学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


最新情報

|令和2年度|7月6月・5月・4月|令和元年度|3月│2月│1月│12月|11月|10月|9月|8月7月|6月|5月|4月
平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度
「照り焼きチキン」 令和2年6月30日(火)
今日は「ご飯、野菜いっぱいのスープ、照り焼きチキン、切り干し大根のサラダ、牛乳」の栄養満点の献立でした。野菜が多種入った優しい味わいのスープに、栄養価の高い切り干し大根のサラダは美味しくて身体に良く、子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。そして、スチームコンベンションオーブンで蒸し焼きに調理された「照り焼きチキン」は絶品です。蒸し焼きなので、柔らかくてジューシー。年少児も美味しくいただきました。鶏肉の栄養と効能は他の肉よりも多岐に渡たり、低脂肪で 高たんぱく質なことに加えて豊富なビタミンBに様々なアミノ酸が含まれます。鶏肉は他の肉と比べて色々な栄養に加えてビタミンAが特に豊富で眼精疲労にも効果的です。



「小松菜」 令和2年6月29日(月)
先週、「小松菜の胡麻和え」が提供されました。ホウレン草と違い、シャキシャキ感があって好評でした。小松菜には、βカロテンとカルシウムが豊富に含まれています。その他にも、ビタミンCやビタミンE、カリウムや鉄分といった栄養素も多く含まれています。βカロテンは、わたしたちの体内で必要な分だけビタミンAに変換され、プロビタミンAとも呼ばれています。ビタミンAには、皮膚や体の粘膜を保護したり、夜盲症を予防する効果が期待できま、変換されずに残ったβカロテンには抗酸化作用があり、過剰な活性酸素を除去することで多くの健康効果が期待できます。ビタミンCには、ハリのあるお肌をキープするのに必要な、コラーゲンの生成を促進し、免疫力を高めたり、ストレス耐性を向上させる効果があります。ビタミンEには強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去するはたらきがあって、動脈硬化老化防止など、さまざまな病気の予防・改善が期待できます。小松菜は、野菜類のなかでもカルシウム含有量がトップクラスで、カルシウムは、骨や歯をつくる成分です。じょうぶな骨をつくるためには欠かせません。他にも、イライラやストレスを抑えるはたらきもあります。
「ひっつみ汁」 令和2年6月26日(金)
今日は「かき揚げ丼、ひっつみ汁、胡麻和え、果物(オレンジ)」の献立で、甘辛いタレをかけた「かき揚げ丼」は子どもたちから好評でした。そして野菜がいっぱいの「ひっつみ汁」は優しい味わいで栄養満点で美味しくいただきました。さて、「ひっつみ」とは、小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい団子にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法がそのまま名称に繋がっています。岩手県では、「ひっつみ」、「とってなげ」と呼ばれ、江刺地域では「つめり」と呼ばれて、すいとんに似ている郷土料理です。



「誕生会メニュー」 令和2年6月25日(木)
6月誕生会の今日の献立は「ちらし寿司、すまし汁、鮭フライ、ミックスサラダ、白桃ゼリー」でした。毎月の誕生会にはちょっと豪華な献立で嬉しく思います。今日は 「ちらし寿司」がとても好評でした。参加した保護者からたくさんの賛辞をいただき嬉しく思います。みつばと豆腐の入ったすまし汁も優しい味わいで、たくさんの野菜 とチーズやハムが入ったミックスサラダも美味しくいただきました。美味しくて栄養があって、自園調理なので温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちに配膳がで きます。今後一層、安心安全に配慮して、美味しくて栄養たっぷりの給食を提供し、健やかな子どもたちの成長を支援してまいります。


「ちゃんぽんめん」 令和2年6月23日(火)
今日は「ちゃんぽんめん、スティックパン、ハムチーズオムレツ、杏仁豆腐」です。ちゃんぽんとは「さまざまな物を混ぜる」という意味の言葉で、たくさんの食材を混ぜた各地の郷土料理をちゃんぽんと呼びます。さまざまな種類のお酒を一度に飲むことも同じくちゃんぽんと言います。普段ちゃんぽんと聞いてイメージするのは「長崎ちゃんぽん」ではないでしょうか。長崎発祥の麺料理で、野菜や魚介類、豚肉、かまぼこなどの具材をラードで炒めたものを、スープで味を調え、麺とともに煮込んでいます。ちゃんぽんは小麦粉でつくる独特な「ちゃんぽんめん」を用い、その太さに特徴があり、めん幅は約2mm弱。ラーメンの一般的な太さは1.5mm程度なので、ラーメンよりも太い麺をつかっています。ラーメンの具材はトッピングで、めんの上に、もやしやチャーシュー、ときには野菜を並べますが、ちゃんぽんは、トッピングではなく、具とめんを一緒に煮込んで作られ、鍋で種類豊富な具材を炒めた後、スープを加え、最後にめんを入れて煮ています。めんが食べごろになるまでじっくり煮込むことによって、スープのうまみを染み込ませています。幼稚園の特製「ちゃんぽんめん」もたくさんの具材が入り栄養も味もよく、子どもたちから人気のメニューです。



「マーボー豆腐」  令和2年6月22日(月)
今日は「ご飯、おふとワカメの味噌汁、マーボー豆腐、酢の物、牛乳」です。幼児用に辛味を抑えたマーボー豆腐ですが、タケノコやキャベツ、ニンジンの食感がよく、味わいも大人でも満足の出来栄えです。子どもたちの食べ込みも良く、たくさん食べてくれました。栄養価も高く、特に豆腐は優れた栄養がいっぱいです。体に必要な三大栄養素や六大栄養素。三大栄養素とは炭水化物、タンパク質、脂質の3つを指し、六大栄養素は先の3つにビタミン、ミネラル、そして食物繊維あるいは水が加わります。豆腐は三大栄養素は元より、六大栄養素も豊富な含有量を誇ります。もちろん多ければいいと言うわけではありませんが、豊富に含んでいてもカロリーはそこまで多くなく、むしろ少な目な食品です。栄養素は豊富に含み、摂取カロリーは少なめのヘルシーな食品として、日本でも「スーパーフード」と呼ばれるほどの食べ物なのが豆腐なのです。



「焼きそば」  令和2年6月19日(金)
今日のメニューは「焼きそば、セルフサンドイッチ、フルーツポンチ、牛乳」です。自分で具(レタス、タマゴ、ツナマヨ)を柔らかな食パンに挟んで食べる「セルフサンドイッチ」は好評で、年少児の食べ込みも良く嬉しく思います。「焼きそば」は子どもたちの大好きなメニュー何度もおかわりする児もいました。少し甘めのシロップの「フルーツポンチ」も美味しく頂きま、今日も大満足の給食でした。



「カレイ」  令和2年6月17日(水)
今日は「カレイの煮付け」がおかずです。美味しくいただいたことはもちろんですが、他の魚同様にカレイにも豊富な栄養があります。まず、カレイには、ビタミンB2がたっぷり含まれ、ビタミンB2は、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素を体内でエネルギーに転換する際に必須の栄養素です。脂質の代謝を促すビタミンとして脂肪を分解してくれます。次に、神経の働きを正常に保つために必要な栄養素、ビタミンB12も大量に含まれています。このビタミンB12が不足すると、集中力の低下、気力の低下、手足のしびれ、さらにはうつ病を引き起こす原因にもなり、ビタミンB12の造血作用は貧血予防の効能も期待できます。脂溶性のビタミンDが特に多く含まれ、健康な骨の維持と形成の促進などの役割を持つ栄養です。血液中のカルシウムやリンと結びついて、体内に吸収されやすくなり、骨の成長と維持のために積極的に摂りたい栄養素です。ミネラルの一種であるセレンの含有率が高く、セレンは、強い抗酸化作用を持つ栄養素で、有害物質を解毒させる効能も持ちます。最後に、補酵素して働くナイアシンが含まれ、皮膚炎の予防や改善に効能があることが確認されているほか、二日酔い対策にも効果的な栄養素です。ナイアシンは、補酵素として働くだけでなく、体内活動のさまざまな面でサポ―トをしてくれる、守備範囲の広い栄養です。
今日は給食は「ご飯、田舎汁、はんぺんの卵とじ」そして「大学芋」が提供されました。その大学芋の名前の由来についてですが、大学芋という名前はもちろん日本でつけられました。大正時代は東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたそうで、昭和の初めになると不況が訪れ、東大生の中に学費に困る人がたくさんでました。その中の誰かが昭和2年頃作って売り始めたのが最初という話しで、売るとなると名前が必要となって、自然と名前がそのようについたと云われます。ただ異論があり、大学芋メーカーである台東氷業(東京都台東区雷門)によれば東京大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、そこでサツマイモを揚げて密に絡めて売ったところ、学生の間で評判になり「大学いも」と呼ばれるようになったそうです。他にも早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるという説もあります。表面はサクサクして、ホクホクで甘い蜜がからんだ「大学芋」は子どもたちから喜ばれたくさん食べてくれました。
「パイナップル」  令和2年6月10日(水)
今日の献立は「ハヤシライス、牛乳、中華風サラダ、デザート(パイナップル)」です。ハヤシライスはみんなの好評メニューで、食べ込みも良くたくさん食べてくれました。そしてデザートのパイナップルですが、よく冷やしてあって食感も良く美味しく頂きました。さて、パイナップルは熱帯アメリカが原産で、「新大陸からの贈り物」といわれるほど、世界各地に広まったフルーツです。パイナップルを栄養的に見ると、圧倒的に糖分が多く、主体はショ糖で、そのほかにブドウ糖、果糖を含んでい ます。一方酸味のほうの主役はクエン酸で、食欲増進の作用を持ち夏バテで食欲不振のときなど、パイナップルを食べると食欲が出てきます。ビタミンはA、B1、B2、C、Gを豊富に含みタンパク質の分解酵素ブロメニンを持っているのが特徴です。このブロメリンは、腸内の腐敗産物を分解するので、下痢や消化不良、ガス発生、悪臭大便などの消火器障害の改善効果があります。



「イワシ」  令和2年6月9日(火)
今日は子どもたちから好評でとても食べ込みの良い「イワシのゴマ味噌煮」です。イワシが優れた栄養をもっていることは知られていますが、良質のタンパク質や骨を丈 夫にするカルシウム、、そのカルシウムの吸収率を約20倍にもするというビタミンDを豊富に含んでいます。さらに、糖質、細胞の再生をつかさどるビタミンB2が多いの も特長のひとつです。近年、イワシの価値を高めたといわれる健康効果は、イワシの脂肪を構成す不飽和脂肪酸のEPAとDHAの働きにあります。EPA(エイコサペンタエン 酸)は血液中のコレステロール値を低下させ、血液の流れを良くして血栓をできにくくする働きが大で、怖い動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞から私たちを守ってくれます。 加えて、DHA(ドコサヘキサエン酸)には、コレステロールを抑制する作用と共に、脳細胞の成長を促し、脳を活性化させます。さらに、イワシには、脳神経の働きをサ ポートし、血液の循環を良くするビタミンのナイアシンも含まれており、効果は一層高まります。



「キャベツ」  令和2年6月8日(月)
以前、豚汁の栄養価のすごさを記しましたが、今日は「豚汁うどん、鮭ごはん、キャベツのメンチカツ、お豆のサラダ」の献立です。メニューからも栄養価の高さが感じられますが、お豆は優れた栄養があり、鮭にもすごい栄養価があります。そしてメンチカツには、キャベツがたくさん加わり栄養がすごいことはもちろん、食感も味わいも優れています。キャベツは非常に豊富な栄養を含む優れた野菜です。ビタミンCの含有量が100g中44mgと、とても優れ、成人の1日の摂取量は約100mgなので、大きめの 葉であれば約3枚で摂取できてしまうほどです。また、ビタミンUを多く含み、ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。そして、ビタミンKを多く含んでいて、血液凝固作用があり、止血が早くなり、かすり傷などの治りが早くなる効果が期待できます。カルシウムも多く含み、骨や歯の構成要素です。ベータカロチンを含み体内に取り込まれるとビタミンAに変わり、目の健康維持・視力障害の防止に効果が期待でき、さらに、生命活動を健 康に維持するために重要な栄養素のカリウムや、赤血球を作ったり細胞の分裂をする際に必要な栄養素のヨウ素も多く含んでいます。



「あじフライ」  令和2年6月4日(木)
今日は「ご飯、五目汁、あじフライ、ナムルサラダ、牛乳」の献立です。五目汁には五品目(さといも、だいこん、ごぼう、ねぎ、油揚げ)が入り、味噌味で優しい味わ いでした。また、あじフライは骨を除去してあり、幼児でも安心していただけます。鯵(あじ)は「味がよい」ので「あじ」と言われたそうですが、美味しくて子どもたちの食べ込みも良かったです。栄養面でも優れた鯵、今後も給食のメニューに多く登 場するでしょう。



「スパゲッティミートソース」  令和2年6月2日(火)
今日は「スパゲッティミートソース、レーズンロールパン、キャベツのマリネサラダ、牛乳」の献立です。昨日の「キーマカレー」に続いて、今日も子どもたちの大好物「スパゲッティミートソース」。少し口の周りをソースで汚しながら、大きく口を開けて美味しくいただきました。また、「キャベツのマリネサラダ」はキャベツが柔らくて、しらす干しも加わり味も栄養も満足です。明日は和食で「肉じゃが」、明後日も和食で「あじフライ」、金曜日は「チキンナゲット」と楽しみな給食が続きます。



「キーマカレー」  令和2年6月1日(月)
今日はみんなの大好きな「キーマカレー」です。以前も記しましたが、キーマカレー(Keema Curry, Qeema Curry)は、インド料理の一つで、ひき肉を用いて作ったカレー料理。「キーマ」とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細切れ肉」または「ひき肉」を意味します。今日からほとんどの園児が登園し幼稚園は賑やかです。久しぶりに登園した児も元気に過ごして、給食のキーマカレーを美味しくいただきました。



