学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


最新情報

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「五目汁」  令和3年2月22日(月)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、マーボー豆腐、春雨のサラダ」です。「マーボー豆腐」は子どもたちから人気のメニューで、今日も食べ込みがよくて嬉しく思います。五目汁」は具沢山で、栄養がたっぷりです。五目は豚肉に、油揚げ、サトイモ、ダイコン、ゴボウ、ニンジンで、豚肉はもちろんですが、どの野菜にも子どもたちの健やかな成長を支える栄養がいっぱいです。多品目を一度に美味しく食べられる「五目汁」も好評です。



「ゴマ和え」  令和3年2月18日(木)
幼稚園の給食では「ゴマ和え」のおかずがよく供されます。今日はゴマにマヨネーズを加えた「ゴマネーズ和え」でした。脇役になることが多いゴマですが、小さな粒の中には栄養がたくさん詰まっていて、良質な脂質とタンパク質は、美容や健康に欠かせない栄養素。それだけでなく、ビタミンやミネラルといった不足しがちな栄養素を補うこともできるのです。老化防止に必要と言われている“抗酸化力”。ゴマリグナンとビタミンEの相互作用により、高い抗酸化力を生み出すことが明らかになっています。また、ゴマリグナン自体も、老化抑制効果が証明されている栄養素なのです。脂質代謝異常は、肥満・糖尿病・心臓疾患など生活習慣病の原因となりますが、ゴマリグナンの一種であるセサミンには、血清中性脂肪濃度を低下させる効果があり、脂質代謝改善機能を高めます。高血圧は、心疾患や脳卒中などの発症リスクが高まると言われていますが、セサミンには、降圧作用が証明されていて、降圧作用がみられただけでなく、副作用がないことも明らかになりました。また、セサミンにはアルコール分解を促進する作用があります。さらに、腸内環境を整えるために必須の食物繊維が豊富に含まれ、食物繊維は一日に18g必要だとされていますが、ごま大匙2杯でその1/5を摂取することが可能です。非へム鉄と呼ばれる鉄分が豊富に含まれ、一日に必要な鉄分量は約10mgですが、大匙1杯で約1.8mgの鉄分が含まれています。加えて、白髪の主な原因は、“活性酸素”。ゴマが持つ抗酸化力の高さは先述の通りで、タンパク質やミネラル、ビタミンB、ビタミンE、亜鉛といった頭皮や毛髪の健康に必須の栄養素が、ごまには豊富に含まれています。不足しがちな栄養素をカバーしてくれるゴマは、どんな食材にも合わせやすく、まさに優秀食材。毎日欠かさず食べたいものですね。
「2月誕生会」  令和3年2月17日(水)
今日は第二ひかり幼稚園で「2月誕生会」を開催しました。「誕生会メニュー」は「五目ご飯、豆腐となめこの味噌汁、アジフライ、ブロッコリーの胡麻和えサラダ、いよかんゼリー」です。アジフライは食べやすく身の所だけをサクッとフライにしています。五目ご飯も好評でした。さて、アジは、「味が良いから『アジ』と名付けられた」ようです。魚介類のたんぱく質は良質なものが多く、アジのたんぱく質も例外ではありません。たんぱく質は、筋肉や髪、臓器などをつくる元となり、アジに含まれるたんぱく質は、体内で変換されやすいつくりになっています。アジには、カルシウムが多く含まれ、じょうぶな骨や歯をつくるのに欠かせない成分です。また、血中にもカルシウムイオンが存在しており、神経伝達などに関与しています。そして他の魚介類に比べてカリウムの含有量が多く、高血圧の改善効果が期待できます。栄養ドリンクなどでおなじみのタウリンは、アジなどの魚介類に豊富に含まれていて、肝機能を高めたり、血中コレステロール値を減少させる効果があります。DHA・EPAは、青魚の脂質に多く含まれており、アジにも豊富に含まれていて、EPAは高血圧の予防や中性脂肪の抑制、血液をサラサラにする効果があり、DHAには脳を活性化させる効果があるといわれており、子どもの脳の成長や、認知症予防などの効果が期待できます。アジに多く含まれるセレンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去することで、 さまざまな健康効果が期待できます。さらに、ナイアシンは、糖質・脂質・たんぱく質をエネルギーに変換する際にはたらく補酵素です。アルコールの分解もサポートしています。アジは美味しくて栄養いっぱいの食材です。



