学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


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「さわらの西京焼き」  令和4年3月31日(木)
今日は「鰆(さわら)の西京焼き」です。西京焼きとは、京都で作られる甘い白みその「西京味噌」にみりんや酒などを加えた漬け床に魚の切り身などを漬け込んで焼いた料理です。今日は「鰆の西京焼き」ですが、サワラはサバ科の魚で、比較的大型になり、その名前の由来は細長く腹が狭い「狭腹(さはら)」からと言われます。栄養価も高く、生のサワラ100g中にはDHAが1100r、EPAは340mgと比較的多く含んでいる。これらには血栓の予防やガンの抑制効果などのはたらきがあり、また良質のたんぱく質や鉄分を多く含み、カルシウムの吸収を促進する効果のあるビタミンんDの含有量が多く、骨の健康維持に役立ちます。そして、ビタミンB12が豊富で、DNAの合成や調整に深く関わって正常な細胞の増殖を助ける働きがあります。
「ワンタンスープ」  令和4年3月30日(水)
今日の献立は、「鮭ご飯、ワンタンスープ、オムレツ、春雨のサラダ、牛乳」です。「ワンタン」はもともと中国の華北で生まれ、しばらくは餃子(ギョウザ)と区別されていなかったそうです。標準的な中国語では飩と書き、「ホゥントゥン」と発音します。広東では「雲呑」と表記されて用いられ、ワンタンという読み方も広東語により、日本ではこの「雲呑(ワンタン)」が多く使われています。福建省周辺や台湾ではワンタンを扁食(ピェンスー)といい、山東省や山西省では扁食の語は餃子(ギョウザ)を指します。四川省では抄手(チャオショウ)と称し広い中国では呼び名も多様です。幼稚園のワンタンは、具入りで三角形の広東風ワンタンです。
「肉じゃが」  令和4年3月29日(火)
今日は29日の「肉の日」、幼稚園の給食には「肉じゃが」が供されました。「肉じゃが」には「豚肉」を使います。 豚肉に含まれているおもな栄養素、1)ビタミンB1は、別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれる栄養素で、牛肉の約10倍も含まれ、筋肉に溜まっていく疲労物質、乳酸を取り除いてくれるので、疲れや夏バテ、激しい運動をしている人などは豚肉はもってこいなんです。2)ビタミンB12は、血を作るビタミンとして有名な栄養素で、植物性の食品からはほとんど採れないので動物性の食品を食べない方は間違いなく不足しています。脳の働きを活発にさせる栄養素で、疲れた脳を癒すのにも最適です。2)脂肪、豚肉というと脂身が多いイメージですが、豚肉の脂身にはコレステロールを低下させる脂肪酸が多く含まれているので、実はコレステロールが気になる人にもおすすで、低カロリーで、ダイエット向きの食材なのです。その他豚肉に含まれる栄養素は肌の活性化にも効果を発揮します。そして、「にくじゃが」にはビタミンCが豊富に含まれていて、免疫力を高めたり、コラーゲンを生成したりと優れた働きがたくさんあり、ビタミンCが不足すると、肌荒れや皮下出血、疲労感、動脈硬化などを引き起こします。過剰な摂取もあまりよくありませんが、普通の食生活で過剰摂取になることはありませんのでご安心ください。また、ナトリウムも多く含まれ、血圧の調節、酸の中和、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などの重要な働きがある栄養素です。
「ツナ」  令和4年3月24日(木)
今日は、「ツナスパゲッティ、バターブレッド、キャベツのマリネサラダ、牛乳」の 献立です。スパゲッティのミートソースはお肉を用いますが、ツナ(マグロ)を使っ た「ツナスパゲッティ」も美味しくて好評です。マグロは、良質なタンパク質や脂 質、ビタミン類を豊富に含んでいる食材です。不飽和脂肪酸であるDHAやEPAが多く含 まれ、不飽和脂肪酸は、体内では合成することができない脂肪酸なので、摂取する必 要があります。DHAには、脳細胞を活性化させて情報の伝達を上げる働きがあるとい われているため、学習能力の向上や認知症の改善などの効果が期待でき、胎児・乳幼 児の段階から高齢者まで、積極的に取りたい栄養成分です。EPAには、血液中のコレ ステロールや中性脂肪を減らして血流をよくする働きがあり、動脈硬化や高血圧など の予防に効果的で、これらの脂肪酸は生活習慣病を予防したり、血栓ができるリスク を下げたりする効果もあります。さらにはビタミン類も豊富に含まれており、特に脂 溶性であるビタミンA・D・Eの含有量が多いのが特徴です。食事が米や小麦に偏り、 タンパク質の摂取量が不足している人も多いでしょうが、マグロは効率的にタンパク 質の摂取を増やすことができます。タンパク質は、体内に取り込まれてもそのまま吸 収できず、消化酵素の働きによってアミノ酸に分解され、皮膚や筋肉、臓器などを形 成する材料となってその機能を維持してくれます。また、マグロに多く含まれている セレンは、人の必須栄養素の一つでタンパク質と結合することで吸収されるという特 徴がある成分です。セレンは、細胞を傷つける活性酵素を体内から除去する力である 抗酸化力が強いため、免疫力の向上や老化の防止などの効果が期待できます。美味し くて豊かな栄養が摂れるツナ(マグロ)です。



「納豆」  令和4年3月23日(水)
今日の献立は、「ご飯、納豆、春雨スープ、カボチャのひき肉フライ、レンコンのサラダ」です。「納豆」は時々供されますが、子どもたちは好き嫌いなく良く食べています。納豆は蒸し煮した大豆を納豆菌によって発酵させたもので、一般的に納豆というと「糸引き納豆」を指し、一般に広まったのは室町時代頃といわれ、それ以前の納豆は、大豆を麹菌で発酵後、乾燥熟成させたものでした。糸引き納豆は、蒸し煮した大豆と藁についている菌が偶然に作用してできた物と考えられていて、一説では、縄文時代には「ネバネバと糸を引く豆」を食べていたそうです。江戸時代の初期に書かれた「本朝食艦」という書籍には、納豆の整腸作用や解毒作用について書かれ、納豆が健康によい食品であることは、江戸時代から認識されていました。納豆は、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素をバランスよく含む食品です。加えて、大豆由来の機能成分と納豆菌によって生成される機能成分を摂ることができます。特に、納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓溶解作用や、も血圧を下げる効果や血流を改善する効果などなども確認され、納豆は生活習慣病の予防にも効果的であるといえます。血液凝固を促進する因子と、血液凝固を抑制する因子の両方を活性化する働きがあるビタミンKは正常な血液凝固には欠かせない栄養素です。ポリアミンは体内の炎症を抑制する働きがあり、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つと考えられています。大豆に含まれるリン脂質の一種のレシチンは、乳化作用によって血液中のコレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、さらに肝機能を高めてコレステロールの合成を調整する働きがあり、動脈硬化の予防に効果があります。さらに、大豆サポニンは大豆に含まれる苦味や渋味の成分で、大豆をゆでたときに、泡立って出てくるアクに多く含まれていて、大豆サポニンには強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや生活習慣病の予防に役立つといわれます。
「豚汁」  令和4年3月18日(金)
今日は朝から冷たい雨の降る寒い一日でした。今日の献立は「かき揚げ丼、豚汁、キャベツの甘酢和えサラダ、イチゴ味のヨーグルト」です。「かき揚げ丼」は、野菜中心で甘辛いタレがかかって子どもたちの食べ込みが良く、キャベツのサラダも甘酢 でさっぱりした味わいで美味しく頂きました。そして、今日のような寒い日に「豚汁」は嬉しい一品です。豚汁は栄養が豊富です。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、 ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質に含ま れるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果 的です。ビタミンB1の効能はカラダと脳に作用するので、よく運動をする方や勉強や仕事で頭をたくさん使うのにおすすめの栄養です。そして、豚汁の味を調える味噌の 栄養ですが、味噌は「医者い らず」と言われるほど多くの効能や効果があり、なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があります。豚汁に は多くの野菜が用いられるの で、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養や成分がたっぷりと摂れ、多くの効能が期待できます。



「キーマカレー」  令和4年3月17日(木)
今日の献立は、「キーマカレー、牛乳、切り干し大根の風サラダ、フルーツカクテル」の献立です。キーマカレーは子どもたちからも職員からも好評です。キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(こま切れ、ひき肉)が由来となっています。その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、具の内容や調理の仕方などに決まりはありません。キーマカレーはドライカレーとは内容が違い、ドライカレーは、「乾燥している、汁がない」状態のカレー風味のチャーハンやピラフのことで、ドライカレーの内容によっては、ひき肉を使用しないときもあります。キーマカレーとドライカレーは、ひき肉を使っている のか料理しているか、という点が大きな違うポイントとなります。日本では家庭料理のメニューとして、ドライカレーが独自の進化してきたために、キーマカレーとドライカレーと混同されやすいようです。今日も美味しくいただきました。



「チキンのオーブン焼き」  令和4年3月15日(火)
今日の献立は、「ワカメご飯、コーンスープ、チキンのオーブン焼き、ナムルサラダ」です。コンベクションオーブンで蒸し焼きにした「チキン(むね肉)のオーブン焼き」は柔らかくて、ジューシーでした。鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれており、必須アミノ酸のバランスが良く、おまけに消化吸収率にも優れています。タンパク質は三大栄養素の一つで、筋肉や臓器、皮膚や爪などカラダそのものになる栄養、健康的なカラダを維持していく上でも欠かせない栄養です。必須アミノ酸の一つであるメチオニンが豊富に含まれ、肝臓の機能を高めたり、毒素を排出したりする作用があります。鶏肉の不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを抑え、血栓の予防に効果があります。肉の脂質は身体に良くないと思われがちですが、脂肪の摂取は細胞を作り、生命を維持するうえで不可欠なのです。また、鶏肉はビタミンAが豊富に含まれ、皮膚や粘膜の健康を保ち、乾燥肌など肌荒れの予防効果に優れます。そして、眼精疲労の軽減、骨の発育にも効果があります。さらに、イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)や、ビタミンB群のひとつであるナイアシンが含まれていて、抗酸化作用があり、この活性酸素の働きを抑制して、疲労の回復を促す効果があります。ビタミンB2は、皮膚や爪や髪の細胞の再生など成長の促進に効果があり、成長期の子どもには必要な栄養です。子どもたちの健やかな成長に必要な栄養が鶏肉には豊富に含まれています。
「おわかれ会」  令和4年3月14日(月)
本日、ひかり幼稚園では年中児(星組)の子どもたちが中心となって準備をして、年長児(月組)の子どもたちを送る「おわかれ会」の会食を行いました。「おわかれ会」の会食メニューは、「チャーハン、味噌ラーメン、海老シュウマイ、フルーツポンチ、リンゴジュース」です。会食は「密」を避けてクラスごとに行い、子どもたちから好評な献立で美味しく楽しい会食を楽しみました。


「ヒジキと大豆の煮物」  令和4年3月8日(火)
今日の献立は、「ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、ヒジキと大根の煮物、マカロニサラダ、レアチーズケーキ」です。「ヒジキと大豆の煮もの」は、大豆の優れた栄養に、ヒジキの栄養が加わり、美味しくて栄養いっぱいです。ヒジキは牛乳の12倍といわれる 豊富なカルシウムを含み、水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、体内の老廃物を排出してくれる作用や、コレステロールの代謝を促進する働き、動脈硬化を予防する効能もあります。鉄分も豊富に含まれ、鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や 冷え症を予防する効能があります。ヨウ素も多く、成長ホルモンとともに子供の発育を促す作用があり、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があるのです。タンニンが含ま れ、中性脂肪を減らし、脂肪をつきにくくする効果があり、さらに、タンニンは紫外線から肌を守る働きもあるので、日焼けによるシミ・そばかす対策としても有効です。
「サバの味噌煮」  令和4年3月7日(月)
今日は「鯖(サバ)の味噌煮」です。鯖に豊富に含まれる栄養に、ミネラルの一種であるセレンが挙げられます。鯖(さば)のセレンの量は、魚類だけでなく全食品の中でもトップクラスの豊富さで、セレンの特徴は非常に高い抗酸化作用があることで、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれ、DHAは不飽和脂肪酸の一種で、悪玉コレステロールを減らす一方、善玉コレステロールを増やす効果があり、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習慣病の対策にも有効です。DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれ、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。鯖には、ビタミンB12が多く含まれ、葉酸とともに赤血球のヘモグロビンの生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があります。脂溶性ビタミンの一種であるビタミンDも含み、含有量は魚の中でも比較的多めで、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くしたりする効果があります。今日は栄養たっぷりのサバを味噌煮で美味しくいただきました。
「誕生会メニュー」  令和4年3月4日(金)
本日、第二ひかり幼稚園では「3月誕生会」を開催いたしました。誕生会の楽しみな給食は「鶏ゴボウご飯、卵とじ味噌汁、ベストサンド(ハムとチーズサンドフライ)、春雨のナムルサラダ、桃ゼリー」です。美味しく楽しくいただいて元気に過ごしまし た。チーズをハムで挟んでフライにした「ベストサンド」は好評で、子どもたちの食べ込みが良くうれしく思います。また、ほうれん草を使った「春雨のナムルサラダ」 の食べ込みも良かったです。参加した保護者からは、「鶏ゴボウご飯」の評価が高く、美味しく食べてくれました。


「誕生会メニュー」  令和4年3月3日(木)
ひかり幼稚園では本日「3月誕生会」を開催し、誕生会の給食「鶏ゴボウご飯、卵とじ味噌汁、ベストサンド、春雨のナムルサラダ、桃ゼリー」を頂きました。幼稚園の「鶏ゴボウご飯」は参加した保護者から好評で、たくさんの「美味しい」の賛辞を頂きました。また、ひな祭りに合わせて「桃のゼリー」を供しましたが、やさしい味わいで子どもたちからも喜ばれました。



「シジミの味噌汁」  令和4年3月2日(水)
今日は「ご飯、シジミの味噌汁、肉豆腐、スパゲッティサラダ」の献立です。栄養もあり食べ応えのある「肉豆腐」は子どもたちからも好評です。そして栄養も考えたみそ汁の具には今日は「シジミ」が使われています。シジミはとても栄養価が高い食べ物として、昔から日本人の食生活に取り入れられてきました。さまざまな栄養素が含まれ、カラダにとってうれしい効果が期待できます。先ず、カラダの成長に欠かせないビタミンB2が多く含まれ、皮膚・髪・爪の細胞の再生に役立ちます。次に、赤いビタミンと呼ばれ、造血に欠かすことのできないビタミンB12が含まれてて、抹消神経を正常にする働きがあります。肝機能の強化カラダ全体の機能を高める鉄の作用により肝機能障害、貧血の予防にも効果があり、アミノ酸の一種であるオルニチンが肝臓の働きを助けます。シジミのうま味や栄養を無駄なくとるなら、味噌汁が1番で、味噌には肝機能を高める働きがあり、シジミとの相乗効果が期待できます。
「杏仁豆腐」  令和4年3月1日(火)
今日の献立は、「イカ焼きそば、牛乳、フレンチドック、杏仁豆腐」です。さて、杏仁豆腐ですが、中国では、もともと杏仁は生薬として使われ、杏仁には、咳を止める作用があるとされていたからです。杏仁豆腐に使われているのは甘みのある南杏仁で、生薬として使われている杏仁は苦杏仁だが、どちらも同じような効果が期待できます。中国では、なじみの深い杏仁霜は、価格も高く高級で、杏仁豆腐の種類の中には、杏仁霜を使わずほかのもので代用した杏仁豆腐もあ多くあります。杏仁霜は価格も高く高級食材のため、香りがよく似ていて手に入りやすいアーモンドパウダーを代用品として使用することがあります。杏仁豆腐は独特な風味だけではなく、プルプルの食感も魅力です。子どもたちも「杏仁豆腐」は大好きで、今日も美味しくいただきました。
「お豆のサラダ」  令和4年2月28日(月)
今日の献立は、「ご飯、豆腐とサツマイモのお味噌汁、ハンバーグ、お豆のサラダ」です。「ハンバーグ」は子どもたちの大好きなメニューで、特製のケチャップソースをかけて美味しくいただきました。そして、インゲン豆や枝豆を使った「お豆のサラダ」は栄養価も高くてヘルシーです。枝豆は未成熟で収獲された大豆ですが、「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、枝豆も良質なタンパク質を含み、筋肉・骨などの体づくりや、体内のホルモン・酵素などの生成を担い、人体に欠かすことのできない重要な栄養素です。イソフラボンは、枝豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種で肌のハリ・ツヤを保ったり、しわやたるみを改善したりする美肌効果を発揮してくれます。肝臓の機能を司るアミノ酸・メチオニンも、枝豆の特徴的な栄養素で、枝豆は、野菜類の中でダントツのメチオニン含有量を誇ります。枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2。体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり疲労回復に役立ちます。枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。枝豆に含まれているカリウムは、細胞内液の浸透圧を調節するミネラルで、余計なナトリウム(塩分)を体外に排出するので、血圧を下げて高血圧を予防する効果があります。
「モロの竜田揚げ」  令和4年2月25日(金)
今日は2月誕生会メニューでした。「ヒジキご飯」と「モズクの卵とじスープ」はとても好評でした。また、「モロの竜田揚げ」も美味しくいただきました。栃木県では鮫(サメ)を食べる文化があり、特にサメのフライを「モロフライ」と呼び栃木県の名物として食卓にあがる郷土食です。サメは体内尿素により腐敗が起きにくく保存がききやすいことから、海の無い栃木県で古くから定着しているタンパク源の魚として重宝されました。栃木県では気仙沼など東北から運搬されたネズミザメを「もろ」と呼び、那須塩原などでは茨城県から運搬されたサメを「さがんぼ」と呼びます。このモロの竜田揚げはさっぱりとして子どもたちの食べ込みも良く美味しくいただきました。
「すき焼き」  令和4年2月21日(月)
今日の献立は、「すき焼き、ご飯、ワカメの味噌汁、スパゲッティサラダ」です。 「すき焼き」は子どもたちも教職員もみんな大好き。加えて、午前中たっぷりと身体 を動かす活動を楽しんでお腹も空いて、給食の食べ込みがとてもよく、嬉しく思いま す。今日も美味しくたくさんいただきました。



「鮭」  令和4年2月18日(金)
給食に、焼き魚「鮭(さけ)」が提供されました。鮭は子どもたちも大好きで、「鮭ご飯」などは頻回に供されます。世界の漁獲量の3分の1を日本で消費するという鮭。焼き魚はもちろん、おにぎりやお弁当、お寿司などにも多く使われている魚ですね。鮭で注目すべきはアスタキサンチンという栄養で、アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用を持ち、細胞の酸化を押さえるため、老化防止やがん、動脈硬化を予防する効果があります。ビタミンDも豊富に含まれ、カルシウムやリンの吸収を促す栄養で、カルシウムやリンの吸収を促すことで、骨を健康に維持したり、強くしたりする効果があります。鮭はDHAやEPAといった栄養素も含み、DHAは、血管そのものの柔軟性を高める働きや血栓を溶かす効果、中性脂肪を低下させる効能などがあり、EPAには、血中のLDLコレステロールを下げ、中性脂肪を低下させる働きや、血液をサラサラにする効能もあります。DHAやEPAはいずれも、動脈硬化や心疾患などの血管系の病気の予防に役立つ栄養です。また、脳の海馬にはDHAが集中していることから、DHAを摂取することで集中力や記憶力の向上が期待でき、「魚を食べるとアタマが良くなる」と言われます。
「ワンタンスープ」  令和4年2月17日(木)
今日の給食の献立は、「ご飯、ワンタンスープ、チキンナゲット、ポテトフライ、おかか和え」です。今日も乾燥しているせいもあって、太陽が日差しを届けてくれるものの少し肌寒く感じます。こんな日には温かな「ワンタンスープ」は嬉しいものです。ワンタンは中国料理で、中国では一般に「(hun-tun)フントゥン」といい。縁起の良い食品として中国では正月にはこれを食べる風習があるそうです。先月も美味しく頂きましたが、「ワンタンスープ」は子どもたちからも好評なので、毎月でもうれしい献立です。
「ひっつみ汁」  令和4年2月16日(水)
今日は少し寒い日なりましたが、こんな日に作り立ての温かい食事は身体も心も温まります。昨日、ひかり幼稚園の献立は、「かき揚げ丼、ひっつみ汁、酢のもの、ヨーグルト」(第二ひかり幼稚園は本日)で、「かき揚げ丼」は温かなご飯に野菜たっぷりのかき揚げを乗せて、特製の甘しょっぱいタレをかけていただきます。そして「ひっつみ汁」は具沢山でアツアツ、身体も心もホッコリです。「ひっつみ汁」は小麦粉をこねて薄く伸ばしたものを手でひきちぎって(ひっつむ)、野菜と一緒に煮込んだ鍋料理で、岩手県の郷土料理です。小麦粉をこねて汁に入れるので「水団(すいとん)」の一種ともいえますが、たくさんの野菜や肉と一緒に煮込むのは、山梨県の郷土料理として名高い「ほうとう」に似ています。
「イカ焼きそば」  令和4年2月15日(火)
本日の第二ひかり幼稚園の献立は、「イカ焼きそば、ゴマパン、牛乳、ミックスサラダ」(ひかり幼稚園は明日)です。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)の入った「イカ焼きそば」は子どもたちからも職員からもとても好評なメニューです。イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。
「切り干し大根の煮付け」  令和4年2月14日(月)
今日は「切り干し大根の煮つけ」です。給食室では切り干し大根を子どもたちの好み に合うように、丁寧で美味しく煮付けているので、みんな美味しく食べてくれます。 切り干し大根は、食物繊維が多く、水溶性、不溶性どちらもあり、不溶性食物繊維の 「リグニン」は腸の蠕動運動を促し、便通の改善に効果が期待でき、コレステロール の排出も促してくれるので動脈硬化の予防にもつながります。ビタミンB1、B2どちら とも糖質・脂質を代謝する際に必要な栄養素で、代謝を上げて身体を温める効果があ り冷えの予防にも役立ちます。歯や骨の健康を維持するために必要な栄養素のカルシ ウム、摂りすぎてしまった塩分や水分を排出する作用のあるカリウムを含み、鉄分も 多く、赤血球の一部であるヘモグロビンになり、酸素を全身に供給する役割を担いま す。

「しめじ」  令和4年2月10日(木)
今日は「ご飯、田舎汁、ひじきと大豆の煮もの、マカロニサラダ、レアチーズケーキ」の献立で、今日も栄養たっぷりの給食を美味しく頂きました。「ひじき」には豊かな栄養が含まれます。、ひじきは海藻類に分類される食品で、そのためミネラル類が多く含まれ、特に多く含まれているのは、カルシウムとマグネシウム。カルシウムは骨や歯の健康を維持する働きをし、マグネシウムもカルシウムと同様骨や歯に多く含まれています。また、マグネシウムにはそのほかにも神経の興奮を抑える、エネルギー産生を助ける、血圧を維持するなどの働きがあります。ビタミン類で多く含まれるのは、脂溶性のビタミンKで、骨の形成に関わるほか、止血を助けるなど血管の健康にも関わる働きをします。ひじきはこれらの栄養素の働きから、加齢とともに気になり始める骨や歯の健康を守りたい人におすすめの食材だといえます。さらに、食物繊維も多く含まれ、腸内環境を整える作用があり、便通が整い便秘やお腹がゆるいなどの症状緩和が期待できます。
「しめじ」  令和4年2月9日(水)
今日の献立は、「ご飯、しめじと豆腐の味噌汁、ツナじゃが、ナムルサラダ、牛乳」です。「肉じゃが」も美味しいのですが、「ツナじゃが」もツナ(まぐろ)も好評での豊かな栄養と一緒に美味しく頂きました。また、幼稚園のお味噌汁には栄養を考えて多種の具材が使われています。今日は豆腐としめじです。しめじに含まれる栄養成分は「ビタミンC」「ビタミンD」「ビタミンB1・B2・B6」「ナイアシン」「カリウム」「鉄分」「食物繊維」「アミノ酸」などで、普段の食生活で不足しがちなビタミンやミネラルを豊富に含み、毎日の食事に積極的に取り入れていきたい食材です。ビタミンDは紫外線を浴びる事で体内で生成され、カルシウムの吸収を助ける栄養素、ビタミンDを多く含み、このビタミンDが不足するとストレスを感じやすくなり、普段の生活には必要不可欠な栄養素。グルタミンとグルタミン酸も多く含まれていて、代謝にかかわる栄養成分で、疲労回復に役立ち、免疫力の強化もできて病気に負けない体づくりに最適です。チロシナーゼ阻害物質という栄養成分も含まれ、シミの原因と言われているメラニン色素の生成を抑制し、美白効果が期待できます。しめじに含まれる栄養成分は疲労回復・免疫力低下・美肌効果などの効果・効能が期待でき、老若男女問わず幅広い人々が毎日の食生活に取り入れたい健康食品です。
「タンメン」  令和4年2月8日(火)
立春を過ぎても寒い一日となりました。こんな寒い日には温かな食べ物は嬉しいものです。今日の給食は「タンメン、黒糖パン、天狗ニラまんじゅう、フルーツのヨーグルト和え」です。「天狗ニラまんじゅう」は地元大田原の湯津上のニラを使った香り豊かで味わいよく美味しく頂きました。野菜がたっぷりの温かな「タンメン」は身体も心もホッコリします。タンメンは日本の関東地方で発祥した麺料理の一つで、中華料理をベースとしながらも様々なラーメン具材を組み合わせて作られています。タンメンの「タン」は中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉と骨を煮詰めて作るスープを意味し、このタンに麺を入れて作ることからタンメンという名称になったそうです。今日の幼稚園のタンメンの具材は、豚肉、ナルトにキャベツ、タマネギ、ニンジン、シイタケ、もやし、きぬさやなどの野菜です。栄養価も高く、美味しく楽しく頂きました。
「コーンスープ」  令和4年2月7日(月)
今日は、「ご飯、コーンスープ、ハムカツ、レンコンのきんぴら」の献立です。「レンコンのきんぴら」は栄養がたっぷりですが味も食感も良くて食べ込みが良くうれしく思います。「コーンスープ」はとうもろこしから作られて栄養豊富で、ヘルシーな食品です。私達の身体を動かすために必要なエネルギー源である「炭水化物」は、欠かすことの出来ない重要な栄養素で、歩いたり走ったりする運動機能だけではなく、物事を考える脳の機能にも炭水化物のエネルギーが使われていて、この栄養を多く含んでいるのが「とうもろこし」です。また、私達の体内では作りだせない「リノール酸」という必須脂肪酸が含まれ、コレステロールや中性脂肪を抑えてくれる効果があるため生活習慣病の予防に役立つ他、髪のパサつきや抜け毛を減らす効果、傷の治りを助ける効果なども期待できます。そして、とうもろこしに含まれているカリウムは、ナトリウムの吸収を抑制し尿として排出する働きがあるため、高血圧の予防やむくみ解消に大きな効果が期待できます。
「カレイの煮つけ」  令和4年2月4日(金)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、カレイの煮つけ、納豆、春雨サラダ、牛乳」です。具沢山で温かな「五目汁」(サトイモ・だいこん・ネギ・ごぼう・油揚げの5つの具材)はおいしくて栄養たっぷりです。カレイの煮つけも骨を取り除いてあるので安心していただけます。カレイには、ビタミンB2がたっぷり含まれ、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素を体内でエネルギーに転換する際に必須の栄養素です。脂質の代謝を促すビタミンで、細胞の再生・新生にも効能があるため、日ごろから十分に摂取したい栄養です。神経の働きを正常に保つために必要な栄養素のビタミンB12も大量に含まれていて、このビタミンB12が不足すると、集中力の低下、気力の低下、手足のしびれ、さらにはうつ病を引き起こす原因に。脂溶性のビタミンDが特に多く含まれ、健康な骨の維持と形成の促進などの役割を持つ栄養です。ミネラルの一種であるセレンの含有率が高いことでも知られ、セレンは強い抗酸化作用を持つ 栄養素で、ガン防止や老化防止に効能があるとの研究結果もあります。さらに、補酵素として働くナイアシンが含まれ、皮膚炎の予防や改善に効能があることが確認されているほか、二日酔い対策にも効果的な栄養素で、ナイアシンは、補酵素として働くだけでなく、体内活動のさまざまな面でサポ―トをしてくれる守備範囲の広い栄養と言えるでしょう。豊富な栄養を含むカレイを煮付けで美味しくいただきました。
「キャベツ」  令和4年2月3日(木)
今日の献立は、「キーマカレー、牛乳、キャベツのマリネサラダ、伊予かんぜりー」です。挽肉をたくさん使った「キーマカレー」は子どもたちから好評なメニューで、年少児(花組)の子どもたちの食べ込みが良く嬉しく思います。もちろん、年中児や年長児もたくさん食べてくれました。そして、キャベツは栄養も健康効果もとても高い野菜で、ビタミンCをはじめ「キャベジン」という別名で有名なビタミンU、ビタミンK、ベータカロチン、カルシウム、カリウム、葉酸などさまざまな栄養がたっぷり。ビタミンCは、抗酸化作用、免疫力を高る、疲労を回復、コラーゲンをつくって血管・皮膚・骨などを丈夫し、ストレスから体を守り、シミを防ぐ、など。「キャベジン」と呼ばれている栄養がビタミンUで、胃や十二指腸の健康を守るはたらきがある栄養素です。ビタミンKはカルシウムが骨をつくるのをサポートして骨を丈夫にする栄養素。また血液を固めるはたらきがあって、すばやく血を止めて傷の治りを早くするはたらきもあります。キャベツには意外にもカルシウムが多く含まれ、イライラを解消しておだやかな気分にし、ビタミンCやビタミンKなどの栄養との相乗効果で、骨や歯をしっかりと強く育ててくれます。ベータカロチンは、体内でビタミンAに変化し、目の健康、粘膜を守る(=風邪などの感染症の予防)、抗酸化作用、免疫力を高める、肌や髪や爪を美しく、といった健康効果を発揮する栄養です。カリウムも豊富に含まれ、体の余分なナトリウムを排出して血圧を下げ、筋肉の動きをスムーズにして心肺機能を正常に維持したり疲れにくくしてくれます。そして、葉酸も豊富で、血液をつくるサポート、細胞の再生を助けたり、DNA(遺伝子)核酸を作るサポート、妊娠中のお腹の赤ちゃんを正常に成長させるといったはたらきがある栄養素です。今日はマリネサラダで食べやすく、美味しく頂きました。
「豚汁」  令和4年2月2日(水)
今日は「ご飯、豚汁、彩り野菜のたまごやき、中華風サラダ」の献立です。冬の寒い日に熱々の豚汁は身体も心も温まります。そして豚汁には栄養がたっぷり。豚汁の主役である豚肉はビタミンB1が豊富に含まれ疲労回復の効果があります。大根はでんぷんの消化酵素であるジアスターゼが多く含まれており、ほかにもグリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整えてくれます。にんじんにはカロテンが多く含まれ、カロテンは体内でビタミンAに変換され、髪の毛の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがあります。ごぼうは豊富な食物繊維で、腸の機能を整えます。さといもはカリウムを多く含んでいて、ナトリウム(塩分)を排出する役割があります。そして味噌です。味噌の代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸 作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進など、さらに主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸のほか、過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれている。というように、豚汁には多くの効果が期待できます。
「ワンタンスープ」  令和4年1月28日(金)
今日の献立は、「ご飯、ワンタンスープ、チーズはんぺんフライ、ポテトサラダ、牛乳」です。今週は太陽がたっぷり日差しを届けてくれているものの風の冷たい日が多くありました。今日も乾燥しているせいもあって、肌寒く感じます。こんな日には温かな「ワンタンスープ」は嬉しいものです。ワンタンは中国料理で、中国では一般に「(hun-tun)フントゥン」といい。中国では正月3日にはこれを食べる風習があり、正月6日の財神祭には元宝湯(ユワンパオタン)を食べます。元宝湯は(フントゥン)と同じ皮をつくり、中央に親指大に肉を入れ、対角線に二つ折りにして両端を手前に折り合わせて馬蹄(ばてい)形につくります。元宝(ユワンパオ)(昔の貨幣)に似た形につくってスープに入れて食べ、発財(フアーツアイ)(金持ちになること)を祈るそうです。
「パンプキンカレー」  令和4年1月26日(水)
今日は「パンプキンカレー」です。カレーにカボチャが加わり、マイルドで濃く深い味わいで美味しく頂きました。カボチャには野菜平均の約4倍のβ-カロテンを含み、β-カロテンとはカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換される栄養成分です。β-カロテンには、カラダを酸化から守る抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって、がん予防や老化防止などの効能が期待でき、皮膚や粘膜を強くする効能も期待できます。また、野菜平均と比較すると3.7倍ほどのビタミンE含有量を誇り、アンチエイジング効果と冷え性などを緩和する効能があります。そして、食物繊維がたくさん含まれ、食物繊維は第6の栄養素と言われ、便秘の改善、コレステロール値を抑制するなどの効能があり、多く含まれている水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を防ぐ効果や腸内の善玉菌を増やす効能があり、腸内環境を整える働きがあります。さらには、ルテインと呼ばれる栄養素も含まれていて、ルテインとは、カルテノイドの一種で、黄色の天然色素成分で、眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果を発揮し、免疫力を維持、炎症を抑制する効能もあります。美味しくて栄養たっぷりのカボチャです。
「筑前煮」  令和4年1月25日(火)
今日は「筑前煮」です。「筑前」は旧国名で、現在の福岡県北西部に当たり、この地方で作られたことから付いた名で、鶏肉を炒めることから、「炒りどり」ともいいま す。筑前地方では「がめ煮」ともいい、これは豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、ガメ(スッポン)を入れたことにちなむもので、一説には、「がめくりこんで煮る(寄せ 集めで煮る)」ことからともいいいます。鶏肉の旨味と野菜の旨味、そして栄養豊富な「筑前煮」を美味しく頂きました。
「イワシゴマ味噌煮」  令和4年1月24日(月)
今日の献立は、「ご飯、お味噌汁、イワシゴマ味噌煮、レンコンのサラダ、牛乳」です。「イワシのゴマ味噌煮」には豊かな栄養がいっぱいです。イワシには脂溶性のビタミンDが豊富に含まれ、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養で、「太陽のビタミン」とも呼ばれ、カルシウムやリンの吸収を促進して、骨を強化する効能があります。カルシウムが多く含まれ、カルシウムは食品によって吸収率が異なり、牛乳の40%に次いでイワシのカルシウム吸収率は33%と高くなっています。カルシウムは歯や骨を形成する成分で、骨を丈夫にするので骨粗鬆症予防の効能があります。マグネシウムも含まれ、補酵素となり酵素の働きを助け、神経の興奮を抑制したり、骨の形成に関わり、体温や血圧を調整したりする作用があります。そして、イワシに含まれているリンは魚介類の中でも多く、リンは必須のミネラル一つで、エネルギー代謝や脂質の代謝において重要な役割を担っていて、カルシウムとマグネシウムと結合して、歯や骨を形成する働きがあります。EPAとDHAが豊富に含まれ、このEPAは体内で生成することができない成分なので、食品から摂取する必要があります。EPAは血液の流れをスムーズにして血小板が固まるのを阻止するため、血栓予防の効能があります。DHAには脳を活性化する働きがあり、記憶力や計算力を高め、アルツハイマー認知症の予防に効能があります。そして、必須アミノ酸のチロシンも含まれ、チロシンはドーパミンやノルアドレナリンの材料となる成分で、やる気を引き出したり集中力を高めたりする効能があります。豊かな子どもの成長の糧となる栄養を豊富に含む「イワシ」にゴマと味噌の優れた栄養が加わった「イワシのゴマ味噌煮」を美味しくいただきました。
「マーボー豆腐」  令和4年1月20日(木)
今日は「マーボー豆腐」です。幼児用に整えた味付けで、辛みが抑えられていますが、大人が食しても満足できる味わいです。特に、タケノコが加わって食感が良く食 べ込みがよく、残量も少なくて嬉しく思います。「マーボー豆腐」には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイ アシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マ グネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン、食物繊維などの栄養が含まれていて、「免疫力アップ」「疲労回復」「ガンの予 防」「貧血の予防」「目の健康維持」「骨や歯の健康維持」「美肌効果」などの優れた健康効果があります。



「1月誕生会メニュー」  令和4年1月18日(火)
第二ひかり幼稚園では、本日、「1月誕生会」で誕生会メニューの給食を頂きました。今月のメニューは「五目御飯、なめこの味噌汁、チーズチキンカツ、キャベツの マリネサラダ、パンナコッタ」です。五目御飯は好評で、参加者からたくさんの「おいしかった」の言葉を頂きました。また、「チーズチキンカツ」や「キャベツのマリ ネサラダ」も優しい味わいで子どもたちからも喜ばれました。


「1月誕生会」  令和4年1月14日(金)
本日、ひかり幼稚園では「1月誕生会」を開催し、保護者の皆様とも楽しく誕生会メニューの給食を頂きました。今月は「五目ご飯、豆腐の味噌汁、チーズチキンカツ、 キャベツのマリネサラダ、デザート(パンナコッタ)」ですが、「五目ご飯」は好評で、たくさんの賛辞を頂きました。鶏肉にチーズを挟んでフライにした「チーズチキ ンカツフライ」も好評でした。シャキシャキのキャベツのマリネサラダやデザートも美味しく頂きました。



「ひっつみ汁」  令和4年1月13日(木)
今日は凍えるような寒い日なりましたが、こんな日に作り立ての温かい食事は身体も心も温まります。今日の献立は、「かき揚げ丼、ひっつみ汁、春雨のナムルサラダ、ヨーグルト」で、「かき揚げ丼」は温かなご飯に野菜たっぷりのかき揚げを乗せて、特製の甘しょっぱいタレをかけていただきます。そして「ひっつみ汁」は具沢山でアツアツ、身体も心もホッコリです。「ひっつみ汁」は小麦粉をこねて薄く伸ばしたものを手でひきちぎって(ひっつむ)、野菜と一緒に煮込んだ鍋料理で、岩手県の郷土料理です。小麦粉をこねて汁に入れるので「水団(すいとん)」の一種ともいえますが、たくさんの野菜や肉と一緒に煮込むのは、山梨県の郷土料理として名高い「ほうとう」に似ています。
「新年会メニュー」  令和4年1月12日(水)
今日、ひかり幼稚園では新年会を行い、新年会の特別メニュー「手巻き寿司(卵焼 き、納豆、ツナマヨ、エビマヨ、たくあん)、すまし汁、ヒレカツフライ、ほうれん草の胡麻和え、トラ年のムース、フルーツジュース」を美味しくいただきました。年少児も上手に手巻き寿司を巻いて、楽しく頂いていました。今年の干支は「寅」なので、トラ年のデザート(ムース)、ヒレカツフライなどお友だちと仲良く食べました。



「イカ焼きそば」  令和4年1月11日(火)
今日は冬休みが終わり、3学期の始業日です。久しぶりの給食で、楽しく美味しく頂きました。今日の献立は、「イカ焼きそば」です。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)の入った「イカ焼きそば」は子どもたちからとても好評なメニューです。今日も給食の先生たちが美味しく調理してくれました。さて、イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。

「クリスマスメニュー」  令和3年12月23日(木)
今日は終業式が行われ、明日からは冬休みとなります。来年1月11日が始業日なのでしばらくは寂しくなります。今日の献立は、明日のクリスマスイブを前に「クリスマスメニュー」で、「キーマカレー、ミックスサラダ、牛乳、デザート(クリスマスケーキ)」です。キーマカレーは子どもたちの大好きなメニュー。そしてデザートもクリスマス用です。今日も栄養はもちろん、美味しく楽しく頂きました。

「揚げパン」  令和3年12月22日(水)
今日は「揚げパン」です。特製のカカオパウダーをたっぷり振りかけた揚げパンは子どもたちの大好きな給食です。 カカオはそのポリフェノールを非常に多く含んでおり、特にフラボノールと呼ばれる抗酸化作用・抗炎症作用があるポリフェノールが豊富で、フラボノールには、血中の窒素濃度を改善する働きがあり、血管を広げて血液の流れを良くする事で血圧を低くする作用があると考えられています。更に、カカオはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、血糖値を改善し、炎症を少なくする効果もあり、心臓発作や心疾患、脳卒中などの病気のリスクの低下に繋がります。また、カカオにも含まれているポリフェノールは、血流と脳機能を改善することで神経変性病(アルツハイマー病やパーキンソン病など)のリスクを低下させる働きがあります。チョコレートの食べ過ぎは血糖値の上昇につながるため糖尿病によくありませんが、カカオのフラボノールは、@腸内での炭水化物の消化と吸収を遅め、Aインスリンの分泌を促し、B血中から筋肉へ糖が運ばれるように刺激をする役割をして、血糖値コントロールの働きを改善させる効果があり、第II型糖尿病のリスクを低下させる作用が確認されています。カカオは、その免疫作用・抗菌作用から、口内での細菌の繁殖抑え、虫歯の形成や歯茎の病気から保護する作用があるようです。そして、美味しいチョコレートを食べる事は気分の向上効果があり、頻繁にチョコレートを食べていた人ほどストレスや気分が改善されていたことが発見されています。
「イカ焼きそば」  令和3年12月21日(火)
本日の献立は、「イカ焼きそば、フレンチドック、牛乳、フルーツポンチ」です。柔らかくて味わいのあるイカ(ムラサキイカ)の入った「イカ焼きそば」は子どもたちからとても好評なメニューです。イカは身近な食材ですが、栄養も豊富で体に良い食品です。高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促します。低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。また、イカの代表的な栄養素であるタウリンは、ほんのりとした 甘みを感じさせるイカの旨みの元でもあり、栄養ドリンクにも含まれる成分で、ホメオスタシス作用をもっていることから、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させます。また、細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を豊富に含んでいます。
「たのしみ会メニュー」  令和3年12月20日(月)
本日、第二ひかり幼稚園では、「たのしみ会」を開催しました。今日の給食は「クリスマスメニュー」で、もみの木の形に形成した「もみの木ハンバーグ」に特製の少し甘いトマトソースをかけていただきました。ハンバーグは柔らかくて肉汁があふれジューシーで、みんな美味しく頂きました。「豚汁」は温かくで優しい味わいで美味しくて楽しく、付け合せの「ポテトサラダ」も美味しく頂きました。寒さが一段と強まり、さらに寒くなるでしょうが、幼稚園は今日も元気な明るい歓声が響いています。

「もみの木ハンバーグ」  令和3年12月17日(金)
ひかり幼稚園では本日、「クリスマスたのしみ会」を開催し、給食は「クリスマス特別メニュー」で楽しみました。クリスマス会なので、サンタクロースやトナカイも参加し、もみの木の形に形成した「もみの木ハンバーグ」に特製の少し甘いソースをかけていただきました。ハンバーグがとても柔らかくジューシーで、美味しく頂きました。付け合わせの「ポテトサラダ」も子どもたちか好評で、美味しくて楽しい給食を頂きました。幼稚園は23日で終業となり、「冬休み」に入り、クリスマスからお正月と各ご家庭でも楽しみな晩餐があることでしょう。美味しく食べて健やかに成長することを祈念します。

「スパゲッティナポリタン」  令和3年12月16日(金)
今日はみんなの大好きな「スパゲッティナポリタン」です。明太子パスタや納豆パスタなど、日本で生まれたパスタ料理は数多くありますが、その元祖ともいえるのが「ナポリタン」です。ところでご存知の人も多いでしょうが、イタリアには「ナポリタン」というパスタ料理は存在せず、ましてや南イタリアの港町ナポリとは全く関係がありません。このナポリタンが生まれたのは第二次世界大戦が終わって間もない頃のこと。横浜のホテルニューグランドで2代目総料理長を務めていた入江茂忠氏が考案した料理とされ、GHQ将校の宿舎として接収されていた中で、アメリカの将校たちが軍用食として大量のスパゲティとケチャップを持ち込み、これを和えたものを好んで食べていました。。このケチャップスパゲティは食糧事情が悪い中でも簡単に作れることもあって市中に広まっていきます。しかし、スパゲティとケチャップを和えただけの料理はいかにも味気なく、栄養価も心もとないので、入江氏はそのことが気になり、ホテルで提供できる料理にするべく改良を続け、最終的に、ケチャップではなくトマトの粗切り、トマトホール、トマトペーストを使用し、ニンニクとタマネギ、ローリエとたっぷりのオリーブオイルを使った「スパゲッティ・ナポリタン」と呼ばれる一品を完成させたそうです。幼稚園の「スパゲッティナポリタン」にも、多種の野菜が入って栄養価も味わいも良く、子どもたちも教職員も美味しくいただいています。
「ゴボウのサラダ」  令和3年12月15日(水)
今日の給食は、「ご飯、豆乳スープ、サワラの西京焼き、牛乳」で、サラダは「ゴボウのサラダ」でした。ゴボウはもともと、薬草の一種として中国から伝わり、今でもハーブとして用いられています。「ゴボウといえば、食物繊維」と言われ食物繊維の栄養を豊富に含んだ食材で、食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があり、ゴボウは不溶性はもちろん、水溶性の食物繊維も含まれていて、腸内環境を整える効能があり、便秘の予防や改善に役立ちます。また、アミノ酸の一種であるアルギニンという栄養が含まれ、血管を拡張させて血流量を増加し、血流量が増加することで体内に酸素が多く回るようになり、全身にエネルギーがみなぎるようになるのです。ゴボウに含まれるイヌリンは、でんぷんやオリゴ糖と同じ多糖類。糖質なので甘味があり、甘味料としても用いられていますが、イヌリンは人間の持っている酵素では消化吸収できない栄養で、消化吸収できないため、イヌリンを摂取してもカロリーにはなりません。ポリフェノールが豊富に含まれ、強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑制することで、体内の酸化、つまり老化を抑制する効果があります。
「ワンタンスープ」  令和3年12月14日(火)
今日の献立は、「ご飯、ワンタンスープ、チーズオムレツ、酢の物、牛乳」です。「ワンタン」はもともと中国の華北で生まれ、しばらくは餃子(ギョウザ)と区別されていなかったそうです。標準的な中国語では飩と書き、「ホゥントゥン」と発音します。広東では「雲呑」と表記されて用いられ、ワンタンという読み方も広東語により、日本ではこの「雲呑(ワンタン)」が多く使われています。福建省周辺や台湾ではワンタンを扁食(ピェンスー)といい、山東省や山西省では扁食の語は餃子(ギョウザ)を指します。四川省では抄手(チャオショウ)と称し広い中国では呼び名も多様です。幼稚園のワンタンは、具入りで三角形の広東風ワンタンです。
「切り干し大根の煮付け」  令和3年12月13日(月)
今日の献立は、「ワカメご飯、豆腐とサツマイモの味噌汁、切り干し大根の煮付け、スパゲッティサラダ」です。切り干し大根はサラダでも使われ、幼稚園の給食ではよく登場しますが、今日は「切り干し大根の煮つけ」です。切り干し大根を子どもたちの好みに美味しく煮付けているので、みんな美味しく食べ込みも良く残量はあまりありませんでした。美味しく食べて豊かな栄養も摂れます。その栄養は、食物繊維が多く、水溶性、不溶性どちらもありますが、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸の蠕動運動を促し、便通の改善に効果が期待でき、コレステロールの排出も促してくれるので動脈硬化の予防にもつながります。ビタミンB1、B2どちらとも糖質・脂質を代謝する際に必要な栄養素で、代謝を上げて身体を温める効果があり冷えの予防にも役立ちます。歯や骨の健康を維持するために必要な栄養素のカルシウム、摂りすぎてしまった塩分や水分を排出する作用のあるカリウムを含み、鉄分も多く、赤血球の一部であるヘモグロビンになり、酸素を全身に供給する役割を担います。
「チキンナゲット」  令和3年12月10日(金)
今日は子どもたちの大好きな「チキンナゲット」です。チキンナゲットには糖質が含まれ、脂質はエネルギーを産生したり身体を作る成分になったりと、生きて行く上で必要不可欠な栄養素で、脂質が不足してしまうと、疲労や肌荒れ、体力低下、免疫力低下などが起こります。摂取のし過ぎは肥満の原因になるので、適度な摂取が必要です。また、「セレン」という栄養素も多く含まれ、甲状腺モルモンを活性化してくれる重要なミネラルで、不足してしまうと関節庄や生殖能力の低下などが起こります。セレンは免疫系を正常に保ってくれるので嬉しい栄養素です 。サイドの「フライポテト」も好評です。また、具沢山の「野菜スープ」は優しい味わいで栄養価も高く、「キャベツの甘酢和え」も美味しく頂きました。

「肉じゃが」  令和3年12月9日(木)
本日の献立は、「ご飯、ワカメの味噌汁、肉じゃが、野菜とちくわの胡麻和え、牛乳」です。おかずは「疲労回復効果」の高い豚肉と多種の野菜を使った「肉じゃが」です。肉じゃがには多くのビタミンCが含まれていて、ビタミンCは、免疫力を高めたり、コラーゲンを生成したりと優れた働きがたくさんあり、ビタミンCが不足すると、肌荒れや皮下出血、疲労感、動脈硬化などを引き起こします。過剰な摂取もあまりよくありませんが、普通の食生活で過剰摂取になることはありませんのでご安心ください。また、肉じゃがにはナトリウムも多く含まれ、血圧の調節、酸の中和、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などの重要な働きがある栄養素です。
「カボチャの味噌汁」  令和3年12月8日(水)
今日は「鮭ご飯、カボチャの味噌汁、炒り豆腐、春雨のナムルサラダ、牛乳」の献立です。「鮭ご飯」の鮭も豊かな栄養が含まれていますが、お味噌汁の具に使われた「カボチャ」にはとても大切な栄養があります。かぼちゃに含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは免疫に関わる栄養素で、ビタミンAはウイルスや細菌の侵入を防ぐ働きがあり、粘膜の乾燥を防ぎ、ビタミンCは細菌から体を守る白血球の機能を高め、ビタミンA、C、Eには抗酸化作用があり、免疫力低下の一因となる活性酸素を取りのぞいてくれる働きがあります。いずれも必要な量をきちんと摂ることで、免疫システムを正常にしてくれるのを助けてくれます。また、人の体は塩分をとり過ぎると水分をため込んでしまい、むくみの原因となりますが、カボチャはカリウムを多く含み、余計な水分を排出してむくみを軽くしてくれる働きがあります。そして、便秘改善に役立つ食物繊維が豊富に含まれ、食物繊維は整腸作用があり、便の材料になってくれてお通じ改善の手助けをしてくれます。
「ちゃんぽんめん」  令和3年12月7日(火)
今日は「ちゃんぽんめん」そして「バターブレッド、チーズはんぺんフライ、杏仁豆腐」です。「ちゃんぽん」とは「さまざまな物を混ぜる」という意味の言葉で、たくさんの食材を混ぜた各地の郷土料理をちゃんぽんと呼び、さまざまな種類のお酒を一度に飲むことも同じくちゃんぽんと言います。ちゃんぽんは小麦粉でつくる独特な「ちゃんぽん麺」を用い、ラーメンよりも太い麺をつかっています。ラーメンの具材はトッピングですが、ちゃんぽんは、トッピングではなく、具と麺を一緒に煮込んで作られ、鍋で種類豊富な具材を炒めた後、スープを加え、最後に麺を入れて煮ています。麺が食べごろになるまでじっくり煮込むことによって、スープのうま味を染み込ませています。スープのうま味がしみ込んだアツアツのちゃんぽん麺は、美味しくて栄養も満点です。今日も美味しく頂きました。
「サバの味噌煮」  令和3年12月6日(月)
今日の献立は、「ご飯、五目汁、サバの味噌煮、キャベツのサラダ、牛乳」です。具沢山の「五目汁」は美味しく食べ応えもあります。今日のおかずは「サバの味噌煮」で,鯖(サバ)は優れた栄養がいっぱい、味噌にも栄養がたっぷりです。鯖のセレンの量は、全食品の中でもトップクラスの豊富さで非常に高い抗酸化作用があり、がん予防やアンチエイジングの効果が期待されています。鯖は脂肪酸が豊富で、中でも注目のDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷりで、DHAは不飽和脂肪酸の一種で悪玉コレステロールを減らす一方、善玉コレステロールを増やす効果があり、DHAは、アルツハイマー病や認知症を予防したり、血液中の中性脂肪を減らしたりする効果もあり、脂質異常症といった生活習慣病の対策にも有効です。DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれ、中性脂肪を減らし、血管を拡張する働きがあり、がんや動脈硬化、高血圧、脳卒中などの発症リスクを下げる効果があります。ビタミンB12が多く含まれ、ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球のヘモグロビンの生成を促す栄養で、赤血球の減少で発症する貧血を予防する効果があり、神経機能を正常に維持したり、傷ついた末梢神経を修復したりする効果もあります。脂溶性ビタミンの一種であるビタミンDも含み、ビタミンDには、カルシウムやリンの吸収をよくして、骨の形成を促進したり、骨を強くしたりする効果があり、また、血中カルシウム濃度を一定に保ち、神経伝達や筋肉の収縮をスムーズにする効果もあります。
「12月誕生会」  令和3年12月3日(金)
第二ひかり幼稚園では、本日「12月誕生会」を開催しました。12月誕生会の献立は、 「ヒジキご飯、ワカメと湯葉のお味噌汁、鮭とチーズのソフトカツ、ブロッコリーの 胡麻ネーズ和え、ヨーグルト」です。「ヒジキご飯」は、ひさしぶりの登場でした が、子どもたちや参加した保護者からとても好評でしたので今後時々は提供してほし いとの声が職員室から聞こえました。また、「鮭とチーズのソフトカツ」も「美味し い」との声をたくさん頂きました。美味しく食べていただき嬉しく思います。



「誕生会メニュー」  令和3年12月2日(木)
ひかり幼稚園では本日、「12月誕生会」を開催し、参加した誕生児の保護者達と一緒 に「誕生会メニュー」を頂きました。今月は、「ヒジキご飯、ワカメと湯葉のお味噌 汁、鮭とチーズのソフトカツ、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、ヨーグルト」です。 幼稚園の給食では、お味噌汁に園児の健康を考慮して「湯葉(ゆば)」を頻回に使い ます。大豆の豊かな栄養が摂れて、ヘルシーで、子どもたちも喜んで美味しく食べて います。また、ヒジキのご飯ですが、ヒジキにも海藻の優れた栄養がたくさん入って います。子どもたちの健やかで康らかな成長を考えて、毎日栄養満点で美味しい給食 を提供しています。



「バナナ」  令和3年12月1日(水)
今日の献立は、「ハヤシライス、牛乳、和風野菜サラダ、果物(バナナ)」です。ハヤシライスは、子どもたちも教職員大好きなメニューで、幼稚園の特製ドミグラスソースが深くてまろやかな味わいです。そして果物にバナナが出されました。バナナは甘みが強く糖質が多く含まれる果物で、素早くエネルギー補給をしたいときには大変役立ちます。また、バナナにはカリウムが多く含まれ、カリウムはナトリウムとともに体内の浸透圧の調整に関わり、ナトリウムの摂取が多くなったときにカリウムを摂ることでナトリウムの排出を促し、高血圧やむくみの予防に役立ちます。たんぱく質の代謝に関わるビタミンB6も多く含まれ、タンパク質の摂取が多い人ほど必要量が増ビタミンです。ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康を保つ働きもあります。バナナはエネルギー補給をしたい人や、塩分の取りすぎが気になる人、皮膚や粘膜の健康に役立てたい人などにおすすめの食材です。


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