壁を刺激し便通をよくする働きとなります。豆類や穀物類に含まれているフィチン酸は、糖類の一種で細胞を活性酸素から守り、発がんを抑制する働きがあると期待されています。豆乳にはビタミンB群が含まれており、脳の機能を維持する働きをもっていて、不足すると、イライラなど神経の不安定、集中力不足になりやすくなります。ビタミンEは、脂肪の過酸化を防ぎ、細胞膜を強化し、呼吸器や内臓を丈夫にし、血行をよくする作用もあり、美肌づくり、肩こりに効果があるほか、ホルモンの分泌を盛んにして若返りを促進するといわれています。マグネシウムは心臓や血管、神経やホルモン分泌臓器などの働きを調整し、アルミニウムも脳内に取り込まれやすくなり、アルツハイマー症の原因となるとの報告もあります。カリウムというミネラルは、血圧を安定させてくれる働きと、細胞を元気にする働きを持っ ています。日本人はナトリウムの摂取が先進国の中で最も多いといわれています。このナトリウムが血圧を上げる作用をするのに対して、カリウムはナトリウムを排出させ、体内のナトリウムが過剰にならないようにすることで、血圧を正常に保つ働きをします。



「切り干し大根」  令和3年5月12日(水)
今日は「切り干し大根の煮つけ」です。切り干し大根を子どもたちの好みに美味しく煮付けているので、みんな美味しく食べ込みも良く残量はあまりありませんでした。美味しく食べて豊かな栄養も摂れます。その栄養は、食物繊維が多く、水溶性、不溶性どちらもありますが、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸の蠕動運動を促し、便通の改善に効果が期待でき、コレステロールの排出も促してくれるので動脈硬化の予防にもつながります。ビタミンB1、B2どちらとも糖質・脂質を代謝する際に必要な栄養素で、代謝を上げて身体を温める効果があり冷えの予防にも役立ちます。歯や骨の健康を維持するために必要な栄養素のカルシウム、摂りすぎてしまった塩分や水分を排出する作用のあるカリウムを含み、鉄分も多く、赤血球の一部であるヘモグロビンになり、酸素を全身に供給する役割を担います。
「イカ焼きそば」  令和3年5月11日(火)
今日は「イカ焼きそば」です。幼稚園特製の「イカ焼きそば」は好評で、冷めても美味しくいただけます。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)を使っているの がポイントです。世界の消費量うち、約半数が日本国内で消費されているほど日本人が大好きなイカ。身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品でもあります。イカ は高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。タンパクだけでなく脂質も多い肉類では、食べすぎが肥 満につながる可能性があるが、低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下 した時には改善させます。そして、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を含み、体内に貯蔵できない栄養素であるために、必要量を 食べ物を通じて摂取し続ける必要があります。イカには亜鉛が豊富に含まれています。



「イワシゴマ味噌煮」  令和3年5月10日(月)
今日の献立は、「ご飯、野菜スープ、イワシゴマ味噌煮、ゴボウサラダ、牛乳」です。おかずのイワシには優れた栄養があり、圧力釜で骨まで柔らかくして幼児でも食べやすくしてあります。イワシを丸ごと(頭部と尾は取り除いています)食べて豊かな栄養をたっぷりいただきます。また、ゴマ味噌煮なので、ゴマの栄養と味噌の栄養も一緒に摂ることが出来ます。ゴマは脇役になることが多いのですが、小さな粒の中には栄養がたくさん詰まっていて、良質な脂質とタンパク質は、美容や健康に欠かせない栄養素。それだけでなく、ビタミンやミネラル、ビタミンB、ビタミンE、亜鉛といった不足しがちな栄養素を補うこともできます。セサミンなどの名称でお馴染みのゴマリグナンの健康効果は絶大。老化防止に必要と言われている“抗酸化力”。ごまに含まれているゴマリグナンとビタミンEの相互作用により、高い抗酸化力を生み出し、ゴマリグナン自体も、老化抑制効果が証明されている栄養素です。不足しがちな栄養素をカバーしてくれるゴマは、どんな食材にも合わせやすく、まさに優秀食材。積極的に食べたいものです。
「パンプキンカレー」  令和3年5月6日(木)
今日は「パンプキンカレー」です。カレーにカボチャが加わり濃く深く、まろやかな優しい味わいのカレーになりました。先月も「カボチャ挽肉フライ」で記しましたが、カボチャには栄養がいっぱい。カボチャは代表的な緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンB群を多く含み、ビタミンCも豊富な上、 カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。β-カロテンも多く、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、てアンチエイジング効果が期待できます。体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 カボチャはカリウムをたくさん含み、ナトリウム(塩 分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。食物繊維も豊富に含まれていて、カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ち、カボチャを食べてお腹もすっきりです。