「涅槃団子」  令和3年2月15日(月)
今日はお釈迦さまが亡くなられた「涅槃(ねはん)」の日です。幼稚園では午前中、全園児が集まり「涅槃集会」を行い、お釈迦さまのみ教えを伝えました。その後、教室に戻り、お釈迦さまに母マーヤ夫人が届けようとしたお薬の巾着袋の形に似せて作った「涅槃団子」(スワマ)をいただきました。この涅槃団子は、お釈迦さまを供養し、その利益で病気や事故、ケガをしないで健康で元気に過ごせるよう願う食べ物です。



「タンメン」  令和3年2月12日(金)
今日は野菜たっぷりの「タンメン」です。少し細めの中華麺に、キャベツ、タマネギ、もやし、シイタケ、きぬさや、ニンジンなどの多種の野菜がたくさん加わり、作り立てのタンメンをお友だちと仲良く楽しくたくさんいただきました。幼稚園では温かいものはできるだけ作り立てで温かいうちに配膳するように心が得ています。栄養士さんや調理員さんも子どもたちのために配慮してくれています。いつも美味しくて栄養いっぱいの給食に感謝感謝です。



「納豆」  令和3年2月10日(水)
今日の献立は、「ご飯、納豆、豚汁、きびなごのフライ、中華風サラダ」です。今日も栄養のバランスも量も満点の給食でした。納豆はご家庭でも頻回に食卓にのぼる食材ですが、優れた栄養がいっぱいです。納豆独自の栄養ナットウキナーゼは、大豆を製造する過程で作られるため、納豆にしか含まれていない栄養で、血栓を予防したり、血栓を溶かす酵素を活性化させる効果があり、血液をサラサラにする効能や動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など血管系の病気を予防する効果が期待できます。原料である大豆には植物性のタンパク質が非常に多く含まれ、カラダの主成分となる栄養で、筋肉や髪、皮膚、爪を健康に保つ効果があります。注目の栄養・イソフラボンは、納豆の大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種で、イソフラボンには強い抗酸化作用があり、老化を防止するアンチエイジング効果やコレステロール値の抑制、免疫力を高める効能などもあります。次に、レシチンを含み、これはリン脂質の一種でリン酸と脂質が結合してできた栄養成分で、アセチルコリンという記憶に関係した神経伝達物質の生成を促す作用があり、記憶力の向上や認知症の予防に効果が期待され、「脳の栄養素」とも呼ばれ、記憶力の向上に役立つため、受験生やビジネスマンなどにおすすめの栄養です。ビタミンB2は大豆にも含まれていますが、発酵した納豆になることでその含有量は約2〜4倍にもなり、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素がエネルギーに変わるサポートをする栄養素です。納豆にはモリブデンという栄養も豊富に含まれ、キサンチンオキシダーゼの補酵素になる働きがあります。キサンチンオキシダーゼはキサンチンを尿酸に代謝する役割を持っているため、尿酸の産生を促す効果があります。納豆には大豆サポニンとポリアミンという栄養も含まれていて、コレステロール値の上昇を抑制したり、中性脂肪や血圧を低下させる効果があり、ほかにも、肝機能障害の改善、がん予防、抗酸化用による老化防止などの効果も期待さ れています。納豆はカラダを良好にしてくれる良いパートナーとなってくれるはずです。



