学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「揚げパン」  令和3年6月10日(木)
第二ひかり幼稚園では、今日は「揚げパン」(ひかり幼稚園は15日火曜日)です。特製のカカオパウダーをまぶした揚げパンは子どもたちの大好物です。今年からパンを「あぶらやパン店」さん(大田原市山の手1丁目)にお願いして、焼き立ての美味しいパンを焼いてもらい、当日納品していただいています。手づくりなので、数に限りがあり、2園同日に納品が出来ませんので、献立の日にちを分けています。この揚げパンにしなくて、そのままでも美味しく頂けますが、揚げパンにすると、それはそれでとても美味しくなります。今日も作り立ての揚げパンを美味しく楽しくいただきました。
「豚汁」  令和3年6月9日(水)
今日は「豚汁」です。冬の寒い日に出される「豚汁」は身体も心を温まりますが、夏の豚汁も美味しくて栄養満点です。豚汁は具だくさんで、一度に多くの品目と栄養が摂取できるメリットがあるお味噌汁。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含まれるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的です。ビタミンB1のデメリットは、水に流れ出やすいことですが、豚汁は汁物なので流れ出た栄養も無駄なく摂れます。豚汁の味を調える味噌は「医者いらず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。また、女性に必要なイソフラボンも含むため、更年期障害の緩和や骨粗鬆症予防などの効能も期待できます。豚汁の代表的な野菜は大根、ニンジン、ゴボウ。大根には美肌に必要なビタミンC、むくみ予防に役立つカリウムが含まれ、ニンジンは体内でビタミンAに換わるβ-カロテンを含み、アンチエイジングや免疫力の向上などの効能が期待でき、ゴボウはクロロゲン酸やタンニンなどのポリフェノールを含んでいて、クロロゲン酸は脂肪の蓄積を抑えたり、血圧の上昇を緩やかにする効能があります。食物繊維が豊富なこんにゃくやごぼうも豚汁には入っているので、便秘の解消にも有効です。こんにゃくはグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富で、人はグルコマンナンを消化する酵素をもっていないので消化はできませんが、それが功を奏し胃腸の働きを活発にさせ便通を促がします。豚肉の脂は動物性なのでカラダに良くないイメージをもちますが、豚肉の脂に多いのがオレイン酸と呼ばれる栄養成分で、生活習慣病に対する効能があります。ビタミンCやカリウムといった水に流れ出やすい水溶性の栄養も、汁物なので無駄なく摂れるうえに、β-カロテンは加熱をすると吸収率が8%アップ、さらに油脂類と一緒に摂ると吸収率が70%にもなります。なので豚肉の脂と一緒に食べられる豚汁は理にかなってるとも言えます。
「田舎汁」  令和3年6月8日(火)
今日の第二ひかり幼稚園の給食献立は、「ご飯、田舎汁、ミンチカツ、春雨のナムル サラダ、牛乳」(ひかり幼稚園は明日)です。肉汁の溢れる作り立ての「ミンチカツ」はジューシーで旨味が溢れて美味しくいただきました。また具だくさんの「田舎汁」 は野菜も栄養もいっぱいです。サトイモ・ニンジン・しいたけ・ネギに、栃木県の名産「かんぴょう」加わり味噌で味を整え、食感も風味も味も子どもたちからも好評の 美味しさです。かんぴょうには食物繊維が豊富に含まれており、カルシウムが多く、カリウムも豊富です。カリウムは体内の余分なナトリウムを尿と一緒に排出してく れ、塩分の高い食べ物を食べている方々にはぜひ摂っていただきたい栄養素です。



