学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記


│平成27年度│11月10月9月8月7月6月5月4月
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「さつき」  平成27年4月30日(木)
明日から5月です。5月を「皐月(さつき)」と言いますが、皐月は「こうづき」とも読み、植物のサツキのことです。旧暦五月ごろに花が咲く躑躅であることから、サツキツツジの名がつき、やがて単にサツキと呼ばれるようになったようです。また、米の苗を植える月であることから、早苗月(さなえつき)と呼ばれていて、それが「 さつき」 となり、皐月の感じは当て字ともされます。「皐」の本来の文字は「皋」で、「白+大+十(まとめる)」で、白い光のさす大きな台地をあらわし。明るい、たかい、広がるなどの意を含みます。皐はその略体です。ちなみに、5月の異名ですが、「いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)」などがあり、いずれも季節感を感じます。
「昭和の日」  平成27年4月29日(水)
今日「昭和の日」は、1989(昭和64)年1月7日に崩御した昭和天皇の誕生日です。 昭和天皇崩御後、生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日として、「みどりの日」となりましたが、2007年よりこの日は「昭和の日」と改めらました。それは、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す」と言う意味合いからです。それと同時に、「みどりの日」はいままで「国民の休日」であった、5月4日に移動されました。
「PTA総会」  平成27年4月28日(火)
本日は第二ひかり幼稚園の平成27年度PTA総会が開催されました。用意した平成26年度事業報告・決算報告、平成27年度事業計画・予算について承認されました。 また、卒園を機に3名の役員さんが退任され、新たな役員さんが選出承認されました。引き続き、野澤会長のもと一致団結して園の諸行事の運営にご尽力頂きます。本年度も充実下PTA活動が展開されるものと確信しています。

「PTA総会」  平成27年4月27日(月)
ひかり幼稚園のPTA総会を本日開催し、平成26年度の事業及び決算報告の承認、平 成27年度の事業計画と予算について審議承認されました。また、役員の変更があ り、会長の大金さんが退任され、新たに副会長の植木さんが会長に就任、新副会長に 中野さんが選任されました。会長をお勤め下さった大金さんは、ご自分のお仕事がお 忙しい中、諸活動に誠意尽力下さり、円滑で充実した園行事の運営に貢献頂き感謝に 耐えません。心より感謝御礼申し上げます。本年度、植木会長のもと新体制となりま すが、皆さん経験豊かで安定した活動が継続されるものと思っています。本年度も PTA会員各位のご理解ご協力を賜り、子どもたちの健やかな成長を願いながら保育に 努めて参ります。

「端午」  平成27年4月26日(日)
間もなく5月。そして5月5日は『端午の節句』「子どもの日」ですが、旧暦では「午の月」は5月にあたります。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことで、今年なら5月10日です。「端午」は、この午の月(5月)の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれます。やがて、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれます。同様に、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっています。
「風呂の日」  平成27年4月25日(土)
毎月26日は、「2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせで「風呂の日」。明日、4月26日で「よい風呂の日」です。親子でお風呂に入って親子の対話を深めたり、家族同士ふれあいを促すことを目的に、東京ガスが1985(昭和60)年5月に制定しました。お風呂はその日の疲れを取り、身体も心も癒してくれます。毎日家族でお風呂を楽しんでいるご家庭もあるでしょうが、特に明日は「よい風呂の日」、家族みんなでゆっくりお風呂を楽しんで欲しいと思います。
「4月誕生会」  平成27年4月24日(金)
本日、第二ひかり幼稚園では、「4月誕生会」を開催しました。毎月、誕生月の子ど もたちとその保護者を招いて開催しますが、各クラスごとに教室でゲームや手遊びな どを行い、誕生つきにのお友達を祝福して、昼食を頂きます。誕生会の献立は、少し 豪華で楽しみでもあります。今回は「チキンライス、春雨スープ、シュウマイ、野菜 のしらす和え、デザート(ヨーグルト)」」です。都合で参加できない時には、翌月 に送っての参加も可能です。子ども達と一緒に、お子様の誕生をお祝いしましょう。 尚、ひかり幼稚園は28日(火)開催予定です。



「読書の日」  平成27年4月23日(木)
今日4月23日は、文部科学省が「こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めること」を目的とした「こども読書の日」です。幼い時から書籍に親しむ習慣は大切です。子どもたちも、絵本を読んだり、読んでもらうことが大好きで、幼稚園でも積極的に絵本や紙芝居などの読み聞かせを行っています。さて、スペインのカタルーニャ地方では、 4月23日は守護聖人サン・ジョルディを祭る日として、男性は女性に赤いバラを、女性は男性に本を贈る習慣があるそうです。幼児期から本に親しむ習慣は大切です。読書は、想像力や創造力を高めます。広く読書が広まればいいと思います。
「PTA監査」  平成27年4月22日(水)
本日、平成26年度のひかり幼稚園PTA活動の監査会を行い、前年度の役員さんにお集まり頂き、昨年度の事業と会計決算の監査を丁寧に行って頂きました。本年度、大金会長さんが退任され、総会以後は新体制での出発となりますが、今後も和合して活動を推進してまいります。会長の大金さんには園の諸行事に真摯にご協力頂きました事に衷心より感謝申し上げます。また、明後日には、第二ひかり幼稚園PTAの監査会が行なわれますが、卒園を機に3名の役員さんが退任され、来週28日の総会でその3名の補充が選出承認される予定です。
「鯉のぼり」  平成27年4月21日(火)
5月5日の子どもの日に向けて、幼稚園では、子供たちが健やかに成長することを願い園庭に「鯉のぼり」を飾ります。鯉のぼりは、日本の風習です。江戸時代に武家で始まり、端午の節句の5月5日まで、「男児の出世を願って」家庭の庭先に鯉に模したのぼりを、風をはらませてなびかせます。別名、皐幟(さつきのぼり)とも言いいます。元は、雨の日に飾るものでした。理由は、魚は水中で泳ぐので、雨の日に限定して飾ったようですが、次第に晴れの日にも掲げて「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となりました。
「座禅会」  平成27年4月20日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)と初めての座禅を修行しました。また、明日はひかり幼稚園の年長児が初めての座禅を行います。幼稚園では、毎朝10時のお始まりの際に、しばし黙想をしていますので、姿勢を調えることや、呼吸を調え、心を調えることの体験はよく出来ていますので、座禅の指導導入はスムーズに安定して行え、一人ひとりよく私の話をよく聞いてくれ、初回とは思えない位たいへんよく座禅を行うこと出来てうれしく思います。こらからは毎月座禅を行い、この成長の大切な時期に、身体と呼吸と心を調え、しっかりした成長の糧にしていきたいと考えています。


「穀雨」  平成27年4月19日(日)
明日、20日は「穀雨(こくう)」を迎えます。「穀雨」は二十四節気の一で、「穀物を育てる雨の意」、「百穀を潤し、芽を出させる雨ということ」です。「百穀」ですからあらゆる穀物を育てはぐくんでくれます。田んぼも田植えのために水を張る準備が整い、田植えそこかしこでが始まります。幼稚園の花壇のチューリップは満開を過ぎて、色とりどりのキレイな花を見せてくれていた花びらをチラシはじめています。子どもたちにとって植物の栽培や農園活動は興味もあり楽しみの一つです。今後、幼稚園の花壇やプランターにいろんな野菜や花々の種を蒔いて、栽培し成長を観察しながら、子どもたちと様々な活動を体験したいと思います。
「田植え」  平成27年4月18日(土)
田植えのシーズンを迎えます。ほとんどの田んぼでは、今週末からゴールデンウイークまでに田植えを行うのでしょう。田植えが始まり、季節が春から初夏に向かっていることを感じます。間もなくツバメがやってくることでしょう。幼稚園でも、今週行っていた11時30分降園の「慣らし保育」が終わり、来週からは通常保育(2時降園)となります。いっそう生活の安定をしっかりと図り、信頼関係を構築して、活発な幼稚園活動を展開していきたいと思います。
「土用」  平成27年4月17日(金)
新入園児たちが幼稚園になれるよう行っていた「慣らし保育」も今日で終わります。来週からは通常の2時降園となります。季節も今日から「土用(どよう)」に入り、は5月5日の「立夏」で、暦の上ではこの日から「夏」になります。その夏になる前、春からの移行期間が「土用」で、大地は春から夏に向けての準備の始まりです。野山の草花も咲き、色とりどりの花々が咲き競っていますが、日毎に気温も高くなり、初夏を感じる日もあります。立夏を過ぎれば、季節は初夏となります。幼稚園でも、屋外での活動が盛んになります。紫外線が気になりますが、帽子をかぶって屋外で身体をいっぱい動かして遊びたいものです。
「タンポポ」  平成27年4月16日(木)
土手に咲くタンポポが連日の雨空に花を開けずにいました。タンポポが朝開いて夕方閉じるのは、日照が関係していると考えられています。日差しがあるときに開き、逆に、どん曇りや雨の日は閉じるということです。雨や風の日には、雨や風を防ぐために花を閉じるそうです。ただし、ある実験では、初日咲き(開花して1日目の状態)のときは気温よりも日照の程度に大きく左右されることが示されています。つまり、どん曇りや雨になると花は閉じ、2日目咲きになると日照のほかに気温の影響もやや受け、3日目咲きは日照・気温ともに関係性は弱くなるそうです。タンポポの開閉にはタンポポの年令も関係するとの見方があります。雨の日に咲いているタンポポがあったら、この春最後に花開いているのかもしれません。
「よいこの日」  平成27年4月15日(水)
今日、4月15日は、「よ(4)い(1)こ(5)」の語呂合せで、「よいこの日」です。今週は慣らし保育で11時30分の降園です。初めての集団生活で戸惑いや不安もあるでしょうが、子供の背中を押して登園させて下さい。日々少しづつですが、昨日より今日、今日より明日と幼稚園の生活にも慣れ、不安も安定に向かうでしょう。日々確かに成長していきます。子どもたちはみんな「よいこ」です。出来たことを認めて誉めて、自信を付けさせ、次の意欲につなげていきましょう。

「桜雨」  平成27年4月14日(火)
満開となった園庭の桜ですが、連日の雨で花びらの多くを散らし、来週には葉桜となるでしょう。今朝も花びらの清掃を行いましたが、少しの風でも次々と落ちてきます。そんな花びらの舞う中、子どもたちは元気に園庭で遊んでいます。陽気もゆっくりですが、春から初夏に向かう頃です。元気に身体を動かして遊んで欲しいと思います。

「おやつ」  平成27年4月13日(月)
新入園児が登園してきて、幼稚園は賑やかです。今週は慣らし保育で、11時30分に降園しますので、登園してきてほどなく「おやつ」が提供されます。今日は、「ホットケーキ、りんごジュース」ですが、みんな美味しそうに食べていました。明日は鮭おにぎりの予定です。元気に遊んでたくさん食べて、楽しく幼稚園に登園して きて下さい。


「合掌聞法」  平成27年4月12日(日)
幼稚園では月毎に、「徳目」を掲げ、HPに掲示します。4月は「合掌聞法(がっしょうもんぽう)」です。右の手は仏様、左手は自分。み仏様の心と自分の心がひとつになった姿。 それが合掌の形です。合掌すると心がひとつのものに向かう率直な心の準備ができ、相手の話に耳を傾けることができます。人を愛し、人を尊敬し、人を信頼し、差別することなく、いじめることなく相手の心になって考え思いやり、ともに考え、ともに憂え、ともに泣き、ともに喜べる人になりましょう。すべてのものを慈しみ、 すべてのものの命を大切にし、犯すことなく、恐れることなく、うらぎられても相手をあわれみ、笑って自分を大切にしましょう。それがみ仏様の心なのです。幼い心に、他を敬い全てを慈しむ心を育てていきたいと願います。
「入園式」  平成27年4月11日(土)
本日は、入園式を挙行し、新しく入園する園児たちが、保護者の皆さまと一緒に元気に登園しました。来週から家庭を離れ、幼稚園生活が始まります。入園当初は、家庭を離れる不安や心配があるでしょうが、幼稚園は楽しくて安全な処ですから、安心して、どうか子どもたちの背中を押して、励まし登園させて下さい。すぐに安定してお友達とも仲良く、幼稚園が楽しくなるでしょう。何か不明な点、不安な点がありましたなら、どうかいつでも遠慮せずに幼稚園に申し出て下さい。




「潅仏」  平成27年4月10日(金)
今週は、園庭に設置した花御堂の誕生仏に、子どもたちが代わる代わる甘茶を灌いでお釈迦様の誕生を祝い、教えを頂いた感謝の合掌礼拝を行っています。甘茶をお釈迦様の頭から灌ぐので「潅仏」と言いますが、柄杓で仏像に甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来します。この甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、害虫よけのまじないを作ったりもします。ちなみに、失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現しますが、これは灌仏会に因むとされ、江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」→「四月八日だ」→釈迦の誕生日、というつながりで成立したとされます。
「花御堂」  平成27年4月9日(木)
幼稚園では、今週「花まつり」です。お釈迦様の誕生を祝い、お釈迦様の誕生の姿を奉った「花御堂(ななみどう)」を設定しています。園児たちは、一人ひとり「花御堂」のお釈迦さまに甘茶を注ぎ、その誕生を祝うと共に自分の健康も祈ります。そして、園児たちは、花を持ちより、花御堂を花で飾ってくれています。お釈迦様に見守られて健やかに成長するよう心より祈念いたします。


「始業」  平成27年4月8日(水)
新年度になり、本日は一人ひとり胸にピカピカの名前の入ったバッジを付け、始業式を行いました。登園してきて、下駄箱が代わり、教室が代わりました。クラス毎に担任の先生の紹介を行い、新しい先生の紹介も行いました。担任の先生も変わった子どもたちもいて、それぞれ進級したことを実感したようです。新しい教室でこれから保育活動が始まりますが、期待と喜びを胸に今日も元気に過ごしていました。始業して幼稚園が元気な子どもたちの声で賑わい嬉しく思います。  


「桜満開」  平成27年4月7日(火)
明日は始業となりますが、ひかり幼稚園の園庭の桜は、昨日の陽気で一気に満開となり明日の子どもたちの登園を心待ちにしているようです。今年の桜前線の北上は順調で、東北地方でも開花し、青森も間もなく咲きだすことでしょう。花々は、人々の心に寄り添って、励ましてくれたり、朗らかな気持ちにさせてくれる力がありますが、特に桜の花には、その力が大きいと感じます。子どもたちもこの桜を見て、さらに明るく元気になって欲しいと思います。
「花祭り」  平成27年4月6日(月)
ひかり幼稚園の園庭の桜は間もなく満開を迎えます、その桜の木の下に「誕生仏」をおまつりした「花御堂(はなみどう)」を設置し、「花まつり」を行います。お子さんと一緒に登園される方は、ぜひ子供たちと一緒にお釈迦さまに甘茶をかけて、お釈迦様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を祈って頂きたいと思います。 4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする「降誕会(ごうたんえ)」です。この日には誕生仏(たんじょうぶつ)といって、右手で天を、左手で地を指した小さなお釈迦さまのお像に甘茶を注いでお祝いしますが、甘茶を注ぐので、潅仏会(かんぶつえ)・浴仏会(よくぶつえ)ともいわれます。しかし、一般には、誕生仏を安置したお堂をきれいな花で飾っておまつりすることから名づけられた 「花まつり」 の方が親しみやすいでしょう。この行事は、お釈迦さまの誕生を喜んだ龍王(りゅうおう)が、甘露(かんろ)の雨を降らせて祝福したという故事にもとづいています。日本では、推古14年(606)の元興寺(がんごうじ)で最初にこの行事が行われ、以来、承和(じょうわ)7年(840)以降、宮中の恒例行事となって、一般にも広まりました。
「清明」  平成27年4月5日(日)
今日は「清明」です。
『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、いよいよお花見のシーズンになります。園庭の桜も咲き、間もなく満開となるでしょうし、花壇のチューリップも咲き誇っています。花の季節も賑やかになり、いよいよ8日には幼稚園も始業となって園内が賑やかになります。
「桜前線」  平成27年4月4日(土)
ヒガン桜が満開を過ぎ、花びらを散らし始めました。ソメイヨシノの桜前線は、順調に北上を続け、この辺でもようやく開花しました。ひかり幼稚園の園庭の桜も2分咲きといったところですが、咲き出すとたちまち咲き揃い、たちまちに散るのが桜です。1週間後、来週の土曜日、11日の入園式まで、桜が咲いていると嬉しいのですが・・・・・
「座禅」  平成27年4月3日(金)
新年度を迎えるに当たり、教職員の座禅会を全超寺にて修行致しました。教員一同、緊張しながらも、しっかり座禅に取り組んでいました。また、座禅終了後は幼稚園が安全で、子どもたちが健やかに成長できるようと安全祈願を行いましたが、年度の初めに祈願を行うことで一層心新たになり、心身堅固になって本年度の保育活動に臨めます。新年度、常に子どもたちの健やかな成長を願い、充実した保育に努めて参ります。
「桜」  平成27年4月2日(木)
桜は身近であり、個人の心情や環境に寄り添った存在でもあります。桜を歌った俳句は多く、それぞれの心持ちに合う俳句があることでしょう。

「初桜折しも今日はよき日なり」(松尾芭蕉) 「夕桜家ある人はとくかえる」(小林一茶)。「高砂の 尾上の桜 さきにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(前中納言許[・小倉百人一首73番)《現代語訳》遠くの山の峰の桜が咲いたよ。人里近い山の霞よ、どうか立たないでおくれよ。(桜が見えなくなってしまうから)、「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」(前大僧正行尊・小倉百人一首66番)《現代語訳》わたしがあなたをしみじみいとおしいと思うように、あなたもわたしを、しみじみいとおしいと思っておくれ、山桜よ。花より他にわたしの心を知る人もいないのだから・・・・
「エイプリルフール」  平成27年4月1日(水)
今日 4月1日は、「エイプリルフール」で、罪のないウソをついても、かまわない日といわれています。ヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで春の祭りがありました。1564(永禄7年、フランスの国王シャルル9世が1月1日を新年の始まりにしたため、4月1日を「ウソの新年」として祝ったことが由来といわれています。



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