「月見スコッチエッグ」  令和3年2月9日(火)
今日は「月見スコッチエッグ」です。卵は栄養満点。卵には高品質なたんぱく質が含まれ、卵は私たち人間が必要とする必須アミノ酸9種類すべて含んでいます。アミノ 酸はたんぱく質を形成するための役割があり身体を構成する要素として必要な栄養成分で、卵は完璧なタンパク質源です。また、卵には多くのビタミンが含有され、ビタ ミンA,ビタミンE、ビタミンB12が多く含まれています。ビタミンAは健康な皮膚と歯を形成、維持するのに役立ち、視力の改善にも効果が期待できます。ビタミンEは、 身体を病気から守るのに役立つ抗酸化物質です。ビタミンB12は、脳や神経系の機能に必須で、適切な血液の形成を助けます。卵の卵黄にはビタミンDが含まれ、強い骨 や筋肉など身体の全身の構成に必要な栄養成分です。オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸で、体内で作ることが不可能な栄養成分です。そのため毎日の食事で摂取する必要の ある栄養素になります。卵に含まれるオメガ3脂肪酸は、自己免疫疾患からの保護に不可欠で、目を健康に保ち、幼児の発達に大きな役割を果たしてくれます。脳を発達 させたり、脳の機能を良くする働きが卵の効能にあり、卵を食べることで脳に必要な栄養を摂ることができ、脳の成長を促進する効果を得ることができます。子どもも成 人の人も脳は常に動いているので、卵を食べて脳の栄養補給をしましょう。



「ツナじゃが」  令和3年2月8日(月)
今日は「ご飯、味噌汁、ツナじゃが、ナムルサラダ、牛乳」の献立です。「ツナじゃ が」は、肉じゃがの豚肉の代わりにツナ(マグロ)を使った料理で、とても美味しく 子どもたちからも好評です。ツナは栄養がたっぷり、たんぱく質は人体のうちの約 20%を占め、毎日新しく作り替えられ古いものと交換されます。このたんぱく質が不 足すると筋肉量の減少や髪や皮膚のハリが消えシワやたるみの原因になります。この たんぱく質をツナには多く含みます。また、DHA(ドコサヘキサエン酸)が多く、DHA は青魚の脂に特に多く含まれている栄養素で、人体で作ることができないため、私た ちは食品から摂取する必要があります。この栄養成分DHAの主な効果は血液をサラサ ラにすることで動脈硬化を防いだり、心筋梗塞や脳卒中の予防、また細胞を活性化さ せることで神経組織の機能を高め記憶力をアップさせたりしてくれます。EPA(エイ コサペンタエン酸)は一部が体内でDHAに変化し、DHAと同様に主に青魚の脂に多く含 まれる栄養成分で、人の体内では作ることがほとんどできないためこちらも食品から 摂取することが必要な不飽和脂肪酸で必須脂肪酸のひとつです。DHAが発育段階の子 供の脳や神経に必要であり、EPAは血液や血管を健康に保つ働きがあるため、成人に 必要な栄養成分といえます。さらに、ビタミンKも豊富で、ビタミンCが水溶性ビタミ ンであるのとは反対にビタミンKは脂溶性ビタミンで、水には溶けず油脂に溶ける性 質のある栄養成分。血液を凝固させるのを手伝って、出血時に血が止まるのを助ける 働きがあり、骨の形成にも必要不可欠な栄養成分です。



「ミートボールのクリーム煮」  令和3年2月5日(木)
今日は朝は少し冷たい風が吹きましたが、穏やかで暖かな一日でした。今日の給食は、「ご飯、豆腐の味噌汁、ミートボールのクリーム煮、春雨の酢の物」です。ミー トボールのクリーム煮は、ミートボールが主役ですが具沢山で、タマネギ、ブロッコリー、ニンジン、エノキタケ、ジャガイモそして鶏肉がたっぷり入って食べ応えがあ りました。クリーム煮なので優しくて子どもたちの食べ込みも良く、たくさん食べてくれて残量もほとんどありませんでした。