「大学イモ」  令和3年6月7日(月)
ひかり幼稚園の今日の給食のメニューは「ご飯、豚汁、はんぺんの卵とじ、大学イモ」です。第二ひかり幼稚園では、9日(水)がこの献立です。ホクホクのサツマイモと甘いタレが美味しい「大学イモ」は子どもたちから好評で、美味しくいただきました。さて、大学イモの名前の由来は諸説あり、どれが正しい由来なのかは分かっていませんが、1つ目の由来は、学生街で売られていた飴がけのさつまいもを学生が好んで食べていたからで、東京の神田近辺にある学生街で大学イモが売られ、それを大学生が好んで食べていたという単純な理由が名前の由来です。2つめの由来は、東大生が学費を捻出するために売り出した説で、昭和時代初期に学費に困った大学生がお金を稼ぐために作って売り、売上金を学費に当てていたから大学芋と呼ばれるようになったそうです。そして、3つ目の由来は東大前にあった氷店「三河屋」がさつまいもを揚げ、飴を絡めて売った説で、その食べ物が東大生に人気だったため、大学イモという名前が付けらた説です。名前の由来は諸説あり、どの説を見ても「大学」が関係していて、大学イモはその名の通り大学や大学生に由来し古くから愛されている美味しい食べ物です。
「スパゲッティミートソース」  令和3年6月3日(水)
今日はみんな大好き「スパゲッティミートソース」です。よく炒られたタマネギに牛肉と豚肉の合挽肉と多種の野菜(マッシュルーム、ニンジンなど)を加えて混ぜ、特製のミートソースを作ります。ゆでたてのパスタに絡めていただいますが、年長児(月組)の子どもたちはもちろん、年少児(花組)やさくら組の子どもたちも大きく口を開けて、口の周りをミートソースで赤くしながら美味しくいただきました。食べ込みが良く、残量も少なくたくさん食べてくれて嬉しく思います。今日も美味しく楽しくいただきました。



「ひじきと大豆の煮もの」  令和3年6月2日(水)
今日の献立は、「ご飯、お味噌汁、ひじきと大豆の煮もの、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、牛乳」です。ひじきも大豆も優れた栄養がいっぱいです。ひじきは、鹿の黒くて短いしっぽや角に似ているところから昔「鹿尾菜」「鹿角菜」と書かれていました。ひじきはカルシウムや鉄分、食物繊維がたっぷり含まれ、カルシウムは、昆布の2倍含まれて、骨を丈夫にしたり、イライラをやわらげる効果があります。鉄は、貧血に有効で、ひじきの鉄の吸収はよくないですが、野菜と一緒に食べると、野菜のビタミンCが鉄の吸収を助けます。大豆は、中国で4000年から5000年前にすでに栽培され、日本には、約2000年前の弥生時代に稲作と一緒に朝鮮半島からつ伝わったようです。大豆はタンパク質が豊富に含まれ、米に不足する必須アミノ酸のリジンが多く、米には大豆に足りないメチオニンをふくんでいます。
「サバの味噌煮」  令和3年6月1日(火)
今日は「サバの味噌煮」です。鯖(サバ)は優れた栄養がいっぱいです。セレンの量は、魚類だけでなく全食品の中でもトップクラスの豊富さで、セレンはタンパク質と 結合することでカラダに吸収されやすくなる性質を持っている栄養で、セレンの特徴 は非常に高い抗酸化作用があることで、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。鯖は脂肪酸が豊富で、中でも注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっ ぷり含まれ、DHAは不飽和脂肪酸の一種で、悪玉コレステロールを減らす一方、善玉 コレステロールを増やす効果があります。DHAは、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習 慣病の対策にも有効で、イライラや不安を抑える働きがあり、ストレスの緩和やうつ病の予防といった精神面のケアでも効果が認められています。DHAと同じく不飽和脂 肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれ、EPAは、DHAと同様に生活習慣病の予防に役立つ栄養で、EPAには、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働 きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。ビタミンB12が多く含まれ、ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビン の生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があり、神経機能を正常に維持したり、傷ついた末梢神経を修復したりする効果もあります。脂溶性ビ タミンの一種であるビタミンDも含み、含有量は魚の中でも比較的多めです。ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くし たりする効果があり、血中カルシウム濃度を一定に保ち、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果もあります。



「筑前煮」  令和3年5月28日(金)
今日の献立は、「ご飯、ゆばの味噌汁、筑前煮、春雨サラダ、牛乳」です。筑前地方(福岡県)で日常的に食べられていたことから名前がついた「筑前煮」ですが、具だくさんで食感も味も良く栄養満点です。鶏肉にニンジン・ごぼう・たけのこ・エノキタケ・きぬさやなどの野菜を使った幼稚園の「筑前煮」は子どもたちの大好きなおかずです。年少児の食べ込みも良く、今日も美味しくいただきました。また、栄養価の高い「ゆば」を使ったお味噌汁も好んで食べていました。
「湯めん(タンメン)」  令和3年5月27日(木)
今日の給食は、「タンメン、バターブレッド、天狗ニラまんじゅう、フルーツのヨーグルト和え」です。さて、タンメンとは日本の関東地方で発祥した麺料理の一つで、中華料理をベースとしながらも様々なラーメン具材を組み合わせて作られています。タンメンはラーメン具材である豚肉とモヤシを炒めてから鶏ガラと塩で作られたスープで煮込み、ラーメンの上に盛り付けるのが基本の作り方で、タンメンの名前の意味は、タンの言葉の由来を理解しておくと分かりやすくなります。「タン」は中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉と骨を煮詰めて作るスープを意味し、このタンに麺を入れて作ることからタンメンという名称になったそうです。幼稚園のタンメンは具だくさんで、多種でたくさんの野菜(キャベツ、もやし、しいたけ、ニンジン、タマネギ、きぬさや等)と豚肉が入っていて栄養たっぷりです。 
「誕生会」  令和3年5月25日(火)
今月の誕生会メニューは、「五目御飯、豆腐となめこの味噌汁、煮魚(カレイ)、ブ ロコッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(アップルフレッシュ)」です。幼稚園の「五目御飯」は好評で賛辞もいただきました。また、カレイの煮付けは優しく煮てあ り、子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。ブロッコリーの胡麻ネーズ和えはゴマとマヨネーズで和えてあり、子どもたちから好評です。毎月の誕生会には楽し みな献立が用意されて、毎月楽しみにしています。 



