学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

最新情報
だいこん発芽 11/27
野菜栽培 11/21■サツマイモ汁11/20
造形活動11/19■サッカー教室 11/18
制作活動 11/17 ■親子教室 11/16

園長日記
三の酉 11/27 ■風呂の日 11/26
消防車 11/25 ■避難訓練11/24
勤労感謝の日 11/23■小雪 11/22
柚子 11/21■鳥野目河川公園 11/20

給食たより
ごぼう 11/26 ■マーボー豆腐 11/25
ちゃんこ汁11/24 ■田舎汁 11/19
ミートボールカレー11/18
すき焼き 11/17 ■豚汁うどん 11/16

行事予定
11月の予定

徳目 11月の徳目 徳目
 
精進努力


「精進」とは、一生懸命に努力すること、更に「努力」は目標実現の為、心身を労して努めることで、まとめると「目標を実現する為に、コツコツと精を出して前向きに進むこと」です。
幼稚園生活の中で、友だちと力を合わせて一緒にやることで楽しいなと思う気持ち、やり遂げた時の達成感や心地良さ、反対に意見の違いや考え方の違いからくる悔しさや、悲しい気持ちなど様々な葛藤を味わうことも多くあります。
最後までやり遂げようとする心を育てたいのです。仏様は、いつも私たちを見守ってくださっています。うまくいった時も、いかなかった時もそれでよいのです。
「よくがんばったね」と認め、励ましていきましょう。
 
ひかり幼稚園

お誕生会日程

 
毎月誕生児のご家庭に招待状が届きます。
当日は歌やゲームをしたり一緒に給食を食べて、お祝いをします。また、毎月誕生児にはプレゼントを、全園児にはおみやげがあります。
 
ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
12月の誕生会
12日(金)
12日(木)




「認定こども園」移行について

 

『子ども・子育て支援新制度』が施行され、「幼児期の教育の充実」と「保育の量の拡充」が全国的に推進されています。本園でも平成30年4月より、第二ひかり幼稚園を認定こども園に移行し、名称を「認定こども園 第二ひかり幼稚園」とし、ひかり幼稚園も平成31年4月より認定こども園に移行し名称を「認定こども園 ひかり幼稚園」と致しました。従来の幼児教育の一層の充実と保育の必要性のある児の受け入れを行う保育施設として運営をすすめ今後も幼児期の教育の重要性を認識し、55余年の幼児教育の実績を基盤として、教職員一同さらなる資質の向上を図り、健やかな保育・豊かな教育内容をもって地域子育てのために努めて参りますのでご理解ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 


 

第二ひかり幼稚園「運動会サプライズ・歌う海賊団登場のライブ映像」がYou TubuにUP!!
第二ひかり幼稚園の運動会(10月14日)にサプライズで登場した「歌う海賊団ッ!」の様子がYou Tubeにupされていますので、ぜひ、ご覧ください。 「歌う海賊団・第二ひかり幼稚園・サプライズ」のキーワードで検索下さい。

 

 
病院で伝染病予防法にある法定伝染病と診断された場合は医師の許可があるまで登園することができません。登園するには、治癒証明書が必要です。治癒証明書を記載の際は、「治癒証明書」をPDFにて準備しましたのでダウンロードされご使用ください。
 

 
・ひかり幼稚園 ・・・・・
・第二ひかり幼稚園・・・・・
[ 時間帯 ] 10:30〜11:40予定
参加をご希望の方は、園までお申し込みください。(満2歳から参できます。)
 

 

