学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記


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「水無月」  平成27年5月31日(日)
明日からは6月になります。さて、6月は梅雨に入り雨の多い月ですが、6月のことを「水無月(みなづき)」と称します。「水無月」は、「水の無い月」と書きますが、水が無いわけでなく、 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味です。陰暦6月は田に多く水を引く月なので、「多くの水を必要とする月」の意から「水無月」と言われるようになったようです。旧暦の6月は梅雨が明けた時期(7月)になるため、新暦に当てはめて水無月を「梅雨も終わって水も涸れつきる月」「水の無い月」と解釈するのは間違いのようです。同様に、神無月の語源は、「神を祭る月」であることから、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれます。  また、6月には他に異名が沢山あります。「建末月:けんびげつ 」「水月:すいげつ 」「未月:びげつ」「旦月:たんげつ」「季月:きげつ 」「伏月:ふくげつ 」「遯月:とんげつ 」「焦月:しょうげつ 」「涼暮月:すずくれづき 」「松風月:まつかぜづき 」「松風月:まつかぜづき」「風待月:かぜまちづき 」「鳴雷月:らいめいづき 」「弥涼暮月:いすずくれづき 」など・・・
「人格の尊重」  平成27年5月30日(土)
アンパンマンは..「バイキンマンは悪い奴だ! 許さないぞ!」とは言わない。アンパンマンが言うのは「あ!バイキンマン! またイタズラしたな!許さないぞ!」だ。悪いのはバイキンマンという「人格」ではなくイタズラという「行為」であるということ。人格を否定するのではなく、行いを注意する。「罪を憎んで、人を憎まず」。作者のやなせさんが、アンパンマンとバイキンマンの関係を通して、どうしても子供たちへ伝えたかったメッセージだと思います。これは子育てにとってとっても大切です。

「内科検診」  平成27年5月29日(金)
ひかり幼稚園では、本日、内科検診を行いました。月曜日にも実施していて残り半分の園児の健診となります。検診は、園医の吉成小児科の吉成仁見先生にお願いしていますが、やさしく子どもたちに話しかけてくれ、安定した中で検診が順調に進みました。吉成先生には、園医としても学校法人の理事としてもお世話になっていて、その温厚篤実な人柄は信頼でき常々敬意を持って接しています。子どもたちの健やかな成長のため、園運営のためにも今後ともお世話になります。


「サツマイモ苗植え」  平成27年5月28日(木)
本日、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児が、幼稚園の山の畑に集り、サツマイモの苗植えを行いました。管理してくれる磯さんの指導の下、苗を一本づつ丁寧に植えつけていきます。今後、成長を観察し、管理しながら栽培し、10月の下旬には大きなサツマイモが収穫できるでしょう。収穫には、全園児で土を掘り起こし、土の中から大きく育ったサツマイモを掘り出して、収穫の喜びを味わうことができます。これから夏に向かい暑くなりますが、暑さにも負けないで、子どもたちも、サツマイモも大きくしっかり育つことを祈ります。



「誕生会」  平成27年5月27日(水)
ひかり幼稚園の5月誕生会を開催しました。本日は、気温がほぼ30度で、とても暑い一日となりましたが、お始まり前には全園児が園庭で元気に体操を行いました。そ の後、各教室に分かれてクラスごとに誕生会を楽しみました。誕生会に参加いただいた保護者の方には、諸活動にご協力ご加担賜り感謝申し上げます。お陰様で子どもた ちも楽しく過ごせたようです。さて、楽しみな給食も、今月は「焼きそば、パン(ミルクスティック)、牛乳、ミックスサラダ、デザート(さくらんぼフレッシュゼリー)」で、「美味しかった」とのお声を頂き嬉しく思います。



「座禅会」  平成27年5月26日(火)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)の子どもたちと2回目の座禅を修行しま した。坐禅の作法を理解して、スムーズに座ることでき、座禅中も安定して座ってい ました。日頃から、教室でお始まりの際にしっかりと背筋を伸ばしてキチンと黙想が できているからでしょう。日々の積み重ねの大切さを思います。