「鰆(さわら)」  令和3年5月19日(水)
今日は鰆(さわら)の西京焼きです。さわらの旬の時期は地域によって異なり、漢字の通りに春が旬なのは関西で、3〜5月が食べごろと言われ、春のさわらは瀬戸内海に産卵の為に集結するので、関西地方では沢山捕獲できる事からその時期が旬とされているようです。実はこの時期のさわらは身の栄養が卵や白子にいってしまい、身の脂が落ちてしまいサッパリした味わいです。一方関東では、脂がのった冬が旬とされ12月〜2月が食べごろで、冬季のさわらは身が締まって脂が乗り、上品で淡白ながら奥深い味わいとなります。刺身にはこの時期のさわらが最高で、「寒鰆」は、高級魚として高い値がついています。冬のさわらは雑食で、サンマやイワシも食べるため、DHAやEPAも多く、健康志向の人にはおすすめの魚なのです。さわらは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげたりする働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。 さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
「5月誕生会」  令和3年5月18日(火)
今月の誕生会メニューは「五目御飯、豆腐の味噌汁、煮魚(カレイ)、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(アップルフレッシュ)」です。五目御飯は参加者から好評で、「美味しくいただきました」の賛辞の言葉をたくさんいただきました。カレイの煮付けも甘く優しく煮てあり、子どもたちの食べ込みがよく好評で栄養豊富な魚(カレイ)をしっかり食べてくれました。また、誕生会では毎月のデザートも楽しみで、今日はさっぱり味のアップルフレッシュでした。



「キャベツ」  令和3年5月17日(月)
今日の献立は、「ご飯、ワカメと焼き麩の味噌汁、野菜いろいろ肉団子、キャベツのサラダ、牛乳」です。今の時期のキャベツはシャキシャキで甘く、食感も味も良くて子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。美味しいキャベツには、ビタミンC、Kが豊富に含まれ、ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があり、ビタミンKは血液の凝固促進や骨の形成に貢献しています。そして、薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含み、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があります。また、大根に含まれているジアスターゼもキャベツの方が多く、ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化を助け、、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があります。キャベツは「食べる薬」とも呼ばれる通り、積極的に食べたい食材です。
「ツナじゃが」  令和3年5月14日(金)
今日は「肉じゃが」ではなく、豚肉をツナ(マグロ)に替えた「ツナじゃが」です。ツナには子どもたちの成長に大切な栄養がぎっしり含まれています。ツナはDHAやEPAといった、良質な脂質を含み、DHAやEPAの効能は、血液をサラサラにするなど血液や血管の健康に関わるほか、学習能力を高める効能が期待され、脳の神経の保護や再生、脳細胞の活性化をすると言われ、このような効能は記憶力や判断力、注意力なども高めるとして、成長期のお子さんのみならず幅広い年齢の方に必要な栄養です。ツナはタンパク質も摂れ、筋肉や肌、臓器など私たちの体を作り、免疫力のアップや血管や血液、酵素を作るなど様々な効能を持つ栄養です。ビタミンB群やミネラル、植物油のリノール酸も一緒に摂れるので、多くの効能が得られます。三大栄養素の代謝に大切なビタミンB群を含み、中でもナイアシンが多く、皮膚や粘膜の健康維持する効能があります。止血の効果効能を持つビタミンKなども比較的多めです。カリウムや亜鉛を含み、ナトリウムの神経や筋肉の正常な動きをする効能は、体に大切な働きをもたらします。
「豆乳スープ」  令和3年5月13日(木)
今日の献立は、「ご飯、豆乳スープ、ハンバーグ、ブロッコリーの胡麻和え、型抜き チーズ」です。ご存じの通り「豆乳」は栄養豊富な食品です。ダイエットをする場合、痩せやすい体質をつくることが大切ですが、そのためには一定量のたんぱく質を摂取することが不可欠です。大豆の33%をしめるたんぱく質は、動物性食品に比べても低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があるため、ダイエットに効果があると期待されています。ダイエットは適度な運動に加え基礎代謝を高くし、いかにカロリーを消費させるかが重要です。また、大豆たんぱく質は体内での吸収・分解に時間がか かり満腹感を得やすいため、大豆たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、間食予防としてもダイエットの強い味方になってくれます。他にも、大豆たんぱく質は血清コレス テロールの低下作用、血小板の凝集性の抑制作用など、全身の血流改善に役立つといわれています。大豆に含まれる栄養では、大豆イソフラボンが代表で、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲ ン)に似た構造をしていて、乳がんなどのホルモン依存型のがん予防にも効果が期待され、骨粗鬆症予防にも役立ちます。サポニンは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの血液中の余分な脂質を洗い流してくれ、肥満予防によいといわれています。 また、抗酸化作用もあります。レシチンは体内の細胞が常に不具合をおこさないように細胞膜をきれいにし、新しい細胞が生まれるための働きをしています。コレステロールを乳化して肝臓へと運び排泄させるため、動脈硬化を予防する効果があり、血管を強くして高血圧を防いだり、神経伝達物質を生成することにより、脳を活性化して認知症の予防にも効果が期待されています。豆乳に含まれる大豆由来のオリゴ糖は、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、善玉菌を増や し、免疫力を高めて腸壁を刺激し便通をよくする働きとなります。豆類や穀物類に含まれているフィチン酸は、糖類の一種で細胞を活性酸素から守り、発がんを抑制する働きがあると期待されています。豆乳にはビタミンB群が含まれており、脳の機能を維持する働きをもっていて、不足すると、イライラなど神経の不安定、集中力不足になりやすくなります。ビタミンEは、脂肪の過酸化を防ぎ、細胞膜を強化し、呼吸器や内臓を丈夫にし、血行をよくする作用もあり、美肌づくり、肩こりに効果があるほか、ホルモンの分泌を盛んにして若返りを促進するといわれています。マグネシウムは心臓や血管、神経やホルモン分泌臓器などの働きを調整し、アルミニウムも脳内に取り込まれやすくなり、アルツハイマー症の原因となるとの報告もあります。カリウムというミネラルは、血圧を安定させてくれる働きと、細胞を元気にする働きを持っ ています。日本人はナトリウムの摂取が先進国の中で最も多いといわれています。このナトリウムが血圧を上げる作用をするのに対して、カリウムはナトリウムを排出させ、体内のナトリウムが過剰にならないようにすることで、血圧を正常に保つ働きをします。



「切り干し大根」  令和3年5月12日(水)
今日は「切り干し大根の煮つけ」です。切り干し大根を子どもたちの好みに美味しく煮付けているので、みんな美味しく食べ込みも良く残量はあまりありませんでした。美味しく食べて豊かな栄養も摂れます。その栄養は、食物繊維が多く、水溶性、不溶性どちらもありますが、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸の蠕動運動を促し、便通の改善に効果が期待でき、コレステロールの排出も促してくれるので動脈硬化の予防にもつながります。ビタミンB1、B2どちらとも糖質・脂質を代謝する際に必要な栄養素で、代謝を上げて身体を温める効果があり冷えの予防にも役立ちます。歯や骨の健康を維持するために必要な栄養素のカルシウム、摂りすぎてしまった塩分や水分を排出する作用のあるカリウムを含み、鉄分も多く、赤血球の一部であるヘモグロビンになり、酸素を全身に供給する役割を担います。
「イカ焼きそば」  令和3年5月11日(火)
今日は「イカ焼きそば」です。幼稚園特製の「イカ焼きそば」は好評で、冷めても美味しくいただけます。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)を使っているの がポイントです。世界の消費量うち、約半数が日本国内で消費されているほど日本人が大好きなイカ。身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品でもあります。イカ は高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。タンパクだけでなく脂質も多い肉類では、食べすぎが肥 満につながる可能性があるが、低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下 した時には改善させます。そして、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を含み、体内に貯蔵できない栄養素であるために、必要量を 食べ物を通じて摂取し続ける必要があります。イカには亜鉛が豊富に含まれています。



「イワシゴマ味噌煮」  令和3年5月10日(月)
今日の献立は、「ご飯、野菜スープ、イワシゴマ味噌煮、ゴボウサラダ、牛乳」です。おかずのイワシには優れた栄養があり、圧力釜で骨まで柔らかくして幼児でも食べやすくしてあります。イワシを丸ごと(頭部と尾は取り除いています)食べて豊かな栄養をたっぷりいただきます。また、ゴマ味噌煮なので、ゴマの栄養と味噌の栄養も一緒に摂ることが出来ます。ゴマは脇役になることが多いのですが、小さな粒の中には栄養がたくさん詰まっていて、良質な脂質とタンパク質は、美容や健康に欠かせない栄養素。それだけでなく、ビタミンやミネラル、ビタミンB、ビタミンE、亜鉛といった不足しがちな栄養素を補うこともできます。セサミンなどの名称でお馴染みのゴマリグナンの健康効果は絶大。老化防止に必要と言われている“抗酸化力”。ごまに含まれているゴマリグナンとビタミンEの相互作用により、高い抗酸化力を生み出し、ゴマリグナン自体も、老化抑制効果が証明されている栄養素です。不足しがちな栄養素をカバーしてくれるゴマは、どんな食材にも合わせやすく、まさに優秀食材。積極的に食べたいものです。
「パンプキンカレー」  令和3年5月6日(木)
今日は「パンプキンカレー」です。カレーにカボチャが加わり濃く深く、まろやかな優しい味わいのカレーになりました。先月も「カボチャ挽肉フライ」で記しましたが、カボチャには栄養がいっぱい。カボチャは代表的な緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンB群を多く含み、ビタミンCも豊富な上、 カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。β-カロテンも多く、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、てアンチエイジング効果が期待できます。体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 カボチャはカリウムをたくさん含み、ナトリウム(塩 分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。食物繊維も豊富に含まれていて、カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ち、カボチャを食べてお腹もすっきりです。



「バナナ」  令和3年4月29日(木)
本日の献立は「野菜のかき揚げ丼、豚汁、胡麻和えサラダ、果物(バナナ)」です。幼稚園の給食にバナナが提供されますが、バナナには成長に必要な栄養が豊富にあります。でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれ、それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。 だから、マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。 時間の貴重な朝食にも最適です。フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。不足すると、筋肉が弱り、障害を起こします。ビタミンCも含んでいて、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。マグネシウムは血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があります。消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。さらに、バナナには、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれています。そして、バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣病に効果が期待でします。
「レーズンロール」  令和3年4月28日(水)
今日は「スパゲッティミートソース、レーズンロール、ブロッコリーのグリーンサラダ、牛乳」の献立でした。スパゲッティミートソースは子どもたちの大好きなメ ニューです。食べ込みがよくたくさん食べてくれました。レーズンロールも美味しくいただきました。レーズンで注目する栄養はカリウム、炭水化物です。鉄や食物繊維もほどよい量を含み、その他ビタミンやミネラルも含んでいいます。レーズンはカリ ウムが豊富な食品として有名で、カリウムは細胞内外の水分量や浸透圧を調節する効能があり、高血圧の予防やむくみの解消に役立ち、筋肉の収縮を正常に保つ役割もあるので、普段から身体を動かすという方には大切な栄養です。また、レーズンには貧 血予防の効能に働く鉄分もたくさん含んでいます。炭水化物も豊富で、生命活動のエネルギーになる大切な栄養素です。これをしっかり摂らないと、脳の働きが悪くなるだけでなく、場合によっては疲労感や倦怠感に見舞われることも。身体に吸収されるのが早く、素早くエネルギーに変わるため、体力の増強や疲労回復の効能や効果があります。 ビタミンB6を含み、脂肪や炭水化物の代謝に関わるビタミンなので、脂肪肝が気になる方にとくにおすすめ。体内でアミノ酸に分解されたタンパク質の再合成にも必要な栄養のため、皮膚や髪、爪、歯を健康に保つ効能や作用もあります。毎日、幼稚園では子どもの健やかな成長のためバランスよく栄養分を摂取できるよう考えて給食を作っています。



