学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記



│平成27年度│11月10月9月8月7月6月5月4月
平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度

「師走」  平成27年11月30日(月)
明日から12月を迎えます。12月は師走(しわす)と言いますが、諸説があり、年末にお坊さんが走り回る(師馳す・シハス)が一般的で、別に年の果てで、(年果つ・トシハツ)という説もあります。昔、平安時代に貴族たちは年末になるとお坊さんを招いて、「仏名会(ブツミョウエ)」を行いました。この仏名会は何百何千とある仏さまの名前を唱え、その功徳で一年間の罪やけがれを消し去る法要ですが、貴族たちは仏さまの名前覚えきれず、お坊さんを頼んで法要を致します。お坊さんは、あちらこちらで呼ばれるので、年末になると都中を西に東に走り回っていた様です。12月は一年の締めくくりの月ですから、あたふたせずに、足下固めて、しっかり充実した12月にしたと思います。幼稚園では、土曜日(5日)に「造形展示会」を開催します。今週は仕上げです。風邪などひいて欠席すると、それぞれの作品の仕上げに影響するで、元気に登園して来て欲しいと願います。
「三の酉」  平成27年11月29日(日)
幼稚園では来週12月5日に開催される「造形展示会」に向けて、今週・来週と作品制作の活動に日々熱が入っていますが、今日は「三の酉」です。「三の酉」のある年は火事が多いと言われます。11月の酉の日を順に一の酉、二の酉、三の酉と呼んでいますが、酉の日は12日ごと にまわってきますから、11月の1日から6日の間に一の酉のある年には、必ず三の酉もあることになります。この三の酉があるときに、どうして火事が多くな るといわれるのか、その確証は残念ながらないようです。ただこれには、ひたむきな女性の心情が関係しているようです。 酉の日二は、古くから市が立ちま す。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。  新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お 守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参 詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。  同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。明治元(1868)年には神仏判然令が布告され、そ れぞれの寺で大鷲明神は分離することになりましたが、下谷長国寺から独立した大鷲神社は、吉原遊廓のすぐそばであったことから大いににぎわい、11月の酉 の大祭には吉原の縁起にちなんだオカメの熊手が売られるようになり、吉原の大門も四方を開けて手軽に入れるようになりした。そして、お酉さまの参詣の帰り に、男性が吉原に寄ることが多く、留守をあずかる女性としては、何とかして亭主などを家に引きもどさなければなりません。まして、3回もお酉さまがあった のではたまったものはありませんから、三の酉のあるときは「火事が多い」とか「吉原遊廓に異変が起こる」という俗信を作って、男性の足を引き止めようとし たのだろうと考えられているのです。実際に、三の酉のときに火事が増えたという記録はありません。
「風邪予防」  平成27年11月28日(土)
子どもたちは屋外で遊ぶことが大好きですから、冬でも、天気や気温を考慮して、屋外での活動もしっかり行っていきたいと思います。しかし、冬には風邪やイ ンフルエンザ、胃腸炎など警戒が必要です。幼稚園では、トイレや水道の蛇口など、子どもたちが手を触れる個所に、毎日殺菌消毒を行い、手洗やうがいなどの 予防も励行しています。ご家庭でも、しっかり手洗やうがい、十分な睡眠などにご配慮頂き、毎日、元気に登園してくるよう願います。
「造形活動」  平成27年11月27日(金)
今週は、12月5日の「造形展示会」に展示する絵画や作品の制作活動を主に行っていますが、一人ひとり大変よく集中して取り組んでいます。特に、椅子の座り方が良くなっています。椅子にキチンと正しく座ることは身体の安定を図り、机に向かう上でとても大切です。対象の製作物におへそを向けることから、集中力や持久力が育っていくことでしょう。うがいや手洗い、挨拶の励行、給食・食事を頂く際の正しい姿勢など、幼児期にこそ正しい姿勢と生活習慣の安定を図っていきたいと思います。

「PTA理事会」  平成27年11月26日(木)
理事会も4回目となり、あとは1月の第五回・最終回のみとなりました。今回は、10月の運動会の反省や改善点について、12月に開催される「造形展示会」(12月 5日)、「12月誕生会」や「お餅つき」、年末の「終業」、「面談」そして「大掃除」から年始の「始業」や行事や年初の活動についての話し合いでした。それら詳細については、プリントでお知らせ致します。年末になり、諸行事が立て込んできます。また、風邪やインフルエンザの流行する時期でもありますので、子どもたちには、しっかり予防して元気に登園してきて欲しいと願います。

「風呂の日」  平成27年11月25日(水)
明日、11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、これから寒さ厳しい時期を迎えます。いい風呂の日には、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子を湯に入れた柚子湯でポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血 管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの 濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「縄跳び」  平成27年11月24日(火)
始業前、幼稚園の園庭では元気に縄跳びが行われています。縄飛びは幼児に行う運動としては、楽しみの中で跳躍力やバランス感覚を養い、持久力や集中力を高める適切なものと考えています。体育学的にも縄跳びは、全身運動の効果のある代表的なもので、手を動かして、同時に足も動かさないといけませんので、大人からしたら、簡単なコトでも、子供からすると、非常に脳にも、体にもいいものとなります。また、お友達と一緒に行うことで、競争心や向上心、取り組む意欲、積極性も育っていきます。寒さに負けないで、戸外に出て、元気に身体を動かし強い身体、強い心がさらに育つことを願います。
「勤労感謝の日」  平成27年11月23日(月・祝)
今日は勤労感謝の日です。
「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。
今日はその趣旨を改めて思い、務めたいと思います。
「小雪」  平成27年11月22日(日)
今日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰も頭頂には初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、いよいよ冬将軍がやってきます。幼稚園では、来月初旬の行事(造形展示会)の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「柚子」  平成27年11月21日(土)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「木枯らし」  平成27年11月20日(金)
今日も朝から青空が広がっていますが、戸外に吹く風は冷たく、肩をすくめる寒さです。これから木枯らしが吹きますが、木枯らしは季節が秋から冬へと変わる時期に初 めて吹く北よりの強い風で、11月頃に初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。幼稚園では、風邪や胃腸炎の子どもが出始めており、警戒しています。 教室を暖かくした り、加湿器を準備したり、うがいや手洗いの励行に努めて参りますが、ご家庭でも保温や加湿に配慮し、しっかり身体を休ませて元気に過ごして欲しいと願います。

「小林一茶」  平成27年11月19日(木)
幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から声に出して読んで親しんでいます。今日11月19日はその一茶 (1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき 小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を 看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳にな り、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯 を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることな く成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。
「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。)
  「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)。
「まもる号」  平成27年11月18日(水)
昨日は11月二度目の「酉(とり)」の日、「二の酉」でした。江戸の昔より「1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う」酉の市が立ち、そこでは多くの露天 商が立ち並び、締めの音があちこちから聞こえ、境内は大にぎわい、福をかきこむといわれる開運・商売繁盛のお守り「熊手」を購入したり、屋台の味を堪能し たり、粋でにぎやかなお祭りが開催されます。さて、ひかり幼稚園では、本日の午前中、子どもたちに防犯を啓発する「まもる号」を行いました。栃木県防犯協会の防犯・事故防止の啓 発運動で、腹話術で安全講話や、DVD放映、怪しい人が登場して、知らない人には決してついていかないことなど、幼児向けに指導頂きました。園でも、防犯や交通事故防止については、日ごろより子どもたちに伝えていますが、「まもる号」では楽しく 解りやすく指導いただき、子どもたちは集中してよく聞いていました。