「ジャガイモ畑」  平成27年5月25日(月)
ひかり幼稚園の裏山の畑では、春先に植えた「ジャガイモ」が元気に育っています。このまま順調に育ってくれれば、7月上旬に収穫を迎えられるでしょう。子どもたち自身が自分の手で植えた「ジャガイモ」の種イモが次第に大きく育って、土中にたくさんのジャガイモを作り、ついに収穫を迎えられることは、子どもたちに大きな達成感や充実感、満足感を与えるでしょう。そしてその喜びや感動は、次の意欲や向上心に繋がり、さらに大きく成長する糧となると思います。また、今週の28日には、「サツマイモ」の苗を植え付けます。ひとつひとつ体験し、その中で子どもたちは育っていきます。収穫が楽しみです。
「麦秋」  平成27年5月24日(日)
麦は、初夏のこの頃に黄金色に色づき、間もなく収穫を迎えます。近隣の麦畑は、一面の黄金色でとても綺麗です。特に夕方は夕日に照らされて、麦畑の金色が一層色鮮やかに映えます。初夏なのに「麦秋」と言う表現に日本語の味わいの深さを感じます。豊かな自然の中に生きている日本人の感性を大切にし、子供たちの五感にも伝えたいと思います。
「麦秋や 子を負いながら いわし売り 」小林一茶
「誕生会」  平成27年5月22日(金)
第二ひかり幼稚園で、5月誕生会を開催いたしました。クラスごとにゲームで遊び、 歌を歌ったり、プレゼントをあげたりして過ごし、保護者の方も一緒に給食を頂きま した。楽しみな5月の誕生会メニューは、「焼きそば、パン(ミルクスティック)、 牛乳、ミックスサラダ、デザート(さくらんぼフレッシュゼリー)」です。毎月、ア レンジを変え、子どもたちと一緒に楽しく過ごせるよう努めていますので、楽しみに ご参加下さい。ひかり幼稚園は27日(水)に開催します。


「小満」  平成27年5月21日(木)
5月21日は「小満」です。これは、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「千本松牧場」  平成27年5月20日(水)
今日は爽やかに晴れた絶好の遠足日和、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)と千本松牧場に出かけました。バス4台にクラスごとに乗って園を出発し、目指すは 千本松牧場の 「どうぶつふれあい広場」。たくさんの動物たちと直接触れ合うことが出来る場所です。ヤギや羊、馬、牛、うさぎ、豚、他にも沢山の動物たちと触れ 合ってきました。その後、用意してきたお弁当を芝生にシートをひいて広げ、お友だちと仲良く楽しくいただきました。



「遠足」  平成27年5月19日(火)
第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)の春の遠足は、昨年度の年中児同様に井 口の「騎手養成所」でした。本日、雨上がりの曇り空でしたが、予定通り10時に幼稚園を出発し、競走馬とそれに跨るジョッ キーの卵の練習風景を見学し、ポーニー と触れ合ってました。昼食は、昨夜の雨で予定していた芝もぬかるんでいたので、幼稚園に戻ってみんなと仲良く楽しく各自用意してきたお弁当を体育館で頂きました。 明日は、ひかり幼稚園の年中児が同じく「騎手養成所」に遠足に向かいます。