「誕生会メニュー」  令和3年4月27日(火)
4月誕生会を本日開催しました。毎月の誕生会の給食はとても楽しみで、今月は「鶏ごぼうご飯、ゆばの味噌汁、チーズはんぺんフライ、酢の物、デザート(いちごプリン)」です。毎月、誕生会にはデザートが付きますが、それも楽しみの一つで、今月は「いちごプリン」でした。「鶏ごぼうご飯」は好評で、参加した保護者から「美味しかったです」と賛辞をいただきました。「チーズはんぺんフライ」は、子どもたちから喜ばれていて人気メニューです。「ゆばの味噌汁」のゆばが苦手な児もいるようですが、お友だちと一緒に食べると不思議と好き嫌いが減ってきて、多種の食べ物に手を付けるようになっていきます。幼稚園では、多品目の献立を用意し、栄養たっぷりで美味しくて出来立ての給食を提供しています。



「すき焼き」  令和3年4月26日(月)
今日はみんな大好きな「すき焼き」です。江戸時代に、畑作業の合間に農作業に使う鋤(すき)を使って、魚や豆腐、野菜を焼いて食べていて、鋤で焼くことから「鋤 焼」と呼んでいたそうです。これが、すき焼きの始まりと言われています。また、江戸時代には牛や馬の肉を食べてはいけないという決まり事がありましたが、隠れて捕らえたイノシシやシカをさばいて、こっそり鋤焼にして食べていたという説もありま す。幼稚園の子どもたちは大好きな献立で、今日は残量もなく、たくさん食べてくれました。



「カボチャ挽肉フライ」  令和3年4月22日(木)
今日は「ご飯、卵とじ野菜スープ、カボチャひき肉フライ、春雨サラダ」の給食でした。おかずの「カボチャひき肉フライ」はカボチャの甘さとひき肉の旨味が絡んでと ても美味しく子どもたちから好評です。カボチャには栄養がいっぱい。カボチャは代表的な緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンB群を多く含み、ビタミンCも豊富な上、 カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。β-カロテンも多く、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、てアンチエイジング効果が期待できます。体内でビ タミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。 カボチャはカリウムを たくさん含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。食物繊維も豊 富に含まれています。 カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ち、カボチャを食べてお腹もすっきりです。


「キーマカレー」  令和3年4月21日(水)
今日は、「キーマカレー、牛乳、和風サラダ、アセロラゼリー」の献立です。キーマカレーは子どもたちからも職員からも好評です。キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(ひき肉)が由来となっています。その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、具の内容や調理の仕方などに決まりはありません。キーマカレーはドライカレーとは内容が違い、ドライカレーは、「乾燥している、汁がない」状態のカレー風味のチャーハンやピラフのことで、ドライカレーの内容によっては、ひき肉を使用しないときもあります。キーマカレーとドライカレーは、ひき肉を使っているのか料理しているか、という点が大きな違うポイントとなります。日本では家庭料理のメニューとして、ドライカレーが独自の進化してきたために、キーマカレーとドライカレーと混同されやすいようです。
「鮭」  令和3年4月20日(火)
今日は焼き魚(鮭)です。鮭は、頭からしっぽまでのすべてを料理に使うことができる魚で、栄養価も優れており、生活習慣病の予防にも役立ちます。鮭の身は赤いですが、実は白身魚に分類されます。身が赤い理由は「アスタキサンチン」というカロテノイド系の色素成分によるもので、アスタキサンチンは、非常に強い抗酸化力をもち、美肌効果が期待されています。鮭は必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク源で、タンパク質は、生命活動の維持に欠かせない栄養素、筋肉・血液・皮ふ・髪などの材料となり、エネルギー源としても利用されます。そして、体内で作ることができず、食べ物から補給する必要があるのが必須アミノ酸です。さらに、ビタミンB12は、神経を正常に保ち、全細胞の遺伝物質であるDNA生成をサポートする栄養素で、赤血球をつくるのを助け、貧血の予防に役立ちます。ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収を助けるはたらきがあり、不飽和脂肪酸(EPA・DHA)は、不飽和脂肪酸のひとつで、抗炎症作用があります。また、動脈硬化や認知症の予防に効果があることが分かっています。子どもの健やかな成長に必要な栄養素がたくさん鮭には含まれています。幼稚園では、コンベンションオーブンで蒸し焼きにし、しっとりジューシーに焼き上げて提供しました。
「ひじきとお豆の煮もの」  令和3年4月19日(月)
今日は栄養満点の「ひじきとお豆の煮もの」です。ひじきは、昔から「食べると長生きをする」と言われているほど、栄養満点な食材で、日本の食卓には欠かせません。大豆や油揚げ、お豆などを入れてつくる煮物は日本人にもっとも親しまれている食べ方です。ひじきは鉄分、カルシウム、食物繊維が多く、女性に不足しがちな栄養素を補ってくれます。ひじきに含まれているカルシウムの量は牛乳の12倍といわれています。これは海藻の中でも群を抜いた含有量で、カルシウムはミネラルに分類される栄養、マグネシウムとともに丈夫な歯や骨をつくり、骨粗鬆症の予防や、イライラを沈める作用があります。水溶性の食物繊維が豊富に含まれ、食物繊維は第6の栄養素と も呼ばれて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や冷え症を予防する効能があります。ひじきに含まれるヨ ウ素は、成長ホルモンとともに子供の発育を促す作用があり、それに加え、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。ひじきにはタンニンが含まれ、中性脂肪を減 らし、脂肪をつきにくくする効果があり、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効です。



