学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記



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「年少児劇あそび」  平成29年1月31日(火)
今日は、ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)の保育参観でした。入園したばか りの頃は不安を抱えておどおどしたり、泣きだしてしまったりしていた子どもたちも、1月の下旬となり大きく強く成長している姿をご覧頂けたことでしょう。担任の声かけをよく聴いて行動を理解し、お友達とも仲良く協調性を持って活動に取り組む様子が見られます。お友達と遊んだり、協力することが楽しいと感じたり、給食もしっかり食べ込み、生活習慣が安定し幼稚園生活を楽しんでくれています。日々、それぞれが着実に成長し、身体も心も健やかに育っていることを嬉しく思います。
「豆知識」  平成29年1月30日(月)
2月3日は「節分」です。幼稚園でも2月3日に「豆まき」を行い、豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払います。4日「立春」の新しい年回りが始まる前日に幼稚園や自分の中を清め祓い良い一年としたいものです。さて、その豆まきの「 豆知識 」です。
1、福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。
2、厄年の人は、早く1年が過ぎるようにと豆を1つ多く食べましょう。
3、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆を使います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。
4、豆(大豆)のカロリーは、 100gで417kc alだそうです。結構ありますね。
5、福豆は炒った大豆が普通ですが、 北海道などでは落花生 などを撒きます(大豆より も回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられるからだそうです) 。
6、掛け声は通常「鬼は外 、福は内」ですが、鬼を祭神または神の使 いとしている神社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」とし 、「鬼」の付く 姓(鬼塚、鬼頭など) の家で「鬼は内」の掛け声があるようです 。
「節分会」  平成29年1月29日(日)
本日、2月3日の節分を前に、私が住職を務めるお寺(全超寺)で、少し早く「節分会・豆まき」を修行しました。好天に恵まれ、たくさんの参詣を頂いて、にぎやかに厳修しました。幼稚園の保護者や園児たちも多数集っていました。幼稚園では、2月3日に「節分」の行事活動として「豆まき」を行いますが、季節の節々に行われる行事を体験し、その意義や効用をたくさん学んで欲しいと思います。
「恵方巻」  平成29年1月28日(土)
節分に「恵方巻き」を食べる習慣が全国的に広まっていますが、この恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれます。当時使われていた 旧暦では、立春の前日の「節分の日」は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落しで、年越しの行事として行われていました。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等がありますが、いずれも確かなものではないようです。いよいよ節分を迎えますが、今年の恵方は、「北北西やや北 方位角345°、11時半の方角」ですので、北北西を向いて恵方巻を頂きましょう。
「研修会」  平成29年1月27日(金)
本日、午後3時から「トコトコ大田原」の3階会議室で那須地区幼稚園連合会の教職員研修会が行われ参加しました。講師にアドラー心理学の鈴木稔先生を招き、どうしたら幸せになれるのか、幸せとは何か、などを話し合い考え学びました。参加した教職員は大いにインスパイヤーされて、これからの保育活動のエネルギーを得たことでしょう。
「厄払い」  平成29年1月26日(木)
2月3日は「節分」ですが、『古事記』などの日本の神話によると、新しい歳には、身の不浄や罪悪・苦厄を祓うために身に着けていた衣服を捨てるという風俗が 、古くから日本にあっ たようです。これが「節分の厄払い」の 風俗と結びついて、節分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄を祓ったようです。さらに、こうして捨て た衣服が乞食者への施 しとなることから、やがて、自分の年齢の数の銭を包んで路地に落とすことにもなりました。かつて、天皇は御年の数だけの豆と鳥目〔ちょうもく= 銭〕とを包んだものを 撫物〔なでもの=厄払 いのために身の厄を移 して捨てるもの〕を、勾当内侍 〔こうとうのないし〕 に渡ぢ、勾当内侍は 後を顧みないようにし ながらこれを持って退 くと記載があります。このあたりが年齢の数だけ豆を食べるという 風俗に繋がったそうです。(なお、「勾当内侍」 とは掌侍〔ないしのじょう=内侍の三等官〕 の首位で、「長橋局」 などとも呼ばれ、奏請や伝宣を司った女官のことです。) また、「節分」に清 めのそばを食べ、晴々しく「立春」を迎えるところもあります。これを「節分そば」と言うそうで、地域によっては、「節分そば」を「年越しそば」といい、 「大晦日そば」と区別しているようです。幼稚園でも2月3日に、福豆を食べ、豆を打ち苦厄をはらって「立春」を迎える準備の節分を行いたいと思います。
「恵方」  平成29年1月25日(水)
この時期よく保護者の方より、今年の「恵方(えほう・あきのかた)」を尋ねられます。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。今年(平成29年)は、丁酉で北北西「歳徳神の在する方位(すなわち恵方)に当たります。
「戸外活動」  平成29年1月24日(火)
先週の20日は「大寒」で、週末の雪がほんの少しまだ園庭に乗っています。今日は風が冷たいものの気温も上がって、子どもたちは、園庭で元気に身体を動かしていました。年少児(花組)の子どもたちは、思い思いに身体を大きく動かしながら楽しんでいます。幼稚園では遊びを通して、様々な事と向き合い学んでいきます。年少児 も、お友だちと遊びながら協調性が身に付き、走力や腕力などの身体機能が発達し、持久力・集中力などが培われて遊びの中で学びながら成長しています。


「表現活動」  平成29年1月23日(月)
来週から幼稚園では毎週、保育参観を実施します。その参観では、「表現活動・劇遊び発表会」として「おゆうぎ会」を行います。詩や俳句を暗証し言葉やその表現を学び、演劇遊びでセリフや動作などを楽しみ、音楽に合わせて身体を動かしたり、これらの活動を通して多くを学ぶことでしょう。3歳から5歳にかけては、脳が大きく育つ時期です。幼稚園では、五感で感じ学ぶ有効な活動を展開していきたいと思います。



「向春」  平成29年1月22日(日)
大寒を過ぎ、来週は節分で、「立春」は間近となり、暦の上では春に向かい、春の近いことを感じます。寒中にあって、まだ吹く風は冷たいですが、梅の花がそこかしこで咲きだし、福寿草の黄色の花が太陽に向かって咲いている姿に、春の訪れの近いことを視覚にも感じられます。幼稚園では、2月上旬の行事準備で教室での活動が多くなっていますが、園庭で元気に遊び回る子どもたちの姿を嬉しく思います。春は近しです。インフルエンザのほかに、胃腸炎の流行もまだまだ気になりますが、健康に留意し、北風に負けず、元気に登園してきてほしいものです。
「早春賦」  平成29年1月21日(土)
「大寒」を過ぎ、間もなく2月を迎え、ほどなくして「立春」となり春を迎えます。さて、「早春賦」という曲があります。「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」という意味でしょう。「早春賦」の歌詞で、終わりの節はとても意味深いです。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」と、「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」幼稚園の子供たちも、間もなく卒園や進級を迎えます。残り限られた日々、しっかり足下を見つめ、大切に丁寧に進んでいきたいものです。
「大寒」  平成29年1月20日(金)
今日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。このころ、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われますが、昔から「大寒生れの卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、インフルエンザもはね返して、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「大寒水」  平成29年1月19日(木)
明日、1月20日は「大寒」。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、みんなが寒さに負ず元気に過ごして欲しいと願います。
「PTA理事会」  平成29年1月18日(水)
平成28年度、年間5回開催される「PTA理事会」の最終回を本日行いました。5月・7月・9月・11月そして今回の1月最終回まで、選出された理事さんには園の行事や諸活動について積極的な協議を頂き、今年度も充実した活動が履行されていますことに感謝申し上げます。最後の理事会ですの、一人ひとりから今年度の活動の感想やご意見を頂きました。頂いたご意見は、今後の運営に生かして参ります。

「1月誕生会」  平成29年1月17日(火)
本日、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園ともに「1月誕生会」を開催いたしました。 寒中の中、大勢の参加を頂き各クラスごと歌やゲームで盛り上がり、明るく楽しく催 行出来ました。また、給食も美味しかったとの賛辞を頂きうれしく思います。



「冬将軍」  平成29年1月16日(月)
「冬将軍」とは、モスクワを攻めたナポレオンが厳寒に勝てず敗走したことから寒気の厳しさを擬人化していう語ですが、今、まさにその冬将軍が大暴れ、今週も厳しい寒さが・・・。
20日は大寒を迎え、寒さの底となって、その後温かくなることを願います。幼稚園の子どもたちは寒さの中でも元気に明るく過ごしています。




「どんと焼き」  平成29年1月15日(日)
今日は小正月(1月15日)、あちらこちらで「どんど焼き」が行われす。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日、行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。 「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「上元」  平成29年1月14日(土)
明日、1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「新年会」  平成29年1月13日(金)
平成29年になり、10日に始業し、本日ひかり幼稚園では全園児がホールに集まり『新年会』を行いました。ホールの全大会では「ひかり幼稚園の歌」を歌い、新年のあいさつを互いに行い、私から新年のあいさつを申し上げました。その後、3会場に移動して会食を楽しみました。新年会の献立は「手巻き五目ご飯、鮭フライ、リンゴのキントン、カニカマのグリーンサラダ、ゆばの味噌汁、デザート(イチゴ、オレンジジュース)」で、美味しく頂きました。



「小正月」  平成29年1月12日(木)
1月15日に「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。 古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。幼稚園では明日「新年会」を開催し、子どもたちと賀詞を述べ合ったり、楽しく食事を頂いて新しい年を寿ぎます。
「卒園写真」  平成29年1月11日(水)
本日、年長児の卒園記念のアルバムの写真撮影を行い、職員の集合写真、各クラスごとの撮影、園庭ではクラスのグループに分かれての撮影を予定通り順調に行いました。3月の卒園式まで、あと2カ月余りとなり、卒園アルバムの写真撮影のみならず、卒園文集の作成打合せや、記念品,祝花・祝菓などの卒園に向けての準備が今後慌ただしく進んでいきます。登園日は残り少なく行事日を含めても50日を切りました。限られた幼稚園での日々を大切に過ごしていきたいと思います。


「始業」  平成29年1月10日(火)
長い冬休みが終わり今日は始業日です。子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内に は元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、各教室から、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつが聞こえ、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がっていました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、お友だちと楽しく頂きました。


「成人の日」  平成29年1月9日(月)
今日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、冬休みも今日で終わり、明日は始業となります。冬休み明け、子どもたちが元気いっぱいに登園してきて欲しいと願います。
「乾燥注意報」  平成29年1月8日(日)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとってはインフルエンザなどの流行には警戒を要します。県内でもインフルエンザ罹患の報告があり、始業も間もなくですが、改めて各ご家庭でもうがいと手洗いの徹底、室の温度と湿度の調整、適度の換気について配慮願います。また、温かくして早めの就寝で十分な睡眠もお願い致します。
「七草」  平成29年1月7日(土)
正月7日で、今日は「七草がゆ」を頂いた家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「座禅会」  平成29年1月6日(金)
  昨日、「小寒」を迎えて今朝も厳しい寒さとなりましたが、幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。平成29年、幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。今日と明日、新年しっかりと準備を行い、心身堅固にて10日からのより良い保育環境の充実に努めていく所存です。
「小寒」  平成29年1月5日(木)
  今日、1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児は3月に卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「水仙」  平成29年1月4日(水)
  今日1月4日の花は「水仙」(すいせん)です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。
「福寿草」  平成29年1月3日(火)
 1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  平成29年1月2日(月)
 1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「明けましておめでとうございます」  平成29年1月1日(日)
 新年明けましておめでとうございます。
本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、 一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。
今年がみなさまにトリまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
平成二十九年元旦

学校法人ひかり学園
理事長・黒田光泰  教職員一同


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