「新緑」  平成27年5月17日(日)
園庭の木々の新緑が陽の光で輝き、初夏を感じます。第二ひかり幼稚園では、園庭の欅(けやき)や樫(かし)の新緑が綺麗です。ひかり幼稚園の園庭中央の桜も花から葉に変わり、子どもたちに大きな木陰を作ってくれています。この時期、芽吹き萌え出る草木の活力を実感しますが、子どもたちも木々の活力に満ち満ちた勢いのように、これからも健やかで康らかにグングンと成長する様に願います。初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた俳句があります。 「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」( 中村草田男)
「イチゴ」  平成27年5月16日(土)
イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていて、イチゴの栽培は200年ほど前から始まりました。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。さて、月曜日は年長児(月組)と「イチゴ狩り」、みんなでたくさん美味しい体験をしてきます。年中児(星組)は28日(木)に出かけます。
「保育参観3」  平成27年5月15日(金)
本日は、ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)と第二ひかり幼稚園の年少児(花組5クラス・さくら組2クラス)の保育参観を行いました。始業の10時に、それぞれ遊びで使った遊具をお片付けをしてから、各教室に分かれてそれぞれの活動を行いましたが、年長児となり先生の話に耳を傾けしっかりと聞く様子や、お友達と仲良く係わる様子、教室での安定した姿をご覧頂けたことと思います。給食もキチンと椅子に座り、食事に身体を向けて食べ込みも良く、楽しく食べていました。年少児も園生活に慣れてきて、お友達との関わりや生活習慣に目が向いて来ました。子どもたちに寄り添って健やかな成長の支援を行っていきたいと考えていますので、幼稚園でのこと、家庭でのこと、何か不明なことや不安なことがありましたら、遠慮なく園まで連絡下さる様お願い致します。



「保育参観2」  平成27年5月14日(木)
ひかり幼稚園では、昨日の「年小児保育参観」に続き、今日は「年中児保育参観」、第二ひかり幼稚園でも「年中児保育参観」を行いました。始業時に、各教室では毎日 黙想を行い、姿勢を正して呼吸を調え、心を整えてから始業します。毎日続けているので、子どもたちもしっかりとイスに座り、身体と呼吸と心を整えている様子がご覧 頂けたことでしょう。先生の話を聴く様子も、年中児になり昨年より更に落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られまし た。活動の様子や給食の様子などにも年長児として確かに成長していることが確認できたことでしょう。日々、安定を心がけて子どもたちの成長を更に支援していきたいと思います。


「保育参観」  平成27年5月13日(水)
今日から3日間、幼稚園では各学年ごとに「保育参観」を実施します。本日は、ひかり幼稚園「年少児」・第二ひかり幼稚園「年長児」の参観です。台風一過となり、気 温も高く汗ばむ陽気となりましたが、お始まりの前には、園児全員で園庭に出て元気に体操を行い身体を十分に動かしてから、各教室に入り、各クラス毎の活動が始まり ました。年少児も4月に比べ、話を聞く様子や、活動にとりかかる時の準備や片づけを自発的に行う姿に成長を感じます。幼稚園では、挨拶を大切にしていますが、朝の 挨拶なども相手の顔を見て心を向けて挨拶するように伝えています。挨拶は社会生活の基本ですので、幼児期にしっかりと身に付けて欲しいと思います。また、給食もマ ナーを持って、楽しく美味しく、好き嫌いなく食べてくれています。幼稚園は楽しいところです。子どもたちに活動を強制するのではなく、個々が自発的に積極的に自分で考え行動できる児に育ってくれることを願っています。



「親子教室」  平成27年5月12日(火)
今年度の「親子教室(プレスクール)」が始まりました。就園を前にした幼児と保護 者に登園いただき、子どもたち同士で遊んだり、おやつを食べたりして集団生活を体 験します。毎月、3〜5回ほど開催します。参加費はおやつ代として1回100円徴 収します。開催日はHPなどにも掲示しますが、園に問い合わせていただけえばご案内 いたします。5月から3月までの開催ですが、ご予定の合う日に是非ご参加くださ い。尚、申し込みは先着順となりますので、お早めに!!