「しらす」  令和3年4月16日(金)
今日の献立は、「ハヤシライス、キャベツとしらすのマリネサラダ、牛乳、フルーツ(オレンジ)」です。ハヤシライスは、味わい深くコクがあって大人も満足です。また、春キャベツのマリネは瑞々しいキャベツに栄養満点のしらすが加わり、味も食感も栄養も大満足です。しらすに多く含まれるカルシウムは、骨や歯を作る成分で、子どもの成長に役立ちます。また、しらすはビタミンDも豊富に含み、カルシウムの吸収を助ける働きを持っているため、ともに摂取することで、より一層骨や歯を丈夫にすることが期待できます。ビタミンB12は、しらすに多く含まれている栄養素の一つで、脳神経や脳細胞の再生を促す効果があるため、しらすを食べれば自律神経失調症や不眠症などの症状がやわらげることが期待できます。セレンと呼ばれる栄養素も含まれ、血管を広げ血液が固まるのを防止してくれるため、脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症の予防が期となります。しらすは、不溶性たんぱく質のエラスチンや、必須アミノ酸のメチオニンという成分を含み、エラスチンは、コラーゲンにくっついて肌のハリや弾力を保っている成分で、弾力のあるハリ肌を保つことが期待できます。そして、メチオニンは細胞を作るたんぱく質であるケラチンを作っている成分のことを指し、アンチエイジングの効果が期待できます。また、しらすは肌の皮脂分泌量をコントロールする効果を持つ核酸という成分も多く含んでいて、肌をきれいに生まれ変わらせてくれる効果があります。
「メンチカツ」  令和3年4月15日(木)
今日は「ご飯、五目汁、メンチカツ、切り干し大根のサラダ、牛乳」の献立でした。五目汁は、油揚げ・サトイモ・ごぼう・ダイコン・ネギの5品目です。切り干し大根 のサラダには、栄養価の高いヒジキが加わって味も栄養も満足です。そしてメンチカツはみんなの大好きなメニュー。新入の園児も安定して給食を楽しそうに食べる姿が 見られます。園での生活にどんどん溶け込んでいて、安定して過ごしています。食は成長期の子どもたちに大切なものです。園では栄養があることはもちろん、美味しく て見た目にもよく、出来立ての給食を毎日提供しています。



「マーボー豆腐」  令和3年4月14日(水)
今日の献立は、「ご飯、シメジの卵とじスープ、マーボー豆腐、ナムルサラダ、牛乳」でした。味噌仕立てのシメジの卵とじスープは優しい味わいで、新入園児も美味しそうにいただいていました。マーボー豆腐は「たけのこ」の食感がよく、辛さも抑 えてあり子どもからも職員からも好評です。今、たけのこがたくさん取れる時期ですが、 たけのこに含まれる栄養成分には様々なものがあり、注目したいのがチロシン、パントテン酸、食物繊維、アスパラギン酸、グルタミン酸、亜鉛の6つです。チ ロシンはアミノ酸の一種で、アドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質のほか、皮膚や髪の毛の色素になるメラニンの原料になります。チロシンは体内でも合成されますが、積極的に摂取することで、やる気や集中力を高めるのに 効果的とされます。パントテン酸は水溶性ビタミンの一種。糖質、脂質、たんぱく質などほかの栄養素の代謝とエネルギーの生成に関係していて、不足すると、成長障害 や神経の異常、全身の疲れなどの症状が現れることがあります。食物繊維(セルロース)は、人体の生成や活動に欠かせない5大栄養素に次ぐ第6の栄養素に位置づけら れます。水溶性と不溶性があり、たけのこに多く含まれるのは不溶性の食物繊維であるセルロース。腸を刺激して排便をスムーズにするほか、水分と一緒に人体にとって 不要なものを吸着して排出します。アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、即効性の高いエネルギー源として知られており、スポーツ飲料や疲労回復ドリンクなどで良くつ かわれています。だしの味を生み出す「うま味成分」としても知られるグルタミン酸は、たんぱく質を構成する酸性アミノ酸の一種であり、神経伝達物質としても機能す るなど幅広い働きをします。例えば、アンモニアの排出を促し、疲労回復や認知症の予防に役立つほか、皮膚の保湿力を高める美容効果などが確認されています。亜鉛は 必須ミネラルの一種で、たんぱく質の合成や遺伝情報の転写にかかわります。骨、筋肉、内臓といった人体を構成する各種細胞の生成と新陳代謝に関係する重要な栄養素 です。また、味覚に作用するとされ、不足すると味覚異常を起こすことがあります。ほかにも、カリウム、ビタミンC、マンガン、葉酸など、たけのこには多様な栄養素が含まれています。