「海老カツ」  令和3年2月4日(木)
今日は海老をすり身にしてフライで上げた「エビカツフライ」です。エビの風味と食感が良くて、子どもたちも大好きな一品です。エビは豊富な栄養素を含みますが、エビには筋肉や内臓器官を維持するのに必要とされているたんぱく質が多く含まれます。また、エビは脂質が少ないのでたんぱく質を摂取しやすい食品です。活性酸素の働きを抑える抗酸化作用をもつと言われているビタミンEも多く含まれ、ビタミンEは老化や動脈硬化を引き起こす原因と言われてる過酸化脂質の抑制にも有効と言われています。そして、エビはカルシウムも豊富で、骨粗しょう症や血液の凝固を促して出血を予防する働きもあります。栄養いっぱいで何より美味しい「エビカツフライ」でした。
「パンプキンカレー」  令和3年2月3日(水)
今日はカボチャが加わり、甘くてホクホク、栄養もいっぱいの「パンプキンカレー」です。カボチャは代表的な緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンB群を多く含んでいます。特に西洋カボチャにはビタミンCも豊富な上、カロテンはホウレン草に匹敵するほど含まれています。β-カロテンは、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。カボチャはカリウムをたくさん含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。そして、食物繊維も豊富に含まれています。 カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ちます。カボチャは積極的に食べたい食材です。



「節分メニュー」  令和3年2月2日(火)
今日は124年ぶりの2月2日の「節分」です。そこで今日は「節分メニュー」の給食です。「お豆のご飯、すまし汁、イワシの胡麻味噌煮、春雨のナムルサラダ、節分プリン」です。幼児が炒った大豆をのどに詰まらせる事故が毎年ありますが、幼稚園ではお豆をご飯と一緒に炊き込んで柔らかく食べやすくしていただきます。また、鬼の嫌 うイワシも圧力釜で骨まで柔らかく煮込んで美味しく胡麻味噌で味を整えました。さらには「節分」なので「節分プリン」も加わり、美味しくて栄養たっぷりの給食を今日もお腹いっぱいいただきました。



「コーンスープ」  令和3年2月1日(月)
2月になりました。今日の献立は、「ワカメご飯、コーンスープ、ミンチカツ、レンコンとひき肉ののきんぴら」です。今日は気温が低くて、温かな「コーンスープ」は身体がほっこりして嬉しい一品でした。コーン(とうもろこし)は、小麦や稲と並ぶ世界の三大作物の一つといわれて広い地域で栽培が行われ、主成分はでんぷんで、たんぱく質、脂質、糖質などの栄養成分をバランスよく配合しています。とうもろこしの黄色い部分に含まれる「ゼアキサンチン」と呼ばれる色素成分は、活性酸素の除去に役立ち、肝臓の発ガン防止の効能があるといわれています。また、食物繊維が豊富に含まれており、その料はイモ類よりも多く、脂質の吸収を抑えて便秘の予防や改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収抑制などにも効果があるのです。そのほかにもビタミンBやカリウム、ビタミンEを多く配合していますので、疲労を回復させ、塩分を体外に排出し、老化防止にも役立つ、栄養いっぱいの優れた栄養食材なのです。



「鰆(さわら)」  令和3年1月29日(金)
今日は「鰆(さわら)の西京焼き」です。「サワラ」の「サ」は「狭い」、「ワラ」は「ハラ」が転じたもので「腹」で、マグロを細長くしたような体形から「サハラ」になった言われ、サワラは、【サゴシ→ヤナギ→サワラ】と成長とともに名前を変える出世魚で、体長70p以上のものを「サワラ」と呼びます。実は、「サワラ」には旬と言われる時季が2つあるのですが、その時季は「春」と「冬」で、「春」が旬ととらえるのは関西地方で、「冬」が旬ととらえるの関東地方といわれています。サワラは5〜6月にかけて、産卵のため瀬戸内海に集まり、昔からこの時季にたくさん獲ることができたため、関西では春が旬と認識されてきました。関西では、刺身や京都の白味噌で漬けた西京焼きが好まれます。また、産卵前のサワラの卵巣は味もよく、真子と白子を一緒に食べる食文化があります。一方の関東では、産卵期前の脂がのった12〜2月の「寒鰆」が好まれるため、旬は冬だと認識され、塩焼きや西京焼き、寿司ネタとしても人気です。サワラはサバ科に属しているため、脳の活性化につながる DHA、動脈硬化を予防するEPAなどが豊富に含まれ、カリウムの含有量が多いも特徴で高血圧の予防改善にも効果が、ほかには、良質なタンパク質とビタミンB2も多く含まれており、疲労回復や免疫力を高める効果も期待が持てます。今日は「西京焼き」で美味しくいただきました。
「筑前煮」  令和3年1月28日(木)
今日のおかずは筑前煮(ちくぜんに)です。筑前は、現在の福岡県北部・西部の旧国名で、一般的な甘煮とは異なり、煮る前に油炒めをすることから、筑前独特の煮物と して、九州北部の郷土料理でしたが、それが全国に広まったことから筑前煮と呼ばれるようになりました。筑前煮は、れんこん、里芋、ごぼう、椎茸、人参、こんにゃ く、くわい、鶏肉といった多数の食材が用いられており、これらの食材を鍋の中に入れて、和風調味料(醤油、みりん、酒、砂糖)で味付けし、煮込んだ料理でおいしく て、多種の具材から栄養がたくさん摂れる嬉しい料理です。子どもたちの食べ込みも良く、今日もお腹いっぱいいただきました。



「しらす」  令和3年1月26日(火)
今日は「スパゲッティミートソース、黒糖パン、しらすとキャベツのサラダ、牛乳」の献立でした。スパゲッティミートソースは子どもたちの大好物です。たくさん美味しくいただきました。黒糖パンも優しい甘さとソフトな食感で食べ込みが良く、今日も残量の少ない給食でした。そして、今日のサラダは「しらすとキャベツのサラダ」ですが、キャベツの他にもニンジン、キュウリ、コーンの野菜が入って栄養たっぷりです。しらすにも優れた栄養があります。しらすとは、特定の魚ではなくカタクチイワシやマイワシなどの稚魚のことで、体は、白色から透明に近い色をしています。しらすに多く含まれるカルシウムは、骨や歯を作る成分で、カルシウムを摂取することで、骨粗しょう症の予防や子どもの成長に役立ちます。しらすは、不溶性たんぱく質のエラスチンや、必須アミノ酸のメチオニンという成分を含み、エラスチンは、コラーゲンにくっついて肌のハリや弾力を保っている成分です。また、メチオニンは細胞を作るたんぱく質であるケラチンを作っている成分で、アンチエイジングの効果が期待できます。ビタミンB12は、しらすに多く含まれている栄養素の一つで、脳神経や脳細胞の再生を促す効果があります。セレンと呼ばれる栄養素も含まれ、血管を広げ血液が固まるのを防止してくれるため、脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症の予防が期待でき、ビタミンEの何倍もの抗酸化力を持ち、アンチエイジングにも効果的な優れた栄養素を含む食材です。



