学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記


│平成29年度│11月10月9月8月7月6月5月4月
平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度



「お茶」  平成29年10月31日(火)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、 お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えらています。お茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。 冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「ハロウィン」  平成29年10月30日(月)
台風一過となりました。さて、明日、10月31日は「ハロウィン」です。これは、キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭の事で、元々は2000年以上前から行われている古代ヨーロッパの原住民ケルト族の宗教的行事で、秋の収穫を祝い、亡くなった人たちをしのぶ収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったと言われています。ケルト族の1年の終わりは、12月31日ではなく10月31日で、この1年最後の夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出て来ると信じられていました。そしてこれらから身を守る為に魔除けのたき火をしたり、自分たちが生身の人間である事がばれない様にと、お化けや動物の仮面をかぶるようになり、ハロウィンの夜にはお化けの仮装をする様になりました。
「柿」  平成29年10月29日(日)
「柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や新酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「秋色」  平成29年10月28日(土)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、 〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。星雲(銀河)を見る機会は少ないでしょうから、注目してみると楽しいかもしれませんね。
「サツマイモ掘り」  平成29年10月27日(金)
本日は第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)と年少児(花組5クラス)のサツマイモ掘りを行いました。好天に恵まれ、第二ひかり幼稚園から園バスで、イモ畑まで移動し、畑では小さな手で大地と格闘し、大きなサツマイモを掘り出しては大きな歓声を上げていました。サツマイモは、水はけの良い土地が栽培に適しますが、幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来ました。今日掘り出したサツマイモは各ご家庭に持ち帰ります。



「卒園旅行」  平成29年10月26日(木)
本日、年長児の卒園旅行を催行し、東京ディズニーランドに出掛けました。早朝6時前に、まだ夜の明けきらない中を出発、9時には到着して、すぐに記念撮影、その後解散して、各々楽しみました。職員は皆を見送ってからバスの車中の様子などを報告し合ってから入場しました。夕方の4時集合なので、3時過ぎまでは、ハロウィンの仮装でにぎやかで華やかな場内を回り、子どもたちを気にかけながらアトラクションを楽しみました。今年は好天に恵まれて、楽しく思い出に残る一日となりましたが、保護者の皆さまには、お疲れのことと思います。ゆっくりお休みください。
「公開保育」  平成29年10月25日(水)
本日、旧西那須野町の「認定保育園すぎのこ幼稚園」を会場に西那須野地区の小学 校・保育園・幼稚園の教諭を対象にした「公開保育」を行い、保育の見学後には研修 討議会を行いました。幼稚園から小学校に接続する子どもたちのスムーズな連携を図 ることを狙いとする研修会で、会議でも活発な意見交換が行われ、今後いっそう幼稚 園と小学校の連携の充実に努めていきたいと思います。


「教育振興の集い」  平成29年10月24日(火)
栃木県私立幼稚園PTA連合会の研修会「幼稚園教育振興の集い」が那須地区主催で那 須塩原市・黒磯文化会館(大ホール)で開催されました。研修会1の体験発表では、 第二ひかり幼稚園の母の会「カンガーの会」代表の樋口留美さんが子育ての体験談を 話され、研修会2では、花まる学習会講師の相澤樹(あいざわたつき)氏から「あと 伸びする子の家庭の習慣」との演題で講演を頂きました。子育てに関わる内容のお話 で、参加した保護者は講師の話に聞き入っていました。


「霜降」  平成29年10月23日(月)
10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。今週は、年長児が東京ディズニーランドに「卒園旅行」に出かけ、来週はサツマイモを掘りを計画しています。11月にも楽しみな行事がたくさんあります。充実の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「リンゴ」  平成29年10月22日(日)
リンゴの美味しい季節です。「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」と言われます。他に「柿が赤くなると、医者が青くなる」とか、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とか言われていますが・・・。リンゴや柿、トマトには優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウで、正式にはオクタコサノールといい・・・栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが・・・可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「あかりの日」  平成29年10月21日(土)
エジソンの「3大発明」は「電球」・「蓄音機」・「映写機」ですが、そのひとつ、「白熱電球」を完成したのが1879(明治12)年の10月21日でした。エジソンの功績は、伝記などで脚色された部分のある発明ではなく、「発明」という行為を大勢の人間に認知させたことでしょう。それまでの発明と言うものは、「立派な学校を出た、一流の科学者が作り出すもの」という既成概念があったと言えます。しかし、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。発明を一般人にも手の届く、アメリカンドリームを実現する手段へと変えたのは間違いなくエジソンなのです。努力とひらめきを大切にした人生に学びます。
「サツマイモ畑」  平成29年10月20日(金)
ひかり幼稚園の裏山のサツマイモ畑に様子を見に行くと、畑のサツマイモは順調に育っていて、間もなく収穫の時を迎えます。月末にサツマイモの収穫を行いたいと予定しています。サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。 水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物 ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん 作られるようになりました。保護者の皆様にはご案内致しましたが、イモ掘りは土との格闘となりますので、土まみれになることはご容赦下さい。格闘して子どもたちは楽しく良い体験をすることでしょう。収穫したサツマイモは、各ご家庭にお持ち帰り頂きますので、楽しみにお待ちください。
「10月誕生会」  平成29年10月19日(木)
本日、第二ひかり幼稚園の10月誕生会を開催致し、10月誕生月の子供たちの保護 者の方を招いて楽しく過ごしました。各クラス、園庭や教室でゲームを中心に盛り上 がり、園内には元気な歓声が響いていました。昼食には、幼稚園の誕生会メニュー 「黒ごはん、五目汁、豚肉シューマイ、中華風野菜サラダ、デザート(リンゴちゃん ぜりー)」を召し上がって頂き、美味しいとの言葉を頂き嬉しく思います。誕生会に は、子どもたちにプレゼントを渡していますが、それも誕生会の楽しみの一つです。



「紅葉」  平成29年10月18日(水)
「紅葉」前線が南下しています。那須の山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から次第に麓に下がってきました。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉します。それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。 葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「全国大会分科会」  平成29年10月17日(火)
全国大会2日目となり、本日は分科会に参加しました。保育の量の拡充と質の向上を 目的とした子ども子育て支援新制度が始まり2年半が経過し、幼稚園から子ども園へ の移行、小規模保育施設の開始など、保育の量の拡充が図られています。また、幼稚 園をもっと活用しようとの「子育て安心プラン」が今年の6月に塩崎厚生労働大臣 (当時)より発表されました。こうした中、もっとも大切な幼児期の教育の充実・発 展を考え、文科省の幼児教育課長を招いて議論を進めました。
「全国大会参加」  平成29年10月16日(月)
本日から2日間、大分県大分市において第33回全国私立幼稚園全国研修会が開催されます。大会テーマは「明日にむけて幼児教育の振興を考える」で、今年3月31日に告示された幼稚園教育要領について、幼児期の教育の質の向上を目指したカリキュラムマネジメントの研修や、園での園児の事故を未然に防ぐためのリスクマネジメントなどを諸問題を検討し議論して参ります。

「孫の日」  平成29年10月15日(日)
今日、10月の第3日曜日は、「孫の日」です。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「運動会開催」  平成29年10月14日(土)
本日は、雲の広がる天気となり、青空は望めませんでしたが第二ひかり幼稚園の運動 会を開催いたしました。10月も中旬、朝方は肌寒く感じましたが、運動会が始まる と子どもたちの元気で会場は熱くなりました。運動会中、子どもたちは適度に体育館 や教室で休憩を摂り、水分補給と軽食(おにぎり)を食べ、心身の安定を図りながら 競技を進めました。幸い、子どもたちは疲れた様子も見せずに元気いっぱい活動して いました。運動会では、競技などの準備に、PTAの皆様の多大なお力添えを頂いてい ますが、入念な準備もあり、円滑に進行できましたことに、甚深なる感謝を申し上げ ます。また、全力で取り組む子どもたちに対して、お集まりの皆様より温かい声援や 拍手を頂きましたこと、最後の後片付けのお手伝いを頂き感謝御礼致します。



「明日は運動会」  平成29年10月13日(金)
明日の第二ひかり幼稚園の運動会に向けて、その準備を行いました。午後、保護者の 皆様が集まり、グランドの整備、本部テントの設営、万国旗の掲揚、また、PTAの役 員が中心となり、入念に運営準備を計画し、各種目の進行に合わせての準備説明を行 い明日の運動会の準備が整いました。明日の天候は、曇りの表示、好天は期待できそ うにない予報ですが、予定通り運動会を開催したいと思っています。子どもたちのモ チベーションも高く、開催が楽しみです。今日は、ゆっくり休んで、明日に備えて下 さい。

「運動会開会式」  平成29年10月12日(木)
今日は雲が広がるものの温かく身体を動かすには良好な日となり、第二ひかり幼稚園 では今週末14日(土)に迫った運動会の練習に熱が入ります。さて、数年前まで幼 稚園の開会式では楽隊行進を伝統的に行っていましたが、最近はその年度の子どもた ちの様子や時流を考慮して、オリジナルの入場行進を行っています。新しいものを行 うことには大変な苦労がありますが、年長児の担任と子どもたちが一生懸命作り上げ ています。今年の開会式の入場もオリジナルのもので素晴らしい出来映えですので、 当日は楽しみにご覧ください。子どもたちのやる気と、個々の成長を感じることで しょう。


「リハーサル」  平成29年10月11日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の運動会リハーサルをPTAの役員さんを交えて実施しました。運動会の円滑な運営の中で、PTAの皆様の協力は不可欠です。特に、障害走や団体競技などは、設営に事前の用意準備がなくては、スピーディで効率よい競技設定が叶いません。例年、PTAの役員の皆様には、事前に入念な設営準備に取り組んで頂き、当日の進行が滑らかに進むように尽力いただいており感謝しています。子どもたちの仕上がりも良く、当日(土曜日)に向けてモチベーションを高めていきたいと思います。土曜日の天候は、(今日のところ)曇りと傘のマークが出て心配ですが予定通りの開催を願います。

「障害走」  平成29年10月10日(火)
ひかり幼稚園は8日の運動会の振替休日でお休みですが、今週末に運動会を控えた第 二ひかり幼稚園の園庭では、競技の「障害走」を行っています。学年ごとに障害物の 設置や配置、装飾やアレンジを考えて、楽しくまた向上心をもって意欲的に取り組め る障害走を企画しています。子どもたちが主体性を持ち、積極的に果敢に取り組む姿 を楽しみにしていて下さい。


「体育の日」  平成29年10月9日(月)
今日は、国民の祝日「体育の日(たいいくのひ)」です。1964年東京オリンピックの開会式のあった10月10日を1966(昭和41)年に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」事を趣旨として国民の祝日と定めました。2000(平成12)年からは「ハッピーマンデー制度」の適用で、10月の第2月曜日となりました。ところで、10月10日は「晴れの特異日」だそうで、調べてみると、10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回。ところが、体育の日が10月第2月曜日に変更となった2000年から2007年までの8年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨を6回観測しました。これを見る限り、「体育の日は晴天が多い」とは言えないようです。ともあれ、趣旨の通り「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」一日にしましょう。
「運動会」  平成29年10月8日(日)
本日ひかり幼稚園の運動会を開催し、大勢の保護者・関係者にお集まりいただいて、運動会日和の好天の中、賑やかに行われました。子どもたちが元気に躍動する姿に、見ている方が励まされ元気をたくさん頂きました。朝8時30分に始まり、お昼12時を回っての終了で、子どもたちは相当疲れていることでしょう。明日と明後日は幼稚園はお休みです。ゆっくり休んで、また水曜日から元気に活動を展開していきたいと思います。保護者や関係者の皆様には、たくさんの応援を頂き、また片付けにお手伝い頂きまして心より感謝申し上げます。



「寒露」  平成29年10月7日(土)
明日10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。『暦便覧』に「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになっているようです。週末の三連休中、紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意して行きたいと思います。
「運動会準備」  平成29年10月6日(金)
ひかり幼稚園では、明日7日に予定していた運動会を天気の都合で8日(日曜日)に順延しました。明後日の運動会に備えて午前中、最後の練習を行いました。そして、午後からは運営の準備を案内の通り保護者の皆様のご協力を頂いて行い、グランドの整備、テントの設営、当日用いる体育器具の会場への運び込み、風船やボンボンなどの小道具の用意などを行って、その後、ホールにて、運営の当たる役員の皆様と運動会の進行と準備の説明を行い、子どもたちが楽しく安全に、なにより快活に活動出来る様にしっかりと準備はできました。8日は予定通り楽しく運動会が催行できると思います。準備にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。


「リハーサル」  平成29年10月5日(木)
ひかり幼稚園の運動会は7日(土)の予定です。7日の天気予報は雨天とのこと、天気が好転し、予定通りに開催できることを願います。さて、運動会のオープニングは保護者も子どもたちも楽しみなものです。年長児が中心に行いますが、今年も今年独自のものを用意しています。以前は、楽隊による入場行進を伝統的に行っていましたが、最近は、子どもたちの育ちの中で表現したいものを考え、年長児の教員たちがオリジナルで創作しています。今年も元気あふれる開会式となることでしょう。当日の開会式を楽しみにしていて下さい。



「中秋の名月」  平成29年10月4日(水)
今日10月4日は、十五夜(旧暦8月15日)です。今夜も晴れそうで、きれいな「仲秋の名月」が眺められそうです。ところで、「仲秋」の「仲」とは「季節の中ごろの1ヶ月」ということ、「中」は「真ん中」という意味ですから、「仲秋」は「秋(旧暦7・8・9月)の半ばの1ヶ月、すなわち8月」をさし、「中秋」は「秋の真ん中で、特に8月の真ん中15日」をさすという意味です。「名月」といえば、「満月(望)」なので、「中秋の名月」のほうが秋のお月見には近い感じのようですが、一般的には「仲秋の名月」と表記されます。でも、どちらが正しく、どちらかが間違っているといった類の話ではないようです。幼稚園では、特に行事は予定していませんが、各ご家庭で「仲秋の名月」を親しく味わって下さい。
「イワシの日」  平成29年10月3日(火)
明日10月4日は、「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせで、「イワシの日」だそうです。 大阪湾では、イワシ類が大量に獲れることから、安くておいしいヘルシーフーズとして認識してもらうことが目的に、「大坂おさなか健康食品協議会」が1985(昭和60)年に制定しました。幼稚園では、多品目の食材を用いて給食を提供していますが、「イワシ」料理も給食にたびたび登場します。子どもたちもイワシを始め、サバやサンマなどの青魚をよく食べてくれます。多種多様な食材を食べて、元気に強く育ってくれることを願います。
「十五夜」  平成29年10月2日(月)
4日は「十五夜」です。古代中国には月を鑑賞する習慣があり、それが日本に伝わったとされます。日本では、旧暦の8月15日に月を鑑賞するようになり、「十五夜」と呼ばれるようになりました。また、旧暦の9月13日には「十三夜」があり、地方によっては、「二十三夜」まであるようです。そして「十五夜」は秋に穀物の取入れ後、その新穀を神仏にお供えして感謝をしました。団子を供えるのは、新穀を粉にして丸くまるめてお供えしたという説と、里芋に見立てて丸い団子をお供えしたという説とあるようですが、収穫の感謝を月に供える「感謝の心」はこれからも大切にしていきたいものです。
「同時協力」  平成29年10月1日(日)
10月を迎えます。10月の徳目は、「同事協力(どうじきょうりょく)」です。「同事」とは、自分と相手を分けるのではなく、互いに認め尊重合う共生の生き方です。「一人でできないことも、二人ならできる。 二人でできないことも大勢ならできる。みんなで助け合うことによって大きな仕事ができることに気づかせよう。」と、お互いに尊重し合い助け合うことの大切さ必要を理解してもらい、日々の暮らしの中で実践していって欲しいと願います。今月は運動会があり、その競技の中にも、みんなで協力し、互いの助け合いを必要とする種目があります。小さな胸にも、これからもしっかりと「同事協力」を伝えていきたいと思います。



Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE