学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「バナナ」  令和5年1月30日(月)
本日の献立は「ミートボールカレー、牛乳、ヒジキと大豆のサラダ、果物(バナナ)」です。幼稚園の給食にバナナが提供されますが、バナナには成長に必要な栄養が豊富にあります。でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれ、それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。 だから、マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。 時間の貴重な朝食にも最適です。フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含み、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。不足すると、筋肉が弱り、障害を起こします。ビタミンCも含んでいて、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。マグネシウムは血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があります。消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくし、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。さらに、バナナには、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれています。そして、バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣病に効果が期待でします。
「レンコン」  令和5年1月27日(金)
今日の献立には、「レンコンのきんぴら」が提供されました。「レンコン」はご家庭であまり使用しない食材でしょうが、実は優れた栄養がいっぱいです。レンコンには、ビタミンCが多く含まれて毛や爪、皮膚などをつくるコラーゲンの生成になくてはならない栄養素、抗酸化作用、免疫力アップなどの働きがあり、このビタミンCは、水溶性で水に溶けやすく、熱や光に弱い性質を持っていますが、レンコンのビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。カリウムは、ナトリウムと作用し合うことで、体内の水分調整をする働きがあり、ナトリウムを尿へ排泄することで、血圧を下げる機能があります。また、食物繊維が多く、ヒトの消化酵素で消化・吸収されることがなく整腸作用や肥満予防への働きが注目され、レンコンは水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の両方を含んでいます。タンニンは、ポリフェノールの一種で切った際に黒くなってしまう原因の成分ですが、抗酸化作用が期待できます。
「ひじきと大豆の煮物」  令和5年1月26日(木)
今日は「ひじきと大豆の煮もの」です。ひじきにも大豆にも優れた栄養がたくさん入っています。大豆の一粒には、さまざまな栄養が詰まっていて、タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富。ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。その一方で、大豆にはコレステロールが全く含まれていないこともわかっています。ひじきには、鉄分やカルシウム、マグネシウム、カリウムなどが含まれ、カルシウムは、牛乳の約12倍、マグネシウムもアーモンドの約2倍です。また、ひじきに含まれている栄養の成分に、食物繊維があり、腸の働きを助けてくれることで有名な栄養です。ひじきの食物繊維は、ごぼうの約7倍、半分近くが食物繊維でできています。ひじきには、ビタミン類もたっぷり、中でもβカロチンがとても豊富で、体内で入るとビタミンAに変わり、美容面にも大きな影響を与えてくれます。ひじきの栄養と相性がいい栄養は、たんぱく質です。たんぱく質は、私たちの皮膚や髪などを作る際に必要不可欠な栄養の1つ。たんぱく質(大豆類に多く含まれ)を含む食材を組み合わせることで、ひじきに含まれている鉄分の吸収を促進してくれます。
「ワカメご飯」  令和5年1月25日(水)
今日は「ワカメご飯」です。さて、「ブルーエコノミー」とは海洋産業で、海を守りながら利用することで、経済や社会全体をサステナブルに発展させていこうというという考え方です。世界気象機関(WMO)が公表した報告書で、2019年までの直近5年間の世界の平均気温は観測史上最も高く、その前の5年間より0.2度上昇すると指摘。二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は年々増加しており、CO2削減が温暖化対策として急務になっていることを示しました。そうしたCO2削減の手法の一つとして、アマモやコンブ、ワカメなどの海洋生物への期待が高まっています。陸上の樹木による「グリーンカーボン」に対し、海中でのCO2吸収・固定は「ブルーカーボン」と呼ばれ、新しい吸収源の選択肢として盛り込まれ注目を集めるようになっています。日本各地でもブルーカーボン普及のために、ワカメやノリなどの養殖技術を向上させることで、安定生産だけでなく温暖化対策にもつながります。ワカメやノリを消費して少しなりともCO2削減に貢献し、その普及や意義を意識したいと思います。
「筑前煮」  令和5年1月24日(火)
今日は「筑前煮」です。「筑前」は旧国名で、現在の福岡県北西部に当たり、この地方で作られたことから付いた名で、鶏肉を炒めることから、「炒りどり」ともいいます。筑前地方では「がめ煮」ともいい、これは豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、ガメ(スッポン)を入れたことにちなむもので、一説には、「がめくりこんで煮る(寄せ集めで煮る)」ことからともいいます。鶏肉の旨味と野菜の旨味、そして栄養豊富な「筑前煮」を美味しく頂きました。
「納豆」  令和5年1月23日(月)
今日の献立は、「ご飯、納豆、春雨スープ、ワカサギのフライ、キャベツのサラダ」です。「納豆」は時々供されますが、子どもたちは好き嫌いなく良く食べています。納豆は蒸し煮した大豆を納豆菌によって発酵させたもので、一般的に納豆というと「糸引き納豆」を指し、一般に広まったのは室町時代頃といわれ、それ以前の納豆は、大豆を麹菌で発酵後、乾燥熟成させたものでした。糸引き納豆は、蒸し煮した大豆と藁についている菌が偶然に作用してできた物と考えられていて、一説では、縄文時代には「ネバネバと糸を引く豆」を食べていたそうです。江戸時代の初期に書かれた「本朝食艦」という書籍には、納豆の整腸作用や解毒作用について書かれ、納豆が健康によい食品であることは、江戸時代から認識されていました。納豆は、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素をバランスよく含む食品です。加えて、大豆由来の機能成分と納豆菌によって生成される機能成分を摂ることができます。特に、納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓溶解作用や、も血圧を下げる効果や血流を改善する効果などなども確認され、納豆は生活習慣病の予防にも効果的であるといえます。血液凝固を促進する因子と、血液凝固を抑制する因子の両方を活性化する働きがあるビタミンKは正常な血液凝固には欠かせない栄養素です。ポリアミンは体内の炎症を抑制する働きがあり、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つと考えられています。大豆に含まれるリン脂質の一種のレシチンは、乳化作用によって血液中のコレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、さらに肝機能を高めてコレステロールの合成を調整する働きがあり、動脈硬化の予防に効果があります。さらに、大豆サポニンは大豆に含まれる苦味や渋味の成分で、大豆をゆでたときに、泡立って出てくるアクに多く含まれていて、大豆サポニンには強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つといわれます。
「キャベツ」  令和5年1月20日(金)
今日の給食には、「キャベツのマリネサラダ」が供されました。キャベツは栄養も健康効果もとても高い野菜で、ビタミンCをはじめ「キャベジン」という別名で有名なビタミンU、ビタミンK、ベータカロチン、カルシウム、カリウム、葉酸などさまざまな栄養がたっぷり。ビタミンCは、抗酸化作用、免疫力を高め、疲労を回復、コラーゲンをつくって血管・皮膚・骨などを丈夫し、ストレスから体を守り、シミを防ぐ、など。「キャベジン」と呼ばれている栄養がビタミンUで、胃や十二指腸の健康を守るはたらきがある栄養素です。ビタミンKはカルシウムが骨をつくるのをサポートして骨を丈夫にする栄養素。また血液を固めるはたらきがあって、すばやく血を止めて傷の治りを早くするはたらきもあります。キャベツには意外にもカルシウムが多く含まれ、イライラを解消しておだやかな気分にし、ビタミンCやビタミンKなどの栄養との相乗効果で、骨や歯をしっかりと強く育ててくれます。ベータカロチンは、体内でビタミンAに変化し、目の健康、粘膜を守る(=風邪などの感染症の予防)、抗酸化作用、免疫力を高める、肌や髪や爪を美しく、といった健康効果を発揮する栄養です。カリウムも豊富に含まれ、体の余分なナトリウムを排出して血圧を下げ、筋肉の動きをスムーズにして心肺機能を正常に維持し、疲れにくくしてくれます。そして、葉酸も豊富で、血液をつくるサポート、細胞の再生を助け、DNA(遺伝子)核酸を作るサポート、妊娠中のお腹の赤ちゃんを正常に成長させるといったはたらきがある栄養素です。今日はマリネサラダで食べやすく、美味しく頂きました。
「切り干し大根の煮つけ」  令和5年1月19日(木)
今日の献立は、「黒糖パン、スパゲッティミートソース、牛乳、ミックスサラダ」です。黒糖パンは、年間数回登場しますが、甘く美味しくて好評です。さて、黒糖の原料はさとうきびのみで、白砂糖の原料はさとうきびやてん菜です。製造方法は、黒糖はさとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて、冷やし固めて作られる黒褐色の砂糖で、黒砂糖とも呼ばれます。さとうきびの豊かなミネラルやビタミンなどがそのまま含まれており、苦みや渋みなど独特の風味とコクのある甘みが特徴で、黒糖には、砂糖の主成分であるショ糖以外にも、ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)が豊富に含まれ、ビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など)も含まれていて、白砂糖にはない栄養がとっても豊富です。カリウムは黒糖に最も多く含まれているミネラルで、取り過ぎた塩分の排出を促進し、血圧を下げる効果があり、余分な水分を体外に排出する作用もあるので、むくみの解消や予防に効果的です。カルシウムも多く含まれ、丈夫な骨と歯を作るために必要なミネラルで、筋肉や神経の働きをスムーズにする作用もあり、さらに黒糖にはカルシウムと同じく骨や歯を作るために必要なミネラルやマグネシウム、リンも含まれています。黒糖には3大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)の代謝を助け、効率よくエネルギーに変えるために必要なビタミンB群が含まれ、ビタミンB群を日常的に摂取することで、健康な心と体を保つことができます。黒糖は身体にとても良い栄養が豊富なのです。
「切り干し大根の煮つけ」  令和5年1月18日(水)
今日は「切り干し大根の煮つけ」です。給食室では切り干し大根を子どもたちの好みに合うように、丁寧で美味しく煮付けているので、みんな美味しく食べてくれます。 切り干し大根は、食物繊維が多く、水溶性、不溶性どちらもあり、不溶性食物繊維の 「リグニン」は腸の蠕動運動を促し、便通の改善に効果が期待でき、コレステロールの排出も促してくれるので動脈硬化の予防にもつながります。ビタミンB1、B2どちらとも糖質・脂質を代謝する際に必要な栄養素で、代謝を上げて身体を温める効果があり冷えの予防にも役立ちます。歯や骨の健康を維持するために必要な栄養素のカルシウム、摂りすぎてしまった塩分や水分を排出する作用のあるカリウムを含み、鉄分も多く、赤血球の一部であるヘモグロビンになり、酸素を全身に供給する役割を担います。

「誕生会」  令和5年1月17日(火)
第二ひかり幼稚園では「1月誕生会」が開催されました。1月誕生会メニューは、「ヒ ジキご飯、豆腐とエノキタケの味噌汁、エビカツ、ゴマ和え、フルーツ杏仁」ですた。「エビカツ」は子どもたちから人気のメニューで、優しい味わいで美味しくいた だきました。また、「ヒジキご飯」も参加した保護者からとても好評で、「美味しくいただきました」の賛辞の声を多数いただきました。ヒジキは牛乳の12倍といわれる 豊富なカルシウムを含み、水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する 効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や冷え症を予防する効能があります。ヨウ素も多く、成長ホルモンとともに子供の発育 を促す作用があり、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。タンニンが含まれ、中性脂肪を減らし、脂肪をつきにくくする効果があり、さらに、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効です。




「鮭」  令和5年1月16日(月)
今日の献立は「ご飯、ひっつみ汁、焼き魚(鮭)、ポテトサラダ、牛乳」です。焼き魚「鮭(さけ)」が提供されましたが、鮭は子どもたちも大好きな魚です。さて、世界の漁獲量の3分の1を日本で消費するという鮭。焼き魚はもちろん、おにぎりやお弁当、お寿司などにも多く使われている魚で、鮭で注目すべきはアスタキサンチンという栄養、アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用を持ち、細胞の酸化を押さえるため、老化防止やがん、動脈硬化を予防する効果があります。ビタミンDも豊富に含まれ、カルシウムやリンの吸収を促す栄養で、カルシウムやリンの吸収を促すことで、骨を健康に維持したり、強くしたりする効果があります。鮭はDHAやEPAといった栄養素も含み、DHAは、血管そのものの柔軟性を高める働きや血栓を溶かす効果、中性脂肪を低下させる効能などがあり、EPAには、血中のLDLコレステロールを下げ、中性脂肪を低下させる働きや、血液をサラサラにする効能もあります。DHAやEPAはいずれも、動脈硬化や心疾患などの血管系の病気の予防に役立つ栄養です。また、脳の海馬にはDHAが集中していることから、DHAを摂取することで集中力や記憶力の向上が期待でき、「魚を食べるとアタマが良くなる」と言われています。
「唐揚げ」  令和5年1月13日(金)
今日の献立は「唐揚げ」です。鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれており、必須アミノ酸のバランスが良く、おまけに消化吸収率にも優れています。タンパク質は三大栄養素の一つで、筋肉や臓器、皮膚や爪などカラダそのものになる栄養、健康的なカラダを維持していく上でも欠かせない栄養です。必須アミノ酸の一つであるメチオニンが豊富に含まれ、肝臓の機能を高めたり、毒素を排出したりする作用があります。鶏肉の不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを抑え、血栓の予防に効果があります。肉の脂質は身体に良くないと思われがちですが、脂肪の摂取は細胞を作り、生命を維持するうえで不可欠なのです。また、鶏肉はビタミンAが豊富に含まれ、皮膚や粘膜の健康を保ち、乾燥肌など肌荒れの予防効果に優れます。そして、眼精疲労の軽減、骨の発育にも効果があります。さらに、イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)や、ビタミンB群のひとつであるナイアシンが含まれていて、抗酸化作用があり、この活性酸素の働きを抑制して、疲労の回復を促す効果があります。ビタミンB2は、皮膚や爪や髪の細胞の再生など成長の促進に効果があり、成長期の子どもには必要な栄養です。子どもたちの健やかな成長に必要な栄養が鶏肉には豊富に含まれています。
「キーマカレー」  令和5年1月12日(木)
今日の献立は、「キーマカレー」です。キーマカレーは子どもたちからも職員からも好評です。キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(こま切れ、ひき肉)が由来となっています。その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、具の内容や調理の仕方などに決まりはありません。キーマカレーはドライカレーとは内容が違い、ドライカレーは、「乾燥している、汁がない」状態のカレー風味のチャーハンやピラフのことで、ドライカレーの内容によっては、ひき肉を使用しないときもあります。キーマカレーとドライカレーは、ひき肉を使っているのか料理しているか、という点が大きな違うポイントとなります。日本では家庭料理のメニューとして、ドライカレーが独自の進化してきたために、キーマカレーとドライカレーと混同されやすいようです。今日も美味しくいただきました。
「新年会」  令和5年1月11日(水)
今日の献立は「新年会メニュー」です。「手巻き寿司、すまし汁、サーモンフライ、 おかか和え、デザート(だいだいムース)、オレンジジュース」の献立で、縦割りで 美味しくいただきました。年少児も上手に手巻き寿司を作っていました。給食の食べ 方も安定し、上手に食べる様子が確認できで確かな成長を感じます。


「イカ焼きそば」  令和5年1月10日(火)
今日は始業日、冬休みが明けて3学期が始まります。さて、今日の献立は「イカ焼きそば、レーズンロール、フルーツカクテル、牛乳」です。ムラサキイカがたくさん入った「イカ焼きそば」は子どもたちからも教職員からも好評なメニューです。イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御し、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。
「モズク」  令和5年1月6日(金)
今日の献立は、「ご飯、モズクと卵のスープ、マーボー豆腐、ごま酢和え、牛乳」です。「マーボー豆腐」は子どもたちみんな大好きです。そしてモズクを卵でとじたみそ味のスープは美味しくて栄養たっぷり。モズクのカロリーは100gあたり、4Kcalで、水分が多いモズクですが、栄養素は100gあたり、たんぱく質0.3g、脂質0.2g、炭水化物2g、灰分0.8g食塩相当量0.6gとなっています。 他にも、ビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれ、フコイダンは、食物繊維の一種で、ぬめり成分です。 食物繊維の働きとして、コレステロールを排出し、糖の吸収を抑えて血糖値を上げにくくする働きなどがあります。 ほかにも、腸内環境を整え、血圧を安定させるのにも役立ちます。また、免疫機能を活性化させ、胃の健康を維持し、抗ウイルスや抗アレルギー作用なども期待されています。
「カレイ」  令和5年1月5日(木)
幼稚園は昨日から預かり保育が始まり、今日も給食の提供がありました。今日の献立は「ご飯、豚汁、煮魚(カレイ)、春雨のサラダ、牛乳」です。今日も寒い一日でしたが、寒い日に「豚汁」は嬉しい一品です。豚汁は栄養が豊富です。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、 ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含まれるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的です。ビタミンB1の効能はカラダと脳に作用するので、よく運動をする方や勉強や仕事で頭をたくさん使うのにおすすめの栄養です。そして、豚汁の味を調える味噌の栄養ですが、味噌は「医者いらず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。豚汁には多くの野菜が用いられるの で、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養や成分がたっぷりと摂れ、多くの効能が期待できます。


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