学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「ひかり会」  平成29年7月31日(月)
幼稚園では、卒園児(小学1年生)を対象に、夏休みの1日、卒園児の集い「ひかり会」を毎年開催しています。3月に卒園し、4月からはそれぞれが別々の小学校に通 い始め、幼稚園に来る機会も少なくなった卒園児を幼稚園に招いて、幼稚園時代のお友達や先生と1日楽しく時を過ごしました。毎回、幼稚園では楽しみな活動を企画していますが、ひかり幼稚園では矢板市「県民の森」に出かけて栃木の自然を学び、木工細工製作を時間をかけて楽しみました。第二ひかり幼稚園では、「なかがわ水遊園」に出かけ、お昼には懐かしい幼稚園の給食を食べ、午後は幼稚園の教室で木製ネームプレートの製作活動を行いました。久しぶりに会って、3月までは自然に感じていた幼稚園のイスに座る姿も今ではイスが少し小さく感じられ、大きくなった身長や元気な顔立ち、健やかに成長している姿をみてとても嬉しく思います。子供たちから、4月からの小学校の生活の様子など聞かせてもらい、安定して元気に登校していることを聞いて安心しました。幼稚園はいつでも卒園したみんなを待っていますので、時々は元気な顔や成長した 姿を見せてほしいものです。



「早寝早起き・朝ごはん」  平成29年7月30日(日)
夏休みに入り、幼稚園に通園していたときのように、規則正しく生活しているでしょうか?夏休みも、幼児期には生活習慣を整え、健康に成長する大切な期間です。ついつい夜更かしをしてしまい、朝も起きられない朝ごはんもキチンと食べずに、おやつとジュースだけというのでは、健康とはいえません。毎日、「早寝早起き朝ごはん」を意識して、実践下さい。『寝る子は育つ』『早起きは三文の得』と言いますが、身体の発達や心の成長に「早寝早起き朝ごはん」は効果絶大です。成長に大切な3つのホルモンがあります。 1)コルチゾール・・・「目覚めを良くするホルモン」朝の4〜6時頃に出て、すっきり起き、1日の活力となります。そのためには十分な睡眠時間が必要です。 2)成長ホルモン・・・「身体や大脳を作るホルモン」眠ってから70分位で分泌され、骨や脳を育てます。早く寝るほど効果があるそうです。(夜8時には寝せたいものです)  3)メラトニン・・・「気持ちを落ち着かせるホルモン」暗くならないと出ないそうです。 寝るときは部屋を暗くして寝せましょう。 朝ごはんは、栄養源としてだけではなく、「食育」からも重要です。食事のマナーや食事への感謝のこころを育て、子どもの身体の様子や内面についても知ることが出来ます。家族で一緒に朝ごはんを頂いて欲しいと願います。何度も言っていますが、健康は「体が健やか、心が康らか」なことです。子どもたちの健康な成長を祈念します。
「布施奉仕」  平成29年7月29日(土)
今月の徳目は「布施奉仕」です 。「布施(ふせ)」という本当の言葉の意味は 、「自分の欲得を考えずに人に尽くす」 という意味です。 物品の提供だけでなく、友だちに親切にすること、よい知恵を貸したり励ましたり、力づけたりとその人の身になって思いを寄せることも心の『布施』なのです。子どもたちは本来 、「人にしてあげたい。人に認めてほしい」という「人と関わることを喜びとする心」を持っています。人に親切にしてもらうと、とてもうれしいものです。この心地よい体験を少しでも多くし、どんな時でも、隠れた親切をしていきたいものです。成長していく過程で、「人と関わることを喜びとする心」 が失われないようにしっかりと 認め、褒めることによって更に人との関わりが上手にできるようにしていきたいものです。「誰にでも親切にしよう」というのが、布施奉仕のねらいです。子供たちの日々の生活の中で、心がけてほしいと願っています。夏休み中も、子どもたちに人との係わりの中で生きていることを感じさせ、感謝の心を培って、人を思いやる心を育むような計らいを願います。
「教育研修大会」  平成29年7月28日(金)
27日、29日は栃木県幼稚園教員の教育研究大会が宇都宮で開催され、県内の1500名を超える教職員が宇都宮を会場に行われる研修会に参加します。27日は、県の総合文化センターの大ホールで全体研修の講演会と永年勤続の表彰式が行われ、本日は分科会、それぞれか希望する分科会に参加し、宇都宮市内の各施設に分かれて研修会を行います。実りある研修となり、各施設での保育が充実向上するよう学んできたいと思います。