「豚汁うどん」  令和3年1月22日(金)
今日の献立は、「菜めしご飯、豚汁うどん、チーズはんぺんフライ、和風サラダ」です。具沢山の豚汁にうどんを加えた「豚汁うどん」は子どもたちから好評でした。食 べ込みがよく、何度もおかわりしてくれて嬉しく思います。豚汁は栄養がいっぱいです。豚汁は数多く存在する汁物でも格別に栄養価が高い料理です。他の汁物と違うと ころは豚のバラ肉などを具に使用することで、豚肉に含まれているビタミンB1という成分は糖質からエネルギーを作る過程の補助をしてくれます。また、豆腐には健康を 保つ為に必要な機能性食品成分が含まれ、コレストロール値を下げる効果。豆腐の原材料である大豆はカリウム、カルシウム、マグネシウム、リンといった成分で構成さ れており、多彩な栄養素を持つことでも有名です。大根にはアンチエイジング効果が望める消化酵素のアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼが含まれ、これらは髪や頭皮 の状態を保ちます。大根100gあたりカリウム230mg、カルシウム24mg、ビタミン12mg、葉酸34μg、食物繊維1.4gもの栄養価があるのです。さらに、大根のもっとも 大事な栄養素としてビタミンCが上げられます。ごぼうには便秘解消に効果的な食物繊維が含まれおり、さらに血糖値を下げる効果も期待できます。人参のβカロテンは 野菜類の中でもトップの量を誇り、他の緑黄色野菜と比較しても上位に食い込む栄養価で、最強の栄養食材と呼べる野菜の一つで、この栄養素は免疫力を強めて腸内環境 を整備し、血液がサラサラになって冷え性の改善にも繋がります。こんにゃくにはセラミドという成分が多く含まれ、その効能は髪や皮膚などに潤いを与え、保護する役 目を果たします。長ねぎは発汗を促し、新陳代謝をアップさせ疲労回復効果が見込め、昔から長ねぎを風邪薬としてねぎ湯にし、飲む人が多くいました。ねぎ湯が風邪 薬になるのかというと、それは長ねぎが人の体を温めてくれる効果効能があるからです。今日も美味しくお腹いっぱいいただきました。



「きびなご」  令和3年1月21日(木)
今日の献立は、「ご飯、納豆、ワンタンスープ、きびなごフライ、春雨の酢の物」です。きびなごのフライは、柔らくて食べやすく子どもたちからも好評で、豊かな栄養がいっぱいです。きびなごにはビタミンDやカルシウム、マグネシウムやリンが含まれ、ビタミンDは、カルシウムやリンの体内吸収を促して、丈夫な骨や歯の形成に役立つ栄養です。またマグネシウムも骨に存在するため骨の形成には欠かせない栄養です。そして、青魚に豊富なDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれ、DHAは動脈硬化や高脂血症、高血圧などのさまざまな生活習慣病の改善や予防に非常に効果があり、脳の働きの正常化を促し、記憶力や暗記力の向上にも効果が期待できます。ビタミンB6が魚類の中では比較的多い量を含み、タンパク質の分解と合成を助ける補酵素としてサポートをし、皮膚や髪、爪などを健康に保ったり、免疫力を正常に保ったりするなど、豊富な働きがあります。加えて、ビタミンB12を含み、造血作用が主な効果で、貧血の予防に効果的な栄養です。ビタミンB12の不足は、慢性疲労やめまいの症状を引き起こします。3大栄養素の代謝を助けるナイアシンも含まれ、ビタミンB群の一種で、補酵素として3大栄養素の代謝をサポートすることが主な働きで、皮膚や粘膜を健康に保つ効果もあるため、不足すると肌荒れの原因にもなります。きびなごは、子どもの健やか成長に大切な栄養を豊富に含んでいます。
「田舎汁」  令和3年1月20日(水)
今日は二十四節気の「大寒」で、気温が低く加えて風もあって、凍えるような一日でした。そんな日に温かい給食は嬉しい限りです。今日の給食は、冷えた身体も心も温 めてくれる「田舎汁」そして「ご飯、お豆とヒジキの煮物、キャベツの甘酢和え、牛乳」でした。田舎汁は具沢山で、豚肉、高野豆腐、サトイモ、シイタケ、ニンジン、 ダイコン、そして栃木県の名産・かんぴょうが入って栄養も満点、アツアツで美味しく嬉しくいただきました。



「揚げパン」  令和3年1月19日(火)
今日は揚げパンです。子どもたちの大好きなカカオパウダーをまぶした揚げパンを口の周りをカカオパウダーで染めながら、大きく口を開けて食べています。さて、カカ オは、アオギリ科テオブロマ属に分類される、チョコレートやココアの主原料となる熱帯植物で、カカオポリフェノール・カカオプロテイン・テオブロミンなど、特徴的 な栄養素を豊富に含んだ、スーパーフードのひとつでもあります。カカオが属するテオブロマ属とは、ラテン語で「神様のたべもの」という意味で、メキシコのアステカ 族の神話に由来します。カカオの原産地はブラジルのアマゾン川流域、もしくはベネズエラのオリノコ川流域。赤道から南北20度以内の熱帯地域でしか育ちません。16世 紀にスペインに持ち込まれ、1828年にはオランダでココアパウダーが開発されます。1875年にスイスでミルクチョコレートが登場し、以来現在のチョコレートの形となっ て普及していきました。今日もカカオパウダーの美味しい揚げパンを美味しくいただきました。



