学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

│平成25年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月7月6月5月4月
平成24年度
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「年度末」  平成26年3月31日(月)
平成25年度が終わります。本年度も大過なく過ぎましたが、次年度も安全や衛生面に十分に配慮し、安心して保育の出来る環境を整備し、健やかな子どもたちの成長を支援するたのしい幼稚園となるよう努めて参ります。また、子ども園に移行する準備として、保育の内容を充実させること、乳児を受け入れる施設の準備を、丁寧にかつスピード感を持って適切に進めて参ります。施設の改修等では、皆様にご迷惑をかけないよう努めていきたいと思います。
「桜のつぼみ」  平成26年3月30日(日)
園庭の桜が、つぼみを膨らませています。3月も30日となり、間もなく4月です。一年間、あっという間に過ぎました。平成25年度は、穏やかに過ぎていきましたが、来年度26年度は園舎の新築や改修と慌ただしい一年となりそうです。1年365日、それぞれ毎日が大切で、二度とないかけがえのない日々です。日々を無駄に送ることなく大切に、さらに実りある日々のために資していきたいものです。その中で幼稚園の子どもたちが日々成長し続けるように、自分も成長していきたいと思います。来週にはそろそろ桜も咲きだすでしょう。
「チューリップ」  平成26年3月29日(土)
ひかり幼稚園の園庭には、年中児(星組)が秋に植えたチューリップが、プランターの中で大きく育って、春の陽を受けて花芽が見えてきました。今年は2月に大雪があり少し生育が遅れましたが、その後は順調に育ち、4月初旬にはキレイな花を見せてくれるでしょう。子どもたちもそれぞれが、花の成長の様に、大きくしっかりとした成長が感じられて嬉しく思います。春休みの間、事故なく健康ですごし、新学期の4月8日の始業式に、元気に登園してくるのが楽しみです。
「預かり保育」  平成26年3月28日(金)
春休み中も「預り保育」を行っています。家庭の都合により、家庭で子どもたちを見ることのできなかったり、所用でその日に子どもを預ける場合、幼稚園では平日の朝の7時30分から夕方6時まで、子どもたちをお預り致します。兄弟の少ない家庭が多いので、預かり保育中、異年齢の子どもたちと接し、たくさんのお友達と過ごすことで協調性や生活習慣が育ちます。特に、年長の児が幼い子どもの世話をしたり、職員のおやつ準備の手伝いをしたりする様子も見られ、また、年少の児が年長の児の様子をまねて学ぶ姿も見られます。
「反省会」  平成26年3月27日(木)
今日は年度末の教職員の業務についての反省会を行い、施設環境の点検(遊具や文具、教材)やバスの運行について、給食についてなど午前中から午後まで終日しっかりと分析し評価点検を行いました。来年度も、今後も子どもたちの健やかで康らかな成長に資せる幼稚園であるため人的環境や園内整備を充実させていきたいと思います。
「バスコース作成」  平成26年3月26日(水)
来年度のバスコースの試乗をしました。新しい園児も増え、コースの安全やタイムスケジュールについて実際に走行してみないと分からないことが多いので、予定のコースを試乗し調査して、これを基にして調整します。幼児の乗降ですので、なによりも安全に乗降できることに留意し、効率的にコースを組んでいますが、それぞれの家の前でとはいかない処もあり、道路まで出てきていただくお願いもあります。どうかご理解ご協力お願い致します。
「個人面談」  平成26年3月25日(火)
修了に伴い、幼稚園での様子をお伝えし、各ご家庭での子どもたちの様子を聞かせて頂く年中児と年少児の「個人面談」をおこないました。日頃から、各家庭との連絡は密にとるようにしているつもりですが、幼稚園にお出で頂いてゆっくりお話させて頂くことで、更に双方向の理解が深まります。今年度の成長の様子をお伝えして、4月の進級に向け、しっかりと準備を整え、環境を整備して参ります。今日の面談に限らずに、常にご家庭と一緒に子どもを支援し育てていくつもりでいますので、いつでも遠慮なく担任や職員に、電話も含め声をかけて頂きたいと思います。
「終了式」  平成26年3月24日(月)
平成25年度の修了式を行い、年少児と年中児に修了証を手渡しました。一人ひとり、4月から進級して胸のバッジの色が変わることに期待と希望を持っているようです。同時に、年中児は年長になる責任と自覚も芽生え、小さな子どもたちや新入園児のお世話をしたいと言葉に現したり、意欲や責任感も感じられます。年少児もお友達と仲良くしたり、約束を守ること、お片付けを積極的に行うなど進んで自発的に考え行動する姿が確認できて、嬉しく思います。4月には新たな教室で元気に成長していく様子をまた見せてくれることでしょう。
「鰆」  平成26年3月23日(日)
春の魚と書いて「鰆(サワラ)」ですが、桜の花盛りの頃に獲れるサワラを和歌山では「桜鰆」と呼び、サワラを春の使者とも呼ぶそうです。また、サワラは成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚です。身の見た目はさほど赤くなく白身魚として取り扱われる事も多いのですが、成分から見ると赤身魚だそうです。身が軟らかく崩れやすいので煮物には向かないと言われ、一般に焼き魚や西京焼き、唐揚げや竜田揚げなどで食べられます。幼稚園の給食にはあまり登場しませんが、春を告げる美味しいお魚です。鰆来て 瀬戸の内海 活気づき( 宇野 政江)
「春分」  平成26年3月22日(土)
21日の「春分の日」は、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日でした。「春分」は昼と夜が同じ長さになる日ですが、昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣(彼岸)もあります。古来、人々はこの日を春のれを祝う日とし、同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも「祭日」とされました。
「春分の日」  平成26年3月21日(金)
今日は「春分の日」で、、昼夜の長さがほぼ等しい日です。これから日が一番長い夏至に向けて、毎日1分5秒づつ日が長くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が短くなって、昼夜の長さがほぼ等しい「秋分」になります。一年間は、正確には「365.2421904日」であるために、「春分の日」はその年によって変化します。子どもたちも、昼が長くなり、戸外で遊ぶ時間が日に日に増えてきて嬉しいことでしょう。積極的に屋外にでて、元気に活動しましょう。
「彼岸集会」  平成26年3月20日(木)
お彼岸中、幼稚園の子どもたちと「彼岸の集会」を行い、先生からお話を聞いたりして個々の修練に努めます。幼稚園では、特に感謝の心を育てていきたいと思っていますが、心に感謝の思いを持つだけではなく、言葉に出して「ありがとう」を伝えられる人になって欲しいと願います。互いを尊重し、互いを認め合い、互いに感謝し合って和やかな世の中が実現するでしょう。人や物、自然の動植物全てに感謝の心を持ち、感謝を伝られるひかり幼稚園の子どもたちであって欲しいと、この彼岸に改めて思います。
「彼岸」  平成26年3月19日(水)
昨日から一週間は春の彼岸です。彼岸は生きている自分たちが、努力して「彼岸」(さとりの岸)に至る精進の日々です。3月の徳目は「智慧」ですが、「智慧」も彼岸に努めるべき徳目です。「智慧」は、単なる知識だけでなく「物事の正しいあり方を見極める認識力の事」をいいます。うれしい、楽しい、心地よい、やさしい等のプラスの心情体験、つらい、悲しい、悔しい、我慢する等のマイナスと思える心情の体験は、智慧づくとなり自分の力で得た知識を智慧に育んでいくのです。その積み重ねにより真の「賢さ」に繋がります。幼児期にたくさんの遊びを通して様々な体験をして培い育って智慧が身についていくことが大切です。「人を幸せにし、自分を幸せにする生き方」、それが 子どもたちへの願いであり、仏さまの教えです。
「卒園式」  平成26年3月18日(火)
本日は、ひかり幼稚園の卒園式で、110名の園児が卒園しました。幼かった子どもたちも大きく成長し、卒園式では堂々として、大きな声で挨拶をし、今日は大きく凛々しく感じました。謝恩会でも、卒園児と写真を一緒に撮りながら、その成長を実感しました。小学校は別々になり、新しい生活が始まることでしょうが、安心して見送ることが出来ます。小学校で、新たにたくさんのお友達をつくって、楽しく元気に過ごすことでしょう。一人ひとりの大きく成長した姿を嬉しく思いながら、今後の健やかで康らかな成長を祈念したします。


「明日は卒園式」  平成26年3月17日(月)
明日のひかり幼稚園卒園式を前に、年長児(月組)と「卒園式」のリハーサルを行いました。リハーサルは順調に進行し、明日は自信を持って堂々と式典を執行できるで しょう。さて、卒園を控え、幼稚園の給食は、栗の入ったお赤飯にお祝いのデザートがついた「卒園お祝いメニュー」です。今日で幼稚園最後の給食になる子どもたちがほとんどですが、お友だちや先生と仲良く食べた幼稚園の給食の思い出をいつまでも覚えていてください。


「梅花」  平成26年3月16日(日)
2月には何度も雪が降り積もり、その影響なのか梅の花も例年より開花が遅れましたが、ようやく咲きだして馥郁と咲き誇っています。禅のことばに「 梅は寒苦を経て、清香を放つ 」とあります。梅の花は、寒く厳しい冬を経て、早春に花を咲かせ、清らかな香りを放ちます。何事も苦しみや苦労の後にこそ、大きな喜びや幸福が訪れることの喩えです。 まだまだ寒い中で、凛と咲く梅の花には、気品と強さを感じます。その梅の木は、大地や陽光に見守られてこそ花を咲かせます。様々な経験を通して、子供たちも育っています。育つのは子供たち自身ですから、見守り支援することが大切です。厳しさも時には必要ですし、暖かく支えることはもっと大切です。これから、健やかにたくましく育って、それぞれが凛とした花を咲かせて欲しいものです。
「のざき保育園卒園式」  平成26年3月15日(土)
本日、のざき保育園の卒園式が挙行され、列席してきました。卒園児17名のほとん どが薄葉小学校に就学の予定です。保育園は、薄葉小学校と連接しているので、毎日校舎を見、小学生の声を聴いていたので、薄葉小学校に通うことになる園児には親しみが深く、4月からも平常心で登校することを祈念します。別の小学校に通うことになる子どもたちも、期待に胸を膨らませ、明るく、強く、そして心やさしく小学校に元気に通って欲しいと願います。



「卒園式」  平成26年3月14日(金)
本日、第二ひかり幼稚園の卒園式を挙行いたしました。124名の園児が卒園し、それぞれ4月からは小学生となります。卒園は嬉しさよりは、やはり別れの淋しさが大きく、一人ひとりとお別れする時には、幼稚園で遊んだ思い出が思い返されて切なくなりました。子どもたちとの思い出をしっかりと胸に収め、これからの健やかな成長を祈念したいと思います。そして卒園後も、子どもたちが幼稚園に遊びに来て、成長した姿を見せてくれるのが楽しみです。どうか、幼稚園で学んだ「明るく、強く、こころやさしい」生き方をこれからも大切に実践して下さい。



「おわかれ会」  平成26年3月13日(木)
ひかり幼稚園では、来週の18日に「卒園式」を迎えます。今日は卒園する年長児(月組)を送る「おわかれ会」。年中児(星組)が中心となり、全体会やランチの準備・運営をしました。全体会で、歌を歌ったり、お世話になった年長児に感謝の言葉 を贈ったり、月組さんから「絵本箱」のプレゼントを頂き、一緒に「おわかれ会特別ランチ」を楽しんだりして過ごしました。幼稚園では、互いが互いを認め合い、尊重 しあう心を育てたいと願っていますが、小さいながらにも、その心が育っているように感じられ嬉しく思います。4月からは、星組さんも年長になり、花組さんも星組に なります。それぞれ子どもたちの成長した姿を見ながら、伸びゆく姿をうれしく思います。



「ホワイトデー」  平成26年3月12日(水)
3月14日は「ホワイトデー」です。全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」を催事化し、1978(昭和53)年、同組合の総会で制定し、2年間の準備期間を経て1980年(昭和55年)3月14日に、第一回「ホワイトデー」が誕生し、2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートを贈られた男性が、この日の返礼として、キャンデーやマシュマロ、クッキーなどをお返しします。 また、ホワイトデーを3月14日に定めたのは、3世紀のローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女がバレンタイン神父に救われ、神父が殉教(2月14日) した1カ月後のこの日に、男女は永遠の愛を誓い合ったことに由来しています。 この日は、「国際結婚の日」で、1873(明治6)年に明治政府が国際結婚を認めると布告を出した日でもありました。さてさて、義理チョコのお返し準備をしたいと思います。
「おくる会」  平成26年3月11日(火)
第二ひかり幼稚園では、今週末14日に卒園を迎える年長児(月組)を送りだす「おくる会」を開催しました。年中児(星組)が中心となって進行・運営し、みんなで体育館に集まり、歌を歌ったり、ゲームを楽しんだりして、お世話になった年長児に対して、敬意と感謝の気持ちを伝えることができました。4月には、星組さんも年長(月組)になり、花組さんも年中(星組)になります。特に、年中児の星組は、月組さんが年中児や年少児にしてきたことを今度は自分たちが中心となって行っていくという自覚が育っていることを嬉しく思います。卒園する月組からは、年中・年少児に、プレゼントを頂きました。給食も縦割りで、5つに分かれ年中児(星組)が準備して、楽しく美味しく頂きました。



「希望」  平成26年3月10日(月)
3月の徳目は「智慧希望」です。「子どもたちが希望を持って、明るく楽しく暮らすこと」を狙いとしますが、明日3月11日はあの東日本大震災から3年目です。未だ悲しみや苦しみの中で、不安な日々を過ごしている人も多いことでしょうが、少しでも明日への希望を持って生きて欲しいと祈念します。総べての人々が、希望を胸に持ち、明るく安定した生活に実現をめざして、よく学び、よく励み、自分と自分を取り巻く人たちと共に、明るい社会をつくり出すように努めていきたいものです。
「ありがとう」  平成26年3月9日(日)
本日は、3月9日「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せで、今日は「ありがとうの日」です。幼稚園では、毎月月組のみんなと座禅を行ってきましたが、その都度、座禅の最後に感謝の言葉「ありがとうございます」をみんな一緒に大きな声で10回ほど唱えてきました。卒園しても、いつでも誰にでも感謝の言葉、「ありがとうございます」を心を向けて言える人になってほしいと願います。他人を敬うことで、自分も敬われます。人を敬わなければ、自分も敬われることはありません。感謝すれば、感謝が返ってくるでしょう。人にも物にも、あらゆるものに感謝の心を持って接して欲しいと思います。
「一日入園」  平成26年3月8日(土)
今日は来年度(平成26年度)入園の園児と、保護者のための「一日入園」を行い、幼稚園の行事活動や教育方針、園の特色などについて説明を行いました。子どもたちは教室に分かれて他の子どもたちと遊んだり、幼稚園の手作りおやつを食べたりして過ごしました。来年度の入園式は、4月12日(土)を予定しています。楽しい幼稚園が始まり不安もあるでしょうが、不安や不明な事柄はいつでも遠慮なく相談ください、そして安心して登園してくるよう願います。


「ミツバチ」  平成26年3月7日(金)
明日 3月8日は、「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから「ミツバチの日」です。ハチミツには、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれていてます。またビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、 不活性型は大量に用いなければ効かないそうです。人工的に作ったビタミン剤は、大量に用いても天然のビタミンよりも効用が低いことが判明しています。ハチミツに含まれるビタミンは非常に良質なもので92%が活性型で、毎朝の食卓をはじめ、運動後や疲れた時、子どもたちや妊娠時・授乳時の栄養補給にも適しています。適度に摂取して、健康な生活に役立てましょう。
「啓蟄」  平成26年3月6日(木)
3月6日は、暦の二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。この時期、北国でも 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られ、春の訪れを実感できます。星組さんが植えたチューリップも元気に育っています。もう春です、元気に戸外で遊びましょう。
『啓蟄や蚯蚓の紅の透きとほる』(山口青邨)
「おわかれ遠足」  平成26年3月5日(水)
卒園を間近に控え、今日はひかり幼稚園の年長児とお別れ遠足に「なかがわ水遊園」に遠足に出かけました。在園中何度もおともだちと訪ねた場所ですが、最後と思うと感慨深いものがあります。クラスごとに多種の魚たちの泳ぐ水槽を見学したり、水辺の生き物に触れたりと興味津々に見て回り、今週から特別展示もあって、変わったハンティングをする珍しい魚や動物を見学でき、思い出に残る遠足となりました。



「お守り授与」  平成26年3月4日(火)
午前中、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは「おわかれ遠足」に、なかがわ水遊園に出かけて、卒園前に楽しい思い出をまた一つ作ってきました。午後はひかり幼稚園の年長児と最後の座禅を修業し、その後ご本尊様【お釈迦様】の宝前でご祈願した「お守り」を子どもたちに授与しました。授与したお守りは、在園中子どもたちの健やかな成長を見守ってくれた幼稚園のご本尊・お釈迦様のご加護を得て、今後小学校に就学してずっと健康で健やかに成長するように守って下さると思いますので、ランドセルにお付け下さい。


「ひなまつり誕生会」  平成26年3月3日(月)
今日、幼稚園では「ひな祭り」と3月の誕生会を行いました。今日に合わせて、一人ひとりが「ひいな(雛)人形」を作ってお部屋に飾り、みんなと楽しく歌を歌ったり、ゲームをしたりして、「雛あられ」を食べ、白酒の代わりに「カルピス」を飲み、美味しい給食を頂きました。陽気も春めいて来て、ほのぼのとして楽しい一日でした。さて、「ひな祭り」という呼び名は、小さな人形で「ままごと遊び」することを「ひいな遊び」と呼んでいたのが語源です。はじめは京都の上流階級の家だけの行事でしたが、しだいに民間の行事となり、やがては地方へとひろまっていきます。「ひな祭り」は江戸時代中期にかけて年々盛んになり、人形やひな壇もどんどん派手になっていきました。当時は等身大の人形をかざったひな壇もあったといいますが、1721年(享保6)に、ぜいたくな生活を規制する当時の江戸幕府によって、ひな人形の大きさは24cm以下と定められた記録があります。


「菜の花」  平成26年3月2日(日)
「菜の花が しあはせさうに 黄色して」細見綾子さんの俳句で、私の大好きな句です。春に咲く花はたくさんありますが、菜の花が黄金色に咲いている様は、心豊かに、幸せを感じさせてくれます。3月になり、少しづづ暖かくなり、春の花々が咲きだしてくるでしょう。幼稚園の花壇のチューリップも芽を出して、すくすくと育っています。3月の下旬には、花を見せてくれるでしょうか。子どもたちには、季節季節の花々をたくさん五感で感じて欲しいと思います。
「弥生」  平成26年3月1日(土)
3月になりました。 明後日、3月3日は、「ひな祭り」です。幼稚園では、子供たちとひな祭りを行います。3月生まれの誕生会も一緒に行い、雛あられを食べて、楽しい時を過ごしたいと思います。給食も誕生会メニューで楽しみです。さて、 ひな祭りには、「桃の花」を飾りますが、中国では桃は悪魔をはらう木で、3月3日に摘んだ桃の花びらを酒に漬けた「桃花酒」を飲むと、若さと健康を保てるという言い伝えがあります。そして桃は「平和の象徴」ともされていました。また、日本ではよく「白酒(しろざけ)」を飲んでひな祭りのお祝いをしますが、日本では「桃花酒」があまり一般的ではなかったので、代わりに「白酒」が使われるようになったそうです。そして、桃の花を太陽に、白酒を月になぞらえ、「日と月をまつる」という意味もあるようです。ひな祭りは女の子だけのお祭りではなく、誰もが健康で若々しくありたいと願う行事です。子どもたちと一緒に、それぞれの健康を祈りましょう。


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