「保育参観」  平成27年11月17日(火)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)、年少児(花組3クラス9の保育参観を開催いたしました。曇り空ながら11月中旬にしては穏やかで温かい一日となり、始業前に子どもたちは元気に園庭で思い思いに遊具を用いたり、お友だちと一緒に身体を動かしていました。保育が始まるとうがい手洗いを行い、各教室でそれぞれ活動に取り組みます。「聞く耳」と言いますが、担任の声掛けに対して、各自が理解し能動的に行動を判断し取り組むことが大切です。幼稚園は知識の注入の場ではなく、遊 びをとして様々な事柄を体験し、学んでいきます。指示されたことのみを行うのではなく、自らが何をすべきかを考え自発的に行動する力の基礎を養っていく場が幼稚園です。


「小春日和」  平成27年11月16日(月)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しか し、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていた、夜は冷え込みます。昨日の様に、低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸か ら高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となるこ とが多いようです。小春日和の日には、屋外に出て元気に遊んで欲しいと思います。
「七五三」  平成27年11月15日(日)
今日は11月15日、「七五三」です。幼稚園では13日(金)に子どもたちの健やかな成長を願い地蔵尊の宝前に祈願を行いました。七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを 機に髪を伸ばし結い直します。 男児は5歳になると「袴着(はかまぎ)」を迎え て、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ 紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と共に、身だしなみの習 慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも 学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。
「家族の日」  平成27年11月14日(土)
明日、11月の第3日曜日は、内閣府が家族や地域のきずなの重要性について集中的によびかけるため、「家族の日」(家族の日の前後各1週間は「家族週間」)に制 定し、2007年(平成19)より実施しています。内閣府では、少子化対策について長期的な視点にたった社会の意識改革を行うため、「家族・地域のきずな を再生する国民運動」を展開していますが、特に家族の日・家族の週間の期間を中心としてこの運動を実施し、関係省庁、地方公共団体、民間の関係団体等と連携・協力し、講演会や各種のイベントなどを全国各地で開催しています。 どうか、各ご家庭でも、家族のきずなを深めて頂きたいと思います。
「七五三祈願」  平成27年11月13日(金)
今日は、「七五三祈願」を行いました。お寺の地蔵堂にて、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を祈念してお参りしました。また、これまで育ててく れた両親や家族、周りの人たちに感謝の心を伝えるように話しました。祈願の後に「千歳あめ」を子どもたちに渡し、その飴を自分一人だけで頂くのではなく、「千歳あめ」を細かく折って、家族や周りの人たち対してみんなの健康も願い、また日ごろお世話になっている感謝に対して「ありがとう」の言葉を添えて、配るようにお願いし約束しまし た。


「千歳飴」  平成27年11月12日(木)
明日、幼稚園では「七五三祈願」を行います。全園児で、これからの健やかな成長を願って、子育て地蔵にお参りして、各自に「千歳飴」を配ります。「千歳あめ」は、「長寿飴」ともいい、健康と長寿を願 う飴ですが、園児一人ひとりの無事な成長を祈願することはもとより、子どもたちには、成長の節目の折に、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに 感謝の心を伝える感謝の飴であって欲しいと思います。お参りの後にいつまでも健やかに康らかにと願った「千歳あめ」を子どもたちに渡し、その際に、その飴を自分一人だけで頂くのではなく、「千歳あめ」を細かく折って、家族や周りの人たちみんなの健康も願い、また日ごろのお世話の感謝に「ありがとう」の言葉を添えて、子どもたちの手から配るように伝えたいと思います。
「おにぎり」  平成27年11月11日(水)
本日、ひかり幼稚園では、栃木のお米「なすひかり」を使った《おにぎりを作ろう》のイベント行いました。栃木のお米「なすひかり」は米食味のランキングで平成22年から5年連続「特A」を獲得している良食味米です。今般は、とちぎ農作物マーケティング協会主催により、県内8園に選ばれてこのイベントを行いまいました。栃木県のゆるきゃら・「とちまるくん」と「ライチュウ」も来園頂き、楽しい催しとなりました。子どもたちには、楽しい思いでなったことでしょう。各ご家庭で今日のおにぎりの話など話題にして子どもたちからお話を聞いてあげて下さい。


「防火パレード」  平成27年11月10日(火)
昨日、11月9日は、防火電話番号「119「と11月9日の語呂合わせで、「11 9の日」でした。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。1 19番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が 始まりました。本日、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を 呼び掛 けるため「防火パレード」を行いました。幼稚園からスタートし約2キロの行程を年 長児と年中児が楽隊パレードで元気に行進、年少児は行進は無理なの で見送りをし てお留守番です。曇天の中、子どもたちは雨雲も追い払うように元気に声を出し、 「火の用心」を市中に呼びかけました。パレード終了後には火災予防を願って色とり どりの風船を飛ばしました。



「火災予防週間」  平成27年11月9日(月)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、本年度 (2015-16年)は”無防備な 心に火災が かくれんぼ ”を標語に、火災への注意が呼びかけられています。ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、明日防火パレードを行い、街中を行進して火災予防を呼びかけます。
「立冬」  平成27年11月8日(日)
今日は「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月22日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」までが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。
「寒桜」  平成27年11月7日(土)
この時期に桜の花を見かけます。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。調べてみると、このサクラは春も咲くようで す。そのときは他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜です。
「11月誕生会」  平成27年11月6日(金)
今日、ひかり幼稚園では11月生まれの子どもたちをお祝いする「11月誕生会」を開催いたしました。文化の日(11月3日)以降、安定した天気が続き、今日も秋晴れの爽やかな青空の広がる一日でした。誕生月の子どもたちもそれ以外の子どもたちも楽しく元気にクラスごとの活動を楽しんでいます。楽しみな誕生会特別メニューの給食も美味しく頂きました。第二ひかり幼稚園は17日(火)に開催予定です。


「秋色」  平成27年11月5日(木)
「秋色(しゅうしょく)」とは、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、 〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋 の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロ メダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。週末、子どたちと星雲(銀河)を見る機会は少ないでしょうが、夜空を見上げてみると楽しいかもしれませんね。
「11月座禅会」  平成27年11月4日(水)
今日は第二ひかり幼稚園の年長児(月組)と11月の月例座禅会を修業しました。10月運動会から行事が多く、慌ただしい園生活となっていいる中、定期的に身体を調え、呼吸を調え、心を調える座禅は小さな子どもたちにも有益な活動と考えています。4月から毎月、月例で取り組んでいるので作法も習得し、落ち着きのある座禅が行え、一人ひとりの自覚も育っています。卒園まであと少しですが、翌月も翌々月もしっかりと取り組んでいきたいと思います。

「文化の日」  平成27年11月3日(火・祝)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日で す。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「歌う海賊団ッ!」  平成27年11月2日(月)
那須野が原ハーモニーホール(大ホール)を会場に、ひかり幼稚園は午前の部(11時分開演)、第二ひかり幼稚園は午後の部(1時開演)で、親子 鑑賞会『歌う海賊団ッ!』を開催しました。午前の部も午後の部も大盛況で、終始子どもたちの元気な歌声や歓声に沸き立っていました。保護者の皆さまも楽し くご参加頂けたことと思います。子どもたちだけでのイベントでなく、お父さんもお母さんも家族中で一緒に楽しく元気モリモリになることを期待しての開催で したが、予想以上に盛り上がり楽しく過ごせました。

「11月」  平成27年11月1日(日)
11月に入り、今年もあと2か月となりました。子どもたちの成長を喜びながらも、しっかりと支援して参ります。

明日は、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園では、親子鑑賞会 『歌う海賊団ッ!』を企画しています。
ご家族で楽しく歌って踊って、楽しいひと時を過ごして欲しいと思っています。ご案内の通り、バンダナを巻いて、海賊 にふん装して元気に楽しみましょう。



Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE