学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



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「教育研修大会」  平成27年7月31日(金)
30日、31日両日、栃木県幼稚園教員の教育研究大会が宇都宮で開催され、県内の幼稚園から約2000名の教職員が宇都宮を会場に行われる研修会に参加しています。30日は、県の総合文化センターの大ホールで全体研修の講演会と永年勤続の表彰式が行われ、本日は分科会、それぞれか希望する分科会に参加し、宇都宮市内の各施設に分かれて研修会を行います。実りある研修となり、各施設での保育が充実向上するよう学んできたいと思います。
「スクールバス安全運転講習会」  平成27年7月30日(木)
栃木県幼稚園連合会主催の研修会が、宇都宮市内を会場に今日と明日の2日間に渡って行なわれます。今日は全体研修で、教職員は宇都宮市文化会館大ホールにて講演や研修を受けました。同時に別会場(二荒山会館)では、スクールバス運転手の「スクールバス安全運転講習会」が開催され、私は「スクールバス安全運転講習会」の担当で、会場の受付や会場案内のお手伝いを行いました。明日、教職員は各分科会の研修会となり、宇都宮市内の各施設会場に分かれて終日研修を行います。
「ひかり会」  平成27年7月29日(水)
幼稚園では、卒園児(小学1年生)を対象に、夏休みの1日、卒園児の集い「ひかり会」を毎年開催しています。本日、3月に卒園し、4月からはそれぞれが別々の小学校に通い始め、幼稚園に来る機会も少なくなった卒園児を幼稚園に招いて、幼稚園時代のお友達や先生と1日楽しく時を過ごしました。毎回、幼稚園では楽しみな活動を企画していますが、ひかり幼稚園では「鴫内の田舎ランド」に出かけてピザ造りや木工細工製作を時間をかけて楽しみ、第二ひかり幼稚園では「なかがわ水遊園」の屋外プールで遊んでからお昼には懐かしい幼稚園の給食を食べ、午後は教室で今日の記念品の製作活動を行いました。久しぶりに会って、3月までは自然に感じていた幼稚園のイスに座る姿も今ではイスが少し小さく感じられ、大きくなった身長や元気な顔立ち、健やかに成長している姿をみてとても嬉しく思います。子供たちから、4月からの小学校の生活の様子など聞かせてもらい、安定して元気に登校していることを聞いて安心しました。最後にクラスごとの写真を渡して閉会式です。幼稚園はいつでも卒園したみんなを待っていますので、時々は元気な顔や成長した 姿を見せてほしいものです。

「個人面談」  平成27年7月28日(火)
夏休みに入り,、今日は「個人面談」を行い、幼稚園の様子を保護者の方と話し合います。幼稚園での不明なことや心配なことなど、担任とよく話し合って、子どもの様子を承知し、子どもにとって最もよい支援を考えて参ります。また、ご家庭での様子などもお聞かせいただき、互いにコンセンサスを図って、子供の健やかな成長を支援していきたいと思います。夏休み中でも幼稚園には交代で職員が出勤していますので、何かありましたら遠慮なくご連絡ください。
「布施奉仕」  平成27年7月27日(月)
本日は全職員で、4月からの保育内容や施設環境の点検、それぞれのクラスでの活動 や学年ごとの運営について分析・反省を行い、夏休み明けの保育に活かす様話し合い をしました。4月からの今学期は新しい環境下で、信頼や安定を最も大切にし、その 中で一人ひとりが意欲的に活動出来るよう個々に自信を持たせることを重視しまし た。夏休み以後は、積極的、自発的に活動に取り組めるよう一層支援していきたいと 思います。また、午後からは外部講師を招いての「事例研修会」を行い、気になる児 への対応や配慮について丁寧に検討協議を行いました。実りある研修会で、今後子ど もたちの健やかな成長のために、しっかりと活かしていきたいと思います。

「布施奉仕」  平成27年7月26日(日)
今月の徳目は「布施奉仕」です 。「布施(ふせ)」という本当の言葉の意味は 、「自分の欲得を考えずに人に尽くす」 という意味です。 物品の提供だけでなく、友だちに親切にすること、よい知恵を貸したり励ましたり、力づけたりとその人の身になって思いを寄せることも心の『布施』なのです。子どもたちは本来 、「人にしてあげたい。人に認めてほしい」という「人と関わることを喜びとする心」を持っています。人に親切にしてもらうと、とてもうれしいものです。この心地よい体験を少しでも多くし、どんな時でも、隠れた親切をしていきたいものです。成長していく過程で、「人と関わることを喜びとする心」 が失われないようにしっかりと 認め、褒めることによって更に人との関わりが上手にできるようにしていきたいものです。「誰にでも親切にしよう」というのが、布施奉仕のねらいです。子供たちの日々の生活の中で、心がけてほしいと願っています。夏休み中も、子どもたちに人との係わりの中で生きていることを感じさせ、感謝の心を培って、人を思いやる心を育むような計らいを願います。
「預かり保育」  平成27年7月25日(土)
夏休みでも、ご家庭の都合でたくさんの子どもたちが幼稚園に登園してきています。幼稚園の各教室には、全て冷房設備が整っていますので、猛暑の日も子どもたちは安定して過ごすことが出来ます。また、昼食時や日中、適時に水分補給の麦茶や飲み物を提供し、体調の管理にも勤めています。もちろん、終日、冷房の効いた教室にいるのではなく、晴れた日にはプールで水遊びを楽しんだり、園庭の遊具で思い思いに身体を動かしたり、お友達と遊んだりして過ごしています。預かり保育では、異年齢児との交流も深まり、大きな成長が期待出来ます。
「護摩」  平成27年7月24日(金)
昨日に続き、本日も地蔵尊夏祭りです。夕方、5時半より境内で盆踊りを踊って、その後、地蔵堂にてご祈願を致しました。地蔵堂でのご祈願は「護摩(ごま)」を焚いて、それぞれの願いが成就する様に祈祷しますが、「護摩」は原語で「ホーマー」と言い、「わざわいや元を焼きつくしてくれる炎」のことです。それぞれが抱えている禍の種を、護摩の炎が燃やし尽くして下さいます。ご祈願を受け、子どもたちもご家族皆様が幸せで安寧な日々が過ごせるようご祈願致します。
「大暑」  平成27年7月23日(木)
今日は「大暑(たいしょ)」ですが、朝から雨が降り、気温も一段落、今日は30度にならないでしょう。さて、梅雨が明けてから連日、快晴が続き、気温がどんどん上がり続けていました。「大暑」は、『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されていて、暑くて暑くて、うだる様な暑さが襲ってくる頃です。今夜は、光真寺地蔵尊「夏祭り」。夕方の5時半よりお寺の境内で盆踊りを踊り、その後世界平和を祈念して市内を提灯行列、地蔵堂に戻って、地蔵堂で護摩の炎に災いの種を焼き尽くしてもらい子どもたちの身体健全・無病息災・交通安全、ご家族の家内安全を祈願します。
「温泉」  平成27年7月22日(水)
昨日と今日は、年長児の「おとまり会」を行っています。開会式を行い、諸注意をお話し、お弁当を持って遠足にでかけ、園に帰って温泉に向かいました、お風呂は、温泉を楽しみました。お友達と汗を流し、広い温泉のお風呂で仲良く湯に浸かりました。その後、幼稚園に戻って一休み、夕食はみんなと一緒にお腹いっぱい頂きました。その後園庭でキャンプファイヤーを囲んでゲームや歌を楽しみ、、その後はお着替えをして就寝。淋しさや不安もあるけど、みんな一緒なので、頑張りました。お泊り出来たことで、大きな自信を持ったことでしょう。帰宅後は、たくさん褒めて上げてください。
「おとまり会」  平成27年7月21日(火)
本日から明日にかけ、幼稚園では年長児のおとまり会を開催しています。開会式の 後、9時にはバスに乗り込んで遠足に出かけました。ひかり幼稚園は「那須どうぶつ 王国」に、第二ひかり幼稚園は「箱森プレイパーク」にそれぞれお弁当を持って出発 し、楽しんできました。那須どうぶつ王国には、可愛い動物たちがたくさん、カピバ ラやレッサーパンダには赤ちゃんが生まれて、とても愛らしく、珍しい動物たちも見 ることが出来ました。気温35度の猛暑でしたが、山の上は吹く風も清々しく、みん な元気に過ごしています。幼稚園に戻ってからは、温泉に入って、夕食、そしてキャ ンプファイヤーを楽しみます。


「海の日」  平成27年7月20日(月)
今日、7月20日は、昭和16年以来「海の記念日」として、海運、造船、港湾などの海事産業や船員等これらに従事する人々について国民の皆様に理解を深めすために、全国各地でいろいろな行事が開催されてきました。近年になって国民の祝日「海の日」を設けようとの国民運動が盛り上がり、平成7年2月に国民の祝日に関する法律の一部改正が行われ、平成8年から7月20日が国民の祝日「海の日」として制定されました。そして平成13年6月の国民の祝日に関する一部改正により、平成15年から「海の日」が7月の第3月曜日にあらためられました。連休中に海水浴など、海のレジャーに出かけたご家庭も多いことでしょう。
「麦茶」  平成27年7月19日(日)
この時期、冷たい飲み物が欲しくなりますが、よく飲まれている清涼飲料は、生産量(2009年全国清涼飲料工業会)で、1位茶系飲料、2位炭酸飲料、3位コーヒーです。炭酸飲料や果実飲料には糖分が多く添加されていて、多く飲む習慣があると、いずれは糖尿病になる危険があります。スポーツドリンクにも糖分が含まれています。また、「ゼロキロカロリー」と表示されていても、100mL当たり5kcal、糖類0,5g未満なら「ゼロ」と表示出来るので、ゼロと書いてあってもゼロではありません。茶系飲料には、緑茶、ウーロン茶、紅茶、麦茶、ブレンド茶などがありますが、緑茶・ウーロン茶・紅茶にはカフェインが含まれていて、脳の中枢神経を刺激して、興奮を引き起こし、疲労や眠気を感じにくくします。過剰に摂取すれば、心臓の動悸や不整脈、不眠を起こし、悪影響があります。でも、麦茶はノンカフェイン。血液をサラサラにする効果もあり、子供にはお勧めです。ブレンド茶はその成分をよくチェックする必要があります。幼児には、炭酸飲料やジュースなどは楽しみ程度にして、日常の水分補給には、ノンカフェイン・無糖の「麦茶」が適しています。麦茶が一番です。
「夏休み」  平成27年7月18日(土)
今日から夏休みに入り、幼稚園には子どもたちの姿はありませんが、子どもたちが花 壇に植えた向日葵(ひまわり)の様子を見に来ました。ひかり幼稚園園庭では、4月 に植えた向日葵が先週から大きな花を見せてくれています。まら、第二ひかり幼稚園 の花壇では、5月に種を蒔いた向日葵は順調大きくに育ち、葉も茂って、茎もしっか りしています。間もなく開花して、キレイな花を見せてくれるでしょう。子どもたち の声の消えた園舎は寂しいものですが、21日には、年長児のおとまり会があり、ま た賑やかになることでしょう。夏休みに入り、今日からの3連休、ご家族で海や山に 出かけているご家族も多いことでしょうが、皆様の健やかなことを願います。

「終業」  平成27年7月17日(金)
明日からは「夏休み」に入ります。年長児は来週「おとまり会」があり、地蔵尊のお 祭りや個人面談などの予定もありますが、8月27日までの間は園全体の活動も休み となります。今日は終業に当たり、夏休み中の安全についてお話ししました。毎年報 道される水の事故や交通事故、けがや病気などで楽しい夏休みを台無しにしない様注 意して欲しいものです。お約束を守って、元気に快活に夏休みを過ごして下さい。


「布施」  平成27年7月16日(木)
今月の徳目は「布施奉仕」です 。「布施(ふせ)」という本当の言葉の意味は 、「自分の欲得を考えずに人に尽くす」 という意味です。 物品の提供だけでなく、友だちに親切にすること、よい知恵を貸したり励ましたり、力づけたりとその人の身になって思いを寄せることも心の『布施』なのです。子どもたちは本来 、「人にしてあげたい。人に認めてほしい」という「人と関わることを喜びとする心」を持っています。人に親切にしてもらうと、とてもうれしいものです。この心地よい体験を少しでも多くし、どんな時でも、隠れた親切をしていきたいものです。成長していく過程で、「人と関わることを喜びとする心」 が失われないようにしっかりと 認め、褒めることによって更に人との関わりが上手にできるようにしていきたいものです。「誰にでも親切にしよう」というのが、布施奉仕のねらいです。子供たちの日々の生活の中で、心がけてほしいと願っています。夏休み中も、子どもたちに人との係わりの中で生きていることを感じさせ、感謝の心を培って、人を思いやる心を育むような計らいを願います。
「中元」  平成27年7月15日(水)
今日、7月15日は「中元」です。一年の半分を過ぎ、健康で安泰な生活の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。 元々、「中元」とは、正月15日の「上元」、7月15日を「中元」、10月15日の「下元」をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、「祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送る」ようになりました。そして、この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化しました。
「たのしみ会」  平成27年7月14日(火)
今日は、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園ともに、夏の長期休みを前に「たのしみ会」を行いました。ひかり幼稚園では、年長児の月組が、お面を制作し、年中児や年 少児を招いてお面を渡し、そのお面をつけてお神輿(おみこし)を担いで、お祭りごっこを楽しみました。それから、みんな一緒に盆踊りを踊って、3会場に分かれて の昼食です。今日も熱い一日でしたが、各教室には冷房設備が整っていますので、子どもたちは、安定して過ごしています。

「体育活動」  平成27年7月13日(月)
始業前、園庭では子どもたちが鉄棒やロクボク、うんていで遊んでいます。近年、子 どもたちの腕力の低下が著しいとの報告がありますが、遊びの中でこうした遊具に触 れていれば、自然と掴むことや握る力が備わってきます。お友だちと一緒に楽しみな がらぶら下がったり、よじ登ったりして強く育っていきます。ひかり幼稚園の子ども たちは、みんなこうした遊びを積極的に行っています。成長期にふさわしい環境を用 意し、そこに興味や関心を持って取り組んでいくことが大切ですので、更に楽しみな 遊具を購入し、整備して行く予定です。


「豆腐の日」  平成27年7月12日(日)
7月10日が「納豆の日」なら、今日12日は、「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから 、毎月「豆腐(トウフ)の日」だそうです。(ちなみに、10月2日も「豆腐の日」だそうです。)この時期は、晴れれば暑く、食欲も落ちます。夏バテ気味の身体には、あっさりした豆腐が好まれます。幼稚園の給食にも豆腐料理が頻繁に登場し、子供たちから好評を得ています。さて、 「納豆」も「豆腐」も、同じ大豆食品ですが、「 納豆」は、納豆菌によって大豆そのままを発酵させたモノ、「豆腐」は、大豆を粉砕して搾って出来た豆乳ににがりを加えて固めたモノですが、納豆と豆腐では、栄養素の内、ミネラル系と繊維質系の構成が大き く異なるようです。基本的な差は製造工程によるもので、「豆腐」はニガリを加えることで、多種のミネラルが増え(ニガリに何を使うかで、栄養素に差がありますが)、また搾ることで、豆乳以外の成分が除去され、食物繊維もなくなってしまいます 。「納豆」は「毎日一食のご はんにかけて一膳食べ るだけで医者いらず」 とも言われますが、「豆腐」は、栄養的には十分とは言えないようです。栄養価も「納豆」は100gあたり 200kcal。「豆腐」は栄養価が高い木綿で、100gあたり72gとローカロリー。「納豆」はたんぱく質も「豆腐」の3倍、カルシウムも2倍、ビタミンKに至っては50倍の差があります。
「サッカー大会」  平成27年7月11日(土)
あけぼの幼稚園を会場に、「2015KIDSドリームCUP」が開催され、観戦に参りま した。先週の4日(土)に実施の予定でしたが、雨天で延期となり本日の開催となり ました。年長児クラスには8チームが、年中児クラスには4チームが参戦し、梅雨の 晴れ間の暑さの中を、子どもたちは元気にピッチを走り回り、保護者の声援と相まっ て、更に熱い戦いを繰り広げました。


「納豆」  平成27年7月10日(金)
7月10日は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせで、全国的に「納豆の日」とされています。今日の給食に納豆は登場しませんが、幼稚園の給食でも頻繁に登場しています。私も納豆が大好きで、毎日食べても飽きません。その納豆には、血液をさらさらにする予防効果があることは、よく知られています。栄養分として、たんぱく質やビタミン、そのほかイソフラボンも含まれています。納豆にある納豆菌は、胃酸にも強く、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖を助け、健康にとっても良い効用がある健康食品です。でも、納豆の食べ過ぎはセレン中毒の恐れがあるそうです。ほどほどに食べて健康管理に役立てましょう。
「第2回理事会」  平成27年7月9日(木)
午前10時より第二ひかり幼稚園、午後1時からはひかり幼稚園の「第2回理事会」をそれぞれ開催し、今後の園活動について協議しました。夏休み前にいくつかの行事がありますが、年長児の「おとまり会」(7月21〜22日)や卒園児の「ひかり会」(7月29日)、その他個人面談(28日)、また、夏休み明けの始業(8月27日)、大掃除(29日午前)・夜間保育(29日夕刻)さらには9月の諸行事、10月の運動会まで中期的に話し合いました。詳しくは、後日協議内容をプリントでお配りいたします。

「県PTA総会」  平成27年7月8日(水)
平成27年度栃木県幼稚園連合会PTA総会及び研修会が、宇都宮市の県総合文化センターを会場に開催されました。総会後の研修会では、『音楽は魔法だ!』という演目でシンガーソングライターの「う〜み」さんのお話を伺いました。う〜みさんは函館出身で19歳の時に事故で全身に障害を持ちますが、幼少期から行っていた音楽活動を再開し、現在被災地の支援を行ったり、人権コンサート、学校、施設、老人ホームなどの慰問を行っています。「音楽を通して自らが心身ともに回復し、生き返ることが出来ました、本当に『音楽は魔法だ!』」と、自己の体験を語りコンサートを催し全国で活動されています。今後のご活躍を祈念致します。
「7月誕生会」  平成27年7月7日(火)
今日は七夕、そして7月生れの誕生会です。園庭で元気一杯、みんなと盆踊りや七夕 のダンスを踊ったり、教室でゲームを楽しんだり、プレゼントを渡したりして、7月 生れのお友達や先月誕生会を出来なかったお友達をお祝いしました。園庭には、お空 の神様に一人ひとりの願いが届くように願い事を短冊に記した七夕の笹飾りを出しま した。きっと雲を突き抜けて空高くまで願いが届くことでしょう。


「小暑」  平成27年7月6日(月)
明日は「七夕」、そして二十四節気の「小暑」です。「小暑」は「梅雨明けが近づき、蝉が鳴き始め、暑さが本格的になるころ」です。暦便覧には「大暑来れる前なればなり」と記されているように、小暑の終わりごろに「夏の土用」に入り「大暑」を迎えます。小暑から大暑そして立秋までの間が暑中となり、その間に暑中見舞いを送ります。今日も梅雨空が広がり、太陽は見えませんが、子どもたちは各々自分の願い事を書いて吊るした七夕飾りを掲げ、その七夕飾りを眺めていました。園内には子どもたちの元気な声が響いています。
「七夕」  平成27年7月5日(日)
各幼稚園では、7月7日の七夕に向け七夕飾りを行っています。明日は子どもたち一人ひとり願い事を書いて七夕飾りに吊るす予定です。そして7日は七夕飾りをかざっれて「七夕誕生会」を行い楽しく過ごしたいと考えています。 さて、その「七夕」ですが、夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。 天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。 織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿(むこ)さんを迎えてやろうと思いました。 そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、彦星という若者です。 この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。 そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。 二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて遊んでばかりいるようになったのです。「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。はやく新しい着物をつくるように言ってください」 「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」 天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。 天の神さまは、すっかり怒ってしまい、「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」 毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」「はい。会いたいです」「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」 それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命に機をおるのです。天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。 そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのです。
「七夕物語」  平成27年7月4日(土)

7月7日は七夕です。この七夕には、いくつかの物語があり、その一つを紹介します。

むかしむかし、あるところに、ほうろく売りがいました。 ほうろくというのは、土でつくったフライパンみたいなものです。
  ある年の七月、ほうろく売りが山道を通りかかると、娘さんたちが湖で水あびをしていました。 ふと見ると、目の前に美しい着物がおいてあります。
(
ああっ、何てきれいな着物なんだろう) ほうろく売りはその着物がほしくなり、その中の一枚をすばやくカゴに入れて、何くわぬ顔で通りすぎていきました。
  ところがタ方、仕事を終えたほうろく売りがそこへもどってくると、一人の美しい娘さんがシクシクとないているのです。
(
ははん。さては、わしに着物をとられた娘だな) ほうろく売りは娘さんに自分の着物を着せて、家につれて帰りました。
  この娘さん、見れば見るほど美人です。 ほうろく売りはこの娘さんが気に入り、自分のお嫁さんにしました。やがて子どもが生まれて、親子三人は、なかよくくらしていました。
  ある日の事です。 ほうろく売りが仕事に出かけた後、お嫁さんが子どもをねかせていて、ふと天井を見てみると、何やらあぶら紙(→防水を目的とする、物を保存するための和紙)につつんだものがあります。
(
あら、何のつつみかしら?) お嫁さんがつつみを開いてみると、中にはぬすまれた着物が入っていました。
「あっ! これはわたしの着物! きっと、あの人がぬすんだにちがいない。ゆるさない!」
 お嫁さんはその着物をすばやく着ると、子どもをかかえて空へのぼろうとしました。
  そこへ、ほうろく売りがもどってきたのです。 一目で全てをさとったほうろく売りは、お嫁さんに手をついてあやまりました。
「ま、待ってくれ! わたしが悪かった。だから待ってくれ!」
「いいえ! わたしは天の国へもどります! あなたに着物をとられて、しかたなくお嫁さんになりましたが、わたしはもともと天女(てんにょ)です」
「すまない! あやまる! いままでに何度も返そうと思ったが、お前がどこかへ行ってしまうのではないかと心配で、返すに返せなかったんだ」
「いいわけは聞きません。さようなら」
「たのむ! なんでもする。どんなつぐないでもする。だから、わたしをおいていかないでくれ!」

 必死にあやまる男の姿に、心をうたれたお嫁さんは、
「・・・では、もし本当にわたしが大切なら、本当にわたしに会いたいのなら、わらじを千足つくって、天にのぼってきなさい。そうすれば親子三人、今までどおり暮らす事ができるでしょう」
と、言うと、お嫁さんは子どもとともに、天高くのぼっていってしまいました。 ほうろく売りはお嫁さんに会いたくて、さっそくわらじをつくりはじめました。
  毎日、朝から晩までごはんも食べずに、わらじをつくりました。 何日もかかって、やっと、九百九十九足のわらじができました。
(
よし、あと一足だ。あと一足で、あいつと子どもに会えるんだ)
 そう思うと、ほうろく売りはがまんできなくなり、一足たりないまま外へとびだし、天に向かって、
「おうい、はやくむかえにきてくれー!」と、さけびました。
  すると、天から雲がおりてきました。 ほうろく売りはその雲にのり、上へ上へとのぼっていきました。
  ところがわらじが一足たりないため、あと少しの所で天の国へ着くというのに、それっきり雲が動かなくなりました。
「あっ、あなた、本当にきてくれたのね」
 天女は、いっしょうけんめい手をふっているほうろく売りを見つけると、はたおりの棒を下へのばしました。 ほうろく売りはその棒につかまり、何とか雲の上に出ることが出来ました。 天女の家にはおじいさんとおばあさんがいて、赤ちゃんのおもりをしています。
「この人が、この子のお父さんです」 天女はほうろく売りを、二人の前につれていきました。
  でも、二人はこわい顔でほうろく売りをにらみました。 何とかして、ほうろく売りを追いかえそうと考えていたのです。
  そこでほうろく売りにザルをわたして、それで水をくんでくるように言いました。 穴のたくさん開いたザルでは、水をくんでくることができません。
  ほうろく売りがこまっていると、お嫁さんはザルにあぶら紙をしいてくれました。 ほうろく売りはそれに水をくんで、二人のところへ持っていきました。
「うむ、人間にしてはなかなかちえがある。ほうびに、このウリをやろう。よこに切って食べろ」
 そう言って、おじいさんはほうろく売りに大きなウリをくれました。
  天の国では、ウリをたてに切って食べます。 もし横に切ったら、水がどんどん出て、止まらなくなるのです。
  そんな事とは知らないほうろく売りが、ウリを横に切ったからたいへんです。 切り口から水がふきだして止まらなくなり、ほうろく売りは天の川に流されて、だんだん遠くなっていきます。 それを見て、お嫁さんがさけびました。
「あなたーっ、父母を説得して、月に一度、水の流れを止めてもらいます。毎月の七日に会いに来てください」
 ところがほうろく売りは、水の流れの音のために聞きちがえて、
「よし、わかった。毎年の七月七日だな」

と、言って、そのまま流されていきました。 だから二人は、年に一回、七月七日にしか会えなくなったという事です。おしまい

「竹取り」  平成27年7月3日(金)
昨日、第二ひかり幼稚園で七夕飾りに使う竹を取りに行きました。毎年、お寺(全超寺)の裏手の竹林に、飾りをつるすのに適当な竹を選んで取って来ます。日本では古来より、笹や竹を多くの神事に用いてきました。それは、笹や竹の持つ生命力の強さと殺菌力が、魔除けになると考えられていたからです。七夕では大きな竹よりも小振りで扱いやすい笹が好まれました。当初は笹に飾り付けをする風習はなく、お供物を置く祭壇の脇に立てられていただけでした。それが、民衆でも祀りやすいようにお供物をおくのではなく飾り付けに変わっていったようです。なお、笹飾りに関する記述が文献に登場するのは鎌倉時代に入ってからで、民間に広く流通したのは江戸時代になってからのようです。 中国では乞巧奠(きこうでん)といって、7月7日に織女星にあやかって、女性が機織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習があり、やがて芸事や書道などの上達も願うようになりました。これが日本に伝わりの七夕のルーツとなったと言われています。尚、ひかり幼稚園用の竹は、6日の午前中に取りに行きます。
「半夏生」  平成27年7月2日(木)
「半夏生(はんげしょう)」は雑節の一つで、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年7月2日頃にあたり、この頃、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころで、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころです。農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあります。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしました。また、地方によっては、毒気などから妖怪ともされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といって、大雨になることが多いので注意しましょう。
「うるう秒」  平成27年7月1日(水)
今日は8時59分60秒があり、その後9時00分となりました。数年に一度の「閏(うるう)秒」です。閏とは、「差し挟む」という意味ですが、古くは、地球の自転を基準にして「1日」という長さが決められ、その24分の1を1時間、さらにその60分の1を1分、その60分の1を1秒としていました。しかし、時間を測定する技術が進歩して、原子時計で正確な時間が測定できるようになると、実は地球の回転速度にはムラがあり、いつでも同じ速度で回転しているわけではないことがわかってきました。もし、地球の自転が遅い状態が続いたり、自転の速い状態が続いたりすると、地球の自転によって決まる時刻と原子時計によって決まる時刻のずれが大きくなります。そのようなとき、時刻のずれを修正するために「うるう秒」を実施します。地球の自転速度は、原子時計と比較されながら観測が続けられていて、地球の自転と原子時計によって決まる時刻の差がプラスマイナス0.9秒の範囲に入るように、うるう秒による調整がおこなわれています。1972年にうるう秒による調整が開始されて以来、2014年末までに25回のうるう秒(いずれも挿入)が実施されました。今日は、1秒得した事になります。その1秒を大切に使いましょう。


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