「愛鳥週間」  平成27年5月11日(月)
初夏を迎えて、鳥たちの活動も盛んになります。この時期、田植えの終わった水田でカルガモ親子を見かけます。昨日から一週間は、「愛鳥週間」(野生鳥類の保護を国民全体に訴えるために設けられた運動期間 5月10日〜5月16日)です。幸いにも幼稚園の辺りには、まだまだ豊かな自然があり、たくさんの野鳥がいて、多種多様な野鳥を観察することが出来ます。幼児期に身近に野鳥に触れ親しむことは、自然と共に生きていくことを実感し、他への慈しみや思いやりの心が育つ基となるでしょう。
「母の日」  平成27年5月10日(日)
今日は、母の日です。母の日(ははのひ)は、「日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日」で、5月の第2日曜日です。母の日は20世紀初頭にアメリカで始められました。1907年、ウェストバージニア州で教師をしていたアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった亡き母親を覚えて、教会で記念会をもち白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれ、その記念会でジャービスの母への想いに感動した人々は母をおぼえる日の大切さを認識し、その3回忌にあたる5月8日に、ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案しました。翌1908年の5月10日、彼女が勤めていた学校に470人の生徒と母親達が集まり、最初の「母の日」を祝い、彼女は参加者全員に、彼女の母親が好きだった赤いカーネーションを手渡しました。このことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなって、1914年に、「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められました。日本では、昭和時代に皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていましたが、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。
「五月晴れ」  平成27年5月9日(土)
今日も快晴で、連日の「五月晴れ」です。ところで、「五月晴れ」の「五月」は本来は旧暦の5月をさし、「五月晴れ」というのは旧暦5月(今の6月)が梅雨の頃にあたり、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました。ところが、時が経つにつれ誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるようになり、この誤用が定着しました。「五月晴れ」は、広辞苑には、「(1)五月雨(さみだれ)の晴れ間。つゆばれ。(2)5月のさわやかに晴れわたった空。さつきぞら」との意味を記述があります。ただ、俳句の季語としては、もとの意味で使われることが多く、「陽暦五月の快晴を五月晴と言うのは、誤用」と明記してある歳時記もあります。また、同じ「五月」のつくことばには、「梅雨」を指す「五月雨(さみだれ)」と、「梅雨のころの夜の暗さ」などを表す「五月闇(さつきやみ)」がありますが、この二つのことばは今でも本来の意味で使われています。
「わさなえ」  平成27年5月8日(金)
少し前までは田植えはすべて手作業でしたが、最近は手植えする様子はあまり見かけません。補植で田んぼの隅に手植えしている姿を見ました。松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。
「木香バラ」  平成27年5月7日(木)
ひかり幼稚園の入口で、毎年、可憐な花を咲かせてくれる「モッコウ(木香)バラ」 が、今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたち が触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち 帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。もっこうバラの花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」です。


「立夏」  平成27年5月6日(水)
「今日は「立夏」です。暦便覧には 「夏の立つがゆへなり」 と記されていますが、 「立夏」は 春分 と 夏至 の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分し、この 日から 立秋 の前日までが 夏 となります。夏の気配が感じられ、盛んにカエルが鳴 き始めるころです。気象 的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初 旬頃からを夏としています。新緑の季節で、「九州では麦が穂を出し、北海道では馬 鈴薯や豆の種まきが 始まる」ようです。5月3日から今日まで4連休、好天に恵ま れましたが、気温は例年よりも低く北の方では桜の開花も足踏みです。いよいよ連休 が終わり、「立夏」を迎え、これからは気温も上がってくることでしょう。これか ら、上着を脱いで積極的に戸外で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られることでしょ う。

「子どもの日」  平成27年5月5日(火)
「子どもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。子どもにも人格があり、全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。



「憲法記念日」  平成27年5月3日(日)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。
今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。



「菖蒲」  平成27年5月2日(土)
5月5日の子どもの日を「端午の節句」といいますが、「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれます。この時期に花を咲かせる菖蒲の長い葉は、強い香気があるので、この香りの強さが不浄を払い、邪気を遠ざけてくれるといわれています。また「菖蒲(ショウブ)」は、「勝負」や「尚武」に通じることから、江戸時代から男の子の出生を祝って、端午の節句に菖蒲湯に入ることが習慣になったといわれています。

「まもる号」  平成27年5月1日(金)
第二ひかり幼稚園では、防犯の啓発、事故防止の運動「まもる号」を栃木県防犯協会 の指導を受けました。一同、体育館に集まりDVDを見たり、腹話術で安全講話や怪し い人が登場して、知らない人には決してついていかないことなど、幼児向けに指導頂 きました。園でも、防犯や交通事故防止については、日ごろより子どもたちに伝えて いますが、「まもる号」では楽しく解りやすく指導いただき、子どもたちは集中して よく聞いていました。





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