学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



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「内科検診」  平成28年5月31日(火)
ひかり幼稚園では、園医の吉成仁見先生による内科検診を実施しました。年少児(花 組)は初めての検診でメソメソしてしまう児もいましたが、担任や教職員の補助で、順調に進み予定通りに終了できました。

「走り梅雨」  平成28年5月30日(月)
5月下旬頃の梅雨に先立ってみられるぐずついた天候、梅雨の前ぶれを「走り梅雨」と言いますが、今日は朝から雨雲が覆い、そんな「走り梅雨」の一日となりました。毎日、幼稚園の園庭では子どもたちが元気に体操を行ったり、園庭遊具で元気に身体を動かしたいますが、これから梅雨を迎え、屋外での活動が出来なるなることは残念です。しかし、成長期の体育活動は子どもたちに必要で必須と考えていますので、雨天の日でも、体育館やホールを有効に使って子どもたちの身体の成長を行っていきたいと思います。今日も各教室では、活発に遊ぶ子供たちの歓声が聞こえていました。
「野球観戦」  平成28年5月29日(日)
本日、幼稚園の教職員他50人で大型バスに乗り仙台の楽天コボスタジアムで、東北楽天イーグルスVS日本ハムファイターズ戦をネット裏から観戦してきました。朝から快晴の夏の陽気で、スポーツをしたり、観戦するには絶好の天候となり、スタジアムも熱く盛り上がり、先発・日ハムの大谷投手の160キロを超える速球や、それを打ち返すバッターを目の当たりにしてプロの選手の凄さを感じ、オコエや斉藤祐樹も見ることができて幸いでした。仙台での楽天の試合観戦は恒例行事となり、今回も試合観戦後には、仙台名物の「牛タン」をお腹いっぱい食べて、満腹・充実の一日となり、明日からの保育の活力となりました。
「麦秋」  平成28年5月28日(土)
「麦秋や 子を負いながら いわし売り」 小林一茶 「麦秋(ばくしゅう)」です。
麦の穂が茶色く色ずき、間もなく収穫を迎えることでしょう。「麦秋」は、”むぎあき”又は”麦の秋”とも読み、夏の季語の一つとなっています。麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことで、麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節です。ちなみに、「竹の秋」とは、春の竹は地中の竹の子に養分を取られ、四月頃になると葉が一斉に黄ばみ始めることから春の季語となっていて、逆に秋には葉がつやつやとしてきますから、こんどは「竹の春」と呼びます。草木の形状や色合いにより、その草木に季節を付ける日本の感性を嬉しく感じます。
「5月誕生会」  平成28年5月27日(金)
本日、幼稚園では5月誕生会を行いました。幼稚園では毎月の誕生会に保護者の方を招いて、一緒にお祝いし、みんなの前でプレゼントを贈ったり、歌を歌ったり、ゲームを楽しんだり、さらには給食を召し上がって頂きます。幼稚園での様子や給食の実食など楽しみな行事ですので、お子様の誕生会にはぜひご参加願います。都合で翌月に参加することも可能です。



「遠足」  平成28年5月26日(木)
本日、ひかり幼稚園では、年長児(月組3クラス)と年中児(星組3クラス)が6台 のバスで合同遠足に出かけました。例年、年長児と年中児は別の日にそれぞれ別々の 場所に遠足に出かけますが、今年はそろって矢板市・長峰公園に向かいました。公園 に設置されているたくさんのアスレチック遊具で元気に身体を動かし、たっぷり遊ん でから、用意してきたお弁当をひろげてお友だちと仲良く頂きました。公園にはツツ ジの花が咲いていて、食後ゆっくりお散歩を楽しんで幼稚園に戻りました。雲が広 がった暑からず寒からずの天候で、身体を動かすには好都合の遠足日和の一日でし た。



「遠足」  平成28年5月25日(水)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の遠足が催行され、千本松牧場に行ってきまし た。今日は、昨日ほど気温も上がらず爽やかな風が吹く絶好の遠足日和、現地ではた くさんの動物たちと触れ合い、エサを与えたりして楽しく過ごしました。その後、初 夏の清々しい風の中でご家庭で用意して頂いたお弁当をひろげてお友達と仲良く食 べ、楽しい思い出となる一日でした。

「年長児遠足」  平成28年5月25日(水)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の遠足が催行され、千本松牧場に行ってきまし た。今日は、昨日ほど気温も上がらず爽やかな風が吹く絶好の遠足日和、現地ではた くさんの動物たちと触れ合い、エサを与えたりして楽しく過ごしました。その後、初 夏の清々しい風の中でご家庭で用意して頂いたお弁当をひろげてお友達と仲良く食 べ、楽しい思い出となる一日でした。

「年中児遠足」  平成28年5月24日(火)
第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)の春の遠足は、那須塩原市(旧黒磯)の 那珂川河畔公園に出かけました。10時に各クラス、1台づつ4台のバスに乗り込 み、30分ほどで目的地に到着し、現地の遊具で思い切り遊びました。幼稚園以外の 親子や幼稚園の遠足もあり、遊具を譲ることや順番を守って使うことなど、楽しく仲 良く遊ぶために大切なマナーを実践していました。年中児になり、社会性や共同の意 識も育ち、先生の指示をよく聞いて、団体行動がとれ、社会性も育っています。爽や かな風の中、たっぷり遊んで、昼食は用意してきたお弁当を各自ひろげてクラスのお 友だちと仲良く頂きました。一休みして公園をさんぽし、バスの乗りこんで幼稚園に 戻りました。本日は天気にも恵まれ、限られた時間でしたが、楽しいひと時をお友だ ちと仲良く過ごせていい思い出になりました。なにより公共の場所で子どもたち一人 ひとりが育っていることを嬉しく思いました。


「座禅会」  平成28年5月23日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の園長児(月組4クラス)と5月の座禅会を修業しました。 4月の初回から2回目となり、少し安定してきました。作法も声掛けでキチンと行え、足を組んで座るまでスムーズに進みました。座禅中も前回よりも各自がさらに落ち着いて座禅と向き合っています。毎月、会を重ねるごとに更に安定が深まるでしょ う。楽しみです。


「万緑」  平成28年5月22日(日)
園庭の木々の新緑が陽の光で輝き、初夏を感じます。第二ひかり幼稚園のケヤキやシャラ、樫の木は、この時期新緑が綺麗です。ひかり幼稚園の桜も花から葉に変わり、子どもたちに大きな木陰を作ってくれています。芽吹き萌え出る草木の活力を実感しますが、子どもたちも木々の活力に満ち満ちた勢いのように、これからも健やかで康らかにグングンと成長する様に願います。初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた俳句があります。
「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」(中村草田男)
「教職員研修会」  平成28年5月21日(土)
本日、那須地区幼稚園連合会の研修会を行いました。研修会に先立ち、5年勤続教職 員の表彰式を行い、ひかり幼稚園から高木里奈先生・後藤美帆先生・大宮司こずえ先 生が、第二ひかり幼稚園から佐藤夏紀先生・伊藤雪江先生・菊池郁恵先生・高橋真由 美先生・八木沢希先生の8名の先生方が表彰されました。尚、今年度から私が那須地 区の会長となりましたので、各先生たちに表彰状を手渡す栄を頂けて、とても有難く 思いました。諸先生は今後も研鑽に励み、中堅職員として活躍されることを祈念しま す。また、研修会では「歌う海賊団ッ!」の楽しく公演を行い、たくさんの元気をも らう実のある研修となりました。

「小満」  平成28年5月20日(金)
本日5月20日は「小満」です。これは、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「保育参観」  平成28年5月19日(木)
第二ひかり幼稚園では、一昨日の「年長児の保育参観」に続き、今日は「年中児の保育参観」を行いました。始業時、各教室では、毎日黙想を行って姿勢を正して呼吸を 調え、心を整えてから始業します。毎日続けているので、子どもたちもしっかりとイスに座り、身体と呼吸と心を整えている 様子がご覧頂けたことと思います。先生の 話を聴く様子も昨年より更に落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られました。活動の様子や給食の様子などにも成長して いることが確認できたことでしょう。また、今日の参観日当日に贈ろうと製作し用意した「母の日のプレゼント」をありがとうの言葉を添えてお母さんに手渡しました。



「年中児保育参観」  平成28年5月18日(水)
今日はひかり幼稚園の「年中児保育参観日」でした。お始まりの前には、園児全員 で園庭に出て元気に体操を行い身体を十分に動かしてから、各教室に入り、各クラス 毎の活動が始まりました。年少児の時に比べ、話を聞く様子や、活動にとりかかる時 の準備や片づけを自発的に行う姿に成長を感じます。幼稚園では、挨拶を大切にして いますが、朝の挨拶なども相手の顔を見て心を向けて挨拶するように伝えています。 挨拶は社会生活の基本ですので、幼児期にしっかりと身に付けて欲しいと思います。 また、給食もマナーを持って、楽しく美味しく、好き嫌いなく食べてくれています。 幼稚園は楽しいところです。子どもたちに活動を強制するのではなく、個々が自発的 に積極的に自分で考え行動できる児に育ってくれることを願っています。


「年長児保育参観」  平成28年5月17日(火)
本日、ひかり幼稚園の「年長児保育参観」を開催いたしました。今日は雨模様で、始 業前に園庭で身体を動かすことが出来ず、教室でアンパンマン体操と行ってのスター トとなりました。始業時には各教室で、毎日暫し黙想を行ってから始業します。年長 児になり担任の声かけに対し落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を 傾けて話を聞いている姿も見られます。生活習慣の安定や活動の様子、給食の様子な どにも年長児として確かに成長していることが確認できたことでしょう。来年の就学 に向け、安定の中で充実させ、子どもたちに自信や意欲を持たせながら更なる成長を 支援していきたいと思います。



「六味」  平成28年5月16日(月)
味には一般に「五味(ごみ)」という種類があります。「五味」は中国の医学で考え だされたもので、1「酸っぱい」2[苦(にが)い」3「甘い」4「辛(から)い」 5「しおからい」の5種類の味に分けます。中国では、味と健康が深く関わりあって いると考えていて、この5種類のうち、偏った味の料理ばかり食べていると身体をこ わすといわれています。さて、仏教では、味を「六味(ろくみ)」という分け方をし ます。これは「五味」に「淡い」という味を加えたもので、「淡い」味は、味がする かしないかという位うすく、ほのかな味わいです。反対に、甘すぎたり、辛すぎた り、しおからかったりするのは濃い味です。昨今、お寺でのお坊さんの食事が注目さ れていますが、その理由の一つに「淡い」味があります。「淡い」味わいは、野菜や 食材のもつ、本来の美味しさが残り、食べ物のもつ自然の味を味わうことが出来るの です。濃い味では、食べ物の本来の味はどこかに消えてしまいます。現在の料理は、 濃い味付けのものが多くなっています。濃い味付けの食事には、塩分や脂分が多く、 体調を損なう要素が多分にありますので、「淡い」味を意識して、「淡い」味の美味 しさを知ることが大切でしょう。幼稚園の給食では、多品目の食材を用いて調理を 行っていますが、それぞれの食材の本来の味わいや食感を大切に料理を行っていま す。幼児期にこそ、「六味」の味わいを感じて欲しいと考えています。
「ジャガイモ畑」  平成28年5月15日(日)
3月に植え付けたジャガイモを裏山の畑に行って見てみると、葉を茂らせてきれいな花を咲かせ、大きくと育っています。土の中の様子は分かりませんが、葉が大きく、茎もしっかりとたくましい姿から、きっと地中では、たくさんのジャガイモが大きく育っているでしょう。今年のジャガイモの収穫は、7月の上旬になる予定です。収穫したジャガイモは、幼稚園で蒸かして食べたり、カレーライスの具材にしたりします。たくさん採れて、たくさん食べられる事を期待します。
「新茶」  平成28年5月14日(土)
今年の新茶を頂きました。今年は5月1日が「八十八夜」で、連休の頃から新茶が市場に出回り出しているようです。お茶は日本人にとって身近な飲み物で すが、その効用はとても大きいものがあります。緑茶の苦味はカフェインによるもので、渋みはカテキン(タンニン)によるものです。カフェインによる効果には、・血液の流れを良くする・利尿作用・消化液の分泌を良くする・精神安定作用・肝臓薬の効果を高める・高血圧性の頭痛を弱めるなどがあり、カテキンによる効果には、・抗酸化作用(老化防止)・抗菌作用(消化器病原菌、虫歯、インフルエンザ予防・コレステロール抑制・血圧上昇抑制・血糖低下(抗糖尿病)・血小板凝集抑制、血栓形成予防さらには、・抗腫瘍、発がん抑制や解毒作用があるそうです。でも、あくまでもその効果は緩やかなもののようで、習慣的に飲めば効果があるそうですので、常に飲むように努めましょう。
「年少児保育参観」  平成28年5月13日(金)
本日は、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園の年少児(花組)の保育参観を行いまし た。初めての保育参観でもあり、子どもたちは担任よりもお父さんやお母さんが気 になってしまい、少し不安定な始まりでしたが、次第に安定してそれぞれクラス活動 に取り組んでいました。今日は、少し遅れての活動内容ではありますが 5月は「母 の日」でもあり、感謝をこめて事前に製作した「母の日のプレゼント」贈りました。 保護者の皆様には、園での不安な事や不明な点は遠慮なくご質問頂いて、ご家庭と幼 稚園とが互いにコンセンサスを十分に図りながら子どもたちの健やかな成長を支援し ていきたいと考えています。



「PTA理事会」  平成28年5月12日(木)
本日の午前中、第二ひかり幼稚園では第1回のPTA理事会が開催されました。理事に 選任された方は今年度よろしくお願い致します。会長の野澤さんが退任されて、前会 長の斉藤誠之さんが再び会長となり、また新らしい体制のもと楽しく明るいPTA活動 が行われることでしょう。理事会は年間5回開催され、その会議で、園の行事内容や 運営方針などが決議されていきます。理事の皆様のご意見や要望を尊重し、子どもた ちのためになる、より良い園の運営を行ってまいりますので、お力添え宜しくお願い 致します。今日の議題は、主に夏休み前の行事活動についてと、初回なので簡単に全 員が自己紹介を行いました。


「PTA理事会」  平成28年5月11日(水)
本日、ひかり幼稚園で第1回のPTA理事会を開催致しました。各クラスより理事に選任された方は今年一年間よろしくお願い致します。理事会は、年間5回(5月7月9 月11月1月)開催され、この会議で園の行事内容や運営方針などが決議されていきます。理事の皆様のご意見や要望を尊重し、より良い園の運営を行ってまいりますの で、宜しくお願い致します。今日は初回なので簡単に全員が自己紹介を行いました。新体制の中で楽しく活発なPTA活動が運営されることと期待しています。


「5月座禅会」  平成28年5月9日(月)
4月に始まった毎月の月例座禅会、5月で2回目となり少し作法にも慣れてスムーズに座ることが出来てきました。まだ数名が不安定な様子ですが、大半はしっかりと座 禅と向き合い落ち着いて座る姿がみられます。もう少し回を重ねると、さらに落ち着きが広がっていくことでしょう。次回、さらなる成長が楽しみです。
「早苗」  平成28年5月8日(日)
昔、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しくて安らぎます。
「母の日」  平成28年5月7日(土)
明日は「母の日」です。母の日は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会 (森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「モッコウバラ」  平成28年5月6日(金)
毎年、初夏のこの時期に可憐な花を見せてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、ひかり幼稚園の入口で今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子ども たちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな 木になります。花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」。第二ひかり幼稚園の入り口にも年度初めに3本「モッコウバラ」を植えました。まだ小さく花も少しですが咲いてくらました。これから来年、再来年と子どもたちの成長と一緒に大きく育つことを願います。
「こどもの日」  平成28年5月5日(木)

「こどもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。
子どもにも人格があります。
全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。




「憲法記念日」  平成28年5月3日(火)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。


「鯉のぼり交流会」  平成28年5月2日(月)
子どもの日を前に、本日は「鯉のぼり交流会」を行い、ひかり幼稚園では、年長児 (月組)が、年中児(星組)の教室を訪問して、未完成の鯉のぼりを一緒に完成させ ました。その後、園庭で風に泳がせました。今日は、風の薫る爽やかな一日で、一緒 に給食を頂き、おやつに「端午の節句ゼリー(子供の日ゼリー)」を食べました。そ れぞれが製作した「鯉のぼり」は、本日持ち帰ります。さて、端午の節句には「柏餅 (かしわもち)」ですが、柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため「子供が生 まれるまでは親は死なない」、すなわち「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結び つき、「柏餅」は、端午の節句の縁起の良い食べ物とされています。例年、幼稚園で は交流会で「柏餅」をみんなで食べていましたが、餅をのどに詰まらせる事故が多い ことから、今年は「柏餅」から安全なゼリーに替えましたことを報告致します。

「皐月」  平成28年5月1日(日)
今日から5月です。5月を「皐月(さつき)」と言いますが、皐月は「こうづき」とも読み、植物のサツキのことです。旧暦五月ごろに花が咲く躑躅であることから、サツキツツジの名がつき、やがて単にサツキと呼ばれるようになったようです。また、米の苗を植える月であることから、早苗月(さなえつき)と呼ばれていて、それが「 さつき」 となり、皐月の感じは当て字ともされます。「皐」の本来の文字は「皋」で、「白+大+十(まとめる)」で、白い光のさす大きな台地をあらわし。明るい、たかい、広がるなどの意を含みます。皐はその略体です。ちなみに、5月の異名ですが、「いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、 けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)」などがあり、いずれも季節感を感じます。
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