学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



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「お茶の日」  平成28年10月31日(月)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えらています。お茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「リンゴ」  平成28年10月29日(土)
過日、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と記しましたが、別な言い方で「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」とか「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とも言わます。リンゴにも、トマトにも優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。給食では、たくさんの品目を幼稚園の子供たちに食してもらえるよう栄養士さんにお願いしています。みんなと一緒に食べることで、苦手な食材にもトライしている様子が見られます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウ(正式にはオクタコサノール)で、栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが、可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「星組遠足」  平成28年10月28日(金)
本日、ひかり幼稚園の年中児(星組3クラス)と遠足に出かけました。向かう先は、那須塩原市井口にある地方競馬騎手教養センターです。現地では、ジョッキーを志す若い生徒たちの騎乗の様子や、厩舎で管理している馬の手入れなどを見学し、かわいいポニーに触れて一緒に写真んを撮らせていただきました。幼稚園ではウサギを飼育していますが、大きな馬を目の当たりにして子どもたちは目を丸くしていました。ポニーに触れて柔らかい体毛を実感し、その可愛い目を間近で触れて親しみを持ったようです。楽しく良い体験の出来た遠足となりました。子どもたちから今日の様子などたくさん聞いてあげて下さい。



「公開保育研修」  平成28年10月27日(木)
本日、黒羽の明星館幼稚園を会場に公開保育が行われ、主任と共に研修に参加しました。他の園の保育や保育環境を見ることはとても勉強になります。そこでは、園のカリキュラムマネイジメントの実力や教諭の実力を知ることができます。どのような目的や狙いを持ってその日の保育活動を設計し、運営しているのか・・。そこには子どもたちに寄り添い、子どもたちを励まし、子どもたちの主体的な活動が行われていく姿を見ることが出来ました。明日からのより良い保育の充実に資していきたいと思います。


「卒園旅行」  平成28年10月26日(水)
年長児の卒園旅行に、東京ディズニーランドに出掛けました。早朝5時半に、まだ夜の明けきらない中を出発、9時には到着して、すぐに記念撮影、その後解散して、各々楽しみました。職員は子どもたちが全員入場するのを確認してから、バスの車中の様子などを報告し合い入場しました。夕方の4時集合なので、3時過ぎまでは、場内を回り、子どもたちを気にかけながらアトラクションを楽しみました。今年は好天に恵まれて、楽しく思い出に残る一日となりましたが、保護者の皆さまには、お疲れのことと思います。ゆっくりお休みください。
「秋色」  平成28年10月25日(火)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。秋の夜空はきれいです。暖かくしてご家族で星雲(銀河)を見てみると楽しいでしょう。
「座禅会」  平成28年10月24日(月)
今日はひかり幼稚園の年長児と座禅を修行しました。先週、運動会が終わり、楽しく10月誕生会を開催し、今週、年長児は卒園旅行に東京ディズニーランドに出かけ、来週は老人ホーム「若草園」との交流やサツマイモ掘りやサツマイモを蒸かして年中児や年少児にふるまう行事が続きます。楽しくも身体も心も揺れ動きますので、今日はしっかり呼吸と身体、そして心を調えました。

「霜降」  平成28年10月23日(日)
今日9月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。今週は、年長児の卒園旅行、来週はサツマイモを掘り、11月にも楽しみな行事がたくさんあります。充実の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「カライモ」  平成28年10月22日(土)
サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来そうです。
「あかりの日」  平成28年10月21日(金)
エジソンの「3大発明」は「電球」・「蓄音機」・「映写機」ですが、そのひとつ、「白熱電球」を完成したのが1879(明治12)年の10月21日でした。エジソンの功績は、伝記などで脚色された部分のある発明ではなく、「発明」という行為を大勢の人間に認知させたことでしょう。それまでの発明と言うものは、「立派な学校を出た、一流の科学者が作り出すもの」という既成概念があったと言えます。しかし、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。発明を一般人にも手の届く、アメリカンドリームを実現する手段へと変えたのは間違いなくエジソンなのです。努力とひらめきを大切にした人生に学びます。
「誕生会」  平成28年10月20日(木)
ひかり幼稚園の10月誕生会を開催致し、10月誕生月の子供たちの保護者の方を招いて楽しく過ごしました。各クラス、園庭や教室でゲームを中心に盛り上がり、園内には元気な歓声が響いていました。昼食には、幼稚園の誕生会メニュー「鶏ゴボウご飯、かきたま汁、イカリングフライ、グリーンサラダ、デザート(スイートポテト)」を召し上がって頂き、美味しいとの言葉を頂き嬉しく思います。誕生会には、子どもたちにプレゼントを渡していますが、それも誕生会の楽しみの一つです。



「同事協力」  平成28年10月18日(火)
今月の徳目は、「同事協力(どうじきょうりょく)」です。「同事」とは、自分と相手を分けるのではなく、互いに認め尊重合う共生の生き方です。「一人でできないことも、二人ならできる。二人でできないことも大勢ならできる。みんなで助け合うことによって大きな仕事ができることに気づかせよう。」と、HPのホームに記しましたが、お互いに尊重し合い助け合うことの大切さ必要を理解してもらい、日々の暮らしの中で実践していって欲しいと願います。今月は運動会があり、その競技の中にも、みんなで協力し、互いの助け合いを必要とする種目がありました。小さな胸にも、これからもしっかりと「同事協力」を伝えていきたいと思います。
「柿」  平成28年10月17日(月)
「柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や飲酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「孫の日」  平成28年10月16日(日)
今日、10月の第3日曜日は、「孫の日」だそうです。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「運動会」  平成28年10月15日(土)
本日、予定通りひかり幼稚園の運動会を催行致しました。朝、元気な顔で集まってくれて、予定時間に開式出来ました。どの子も全力で頑張った顔には、満足感・達成感がみなぎっています。閉会式で飛ばした風船も青空に色とりどり泳いで、とても綺麗でした。いつも踊っている「ワン・ツー・ジャンプ!」では、歌う海賊団のキャプテンがサプライズで登場し、驚きと興奮の中、素晴らしい歌声が会場に響きました。最後に記念に贈った金メダルを、互いに誇らしげに見せ合い顔には充実感が満ちていました。子どもたちには、大きな自信と更なる意欲や向上心が育つことでしょう。たくさん褒めて認めてあげて下さい。また、PTAの役員各位には、早朝より会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づけまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「運動会準備」  平成28年10月14日(金)
明日はひかり幼稚園の運動会を開催いたします。午後は運動会の準備にPTAの皆様にお集まりいただき、グランドの整備やお土産の準備などご協力頂きました。明日の天気は、秋晴れの予報ですので、予定通りに催行できるでしょう。子どもたちには今夜しっかり休んで英気を養い、明日は元気いっぱい躍動してくれることを願います。


「十三夜」  平成28年10月13日(木)
今日13日は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。日中は雲が多い予報ですが、夜は晴れるとのこときれいな月が見れることを期待します。
「運動会リハーサル」  平成28年10月12日(水)
15日(土)に開催予定のひかり幼稚園の運動会に向けて、連日オープニングやリズムなどの練習を行っています。今週はお天気に恵まれて、好天が続くとのことで、練習も順調に行えています。仕上がりも子どもたちのモチベーションも上々で、当日が楽しみです。



「紅葉」  平成28年10月11日(火)
今週はお天気が続きそうです。空気も澄んで、はるかに那須の山々がはっきり見ることが出来ます。その山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から始まっています。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉しますが、それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「運動会」  平成28年10月10日(月)
8日に予定していた第二ひかり幼稚園の運動会でしたが、天気の影響でを本日に延期して運動会を開催致しました。子どもたち一人ひとり、今日一日、全力で頑張った顔には、充実感と満足感がみなぎっています。最後に胸に下げた金メダルを、互いに誇らしげに見せ合っていました。たくさん褒めて認めてあげて下さい。子どもたちの胸には、大きな自信と更なる意欲や向上心・積極性が育つことでしょう。また、PTA各位には、早朝より会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づけまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「体育の日」  平成28年10月9日(日)
明日は、国民の祝日「体育の日(たいいくのひ)」です。1964年東京オリンピックの開会式のあった10月10日を1966(昭和41)年に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」事を趣旨として国民の祝日と定めました。2000(平成12)年からは「ハッピーマンデー制度」の適用で、10月の第2月曜日となりました。ところで、10月10日は「晴れの特異日」だそうで、調べてみると、10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回。ところが、体育の日が10月第2月曜日に変更となった2000年から2007年までの8年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨を6回観測しました。これを見る限り、「体育の日は晴天が多い」とは言えないようです。ともあれ、趣旨の通り「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」一日にしましょう。
「寒露」  平成28年10月8日(土)
10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。『暦便覧』に「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになっているようです。週末に紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意していきたいと思います。
「運動会準備」  平成28年10月7日(金)
明日、第二ひかり幼稚園では運動会を催行致す予定でしたが、雨天の予報が報じられていますので、10日(月)「体育の日」が好天とのことなので、2日送って10日に行います。今日、幼稚園では子どもたちには楽しく運動会を行う様、気分を盛り上げて過ごしました。午後からは、PTAの理事の皆さんと、明日の運動会の進行や道具の準備の打合せを行い、園庭の遊具を片付けてグランドの整備をしました。10日は、教職員が早朝から入場門や座席シートなどしっかり準備を整え運動会に備えます。10日は、お天気になって楽しい運動会となる様祈ります。


「台風一過」  平成28年10月6日(木)
強力な台風18号は今朝未明に本州を通過し、今日は台風一過の好天となりました。晴れ渡る青空の下では、土曜日に開催される第二ひかり幼稚園の運動会に向け、今日も園庭で子どもたちは元気に練習を行っています。当日、運営のお手伝いをいただくPTAの役員たちも今日は当日の準備や片付けの段取り予行に練習の様子を見学に来てくれました。遊具の準備や撤収は、PTAの理事さんの協力のもと円滑に運動会が進行するよう願います。



「リハーサル」  平成28年10月5日(水)
8日(土曜日)に迫った第二ひかり幼稚園の運動会のリハーサルを行いました。オープニングから開会式のあいさつや体操、リズムや各学年の競技を通して円滑に行えました。子どもたちのモチベーションも上がってきています。あと2日の練習日となり、仕上がりもいい状態ですので、励ましながら自信を持たせて当日に向かいたいと思います。また、ひかり幼稚園でも来週の運動会に向けて開会式の練習を行いました。



「体育日和」  平成28年10月4日(火)
運動会の開催日が迫ってきました。今日は好天に恵まれ、子どもたちは朝から活発に身体を動かしています。年長児はオープニングの入場練習に熱が入り、年中児も年少児も、真剣に入場の練習に取り組んでいました。大型の台風が近づいてきていて明日から天候が配ですが、8日の土曜日には第二ひかり幼稚園の運動会開催の予定。当日、好天に恵まれることを願います。

「梨」  平成28年10月3日(月)
この時期、よく梨を頂きますが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「秋晴れ」  平成28年10月2日(日)
連日、秋雨前線が居座り、すっきりしない天気が続きます。この時期らしい秋晴れの好天を望みます。さて、「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れての言葉です。夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられています。現在、日本では、「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」とか、「秋の好時節」をいう言葉になっています。秋の空は、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、黄砂の影響も少なく、視界が良くなるために空が高く見えて、澄み切ったどこまでも高い青空が広がります。間もなく運動会ですが、秋晴れの爽やかな青空の下、子どもたちが健やかに身体を動かし、強く元気に育って欲しいと願います。
「衣替え」  平成28年10月1日(土)
10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。でも、最近は温暖化が進み、まだまだ汗ばむ日もあるでしょうから、もう少しの間、夏物が必要でしょう。
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