学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「運動会リハーサル」  平成26年9月30日(火)
好天が続き、連日運動会に向けての練習にも熱が入ります。今日は第二ひかり幼稚園の運動会が週末4日(土)に催行されるにあたり、PTAの役員さもお手伝いの流れ や運営の中での遊具の設置について事前に理解して頂くため、運動会リハーサルに参加いただいて当日の段取りを一緒に行いました。毎回、運動会にはPTAのみなさまのお力添えが必要です。教職員は子どもたちの掌握に多くの手を取られますので、遊具の出し入れや設置、ライン引きや、乾いたグランドに散水頂いたりと大きな力となって下さいます。当日、頼もしく頼りに思っていますので何卒よろしくお願い致します。



「招き猫」  平成26年9月29日(月)
今日、9月29日は、「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、日本招き猫倶楽部と愛知県瀬戸観光協会が記念日に制定した、「招き猫の日」です。この日を中心に、伊勢の「おかげ横丁」の『福招き猫祭』をはじめ、日本各地で記念行事などが開催されます。ネコの手が、右手上げならば「金運招来」、左上げならば「千客万来」といわれています。乗用車でも「29」の付くナンバーを見かけます。誰でも「福」は歓迎です。幼稚園はもうすぐ運動会、子供たちにも、皆さんどなたにも「福が来て」大きく成長するよう祈念します。
「うろこ雲」  平成26年9月28日(日)
秋の青空は、高く感じます。晴れた日の秋空の抜けるような青空に、「うろこ雲」が浮かびます。「うろこ雲」は空の高い所にできる『高積雲』の一種ですが、高い所にできるので空気が澄み切っている時でないとはっきりと見えません。 春や夏は日差しが強く、また地面の細かいチリやホコリ」が上昇気流に乗って舞い上がり、空気が濁ってしまって見えにくいのです。秋は空気が澄み、「うろこ雲」との間を遮る低い雲がなく、うろこ雲をよく見ることができます。秋の澄みきった空のように、さわやかに過ごしましょう。
「新米」  平成26年9月27日(土)
稲の収穫が最盛期を迎え、今年取れたての新米を頂戴しました。
頂いた新米は水分が多いせいか、瑞々しく、香りも良く、何より苦心して作られたことも加わってとても美味しく頂きました。収穫の喜びと頂けたことに感謝し、明日からの活力の源とします。


「身体機能」  平成26年9月26日(金)
本日は、朝から好天となり園庭で元気に遊ぶ子どもたち。幼稚園の園庭に設置してある総合遊具(HUGS)は、子どもたちの身体の成長にとって、とても有効であると考えています。握ることや掴むこと、踏ん張ること、バランス感覚などを学び、上下、左右の空間の中で、よじ登ること、降りること、後ろ向きに歩くことなど身体機能の発達成長に適した機能を備えています。夏休み中には、総合遊具の下に、安全マットを敷き詰めたので安全性が高まり、より積極的な活動が見られています。もちろん教員は子どもたちに寄り添って、遊びを見守りながら適時に指導を行っています。

「台風一過」  平成26年9月25日(木)
台風は温帯低気圧に変わりましたが、その影響で今日は雨模様の一日となり、戸外での活動は行えませんでした。それでも各教室や体育館で元気に身体を動かす様子が見らえ、運動会に向けて、子どもたちのモチベーションが上がってきていることを感じます。体育器具を用いての体育活動や、学年ごとクラスごとにリズム活動を楽しんでいました。



「入場行進」  平成26年9月24日(水)
ひかり幼稚園は、運動会会場を隣の光真寺境内を借用して催行しますが、先週グランドの整備を行い、本日はテントを設置して、会場の設営準備がほぼ整いました。これからは積極的に運用し練習に励みたいと思います。第二ひかり幼稚園は園庭にすでにグランドの整備や音響等の設備が整えられ、連日練習に取り組んでいますが、オープニングの入場行進は丁寧に練習を重ねています。入場行進は運動会の始まりでもあり、元気に堂々と行進して欲しいものです。年少児も、順番や整列、元気に行進することの理解が進み頼もしく行進出来るように成長しています。


