学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「大晦日」  平成29年12月31日(日)
大晦日を迎えます。一年が終わり、一年の締めくくりとして年越しそばを食べます。年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉 の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているという わけです。 また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。   日本では、正月とならんで重要視される日ですが、世界では大晦日を特別としない国が多く、特にキリスト教文化の欧米ではクリスマスに埋もれてしまい、新年 へのカウントダウンを開始する程度のものです。 ただ、そんな中でもオーストリアは少し特殊で、大晦日のシルベステルと呼ばれる儀式では、無事に 1 年が終わったことを祝うパーティが一晩中開かれて、新年の鐘の音とともに花火が打ち上げられます。 ほ かにも、小さな鉛の塊をろうそくの炎などにかざして溶かして、冷水に落としてできた鉛の形で新たな一年を占なったり、マジパンで作ったブタやチョコレート のコインなどの縁起物を交換しあいます。 マジパンとは中世以来の伝統菓子で、アーモンドの粉と砂糖をあわせて固めたもので、アーモンドもブタも、古くか らヨーロッパでは大切な食糧で、アーモンドを使ったお菓子は、他のヨーロッパの国々でも祝い菓子よく使われます。
「除夜の鐘」  平成29年12月30日(土)
12月31日は大晦日で、「1年の日ごよみを除く夜」と言う事で「除夜」と言います。1年の最後の夜を締めくくり、暮れゆく年を惜しむ意味で昔からい ろいろな行事が行われてきました。その中に新しい年を迎えるにあたり「除夜の鐘」が108回あちらこちらのお寺でつかれます。では除夜の鐘を108回つく のはなぜでしょうか(?) 108という数が人の煩悩の数だというのは有名ですが、その108という数の由来については諸説があります。まず、108の煩 悩は人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(何も感じない)不 同の3種があり3×6=18の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来 の3つの時間が関わって、36×3=108となります。これが、108の煩悩だといわれています。そ のほかには1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではないとするものなど色々とあります。  一方、鐘を鳴らすことは中国の宋の時代に起こったものでその打ち方は『勅修清規』に「慢(よわく)十八声、緊(はやく)十八声、三緊三慢共一百八声」と 記されています。「除夜の鐘」を聞きながら1年を振り返り、良い年をお迎え下さい。
「福モチ」  平成29年12月29日(金)
29日は「福(フク)の日」で、「福モチ」を供えす。29は9(苦)がつくので、縁起が悪いという人もいますが、、「苦(9)」が「付 く・着く」ではなく苦を「突く」と考えて「苦厄」をうち祓い、福(29)がたくさん訪れるように願ってお餅をつき、鏡餅にしてお寺の本堂や床の間に正月飾りと してお供えします。以 前も記しましたが、四国は「死国(死の国)」ではなく、以前遍路で四国を歩きましたが、人情があり皆親切で心暖かい人々に出会えました。九州も「苦しみの 島」どころか温暖で食材も豊かで素晴らしいところです。福岡の方でも、29はフクなので、縁起が良いとされ、29日に餅つきをするようです。
「福モチ」  平成29年12月29日(金)
29日は「福(フク)の日」で、「福モチ」を供えす。29は9(苦)がつくので、縁起が悪いという人もいますが、、「苦(9)」が「付 く・着く」ではなく苦を「突く」と考えて「苦厄」をうち祓い、福(29)がたくさん訪れるように願ってお餅をつき、鏡餅にしてお寺の本堂や床の間に正月飾りと してお供えします。以 前も記しましたが、四国は「死国(死の国)」ではなく、以前遍路で四国を歩きましたが、人情があり皆親切で心暖かい人々に出会えました。九州も「苦しみの 島」どころか温暖で食材も豊かで素晴らしいところです。福岡の方でも、29はフクなので、縁起が良いとされ、29日に餅つきをするようです。
「冬休み」  平成29年12月28日(木)
今日で預り保育(たんぽぽ組)も終了し、来年の1月3日まで、幼稚園は「冬季休業」に入ります。幼稚園には小動物もいますので、職員は交代で出勤し管理を行いま すが、業務はお休みです。子どもたちのいない幼稚園ほど淋しいものはありません。休み明け、元気な子どもたちの姿が幼稚園に戻ることを楽しみにしています。冬休みの間、健康に留意して、交通事故やケガの無い様に祈ります。家族と楽しい年末年始を過ごして、たくさんの楽しい思い出を登園後に聞かせてもらいたいと思います。


「学期末研修会」  平成29年12月27日(水)
本日は、夏休み明けからの保育や行事活動、施設設備などについて教職員で反省会を 午前中一同で行い、午後からは,栃木園幼児養育センターから講師を招いて教職員の 研修会を行います。午前中の反省会では施設環境の点検やバスの運行、給食につい て、遊具や備品の補充なども話し合い、冬休み明けに間に合う調整や整備は速やかに 進め改善に努めます。また、教職員の研修では、幼児教育センター講師の高木先生、 前原先生より、改定となった「新・幼稚園教育要領」の研修会を午後たっぷり時間を 取って行いました。それを糧に今後の保育の充実に活かして参ります。


「残務」  平成29年12月26日(火)
本日は、職員で年末の整理や冬休み明けの活動の予定を検討・協議しました。午前中、トイレの便器や排水溝の掃除、教材倉庫の整理整頓など園内の清掃・衛生管理、点検を行い、清掃湯具の不足や教材や薬品の備えなどを確認しました。そして、午後は子どもたちの成長の様子などを話し合って、冬休み明けから3学期の運営を見通し、それらの充実した活動にしっかり備えたいと思います。

「個人面談」  平成29年12月25日(月)
冬休みに入り、今日は個人面談を行い、子どもたちの成長の様子について話合いを持 ちました。夏休み明けから、行事の多い2学期でしたが、様々な体験を通して、一人 ひとりが大きく強く育っていることを実感した2学期でした。これから先も子どもた ちが平穏で、健やかに康らかに育つことを願います。


「クリスマスイブ」  平成29年12月24日(日)
昨日は「冬至」でした。今日は今日12月24日は、イエス・キリストの生誕を祝う、キリスト降誕祭前日の「クリスマスイブ」です。キリスト教の教会では、前夜祭として、クリスマス当日にかけて深夜ミサが行われ、賛美歌を歌い、キリスト誕生の話が語られます。各家庭でクリスマスの楽しい日々を過ごすことでしょう。健やかに安らかに過ごして下さい。冬休み中、健康で事故に遭わず健やかに過ごし、また少し大きく成長して1月には元気に幼稚園に登園してくれることを願います。さて、ご家庭の玄関でよく目にするクリスマスリースには魔除けの意味があって、玄関に下げて、邪を払い、厄を落とす効用があるようです。日本の節分にも似た習慣があります。
「一陽来復」  平成29年12月23日(土)
昨日は「冬至」でした。今日は「一陽来復(いちようらいふく)」。これは、「冬が去り春が来ること」、「悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと」、「運が向いてくること」の意味ですが、万物の生成を「陰」「陽」の二気に分ける考え方からは、夜を陰、昼を陽とします。一年では、冬至が陰の極点となり、冬至の翌日から陽がふたたび増してくることになります。古くはこの日を「一陽来復」または「一陽嘉節(かせつ)」として祝いました。それが春が巡ってくることや、めでたいことが再び訪れることを「一陽来復」というようになりました。たくさんの幸運がそれぞれのご家庭に向かうことを祈ります。
「終業」  平成29年12月22日(金)
今日で幼稚園は終業し、明日からは冬休みに入ります。28日までは「たんぽぽ組(預かり保育)」はありますが、ほとんどの子どもたちは、1月9日の始業までご家庭で過ごすことでしょう。子どもたちには、冬休みの注意(健康管理や安全)についてお話をしました。毎日の挨拶を行い、安定した生活習慣を守って欲しいと願います。また、インフルエンザが猛威を振るう時期になりますので、子どもたちの健康が気がかりで、手洗い・うがい、防寒や体力調節などをしっかり行って、クリスマスから年末、そしてお正月を元気に迎え過ごして欲しいものです。

「大掃除」  平成29年12月21日(木)
明日は終業となり、幼稚園は来年の1月9日始業日まで長い冬休みに入ります。日々 お世話になっている園舎や教室、机やイスに対し感謝と、来年もお世話になる意味を 込めて今日はみんなで大そうじを行いました。幼稚園ではすべての命を尊重し感謝す る心を育てたいと考えています。自分の命、人の命、動物や植物、そして道具にも 「はたらき」という命があります。そうしたたくさんの命に支えられていることを自 覚し、それらの命を大切に感じてもらいたいのです。掃除を行うことは、その感謝の 心を行動で示すことにほかなりません。一年の締めくくりとして掃除を行い、しっか りと子どもたちに伝えていきたいと思います。


「冬至粥」  平成29年12月20日(水)
明後日の22日は「冬至」です。その日に食することですが、「冬至粥」というのがあり、冬至の日に小豆(あずき)がゆを食べると、厄を払ってくれるそうです。韓国では、冬至に食べる料理として、「冬至粥(トンジ(冬至)パッチュク)」(「パッチュク」は、うるち米とあずきをやわらかく煮込んだお粥で、パッが「あずき」、チュクが「粥」を意味します。)が親しまれているそうです。19世紀に書かれた『東国歳時記(とうごくさいじき)』にも、記述がありますが、冬至は1年の中でいちばん夜が長いため、陰陽五行の考え方において、陰の気がもっとも高まる日と考えられています。陰の気が強まると疫神(病気の鬼神)の行動が活発化し、病気になりやすくなるといわれ、その防止のため、体内に陽の気を補充する必要があって、「陽の気」をもつ食材のあずきを摂取するのだといいます。ちなみに、あずきなどの赤い食べ物が「陽の気」をもつ食材だといわれているほか、とうがらしも代表的な「厄よけ」の食材として扱われています。間もなく冬休みに入りますが、園児たちが食生活にも気をつけ、年末から年始、健やかに康らかに日々を送ることを祈ります。
「たのしみ会」  平成29年12月19日(火)
今日は第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)が中心となり、各クラスがレストランを運営し年中児・年少児を招いて「たのしみ会」を開催しました。1組は「おばけのレストラン」、2組は「はっぴーなかよしレストラン」、3組は「くりすますレストラン」、4組は「きらきらでぃずにーレストラン」を開店し、楽しくランチ会を行いました。



「二十四節気」  平成29年12月18日(月)
二十四節気は 一年を24に分けて季節の移り変わりをあらわしたもので、今年12月22日は「冬至」、最後の二十四節気です。この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。この反対に昼が一番長く、夜が短いのが「夏至」です。昼と夜の長さが同じなのは年に2回、「春分」と「秋分」。さて、この二十四節気ですが、全部読めますか?
【二十四節気一覧】  春):立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨  夏):立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑  秋):立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降  冬):立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒
「冬至の七種」  平成29年12月17日(日)
来週「冬至」を迎えますが、「冬至の七種」、(うどん(うんどん)・かんてん(寒天)・きんかん(金柑)・ぎんなん(銀杏)・なんきん(カボチャ)・にんじん・れんこん)、と言われる食品があります。いずれの食品には「ん」がつきます。この「ん」のつく食べ物を食べると、健康で病気にかかりにくくなると言われ、特に冬至の日に「カボチャ」を食べると、厄除(やくよ)けになる、中気(ちゅうき)などの病気にならなと言われています。実際に、かぼちゃには、カロチンやビタミンがたくさんあり、食べ物のなかった時代では、栄養補給に欠かせない食べ物だったようです。そして、切った断面が太陽のようだから、とも言われています。皆さんも「ん」(幸運)の付く食べ物を食べて、良い運を頂き、健康で病気知らずに日送りしましょう。
「ゆず湯」  平成29年12月16日(土)
日ごとに日がつまって22日は一年で昼間が最も短い日の「冬至(とうじ)」です。 冬至の日には、何と言っても「ゆず湯」です。柚子の実をお風呂に入れて、温まります。「冬至にゆず湯」の由来は、冬至(とうじ)が「湯治(とうじ)」(お湯に入る)ことと、柚子(ゆず)が「融通(ゆうづう)」の語呂で、お金の融通が効くようにとの願いで、”お湯に入って健康になって、融通よく暮らそう”、ということです。冬至が、1年で最も夜が長くなる日ということで、死に最も近い日であり、厄や邪気を祓うために体を清め無病息災を祈るという意味で、この風習は江戸庶民から生まれ始まったといわれています。柚子の精油成分が湯に溶けて、血管が拡張し血液の循環を良くなり、肩こりや冷え性を緩和し、更にはビタミンCの効果でお肌を滑らかにするとされています。また、すっきりとさわやかな香りで、寒さで凝り固まった体をリフレッシュする効能もあるでしょう。柚子自体にも効能があって、柚子湯に入ると風邪にひきにく くなり、皮膚も強くなる様です。寒さも厳しくなってきました、柚子湯に入り、家族団欒を楽しみながら、ポカポカにあったまって、元気に過ごしましょう。
「キノコ」  平成29年12月15日(金)
風邪やインフルエンザの予防には免疫力を上げることが一番の近道ですが、それには、キノコに豊富に含まれる食物繊維の一種・βグルカンの摂取がおすすめ。βグルカンは直接腸内の免疫細胞に働きかけて免疫力を高めてくれるので、身体の中に侵入した最近や異物を排除し、風邪やインフルエンザの予防に効果を発揮してくれます。また、食物繊維には腸の働きを整える働きがあるので、意識的に摂取をすることで栄養素の吸収率が上昇。これにより、身体全体の代謝や免疫力の向上が促され、病気に強い身体を作ることができるのです。また、ブナシメジとブナピーには、抗インフルエンザ感染作用があり、毎日の食事に取り入れると、インフルエンザにかかりにくくなったり、もしもかかってしまった場合も症状が軽くなるという研究結果が出ています。幼稚園では、積極的にキノコを摂取しています。ぜひ、ご家庭でも日常的に食べることで風邪やインフルエンザ対策につながるので、毎日の菌活で免疫力を高め、健やかな身体を手に入れましょう。
「たのしみ会」  平成29年12月14日(木)
ひかり幼稚園では「たのしみ会」を開催し、年長児が企画して「お店屋さん」を開き、年中児や年少児を招いて楽しく過ごしました。先生たちもサンタクロースやトナカイに扮して、会場を盛り上げました。それぞれのクラスは、クリスマスの帽子、トナカイやサンタクロースや長靴の飾りを製作して、年少児や年中児にプレゼントをし、みんなでクリスマスの歌を歌ったり楽しく過ごすことが出来ました。今週は寒い日が続き、今日も冷たい風の一日でしたが、幼稚園には子どもたちに元気な声が響いて、園内はホカホカ陽気でした。




「冬将軍」  平成29年12月13日(水)
強い寒波が襲来し、大雪が降り、全国的に厳しい寒さとなっています。冬の寒さが厳しくなってくるとニュースから聞こえてくる「冬将軍の到来」ですが、これは、寒い冬の訪れを指し、日本では、冬季に南下する北極気団(シベリア寒気団)を表します。歴史の授業で習いましたが、ナポレオンは一時期、ヨーロッパの大半を征服し、その流れで、ナポレオンはロシアへ攻め込みましたが、ナポレオン率いる軍は撤退する事態になりました。ナポレオン率いるフランス軍がモスクワから撤退する原因になったのが、ロシアの厳しい寒さです。このことをイギリスの新聞が「General Frost(霜将軍)」と表現し、これが「冬の厳しい寒さ=冬将軍」となりました。ロシアの寒さは、ナポレオンのみならずほかの国からの侵攻も防いでくれたといわれていて、ドイツのヒトラーも撃退したほどです。冬将軍という言葉が天気予報で聞こえてくると、寒くなってくるということなので防寒対策をしないと風邪をひいてしまいます。また、この時期は乾燥して風邪が流行ったりインフルエンザが流行したりしますので、冬将軍に負けないように体調管理にも気を付けましょう。
「漢字の日」  平成29年12月12日(火)
12月12日は、「漢字の日」で、財団法人日本漢字能力検定協会が、この一年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、京都市の「清水の舞台」で、縦1・5メートル、横1・3メートルの越前和紙に「今年の漢字」として森 清範貫主が揮毫し発表してきました.。さて、今年の漢字には、「北」が選ばれました。「北」が選ばれた理由は、たび重なる弾道ミサイルの発射や核実験の強行など北朝鮮の動向に脅威と不安を感じたことなどが挙げられ、ほかの理由には九州北部の記録的な大雨や北海道産のジャガイモの供給が滞ったこと、大谷翔平選手の大リーグ挑戦や清宮幸太郎選手の入団などの北海道日本ハムファイターズの話題や葛飾北斎展も理由に挙がったそうです。
「氷点下」  平成29年12月11日(月)
今朝も冷え込みが厳しく、連日、朝の気温は「氷点下」となりました。「氷点下」は水の氷点を下回った気温で、セ氏零度以下の温度、「零下」とも言います。戸外には霜柱も見られ、バケツの水も氷りました。今年もあとわずかですが、この時期、気温が下がり体調を壊しやすくなり、風邪や胃腸炎が流行り始めていますので、うがいに手洗い、キチンと体力調整をして、寒さに負けず元気に登園して欲しいと思います。
「春菊」  平成29年12月10日(日)
「春菊」は、葉の形が菊に似ていることから、この名前がつけられました。春菊に含まれる主な栄養には、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、 C、カリウム、鉄分などがあります。βカロテン(ビタミンA)は、皮膚や粘膜を保護して免疫力を高め、外部からの病原菌の感染を防いだり、ガン予防の効能 がある栄養成分です。また、網膜にある「ロドプシン」という、光を感じる物質の主成分となり、夜盲症(とりめ)を予防する効能もあります。ビタミンB1 は、食品から摂った糖質(炭水化物)から、エネルギーを作り出す働きがあり、疲労回復や神経系を正常に保ち、ビタミンB2は、脂質からエネルギーを作りだ し、成長期の子供の発育を助けたり、有害な活性酸素を分解する効能があります。そして、ビタミンCは、免疫力を高め活性酸素を分解し、ガン予防に効果があ るだけでなく、メラニン色素を減らす美肌効果、ストレスに対抗するホルモンを合成するなど、様々な働きがあり、カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩 分)を排出して、高血圧や心臓病、脳血管障害などのリスクを減らす効能があります。 鉄分には、赤血球(ヘモグロビン)の材料になり、貧血の予防、改善の効果がある栄養成分です。春菊は、1年中栽培されていますが、栄養が豊富で一番おいし いのは、11月〜3月の寒い時期。鍋の具材にも、生でサラダにしても美味しく頂けて、なにより栄養価バツグンです。たくさん食べて、元気に寒い冬を乗り切 りましょう。
「漱石忌」  平成29年12月9日(土)
今日は、夏目漱石の命日「漱石忌」です。漱石は、1916(大正5)年12月9日、49歳で永遠の眠りにつきました。東京・神楽坂近くにある「漱石山房」が漱石終焉の地で、今は、小さな公園になっていて、猫塚なるものもあります。夏目漱石の俳句で、好きな俳句があります。『菫ほどな小さき人に生まれたし』、「菫」は、「すみれ」のことで、この句の意味は「菫(すみれ)のように目立たないけれど、自分なりに精いっぱい生きていきたい」という思いが読まれていて、漱石の純粋な気持ちが文に現れていて、学びになります。
「成道会」  平成29年12月8日(金)
今日12月8日は、お釈迦さまがお悟りを開かれた『成道会』です。そこで、ひかり幼稚園では年長児(月組)と坐禅の修行を行いました。幼稚園も間もなく冬休みに入 りますが、身体を調 え、呼吸を調え、心を調え一年の締めくくりに備えます。座禅に取り組んだ年長児は、どの子も安定して座っていました。年少児や年中児も今日 は、各教室で椅子に座って、短い時間ですが黙想を行い、身体を調え、呼吸を調え、心を調え「成道会」を行じましたが、安定して行っている姿が確認でき、個々の心の 成長を嬉しく感じました。また、その後は全園児がホールに集まって、成道会のお参りを行い、お釈迦様の成道のお話を伝えました。


「誕生会」  平成29年12月7日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、「12月誕生会」を開催し、対象園児とその保護者の方とゲームや昼食を共にして、楽しく過ごしました。12月生れの子供たちの保護者の方を招待して、一緒に給 食を召し上がって頂きましたが、今日の誕生会ランチメニューは、「鶏ゴボウご飯、すまし汁、エビカツ、インゲン豆のサラダ、デザート(サツマイモと栗のタルト)」でした。特に、鶏ゴボウご飯が美味しくて子どもたちや 保護者の方にとても好評でした。終業に向け、幼稚園では「たのしみ会」やランチパーティを開催したり年末にかけて楽しい行事が続きます。

「大雪」  平成29年12月6日(水)
明日12月7日は、「大雪(たいせつ)」をむかえます。『暦便覧』には、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明していて、雪がつぎつぎと降りつづくころです。季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、ブリやハタハタなどの冬の魚の漁が盛んになる季節でもあります。熊も冬眠に入り、南天の実が赤く色付きますが、一方、暖かい地方ではウメのつぼみが発育を始める季節でもあります。冷たい北風が吹きますが、子どもたちは寒さに負けることなく元気に園庭で遊んでいます。
「タイヤ交換」  平成29年12月5日(火)
12月に入り、7日は「大雪」(「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と、雪が降りつづくころ)です。昨年は11月に降雪があり驚きましたが、今年もそろそろ初雪がありそうです。11月の下旬から順次タイヤ交換を行い、雪の降る前に園バスのタイヤ交換を終えました。正直、降雪はバス運行の安全性や遅延などで嬉しくありませんが、子どたちは雪遊びが出来るのできっと喜ぶことでしょう。
「園内造形展示会」  平成29年12月4日(月)
今日は土曜日に開催された「造形展示会」を各クラス毎に、各教室の展示作品を鑑賞 して回りました。年長児(月組)の作品には、クラスの仲間で協力して製作した大作 があり、年中児や年少児は憧れの念をもって、興味深く見学していました。また、各 クラスや学年ごとにそれぞれ個性があり、同時に成長の様子や作品制作に打ち込む 工夫や努力が確認できて、楽しく興味深くそして何より嬉しく見させて頂きました。



「師走」  平成29年12月3日(日)
12月を迎えました。12月は師走(しわす)と言いますが、諸説があり、年末にお坊さんが走り回る(師馳す・シハス)が一般的で、別に年の果てで、(年果つ・トシハツ)という説もあります。昔、平安時代に貴族たちは年末になるとお坊さんを招いて、「仏名会(ブツミョウエ)」を行いました。この仏名会は何百何千とある仏さまの名前を唱え、その功徳で一年間の罪やけがれを消し去る法要ですが、貴族たちは仏さまの名前覚えきれず、お坊さんを頼んで法要を致します。お坊さんは、あちらこちらで呼ばれるので、年末になると都中を西に東に走り回っていた様です。12月は一年の締めくくりの月ですから、あたふたせずに、足下固めて、しっかり充実した12月にしたと思います。
「造形展示会」  平成29年12月2日(土)
今日は子どもたちが今年度製作活動で作成した絵画や粘土細工、制作作品を展示し、公開する「造形展示会」を開催しています。4月より表現活動として、一人ひとりや集団で製作した作品を展示致し、各クラスで担任より紹介、説明いたしました。どの作品も、子どもたちが集中し工夫した努力の結晶です。それぞれの作品に、子どもたちの達成感や充実感がみなぎっています。各担任より製作に取り組む様子など説明させて頂きますが、子どもたちの精進を讃えたくさん誉めて頂き、次の意欲や向上心を育てて頂きたいと思います。



「展示会仕上げ」  平成29年12月1日(金)
明日は、幼稚園の「造形展示会」を開催いたしますが、本日の午前中、いよいよ最後の仕上げを行います。午後からは、そりぞれの教室で作品の展示作業を行いますが、子どもたちの力作ですので、しっかり展示していきたいと思います。尚、子どもたちも出来る限り作品仕上げを行っていますが、風邪や体調不良でお休みの子どももいます。作品の製作は子どもたち自身のものですので、現時点の努力や工夫を展示するものですから、未完成の品も展示します。そして未完成の作品は、展示後じっくりと取り組み完成させ、個々の満足感や達成感を味わってもらいたいと思います。せかすことなく、慌てさせることなく、今後も子どのたちの体調や意欲を軸に幼稚園では様々な活動を展開します。






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