「カレーうどん」  令和3年4月13日(火)
今日の献立は「鮭ご飯、カレーうどん、肉シュウマイ、ゴボウサラダ」でした。肉汁溢れるジューシーな肉シュウマイは、子どもたちからも好評でした。そして鮭ご飯も、栄養価の高いゴボウのサラダもお友だちと一緒に美味しくいただきました。幼稚園で作るカレーうどんは辛さは控えめですがコクがあって、大人でも満足です。新入園児も2日目の給食となり、昨日よりさらに安定して給食をいただいています。明日はマーボー豆腐です。楽しみに登園ください。(*写真は園長用の大盛りです。)
「ポトフ」  令和3年4月12日(月)
今日の献立は「鶏そぼろご飯、ワカメの味噌汁、ミートボールのポトフ、マカロニサラダ」です。鶏そぼろご飯にはグリーンピースではなく、枝豆が入り子どもたちも美 味しくいただきました。また、ポトフにはミートボールがたくさん入っていて、味わいも栄養も大満足の給食でした。今日から登園してきた新入園児も給食時は安定して しっかり食べ込んでいました。美味しい給食はみんなを笑顔にしてくれます。明日も美味しい給食が用意されています。



「きんぴらごぼう」  令和3年4月8日(木)
今日は始業式を行い、学年ごとに給食をいただきました。今日の献立は「ワカメご飯、コーンスープ、ハンバーグ、きんぴらごぼう」です。「ハンバーグ」は子どもたちから好評で美味しく楽しくいただきました。そして、ゴボウのサラダは頻回に登場 しますが「きんぴらごぼう」は久しぶりです。ゴボウには優れた栄養がいっぱいです。食物繊維が豊富で、、不溶性食物繊維のセルロースとリグニン、水溶性食物繊維 のイヌリンが含まれています。便通の改善、満腹感の維持といった効果や、コレステロール量の減少効果が期待できます。カリウム、カルシウム、マグネシウムなどと いったミネラル成分もが豊富で、アミノ酸の一種で、栄養ドリンクにも使われている成分のアルギニンは体力がつくと昔から言われています。


「コールスローサラダ」  令和3年4月6日(火)
今日は朝方は寒いくらいの冷え込みでしたが、日中は太陽が顔を出して、戸外で遊ぶには適した気温となり、子どもたちは元気に身体を動かして遊んでいました。さて、 今日は「食パン(いちごジャム)、牛乳、クリーム煮、コールスローサラダ」の給食で、鶏肉と多種の野菜の「クリーム煮」は優しい味わでとても美味しくいただきまし た。そして、春キャベツを千切りにした「コールスローサラダ」も、子どもたちから人気で何度もおかわりをしてたくさん食べてくれて嬉しく思います。



「大学イモ」  令和3年4月5日(月)
今日の献立は「ご飯、ワカメの味噌汁、はんぺんの卵とじ、大学イモ」です。はんぺんに多種の野菜が加わり、卵でとじた「はんぺんの卵とじ」は子どもたちからも職員からも好評なメニューで、今日も美味しくいただきました。素揚げにしたサツマイモに甘辛いタレとゴマをかけた「大学イモ」も好評です。園では、自園調理で出来立てのご飯を提供していますから、大学イモも作り立てで、美味しさも格段にアップします。ご飯も味噌汁も同様に、出来立ては一段と美味しく頂けます。





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