「秋分の日」  平成26年9月23日(火)
本日は、「秋分の日」で、「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日です。太陽が真東から出て、真西に沈みます。よく「昼と夜の長さが同じになる。」といわれますが、実際には昼の方が少し長いそうです。また、秋の彼岸の「お中日」にもあたりますので、ご先祖の供養にお墓参りをされる家庭も多いことでしょう。
「稲刈り」  平成26年9月22日(月)
週末、好天に恵まれ、稲刈りの光景を見かけました。次々と田んぼの稲が刈られ、今月いっぱい農家は収穫の喜びと繁忙の時期となるでしょう。今年もお米の出来は良いそうで、美味しい新米が楽しみです。幼稚園は、運動会に向けての園庭での体育活動が中心となってきますが、稲刈りも園庭での体育活動もお天気が何より望まれます。秋晴れが続くことを願います。
「野球観戦」  平成26年9月21日(日)
本日、仙台の楽天スタジアムに「楽天VS日ハム戦」を教職員たちと大型バス1台50人で、秋晴れの好天の中、バックネット裏のシートから楽しく観戦してきました。私は楽天イーグルスの応援を行っていたのですが、あろうことか一部の職員は楽天の応援シートから対戦相手の日本ハムの大谷選手に熱い声援を送っていました。大谷選手は、日本球界の至宝、今後の活躍も大いに期待され、個人的には応援したい選手ですし、160キロを超える速球は見ごたえがあります。間近に見ることが出来て光栄でした。試合結果は、乱打戦となり、9回に逆転され10対12で負けましたが、存分に野球観戦を楽しみ、夕食は仙台名物牛タンを堪能して帰路につきました。
「彼岸」  平成26年9月20日(土)
今日から「秋の彼岸」に入ります。お彼岸は、春分・秋分を中日とする7日間で、中日(22日)を除く6日間は「六波羅蜜」という6つの行を1つづつ実践する日とされました。行を修めて、身を清めることで、彼岸の境地に近づこうとするものです。お彼岸は此岸(悩み・苦しみの岸)にいる自分が彼岸(悟りの岸)の境地へ近づこうというものです。ちなみに、春分と秋分は太陽が真西に沈むことから、もっとも彼岸に近づける日とされます。幼稚園でも、彼岸中には、みんなで集まり、彼岸のお話しを先生から聞いたりして、自己の修養を行います。
「彼岸花」  平成26年9月19日(金)
真っ赤な彼岸花が咲き乱れる時期になりました。彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は、これはサンスクリット語で天界に咲く花という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。花の様子から、「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」「剃刀花(かみそりばな)」など、全国にはたくさんの呼び名があり、花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれています。彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれています。また、その反面、でんぷんを多く含んでいるため食用可能でして、毒は水にさらすと抜けるため、昔は飢餓に苦しい時に毒を抜いて食用にすることもあったそうです。田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためだけではなく、飢饉に備えて植えたという説もあり、危険を覚悟してまで口にしなければならなかった昔の苦労がしのばれます。
「サンマ」  平成26年9月18日(木)
秋刀魚(サンマ)が、美味しい時期を迎えました。サンマは価格も安く、焼くだけでも美味しく食べることができ、古くから庶民の味覚として親しまれてきました。同時に夏の疲れが残るこの時期にも「さんまを食べると元気になる」と栄養面でも高い評価を受けています。サンマには、豊かな栄養素が含まれていて、まずは、他の青魚にも多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防する作用があります。血栓を予防することができれば、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができ、DHAは、脳に良い栄養素として有名で、DHAは脳細胞に行き渡り、脳内の細い血管にも弾力を与え、酸素や栄養素を全体に送ります。さらに、体内の悪玉コレステロールを減らす作用もあります。そして、もう一つの注目すべき特徴は良質なタンパク質。サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいバランスをしています。他にも、ビタミンやカルシウム、鉄分なども豊富に含まれています。特に精神を安定させたり、血液の循環をよくしたり、貧血を予防したりするビタミンB2は豊富で、その含有量は他の魚の3倍以上とも言われています。眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。
「誕生会」  平成26年9月17日(水)
ひかり幼稚園では、本日、「9月誕生会」を開催いたしました。幼稚園では、お始まりには少しの時間ですが、姿勢を正して椅子に座り、呼吸を調え、黙想をして心を調えます。毎日、行っていますので、年少児も少しづつ心を落ち着かせることが身についてきています。本日も誕生会に参加いただいた保護者の方と一緒に黙想を行いました。さあ、今日も楽しく元気に活動を行い、誕生会の特別メニューをみんなで食べたいと思います。

「稲風邪」  平成26年9月16日(火)
3連休中、あちらこちらで稲刈りの様子が見られました。収穫の時期ですが、この稲刈りの頃にアレルギー症状に苦しむ人が増えている様です。稲刈り時期を迎えると、風邪の様な症状(鼻水と咳 息苦しいさ)が発生して、目がかゆくなり、くしゃみもひどくなり、そして、その時期が終わるとなんとも無くなります。これは「稲風邪」とも言われるイネ科アレルギーです。しかし、イネ科のアレルギーであっても、イネの花粉とその実の「お米」とは、たんぱく質が異なるので、お米を食べても何の影響もないそうです。
「敬老の日」  平成26年9月15日(月)
今日は「敬老の日」です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としていますが、現在は超高齢化社会に進んでいます。出生数が激減し、人口に占める老人の割合が増え続けています。この先不安は多くありますが、未来の日本を背負う子どもたちが、自然や社会に感謝の心を持ち、互いを尊重し敬意を持っていれば、心豊かな日本が存続できると思います。真の豊かさは、敬愛と感謝の「ありがとうの心」が生み出していくでしょう。
「コスモス」  平成26年9月14日(日)
2月14日のバレンタインデーから半年目の今日9月14日は、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう「コスモスの日」といわれています。コスモス(cosmos)は、秋桜と表記しますが、コスモスの事を、『秋に咲く桜のような花』という意味で、『秋桜』と表記されるようになったのは、コスモスが一般にも普及し始めた明治時代になってからのようです。ただし、その頃の『秋桜』の読みが、『コスモス』ではなく、文字通り、『アキザクラ』と読んでいたようです。『秋桜』=『コスモス』と一般に広く認識されるようになったのは、歌手:山口百恵のヒット曲『秋桜(コスモス)』(1977年10月1日 作詞作曲:さだまさし)以降の事だと思われます。 ちなみにコスモスの花言葉は、「乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗 」だそうです。ピンクは、「少女の純潔」。白は、「美麗・純潔・優美」。赤は、「 調和・愛情」。
「ススキ」  平成26年9月13日(土)
朝夕はめっきり涼しくなり、秋を感じます。虫の音や、木々の変化にも秋を実感します。野山ではもうススキの穂が出ています。ススキは、魔よけになるという俗信があり、お月見にはススキを供えます。月見に添えたススキは、お月見が終わった後に、すぐに捨てたりしないで、庭にさしたり、小屋、門、水田にさしたりします。ススキの言葉で、「ほんのわずかなことにもびくびくすること」のたとえに、「薄(すすき)の穂にも怯(お)ず」とか「薄の穂にも怖じる」と言いますが、ススキには、どことなく風情があります。「をりとりて はらりとおもき すすきかな 」 (ススキを手折って、手に持ってみると、はらりと重さを感じた)この「はらりと」とう感性はいいですね。ススキがもっている季節感や穂の美しさを、一瞬に「はらり」と手に重量感を感じたという素晴らしい秀句です。野山で、ススキを感じてみてはいかがでしょうか。
「栗拾い」  平成26年9月12日(金)
毎年、「栗拾い」をさせて頂いていますが、今年も蚊に刺されないよう防備して、早朝にお邪魔して、たくさんの栗を拾ってきました。栗は、秋の味覚の代表格です。栗の主成分は、でんぷんです。でんぷんの豊富な作物と言うとイモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。豆類やイモ類と比較するとでんぷんの粒子がとても細かくて、これが、上品な味わいを生んでいす。熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。また、たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的豊富。サツマイモと比べると、食物繊維も多くて、ミネラル類も豊富で現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。最近わかったことで、渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含み、この物質は体の活性酸素を取り除きます。ガンに効くようです。
「祖父母のつどい」  平成26年9月11日(木)
9日に続き、本日はひかり幼稚園の「祖父母のつどい」2日目です。本日も大ぜいのご参加を頂き感謝申し上げます。ホールでの全体会の後、各教室でのふれあい活動では、子どもたちと親しくそしてじっくりと向き合い係わり、絆が深まったことでしょう。また、幼稚園で用意した昼食も美味しく召し上がって頂き、「おいしい」との言葉を頂き嬉しく思います。今年度、調理用にスチームコンベンションオーブを導入しましたが、その器具で蒸し焼きにした鮭は、しっとりと焼き上がって特に好評でした。限られた時間でしたが、十分に満足いただけた様子で、有り難く感謝御礼申し上げます。


「二百十日」  平成26年9月10日(水)
明日、9月11日は、立春から数えて二百二十日目の日(立春から220日目(219日後))で、古来より「野分(のわき:台風)」のくるころと言われます。また、「二百十日」も同様で、台風のよく来る日と言われています。「二百二十日」と「二百十日」、それに「八朔(旧暦8月1日)」は、農家の三大厄日とされ、天候が悪くなる日とされ、実際、統計的にも二百十日から9月の下旬にかけて、台風が襲来することが多く警戒を要します。これから幼稚園では、運動会に向けて園庭での活動が多くなりますが、台風情報など、天候に注視し日々の計画を点検して安全な活動を行っていきたいと思います。
「9月誕生会」  平成26年9月9日(火)
第二ひかり幼稚園では、9月誕生会が開催され、9月誕生日のお友だちをお祝いしま した。誕生会では給食が特別メニューとなり楽しみです。今日は「そぼろご飯、油揚 げのお味噌汁、里芋のコロッケ、キャベツのサラダ、デザート(ミックスゼリー)」 でした。誕生児の保護者の方と一緒に楽しく元気にゲームや手遊びを楽しんで、美味 しく給食を頂きました。


「白露」  平成26年9月8日(月)
今日は、「白露(はくろ)」。大気が冷えてきて、露ができ始めるころです。『暦便覧』に、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明していて、野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃となります。先週の土曜日は暑さ厳しく、残暑でしたが、 朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始め、今週からは、残暑も終わり、秋の気配が濃くなることでしょう。そろそろ稲刈りも始まります。
「十五夜」  平成26年9月7日(日)
明日、9月8日は「十五夜」です。古代中国には月を鑑賞する習慣があり、それが日本に伝わったとされます。日本では、旧暦の8月15日に月を鑑賞するようになり、「十五夜」と呼ばれるようになりました。また、旧暦の9月13日には「十三夜」があり、地方によっては、「二十三夜」まであるようです。そして「十五夜」は秋に穀物の取入れ後、その新穀を神仏にお供えして感謝をしました。団子を供えるのは、新穀を粉にして丸くまるめてお供えしたという説と、里芋に見立てて丸い団子をお供えしたという説とあるようですが、収穫の感謝を月に供える「感謝の心」はこれからも大切にしていきたいものです。
「仲秋の名月」  平成26年9月6日(土)
9月8日は、旧暦の8月15日で「十五夜」です。明後日8日の夜に「仲秋の名月」が眺められるといいですが、「仲秋」の「仲」とは「季節の中ごろの1ヶ月」という意味で、「中」は「真ん中」という意味ですから、「仲秋」は秋(旧暦7・8・9月)の半ばの1ヶ月、すなわち旧暦の8月頃をさし、「中秋」は「秋の真ん中で、特に8月の真ん中15日」をさしています。「名月」といえば、「満月(望)」なので、話しの意味合いからは、「中秋の名月」のほうが秋のお月見には近い感じのようですが、一般的には、「仲秋の名月」 と表わしますが、どちらが正しくどちらかが間違っているといった類の話ではないようです。幼稚園では、行事の予定はありませんが、各ご家庭で「仲秋の名月」を親しく味わって下さい。
「祖父母のつどい予行」  平成26年9月5日(金)
来週、ひかり幼稚園では9日(火)11日(木)の2日間「祖父母のつどい」を催行 します。年長児は、ホールでの全体会の予行練習を行い、年少児や年中児も各クラス でおじいさま・おばあさまに披露発表する内容に取り組んでいます。子どもたちは当 日を心待ちにしながら、それぞれの活動を励んでいますので、ご参加される方も当日 を楽しみにおいで下さい。


「報恩感謝」  平成26年8月4日(木)
9月の徳目は、「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」です。HP表紙に掲載してありますが、「人から物をいただいたり、人から親切を受けた時、『ありがとう』の言葉を口に出して言えることが大切です。「感謝の心」を子どもたち一人ひとりの中でどのように育てていくか難しいことですが、素直な気持ちで『ありがとう』と言える子どもに育ってほしいものです。 また、実りの秋を迎え、自然との触れ合いの中で、多くの人たちがお互い助け合い、支え合って生きていることに気付いてほしいと思っています。また、自然の恩恵にあずかって生きていること、そのご縁を喜び尊ぶ心「恩」を受け止め、年齢相応に感じ取らせたいと思います」。
「公開保育」  平成26年9月3日(水)
那須地区幼稚園連合会の新採職員の研究研修会が開催されました。那須みふじ幼稚園を会場に、公開保育が行われ、新人の教職員が保育の現場を学び、その保育のねらい を検討し、保育内容の分析、意見交換を行いました。地区の副会長の立場で参加し、ともに見学し学ばさせて頂きました。参加した新人教職員は、真摯に学び積極的に研究討議の参加し、実りのある研修会でした。学んだことを各自が保育の現場でしっか りと活かして欲しいと願います。


「親子教室」  平成26年9月2日(火)
昨日から9月の親子教室(プレスクール)が連日開催されています。開始前や修了後 には、親同士・子供同士の交流親睦が活発に行われています。こうした交流も親子教 室の意義と思います。さて、第二ひかり幼稚園は、これまで使用してきた園舎が改築 のため使用できず、別館の2階、通常課外スクールで使用する部屋で行いました。少 し狭い会場ですが、新園舎が完成するまでの間、ご理解ご協力願います。


「お月見」  平成26年9月1日(月)
9月に入りました。9月はお月見の月です。8日には「十五夜」を迎えますが、お月見のときにお供えするものとしては、「月見だんご」でしょう。旧暦の815日の夜(9月8日 中秋の名月)と、同じく旧暦の9月13日の十三夜(今年は10月6日)のお月見に供える団子のことをいい、お供えの数は、十五夜のときには15個、十三夜のときには13と決まっている地域もあります。そして、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。 枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米など、いろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのは、秋が収穫のシーズンだからでしょう。月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味でしょう。「お月見」には、収穫の喜びと感謝を込めて、お供えをして月を眺めたいものです。実りの時期を迎えます。子どもたちの成長も、諸行事活動を通して、実りある豊かなものとなるように支援して参ります。


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