学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「明日は造形展」  平成30年11月30日(金)
明日、12月1日に迫った「造形展示会」に向けた作品の展示準備が進んでいます。 個人の作品も仕上がってきて、クラスの共同作品も仕上げに入っています。個人の作 品には、それぞれ記名をして展示するので、担任はその作業に追われます。明日は、 展示となりますので、最後の仕上げに余念がありません。限られた時間の中、子ども たちの秀作、力作を限られた教室のスペース内に効果的に展示し、当日は製作活動の 様子などを、個別に説明させて頂きます。



「いい服の日」  平成30年11月29日(木)
今月11月は、「11(いい)」月で、記念日が毎日ありましたが、今日、11月29日は「いい(11)ふく(29)」の記念日、あるいは「いい肉の日」とされています。また、11月29日とは別に、2月9日が全国服飾学校協会・日本ファッション教育振興協会などが制定した「服の日(ふく29)」となっています。ちなみに、明日11月30日は、「鏡の日」。「いい(11)ミラー(30)」の語呂合せです。鏡を大切にすることで、健康で美しい生活を目指す日だそうです。
「製作活動」  平成30年11月28日(水)
造形展に向け、各クラスでは切ったり貼ったり、のりやハサミを用いて製作活動に取り組んでいます。年少児も一人ひとりが真剣に作品に向き合い取り組む姿が見られます。集中し取り組み、作品を完成させていく中に、自然とやる気や持久力といった「非認知能力」が培われていきます。点数や数値では表すことのできないこの能力は、これから先「問題に向き合い、解決していく力」となっていくでしょう。


「共同製作」  平成30年11月27日(火)
いよいよ今週末、土曜日は「造形展示会」です。各クラス展示作品の仕上げに入り、熱が入ります。特に、年長児(月組)は、クラスみんなで協力して共同作品を制作し ていて、その最後の仕上げに取り掛かっていて熱くなっています。個人の作品も一人ひとりが集中し取り組む様子が見られましたが、共同作品では、互いに協力しながら 作品が出来上っていく中で、互いの尊重や認め合いがみられて成長を感じます。



「いい風呂の日」  平成30年11月26日(月)
11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、寒さ厳しい時期を迎えますが、今日はいい風呂の日ですから、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子湯に入って、ポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「三の鳥」  平成30年11月25日(土)
幼稚園では、12月1日(土)に開催される「造形展示会」に向けて、絵画や粘土などの制作活動に力が入ってきました。個人製作も、クラス毎の製作など集中して取り組む姿が見られます。さて、今日は「三の酉」です。「三の酉」のある年は火事が多いと言われます。11月の酉の日を順に一の酉、二の酉、三の酉と呼んでいますが、酉の日は12日ごとにまわってきますから、11月の1日から6日の間に一の酉のある年には、必ず三の酉もあることになります。この三の酉があるときに、どうして火事が多くなるといわれるのか、その確証は残念ながらないようです。ただこれには、ひたむきな女性の心情が関係しているようです。 酉の日二は、古くから市が立ちます。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。  新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。  同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。明治元(1868)年には神仏判然令が布告され、それぞれの寺で大鷲明神は分離することになりましたが、下谷長国寺から独立した大鷲神社は、吉原遊廓のすぐそばであったことから大いににぎわい、11月の酉の大祭には吉原の縁起にちなんだオカメの熊手が売られるようになり、吉原の大門も四方を開けて手軽に入れるようになりした。そして、お酉さまの参詣の帰りに、男性が吉原に寄ることが多く、留守をあずかる女性としては、何とかして亭主などを家に引きもどさなければなりません。まして、3回もお酉さまがあったのではたまったものはありませんから、三の酉のあるときは「火事が多い」とか「吉原遊廓に異変が起こる」という俗信を作って、男性の足を引き止めようとしたのだろうと考えられているのです。実際に、三の酉のときに火事が増えたという記録はありません。
「風邪予防」  平成30年11月24日(金)
子どもたちは屋外で遊ぶことが大好きですから、冬でも、天気や気温を考慮して、屋外での活動もしっかり行っていきたいと思います。しかし、冬には風邪やインフルエンザ、胃腸炎など警戒が必要です。幼稚園では、トイレや水道の蛇口など、子どもたちが手を触れる個所に、毎日殺菌消毒を行い、手洗やうがいなどの予防も励行しています。ご家庭でも、しっかり手洗やうがい、十分な睡眠などにご配慮頂き、毎日、元気に登園してくるよう願います。
「勤労感謝の日」  平成30年11月23日(金)
今日は勤労感謝の日。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。「勤労」は、「教育」「納税」と並ぶ三大義務ですから、今日はその趣旨を改めて思い、勤労の意識を鼓舞し、今後一層励みたいと思います。
「おにぎり作ろう」  平成30年11月22日(木)
本日、ひかり幼稚園では栃木県産米「なすひかり」普及キャンペーン事業として、「なすひかり」でおにぎり作ろうを行いました。新米のなすひかりを炊いて、園児が 各自おにぎりを作ってそれを昼食に頂きました。炊き立てのご飯を自分の手で握ったおにぎりの味は格別です。美味しく楽しい活動となりました。また、Jリーグのとち ぎの選手3名も普及振興のために来てくれて、華麗なリフティングを披露してくれました。


「小雪」  平成30年11月21日(水)
明日22日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰にも、初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、冬将軍がやってきます。幼稚園では、来月初旬の行事の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「PTA理事会」  平成30年11月20日(火)
理事会も4回目となり、あとは1月の第五回・最終回のみとなりました。今回は、10月の運動会の反省、12月に開催される「造形展示会」(12月1日)と「12月 誕生会」や「たのしみ会」などの日程案内、年末の「終業」、「面談」そして「大掃除」から年始の「始業」や 行事や年初の活動についての話し合いでした。それら詳 細については、プリントでお知らせ致します。年末になり、諸行事が立て込んできます。また、風邪やインフルエ ンザの流行する時期でもありますので、子どもたちには、しっかり予防して元気に登園してきて欲しいと願います。

「ゆず湯」  平成30年11月19日(月)
柚子をたくさん頂き、ゆず湯を楽しみました。寒い日に、柚子湯に入って、ポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。http://hikari-k.ed.jp/encyo/251126.jpg血管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「家族の日」  平成30年11月18日(日)
今日11月の第3日曜日は「家族の日」です。さらに、その前後1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として、生命を次代に伝え育んでいくことや、子育てを支える家族と地域の大切さが国民一人ひとりに再認識されるよう呼びかけています。また、平成27年3月20日に閣議決定された「少子化社会対策大綱」においても、多様な家庭や家族の形態があることを踏まえ、「家族の日」や「家族の週間」において様々な啓発活動を展開し、家族や地域の大切さ等についての理解の促進を図っています。
「柚子」  平成30年11月17日(土)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「まもる号」  平成30年11月16日(金)
本日、ひかり幼稚園では栃木県の防犯協会主催の「まもる号」を開催し、子どもたち に誘拐や犯罪から自分の身を守る方法、犯罪の手口や その対処法などをご教授頂き ました。子どもたちも興味津々に聞き入り、楽しく学びのある講習会となりました。


「七五三」  平成30年11月15日(木)
今日は「七五三」で、幼稚園では「七五三祈願」を行い、健やかな成長を願って、全園児で光真寺の子育て地蔵にお参り致しました。祈願の後、お参りについて、園児一 人ひとりの無事な成長を祈願することはもとより、子どもたちには、成長の節目の折に、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに「感謝の心」を伝えるようにお話ししました。



「保育参観」  平成30年11月14日(水)
今日は第二ひかり幼稚園の年長児(花組5クラス)とさくら組4クラスの保育参観を行いました。この時期には、生活習慣も安定し、担任との信頼関係も深まり、落ち着い て幼稚園生活を送っている様子が確認できます。また、集団生活の中でお友だちとも仲良く遊んだりふざけ合う姿が見られ、協調性の芽生えを感じます。給食の時間も自 分自身で食事に向き合って食べています。個人差のある年齢ですが、日々の中に成長を感じています。



「誕生会」  平成30年11月13日(火)
本日、ひかり幼稚園では「11月誕生会」を開催し、誕生月の子どもたちの保護者を招いて楽しく、そして、美味しく過ごしました。各教室でのゲームや手遊びなどを楽し み、誕生会メニューの特製給食を味わってもらいました。今月のメニューは、「ヒジキご飯、卵とじの味噌汁、カボチャと挽肉のフライ、春雨サラダ、デザート(ミカンと豆乳ババロア)」でした。



「防火パレード」  平成30年11月2日(月)
9日からは「秋の防火週間」です。先週9日に雨天延期となった「防火パレード」ですが、本日、ひかり幼稚園の園児で構成する「ひかり幼稚園幼年消防団」は防火パ レードを行い、好天の中、元気にパレードを行いました。毎年の恒例行事となっている「防火パレード」で、路上の大勢のギャラリーにも励まされ、年長児の楽隊行進を 先頭に、年中児が拍子木を鳴らして、元気な声で「火の用心」を市中に訴えました。終了後には、「火の用心」を願って、色とりどりの風船を飛ばしました。



「七五三祝い」  平成30年11月11日(日)
11月15日は、「七五三」です。15日、幼稚園では園児たちの無事成長を祈念して祈願祭を執行致し、皆に千歳飴を配ります。各ご家庭でも、成長の節目にと、「七五三」のお参りをされる方は多いでしょう。もともと、公家や武家での習慣(男女児3歳「髪置(かみおき)」=これを機に髪を伸ばし結い直す。 男児は「袴着(はかまぎ)」=初めて紋付きの袴をはく。 女児7歳「帯解(おびとき)」=つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始める。)が、一般化したのが「七五三」で、子どもたちのこれからの健やかで、康らかな成長を願ってのお参りです。共々に、子供たちの健やかな成長を祈念いたしましょう。
「イチョウ」  平成30年11月10日(土)
今週は立冬を過ぎて北風が冷たくなり、銀杏(イチョウ)が、黄金色に染まってきました。日中、暖かい日差しの中、その黄金色は一際鮮やかに映え、夕方も、夕陽に照らされて趣のある風景です。銀杏は大田原市の木で、市内で多く目にします、この時期、黄金色のイチョウ並木はとてもキレイで、陽だまりの中、ご家族で散歩するのも楽しみでしょう。ただ、銀杏の落ち葉処理は大変そうです。
「11月座禅会」  平成30年11月9日(金)
今日はひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)の子どもたちと月例の座禅を修行しました。行事の多いこの時期、「動」の活動の中に「静」の活動を置いて、呼吸や心を調えることで、思慮や思考を深めます。来週からは「七五三」に防犯の「まもる号」、そして「なすひかり、おにぎり作ろう」があります。来月、12月1日には「造形展示会」もあり今後、製作活動などを充実させて参ります。心を調えてしっかりと活動に向き合って欲しいと願います。

「リンゴ」  平成30年11月8日(木)
過日、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と記しましたが、別な言い方で「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」とか「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とも言わます。リンゴにも、トマトにも優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。給食では、たくさんの品目を幼稚園の子供たちに食してもらえるよう栄養士さんにお願いしています。みんなと一緒に食べることで、苦手な食材にもトライしている様子が見られます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウ(正式にはオクタコサノール)で、栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが、可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「立冬」  平成30年11月7日(水)
本日7日は「立冬(りっとう)」です。、「立冬」は、一年を24に分けて季節を表す「二十四節気」の一つで、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。『暦便覧』に、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。寒く大地も冷えてきて、その名の通り冬が始まります。秋分と冬至の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春(2月4日)の前日(節分)までが冬となります。いよいよ冬の到来です。今年の冬は寒いとのこと、しっかり防寒対策をして乗り切りましょう。
「11月誕生会」  平成30年11月6日(火)
今日、第二ひかり幼稚園では「11月誕生会」を開催いたしました。気温が下がってきて体調を壊し、残念ながら欠席した児もいましたが、その場合には来月「12月誕生会」に送って、次回の誕生会では楽しく元気に参加を願います。各教室からは園児たちの元気な歓声が響き、楽しい誕生会となりました。楽しみな給食も美味しく頂きました。


「素寄生性」  平成30年11月5日(月)
「素気清(そきせいせい)」とは、秋の気の清く澄み渡っている様子です。見慣れない「」と言う漢字は、「明るく澄み切った」と言う意味を持ちます。先週は穏やかに晴れ渡り空気も澄んた「素気清」の週でした。諸行事・諸活動も予定通りに円滑に行えて幸いでした。今週も秋の行事が多く続きますので、好天を期待します。
「紅葉」  平成30年11月4日(日)
山々が錦に彩られ、市街地でも街路樹に植えられたイチョウが色づいています。紅く色づく(紅葉)モミジやカエデもあれば、イチョウのように黄色く色づく黄葉もあります。葉には、クロロフィルという緑色の色素とカロチノイドという黄色の色素が含まれていますが、秋の初めまでは強い緑色のクロロフィル隠れてしまい葉は緑色なのですが、秋が深まり、気温が低くなると、クロロフィルの分解が始まってカロチノイドの方が目立ってくるため黄色に変化していきます。紅く色づくモミジやカエデなどには、イチョウと同じようにカロチノイドも含まれているのですがアントシアニンという色素が増えて鮮やかな紅に変色していくそうです。
「文化の日」  平成30年11月3日(土)
「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「公開保育」  平成30年11月2日(金)
那須地区幼稚園連合会の公開保育研修会を「なでしこ幼稚園」を会場に開催いたしました。私の他に、ひかり幼稚園から主任の高野先生が、第二ひかり幼稚園からも主任 の渡辺先生とさくら組の八木沢先生が研修に参加し、他の園の保育活動をじっくりと見学し、客観的に保育を考えることが出来る研修会となりました。研修を再度分析検討して、今後の本園の保育に活かして参ります。


「年長児保育参観」  平成30年11月1日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では年長児(月組4クラス)の保育参観を行いました。月組 の子どもたちは、運動会を経て、協調性が育ち、仲間意識が育ったように感じます。 また、個々が主体的に取り組み、自主性や積極性が育っており、就学に向け、残り5 か月の間、さらに成長を支援して参ります。今日は親子での関わりを考慮した保育参 観の内容にして、考えたり工夫したりして、「問題解決能力」を養う一助となる活動 を企画しました。楽しく、豊かな学びの育ちをこれからも支援して参ります。



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