最新情報 保育の願い 四季の楽しい行事 ようちえんの1日 園長日記 園児募集 お知らせ 課外サークル 幼稚園のあゆみ ひかりlunch こどものようす
 


平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
│平成21年度園長日記 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
「早起きは・・」  平成21年4月28日(火)
 今朝は天気もいいので、早起きして散歩しました。家の周りの田んぼには水がはられ、田植えの準備が整ったようです。木々も新芽が芽吹いて、清々しい気分でした。たくさんの人が早朝より、散歩やジョギングをしています。今朝はゆっくり周りの風景を見ることもできたし、新鮮な空気を味わい、今日一日のスタートを気持ちよく切れそうです。 ところで、「 早起きは三文の得 」 って言いますが、三文とはどの位の得なのか気になりました。調べてみると、 「文」 はお金の単位で{一文銭(江戸時代 、銅・鉄で造られた貨 幣)}、今の日本ではい くら位いになるかと いうのはさまざまな説 があるようですが、江戸時代の1文は今の30 円位いで、早起きして 得するのは100円弱 ということになります 。100円、をどう見るか。当時でも「3文 」はさほどたいした金 額ではありません。「 早起きすると何がし かのささやかな、いい ことはあるだろう」 と いうところでしょう。また「得」は「徳」と も書きますが、これは 「利益」という意味で す。 早起きは古くから、重 要な規範とされていた ようで、この慣用句の 他にも 、 「朝起きは七つの徳あ り」「朝起きの家に福 来たる」「宵寝朝起き 長者の基」「早起き鳥 に餌は困らぬ」「朝起 き五両」「朝起き三両、 始末五両」 などがあり ます。一方これを反対側から 捉えているのが 「朝寝 する者は貧乏性」「朝 寝昼寝は貧乏の基」 な どです。そして両者を合わせた ものが 「早起きは三文 の得、長起きは三百の 損」 という慣用句になります。今朝は爽やかで気持ちのいい気分を頂けました。早起きして、確かに御利益を授かりました。
「草山」  平成21年4月24日(金)

草山の草の中からきいていると  いろんなたのしい声がする。
  「きょうで七日も雨ふらぬ のどがかわいた水ほしい。」それはお山の黒い土。
  「空にきれいな雲がある  お手てひろげてつかもうか。」それはちいさなわらびの子。
  「お日さんよぶからのぞこうか。」「わたしもわたしも、ついてゆく」 ぐみの芽、しばの芽、ちがやの葉  いろんなはしゃいだ声がする。
 
今から100年ほど前に生まれ、26歳で死んだ詩人・金子みすずさんの「草山」という詩です。花の好きな人は、毎日花と対話をしています。鳥の好きな人も鳥と話し、山の好きな人は山がよく解ります。金子みすずさんは草山の中で、土やワラビや木々のいろんな声を聞いたんだと思います。こんなふうに、自然の中に身を置いて、ものの声を聴きとめることは大切なことだと思います。自然の中をドライブするときは、窓を開けて風の匂いや自然の声に耳傾けたいものです。自然の中にはたくさんの声があり、あらゆるものが私たちに語りかけていてくれます。聴く耳を持つことが大切だと思います。子供たちにも、たくさんの自然の声に耳を傾け、声を感じられる人に育って欲しいと願います。

「花粉症」  平成21年4月23日(木)

 花粉症で苦しんでる人は多いことでしょう。自分も花粉症に苦しむ一人です。自分は「ヒノキ」のアレルギーなので、スギ花粉よりは少し遅れて苦しみ始め、3月からゴールデンウイーク明け位までは、毎年マスクと薬は手放せません。花粉症にはいろいろあるようで、特にハウスダストの場合は一年中ですから、心よりお労り申し上げます。幼稚園の職員の中には秋に花粉症になる者もいたり、「エッ、この時期に!」とクシャミをする者もいたりと、花粉症も十人十色ですね。毎年、新しい薬をあれやこれやと試しています・・・。さて、参考までに花粉症のサイトを掲示します。
http://takeda-kenko.jp/kirakira/vol16/kahun03.html
http://members.jcom.home.ne.jp/inayama-eye/kafun_autumn.htm

「鯉のぼり」  平成21年4月21日(火)

 あちらこちらで元気に空を泳ぐ「鯉のぼり」を見かけます。鯉のぼりの起源を調べてみたら、江戸時代に遡りました。江戸時代、「端午(たんご)の節句」は幕府の重要な式日となり、大名や旗本は江戸城に出仕し将軍にお祝を述べました。そして、将軍に世継が生れると、江戸城中にたくさんの幟や作り物の遣り、長刀、兜などを立てて盛大にこれを祝いました。江戸中期になると庶民の間から町民のアイデアで「鯉のぼり」が生れます。これは中国に古くから伝わる『登竜門』の伝説になぞらえ、「竜門の滝を登り切るとたちまち鯉が竜に変化するように、わが子も健康に育ち、竜のごとく将来は大きく出世して欲しい」との気持を込めたものです。この頃は和紙に鯉の絵を描いたものでしたが、大正時代に破れない綿の鯉のぼりが生まれ、昭和三十年代の半ばには、雨にぬれても色落のしない合成繊維の鯉のぼりが誕生し、現在に受け継がれています。幼稚園でも、園庭に「鯉のぼり」を飾りましたが、活動の中で各自が「マイ鯉のぼり」の制作を行い,みんなで「かしわ餅」も食べます。各ご家庭でも子供たちが竜のように雄々しく健やかに育つことを願って「鯉のぼり」を飾ってほしいと思います。

「端午の節句」  平成21年4月20日(月)

 五月五日は、子供の日です。この日は「端午の節句」とも言われますが、端午(たんご)というのは、中国から来た風習のようです。端は「はじめ」の意で、昔は月のはじめの午の日に行事をしていたのが、午は五と音が通じている所から、五・五と続く五月五日が「端午の節句」となったようです。 家の中に、五月人形を飾り、お赤飯を炊いたり、柏餅、ちまきなどを用意して、子供たちがすくすくと丈夫に育つように御祝いします。街中ではなかなか、大きな鯉のぼりを出すことが無理になってきましたが、千代紙で兜を折ったり、小さくても鯉のぼりを飾って節句の御祝いをしてあげたいものです。幼稚園では、園庭に鯉のぼりを吊るしました。また、「子供の日」の活動として、鯉のぼりの制作を行い、春風に泳がせたいと思います。鯉が急流や滝を元気に登るように、今後も子供たちが健やかに成長することを願います。

「うさぎ」  平成21年4月18日(土)

 昨日、第二ひかり幼稚園に3羽のうさぎが入園しました。とっても可愛らしい女の子です。ところで、うさぎは寂しがり屋で、あまり寂しいと死んでしまうと言うのは本当なのでしょうか?幼稚園の職員室でも話題になりました。酒井法子のヒット曲 「 蒼いうさぎ 」の歌詞に、「 寂しすぎて死 んでしまうわ、早く温 めてほしい。 」という フレーズがあります。サビの部分であ るので、なおさら頭にそ の言葉が頭に焼き付い ていて、自分自身そう信じていました。しかし、よく調べてみるとそんなことはないようです。うさぎは 必要以上にかまわれる と、逆にストレスにな るようで、うさぎの方から甘えてくる時 以外にあまりかまい すぎると機嫌が悪くな るみたいです。ほっといても、問題ないようです。しかし、第二ひかり幼稚園に入園したうさぎは、かわいくてほってほっておけません。「最新情報」にも写真を掲載していますが、今後寂しがらない様みんなで可愛がっていきたいと思います。

「かしわ餅」  平成21年4月16日(木)
 昨日「かしわ餅」を食べました。ところで、先日ある小学校で「かしわ餅」を包んである葉っぱごと食べたというニュースがありましたが、皆さんはどうでしょう? 「桜餅」の場合は葉っぱとお餅 と一緒に食べると美味 しいですけど…自分は「かしわ餅」の葉っぱは食べません。毒ではないのでしょうが、普通は食べないと思います。さて、もうじき「子供の日」です。この時期、「かしわ餅」をよく頂きますが、 柏は、新芽が出ないと古 い葉が落ちないという 特徴があるので、「譲り葉」とも言われます。それで、「子供が産まれ るまで親は死なない」 =「家系が途絶えない 」という縁起に結びつけ、「柏 の葉」=「子孫繁栄」 との意味があります。また、「かしわ」の名前の由来は、「炊ぐ葉(かしぐは)」「炊葉(かしきば)」だそうです。柏の葉は大きくて丈夫なので、古来より食べ物を盛るための食器や食物を包んで蒸す時に使われていたようです。幼稚園でも、子供の日の前後に「かしわ餅」を食べて、健やかな成長を願います。子どもたちにも「かしわ餅」は人気です。また、「かしわ餅」には、餡子と味噌がありますが、皆さんはどちらが好きでしょうか?自分は両方好きです!
「キンギョ草」  平成21年4月14日(火)
 ひかり幼稚園のプランターに咲いたキンギョ草。
小さいけど、色鮮やかで金魚によく似た花を咲かせてます。去年の花組(年少児)が撒いた種が見事に咲き出しました。年中・星組になって、今後も植物の栽培や観察を通し、自分たちの周りの「いのち」に気づいてほしいと思います。
「安心」  平成21年4月13日(月)
  『イソップ物語』に「町のネズミといなかのネズミ」という話があります。いなかのネズミを町に招待した町のネズミは、町のある家の食卓に案内します。そこで、チーズや果物、ハチミツやケーキなど、おいしそうなごちそうを次々に出しました。いなかのネズミは、どれから食べようかと迷っていると、不意にドアが開いて男の人が入ってきました。ネズミたちは慌てて壁の穴に飛び込みました。男の人が出て行ったので、ごちそうのところに戻ろうとすると、今度は女の人が顔を出しました。二匹はまた壁の穴に隠れました。いなかのネズミはドキドキして、ごちそうどころではありません。。町のネズミがいくら引き留めても、「どんなにたくさんのごちそうがあっても、いつつかまるかとビクビクしながらじゃあ、せっかくのごちそうもだいなしだよ」と言って、いなかに帰ってしまいました。幼稚園でも、新学期のこの時期には子供たちの安心・安定を最も重視しなければなりません。新しい環境の中で、先生や幼稚園の環境に心を落ち着かせて安心して活動できるように、少しづつ信頼関係を構築して、子供の安定した園生活を担保しなければなりません。そのため、しばらくは登園時間を早め、安定させながら段階的に(4月21日より1時)、通常降園(4月28日より2時)に以降します。
「入園式」  平成21年4月11日(土)
  今日は入園式です。新しいお友達が入園することを楽しみにしていました。始めて集団生活に入る子供たち、子供たちよりも親の方が心配なのではないでしょうか。子供たちは新しい環境にもすぐに慣れ、お友達や先生、遊具で楽しく過ごせるようになっていきます。どうか安心して登園させて下さい。集団生活の中では、つい自分の子供を他の子供と比較してしまいます。「あの子供はこんなことが出来るのに、うちの子供はまだ出来ない」とか、「うちの子供は成長が少し遅れているのではないか」などと心配になります。でも、心配はいりません。少しづつ、次第に出来るようになっていきます。他の子供と比べるのではなく、それぞれの成長の中で 、『昨日は出来なかった事が今日は出来た』、『今年になってこんなことが出来るようになった』 と、個々の成長を認めて下さい。出来たことを認めて褒めてあげることで、子供は自信をもち、意欲が育っていきます。そこから様々なことに取り組もうとする意欲が育ちます。理解や活動には誕生月や兄弟の有無などの環境にもより、個人差がありますが、幼稚園では、他と比較するのではなく、一人ひとりの育ちを大切にしていきます。子育てについて、もしも不安なことやご不明な点がありましたら、いつでも遠慮なくご相談ください。ご家庭と連携し協力して、子供の健やかな成長を支援していきましょう
「春爛満」  平成21年4月10日(金)
  幼稚園の桜が満開になりました。あまりに綺麗なので、それを写真に撮って携帯電話の待受け画面にしました。園庭には、チューリップもたくさん綺麗に咲いており、去年花組の撒いたキンギョ草も咲きだしました。キンギョ草は本当に金魚に似た花を咲かせます。驚きました。毎日、子供たちの元気な声が幼稚園に響き渡って、こっちも元気になります。幼稚園は春爛満です。美味しい給食も楽しみで、花粉症を除けば、この時期は最高です。
「唯我独尊」  平成21年4月9日(木)
 伝説によれば、お釈迦さまは生まれるとすぐに七歩歩いて、右手で天を左手で地を指して 「天上天下、唯我独尊(てんじょうてんげ、ゆいがどくそん)」 と言われたそうです。この世の中で、我に勝るものはいない、という意味です。生まれたばかりで歩いたり話したりするはずはありませんから、これはお釈迦さまの偉大さを讃えた後世の人の創作でしょう。しかし、お釈迦さまが言われたという「唯我独尊」には、お釈迦さまの教え(仏教)のエッセンスが詰まっています。 お釈迦さまは、「世界中でたった一人しか存在しない自分の尊さに目覚めなさい」と呼びかけているのです。 どの子たちにも、すべての人にそれぞれ尊い「いのち」があります。一人ひとりが尊い存在なのです。同時に、回りの人たちもそれぞれ尊い存在なのです。幼稚園では、子供たちが自分の尊さに気づき、お友達や周りの生き物の尊さを尊重できる人に育ってほしいと願っています。園庭には、お釈迦さまの誕生を祝う「花御堂(はなみどう)」が設置され、お堂の中に奉られた誕生仏に甘茶をかけられるようになっています。お釈迦さまの誕生をお祝いをする「花まつり」の活動を通して、あらゆる「いのち」の尊さに目が向いて欲しいと思います。
「 花まつり」  平成21年4月7日(火)
  明日4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする降誕会(ごうたんえ)です。誕生仏(たんじょうぶつ)といって、右手で天を、左手で地を指した小さなお釈迦さまのお像に甘茶を注いでお祝いすることから、潅仏会(かんぶつえ)・浴仏会(よくぶつえ)ともいわれます。しかし、一般には、誕生仏を安置したお堂をきれいな花で飾っておまつりすることから名づけられた 「花まつり」 の方が親しみやすいでしょう。 この行事は、お釈迦さまの誕生を喜んだ龍王(りゅうおう)が、甘露(かんろ)の雨を降らせて祝福したという故事にもとづいています 。日本では、推古14年(606)の元興寺(がんごうじ)で最初にこの行事が行われ、以来、承和(じょうわ)7年(840)以降、宮中の恒例行事となって、一般にも広まりました。幼稚園では、昨年度の卒園記念品に「花御堂」を頂きましたので、早速「誕生仏」をおまつりして、甘茶を準備し、園庭に設置して、明日から「花まつり」を行います。毎年、子供たちがたくさんのお花を持参してくれ、花御堂の周りはお花でいっぱいになります。お子さんと一緒に登園される方は、ぜひ子供たちと一緒にお釈迦さまに甘茶をかけて、誕生を祝って頂きたいと思います。
「 桜」  平成21年4月6日(月)
 桜について、すこし調べてみました。桜は日本だけの花だと思いがちですが、地球の北半球に多く分布していて、日本以外に台湾や韓国の済州島、中国なんとヒマラヤにも見られようです。 植物の分類ではバラ科サクラ属の総称名で種類が多く、主なものにヤマザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラ、マメザクラ、エドヒガン、シダレザクラなどです。 種類を大きく分けると3群に分けられます。ヤマザクラなどの野生種、ソメイヨシノなどの自然交雑種、サトザクラなどの園芸種で、とくに園芸種は500年前からつくりかえる研究が行われ、今では300種類以上もあるそうです。 国内ではソメイヨシノが多いそうですが、これは江戸時代の末期に東京の染井村(豊島区)の植木師によってオオシマザクラとエドヒガンを交配して誕生したといわれ、名前は吉野山のヤマザクラとの混合を防ぐために発祥の地にちなんで、明治33年に「染井吉野」と命名された。つぎ木によって殖えるので成長が早く、爛漫と咲き誇る姿が人気で沖縄を除く全国に広まり桜の代表的な種類になりました。
私は桜は春に咲くものと思っていましたが、ミネザクラは国内に自生する桜のなかでいちばん標高の高いところに育ち、5月から7月までの間に咲きます。10月頃からはジュウガツザクラが花開き、11月にはフユザクラが咲いて翌年の春にまた2度咲きしますが、ダンザクラも同様に冬の間でも少しずつ咲くそうです。早咲きの場合、花は小粒が多く、またカンザクラは伊豆あたりなら1月下旬に淡紅色の花を開かせるようです。桜も一年中、日本のどこかで咲いているのですね。近くの桜が何の種類なのかを調べるのも楽しみになります。
「 さくら」  平成21年4月5日(日)
 やっと春らしい陽気になり、桜の花も「待ってました!」とばかりに咲き出しました。この陽気ですから、すぐ満開になることでしょう。それぞれにお気に入りの桜の名所があると想います。さて、この時期、「さくら(桜)」とタイトルのついた素敵な曲がリリースされます。今年も何曲も耳に届いています。毎年毎年、次々と登場し、いったいどれほどの「さくら」ソングがあるのだろうかと思います。皆さんもそれぞれお気に入りの「さくら」ソングがあり、すぐにそれぞれのベスト3が思い浮かぶことと思いますが、いかがでしょうか?自分も今まで大好きなさくらソングがたくさんありますが、今年も素敵な曲がたくさん作られました。先日、レミオロメンやRSPの曲を聴いて大変気に入りましたが、今、ファンキーモンキーベイビーズの「桜」が好きで運転中によく聴いています。日本人は「花と言えば桜」。みんな桜が大好きなんだとつくづく思います。4月は新年度の始まり、桜の下で、新しいスタートの切れることを大変嬉しく思います。幼稚園も今週は、8日(水)が始業式で11日(土)は入園式です。桜も咲きそろって陽気も良くなり、元気一杯の子供たちの歓声が、園に響くことを心待ちにしています。
「 座禅会」  平成21年4月4日(土)

  今日は教職員の座禅会です。午前中、お寺の本堂で座禅を行い、お話をさせて頂きます。職員は4月、8月、1月の長期休業明けに座禅を行っています。休み明け「静」の時間を設け、それぞれ心を安定させ、しっかり業務に専念して欲しいと思います。園児も、年長児になると座禅を指導します。卒園まで、毎月座禅を行い、身体を整え(調身)、呼吸を整え(調息)、心を整え(調心)ます。幼稚園では、毎朝お始まりのときに黙想をしており、呼吸や心を落ち着かせる時間を毎日もっていますので、年長になって座禅を指導していてもすぐに安定して座ることができます。座禅も毎月、重ねることで一層安定します。生活には、「静」と「動」の活動とがありますが、幼稚園の生活には「動」の活動が多いですが、座禅や黙想の「静」の活動を取り入れることで子どもたちは安定していきます。幼児期に「静」と「動」のバランスも必要と思います。

「 エイプリルフール」  平成21年4月1日(水)

  今日は4月1日「エイプリルフール「です。一般に嘘をついてもいい日と言われますが・・・
  その昔、ヨーロッパで は 3月25日を新年とし 、4月1日まで春の 祭りを開催していましたが、 1564年にフランス のシャルル9世が 1月 1日を新 とする暦を 採用しました。しかし、これに反発 した人々が、4月1日 を「嘘の新年」とし、 馬鹿騒ぎをはじめたのです。シャルル9世 はこの事態に対して非 常に憤慨し、町で「嘘 の新年」を祝っていた 人々を逮捕し、片っ端 から処刑してしまう。 処刑された人々の中に は、まだ13歳だった 少女までもが含まれて いたそうです。フランスの人々は、こ の事件に非常にショッ クを受け、フランス王 への抗議と、この事件 を忘れない為に、その 後も毎年4月1日にな ると盛大に「嘘の新年 」を祝うようになって いきました。これが「エイプ リルフール」の始まりだそうです。そして13歳という若 さで処刑された少女へ の哀悼の意を表して、 1564年から13年 ごとに「嘘の嘘の新年 」を祝い、その日を一 日中全く嘘をついては いけない日とするとい う風習も生まれました。そ の後、「エイプリルフー ル」は世界中に広まり、 ポピュラーとなったが 、「嘘の嘘の新年」は 次第に人々の記憶から 消えていきました。  「ウソも方便」と言います。相手を思いやるウソやユーモアのあるウソは許せますが、相手を傷つけるウソは控えましょう。




ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
〒329-2713 栃木県那須塩原市緑 1-8
TEL : 0287-23-5533  FAX : 0287-23-5534
TEL : 0287-36-5311  FAX : 0287-36-5319