「県大会」  平成29年7月27日(木)
栃木県幼稚園連合会主催の教育研修大会が、宇都宮市内を会場に今日と明日の2日間に渡って行なわれます。今日は全体研修で、教職員は宇都宮市文化会館大ホールにて講演や研修を受けます。同時に別会場(二荒山会館)では、スクールバス運転手の「スクールバス安全運転講習会」が開催され、私は「スクールバス安全運転講習会」の運営責任者として、会場運営を担当しました。明日、教職員は各分科会となり、宇都宮市内の各施設会場に分かれて終日研修を行います。
「園内研修会」  平成29年7月26日(水)
夏休みに入り、4月からの保育内容を点検し、教職員で話し合う「反省会・研修会」を行いました。夏休み中に、施設設備の点検を行い、改修・補修を行ったり、不足している備品や教材の補充なども行っていきます。そして、新人からベテランまで、よく話し合い保育内容をしっかり省みて、夏休み明けの保育を計画していきたいと思います。夏休み中は、教職員にとっては研修の時期でもあります。明日と明後日は「県教育研修大会」が開催され、来週31日は、卒園児の集い「ひかり会」が、翌週は、新人たちは茨城で合宿研修会、教員関東大会研修会もあり、その他多種の研修や勉強会が開催され、それぞれ研修に励み、保育士としての資質向上に努めたいと思います。

「個人面談」  平成29年7月25日(火)
本日、個人面談(希望者)を行い、幼稚園での様子を保護者にお伝えし、また、家庭での様子などを聞かせて頂き、双方向で子どもの育ちを話し合います。特に、4月か らの幼稚園での様子や活動への取り組み、生活習慣など話し合い、これから健やかに成長するための基としたいと思います。また、面談に参加できなかった方も含めて、 いつでも子どもの様子や園活動、行事などについて不明、質問のある方は遠慮なく申し出て下さい。


「夏祭り」  平成29年7月24日(月)
昨日と今日は、光真寺の「地蔵尊夏祭り」です。昨夜は大勢の園児と保護者が集まり、やぐらを囲んで盆踊りの輪が広がり、みんなで楽しく踊りました。その後、地蔵堂に入り、園児の身体健全、無病息災を祈願する「護摩(ごま)」が焚かれ、参加者の皆さんは、護摩の炎に手のひらをかざし、お地蔵さまに焼香礼拝して、ケガや自己、病気がなく、健康に成長できるようにと、それぞれ祈願しました。本日も夕方5時30分から境内で幼児の盆踊りを踊り、地蔵堂で「護摩」の修行を行ってお参りの皆さんの身体健全や無病息災をお地蔵さまに御祈願致します。そして、参加した園児には、お土産も用意していますので、子供の無事の成長を願い、夏の楽しい思い出の一つとしてお出かけください。
「大暑」  平成29年7月23日(日)
今日は暦の上では、24節気の一つで、一年中で最も暑い日とされる「大暑(たいしょ)」です。暑さが本格的になる7月7日に 「小暑(しょうしょ)」があり、それから「梅雨も明け」があり、うだるような暑い日がありました。晴れの日が続き、気温がどんどん上がり続けるころで、『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されていて、暑くて暑くて、うだる様な暑さが襲ってくる頃です。さて、「小暑」から「大暑」を経て、8月7日の「立秋」までの1か月は暑中で、8月7日からは残暑となります。しかし、昨日も今日も、それほど暑中の感が無く、夏休みに入った子供たちも、水遊びをするには寒いし、天気も良くないので夏休みを満喫出来ないでいるのではないでしょうか。今夜は地蔵尊の夏祭り、子どもたちの健やかな成長を祈願します。夏休みもその後も子どもたちが安定した生活習慣を保ち、健やかに成長してくれることを願います。
「ウナギ」  平成29年7月22日(土)
連日酷暑が続きます。来週の25日は「土用の丑(うし)の日」です。土用(どよう)は、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことです。五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼びます。この土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれます。(ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないとされています。)さて、夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があります。土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは、幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあり、「ウナギ」がこれに合致した食べものであったからでしょうか。
「おとまり会閉会式」  平成29年7月21日(金)
年長児のおとまり会も無事に終わりまた。毎年、年長児のおとまり会の閉会式では、教職員が子どもたちを楽しませるべく演目を用意して披露します。ここ数年悪役を演じていた自分ですが、今年はひかり幼稚園で、「ライオン」の役を頂き、嬉しく演じました。それぞれ職員は、子どもたちのためにと工夫をし、準備をして真剣に取り組んでいます。きっと、子どもたちの楽しい思い出の一コマになったことでしょう。最後に手渡したお土産も夏休み中昆虫の観察などに使い、物事への興味関心が膨らむことを期待しています。楽しい夏休みをお過ごしください。


「終業式」  平成29年7月20日(木)
明日から夏休みに入ります。年長児(月組)は、今日・明日と「おとまり会」で幼稚園にみんなで宿泊しますが、年中児、年少児はしばらく幼稚園とは離れます。終業にあたり、夏休みの諸注意を担任からお話ししましたが、私から子どもたちに「元気にあいさつ」のお願いをしました。「おはようございます」「こんにちは」「いただきます」など、日常のあいさつを元気に行って欲しいと思っています。特に、「ありがとう」の言葉を、お顔を向け、おへそを向けて、お心を相手に向けて言って下さいと話しました。


「梅雨明け」  平成29年7月19日(水)
明日は終業式、 いよいよ夏休みになりますが、今日は朝から快晴で気温も30℃を超える予報、いよいよ梅雨明けでしょうか!? 幼稚園では、朝からプールの準備、元気に水遊びを楽しみ、終業前の一日を元気に過ごしたいと思います。

「山鉾(やまほこ)巡行」  平成29年7月18日(火)
連日の酷暑にぐったりしていますが、子どもたちは今日も元気に登園してきました。昨日17日は京都・祇園祭のクライマックス、前祭の山鉾(やまほこ)巡行が始まり、きらびやかな飾りをつけた山と鉾が都大路を練り歩く様をTVで見ました。先頭の長刀鉾(なぎなたぼこ)に乗ったお稚児さんが太刀でしめ縄を切り、23の山と鉾が祇園囃子( ぎおんばやし)とともに京都の市街地をゆっくりと進み、見せ場は、引き手が音頭に合わせ方向転換する「辻回し」です。昨日は三連休の最終日で、警察の発表ではこの連日の猛暑の中8万人を超える見物客が訪れたそうです。この三連休、避暑や海水浴に出かけたご家庭も多かったことでしょう。夏休みはもうすぐ、暑さに負けないで元気に過ごしましょう。
「海の日」  平成29年7月17日(月)
今日、7月17日は、昭和16年以来「海の記念日」として、海運、造船、港湾などの海事産業や船員等これらに従事する人々について国民の皆様に理解を深めすために、全国各地でいろいろな行事が開催されてきました。近年になって国民の祝日「海の日」を設けようとの国民運動が盛り上がり、平成7年2月に国民の祝日に関する法律の一部改正が行われ、平成8年から7月20日が国民の祝日「海の日」として制定されました。 そして平成13年6月の国民の祝日に関する一部改正により、平成15年から「海の日」が7月の第3月曜日にあらためられました。連休中に海水浴など、海のレジャーに出かけたご家庭も多いことでしょう。
「麦茶」  平成29年7月16日(日)
この時期、冷たい飲み物が欲しくなりますが、よく飲まれている清涼飲料は、生産量で、1位茶系飲料、2位炭酸飲料、3位コーヒーです。炭酸飲料や果実飲料には糖分が多く添加されていて、多く飲む習慣があると、いずれは糖尿病になる危険があります。スポーツドリンクにも糖分が含まれています。また、「ゼロキロカロリー」と表示されていても、100mL当たり5kcal、糖類0,5g未満なら「ゼロ」と表示出来るので、ゼロと書いてあってもゼロではありません。茶系飲料には、緑茶、ウーロン茶、紅茶、麦茶、ブレンド茶などがありますが、緑茶・ウーロン茶・紅茶にはカフェインが含まれていて、脳の中枢神経を刺激して、興奮を引き起こし、疲労や眠気を感じにくくします。過剰に摂取すれば、心臓の動悸や不整脈、不眠を起こし、悪影響があります。でも、麦茶はノンカフェイン。血液をサラサラにする効果もあり、子供にはお勧めです。ブレンド茶はその成分をよくチェックする必要があります。幼児には、炭酸飲料やジュースなどは楽しみ程度にして、日常の水分補給には、ノンカフェイン・無糖の「麦茶」が適しています。麦茶が一番です。
「中元」  平成29年7月15日(土)
今日、7月15日は「中元」です。一年の半分を過ぎ、健康で安泰な生活の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。  元々、「中元」とは、正月15日の「上元」、7月15日を「中元」、10月15日の「下元」をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、「祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送る」ようになりました。そして、この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化しました。
「たのしみ会」  平成29年7月14日(金)
夏休みを前に、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)が中心となって企画運営し、「たのしみ会」を行い、年長クラスがそれぞれクラスごとに催しを計画し、準備を進め、年中児や年少児を招いて楽しみました。初めに園庭に盆踊りのやぐらを囲んで楽しく盆踊りを踊り、園庭に設置した屋台テントでは各クラスが「屋台のお店屋さん」を運営し年中児や年少児の子どもたちを招いてもてなしました。梅雨の雨空が広がる下で、かえって暑さを感じることなく園庭には元気な歓声が響いていました。



「豆腐」  平成29年7月13日(木)
昨日は12日、毎月12日は、「豆腐(トウフ)の日」です。「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから 、1993(平成5)年に日本豆腐協会が記念日に制定しました。また、10月2日も「豆腐の日」で、同じ協会がこの日も記念日にするのは、消費拡大を願っての「豆腐の日」制定なのでしょう。さて、この時期は、晴れるとうだるような暑さとなり、食欲も落ちます。夏バテ気味の身体には、あっさりした豆腐が好まれます。「納豆」も「豆腐」も、同じ大豆食品ですが、「納豆」は、納豆菌によって大豆そのままを発酵させたモノで、「豆腐」は、大豆を粉砕して搾って出来た豆乳ににがりを加えて固めたモノですが、納豆と豆腐では、栄養素の内、ミネラル系と繊維質系の構成が大きく異なるようです。基本的な差は製造工程によるもので、「豆腐」はニガリを加えることで、多種のミネラルが増え(ニガリに何を使うかで、栄養素に差がありますが)、また搾ることで、豆乳以外の成分が除去され、食物繊維もなくなってしまいます 。「納豆」は「毎日一食のごはんにかけて一膳食べるだけで医者いらず」とも言われますが、「豆腐」は、栄養的には十分とは言えないようです。栄養価も「納豆」は100gあたり 200kcal。「豆腐」は栄養価が高い木綿で、100gあたり72gとローカロリー。「納豆」はたんぱく質も「豆腐」の3倍、カルシウムも2倍、ビタミンKに至っては50倍の差があります。大豆は体によく、成長期には特に大きな支えとなるでしょう。幼稚園の給食でも、大豆食品は頻回に登場しますが、たくさん食べて大きく強く育って欲しいと願います。
「PTA理事会」  平成29年7月12日(水)
本日は、午前10時から第二ひかり幼稚園、午後1時からはひかり幼稚園で、それぞれ第2回PTA理事会を開催し、夏休みから休み明け、秋までの幼稚園諸行事の運営について協議しました。20日に終業となり、夏休みに入りますが、20・21日は年長児の「おとまり会」です。親元を離れて、お友達と一緒に幼稚園に宿泊します。楽しい催しもあり、いい思い出となることでしょう。23・24日は夕方、光真寺の祭りでお地蔵様に身体健全を祈願し、25日は「個人面談」を行います。また、31日は卒園児の集い「ひかり会」で、卒園して半年が過ぎた小学1年生が沢山集まってくれるでしょう。そして、8月26日は、PTA主催で大掃除、夏休みは、27日まで28日は始業となります。


「納豆の日」  平成29年7月10日(月)
明日7月10日は 、 「なっ(7)とう(10)」 の語呂合わせから、1981(昭和56)年に関西納豆工業共同組合が関西地域限定の記念日として 「納豆の日」 と制定しました。それを全国納豆共同組合連合会が1992(平成4)年に、改めて全国の記念日として制定し、以来7月10日は全国的に「納豆の日」とされています。 納豆は幼稚園の給食でも、頻繁に登場します。納豆には、血液をサラサラにする予防効果が あることは、よく知ら れています。栄養分として、たんぱく質やビタミン、その ほかイソフラボンも含まれています。納豆にある納豆菌は、胃酸にも強く 腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖を助 け、健康にとっても良い効用がある健康食品です。
「梅雨明けは?」  平成29年7月9日(日)
昨年の近畿地方は7月21日に梅雨明けしましたが、今年は7月18日ころが近畿地方の梅雨明けとの予報です。例年、関東と関西の梅雨明け日には数日しか差がないのですが、気象庁の見立てでは今年の梅雨は関東に長居しそうです。関東の梅雨明けは7月29日ころの予測で、去年の7月21日より一週間も遅れるとのことです。梅雨時はジメジメしていてカビや雑菌が繁殖しやすくなり、昼夜の温度差による寝冷えに加えて、食べ物の鮮度にも気をつけてましょう。
「小暑」  平成29年7月8日(土)
梅雨はまだ明けていませんが、連日、猛暑が続いています。昨日は、二十四節季の「小暑(しょうしょ)」で、『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記され、梅雨明けが近付き、23日の「大暑」も間もなくやってきて、厳しい暑さが本格的になるころです。「小暑」あるいは「大暑」から「立秋」までの間は、暑中となります。そして、「小暑」の終わりごろに夏の土用に入ります。今週は、暑い日も多くなりそうで、子どもたちがプールで歓声を上げることでしょう。幼稚園の教室には幼児の体調管理や衛生管理の意味から全室エアコンが完備してあります。給食や製作活動などは、冷房の効いた教室で安定して過ごし、夏の太陽の下では、元気に水遊びを行って欲しいと思います。
「7月誕生会」  平成29年7月7日(金)
今日は7月7日の七夕、「七夕飾り」を掲げ、7月誕生月のお子さんの保護者の方を招いて、7月の誕生会を行いました。一人一人の願いを書いた短冊を竹に吊るして、竹を飾りつけし、その七夕飾りを園庭に飾って、その周りで七夕のダンスや盆踊りを踊りました。各教室でも、仲よく歌を歌ったり、ゲームを楽しみました。楽しみな誕生会の給食は「五目ずし、おくらのスープ、星のコロッケ、キャベツのサラダ、デザート(天の川ゼリー)」です。楽しく元気に遊んだ後で、おいしく頂きました。七夕飾りにつるしたそれぞれの願い事が天に届くよう、そして子どもたちが健やかに成長するように願います。



「七夕飾り」  平成29年7月6日(木)
幼稚園では7日(金)に七夕を行い、様々な切り紙や折り紙で竹を飾り、子どもたち一人ひとりの願いを短冊に記して竹に吊るし、その飾った竹を外に掲げます。今日も七夕の竹を飾る装飾の作成と完成に各クラス取り組んでいます。年少児はまだ自分で文字を書けませんので、担任が子どもたちからそれぞれの願いを聞いて短冊に記し、年長児は、願い事を自分の手で書いて吊るすので、文字を書くことにも取り組んでいます。


「七夕」  平成29年7月5日(水)
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。 天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿(むこ)さんを迎えてやろうと思いました。 そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、彦星という若者です。 この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。 そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて遊んでばかりいるようになったのです。「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。はやく新しい着物をつくるように言ってください」「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。天の神さまは、すっかり怒ってしまい、「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。 「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」 毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」「はい。会いたいです」「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」 それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命に機をおるのです。 天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのです。しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ません。でも大丈夫、そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、天の川に橋をかけてくれるのです。
「七夕の竹」  平成29年7月4日(火)
七夕飾りは、竹(笹)の葉に飾り付けますが、これは「雨後(ウゴ)の竹」 などという言葉があるほど、竹は成長が速く、ひたすら天上に向 かって延び、横には伸びず一切わき芽(枝)が出 ずに、ただただ上に伸 びます。 竹(笹)は、上へ 上へと延び、天の方へ一番延びる植 物であるという考えか ら、これを見た人たちは「天にまで延び る」と表現したのでしょう。そして、「一緒に自分たちの願い事 も天に届けて貰おう」と考え、一番の願い事は短冊(たんざく)」に書き記し、願いが天に届 く様にと竹(笹)に結わえます。また、 神社や神 道では、昔から竹(笹)が「清ら かで神が好む植物」と され、今でも地鎮祭、神葬祭 などの神事では竹笹を 立てる場合があります し、正月に竹笹(角松)を立て 神を迎える地方も多い です。ところで、 七夕飾りや短冊を竹(笹) に飾るのは、日本だけ の風習 のようです。一方、 短冊ですが、昔 は7月7日の早朝に朝 露を集めて墨をおろし 、願い事を書く風習 が ありました。それが、江戸時代になると竹(笹) に短冊を飾るようにな ったそうです。 短冊に付いては、諸説 ありますが、「竹がいつの日か天に届 くから、雲に見立てた」とか、「竹自体を天に昇 る龍であるとして、そのウロコに見立てた」などと説があります。
「玉葱(たまねぎ)」  平成29年7月3日(月)
玉葱をたくさん頂きました。干して乾かすことで日持ちがするそうで、日陰で風を通しています。感謝して毎日食べたいと思います。さて、玉葱を切ると涙が出るのはイソアリインという催涙性前駆物質が、玉葱を切ることによってアリイナーゼという酵素と反応して催涙性物質になるためですが、催涙性物質から産生される含硫化合物にはさまざまな作用があり、特に血小板凝集抑制作用があります。薬効のもとのイオウ化合物である含硫アミノ酸は玉ねぎに多量に(1kgあたり2〜3g)含まれていて、刺激成分が有効成分ですので、目にしみないとか、辛味のない玉ねぎは薬効が少ないことになり、最近は薬効をより高める新品種の開発も進められています。この作用は玉葱を切った直後に加熱すると失われますが、切って室温に15分間以上放置しておくと加熱しても失われることはなく、成分間の化学反応で、別の物質(プロペルニルジスルフィド類)が生まれます。これは、糖尿病で高い血糖値の低下作用や発ガン抑制作用があります。さらに、調理で加熱すると、また別の物質(トリスルフィド類やセパエン類)に変わり、これらの物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げ、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。そして、玉葱を加熱調理すると解毒代謝が促進され体内の有害物質を排泄します。玉葱には、糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、アレルギー体質の改善、神経痛、虫下し、やけど、虫刺されなどに良い効果があり、玉ねぎの含硫アミノ酸は、玉ねぎを切ると、酵素の作用で別の物質(チオスルフィネート類)に変化し、これが生でかんだときの強い辛味成分で、この成分は強い抗菌・殺菌作用があり、コレラ菌を死滅させる力さえ持っています。玉葱の効能はすごいですね。
「半夏生」  平成29年7月2日(日)
7月2日は、 夏至から数えて11日目にあたる日で、「半夏生( はんげしょう) 」です。さて、この日には、脂ののった「(浜)焼き鯖(さば)」を1人1本丸ごと食べるという風習が福井県の一部地域(大野市)にあります。江戸時代、農作業で疲 れた体を癒し、蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源とし て、時の藩主が領民に 奨励したのが始まりといわれています。当時、海で獲れる鯖を 食べることができるのは病人ぐらいで、山あいの集落の人からすればこの日は大変楽しみだったそうです。夏至から半夏にかけて 関西では「タコ」を食べるようですが、所変われば食べ物も変わるようで、四国の讃岐では 、いたるところで「うどん」が値引きになり、 みんなで「うどん」を食べるようです 。各家庭でも季節を感じ、季節の味わいを話し合ってみてはいかがでしょう。
「紫陽花」  平成29年7月1日(土)
梅雨空の下、紫陽花(アジサイ)が咲き誇っています。アジアや北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種があるそうです。アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われ、属名のハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容器)からなり「水の器」「水がめ」と解釈されます。 これはアジサイが根から非常に水をく吸うから、果実の形が水がめの形に似ているからなど諸説があります。さて、シーボルトはアジサイにハイドランジア・オタクサという学名(シーボルトの愛人「楠本滝〜通称、お滝さん」の名前)を付けましたが、(シーボルト以前に違う学名を命名・発表していた人がいたので現在では使われていません。 紫陽花は、梅雨時期に咲く雨の似合う花です。ひかり幼稚園の裏山にはたくさん咲いています。



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