学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「イワシ」  令和7年4月3日(木)
今日は「イワシのおかか煮」をいただきます。イワシの体にはたくさんの栄養素がギュッと詰まっており、私たちの健康促進にぴったりの食材です。イワシには、体内の赤血球を作るために必要な鉄が多く含まれ、鉄分を摂ることで、貧血になるリスクや集中力の低下を防ぐことができます。また、EPAは、アレルギー疾患や動脈硬化の予防と改善に効果がある栄養素で、体内で作れない栄養素なので、食品やサプリメントから摂取する必要があり、魚介類のなかでも新鮮なものや、旬のものに多く含まれています。DHAは高血圧や皮膚炎の予防改善だけでなく、記憶力の向上にも効果があると言われ、こちらも体内では生成できない栄養素のため、食品から摂取する必要があり、イワシには豊富に含まれています。イワシをはじめ、牡蠣・サバ・マグロなどの魚介類に含まれているタウリンは、胆汁を生成するときに体内のコレステロールを消費するため、コレステロール値を正常化させる働きがあり、アルコールの分解で負荷がかかる肝臓を守り、再生させる役割も果たしています。二日酔いのもとでもあるアセトアルデヒドの分解もできるため、お酒好きやお酒に弱い方にもおすすめの栄養素です。ペプチドは、魚由来のイワシペプチドや魚肉ペプチド、大豆由来の大豆ペプチドなど、様々な種類があり、イワシが含んでいるペプチドには、血圧の安定化やアンチエイジングに効果があります。三大栄養素のひとつ、たんぱく質は、日々のエネルギー源としてはもちろん、体重の約5分の1を占め、体を作るために必要不可欠な栄養素です。たんぱく質の材料のなかには体内で作れないものもあるため、私たちは毎日食品からたんぱく質を摂取しなければなりません。イワシは100gあたり24.6gのたんぱく質を含んでいます。牛乳やヨーグルトなどの乳製品に含まれているイメージがあるカルシウム。カルシウムには、骨を強くする働きがあり、体内のカルシウムの99%は骨と歯にあって、残りの1%は血液中や細胞に含まれています。血液中のカルシウムが不足すると骨から溶け出して補強するのですが、放っておくと骨がもろくなり、骨粗しょう症のリスクが高まります。
「ちゃんぽん麺」  令和7年4月2日(水)
今日の献立は「ちゃんぽん麺」です。「ちゃんぽん麺」は具沢山で、食べ残しが少なく好評でした。さて、ちゃんぽんとは「さまざまな物を混ぜる」という意味の言葉で、たくさんの食材を混ぜた各地の郷土料理をちゃんぽんと呼び、野菜や魚介類、豚肉、かまぼこなどの具材をラードで炒めたものを、スープで味を調え、麺とともに煮込んでいます。これは中華麺の一種ですが、その太さに特徴があります。ちゃんぽん麺の麺幅は約2mm弱、ラーメンの一般的な太さは1.5mm程度で、ラーメンよりも太い麺をつかっていることになります。また、「かん水」にも違いがあり(かん水とは、麺に弾力性をもたせるため、小麦粉に混ぜる水のこと)、麺の風味や感触、色合いも変わっていて、麺の味にも影響を与えています。
「鮭」  令和7年4月1日(火)
今日の給食には、「鮭ご飯」が供されました。鮭は、必須アミノ酸のバランスがよく含まれた良質な動物性たんぱく質源で、脂質、女性ホルモンの代謝、ヘモグロビンの合成を助けるビタミンB6が含まれます。そのため、・健康な皮膚や髪を作る・貧血予防・脂肪肝予防・PMS(月経前症候群)の症状を和らげるなどが期待でき、女性にたくさん食べていただきたい食材です。


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