学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「お茶の日」  平成30年10月31日(水)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えられ、そのお茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「サツマイモ掘り」  平成30年10月30日(火)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)とさくら組4クラスと合同でサツマイモ掘りを楽しみました。今年は夏の暑さの影響で例年ほどの収穫ができませんで したが、子どもたちは懸命に土を掘って、大きなサツマイモを掘り出していました。自分の顔ほどもある大きなサツマイモを掘り出すと、自慢げに見せてくれました。掘り出したサツマイモは、本日持ち帰りますので、子どもたちかがイモ掘りのことを聞いてあげて下さい。



「年中児遠足」  平成30年10月29日(月)
ひかり幼稚園の年中児(星組3クラス)と秋の遠足に那須塩原市井口の地方競馬騎手養成所に出かけました。10時に幼稚園を出発し、20分ほどで現地に到着、現地のスタッフから丁寧に馬の体形や足、口のことなどの説明を頂き、厩舎をめぐり、ポニーに触れたりして施設を見学し、芝生にシートを広げて用意してきたお弁当をお友だちと仲良く頂きました。秋晴れの好天に恵まれ、楽しい遠足となりました。


「秋色」  平成30年10月28日(日)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。秋の夜空はきれいです。暖かくしてご家族で星雲(銀河)を見てみると楽しいでしょう。
「カライモ」  平成30年10月27日(土)
サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来そうです。来週、収穫を予定しています。
「幼稚園教育振興の集い」  平成30年10月26日(金)
本日、野木町文化会館を会場に「とちぎ教育の日 幼稚園教育振興の集い」が開催されました。昨年は那須地区を会場に黒磯文化会館で開催され、今年は小山地区が担当となり、県内の関係者600名ほどを集め、「みんなで創ろうあったか家族」をテーマに子育ての事例発表や前乃木町教育長の中野先生の講演会などの研修が盛大に行われ、参加者は真剣に聞き入っていました。

「卒園旅行」  平成30年10月25日(木)
年長児の卒園旅行に、東京ディズニーランドに出掛けました。早朝5時30分に、まだ夜の明けきらない中を出発、9時過ぎには到着して、すぐに記念撮影、その後解散して、各々楽しみました。職員は子どもたちが全員入場するのを確認してから、バスの車中の様子などを報告し合い入場しました。夕方の4時集合なので、3時過ぎまでは、場内を回り、子どもたちを気にかけながらアトラクションを楽しみました。今年は好天に恵まれて、楽しく思い出に残る一日となりましたが、保護者の皆さまには、お疲れのことと思います。ゆっくりお休みください。
「花組遠足」  平成30年10月24日(水)
ひかり幼稚園の年長児(花組3クラス)は、お弁当を持参して園バス3台に乗り込み遠足に出かけました。朝方は降雨もあり、催行を心配しましたが、出発時には太陽も顔を出して好天となりました。行き先は矢板市の長峰公園で、現地の遊具で遊んだり、広い施設内をクラスごとに散策して楽しみ、用意してきたお弁当をお友だちと仲良く頂いて、楽しい遠足となりました。公共の場でも、先生の声掛けをよく聞き、他への配慮をもって遊ぶ姿に大きな成長を感じました。



「霜降」  平成30年10月23日(火)
10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。今週25日は、年長児の卒園旅行、来週はサツマイモ狩り、11月にも楽しみな行事がたくさん続きます。充実の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「柿」  平成30年10月22日(月)
「柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や飲酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「灯りの日」  平成30年10月21日(日)
エジソンの「3大発明」は「電球」・「蓄音機」・「映写機」ですが、そのひとつ、「白熱電球」を完成したのが1879(明治12)年の10月21日でした。エジソンの功績は、伝記などで脚色された部分のある発明ではなく、「発明」という行為を大勢の人間に認知させたことでしょう。それまでの発明と言うものは、「立派な学校を出た、一流の科学者が作り出すもの」という既成概念があったと言えます。しかし、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。発明を一般人にも手の届く、アメリカンドリームを実現する手段へと変えたのは間違いなくエジソンなのです。努力とひらめきを大切にした人生に学びます。
「十三夜」  平成30年10月20日(土)
明日21日は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。日中は雲が多い予報ですが、夜は晴れるとのこときれいな月が見れることを期待します。
「花組遠足」  平成30年10月19日(金)
第二ひかり幼稚園の年少児(花組5クラス)は、本日予定通り遠足に出かけました。園バス4台に分乗し、那須野が原公園に向かいました。公園の木々は色づきはじめ、落葉の進んだ樹もあります。クラスごとに散策し、ドングリを拾ったり、キレイな落ち葉を集めました。そして、持参してきたお弁当を広げて、お友だちと仲良く頂き、楽しい遠足となりました。



「公開保育研修会」  平成30年10月18日(木)
那須地区幼稚園連合会の公開保育研修会が、那須町の「那須幼稚園」を会場に開催されました。今回の研修は、今年採用された新人の「幼児理解」を深める研修会で、私 も那須地区の会長として参加し、保育を見学しいろいろと学ばさせていただきました。午前中は保育活動を見学し、昼食をはさんで午後は研究討議をしっかりと行い、学びの多い研修会となりました。



「10月誕生会」  平成30年10月17日(水)
ひかり幼稚園の10月誕生会を開催致し、10月誕生月の子供たちの保護者の方を招いて楽しく過ごしました。各クラス、園庭や教室でゲームを中心に盛り上がり、園内 には元気な歓声が響いていました。昼食には、幼稚園の誕生会特製メニューを召し上がって頂き、美味しいとの言葉を頂き嬉しく思います。誕生会には、子どもたちに毎月厳選したプレゼントを渡していますが、それも誕生会の楽しみの一つです。



「紅葉」  平成30年10月16日(火)
那須の山々は色付き、山頂から次第に麓に「紅葉」が下がってきました。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉します。それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。 葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉です。
「10月座禅会」  平成30年10月15日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)と「10月座禅会」を修行しました。先週、運動会が終わるまで、しばらく「動」の活動が多くありましたが、今日は座禅を行い身体と呼吸と心をと調える「静」の活動です。座禅会も4月から回を重ねて7回目となり、作法はもちろん座禅の姿も安定しています。心を調え、しっかりとものを見極め、正しい判断の出来る人に育ってもらいたいと願います。


「ひかり幼稚園運動会」  平成30年10月13日(土)
本日、予定通りひかり幼稚園の運動会を催行致しました。朝、元気な顔で集まってくれて、予定時間に開式出来ました。どの子も全力で頑張った顔には、満足感・達成感 がみなぎっています。閉会式で飛ばした風船も青空に色とりどり泳いで、とても綺麗でした。最後に記念に贈った金メダルを、互いに誇らしげに見せ合い顔には充実感が 満ちていました。子どもたちには、大きな自信と更なる意欲や向上心が育つことでしょう。たくさん褒めて認めてあげて下さい。また、PTAの役員各位には、早朝よ り会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づけまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「明日は運動会」  平成30年10月12日(金)
明日はひかり幼稚園の運動会を開催いたします。午後2時から運動会の準備にPTAの皆様にお集まりいただき、グランドの準備や整備、お土産の準備などご協力頂きました。明日の天気予報では、午前中は秋晴れの予報ですので、予定通りに催行できるでしょう。子どもたちには今夜しっかり休んで英気を養い、明日は元気いっぱい躍動してくれることを願います。そして、PTAの皆様のご協力をお願いします。



「雨天練習」  平成30年10月11日(木)
運動会を2日後に控えて、今日は最終リハーサルの予定でしたが、あいにくの雨天となり、今日は教室やホールで各学年ごとに開会式の練習やリズム活動を行いました。 昨日の練習で、大方仕上がっているので、当日の不安はあまりありません。今日最終点検を行い、明日は楽しく行えるようムードを盛り上げて、伸び伸びと元気一杯、楽しく運動会を実施したいと思います。



「誕生会」  平成30年10月10日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では「10月誕生会」を開催いたしました。各クラスで歌やゲームに興じる元気な歓声が園内に響きました。毎月、誕生会では給食が楽しみで す。今月は「サツマイモの金時ご飯、豚汁、エビカツフライ、ほうれん草の胡麻和え、デザート(パンプキンババロア)」です。美味しく楽しく誕生会を催行出来ました。



「梨」  平成30年10月9日(火)
美味しい梨を頂きました。さて、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があり、赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「寒露」  平成30年10月8日(月)
本日10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。『暦便覧』に「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになっているようです。週末に紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意していきたいと思います。
「体育の日」  平成30年10月7日(日)
明日は、国民の祝日「体育の日(たいいくのひ)」で休日です。1964年東京オリンピックの開会式のあった10月10日を1966(昭和41)年に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」事を趣旨として国民の祝日と定めました。2000(平成12)年からは「ハッピーマンデー制度」の適用で、10月の第2月曜日となりました。ところで、10月10日は「晴れの特異日」だそうで、調べてみると、10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回。ところが、体育の日が10月第2月曜日に変更となった2000年から2007年までの8年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨を6回観測しました。これを見る限り、「体育の日は晴天が多い」とは言えないようです。ともあれ、趣旨の通り「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」一日にしましょう。
「第二ひかり幼稚園運動会」  平成30年10月6日(土)
本日、予定通りに第二ひかり幼稚園では第41回運動会を開催致しました。子どもたち一人ひとり、今日一日、全力で頑張った顔には、充実感と満足感がみなぎっていま す。最後に胸に下げた金メダルを、互いに誇らしげに見せ合っていました。たくさん褒めて認めてあげて下さい。子どもたちの胸には、大きな自信と更なる意欲や向上 心・積極性が育つことでしょう。また、PTA各位には、早朝より会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づけまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「運動会準備」  平成30年10月5日(金)
明日、第二ひかり幼稚園では運動会を催行致す予定です。本日、午後2時過ぎから、PTAの理事の皆さんと、明日の運動会の進行や道具の準備の打合せを行い、園庭の 遊具を片付けて万国旗を掲揚し、グランドの整備、放送機材の点検調整をしました。明日は、教職員が早朝から入場門や座席シートなどしっかり準備を整え運動会に備えます。明日の運動会が、お天気に恵まれ楽しい運動会となる様祈ります。


「運動会日和」  平成30年10月4日(木)
運動会の開催日が迫ってきました。今日も好天に恵まれ、子どもたちは朝から活発に 身体を動かしています。年長児はオープニングの入場練習に熱が入り、年中児も年少 児も、真剣に入場の練習に取り組んでいます、週末、6日の土曜日には第二ひかり幼 稚園の運動会開催の予定。来週の13日はひかり幼稚園運動会です。6日は台風25号が 心配でしたが、天気予報では晴れそうです、予報通りに好天に恵まれることを願いま す。


「リハーサル」  平成30年10月3日(水)
6日(土曜日)に迫った第二ひかり幼稚園の運動会のリハーサルを本日、PTAの役員を交えて行いました。オープニングから開会式のあいさつや体操、リズムや各学年の 競技を通して円滑に行え、子どもたちのモチベーションも上がってきています。あと2日の練習日となり、仕上がりもいい状態ですので、励ましながら自信を持たせて当 日に向かいたいと思います。また、ひかり幼稚園でも来週の運動会に向けて開会式の練習を行い、ムードも良くなってきています。



「天高く馬肥ゆ」  平成30年10月2日(火)
台風24号が去り、連日、秋晴れの晴天となっています。週末は運動会、この好天がしばらく続くことを願います。さて、「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、「天高く馬 肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れての言葉です。夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころにな ると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられています。現在、日本では、「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」とか、「秋の好時節」をいう元の意味とは異なる解釈になっています。さて、秋の空は大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、黄砂の影響も少なく、視界が良くなるために空が高く見えて、澄み切ったどこまでも高い青空が広がり ます。間もなく運動会ですが、秋晴れの爽やかな青空の下、子どもたちが健やかに身体を動かし、強く元気に育って欲しいと願います。


「衣替え」  平成30年10月1日(月)
台風一過となり、天気も急速に回復しました。今日、10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。でも、まだまだ汗ばむ暑い日もあるようなので、もう少しの間、夏物が必要でしょう。
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