「1月誕生会」  令和3年1月15日(金)
ひかり幼稚園では、本日「1月誕生会」を開催しました。楽しみにしている誕生会メニューですが、今月は「かき揚げ丼、ひっつみ汁、イカフライ、春雨のナムルサラ ダ、デザート(米粉のババロア)」。子どもたちの食べ込みがよく、参加した保護者からも好評でした。また、毎月子どもたち全員に配られる誕生会のプレゼントも楽し みですが、今月は「3段コマ」です。ご家庭でお楽しみください。



「誕生会メニュー」  令和3年1月14日(木)
1月誕生会を開催しました。今月の誕生会メニューは「かき揚げ丼、ひっつみ汁、イカフライ、春雨のナムルサラダ、デザート(米粉のババロア)」で、美味しく楽しく いただきました。ひっつみ汁のひっつみとは、小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい状態にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法がそのまま名称に繋 がっています。食感的にはすいとんよりも、餃子の皮やワンタンに似ています。多種の野菜から良い出汁が出て温かくて優しい味わいで好評でした。



「イカ焼きそば」  令和3年1月12日(火)
今日の給食は「イカ焼きそば、レーズンロールパン、牛乳、フルーツ」でした。午前中、降雪の予報がありましたが、2時の降園後に降り出したので、午前中は戸外での活動ができて、身体を動かしお腹も空いたことでしょう。イカ焼きそばは子どもたち の大好きなメニューで、たくさんさん食べてくれることを見越して多めに用意しましたが、今日も残量無し。完食で、嬉しく思います。



「金時ご飯」  令和3年1月8日(金)
今日は冬休み明けの始業となりました。今日の給食では、新年を祝い「金時ご飯」が供されました。黄金色の金時芋をご飯に炊き込み、縁起の良いご飯です。栄養もあ り、また味も食感も良くて子どもたちから好評でした。そしてみんなの大好きな鶏のから揚げも好評で、始業日の給食は楽しく美味しくたくさんいただきました。



「豚汁」  令和3年1月7日(木)
今日は「ワカメご飯、豚汁、スクランブルエッグ、マカロニサラダ」の献立です。朝からお日様がたっぷりで、風もなく戸外で身体を動かして遊ぶには適した陽気でした。午前中、たっぷり園庭で遊んだ子どもたちの食欲は旺盛で、食べこみがよく、見ていて気持ちがいい食べ込み方でした。今日は栄養満点の豚汁が好評で、2度3度とお替りして食べています。残量もほとんど無くてうれしく思います。



「ヒジキ」  令和3年1月6日(水)
今日は、「ご飯、ワカメの味噌汁、ヒジキ入り炒り豆腐、レンコンのサラダ、牛乳」の献立です。優れた栄養を含むヒジキに豆腐が加わり栄養価が高まり、味わいも良くて美味しくいただきました。また、レンコンの食感が良くて、レンコンのサラダも食 べ込むが良く残量の少ない給食でした。レンコンは その主成分はデンプンで、食物繊維を多く含有しています。ビタミンCが100g中55rとひじょうに豊富で、レ モンと同等に含まれているほかに、ムチン、タンニンといった特殊成分も含まれているのが特徴です。切ると糸を引きますが、あの粘り気のもとがムチンで、複合タンパク質で、納豆のネバネバ成分と同じです。また、空気にふれると酸化して黒ずんでき ますが、これはポリフェノール系の色素が含まれているためです。レンコン(蓮)は、根茎、葉、果実、花弁、雄ズイ、花托、幼芽と、すべてを薬用に利用でき、すぐれた薬効がある植物です。





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