保護者各位
         ご参考になれば幸いです。

      「先生、鉛筆!」 立石美津子先生

 私はかつて、幼児と小学生に20年間、学習塾で指導をしていました。その中に、こんな子どもたちがいました。
「先生、鉛筆!」という子どもにしないため 、例えば、小学生のケース。「先生、鉛筆!」と私に向かって叫ぶ生徒がいました。 「先生、鉛筆が落ちています」なのか、「先生、鉛筆を忘れました」なのか。私は子どもの顔を見て、何を言わんとしているかは分かりましたが、「これに自動的に反応していては語彙(ごい)が増えない」と思い、次のように答えていました。「先生は“鉛筆”ではありませんよ」
 すると、生徒は「先生、鉛筆を忘れました」。私が「ああ、そうですか。鉛筆を忘れたんですね。だからどうしたいのですか?」と言うと、子どもはハッと気付いて「先生、鉛筆を忘れてしまったので貸してください」と言い直しました。
 一方、幼児のケース。「先生、おしっこ」と言う年長児がいました。  私は「え、立石先生はおしっこではないですよ」と、ちょっと意地悪な対応をしていました。すると、自分で気が付いて「先生、トイレに行きたい」と言い直していました。
 2〜3歳児であればそれでもよいのですが、もうすぐ小学生になろうとする5歳児がこれでは、学校に行ったときに困ります。これらの子どもたちは「ママ、お茶」「ママ、おやつ」と言えば、自動的に反応してくれる家庭で育っているのかもしれませんね。
  夫が「飯!」「おい、お茶」「ビール」と言うと、サッサと動く妻。あるいは、顔色を見ただけで反応してくれる妻――。夫にとっては気が利く、察しのよい素晴らしい奥さんかもしれませんが、子どもに対して同じような反応をしてしまうと、学校でもお父さんのまねをして「先生、鉛筆!」「先生、消しゴム!」状態になってしまうかもしれません。
「忘れ物の効用」とは?  学習塾で子どもたちを教えていた頃、忘れ物をしたことを注意すると「だって、お母さんが入れてくれなかったんだもん」と言い訳する子がいました。私は「お母さんが勉強するわけではないので、明日から、自分の勉強道具は自分で準備しようね」と伝えていました。
 筆箱を学校に持っていくのを子どもが忘れたとき、母親が届けてしまうと、子どもは「忘れ物をしても、ママが届けてくれるから大丈夫だ」と思い込んでしまったり、忘れ物をしないように準備する習慣が身に付かなかったりします。このような、子どもの頭上を旋回するヘリコプターのような親のことを「ヘリコプターペアレンツ」といいます。
  親が届けることをしなかった場合、「面倒くさいから」なのか、「子どもの自立のために」なのか、その意図は別として、子どもにとっては次のような“忘れ物の効用”が考えられます。
・翌日から忘れ物に気を付けるようになる
・ピンチに陥ったとき、SOSを出せるようになる
・代用品を何とか自分で考えるようになる
・「私のを貸してあげる」と親切にされ、「友達を大切にしよう」と思う。 その体験から「自分も誰かを助けてあげよう」と思う
「子どもの顔色を見ただけで、何をしてほしいのか分かるママ」のような人が、いつもそばにいるとは限りません。1クラス40人近くいる集団の中では、自分で声を上げていく必要があります。
 また、相手に伝わる話し方をさせていれば、子どもの語彙は自然と増えます。困ったときにSOSを出す練習にもなります。家庭内でも、たとえ、子どもの要求が分かっても「喉が渇いたのでお水ちょうだい」「トイレに行きたい」と、できるだけ具体的に言わせるようにしましょう。
  私の亡き父は昭和1桁生まれでした。昔は“男子厨房(ちゅうぼう)に入らず”で「男は炊事に手を出したり、口を挟んだりすべきではない。あれは女の仕事だ」と考えていたようです。 「飯、風呂」と叫ぶ父。でも、母がいなければお茶も1人で入れられない、靴下の在りかも分からない父でした。「母が先に逝ってしまったら、一体どうなるんだろう」と案じていました(父が先に亡くなりましたが…)。

  夫婦だって、どちらが先に逝ってしまうか分からないのですから、もしかしたら、「気が利く良妻は、実は、夫や子どもの自立には悪妻」なのかもしれませんね。奥さんが「気が利かない」「ズボラなタイプ」だという旦那さん、子どもにとってはむしろ、いいお母さんかもしれませんよ。

 
 
ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
TEL : 0287-23-5533 FAX : 0287-23-5534
第二ひかり幼稚園
〒329-2713 栃木県那須塩原市緑 1-8
TEL : 0287-36-5311 FAX : 0287-36-5319
Copyright 2001-2016  hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE