学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


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「いい福の日」  平成29年11月30日(木)
幼稚園では来週12月2日に開催される「造形展示会」に向けて、作品制作の活動に日々熱が入っていますが、今日は「二の酉」です。酉の日は12日ごとにまわってきますから、11月の1日から6日の間に一の酉のある年には、必ず三の酉もあることになります。さて、この三の酉があるときに、どうして火事が多くな るといわれるのか、その確証は残念ながらないようです。ただこれには、ひたむきな女性の心情が関係しているようです。 酉の日には、古くから市が立ちま す。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。  新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お 守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参 詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。  同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。明治元(1868)年には神仏判然令が布告され、そ れぞれの寺で大鷲明神は分離することになりましたが、下谷長国寺から独立した大鷲神社は、吉原遊廓のすぐそばであったことから大いににぎわい、11月の酉 の大祭には吉原の縁起にちなんだオカメの熊手が売られるようになり、吉原の大門も四方を開けて手軽に入れるようになりした。そして、お酉さまの参詣の帰り に、男性が吉原に寄ることが多く、留守をあずかる女性としては、何とかして亭主などを家に引きもどさなければなりません。まして、3回もお酉さまがあったのではたまったものはありませんから、三の酉のあるときは「火事が多い」とか「吉原遊廓に異変が起こる」という俗信を作って、男性の足を引き止めようとしたのだろうと考えられているのです。実際に、三の酉のときに火事が増えたという記録はありません。
「いい福の日」  平成29年11月29日(水)
今日は11月29日、「いい肉の日」だと思っていましたが、「いい服の日」でもありました。「いい肉のひ」は、宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が制定したもので、「いい(11)ふく(29)」の語呂合わせから「いい服の日」の記念日ともされています。でも、この日とは別に、2月9日が全国服飾学校協会・日本ファッション教育振興協会などが制定した「服の日」とされ、11月12日にも全日本洋服協同組合連合会が制定した「洋服記念日」がありました。私は子どもたちとその家族の幸福を願い「いい福の日」とさせて頂きます。たくさんの福が訪れることを祈念いたします。
「12月」  平成29年11月28日(火)
間もなく12月を迎えます。英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味ですが、(これは ローマ暦が3月起算で、3月から数えて10番目という意味で)、1年の12番目・最後の月です。昨日も示しましたが、日本では、師走(しわす)、極月(ご くげつ)、臘月(ろうげつ)とも称します。極月は「ごくげつ」とか「ごくづき」、「きょくげつ」、「きわまりづき」とも呼んで、その名の通り一年の最後の 月の意です。シェイクスピアの戯曲に「終わりよければ、全てよし(All's Well That Ends Well)」とありますが、今年一年の締めくくりとして12月を充実させたいと思います。
「造形活動」  平成29年11月27日(月)
今週は、12月2日の「造形展示会」に展示する絵画や作品の制作活動を主に行っていますが、一人ひとり大変よく集中して取り組んでいます。特に、椅子の座り方が良くなっています。椅子にキチンと正しく座ることは身体の安定を図り、机に向かう上でとても大切です。対象の製作物におへそを向けることから、集中力や持久力が育っていくことでしょう。うがいや手洗い、挨拶の励行、給食・食事を頂く際の正しい姿勢など、幼児期にこそ正しい姿勢と生活習慣の安定を図っていきたいと思います。


「風呂の日」  平成29年11月26日(日)
11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、これから寒さ厳しい時期を迎えます。いい風呂の日には、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子を湯に入れた柚子湯でポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血 管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの 濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「柚子」  平成29年11月25日(土)
毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「小春日和」  平成29年11月24日(金)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しかし、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていた、夜は冷え込みます。昨日の様に、低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸から高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となることが多いようです。小春日和の日には、屋外に出て元気に遊んで欲しいと思います。
「勤労感謝の日」  平成29年11月23日(木)
今日は勤労感謝の日です。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。今日はその趣旨を改めて思い、務めたいと思います。
「PTA理事会」  平成29年11月22日(水)
本日、午前中は第二ひかり幼稚園で、午後はひかり幼稚園でそれぞれ第4回のPTA理事会を開催しました。運動会の反省や年末から新年にかけての諸行事の協議、また卒 園児の卒園準備について話し合いました。今年も残り一月あまりとなり、心持ちせわしく感じますが、子ども成長には一日一日がかけがえのない日々ですので、しっかり子どもたちに寄り添い充実した日々が送れるように努めて参ります。

「小雪」  平成29年11月21日(火)
明日22日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰も頭頂には初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、いよいよ冬将軍がやってきます。幼稚園では、来月初旬の行事(造形展示会)の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「11月座禅会」  平成29年11月20日(月)
今日はひかり幼稚園の年長児(月組)と11月の月例座禅会を修業しました。10月運動会から行事が多く、慌ただしい園生活となっていいる中、定期的に身体を調え、 呼吸を調え、心を調える座禅は小さな子どもたちにも有益な活動と考えています。4月から毎月、月例で取り組んでいるので作法も習得し、落ち着きのある座禅が行え、 一人ひとりの自覚も育っています。卒園まであと少しですが、翌月も翌々月もしっかりと取り組んでいきたいと思います。

「一茶忌」  平成29年11月19日(日)
幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から声に出して読んで親しんでいます。今日11月19日はその一茶 (1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき 小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を 看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳にな り、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯 を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることな く成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。
「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。)  
「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」
 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)。
「家族の日」  平成29年11月18日(土)
明日、11月の第3日曜日は、内閣府が家族や地域のきずなの重要性について集中的によびかけるため、「家族の日」(家族の日の前後各1週間は「家族週間」)に制 定し、2007年(平成19)より実施しています。内閣府では、少子化対策について長期的な視点にたった社会の意識改革を行うため、「家族・地域のきずな を再生する国民運動」を展開していますが、特に家族の日・家族の週間の期間を中心としてこの運動を実施し、関係省庁、地方公共団体、民間の関係団体等と連携・協力し、講演会や各種のイベントなどを全国各地で開催しています。 どうか、各ご家庭でも、家族のきずなを深めて頂きたいと思います。
「年少児保育参観」  平成29年11月17日(金)
第二ひかり幼稚園では、本日年少児(花組5クラス、さくら組3クラス)の保育参観 を開催しました。この時期には、園児たちも生活習慣が安定し、お友だちとの係わり が成長して、大きく社会性や協調性が培われてきています。活動にも意欲的に取り組 み、積極性が見られます。幼児期には、主体的に取り組む姿を認め、「結果」よりそ の「過程」を認めていくことが子どもの豊かな成長に必要です。出来たこと、出来な かった結果よりも、物事に取り組みチャレンジする行動や意欲を尊重し、承認してい きたいと考えています。



「おにぎり」  平成29年11月16日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、栃木のお米「なすひかり」を使った《おにぎりを作ろう》のイベント行いました。栃木のお米「なすひかり」は米食味のランキングで平成22年から7年連続「特A」を獲得している良食味米です。今般は、とちぎ農作物マーケティング協会主催により、県内で選抜されてこのイベントを行いまいました。栃木県のゆるきゃら・「とちまるくん」も来園し、楽しい催しとなり、子どもたちには、楽しい思いでなったことでしょう。各ご家庭で今日のおにぎりの話など話題にして子どもたちからお話を聞いてあげて下さい。



「七五三」  平成29年11月15日(水)
今日は11月15日、「七五三」です。幼稚園では本日、子どもたちの健やかな成長を願い地蔵尊の宝前に祈願を行いました。七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを機に髪を伸ばし結い直します。 男児は5歳になると「袴着(はかま ぎ)」を迎え て、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ 紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と 共に、身だしなみの習 慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも 学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。



「親子教室」  平成29年11月14日(火)
毎月3回ほど開催している「親子教室(プレスクール)」ですが、今月も多数の参加を頂き、本日はひかり幼稚園で楽しく行われました。今月のおやつは「スパゲッティ ナポリタン、アジのフライ、スィートコーン、温野菜、ジュース、デザート(牛乳カン)」です。毎回おやつを工夫し配慮して提供していますが、乳幼児が食べやすく、 栄養のバランスも考慮しています。そして、活動も子どもたちが意欲的に取り組めるものを考慮し行っています。今回は身近なもの(ティシュ)を用いて、パンダを製作しました。


「誕生会」  平成29年11月13日(月)
今日、ひかり幼稚園では11月生まれの子どもたちをお祝いする「11月誕生会」を開催いたしました。11月は安定した天気が続き、今日も秋晴れの爽やかな青空の広 がる一日でした。誕生月の子どもたちもそれ以外の子どもたちも楽しく元気にクラスごとにゲームや歌を歌い楽しく過ごしています。楽しみな誕生会特別メニューの給食も美味しく頂きました。



「黄葉と紅葉」  平成29年11月12日(日)
イチョウの並木が黄金色に色づいて鮮やかです。イチョウなどの「黄葉」は、葉に含まれているカロチノイドという色素によって起こります。元々葉には、クロロフィルという緑色の色素とカロチノイドという黄色の色素が含まれ、秋の初めまでは、カロチノイドがクロロフィルの強い緑色に隠れてしまっているため、葉は緑色なのですが、秋が深まり、気温が低くなると、クロロフィルの分解が始まってカロチノイドの方が目立ってくるため、次第に黄色に変化していきます。一方、 カエデなどの紅く色づく葉には、黄葉とは違った変色の仕組みが働いています。イチョウと同じように、カロチノイドも含まれているのですが、「紅葉」はアントシアニンという色素によってもたらされ、気温が低くなると、葉の根元と枝の間に「離層」と呼ばれるコルク状の物質ができます。そのため、光合成で葉の中に作られていた糖分が、枝の方に運ばれずに、葉の中に留まってしまいます。すると、葉の中の糖の濃度が上昇します。そこに日光が当たることによって、糖とタンパク質が化学反応を起こし、アントシアニンという赤色の色素がつくられます。このアントシアニンがたくさんできることによって、鮮やかな紅に変色していくのです。



  黄葉の仕組み 





 


  紅葉の仕組み





「関東管区協議会」  平成29年11月11日(土)
関東地区代表者協議会・神奈川大会が横浜で開催され参加しました。協議テーマは「これかの幼児教育に大切なものとは」で、各県から8〜10名ほどの代表者が集い、内容の濃い研修と協議が行われました。研修の「新教育要領と保育の質の向上」では、保育現場での実際と課題が示され、学びの多い研修となり、また、リスクマネジメントの研修や各県の行政担当官からの現状報告や課題では厳しい意見が出され、活発な協議となり意義ある深度のある協議会となりました。

「おおやま保育園建設」  平成29年11月10日(金)
大山小学校の東側に建設中の0・1・2歳の保育施設「おおやま保育園」ですが、順調に工事が進み、基礎工事が出来上がりました。今後、土台を敷いて建て方を行い、 今月の末には屋根も建物の骨格も概ね出来ることでしょう。工事はその後設備工事や内装を施し、2月の完成を目指します。
「防火パレード」  平成29年11月9日(木)
11月9日は、防火電話番号「119「と11月9日の語呂合わせで、「119の日」です。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。119番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が始まりました。本日、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を呼び掛 けるため「防火パレード」を行いました。幼稚園からスタートし約2キロの行程を年長児と年中児が楽隊パレードで元気に行進、年少児は行進は行わすに見送りをしてお留守番です。好天曇天の中、子どもたちは元気に声を出して、 「火の用心」を市中に呼びかけました。

「火災予防週間」  平成29年11月8日(水)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、火災への注意が呼びかけられています。
ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、明日防火パレードを行い、街中を行進して火災予防を呼びかけます。
今年の標語は「火の用心 ことばを形に 習慣」です。



「立冬」  平成29年11月7日(火)
今日は「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれ ば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月22日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」ま でが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。さて、ひかり幼稚園で は、先日収穫したサツマイモを年長児が園庭で蒸かしてくれました。また、年中児(星組3クラス)とさくら組(2歳児)は保育参観を行い、集団生活の中で健やかに安定して育っている姿を確認出来たことでしょう。



「蒸かしイモ」  平成29年11月6日(月)
この時期には多種の菊を見かけ、菊の展示会や品評会も盛んに開催されていますが、菊は春の桜して日本の秋を象徴する花です。日本には350種ほどの野菊が自生するそうですが、その菊は飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったようで、奈良時代末か平安時代初めに中国から導入されたと推定され、平安時代に入り、広まっていったようです。やがて江戸時代に育種が一気に展開して、独自の品種群、系統が生じました。発展した日本の菊は幕末には本家の中国に逆輸入され、中国の菊事情を一変させ、明治時代になると、花型の変化よりも大輪を求める傾向が強まり、次第に「大菊」が盛んになります。この傾向は菊を日本の象徴として見る思想と関係していると思われ、戦後にまで続いています。



「菊」  平成29年11月5日(日)
この時期には多種の菊を見かけ、菊の展示会や品評会も盛んに開催されていますが、菊は春の桜して日本の秋を象徴する花です。日本には350種ほどの野菊が自生するそうですが、その菊は飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったようで、奈良時代末か平安時代初めに中国から導入されたと推定され、平安時代に入り、広まっていったようです。やがて江戸時代に育種が一気に展開して、独自の品種群、系統が生じました。発展した日本の菊は幕末には本家の中国に逆輸入され、中国の菊事情を一変させ、明治時代になると、花型の変化よりも大輪を求める傾向が強まり、次第に「大菊」が盛んになります。この傾向は菊を日本の象徴として見る思想と関係していると思われ、戦後にまで続いています。
「冬桜」  平成29年11月4日(土)
11月ですが、この時期に咲く桜を見かけました。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。桜は、種類によって開花時期が異なり、1年中、その開花があるようです。この桜は、春も咲いて他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜なのです。市内のあちらこちらで見つけることができますので、是非冬の桜を楽しんで下さい。
「文化の日」  平成29年11月3日(金)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「親子鑑賞会」  平成29年11月2日(木)
那須野が原ハーモニーホール(大ホール)を会場に、ひかり幼稚園は午前の部(11 時分開演)、第二ひかり幼稚園は午後の部(1時開演)で、親子鑑賞会『歌う海賊団ッ!』を開催しました。午前の部も午後の部も大盛況で、終始子どもたちの元気な 歌声や歓声に沸き立っていました。保護者の皆さまも楽しくご参加頂けたことと思います。子どもたちだけでのイベントでなく、お父さんもお母さんも家族中で一緒に楽 しく元気モリモリになることを期待しての開催でしたが、予想以上に盛り上がり楽しく過ごせました。



「十三夜」  平成29年11月1日(水)
今夜は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。



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