「バナナ」  令和3年4月29日(木)
本日の献立は「野菜のかき揚げ丼、豚汁、胡麻和えサラダ、果物(バナナ)」です。幼稚園の給食にバナナが提供されますが、バナナには成長に必要な栄養が豊富にあります。でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれ、それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。 だから、マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。 時間の貴重な朝食にも最適です。フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。不足すると、筋肉が弱り、障害を起こします。ビタミンCも含んでいて、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。マグネシウムは血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があります。消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。さらに、バナナには、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれています。そして、バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣病に効果が期待でします。
「レーズンロール」  令和3年4月28日(水)
今日は「スパゲッティミートソース、レーズンロール、ブロッコリーのグリーンサラダ、牛乳」の献立でした。スパゲッティミートソースは子どもたちの大好きなメ ニューです。食べ込みがよくたくさん食べてくれました。レーズンロールも美味しくいただきました。レーズンで注目する栄養はカリウム、炭水化物です。鉄や食物繊維もほどよい量を含み、その他ビタミンやミネラルも含んでいいます。レーズンはカリ ウムが豊富な食品として有名で、カリウムは細胞内外の水分量や浸透圧を調節する効能があり、高血圧の予防やむくみの解消に役立ち、筋肉の収縮を正常に保つ役割もあるので、普段から身体を動かすという方には大切な栄養です。また、レーズンには貧 血予防の効能に働く鉄分もたくさん含んでいます。炭水化物も豊富で、生命活動のエネルギーになる大切な栄養素です。これをしっかり摂らないと、脳の働きが悪くなるだけでなく、場合によっては疲労感や倦怠感に見舞われることも。身体に吸収されるのが早く、素早くエネルギーに変わるため、体力の増強や疲労回復の効能や効果があります。 ビタミンB6を含み、脂肪や炭水化物の代謝に関わるビタミンなので、脂肪肝が気になる方にとくにおすすめ。体内でアミノ酸に分解されたタンパク質の再合成にも必要な栄養のため、皮膚や髪、爪、歯を健康に保つ効能や作用もあります。毎日、幼稚園では子どもの健やかな成長のためバランスよく栄養分を摂取できるよう考えて給食を作っています。



「誕生会メニュー」  令和3年4月27日(火)
4月誕生会を本日開催しました。毎月の誕生会の給食はとても楽しみで、今月は「鶏ごぼうご飯、ゆばの味噌汁、チーズはんぺんフライ、酢の物、デザート(いちごプリン)」です。毎月、誕生会にはデザートが付きますが、それも楽しみの一つで、今月は「いちごプリン」でした。「鶏ごぼうご飯」は好評で、参加した保護者から「美味しかったです」と賛辞をいただきました。「チーズはんぺんフライ」は、子どもたちから喜ばれていて人気メニューです。「ゆばの味噌汁」のゆばが苦手な児もいるようですが、お友だちと一緒に食べると不思議と好き嫌いが減ってきて、多種の食べ物に手を付けるようになっていきます。幼稚園では、多品目の献立を用意し、栄養たっぷりで美味しくて出来立ての給食を提供しています。



「すき焼き」  令和3年4月26日(月)
今日はみんな大好きな「すき焼き」です。江戸時代に、畑作業の合間に農作業に使う鋤(すき)を使って、魚や豆腐、野菜を焼いて食べていて、鋤で焼くことから「鋤 焼」と呼んでいたそうです。これが、すき焼きの始まりと言われています。また、江戸時代には牛や馬の肉を食べてはいけないという決まり事がありましたが、隠れて捕らえたイノシシやシカをさばいて、こっそり鋤焼にして食べていたという説もありま す。幼稚園の子どもたちは大好きな献立で、今日は残量もなく、たくさん食べてくれました。



「カボチャ挽肉フライ」  令和3年4月22日(木)
今日は「ご飯、卵とじ野菜スープ、カボチャひき肉フライ、春雨サラダ」の給食でした。おかずの「カボチャひき肉フライ」はカボチャの甘さとひき肉の旨味が絡んでと ても美味しく子どもたちから好評です。カボチャには栄養がいっぱい。カボチャは代表的な緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンB群を多く含み、ビタミンCも豊富な上、 カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。β-カロテンも多く、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、てアンチエイジング効果が期待できます。体内でビ タミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 カボチャはカリウムを たくさん含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。食物繊維も豊 富に含まれています。 カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ち、カボチャを食べてお腹もすっきりです。


「キーマカレー」  令和3年4月21日(水)
今日は、「キーマカレー、牛乳、和風サラダ、アセロラゼリー」の献立です。キーマカレーは子どもたちからも職員からも好評です。キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(ひき肉)が由来となっています。その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、具の内容や調理の仕方などに決まりはありません。キーマカレーはドライカレーとは内容が違い、ドライカレーは、「乾燥している、汁がない」状態のカレー風味のチャーハンやピラフのことで、ドライカレーの内容によっては、ひき肉を使用しないときもあります。キーマカレーとドライカレーは、ひき肉を使っているのか料理しているか、という点が大きな違うポイントとなります。日本では家庭料理のメニューとして、ドライカレーが独自の進化してきたために、キーマカレーとドライカレーと混同されやすいようです。
「鮭」  令和3年4月20日(火)
今日は焼き魚(鮭)です。鮭は、頭からしっぽまでのすべてを料理に使うことができる魚で、栄養価も優れており、生活習慣病の予防にも役立ちます。鮭の身は赤いですが、実は白身魚に分類されます。身が赤い理由は「アスタキサンチン」というカロテノイド系の色素成分によるもので、アスタキサンチンは、非常に強い抗酸化力をもち、美肌効果が期待されています。鮭は必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク源で、タンパク質は、生命活動の維持に欠かせない栄養素、筋肉・血液・皮ふ・髪などの材料となり、エネルギー源としても利用されます。そして、体内で作ることができず、食べ物から補給する必要があるのが必須アミノ酸です。さらに、ビタミンB12は、神経を正常に保ち、全細胞の遺伝物質であるDNA生成をサポートする栄養素で、赤血球をつくるのを助け、貧血の予防に役立ちます。ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収を助けるはたらきがあり、不飽和脂肪酸(EPA・DHA)は、不飽和脂肪酸のひとつで、抗炎症作用があります。また、動脈硬化や認知症の予防に効果があることが分かっています。子どもの健やかな成長に必要な栄養素がたくさん鮭には含まれています。幼稚園では、コンベンションオーブンで蒸し焼きにし、しっとりジューシーに焼き上げて提供しました。
「ひじきとお豆の煮もの」  令和3年4月19日(月)
今日は栄養満点の「ひじきとお豆の煮もの」です。ひじきは、昔から「食べると長生きをする」と言われているほど、栄養満点な食材で、日本の食卓には欠かせません。大豆や油揚げ、お豆などを入れてつくる煮物は日本人にもっとも親しまれている食べ方です。ひじきは鉄分、カルシウム、食物繊維が多く、女性に不足しがちな栄養素を補ってくれます。ひじきに含まれているカルシウムの量は牛乳の12倍といわれています。これは海藻の中でも群を抜いた含有量で、カルシウムはミネラルに分類される栄養、マグネシウムとともに丈夫な歯や骨をつくり、骨粗鬆症の予防や、イライラを沈める作用があります。水溶性の食物繊維が豊富に含まれ、食物繊維は第6の栄養素と も呼ばれて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や冷え症を予防する効能があります。ひじきに含まれるヨ ウ素は、成長ホルモンとともに子供の発育を促す作用があり、それに加え、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。ひじきにはタンニンが含まれ、中性脂肪を減 らし、脂肪をつきにくくする効果があり、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効です。



「しらす」  令和3年4月16日(金)
今日の献立は、「ハヤシライス、キャベツとしらすのマリネサラダ、牛乳、フルーツ(オレンジ)」です。ハヤシライスは、味わい深くコクがあって大人も満足です。また、春キャベツのマリネは瑞々しいキャベツに栄養満点のしらすが加わり、味も食感も栄養も大満足です。しらすに多く含まれるカルシウムは、骨や歯を作る成分で、子どもの成長に役立ちます。また、しらすはビタミンDも豊富に含み、カルシウムの吸収を助ける働きを持っているため、ともに摂取することで、より一層骨や歯を丈夫にすることが期待できます。ビタミンB12は、しらすに多く含まれている栄養素の一つで、脳神経や脳細胞の再生を促す効果があるため、しらすを食べれば自律神経失調症や不眠症などの症状がやわらげることが期待できます。セレンと呼ばれる栄養素も含まれ、血管を広げ血液が固まるのを防止してくれるため、脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症の予防が期となります。しらすは、不溶性たんぱく質のエラスチンや、必須アミノ酸のメチオニンという成分を含み、エラスチンは、コラーゲンにくっついて肌のハリや弾力を保っている成分で、弾力のあるハリ肌を保つことが期待できます。そして、メチオニンは細胞を作るたんぱく質であるケラチンを作っている成分のことを指し、アンチエイジングの効果が期待できます。また、しらすは肌の皮脂分泌量をコントロールする効果を持つ核酸という成分も多く含んでいて、肌をきれいに生まれ変わらせてくれる効果があります。
「メンチカツ」  令和3年4月15日(木)
今日は「ご飯、五目汁、メンチカツ、切り干し大根のサラダ、牛乳」の献立でした。五目汁は、油揚げ・サトイモ・ごぼう・ダイコン・ネギの5品目です。切り干し大根 のサラダには、栄養価の高いヒジキが加わって味も栄養も満足です。そしてメンチカツはみんなの大好きなメニュー。新入の園児も安定して給食を楽しそうに食べる姿が 見られます。園での生活にどんどん溶け込んでいて、安定して過ごしています。食は成長期の子どもたちに大切なものです。園では栄養があることはもちろん、美味しく て見た目にもよく、出来立ての給食を毎日提供しています。



「マーボー豆腐」  令和3年4月14日(水)
今日の献立は、「ご飯、シメジの卵とじスープ、マーボー豆腐、ナムルサラダ、牛乳」でした。味噌仕立てのシメジの卵とじスープは優しい味わいで、新入園児も美味しそうにいただいていました。マーボー豆腐は「たけのこ」の食感がよく、辛さも抑 えてあり子どもからも職員からも好評です。今、たけのこがたくさん取れる時期ですが、 たけのこに含まれる栄養成分には様々なものがあり、注目したいのがチロシン、パントテン酸、食物繊維、アスパラギン酸、グルタミン酸、亜鉛の6つです。チ ロシンはアミノ酸の一種で、アドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質のほか、皮膚や髪の毛の色素になるメラニンの原料になります。チロシンは体内でも合成されますが、積極的に摂取することで、やる気や集中力を高めるのに 効果的とされます。パントテン酸は水溶性ビタミンの一種。糖質、脂質、たんぱく質などほかの栄養素の代謝とエネルギーの生成に関係していて、不足すると、成長障害 や神経の異常、全身の疲れなどの症状が現れることがあります。食物繊維(セルロース)は、人体の生成や活動に欠かせない5大栄養素に次ぐ第6の栄養素に位置づけら れます。水溶性と不溶性があり、たけのこに多く含まれるのは不溶性の食物繊維であるセルロース。腸を刺激して排便をスムーズにするほか、水分と一緒に人体にとって 不要なものを吸着して排出します。アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、即効性の高いエネルギー源として知られており、スポーツ飲料や疲労回復ドリンクなどで良くつ かわれています。だしの味を生み出す「うま味成分」としても知られるグルタミン酸は、たんぱく質を構成する酸性アミノ酸の一種であり、神経伝達物質としても機能す るなど幅広い働きをします。例えば、アンモニアの排出を促し、疲労回復や認知症の予防に役立つほか、皮膚の保湿力を高める美容効果などが確認されています。亜鉛は 必須ミネラルの一種で、たんぱく質の合成や遺伝情報の転写にかかわります。骨、筋肉、内臓といった人体を構成する各種細胞の生成と新陳代謝に関係する重要な栄養素 です。また、味覚に作用するとされ、不足すると味覚異常を起こすことがあります。ほかにも、カリウム、ビタミンC、マンガン、葉酸など、たけのこには多様な栄養素が含まれています。



「カレーうどん」  令和3年4月13日(火)
今日の献立は「鮭ご飯、カレーうどん、肉シュウマイ、ゴボウサラダ」でした。肉汁溢れるジューシーな肉シュウマイは、子どもたちからも好評でした。そして鮭ご飯も、栄養価の高いゴボウのサラダもお友だちと一緒に美味しくいただきました。幼稚園で作るカレーうどんは辛さは控えめですがコクがあって、大人でも満足です。新入園児も2日目の給食となり、昨日よりさらに安定して給食をいただいています。明日はマーボー豆腐です。楽しみに登園ください。(*写真は園長用の大盛りです。)
「ポトフ」  令和3年4月12日(月)
今日の献立は「鶏そぼろご飯、ワカメの味噌汁、ミートボールのポトフ、マカロニサラダ」です。鶏そぼろご飯にはグリーンピースではなく、枝豆が入り子どもたちも美 味しくいただきました。また、ポトフにはミートボールがたくさん入っていて、味わいも栄養も大満足の給食でした。今日から登園してきた新入園児も給食時は安定して しっかり食べ込んでいました。美味しい給食はみんなを笑顔にしてくれます。明日も美味しい給食が用意されています。



「きんぴらごぼう」  令和3年4月8日(木)
今日は始業式を行い、学年ごとに給食をいただきました。今日の献立は「ワカメご飯、コーンスープ、ハンバーグ、きんぴらごぼう」です。「ハンバーグ」は子どもたちから好評で美味しく楽しくいただきました。そして、ゴボウのサラダは頻回に登場 しますが「きんぴらごぼう」は久しぶりです。ゴボウには優れた栄養がいっぱいです。食物繊維が豊富で、、不溶性食物繊維のセルロースとリグニン、水溶性食物繊維 のイヌリンが含まれています。便通の改善、満腹感の維持といった効果や、コレステロール量の減少効果が期待できます。カリウム、カルシウム、マグネシウムなどと いったミネラル成分もが豊富で、アミノ酸の一種で、栄養ドリンクにも使われている成分のアルギニンは体力がつくと昔から言われています。


「コールスローサラダ」  令和3年4月6日(火)
今日は朝方は寒いくらいの冷え込みでしたが、日中は太陽が顔を出して、戸外で遊ぶには適した気温となり、子どもたちは元気に身体を動かして遊んでいました。さて、 今日は「食パン(いちごジャム)、牛乳、クリーム煮、コールスローサラダ」の給食で、鶏肉と多種の野菜の「クリーム煮」は優しい味わでとても美味しくいただきまし た。そして、春キャベツを千切りにした「コールスローサラダ」も、子どもたちから人気で何度もおかわりをしてたくさん食べてくれて嬉しく思います。



「大学イモ」  令和3年4月5日(月)
今日の献立は「ご飯、ワカメの味噌汁、はんぺんの卵とじ、大学イモ」です。はんぺんに多種の野菜が加わり、卵でとじた「はんぺんの卵とじ」は子どもたちからも職員からも好評なメニューで、今日も美味しくいただきました。素揚げにしたサツマイモに甘辛いタレとゴマをかけた「大学イモ」も好評です。園では、自園調理で出来立てのご飯を提供していますから、大学イモも作り立てで、美味しさも格段にアップします。ご飯も味噌汁も同様に、出来立ては一段と美味しく頂けます。





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