「豚汁」  令和2年5月29日(金)
今日は「ご飯、豚汁、きびなごフライ、春雨の酢の物」です。きびなごは栄養もあって柔らかく、フライにしてもワカサギより食べやすく子どもたちも良く食べ込んでく れます。連日好天に恵まれて、今日も夏日となりましたが、子どもたちは元気に戸外で遊んでいます。 豚汁は具だくさんで、一度に多くの品目と栄養が摂取できるメ リットがあるお味噌汁です。豚肉はビタミンB1が豊富な食材で、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、疲労回復に対する効能をもっています。そして糖質 に含まれるブドウ糖は脳の栄養になるので、脳の疲労にも効果的です。豚汁の味を調える味噌ですが、味噌は「医者いらず」と言われるほど多くの効能や効果がありま す。なかでも、味噌に含まれるリノール酸はコレステロールを下げる効能があり、イソフラボンも含んでいます。大根にはビタミンC、むくみ予防に役立つカリウムが含 まれ、人参は体内でビタミンAに換わるβ-カロテンを含み、ごぼうはクロロゲン酸やタンニンなどのポリフェノールを含んでいます。



「ハヤシライス」  令和2年5月28日(木)
今日は「ハヤシライス」です。午前中、元気に園庭で身体を動かして遊んで、お腹が空いたせいもあるでしょうが、「ハヤシライス」は、みんな大好きなメニューです。 食べ込みがよく、残量もほとんどなく、いっぱい食べてくれて嬉しく思います。元気に遊び、しっかり食べて健やかに強く成長することを願います。



「切り干し大根」  令和2年5月26日(火)
今日は「菜飯、カレーうどん、肉シュウマイ、切り干し大根のサラダ」です。「カレーうどん」は子どもたちの好評メニュー、食べ込みも良くおかわりをする児が多く見られました。また、肉シュウマイもスチームコンベンションオーブンで蒸し焼きにされて、ジューシーで美味しくいただきました。サラダは切り干し大根を使い栄養満点です。大根が切干大根になると、骨や歯を丈夫にするカルシウムは15倍、悪性貧血を予防する作用がある鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1とB2は10倍になります。また、食物繊維に関しては、水溶性食物繊維が6倍、不溶性食物繊維が20倍になっています。
「野菜いろいろ」  令和2年5月25日(月)
今日は「ご飯、なめこの味噌汁、野菜いろいろ肉団子、キャベツのサラダ、牛乳」の献立です。おかずの肉団子には多種の野菜が入っています。にんじん、レンコン、玉 ねぎその他いろいろ、ニンジンもレンコンは栄養価も高いのですが、レンコンは噛む際の食感がよくて美味しさが増します。また、サラダは美味しくて栄養いっぱいの キャベツがメインですが、ハム、きゅうり、コーンが加わって美味しくたくさんの栄養を頂きました。



「もずく」  令和2年5月22日(金)
今日は「すき焼き」です。子どもも教職員もみんな大好き。食べ込みがよく美味しくたくさんいただきました。そして、「ご飯、もずくの卵とじスープ、スパゲッティサラダ」です。もずくには栄養がいっぱい。もずくに含まれているカルシウムは、牛乳に比類するとされ、摂取したいカルシウムの理想的な量、質が含まれています。また、マグネシウムの量はもずくの方が牛乳よりも多く含まれ、カルシウム及びマグネシウムをバランス良く摂取できます。そして、一番注目のされている栄養素はフコイ ダン。フコイダンは昆布やわかめといった海藻類に多く含まれている栄養素のひとつで、その中でも、もずくには他の食材よりも多くフコイダンが含まれています。フコイダンはアポトーシスという作用を起こし、がん細胞を消滅させる効果も期待されます。糖の吸収を穏やかにする効果が期待でき、肥満に繋がる糖を体内に留めずに体外に排出をすることができます。さらに、フコイダンは、血液をサラサラにする効果が期待でき、抗酸化作用も期待できます。フコイダンはピロリ菌が胃に作用するのを阻止する力を持っているそうです。ピロリ菌は、胃の病気に繋がるとても怖い菌のひとつです。胃が弱っているときに、ピロリ菌が作用することで胃潰瘍や胃炎といった病気を引き起こしますが、フコイダンはそんなピロリ菌が作用するのを阻止する力を持っています。



「鮭とチーズのソフトカツ」  令和2年5月21日(木)
今日は新しいメニュー「鮭とチーズのソフトカツ」です。鮭の切り身にチーズをはさんでパン粉で揚げました。鮭もフライにして美味しいのですが、チーズが加わってまた更に美味しくなりました。子どもたちの食べ込みも良くて嬉しく思います。そして「レンコンのきんぴら」もありました。レンコンにはビタミンCが豊富に含まれ、その量はレモンの1.5倍。ナトリウムの排出を促して血圧の上昇を緩やかにして、高血圧やむくみを予防す効能があるカリウムや、抗酸化作用や殺菌作用、止血や鎮痛作用などに効果があるタンニンも多く含まれます。レンコンに含まれる食物繊維は水に溶けにくい不溶性で、腸内の運動を盛んにして便通を促す作用があるため、便秘の予防に効能があります。



