学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


最新情報

│平成26年度│1月12月11月・10月・9月・8月・7月・6月・5月・4月

「きなこもち」     平成26年12月19日(金)
今日はひかり幼稚園の「お餅つき」、つき上がったお餅はきなこに絡めて「きなこもち」にして頂きました。小春日和の穏やかな日でしたが、搗きたてのお餅と給食のか き揚げうどんがいっそう身体をポカポカにしてくれました。



「たのしみ会」     平成26年12月17日(水)
ひかり幼稚園では「たのしみ会」を開催し、縦割りクラス(年長・年中・年長児合同)で食事を楽しみました。今日のメニューは、「鳥ごぼうご飯、野菜たっぷりの春雨スープ、骨付きチキンフライ、クリスマスツリー型のポテトサラダ、デザート(いちごムースのカップケーキ)、オレンジジュース」。みんなで遊んだ後、楽しく美味しくいただきました。


「きつねうどん」     平成26年12月16日(火)
第二ひかり幼稚園では、本日「餅つき」を行いまいた。ついたお餅は給食でいただきました。今日の献立は「きつねうどん、おつけもの、果物(みかん)」に「きなこも ち」です。つきたてのお餅は温かくて柔くてとても美味しくいただきました。今日は雪がチラチラ舞う寒い日ですが、給食で温まり、元気も力もついたようです。


「唐揚げ」     平成26年12月12日(金)
今日は子どもたちの大好物「鳥のからあげ」です。揚げたての温かい唐揚げを美味しく頂きました。また、お味噌汁には、サツマイモや野菜がたっぷり、寒い日にはこうした献立は嬉しいものです。ご飯にはワカメが入って「ワカメご飯」、サラダは中華 風ドレッシングで味が整えられて「錦糸卵とハムがいっぱい入ったサラダ」でした。


「12月誕生会」     平成26年12月10日(水)
誕生会の給食は毎月たのしみです。今月は「五目ご飯、なめこ汁、白身魚のさくっとフライ、しらす入りキャベツマリネサラダ、デザート(オレンジゼリー)」でした。 五目ご飯の5目は、鶏肉・シイタケ・ごぼう・人参・油揚げでふっくらご飯の具材の味がしみて、とても美味しく炊き上がりました。なめこのお汁も温かくて嬉しかったです。


「けんちん汁」     平成26年12月9日(火)
今日の献立は「けんちん汁、ご飯(ノリの佃煮)、信田煮、キャベツのサラダ」。「けんちん汁」は、大根、にんじん、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を調えたすまし汁ですが、地域や家庭によって、味噌仕立ての場合もあります。元は精進料理なので、肉などの動物性タンパクは加えず、出汁も鰹節や煮干ではなくて、昆布と椎茸から取ったものを使っていたそうです。さて、「けんちん汁」の語源については、建長寺(けんちょうじ)の修行僧が作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったといわれる説や、普茶料理の巻繊(ケンチャン - 野菜を刻み、豆腐を混ぜて炒め、湯葉で巻いて油で揚げた料理)がアレンジされ、けんちん汁になった説などがあります。今日も寒い日でしたので、身体の温まるけんちん汁はご馳走です。美味しく頂きました。


「ニラ」    平成26年12月4日(木)
今日の給食には「ニラまんじゅう」が登場。ニラがたっぷり入って、スチームオーブンで蒸し焼きにされ、とても美味しく頂きました。さて、全国1、2位の生産量を誇 るニラ王国の栃木県。ニラといえば、すぐに独特のにおいを連想してしまいますが、そのにおいは 硫化アリルという成分で、消化酵素の分泌を促し、食欲増進に効果を 発揮し、ビタミン B1の吸収を高める重要な働きも果たしています。また、ビタミン類を多く含んでいて、ビタミンAは100gで成人男子の1日の必要量の約9割をま かなえます。ビタミンCも100g中25mgと豊富に含まれており、B1、B2も含んでいます。さらに、カルシウムやカリウム、鉄分を豊富に含む栄養食品です。


「すき焼き」    平成26年12月3日(水)
今日の献立は、「ご飯(瀬戸風味フリカケ)、すき焼き、味噌汁、マカロニサラダ、果物(みかん)」でしたが、すき焼きはみんなが大好きです。食べ込みもよく、おかわりする子も多く嬉しく思います。寒い時期、しっかり食事をして、うがい手洗いに努め、よく睡眠をとって、風邪やインフルエンザにかからないで、元気に登園して欲しいと思います。


「イワシごま味噌煮」    平成26年12月1日(月)
イワシが栄養価の高い魚であることはすでに知られていますが、とくにここ数年、見直されてきているのは、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が豊富であるということ。イギリスのマイケル・クロフォード教授らは、「日本人の子供が欧米人の子供に比べて知能が高いのは、日本人が魚を多く食べてきたことがその理由の一つである」と発表している。 また、デンマークのダイヤベルグ博士が行った調査によると、「グリーンランドのイヌイット達は、脳血栓や心筋梗塞といった病気にほとんどかからない」という。それは、イヌイットが常食としているアザラ シや魚に含まれるEPAのはたらきによるものとの見方があるのです。 日本でも千葉大学の調査によると、千葉県内の漁業中心の海岸地域の住人は内陸地域の住人に比べて血中のEPA濃度が高く、心臓病による死亡率は内陸地域の人の半分程度だったといい ます。DHA、EPAはともに魚の脂肪分(いわゆる脂質)に含まれているもの。脂質は、たんぱく質、糖質と並ぶ三大栄養素のひとつで、人の身体には欠かせないもので、EPAやDHAには、血清脂質改善作用があります。イワシの栄養はDHA、EPAだけじゃなくて、。ミネラルも豊富です。なんといっても、多いのがカルシウム。「泳ぐカルシウム」といわれるほどで、イワシには、可食部100g中に70mgのカルシウムが含まれていて、さらに、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富。ビタミンDはほとんどの野菜や肉類には含まれてなくて、しいたけなどの菌類と魚に含まれているものです。




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