学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「あじフライ」  令和2年9月30日(水)
今日は「あじフライ」です。魚介系のフライのなかでもアジフライは低カロリー・低糖質です。また、アジやサーモン、サンマなどの魚はタンパク質が豊富です。フライの衣に糖質も多少含まれますが、10.0g未満と少ないので糖質制限中でも気にせず食べられます。タンパク質は筋トレ効果をアップするのに欠かせない食材、基礎代謝の多くは筋肉によるもで、筋トレで身体を鍛えてダイエットするのはとても効率的。アジをはじめ、青魚にはDHA・EPAが含まれています。DHA・EPAは魚油に含まれているオメガ3脂肪酸の仲間です。DHAは脳に存在する神経細胞の活性化、EPAは血液の流れを改善する作用を持っています。そして、タウリンはアミノ酸のひとつで、血中のコレステロール値を減少させる働きがあり、肝臓をサポートする力も持っていて、体内のデトックスを促進します。アジフライには、ビタミンB1の糖質、ビタミンB2の脂質、ナイアシンの糖質・タンパク質・脂質の代謝に関わり、三大栄養素をスムーズにエネルギーへと変換してくれ、炭水化物が好きな方、脂っこいものが辞められない方にもしっかりと摂ってほしい栄養素になります。カルシウムを摂ることもでき、カルシウムはイライラを和らげ、子どもの成長には欠かせません。でも、食べすぎには注意、今日は「切り干し大根のサラダ」と一緒に食べることで、バランスを整えています。
「切り干し大根」  令和2年9月23日(水)
今日は「ご飯、ワカメの味噌汁、切り干し大根の煮物、ナムルサラダ、牛乳」です。切り干し大根には優れた栄養が入っています。切り干し大根には豊富な食物線維が含まれ、食物繊維の中でも特にリグニンと呼ばれる不溶性食物繊維に注目。腸内の善玉菌を増やす整腸作用や、水分を吸収して便の量を増やす役割もあり、腸の蠕動運動を活発にして便秘を解消する効能があります。カリウムも多く含まれ、体内の過剰なナトリウムの排出を促す効能があり、尿や汗とともに余分なナトリウムを排出することで、カラダのむくみの改善や予防、高血圧の軽減に働きます。また、カリウムには筋肉を正常に保つ効能もあります。カリウムはナトリウムを排出するだけに限らす、体内でお互いのバランスを整えています。鉄分やカルシウムなどのミネラルも含まれていて、貧血予防に有効な鉄分は、血液の主成分。そして全身に酸素を運ぶ効能があります。造血や貧血に関わる、銅や亜鉛、ビタミンB郡などの栄養も含まれ、骨の健康維持に欠かせないカルシウムのほかに、マグネシウムやリンなども含みます。ビタミンB群では、肌や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンB2、ナイアシン、ビオチンなどです。家庭でも食べる機会を増やして、豊かな栄養を摂取しましょう。
「鮭フライ」  令和2年9月18日(金)
今日は「鮭フライ」です。鮭に含まれる栄養成分はタンパク質、DHA、EPA、ビタミン類、アスタキサンチン、セレン、リン、コラーゲンといったものが含まれ、これらの栄養素は人間の身体を作るのに非常に重要な栄養素ですから、積極的に摂取しておきたい食材です。また、鮭の皮を食べないという方もいますが、皮にはフィッシュコラーゲンと言われる良質なコラーゲンが含まれ、皮のすぐ下の脂質にDHA、EPAが含まれています。鮭を食べるときは、皮ごと食べられるような調理をすると良いですね。そこで、今日は「鮭フライ」、美味しくて栄養がいっぱいで、美味しくて子どもたちの食べ込みも良かったです。
「はんぺん」  令和2年9月17日(木)
今日は「ご飯、なめこの味噌汁、はんぺんの卵とじ、大学芋」の献立でした。作り立ては何でも美味しいものですが、「大学芋」も作り立てを美味しくいただきました。そして、「はんぺんの卵とじ」は優しい味わいで、子どもたちから好評です。ふんわりとした見た目と食感が魅力のはんぺんは、魚のすり身を原料とした練り物食品で、低脂質で消化が良いのが特徴。そして、魚の栄養素がたっぷり詰まったはんぺんは、味わいが良く栄養満点です。タンパク質が豊富に含まれ、タンパク質は、私たちの臓器や筋肉などを作るために欠かせない栄養で、健康的なカラダ作り・生活を送るために必要不可欠です。不飽和脂肪酸のひとつであるDHAも豊富で、DHAは、血管を柔軟にしてLDLコレステロール値の上昇を抑えるため、高血圧や動脈硬化の予防・改善に効果があり、記憶力や判断力を向上させる働きもあるため、認知症予防にも効果が期待できるでしょう。カルシウムも豊富に含まれ、丈夫な骨や歯を作る上で欠かせない栄養です。成長期に不足のないように摂りましょう。はんぺんはビタミンB1を多く含み、ビタミンB12は増血作用があることから、貧血予防に効果があるとされ、別名「神経のビタミン」と呼ばれ、傷ついた末梢神経を修復する効果もあります。
「しらす」  令和2年9月15日(火)
今日は「キャベツのマリネサラダ」でしたが、サラダにはたくさんのしらすが入っていました。しらすの栄養価は高く、食べることでさまざまな効果効能を得られることが期待できます。しらすに多く含まれるカルシウムは、骨や歯を作る成分です。カルシウムを摂取することで、骨粗しょう症の予防や子どもの成長に役立ちます。また、しらすはビタミンDも豊富に含み、カルシウムの吸収を助ける働きを持っているため、より一層骨や歯を丈夫にすることが期待できるでしょう。しらすは、不溶性たんぱく質のエラスチンや、必須アミノ酸のメチオニンという成分を含み、エラスチンは、コラーゲンにくっついて肌のハリや弾力を保っている成分です。加齢とともに減っていく成分で、不足するとシワやたるみの原因となってしまいます。そのため、エラスチンを豊富に含むしらすを日常的に食べることがとても大切で、弾力のあるハリ肌を保つことが期待できます。また、メチオニンは細胞を作るたんぱく質であるケラチンを作っている成分のことで、メチオニンの豊富なしらすを食べれば、アンチエイジングの効果が期待でき、また、肌の皮脂分泌量をコントロールする効果を持つ核酸という成分も多く含んでいて、ニキビを予防し、肌をきれいに生まれ変わらせてくれるでしょう。ビタミンB12は、しらすに多く含まれている栄養素の一つ。ビタミンB12は、脳神経や脳細胞の再生を促す効果があるため、しらすを食べれば自律神経失調症や不眠症などの症状がやわらげることが期待でき、その他、ビタミンB12には、体の疲労や体力の低下を引き起こす貧血を予防する効果もあるのです。さらに、セレンと呼ばれる栄養素も含まれ、血管を広げ血液が固まるのを防止してくれるため、脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症の予防が期待でき、ビタミンEの何倍もの抗酸化力を持ち、アンチエイジングにも効果的です。家庭でもしらすを積極的に摂取しましょう。
「から揚げ」  令和2年9月11日(金)
今日は子どもたちの大好きな「鶏のから揚げ」です。食べ込みがよく、残量無しでたくさん食べてくれました。鶏肉には、優れた栄養がありますが、体を作っている成分であるたんぱく質は、毎日少しずつ新しいものにつくりかえられています。 そのため、たんぱく質は毎日きちんと十分な量を補給することが必要な栄養素。たんぱく質はアミノ酸といういくつかの種類の成分が集まってできています。そのため、鶏肉のたんぱく質はどの種類のアミノ酸もバランスよく含み、質のいいたんぱく質であると言えます。そして、ビタミンB群は、エネルギーを生み出すために必要な栄養素。糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わり、エネルギーに変えるためサポートをする働きがあり、ビタミンB群のうちのひとつであるナイアシンには皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもあります。また、トリプトファンは体の中で作ることのできない、「必須アミノ酸」と呼ばれるもののひとつで、セロトニン、メラトニンというホルモンの生成に関わってるため、精神的ストレスの軽減や、睡眠の質改善に役立つと言われています。さらに体の中でビタミンB群のひとつであるナイアシンを生み出すためにも必要な栄養素です。



「筑前煮」  令和2年9月10日(木)
今日は「ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、筑前煮、キャベツのサラダ、レアチーズケーキ」でした。「筑前煮(ちくぜんに)」は、鶏肉、高野豆腐、こんにゃく、サトイモ、タケノコ、ニンジン、ごぼう、さやきぬエンドウ、シメジなど具沢山で、味も食感も良くて、子どもたちから好評です。「筑前」とは旧国名で、現在の福岡県北西部に当たり、この地方で作られたことから付いた名で、鶏肉を炒めることから、「炒りどり」ともいいます。筑前地方では「がめ煮」ともいいますが、これは豊臣秀吉が朝鮮出兵のさい、ガメ(スッポン)を入れたことにちなむもので、一説には、「がめくりこんで煮る(寄せ集めで煮る)」ことからともいわれます。
「栗ご飯」  令和2年9月9日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では「9月誕生会」を開催し、誕生会メニューを美味しくいただきました。今回は「栗ご飯、野菜たっぷりの田舎汁、チーズはんぺんフライ、春 雨のナムルサラダ、デザート(フルーツ杏仁豆腐)」です。田舎汁には栃木県の名産「かんぴょう」が加わりその他多くの野菜が入って美味しくて栄養満点です。ホカホ カ出来立ての「栗ご飯」も好評で、参加者からたくさん賛辞をいただき嬉しく思います。



「誕生会メニュー」  令和2年9月8日(火)
本日、ひかり幼稚園では「9月誕生会」を開催し、誕生会の特別メニューを楽しみました。今月は「栗ご飯、野菜たっぷりの田舎汁、チーズはんぺんフライ、春雨のナムルサラダ、デザート(フルーツ杏仁豆腐)」です。秋の味覚の「栗」を用いた「栗ご飯」は甘い栗とふっくらご飯で好評でした。また、田舎汁には栃木名産のかんぴょうや野菜がいろいろ入っていて、味も食感も良く美味しくいただきました。



「厚揚げのそぼろ煮」  令和2年9月7日(月)
今日は「厚揚げのそぼろ煮」のおかずです。厚揚げに豚挽き肉やシラタキ、ダイコン、シイタケ、ネギ、ニンジン、タマネギ、枝豆などの具だくさんです。油揚げは大 豆からできますが、大豆は「畑の肉」と言われるほど栄養満点なので、毎日摂取したい欠かせない栄養素なんです。大豆のたんぱく質はアミノ酸バランスが良く、血中コ レステロールを下げ、血管をしなやかにし、動脈硬化を予防したり、血圧を下げる働きがあります。ポリフェノールの一種のイソフラボンを含み、骨量の減少を抑制した り、骨量を増やしたりして骨粗鬆症を予防する働きがあると考えられています。カルシウムは骨や歯のもととなり、丈夫な体づくりには欠かせない栄養素です。ビタミン Eは強い抗酸化パワーを持ち、細胞をサビさせる活性酸素を除去する働きがあります。その強い抗酸化作用により、老化防止(アンチエイジング)が期待でき、抗酸化 作用で血液中の悪玉コレステロールの酸化を抑制し、血栓をできにくくします。ビタミンEが不足すると、血行障害により、肩こり・冷え性になりやすくなったり、ホル モン分泌障害が起こることがあるので、積極的に摂取したい栄養素の一つです。そして、鉄分も多く含んでいます。大豆由来の食品を積極的に食べるようにしましょう。



「ひじき」  令和2年9月4日(金)
今日の給食の献立は、「ご飯、お味噌汁、ひじきと大豆の煮物、ブロッコリーの胡麻和え、型抜きチーズ」です。さて、大豆とひじきは優れた栄養がり、また相性が良いのです。ひじきの栄養素といえばカルシウムと食物繊維。さらに、マグネシウム、カリウム、ヨウ素、ビタミンAなどいろんな栄養が豊富で、ひじきのカルシウムの量は牛乳の約12倍 。吸収されにくいカルシウムですが、ひじきに含まれるマグネシウムがカルシウムの吸収を助けて丈夫な骨や歯をつくるサポートをします。「ひじきの半分は食物繊維でできている」と言われるほどに食物繊維が豊富。ごぼうの7倍も含まれ、なかでも水溶性食物繊維が豊富で、腸の中で善玉菌のエサとなって、善玉菌を増やしたり善玉菌のはたらきを高めてくれます。体の余分な塩分(ナトリウム)や水分を排出するカリウムも豊富。そして、ひじきはβ−カロテンも多く含まれています。β−カロテンはビタミンAに変身する前の形。体内でスタンバイしていて必要なときにビタミンAに変身してはたらきます。また、ヨウ素は魚や海藻に多く含まれるミネラルで、代謝を維持するために必要な甲状腺ホルモンのおもな成分となっています。
「スパゲッティミートソース」  令和2年9月3日(木)
今日は「スパゲッティミートソース」です。どの子のみんな大好きなメニューで、とても食べ込みがよく、残量はありませんでした。こうも食べ込みがよいと気持ちがよ く嬉しい限りです。これから戸外での活動が増えてきますが、たくさん食べて元気に身体を動かして欲しいと願います。


「マーボー豆腐」  令和2年9月2日(水)
今日は「マーボー豆腐」です。ひかり幼稚園では、午後1時からPTA理事会を開催するので、正副の会長さんと給食のマーボー豆腐を食べながら協議を行いました。給食 を食べていただく機会はあまり多くありませんので、今日はいい機会でした。率直に感想をいただきましたが、大人が食べても辛味が少なくても旨味や食感が良くてとて も美味しいとの高評価を得られて嬉しく思います。ご飯もお味噌汁もスパゲッティサラダ、牛乳も美味しくいただきました。

「ハヤシライス」  令和2年9月1日(火)
今日の献立は「ハヤシライス」です。園児も職員も大好きなメニューです。当然、食べ込みも良くたくさん食べてくれました。給食室でも、食べ込みが良いことを予想して、少し多めに作ってくれましたが、それでも残量はなく、食欲旺盛で嬉しく思います。今日から9月になり、戸外での体育活動も多くなるでしょう。たくさん食べてたくさん身体を動かして、強く大きく成長してくれることを願います。



「8月誕生会」  令和2年8月27日(木)
8月の誕生会メニューは、「鶏ごぼうご飯、豆腐の味噌汁、イワシのカリカリフライ、胡麻クリーミーサラダ、デザート(シークワーサーゼリー)」です。大きな釜で炊き込んだ「鶏ごぼうご飯」は絶品です。旨味が染みて、ふっくらホカホカ。たくさん食べて欲しくて、今日はたくさん炊きました。参加した保護者からも好評でした。また、胡麻のクリーミードレッシングを使ったサラダは新メニューです。ブロッコリー、カリフラワー、コーンやインゲンなどの多種の野菜にかけて美味しくいただきました。



「誕生会メニュー」  令和2年8月26日(水)
ひかり幼稚園では8月の誕生会を開催し、誕生会メニューを美味しくいただきました。今月の献立は「鶏ごぼうご飯、豆腐の味噌汁、イワシのカリカリフライ、胡麻クリーミーサラダ、デザート(シークワーサーゼリー)」です。栄養価が高くバランスにも配慮して、美味しく料理された給食は今月も参加者から好評でした。幼稚園では、家庭であまり食さない献立も子どもの成長に良いものは積極的に取り入れています。イワシは優れた栄養を持ち、健やかな成長の糧となるでしょう。サラダもビタミンやミネラルを豊富に含み、味噌汁も豊かな栄養が摂取できます。



「イカ焼きそば」  令和2年8月25日(火)
今日は「イカ焼きそば、レーズンロールパン、杏仁豆腐、牛乳」の献立です。幼稚園特製のイカ焼きそばは、イカのほかに豚肉やナルト、そしてタマネギ、キャベツ、ニ ンジンなどの野菜が多種加わり、麺ももっちりして味も栄養も食感も楽しみな一皿です。イカはとても柔らかくて食べやすく、子どもたちの食べ込みはとても良く、何度 もおかわりをする児が多く見られて残量もなく完食で、今日も大満足の給食でした。



「レンコン」  令和2年8月24日(月)
今日は夏休み明けの始業日です。久しぶりに園児が揃い、給食も賑やかにいただきました。今日は「鮭ご飯、野菜いろいろスープ、キャベツ入りのメンチカツフライ、レ ンコンのサラダ」の献立です。今日も美味しくて栄養満点。その中でもレンコンのサラダは味も食感も良く好評です。レンコンは主成分はデンプンで、食物繊維を多く含 有しています。ビタミンCが100g中55rと豊富で、レモンと同等に含まれ、ムチン、タンニンといった特殊成分も含まれています。レンコンを切ると糸を引きます が、あの粘り気のもとがムチンで、納豆のネバネバ成分と同じです。また、空気にふれると酸化して黒ずんできますが、これはポリフェノールが含まれているためです。 そして、血管を収縮させる作用があり、出血などの止血に効果があるといわれます。常食すれば、ビタミンC効果により、メラニン色素の沈着を防ぎ、シミ、ソバカスか ら肌を守り、美しい肌を作るなど、若返りにも役立ち、血管を丈夫にし、血行をよくし、皮膚の新陳代謝を活性化してくれます。



「カレイの煮付け」  令和2年8月19日(水)
今日も栄養たっぷりの給食です。「ご飯、五目汁、カレイの煮付け、ポテトサラダ、牛乳」の献立です。カレイには、ビタミンB2がたっぷり含まれ、ビタミンB2は、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素を体内でエネルギーに転換する際に必須の栄養素で、脂質の代謝を促すビタミン、動脈硬化の予防や、細胞の再生・新生にも効能があるため、日ごろから十分に摂取したい栄養のひとつです。神経の働きを正常に保つために必要な栄養素、ビタミンB12も大量に含まれていて、このビタミンB12が不足すると、集中力の低下、気力の低下、手足のしびれ、さらにはうつ病を引き起こす原因にも。さらに、ビタミンB12には造血作用があり、貧血予防の効能も期待できます。そして、脂溶性のビタミンDが特に多く含まれ、健康な骨の維持と形成の促進などの役割を持つ栄養で、成長期や老年期には、骨の成長と維持のために積極的に摂りたい栄養素といえます。カレイには、ミネラルの一種であるセレンの含有率が高く、セレンは強い抗酸化作用を持つ栄養素で、ガン防止や老化防止に効能があり、有害物質を解毒させる効能も持ち合わせています。また、補酵素して働くナイアシンが含まれ、カレイに含まれているナイアシンは、皮膚炎の予防や改善に効能があることが確認されているほか、二日酔い対策にも効果的な栄養素です。カレイは驚くほどの栄養が豊富な食材でした。
「茄子」  令和2年8月18日(火)
今日は「マーボー茄子」です。この時期には「茄子(なす)」が美味しくなり、夏野菜の茄子は、この時期に積極的に摂りたい野菜です。茄子はカリウムを多く含み、細胞の水分とミネラルバランスを保ち、体内でナトリウムが増えると減らすために尿として体外に排出するのもカリウムです。余分な水分を抱えるナトリウムが多い状態は、腎臓にも負担がかかり血圧も高くなりますが、カリウムがこれらを正常に保ってくれます。次に、便通をよくする効果がある食物繊維には、水に溶けるものと溶けないものの2種類があり、それぞれ役割が違っていますが、腸の善玉菌を増やして腸内環境を改善する水溶性の食物繊維が0.3g。腸内の老廃物と悪玉菌を吸着して腸をきれいにする役割のある不溶性食物繊維が1.9gという比率で含まれ、同じ夏野菜のトマトときゅうりと比べると約2倍にもなるので、茄子は腸内環境を整える野菜としては夏野菜の中ではトップクラスに位置しています。また、生活習慣病や老化をひきおこす活性酸素の発生を抑える抗酸化物質として注目される栄養成分のポリフェノールも多く含んでいます。あらためて、なすの効果を整理すると次の7項目になります。
1、利尿作用と夏場の火照り・のぼせ調整、
2、整腸作用・便日の予防、
3、血圧調整・高血圧予防、
4、コレステロール値の低下・動脈硬化の予防、
5、新陳代謝の向上・美肌とダイエット効果、
6、認知症の予防、
7、がんの予防

美味しくて豊かな栄養を含む茄子をたくさんいただきましょう。
「炊き込みご飯」  令和2年8月17日(月)
今日は「コブとツナの炊き込みご飯、ゆばの味噌汁、ハンバーグ、春雨のナムルサラダ」です。コブとツナの炊き込みご飯は新メニューです。コブの旨味とツナの味わい がふっくらと炊き上がったご飯の旨味と相乗効果で美味しくて、栄養も豊富です。ゆばの味噌汁も子どもたちからは好評で、ハンバーグは幼稚園特製のトマトソースが絡 んで美味しくいただきました。今日は残暑の厳しい日でしたが、クーラーの効いた涼しい教室で安定して美味しく楽しく給食を頂きました。



「高野豆腐のフワフワ煮」  令和2年8月11日(火)
今日は35℃を超える「猛暑日」ですが、教室は涼しいエアコンの風のおかげで安定して美味しく給食をいただきました。今日は「高野豆腐」を柔らかく煮込んだ「高野豆腐のフワフワ煮」です。日本の伝統食での高野豆腐ですが、高野豆腐には、嬉しい栄養が一杯含まれ、その効果・効能も凄いんです。子どもの成長に必要な、アミノ酸も含まれています。主な栄養成分のうち、特に多く含まれている栄養は次の11で、タンパク質(アミノ酸)、大豆サポニン、大豆イソフラボン、ビタミンE、カルシウム、マンガン、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンA、脂質、そしてミネラルや、食物繊維も含まれています。タンパク質の構成要素となるアミノ酸は、体内の新陳代謝を活発にし、 コラーゲンの合成には欠かせない成分で、高野豆腐のアミノ酸の中には、必須アミノ酸である、 イソロイシンやロイシン、トリプトファンなどが豊富に含まれ、子供にとって必須アミノ酸である「 アルギニン」も含まれています。大豆サポニンには、強い 酸化力があり、ビタミンEには、脂質の酸化を防ぎ、細胞が老化するのを防ぐ効果があります。カルシウムは骨や歯を作り、体液をアルカリ性に保つ働きがあり、精神を穏やかに保つ働きもあります。マンガンも 骨の形成に必要なミネラル、鉄は、赤血球の成分となって、全身の細胞や組織に、酸素を運ぶ働きがあります。マグネシウムは、骨の中にあってしなやかで弾力のある骨にする働きがあったり、血圧を正常にし、亜鉛は、細胞の生まれ変わりを助ける働きがあります。「止血のビタミン」とも言われるビタミンK、たんぱく質を活性化し、カルシウムが骨に沈着するのを助ける効果があります。そして、高野豆腐に含まれる脂質は、8割が不飽和脂肪酸で、中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあります。その他にも、血圧を下げて、筋肉や心臓の機能を正常に保つ働きのカリウム。骨や歯の原料で、糖質をエネルギーに変える働きのリン、腸の働きを活発にし便通をサポートする食物繊維と、栄養豊富な食材で、離乳食にもお勧めです。



「夏野菜カレー」  令和2年8月6日(木)
今日は夏野菜カレーです。夏野菜の「ズッキーニ、ナス、コーン」に豚肉とニンジ ン、玉ねぎ、ジャガイモなどの野菜を加えて、コトコトじっくり煮込んだカレーはト ロトロです。それでも大きく切り分けた野菜は存在感があり、一つ一つの野菜がしっ かりと自己主張をしながら、カレーの中で美味しく混ざり合っています。食べ込みが よくて、残量もなく、美味しく楽しくいただきました。


「スパゲッティミートソース」  令和2年8月3日(月)
夏休み中ですが、登園してくる園児には給食の提供を行っています。今日は「スパゲッティミートソース、テーブルロールパン、キャベツのマリネサラダ、牛乳」の献立でした。フワフワのテーブルロールパンは柔らかくて優しい味わいです。キャベツのマリネサラダは食感も味も良くて、栄養も豊富です。そして、子どもたちが大好きなスパゲッティミートソースは何度もおかわりをして食べ込みがよく、たくさん食べてくれました。明日は「親子丼」です。


「朝ごはん」  令和2年8月1日(土)
昨日から年長児は「おとまり会」を行い、朝食は幼稚園でお友だちと一緒にいただきました。今日の朝食は、ひかり幼稚園が「ご飯、ワカメの味噌汁、カレイの煮付け、枝豆とコーンとポークビッツ炒め、きゅうりの浅漬け、ヨーグルト、麦茶」です。第二ひかり幼稚園はパンのブッフェスタイルで自分で食べたいものを食べたい分だけプレートにもっていただきます。ハレパンのシュガートースト、アブラヤパン屋の特製、クリームパン、ジャムパン、チョコパンから選び、ソーセージやポテト、フルーツもいただきます。子どもたちは、お泊りできたことで満足感や達成感、そして自信を持ち、少し成長したようです。朝ごはんを笑顔で食べる様子に、気持ち成長を感じました。



「おとまり会」  令和2年7月31日(金)
年長児(月組)のおとまり会を行っています。ひかり幼稚園の夕食は「ワカメご飯、ゆばの味噌汁、ジャンボなエビシュウマイ、ポテトサラダ、ゼリー、麦茶」で、第二ひかり幼稚園は「焼きおにぎり、ラーメン、シュウマイ、杏仁豆腐、麦茶」です。おとまり会に少し不安のある児もいますが、みんな元気に夕食をいただきました。



「すき焼き」  令和2年7月30日(木)
今日は「すき焼き」です。そして「ご飯、ゆばの味噌汁、スパゲッティサラダ」でした。美味しいものを食べてるときは、みんな幸せな笑顔です。大好きな「すき焼き」を楽しくいただきました。間もなく夏休みに入りますが、夏休み中も登園してくる2号の子どもたちには毎日給食の提供があります。美味しくて栄養のバランスを考慮して、更には季節の食材を用いた給食を安定して提供して参ります。



「冬瓜(とうがん)」  令和2年7月29日(水)
今日は「ご飯、あじフライ、冬瓜(とうがん)スープ、お豆のサラダ」です。サクサクの「あじフライ」は、ふっくらした鯵でとても美味しかったです。お豆のサラダは栄養価も高く、ヘルシーで味も良く食べ込みが良くて嬉しく思います。そして、新メ ニューの「冬瓜のスープ」は優しい味わいです。「冬瓜」という漢字から、てっきり冬の野菜かと思いきや、実は夏が旬野菜です。長期保存が可能で、冬まで保存できることからそう呼ばれるようになったそうで、あっさりとして淡白な味ですが、冬瓜には素晴らしい栄養や効能がたくさんあります。カリウムという栄養が多く含まれ、体内の余分なナトリウムの排出を促す効果、体内の塩分バランスを維持してくれる働きがあり、利尿作用があることから、むくみの予防にも効能がある栄養です。ビタミンCも含まれ、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を助ける働きがあることから、美肌やアンチエイジングの効能があります。冬瓜に含まれているサポニンは、現代人には欠かせない栄養素のひとつで、中性脂肪を分解して、コレステロールを下げる働きがあるため、動脈硬化や肥満の予防に効能があり、血行を促進する効果もあるため、冷え性や肩こりを予防する働きがあります。そして、量は多くないですが不溶性と水溶性の食物繊維が2:1とバランスよく含まれ、大腸を刺激して便通を促したり、水分を含んで便を柔らかくしたりと便秘を予防する効能があり、コレステロールや老廃物などを排泄する作用があることから、大腸がんの予防にも効果がある優れた健康食材です。



「スイカ」  令和2年7月28日(火)
今日は「ハヤシライス、牛乳、ツナの和風サラダ、スイカ」です。「ハヤシライス」は牛肉に野菜、特製のデミグラスソースで大人も子どももみんな大満足の給食です。そして、夏には「スイカ」です。スイカの果実は大部分が水(水分91%)、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜(スイカは野菜)です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
「ブロッコリーの胡麻和え」  令和2年7月20日(月)
今日の給食には、「ブロッコリーの胡麻和え」が提供されました。幼稚園の給食には、優れた栄養効果を持ち、食べても美味しいブロッコリーが頻回に登場します。そして今日は「胡麻和え」で「ごま」の豊かな栄養が加わります。ごまは、栄養価に優 れた食品として、古代エジプト・インド・中国の頃から重用されてきました。人の体のタンパク質は、約20種類のアミノ酸で構成されているのですが、体内で生産できないため食品からとらないといけない必須アミノ酸が9種類あり、ごまは、約20%がタン パク質で、含まれているアミノ酸は8種類。そのうちの1種類が必須アミノ酸である含硫アミノ酸なのですが、ごまにはこの含硫アミノ酸が多く含まれています。小さいごま粒から、ごま油が搾れるということは、ごまにはそれだけ脂質が多く含まれている ということなのですが、ごまは50%が脂質で、しかもごまの脂質は、食品から摂取しないといけない必須脂肪酸であるリノール酸が45%とオレイン酸が40%、リノール酸は細胞膜を作るために欠かせない脂質で、オレイン酸は、善玉コレステロールの量を 減らさずに悪玉コレステロールを減らします。ごまの約12%は食物繊維がしめ、食物繊維は、腸内環境を整え、最近話題の腸内フローラルを良い状態する効果がある栄養素です。ごまには、多くの種類のビタミンが含まれ、特にビタミンB群とビタミンEが多く含みます。ビタミンEは抗酸化物質として知られていますし、血管壁に付着したコレステロールを除去するという働きがあります。そして、カルシウム・鉄分以外に、ナトリウム・マグネシウム・マンガンなどのミネラルが、ごまに含まれ、このうち、マンガンは、糖質・脂質・タンパク質の代謝をよくし、活性酸素の分解に役立つミネラルです。家庭でも、積極的にごまを用いた料理をいただきましょう。



「豚汁」  令和2年7月16日(木)
今日は「ご飯、納豆、豚汁、きびなごのフライ、中華風サラダ」の献立で、献立からも栄養価の高さが感じられます。「納豆」は大豆の優れた栄養で、「きびなご」には(過日記しましたが)豊富な栄養があります。そして「豚汁」は、夏の疲れ解消に適した食べ物です。豚汁は具だくさんで、一度に多くの品目と栄養が摂取できるメリットがあり、豚肉はもちろん、豆腐やこんにゃく、大根、人参、ごぼう他のたくさんの野菜から出る甘みと、豚肉からでる出汁が味に深みを増してくれます。豚肉はビタミ ンB1が豊富な食材で、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含まれるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的で、豚肉の脂に多いのがオレイン酸と呼ばれる栄養成分、生活習慣病に対する効能があります。豚汁の味を調える味噌は「医者いらず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。多くの野菜が用いられるので、ビタミンやミネラ ル、ポリフェノールなどの栄養や成分がたっぷりと摂れ、多くの効能が期待できます。大根には美肌に必要なビタミンC、むくみ予防に役立つカリウムが含まれ、人参は体内でビタミンAに換わるβ-カロテンを含み、アンチエイジングや免疫力の向上などの効能が期待でき、ごぼうはクロロゲン酸やタンニンなどのポリフェノールを含んでいます。なかでも、クロロゲン酸は脂肪の蓄積を抑えたり、血圧の上昇を緩やかにする効能があります。



「モズクとシメジの卵とじスープ」  令和2年7月10日(金)
今日は「ご飯、モズクとシメジの卵とじスープ、炒り豆腐、マカロニサラダ」の献立です。以前、モズクの優れた栄養について記しましたが、今日はシメジの栄養です。シメジは味にクセがなく、和洋中といろいろな料理で食することができ、ダイエット中の方にとってはうれしい食材です。噛みごたえが満腹感を与えるだけでなく、低カロリーで栄養価も高く優れています。βグルカンという成分が含まれ、しいたけなどのきのこ類や酵母に多く含まれる多糖類の一種で、食物繊維の仲間です。βグルカンには、免疫力を高める効能があるため、風邪の予防やガンを抑制する効能などがあります。次に、リジンという栄養素が含まれ、リジンは必須アミノ酸の一種で、タンパク質の吸収を促進したり、糖質(炭水化物)の代謝を促すため、疲労回復の効能があり、カルシウムの吸収を促す働きや、体の組織の修復や成長を助ける効能などもあります。そして、きのこ類特有のうまみ成分である、グアニル酸が含まれ、血小板の凝集を抑制する働きや、血中のコレステロール値を下げる効能があり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防の効能があります。また、エルゴステロールが豊富に含まれていて、きのこ類に多く含まれ、ビタミンD(ビタミンD2)の前駆体になり、カルシウムやリンの吸収を促がして骨を丈夫にします。さらには、骨の形成に必要なマグネシウムも含まれます。最後に、食物繊維が含まれ、血中のコレステロールの上昇を抑制する効能があり、動脈硬化の予防に効果があります。今日は、モズクと一緒にスープとなって美味しくいただきました。



「イカ焼きそば」  令和2年7月9日(木)
今日は「イカ焼きそば、フレンチドック、豆乳デザート、牛乳」の献立です。柔らかいイカの入った焼きそばは、子どもたちから好評なメニューです。フレンチドックも作り立てで、温かくホカホカの状態で頂きました。そして杏仁豆腐や牛乳寒ではなく、豆乳で作った豆乳ゼリーのフルーツ和えは優しい味わいでした。今日も美味しくて栄養バランスのの整った給食を美味しくいただきました。



「サバの味噌煮」  令和2年7月8日(水)
今日はサバの味噌煮です。サバは脂の多い魚で、豊富な脂質は栄養面でタンパク質を補い、体力をつける働きがあります。サバの脂質にこそすごい健康効果があり、怖い生活習慣病を予防してくれます。サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれ、この成分には、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防します。加えてDHAには、脳 細胞を活性化する効果があることがわかっています。サバの栄養素については、糖質や脂質の代謝を進め疲労回復のや細胞の再生に効果を発揮するビタミンB群、カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防に役立つビタミンDなど、健康と若さを保つビタミン類の多いのが大きな特長で、背骨に近い「血合い」と呼ばれる部分には鉄分やEPAが豊富で、貧血予防や血液をさらさらにする効果、さらに血栓・動脈硬化予防も期待できます。ほかにも、魚介類に多い遊離アミノ酸のタウリンは血中コレステロールを 抑えると共に、肝機能強化や胃を丈夫にし、体力をつける効果もあります。食べて健康になるという点で、これほど有効な食材はなかなかありません。



「星形ハンバーグ」  令和2年7月7日(火)
今日は7月7日の「七夕」です。幼稚園では七夕交流会が開かれ、園児たちは楽しく過ごしました。そして、今日は七夕交流会メニューです。特に、星形に成型したハン バーグは絶品です。大人でも大満足でした。理由は幼稚園の特製ケチャップソースです。市販のものではなく、幼稚園ではオリジナルにケチャップソースを調理していま す。栄養士に聞くと、隠し味にマーガリンなどを加えて味にコクと深みを出しているそうです。正直、このケチャップソースだけで、ご飯を美味しく頂けるくらいです。 子どもたちにその美味しさを聞いてみてください。今日も栄養一杯で美味しくて大満足の給食でした。



「ひじきと大豆」  令和2年7月6日(月)
今日は「ひじきと大豆の煮もの」です。ひじきの栄養素といえばカルシウムと食物繊維。ほかにもマグネシウム、カリウム、ヨウ素、ビタミンAなどいろんな栄養が豊富な食べ物です。ひじきのカルシウムの量は牛乳の約12倍。牛乳のカルシウムは吸収されにくいうえに吸収をじゃまする成分を含むことからも、牛乳ではなくひじきなどの海藻からカルシウムを摂ることが効果的でり骨や歯をつくる、血液の状態を正常にたもち、神経や筋肉の興奮をおさえてスムーズに動かしてくれます。次に、「ひじきの半分は食物繊維でできている」と言われるほどに食物繊維が豊富。ごぼうの7倍も含まれ、なかでも水溶性食物繊維が豊富で、腸の中で善玉菌のエサとなって、善玉菌を増やしたり善玉菌のはたらきを高めてくれます。マグネシウムも豊富で、カルシウムの吸収を助けて丈夫な骨や歯をつくるサポートをします。体の余分な塩分(ナトリウム)や水分を排出するカリウムも豊富で、マグネシウムによる相乗効果も期待できます。ひじきはβ−カロテンも多く含まれています。β−カロテンはビタミンAに変身する前の形で、体内でスタンバイしていて必要なときにビタミンAに変身してはたらきます。そのβ−カロテン(ビタミンA)のはたらきは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を正常にたもち、抗酸化作用があります。最後に、ヨウ素は魚や海藻に多く含まれるミネラルで、代謝を維持するために必要な甲状腺ホルモンのおもな成分となっています。ヨウ素のはたらきは、新陳代謝の促進、基礎代謝を高め、子どもの成長促進に効果があります。
「誕生会メニュー」  令和2年7月2日(木)
7月誕生会が本日開催され、楽しみな「誕生会メニュー」には、「そぼろご飯、魚麺汁、鮭とチーズのソフトカツフライ、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、七夕デザート」が提供され、美味しく楽しくいただきました。参加した保護者からは、そぼろご飯が好評で、たくさんの賛辞をいただき嬉しく思います。毎月開催される誕生会には、栄養を考慮して、季節感も考えて、美味しい献立を用意していますので、保護者の皆様は楽しみにご参加ください。





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