学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



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「大晦日」  平成27年12月31日(水)
今日は大晦日。一年が終わり、一年の締めくくりとして年越しそばを食べます。年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉 の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているという わけです。 また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。   日本では、正月とならんで重要視される日ですが、世界では大晦日を特別としない国が多く、特にキリスト教文化の欧米ではクリスマスに埋もれてしまい、新年 へのカウントダウンを開始する程度のものです。 ただ、そんな中でもオーストリアは少し特殊で、大晦日のシルベステルと呼ばれる儀式では、無事に 1 年が終わったことを祝うパーティが一晩中開かれて、新年の鐘の音とともに花火が打ち上げられます。 ほ かにも、小さな鉛の塊をろうそくの炎などにかざして溶かして、冷水に落としてできた鉛の形で新たな一年を占なったり、マジパンで作ったブタやチョコレート のコインなどの縁起物を交換しあいます。 マジパンとは中世以来の伝統菓子で、アーモンドの粉と砂糖をあわせて固めたもので、アーモンドもブタも、古くか らヨーロッパでは大切な食糧で、アーモンドを使ったお菓子は、他のヨーロッパの国々でも祝い菓子よく使われます。
「除夜の鐘」  平成27年12月30日(火)
明日12月31日は大晦日で、「1年の日ごよみを除く夜」と言う事で「除夜」と言います。1年の最後の夜を締めくくり、暮れゆく年を惜しむ意味で昔からい ろいろな行事が行われてきました。その中に新しい年を迎えるにあたり「除夜の鐘」が108回あちらこちらのお寺でつかれます。では除夜の鐘を108回つく のはなぜでしょうか(?) 108という数が人の煩悩の数だというのは有名ですが、その108という数の由来については諸説があります。まず、108の煩 悩は人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(何も感じない)不 同の3種があり3×6=18の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来 の3つの時間が関わって、36×3=108となります。これが、108の煩悩だといわれています。そ のほかには1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではないとするものなど色々とあります。  一方、鐘を鳴らすことは中国の宋の時代に起こったものでその打ち方は『勅修清規』に「慢(よわく)十八声、緊(はやく)十八声、三緊三慢共一百八声」と 記されています。「除夜の鐘」を聞きながら1年を振り返り、良い年をお迎え下さい。
「福餅」  平成27年12月29日(月)
今日29日は「福(フク)の日」で、「福モチ」を供えました。29日は9(苦)がつくので、縁起が悪いという人もいますが、、「苦(9)」が「付 く・着く」ではなく「突く」と考えて「苦厄」をうち祓い、福(29)がたくさん訪れるように願ってお餅をつき、鏡餅にしてお寺の本堂や床の間に正月飾りと してお供えします。以 前も記しましたが、四国は「死国(死の国)」ではなく、以前遍路で四国を歩きましたが、人情があり皆親切で心暖かい人々に出会えました。九州も「苦しみの 島」どころか温暖で食材も豊かで素晴らしいところです。福岡の方でも、29はフクなので、縁起が良いとされ、29日に餅つきをするようです。
「学期末反省会」  平成27年12月28日(月)
本日は、夏休み明けからの保育や行事活動、施設設備などについて教職員で反省会を午前中一同で行い、午後からは外部講師を招いて教職員の研修会を行います。午前中の反省会では施設環境の点検やバスの運行、給食につ いて、遊具や備品の補充なども話し合い、冬休み明けに間に合う調整や整備は速やかに進め改善に努めます。また、教職員の研修では、栃木県カウンセリング協会会長の丸山隆先生を招いての研修会を行い、それを糧に今後の保育の充実に活かして参ります。

「預かり保育」  平成27年12月27日(日)
冬休みに入ってからも、幼稚園では連日たくさんの子どもたちを預っています。その 預かり保育(うさぎ組)も明日で終わり、お正月休みとなります。来年1月4日 (月)から再開しますが、しばらくの間、幼稚園から子どもたちの姿が消えて、幼稚 園は静かにお正月を迎えます。規則正しい生活を送り、正月を楽しく過ごし、元気に また登園してくれることを願います。

「PTA大掃除」  平成27年12月26日(土)
幼稚園では「個人面談」を行っていますが、今日はクリスマス、イエス・キリストの誕生を祝う日です。でも、子どもたちはクリスマスのプレゼントを楽しみにしていることでしょう。贈り物も楽しみでしょうが、思い出はもっと大切です。家族で、健康に楽しく過ごして欲しいと思います。食事をしたり、外出したり、冬休み中にいろんな思い出を創って欲しいと願います。少し寒くても、家の中に閉じこもってばかりではなく、温かくして外に出て外気に触れ、寒さを体感し、冬を味わってほしいものです。そして、インフルエンザやノロウイルス感染も心配です。冬休みの間、くれぐれも健康に留意し、元気に過ごして下さい。子どもたちの健康を祈ります。

「クリスマス」  平成27年12月25日(金)
幼稚園では「個人面談」を行っていますが、今日はクリスマス、イエス・キリストの誕生を祝う日です。でも、子どもたちはクリスマスのプレゼントを楽しみにしていることでしょう。贈り物も楽しみでしょうが、思い出はもっと大切です。家族で、健康に楽しく過ごして欲しいと思います。食事をしたり、外出したり、冬休み中にいろんな思い出を創って欲しいと願います。少し寒くても、家の中に閉じこもってばかりではなく、温かくして外に出て外気に触れ、寒さを体感し、冬を味わってほしいものです。そして、インフルエンザやノロウイルス感染も心配です。冬休みの間、くれぐれも健康に留意し、元気に過ごして下さい。子どもたちの健康を祈ります。
「クリスマスイブ」  平成27年12月24日(木)
今日は終業式、そして今日24日は、イエス・キリストの生誕を祝う、キリスト降誕祭前日の「クリスマスイブ」です。キリスト教の教会では、前夜祭として、クリスマス当日にかけて深夜ミサが行われ、賛美歌を歌い、キリスト誕生の話が語られます。幼稚園は、明日から冬休みとなり、各家庭でクリスマスの楽しい日々を過ごすことでしょう。健やかに安らかに過ごして下さい。冬休み中、健康で事故に遭わず健やかに過ごし、また少し大きく成長して1月には元気に幼稚園に登園してくれることを願います。 ps、クリスマスリースには魔除けの意味があり、玄関に下げて、邪を払い、厄を落とす効用があるようです。日本の節分にも似た習慣があります。
「一陽来復」  平成27年12月23日(水)

昨日は冬至でした。今日からは、日毎に昼間の時間が延びていきます。万物の生成を「陰」「陽」の二気に分ける考え方からは、夜を陰、昼を陽とし、1年では、冬至が陰の極点となり、冬至の翌日から陽がふたたび増してくることになります。古くはこの日を「一陽来復(いちようらいふく)」または「一陽嘉節(かせつ)」として祝いました。  「一陽来復」は、「冬が去り春が来ること」、「悪いことが続いたあと、ようやく物事よい方に向かうこと」、「運が向いてくること」の意味ですが、それが春が巡ってくることや、めでたいことが再び訪れることを「一陽来復」というようになりました。たくさんの幸運がそれぞれのご家庭に向かうことを祈ります。

「冬至」  平成27年12月22日(火)
那須連山は雪化粧をして凛としています。さて、今日は「冬至」です。冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日のことで、日照時間が最も短くなるため、1年で最も昼が短く、夜が長くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と比べると、日照時間におよそ5時間もの差があります。冬至は陽の光も弱く、この日を境に日が長くなっていくため、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地で古くから冬至の祝祭が盛大に行われています。また、旧暦では冬至がこよみを計算する上での起点となり、立冬と立春の中間が冬至で、冬の真ん中となります。幼稚園も24日の終業で冬休みに入ります。今日は、冬休み中の健康や安全の注意などを伝えます。
「冬至粥」  平成27年12月21日(月)
明日12月22日は「冬至」です。一年中で最も昼が短く、夜が長い日が冬至です。太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。冬至の日は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入りますが、「冬至粥」というのがあり、冬至の日に小豆(あずき)がゆを食べると、厄を払ってくれるそうです。韓国では、冬至に食べる料理として、「冬至粥(トンジ(冬至)パッチュク)」(「パッチュク」は、うるち米とあずきをやわらかく煮込んだお粥で、パッが「あずき」、チュクが「粥」を意味します。)が親しまれているそうです。19世紀に書かれた『東国歳時記(とうごくさいじき)』にも、記述がありますが、冬至は1年の中でいちばん夜が長いため、陰陽五行の考え方において、陰の気がもっとも高まる日と考えられています。陰 の気が強まると疫神(病気の鬼神)の行動が活発化し、病気になりやすくなるといわれ、その防止のため、体内に陽の気を補充する必要があって、「陽の気」を もつ食材のあずきを摂取するのだといいます。ちなみに、あずきなどの赤い食べ物が「陽の気」をもつ食材だといわれているほか、とうがらしも代表的な「厄よけ」の食材として扱われています。間もなく冬休みに入りますが、園児たちが食生活にも気をつけ、年末から年始、健やかに康らかに日々を送ることを祈ります。
「冬至の七種」  平成27年12月20日(日)
12月22日に「冬至」を迎えますが、「冬至の七種」、(うどん(うんどん)・かんてん(寒天)・きんかん(金柑)・ぎんなん(銀杏)・なんきん(カボチャ)・にんじん・れんこん)、と言われる食品があります。い ずれの食品には「ん」がつきます。この「ん」のつく食べ物を食べると、健康で病気にかかりにくくなると言われ、特に冬至の日に「カボチャ」を食べると、厄 除(やくよ)けになる、中気(ちゅうき)などの病気にならなと言われています。実際に、かぼちゃには、カロチンやビタミンがたくさんあり、食べ物のなかっ た時代では、栄養補給に欠かせない食べ物だったようです。そして、切った断面が太陽のようだから、とも言われています。皆さんも「ん」(幸運)の付く食べ 物を食べて、良い運を頂き、健康で病気知らずに日送りしましょう。
「柚子湯」  平成27年12月19日(土)
来る12月22日は一年で昼間が最も短い日の「冬至(とうじ)」です。 冬至の日には、何と言っても「ゆず湯」です。柚子の実をお風呂に入れて、温まります。「冬至にゆず湯」の由来は、冬至(とうじ)が「湯治(とうじ)」(お湯に入る)ことと、柚子(ゆず)が「融通(ゆうづう)」の語呂で、お金の融通が効くようにとの願いで、”お湯に入って健康になって、融通よく暮らそう”、ということです。冬至が、1年で最も夜が長くなる日ということで、死に最も近い日であり、厄や邪気を祓うために体を清め無病息災を祈るという意味で、この風習は江戸庶民から生まれ始まったといわれています。柚子の精油成分が湯に溶けて、血管が拡張し血液の循環を良くなり、肩こりや冷え性を緩和し、更にはビタミンCの効果でお肌を滑らかにするとされています。また、すっきりとさわやかな香りで、寒さで凝り固まった体をリフレッシュする効能もあるでしょう。柚子自体にも効能があって、柚子湯に入ると風邪にひきにく くなり、皮膚も強くなる様です。寒さも厳しくなってきました、柚子湯に入り、家族団欒を楽しみながら、ポカポカにあったまって、元気に過ごしましょう。
「たのしみ会」  平成27年12月18日(金)
今日は、ひかり幼稚園では、冬休みを前に、「たのしみ会」を行いました。クリスマスが近いので、クリスマスたのしみ会として、クリスマスの歌を歌ったりして楽しく過ごしました。年長児は、ランチの用意を行い、年下の子どもたちをもてなしましたが、たのしみ会の準備を行い、面倒を見ることで、年長の自覚を持ち、いたわりや思いやりの心が育ち、小さな子どもたちも年長に対する感謝や敬愛の心が育つでしょう。たのしみ会のメニューは「骨付きチキン、ケーキ、ジュース」、みんなで楽しく 頂き、昼食にはカップに入った「ちらし寿司」を美味しく頂きました。寒さに向かう中、とても意義ある活動が出来ました。



「たのしみ会」  平成27年12月17日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では、年長児が中心となって運営する「たのしみ会」を行いました。15日に予定していた「お餅つき」が衛生・安全上の問題から見送られましたが、その分、今日のたのしみ会のランチはご馳走で、十分に楽しい催しとなり、メニューは「タマゴとツナサンド、フライドポテト、骨付きチキン、サラダ、リンゴジュース」そして、デザートにはロールケーキに生クリームをのせてコアラのマーチを飾ったケーキを楽しく頂き、異年齢児が交流楽しく過ごしました。



「今年の漢字」  平成27年12月16日(水)
昨日、12月15日、日本漢字能力検定協会(京都市下京区)はこの1年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に「安」が選ばれたと発表しました。安倍晋三内閣のもとで安全保障関連法案の是非が議論されて国民の関心が集まったことや、世界で頻発するテロや異常気象で安全が脅かされ、人々を不安にさせたことなどが理由です。 応募総数は12万9647票で、1位の「安」は5632票を集め、2位は4929票の「爆」で、3位以下は「戦」「結」「五」が続いたそうです。そして、世界文化遺産の清水寺では、森清範(せいはん)貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に「安」の字を揮毫しました。森貫主は「不安ごとを払拭(ふっしょく)し、安心、安全な来年にしていきましょう」と話していましたが、来年は安全で安心して暮らせる佳い一年となるよう祈念します。
「12月誕生会」  平成27年12月15日(火)
本日、ひかり幼稚園では12月の誕生会を開催し、先月参加できなかった子どもたちも交えて、保護者の皆さんと各教室で歌やゲーム、手遊びなどをして楽しい時間を過ごしました。今日は給食に「鶏ゴボウご飯」でしたが、年少児の子どもたちもお箸の使い方が上手になり、正しい姿勢で美味しく頂きました。造形展を経て、少し指先が器用になった様にも感じますが、何より食事をする姿勢が良くなっています。キチンと給食におへそを向け、椅子に深く腰掛けて頂く様子に成長と、生活習慣の大切さを思います。


「今年の漢字」  平成27年12月14日(月)
12月12日は、「漢字の日」で、財団法人日本漢字能力検定協会が、この一年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の 多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、京都市の「清水の舞台」で、縦1・5メートル、横1・3メートルの越前和紙に「今年の漢字」として森 清範貫主が揮毫し発表してきましたが、今年は明日15日に発表されるそうです。去年は、消費税率が8%に引き上げられたことなどから、税について考えさせられた年ということで応募総数167613票の内、8679票を獲得し、「税」という漢字が選ばれましたが、去年からの流れだと、安保法案の「安」とか、マイナンバー制度の個人番号カード「個」などが予想されます。また、「爆」という漢字を予想する人も多いようです。今年の漢字は影響力が大きいので明るく幸せな漢字が選ばれてほしいです。そして、2016年は良い年になってほしいです。
「忠臣蔵」  平成27年12月13日(日)
今年も残りわずかとなり、 幼稚園も10日ほどで冬休みとなり、年末年始となります。寒さも厳しくなりましたが、子どもたちは今日も元気に過ごしています。さて、12月14日は、「忠臣蔵」で有名な、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)以下、四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入りした日で す。300年以上も前の出来事で、1702(元禄15)年12月14日の寅の上刻(午前3時)頃のことでした。四十七士の眠る品川の泉岳寺には、いつもた くさんのお参りの人々がいて、その人気の高さを実感します。その志が、いつの世も高く評価され敬愛されているのでしょう。 さて、赤穂浪士は一般的には四 十七士とよばれますが、浪士の一人の寺坂吉右衛門は討ち入りに参加したものの、泉岳寺にひきあげる途中で姿を消して切腹をまぬがれ、83歳まで生きて、そ の真実を伝えました。
「春菊」  平成27年12月12日(土)
「春菊」は、葉の形が菊に似ていることから、この名前がつけられました。春菊に含まれる主な栄養には、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、 C、カリウム、鉄分などがあります。βカロテン(ビタミンA)は、皮膚や粘膜を保護して免疫力を高め、外部からの病原菌の感染を防いだり、ガン予防の効能 がある栄養成分です。また、網膜にある「ロドプシン」という、光を感じる物質の主成分となり、夜盲症(とりめ)を予防する効能もあります。ビタミンB1 は、食品から摂った糖質(炭水化物)から、エネルギーを作り出す働きがあり、疲労回復や神経系を正常に保ち、ビタミンB2は、脂質からエネルギーを作りだ し、成長期の子供の発育を助けたり、有害な活性酸素を分解する効能があります。そして、ビタミンCは、免疫力を高め活性酸素を分解し、ガン予防に効果があ るだけでなく、メラニン色素を減らす美肌効果、ストレスに対抗するホルモンを合成するなど、様々な働きがあり、カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩 分)を排出して、高血圧や心臓病、脳血管障害などのリスクを減らす効能があります。 鉄分には、赤血球(ヘモグロビン)の材料になり、貧血の予防、改善の効果がある栄養成分です。春菊は、1年中栽培されていますが、栄養が豊富で一番おいし いのは、11月〜3月の寒い時期。鍋の具材にも、生でサラダにしても美味しく頂けて、なにより栄養価バツグンです。たくさん食べて、元気に寒い冬を乗り切 りましょう。
「冬タイヤ」  平成27年12月11日(金)
昨年は12月16日に初雪があったので、今週末までにはタイヤ交換を済ませようと、先週から順次、園バスのタイヤを冬用に替え、今日ですべて冬仕様になり、突然の降雪に装備が整いました。もちろん安全運転の心がけが何より大切ですから、「備 えあれば憂いなし」事前にタイヤを換えた上で、しっかりと安全運転の意識を高め、一層の安全運行に留意してまいります。
「零下」  平成27年12月10日(木)
今朝も冷え込みが厳しく、連日、朝の気温は「氷点下」となりました。「氷点下」は水の氷点を下回った気温で、セ氏零度以下の温度、「零下」とも言います。戸外には霜柱も見られ、バケツの水も氷りました。今年もあとわずかですが、この時期、気温が下がり体調を壊しやすくなり、風邪や胃腸炎が流行り始めていますので、うがいに手洗い、キチンと体力調整をして、寒さに負けず元気に登園して欲しいと思います。
「誕生会」  平成27年12月9日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では、「12月誕生会」を開催し、対象園児とその保護者の方とゲームや昼食を共にして、楽しく過ごしました。12月生れの子供たちの保護者の方を招待して、一緒に給 食を召し上がって頂きましたが、今日の誕生会ランチメニューは、「鶏ゴボウご飯、モズクのスープ、いかリングフライ、ホウレンソウの胡麻和え、デザート(アセロラゼリー)」でした。特に、鶏ゴボウご飯が美味しくて子供 たちや保護者の方にとても好評でした。来週は、15日「お餅つき」に17日「たのしみ会」と年末にかけて楽しい行事が続きます。



「成道会」  平成27年12月8日(火)
今日12月8日は、お釈迦さまがお悟りを開かれた『成道会』です。そこで、年長児(月組)と坐禅を修行しました。幼稚園も間もなく冬休みに入りますが、身体を調 え、呼吸を調え、心を調え一年の締めくくりに備えます。座禅に取り組んだ年長児は、どの子も安定して座っていました。年少児や年中児も今日は、各教室で椅子に座って、短い時間ですが黙想を行い、身体を調え、呼吸を調え、心を調え「成道会」を行じましたが、安定して行っている姿が確認でき、個々の心の成長を嬉しく思いました。

「園内造形展」  平成27年12月7日(月)
今日は土曜日に開催された「造形展示会」を各クラス毎に、各教室の展示作品を鑑賞 して回りました。年長児(月組)の作品には、クラスの仲間で協力して製作した大作 があり、年中児や年少児は憧れの念をもって、興味深く見学していました。また、各 クラスや学年ごとにそれぞれ個性があり、同時に成長の様子や作品 制作に打ち込む 工夫や努力が確認できて、楽しく興味深くそして何より嬉しく見させて頂きました。

「大雪」  平成27年12月6日(日)
明日12月7日は、「大雪(たいせつ)」です。『暦便覧』には、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明していて、雪がつぎつぎと降りつづくころです。季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、ブリやハタハタなどの冬の魚の漁が盛んになる季節でもあります。熊も冬眠に入り、南天の実が赤く色付きますが、一方、暖かい地方ではウメのつぼみが発育を始める季節でもあります。冷たい北風が吹きますが、子どもたちは寒さに負けることなく元気に園庭で遊んでいます。明日は、「園内造形展示会」を行い、子どもたちの製作を各クラスを回りながら子どもたち同士で鑑賞し合います。
「造形展示会」  平成27年12月5日(土)
今日は子どもたちが今年度製作活動で作成した絵画や粘土細工、制作作品を展示しています。4月より表現活動として、一人ひとりや集団で製作した作品を展示致し、各 クラスで担任より紹介、説明いたしました。どの作品も、子どもたちが集中し工夫した努力の結晶です。それぞれの作品に、子どもたちの達成感や充実感がみなぎってい ます。各担任より製作の様子など説明させて頂きますが、子どもたちの精進を讃えたくさん誉めて頂き、次の意欲や向上心を育てて頂きたいと思います。





「作品仕上げ」  平成27年12月4日(金)
明日は、幼稚園の「造形展示会」を開催いたしますが、本日の午前中、いよいよ最後の仕上げを行います。午後からは、作品の展示作業を行いますが、子どもたちの力作ですので、しっかり展示していきたいと思います。尚、子どもたちも出来る限り作品仕上げを行っていますが、風邪や体調不良でお休みの子どももいます。作品の製作は子どもたち自身のものですので、現時点の努力や工夫を展示するものですから、未完成の作品も展示します。そして未完成の作品は、展示後じっくりと取り組み完成させ、個々の満足感や達成感を味わってもらいたいと思います。せかすことなく、慌てさせることなく、今後も子どのたちの体調や意欲を軸に幼稚園では様々な活動を展開します。
「123」  平成27年12月3日(木)
今日12月3日は、マジックの掛け声「1(ワン)2(ツー)3(スリー)、はい!」という奇術の定番のかけ声から、日本奇術協会が1990(平成2)年に12月3日を「奇術の日」記念日としました。以前、各教室を回ってディズニーランドでしいれたハンカチを出すマジックを披露したところ、好評だったので、また、少し新しいネタを仕入れて練習し、子どもたちに披露して喜んでもらいたいと思っています。今週は、造形展示会の準備で忙しいので、後日クラスを待って披露したいと考えています。
「イルミネーション」  平成27年12月2日(水)
那須野が原ハーモニーホールでは、年末恒例のイルミネーションが点灯されました。ハーモニーホールのイルミネーションは毎年、飾り付けを変化させ、楽しませてくれ、毎夜たくさんの人たちが観に来ています。記念に写真を撮る人たちや、車を徐行させ、車中から眺めていく車もたくさんあります。また、市内そこかしこには、イルミネーションでキレイに飾り付けした家々も多く見られて、この寒く年末で慌ただしい時期、そうした明かりで心が癒され、励まされ温かい気持ちになります。
「12月」  平成27年12月1日(火)
12月を迎えます。英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味ですが、(これは ローマ暦が3月起算で、3月から数えて10番目という意味で)、1年の12番目・最後の月です。昨日も示しましたが、日本では、師走(しわす)、極月(ご くげつ)、臘月(ろうげつ)とも称します。極月は「ごくげつ」とか「ごくづき」、「きょくげつ」、「きわまりづき」とも呼んで、その名の通り一年の最後の 月の意です。シェイクスピアの戯曲に「終わりよければ、全てよし(All's Well That Ends Well)」とありますが、今年一年の締めくくりとして12月を充実させたいと思います。


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