「ツナじゃが」  令和2年5月20日(水)
今日は「肉じゃが」ではなく、「豚肉」の代わりに「ツナ(まぐろ)」を使った「ツナじゃが」です。肉じゃがも美味しいのですが、ツナじゃがも好評です。さて、たんぱく質は人体のうちの約20%を占め、髪の毛・爪・肌・内蔵などはこのたんぱく質から作られます。そして毎日新しく作り替えられ古いものと交換されます。このたんぱく質が不足すると筋肉量の減少や髪や皮膚のハリが消えシワやたるみの原因になります。たんぱく質が最も多く含まれる食品は肉類や魚介類などでツナにも多く含まれて います。次に、DHA(ドコサヘキサエン酸)は多価不飽和脂肪酸の一つです。ツナにも多くDHAが含まれますが、この栄養素は人体で作ることができないため、私たちは食品から摂取する必要があります。この栄養成分DHAの主な効果は血液をサラサラにしてくれ、細胞を活性化させることで神経組織の機能を高め記憶力をアップさせたり認知症の予防につながります。また、EPA(エイコサペンタエン酸)は一部が体内でDHAに変化し、DHAと同様に主に青魚の脂に多く含まれる栄養成分で、人の体内では作 ることがほとんどできないためこちらも食品から摂取することが必要な不飽和脂肪酸で必須脂肪酸のひとつです。DHAが発育段階の子供の脳や神経に必要であるのに対し、EPAはEPA(エイコサペンタエン酸)は一部が体内でDHAに変化し、血液や血管を 健康に保つ働きがあります。DHAと同様に人の体内では作ることができないためこちらも食品から摂取することが必要な不飽和脂肪酸で必須脂肪酸のひとつです。さらに、ビタミンKを含み、これは血液を凝固させるのを手伝い、出血時に血が止まるのを助ける働きがあり、また骨の形成にも必要不可欠な栄養成分です。豚肉の代わりヘルシーで栄養たっぷりの「ツナ」も使ってみましょう。


「スパゲッティナポリタン」  令和2年5月19日(火)
今日は、子どもたちの大好きな「スパゲッティナポリタン」です。口の周りをケチャップソースで染めながらたくさん食べてくれました。さて、ナポリタンが、イタリア料理ではなく日本で生まれた洋食だと言うのは、有名な事実。ではなぜ、料理名に「ナポリ」とイタリアの地名がつき、「タン」って何なんでしょう?「ナポリタン」というのは実際にある単語で、実はフランス語です。フランス語で「ナポリ風のトマトを使った料理」を意味するのが、「ナポリタン」という言葉。ナポリタンはト マトケチャップを使った料理なので、「ナポリタン」と言い、ナポリタンを初めて作った横浜の「ホテル・ニューグラント」のシェフがフランス料理が専門だった事から、イタリア語ではなくフランス語の料理名がついたと言われています。



「ひじき」  令和2年5月18日(月)
今日は「ひじきと大豆の煮もの」です。「ひじき」にはびっくりするほどのパワーが秘められていて、日本人に不足しがちなカルシウムは牛乳の12倍もあり、骨や歯の健康を保ちますし、約半分が食物繊維でできているので、おなかの調子を整え、老廃物の排出もしてくれます。また、脂肪を燃焼してエネルギーに変えてくれるビタミンB2も多く含まれ、ミネラル類も豊富で、特に多く含まれるヨウ素は基礎代謝を高めたり、成長期の子どもの成長促進する効果があります。そして、低カロリー! 適量を美味しく食べて健やかに過ごしましょう。
「照り焼きチキン」  令和2年5月14日(木)
今日は「ご飯、ワカメの味噌汁、照り焼きチキン、中華風サラダ、牛乳」の献立です。4月から導入した新型のスチームコンベンションはとても高性能で利便性が高く、料理を美味しく仕上げてくれます。今日も照り焼きチキンを柔らかくジューシーに仕上げてくれました。さて、鶏肉の栄養と効能は他の肉よりも多岐に渡り、低脂肪で高たんぱく質なことに加えて豊富なビタミンBに様々なアミノ酸(疲労回復に効果的なイミダエペプチドや肝臓の機能を高めるメチオニンなど)が含まれます。鶏肉は他の肉と比べて色々な栄養に加えてビタミンAが特に豊富で眼精疲労にも効果的です。
「イカ焼きそば」  令和2年5月12日(火)
今日は「イカ焼きそば」です。世界の消費量うち、約半数が日本国内で消費されているほど日本人が大好きなイカ。さて、イカにはどんな栄養効果があるのでしょう。イカの代表的な栄養素はタウリン。ほんのりとした甘みを感じさせるイカの旨みの元 で、体内の機能の働きを制御したり、機能が低下した時には改善させてくれます。干したスルメイカの表面に吹く粉はタウリンが結晶化したものです。イカは高タンパクで低脂質。タンパク質は骨や筋肉になるうえ、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を促す。タンパクだけでなく脂質も多い肉類では、食べすぎが肥満につながる可能性があるが、低脂質のイカであれば肥満の心配なくタンパク質を取ることが可能です。細胞の再生やストレスの軽減、免疫力の向上に効果があるといわれる亜鉛を含みます。体内に貯蔵できない栄養素であるために、必要量を食べ物を通じて摂取し続ける必要があります。イカには亜鉛が豊富に含まれ、マリネなどでビタミンCと一緒に食べることで効率的に吸収されます。



「ハンバーグ」  令和2年5月11日(月)
今日は「ご飯、ハンバーグ、野菜いろいろスープ、春雨のサラダ」でした。野菜スープには、玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、ナルトなどが入り卵とじになっていて食べや すく美味しくいただきました。ハンバーグは、4月から新しくなって機能が高まったスチームコンベンションオーブンで蒸し焼きにされ、しっとりジューシーな味わいで す。子どもたちは、手洗いや消毒殺菌を行ってから、向き合いにならないように座り、机の間隔も広げて給食を頂きました。


「パンプキンカレー」  令和2年5月7日(木)
今日は、「パンプキンカレー、コールスロードレッシング、牛乳、フルーツ(オレンジ)」の献立です。パンプキン(カボチャ)の入ったカレーは甘みととろみが増して 美味しくて栄養たっぷりです。カボチャの主成分は炭水化物で、βカロテンが豊富でビタミンCやビタミンEも多く含まれています。カボチャに含まれる炭水化物は主に 多糖類で、炭水化物を摂取すると血糖値が上がりますが多糖類は血糖値が穏やかに上昇し身体に良いのです。また腹持ちがよく空腹にもなりにくいのです。βカロテンが 豊富に含まれ、βカロテンは脂溶性のビタミンでビタミンAに変換されます。そして、ビタミンCと言えば酸っぱい食べ物のイメージがありますが、甘味の強いカボ チャにもたくさん含まれ、「若返りビタミン」で知られるビタミンEもたくさん含まれている健康に良い食材です。


「味噌ラーメン」  令和2年5月1日(金)
今日は「味噌ラーメン、カップケーキ、ギョーザ、フルーツのヨーグルト和え」です。今日は気温が高いので、温かい「味噌ラーメン」の食べ込みが心配でしたが、予想に反して子どもたちの食べ込みは良く、おかわりをして食べる児も多く嬉しく思い ました。また、コンベンションオーブンで蒸し焼きにされた「ギョーザ」も好評です。栄養もあって美味しい給食、今日も美味しく楽しくいただきました。



「バナナ」  令和2年4月27日(月)
幼稚園の給食に栄養補助食品として「バナナ」がよく出されますが、バナナは栄養たっぷりで子どもたちの健やかな成長にとって効果的な食品です。カリウムはナトリウムの排出量を増やして、むくみを解消し、食塩感受性のある人の血圧を下げ、また長時間の運動による筋肉の痙攣を防いだり、骨密度を上げるなどの効果があります。マグネシウムも豊富に含み、インスリンの働きを助けて血糖値を下げ、また血管壁にカルシウムが溜まるのを防いで動脈硬化を予防します。ビタミンB群はイライラや鬱、情緒不安定などを予防し、肌や目の老化、肩こり、痴呆などの予防にもなります。ビタミンB1は補酵素として糖質の代謝に関与し、疲労回復のビタミンとも呼ばれて神経機能を正常に保つ働きがあります。ビタミンB2は資質の代謝を助けるビタミンで、皮膚、髪、爪などの細胞を再生させ、若々しさを保ち、動脈硬化の原因になる過酸化脂質を分解するため、血行障害や生活習慣病を予防、改善します。尿の黄色い成分はビタミンB2で、活発に行動する人に必要な栄養素です。ビタミンCはアンチエイジングのビタミン。強い抗酸化力で活性酸素を除去し、血液をサラサラにしてくれます。紫外線などのストレスで大量に消費されるため、積極的に摂りたい栄養素です。コラーゲンの生成を助けるため、皮膚や粘膜を強化してウイルスの侵入を防ぎます。バナナに含有される栄養素はとてもバランスがよく、理想的な食品なのです。
「ごぼう」  令和2年4月27日(月)
今日は「ワカメご飯、キツネうどん、ハムとチーズのピタカ、ごぼうサラダ」です。午前中、子どもたちは良く身体を動かして遊んだので食べ込みがよく、ワカメご飯も キツネうどんも良く食べ込んでいました。ごぼうサラダもよく食べてくれました。さて、ごぼうに含まれる栄養成分には食物繊維のリグニン、セルロースがあります。食 物繊維は人体の消化酵素では分解できない成分の事で、腸内環境を整備する効能があり、生活習慣病の予防にも効果があります。腸内細菌の発酵や分解により、エネル ギー源になり、短鎖脂肪酸に変化をとげ、色々な生理作用を体にもたらすなど、健康にもたらす効能、効果が報告されています。ごぼうの栄養成分である食物繊維は水に 溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維は成人病の元になるコレストロール、糖質が腸内に吸収されるのを防ぎ、血清コレストロー ル、血糖があがりすぎないように抑える働きをし、脂質異常症、糖尿病の予防する効能、効果が期待できます。また、善玉菌とよばれる乳酸菌やビフィズス菌といった有 益菌を増やす腸内細菌の発酵を促しやすく腸内環境を整備する効果もあります。不溶性食物繊維は腸に刺激を与え、運動を活発にし、腸内に湧いた有害物質の排泄を促し ます。便秘の解消に役立ち、腸内に起きる病気の予防に効能、効果が見込まれます。



「鮭」  令和2年4月24日(金)
今日は焼き魚「鮭(さけ)」です。今年、幼稚園ではスチームコンベンションオーブンを入れ替えました。機能も操作性も向上し、さらに美味しい給食を提供できるでしょう。昨日は「ハンバーグ」を調理し、今日は「鮭」を蒸し焼きにしました。鮭は「スーパーフード」と呼ばれ、豊富な栄養価があります。鮭を食べるだけで、ビタミンに鉄分、タンパク質と多くの栄養を効率的に摂取できます。脂肪酸の一種である不飽和脂肪酸は、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸、オメガ9脂肪酸に分けられ、鮭に含まれているDHAやEPAは、オメガ3脂肪酸に分類されます。オメガ3脂肪酸は血液中のコレステロール値を下げたり免疫力を上げたりして、様々な病気を予防する効果が期待できます。もちろん「鮭の摂取」が「病気の予防」の万能薬になるわけではありませんが、少なくともビタミンや鉄分などの栄養分を補給できるため、病気にかかりにくい健康な身体をつくれるのは確かです。オメガ3脂肪酸は体内で自発的に作ることは不可能で、そのため、食事などを通して外部から摂取するしかない存在です。また、強い抗酸化作用を持つ「アタキサンチン」と呼ばれる成分を含み、アスタキサンチンの持つ抗酸化作用はビタミンCの約6000倍とされています。鮭から抗酸化作用を取り入れれば、細胞を健康な状態に保ち、免疫力を健全な状態にしておくことができます。


「ハヤシライス」  令和2年4月22日(水)
今日は「ハヤシライス」です。みんなの大好きなメニューで、食べ込みがよく、おかわりする児も多くいました。新型コロナウイルスの影響で、欠席者が多く、教室と広々と感じますが、密を避けるうえでは適した環境となっています。換気をし、手洗い後には再度消毒を行ってからいただいています。出来うる感染症の要望を講じながら子どもたちの安定を図り、給食を頂いています。



「ひじき」  令和2年4月21日(火)
今日は「ひじきと大豆の煮もの」ですが、ひじきには優れた栄養がたっぷり入っています。ひじきの栄養素のなかで特筆すべきなのは、カルシウムと鉄の豊富さです。これらのミネラルは牛乳やレバーなどの動物性食品に豊富に含まれていますが、ひじきには脂質がほとんど含まれていませんので、安心して食べることができます。このほか、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅などのミネラルも含んでいます。また、海藻に含まれるヨウ素は成長や代謝を促す甲状腺ホルモンの成分として欠かせないミネラルです。特に成長・発達が著しい幼児期には積極的にとりたいものです。ひじきの黒い色は、カロテノイド系色素の一種であるフコキサンチンによるもの。フコキサンチンには活性酸素を除去する作用があり、ガンの予防に効果があるといわれています。さらに、フロログルシノールというポリフェノールの一種も含まれており、フコキサンチンとの相乗効果が期待できます。
「スパゲッティミートソース」  令和2年4月16日(木)
今日は「スパゲッティミートソース、バターブレッド、牛乳、ミックスサラダ」の献立です。スパゲッティミートソースはみんなの大好物メニューです。入園間もない年少児も、大きく口を開け、少し口の周りをソースで赤く染めながらたくさん食べてくれました。また、ミックスサラダ はレタス・コーン・ニンジン・きゅうり・ハム・チーズなどが入っていて、美味しくて栄養も考えています。



「ブロッコリー」  令和2年4月15日(水)
今日は「ご飯、ワンタンスープ、チーズはんぺんフライ、ブロッコリーの胡麻和えサラダ」でした。ブロッコリーの胡麻和えサラダは、栄養はもちろん優れていますが、とても美味しくいただきました。そして、子どもたちからは「ワンタンスープ」が好評で、おかわりをする児も多くいて嬉しく思います。さて、昨日も今日もブロッコリーがサラダに登場です。ブロッコリーはビタミンCの王様で、レモンよりもビタミンCの量が多いのです。ビタミンCは強い抗酸化があるのでシミやそばかすを防いで美 肌効果があり、ガン予防、疲労回復、風邪予防、免疫力アップ、老化防止に効果、効能があります。また、葉酸の吸収を促す効果もあります。葉酸は細胞やたんぱく質を作るときに必要な栄養素で、細胞分裂を促すため胎児の成長に必要です。そして、βカロテンは心臓病や動脈硬化やなどを予防する働きがあり、ガンや脳卒中の原因の一つと言われている活性酸素が増えるのを抑制することができます。さらに、ビタミンKには血液を凝固する作用があり、ビタミンKが不足すると鼻血が出た時やこけて出血 したときに血液が止まるまで時間がかかります。骨づくりにも欠かせない栄養素です。カリウムも含まれ、むくみ対策に効果があります。利尿作用があるため体内の不要な水分や塩分を排出してくれるからです。カリウムはナトリウムとの働きによって血圧を調整する働きがあるため高血圧予防になります。ブロッコリーには、あまり聞きなれない「スルフォラファン」と「SMCS」という栄養素も含まれています。最近の研究で注目されている栄養素なんです。スルフォラファンは、抗酸化作用を高めたり、化学物質を解毒する作用があるため、ガン予防に効果があり、最近の研究では、糖尿病を引き起こす原因の肥満を改善する働きがあることも分かりました。SMCSは天然アミノ酸の一種で、酵素の働きを活性化して、コレステロールの低下に効果があります。積極的にブロッコリー食べましょう。



「揚げパン」  令和2年4月14日(火)
今日は「揚げパン」です。揚げたてのパンを幼稚園特製のカカオパウダーに絡めた揚げパンは、子どもたちの大好物です。入園したばかりの年少児も口の周りをカカオパウダーで染めながら、大きく口を開けてしっかり食べ込んでいます。サイドのトップフランク(ソーセージ)やブロッコリーのグリーンサラダも美味しくいただきました。



「初めての給食」  令和2年4月13日(月)
先週の土曜日に入園したばかりの新入園児は、今日は初めての給食です。今日の献立は「ご飯、卵とじの味噌汁、マーボー豆腐、ナムルサラダ、牛乳」です。お箸をまだ上手に使えない児は、食べやすい幼稚園のスプーンを用いていただきます。初日とは思えないほど安定し、キチンとお皿に向かってたくさん食べてくれました。食膳の手洗いもしっかと出来ました。出来ること、出来たことを認め、一人ひとりを尊重し、個々の自主性や自己肯定感を育てて参ります。



「焼きそば」  令和2年4月9日(木)
今日は「焼きそば、スティックパン、牛乳、杏仁豆腐」です。焼きそばには、豚肉、ナルト、玉ねぎ、キャベツ、ニンジン、モヤシなどの具材がたくさん入っています。今日の給食も栄養価も高く、栄養のバランスも考慮していて、味付けも良く、美味しくいただきました。杏仁豆腐も子どもたちからは好評で、お友だちと仲良く楽しくたくさん食べてくれました。



「キーマカレー」  令和2年4月8日(水)
今日は令和2年度の始業日です。午前中、一同に集い始業式を行いました。そして楽しみな給食は「キーマカレー、キャベツのマリネサラダ、牛乳、さくらゼリー」の献立です。幼稚園特製のキーマカレーは好評で、食べ込みがよく嬉しく思います。また、キャベツのマリネサラダも美味しくいただきました。栄養価が高く、免疫力も高めてくれる給食に感謝です。


「すき焼き」  令和2年4月6日(月)
春休み中、今日も大勢の子どもたちが幼稚園に通ってきています。幼稚園では、春休み中も給食を提供していますが、今日は「すき焼き、ご飯、モズクの卵とじスープ、ブロッコリーの胡麻和えサラダ」の献立です。子どもたちの大好きな「すき焼き」なので、とても食べ込みがよく、たくさん食べてくれました。また、「モズクの卵とじスープ」は栄養に優れ、優しい味わいで何度もおかわりをする児が多くいました。しっかり食べて栄養をつけ、免疫力を高め、元気に登園してくれることを願います。





Copyright 2001-2012 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE