学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



│平成28年度│11月10月9月8月7月6月5月4月
平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度

「8月誕生会」  平成28年8月31日(水)
30日に予定していた「8月誕生会」ですが、台風10号の影響で本日31日に順延し開催しました。順延についてご理解ご協力いただき感謝申し上げます。今日は台風一過となり好天の中、楽しく誕生会が行われ、子どもたちも参加した保護者の方にも喜んで頂けたと思っています。尚、都合で「8月誕生会」に参加できなかった方は、9月21日の「9月誕生会」にご参加いただきたいと願います。



「やさい」  平成28年8月30日(火)
明日8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」記念日です。その目的は、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRです。幼稚園では、農園での野菜の栽培活動を通して子どもたちは農作の栽培を通じて食物の成長の不思議さや栽培の労苦を学び、、野菜に親しみや興味を持ってもらい、食に対して好き嫌いなく、食べてみる関心や意欲を育てています。野菜は身体も心も育てる成長に大切な栄養源です。
「座禅会」  平成28年8月29日(月)
台風10号が近づいてきて警戒を要します。明日は本州に上陸するとのこと、被害少なく過ぎ去ることを祈ります。さて、本日は第二ひかり幼稚園の年長児と月例の8月座禅会を修業しました。4月から毎月行ってきて、今月は5回目となり、座相も落ち着いています。一人ひとりの自覚と精進が高まって、程よい緊張感の中、しっかりと座禅の修業が行われていることに子どもたちの成長を感じ、嬉しく思います。


「コスモス」  平成28年8月28日(日)
秋桜(コスモス)が咲いているのを見ると、秋の訪れを感じます。コスモスは花が桜の形と似ていることから「秋桜」といいますが、原産地は何とメキシコの高原地帯だそうで、18世紀末にスペインに送られ、コスモスと名づけられました。日本には明治20年頃に渡来したそうです。広く日本中で見ることが出来て、身近な花の一つです。コスモスは、秋の季語としても用いられますが、コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の意です。花言葉は、「女の純真」 ・「真心」。
「垣間見し 機たつ賤や 秋桜」〈飯田蛇笏〉
「大掃除」  平成28年8月27日(土)
夏休み明けのPTA主催の大掃除に、大勢の参加を頂き保育室や昇降口など丁寧に清掃頂き感謝申し上げます。大掃除は年に2回、開催されますが、いずれかに参加協力を願っています。次回は1月の冬休み明けを予定していますので、次回もご参加ご協力よろしくお願い致します。



「始業」  平成28年8月26日(金)
夏休みが終わり、子どもたちが登園して来ます。日に焼けた顔、少し大きくなったように見える体格、何より元気に登園してくれることを嬉しく思います。今日も暑い一日となり、プールで水遊びを楽しむクラスや、教室で夏休みの楽しい思い出を話し合うクラスもあります。まだまだ暑い日が続きますが、幼稚園には、全教室に冷房設備が整っていますので、屋外でのプールや園庭での活動のクールダウンや、給食時や教室での製作活動や表現活動などインドアの活動が、衛的で安定した保育活動になるよう有効に用いていきたいと思います。

「残暑」  平成28年8月25日(木)
23日に「処暑」を迎え、「暑気止息する意」、「まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃」とはいいますが、まだまだ残暑が厳しく、暑気が止む感じではありません。昨年の夏と同様に、今年も暑く厳しい日々がまだまだ続くのでしょうか。もう暑いのは御免被りたいと思っているのは、自分だけではないでしょう。天気予報では、各地とももう少しの間は残暑が続いて30℃を越える日が続きそうです。
「座禅」  平成28年8月24日(水)
今朝、教職員はお寺(全超寺)の本堂で座禅を修行しました。夏休みが明ける時期に、正身端座して、心を正し意欲を新たにします。明後日は、夏休み開けて子どもたちが登園してきます。今日と明日、今後の活動の準備を行い、中期の行事の計画を行います。夏休みも「アッ」と言う間でしたが、休み期間中、子供たちが健康で事故なく過ごすことが出来たか心配でした。また、急な転勤等で、8月中に引っ越すことになった児もいたり、新しく転入してくる児もいたりと、慌しくもあります。元気な子供たちの声や姿があってこそ幼稚園ですから、子供たちが登園してくることが何より楽しみです。
「処暑」  平成28年8月23日(火)
立秋を15日過ぎて、今日、8月23日は「処暑(しょしょ)」。「処」 は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。26日は「夏休み明け」、いよいよ幼稚園も始まります。夏休み明け、登園に備えて、今一度生活習慣の安定を図って下さい。
「オクラ」  平成28年8月22日(月)
オクラをたくさん頂き、美味しく頂きました。オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチン、といった食物繊維で、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があると言われています。また、オクラにはβカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。さらに、オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラの解消にも効果があります。とっても、栄養価の高い食物です。積極的に摂取しましょう。
「秋風」  平成28年8月21日(日)
夕方、急に夕闇が迫ってきて、日の短くなった事を実感します。立秋を過ぎ、暦の上では今は「秋」となり、今の暑さは「残暑」です。間もなく(23日)には「処暑(しょしょ)」を迎えます。朝、吹く涼しい風には、秋の気配を感じるようになりました。 藤原敏行は、「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、本当に吹く風に秋の「爽やかな」気配を感じます。これから朝の運動は、身体にも心にも爽快でしょう。夏休みも残り少なくなりました。26日からは、夏休みが終わり幼稚園も始まり、土曜日は、大掃除に夜間保育。早く子供たちの元気な姿、明るい声に会いたいと思っています。
「園庭遊具補修完了」  平成28年8月20日(土)
夏休み中、7月25日から工事を行っていた園庭遊具の点検補修工事が完了しました。来週(26日)の始業には子どもたちもこの整った遊具でより活発に取り組んでくれることでしょう。また、第二ひかり幼稚園では、駐車場の舗装整備も完成しました。工事期間中は雨天の日も酷暑もあって、屋外の作業に工事関係者にはご苦労を強いましたが、予定していた通りに総ての工事が進行し、しっかりと施工していただき感謝しています。

「俳句」  平成28年8月19日(金)
8月19日は、「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せで、「俳句の日」です。1991(平成3)年に、正岡子規研究家の坪内稔典さんらが提唱して制定されました。「夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日」がその目的です。そこで大田原《黒羽・奥の細道》にも縁のある松尾芭蕉の俳句(秋編)を掲示します。
・文月や 六日も常の 夜には似ず   ・秋風の 吹けども青し 栗の毬
・砧打て 我に聞かせよ 坊が妻   ・初秋や 海も青田も 一みどり
・枯枝に からすのとまりけり 秋の暮  ・この道や 行く人なしに 秋の暮れ
・秋深き 隣は何を する人ぞ    ・物いへば 唇寒し 秋の風
・あかあかと 日はつれなくも 秋の風   ・石山の いしより白し あきの風
・ 荒海や 佐渡に横たふ 天の川   ・月はやし 梢は雨を 待ちながら
・名月や 池をめぐりて 夜もすがら   ・道のべの 木槿は馬に 食はれけり
・びいと啼く 尻声悲し 夜の鹿   ・むざんやな 甲(かぶと)の下の きりぎりす
・こもり居て 木の実草のみ ひろはばや   ・菊の香や ならには古き 仏達
「夏バテ防止」  平成28年8月18日(木)
夏バテの予防には、次の4つのlポイントに気をつけましょう!
(1)「早起き早寝」(早起きするには、早寝が必要です。夜更かししないで、キチンと寝ましょう)
(2)「適度な運動」(暑くても、適度に汗をかいて身体を動かしましょう)
(3)「たっぷり睡眠」(とにかくしっかりした睡眠です。質と量に気をつけて)
(4)「栄養バランスのとれた食事」(冷たいものや、さっぱりしたものばかり食べないようにしましょう!!)
夏休み中は、生活のリズムが不規則になりがちです。意識して規則正しい安定した生活を心がけて、健やかに過ごしましょう。
「パイナップル」  平成28年8月17日(水)
8月17日は、「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせで、「パイナップルの日」です。しかし、沖縄県や農林水産省などは、8月1日を「パインの日」と定め、8月1日〜31日までの1ヶ月間を「パイン消費拡大月間」に制定しています。 これは数字の語呂合わせで、大した意味はないようですが、パイナップルは子供たちにも人気の食材です。給食でも、パイナップルが登場すると、子供たちの食べ込みはいいです。さて、Pineappleは、『松(Pine)笠の形をしたリンゴ(Apple)のような果実という意味』からついた英語名です。
「送り盆」  平成28年8月16日(火)
今日8月16日はお盆の送り盆です。13日にご先祖を「お迎え」して、「おまつり」し、今日「お送り」するのがお盆です。ご先祖にお供えした供物を納め、墓参りをしてお送りします。ご先祖様は、8月1日になると黄泉の国から牛の乗ってゆっくりやってきます。13日に到着して、自宅でゆっくり滞在し、16日の朝ご飯を頂くとたちまち早馬に乗って、また黄泉の国に帰っていくのです。16日のご先祖に供える朝ご飯は昼近くなってからお出しします。朝ご飯は、「そろそろお帰りの時刻ですよ」という合図だから、ゆっくりお出しするのです。こうした日本の習慣を小さな子どもたちにも体験させ、感謝や報恩の心を学び伝えて欲しいと思います。感謝を体験し、実践することは、人間としての人格形成の基と考えます。
「終戦記念日」  平成28年8月15日(月)
8月15日は終戦記念日です。
1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、平和に暮らせる日々に感謝しましょう。
「花火」  平成28年8月14日(日)
夏の風物詩には、「花火」が挙げられるでしょう。
各地で花火大会が開催されていて、明日15日は黒羽で、16日には佐久山で花火大会が予定されています。夏の夕涼みに「花火見物」は最適です。家族で楽しむ「花火大会」は、夏の素敵な思い出となることでしょう。ただし、屋外では蚊に刺されないよう、準備用心して出かけましょう。






「盂蘭盆会」  平成28年8月13日(土)
今日からは「お盆」に入ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。幼稚園も13日より16日(送り盆)まではお休みです。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。その意味から、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。 初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。お盆中には家族そろってお墓参りに出掛けたり、仏壇に手を合わせ、先祖供養に心を傾けたいものです。
「早寝・早起き・朝ごはん」  平成28年8月12日(金)
夏休みに入り、幼稚園に通園していたときのように、規則正しく生活しているでしょうか?夏休みも、幼児期には生活習慣を整え、健康に成長する大切な期間です。ついつい夜更かしをしてしまい、朝も起きられない朝ごはんもキチンと食べずに、おやつとジュースだけというのでは、健康とはいえません。毎日、「早寝 早起き 朝ごはん」を意識して、実践下さい。『寝る子は育つ』『早起きは三文の得』と言いますが、身体の発達や心の成長に「早寝 早起き 朝ごはん」は効果絶大です。成長に大切な3つのホルモンがあります。
1)コルチゾール・・・「目覚めを良くするホルモン」朝の4〜6時頃に出て、すっきり起き、1日の活力となります。そのためには十分な睡眠時間が必要です。
2)成長ホルモン・・・「身体や大脳を作るホルモン」眠ってから70分位で分泌され、骨や脳を育てます。早く寝るほど効果があるそうです。(夜8時には寝せたいものです)
3)メラトニン・・・・・・「気持ちを落ち着かせるホルモン」暗くならないと出ないそうです。寝るときは部屋を暗くして寝せましょう。
朝ごはんは、栄養源としてだけではなく、「食育」からも重要です。食事のマナーや食事への感謝のこころを育て、子どもの身体の様子や内面についても知るこ とが出来ます。家族で一緒に朝ごはんを頂いて欲しいと願います。
「山の日」  平成28年8月11日(木)
今日は「山の日」、「山の恩恵に感謝し、山(自然)に親しむ祝日」として、2014年に制定され、今年から施行されます。8月に祝日が設けられるのは初めてで、これにより国民の祝日は年間15日から16日に増えます。8月12日にすれば、お盆との連休が重なり良いのでは、との意見もあったそうですが、これは日本航空の墜落の日でもあるので、遺族に配慮して11日になったと言われています。
「ハート」  平成28年8月10日(水)
今日8月10日は、その語呂合わせ(8ハー10ト)から日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「スイカ」  平成28年8月9日(火)
暑い夏の食べ物と言えば、「スイカ」でしょう。スイカの果実は大部分が水(水分91%)で、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を乗り切りましょう。
「残暑」  平成28年8月8日(月)
昨日は「立秋」でしたので、今日からは「暑中」から「残暑」となり、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」となります。幼稚園は夏休み中に園庭の遊具などの改修で慌ただしく、暑い中、工事関係の労苦を感じます。まだしばらく厳しい暑さが続きます。皆さまに残暑お見舞い申し上げ、各位の健康をお祈り致します。


「立秋」  平成28年8月7日(日)
今日は「立秋」です。暦の上では秋となり、「暑中」から「処暑」までの期間は「残暑」になります。明日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すことになります。 『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」(初めて秋の気配が表われてくるころ)と説明していますし、藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と「立秋」を詠みましたが、実際にはまだまだ「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期なのではないでしょうか。暑さ寒さも彼岸まで、これから1ケ月は暑い日々が続き、幼稚園のプールでの水遊びはしばらく続きます。
「夕立」  平成28年8月6日(土)
『 夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀 』 (蕪村)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
「酷暑」  平成28年8月5日(金)
暦の上では、7日から「立秋」で秋になります。暑さも残暑といわれるようになりますが、今日も暑く「酷暑」です。こんなに暑い日は、子どもたちにはプールでの水遊びが何よりの楽しみです。日中は時間を定めながら屋外やプールで元気に遊んで、保育室の冷房を控え目に設定しながら、涼しい保育室で身体や心を落ち着かせます。水分補給にも注意しています。子どもの水分の補給には、水や麦茶がお勧めです。夏休み中 に、ジュースや甘いものを摂りすぎて肥満になる幼児や児童が多いそうです。糖分の摂取には注意しましょう。
「箸の日」  平成28年8月4日(木)
今日、8月4日は、「は(8)し(4)・箸」の日です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。子どもたちも箸を使って給食を食べることがありますが、個人差があり、上手に使える子や使い方の苦手な子がいます。箸の持ち方や食事時のマナーは、「食育」として幼児期に取り組む重要課題と強く感じていますし、幼児期には脳の発達にも影響しますので、一人ひとり適切に支援指導していきます。
「葉月」  平成28年8月3日(水)
日本では、8月を「葉月(はづき)」と呼びますが、「葉月」の由来には諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有力です。 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など秋を感じさせる名がありました。今は暑中で、暑さも厳しいですが、7日は「立秋」で、もう暦の上では秋になります。
「パンツ」  平成28年8月2日(火)
「パンツの日」は、奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。後に、大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。8月2日の今日は、毎日、常にお世話になってる 「パンツの日」でした。

「釜のフタ」  平成28年8月1日(月)
8月1日に「地獄の釜(かま)の蓋(ふた)が開く日」 とされ、この地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いご先祖にてお供えし、供えた後に自分たちもその饅頭を食する風習があります。これが「かまのふた饅頭」です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、今は家庭が少なくなりました。大田原市内の菓子店では、8月1日には早朝からこの饅頭を販売しています。この風習は「先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する」素晴らしい行事なので、今後もこの風習を守り続け、さらには日本中に広まれば良いと思っています。
Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE