学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

│平成26年度│9月8月7月6月5月4月
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「野菜」  平成26年8月31日(日)
今日8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」記念日です。その目的は、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRです。幼稚園では、農園での野菜の栽培活動を通して子どもたちは農作の栽培を通じて食物の成長の不思議さや栽培の労苦を学び、、野菜に親しみや興味を持ってもらい、食に対して好き嫌いなく、食べてみる関心や意欲を育てています。野菜は身体も心も育てる成長に大切な栄養源です。
「大掃除」  平成26年8月30日(土)
夏休みは27日に終わり、連日子どもたちが元気に登園しています。今日は大掃除、9時から保護者の皆さまのご協力を頂き、園舎と園庭の大掃除を行いました。今年は園舎の工事のため例年行う「夜間保育」は中止となり、その為の準備はなく、大掃除終了後解散となりました。それぞれお忙しい中、大掃除にご参加いただきまして感謝御礼申し上げます。


「8月誕生会」  平成26年8月29日(金)
昨日はひかり幼稚園で8月誕生会を行い、今日は第二ひかり幼稚園で8月の誕生会を 行いました。ゲームや手遊びをで遊んで、その後は楽しみな今月の誕生会の給食で す。今回は「ちらし寿司」。美味しくたくさん頂きました。お代りをする保護者もい て、嬉しく思います。もちろん、こども達の食べ込みもよく、楽しい誕生会でした。


「雷様剣士ダイジ」  平成26年8月28日(木)
とちぎテレビで、子どもたちに人気の「雷様剣士ダイジ」が第二ひかり幼稚園に来てくれました。ダイジのパフォーマンスを観たり、一緒にダンスを踊ったりして楽しいひと時を過ごしました。6月に応募して、抽選選考の結果、第二ひかり幼稚園が当選できましたが、ひかり幼稚園は選ばれず残念です。今後も、子どもたちが楽しく喜ぶ機会には積極的に参加を表明していきたいと思っています。


「夏休み明け」  平成26年8月27日(水)
夏休みが終わり、子どもたちが登園して来ました。日に焼けた顔、少し大きくなったように見える体格、何より元気に登園してくれることを嬉しく思います。今日は、ひかり幼稚園の年長児と座禅を修業しました。明日は、第二ひかり幼稚園の園長児と取り組みますが、今回も各自意識を持ってしっかり取り組んでいて嬉しく思いました。まだまだ残暑で、暑い日があるでしょうが、幼稚園には、全教室に冷房設備が整っていますので、屋外でプールや園庭での活動のクールダウンや、給食時や教室での製作活動や表現活動などインドアの活動が、衛生的で安定した保育活動になるよう有効に用いていきたいと思います。

「オクラ」  平成26年8月26日(火)
オクラをたくさん頂き、美味しく頂きました。オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチン、といった食物繊維で、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があると言われています。また、オクラにはβカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。さらに、オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラの解消にも効果があります。とっても、栄養価の高い食物です。積極的に摂取しましょう。
「座禅会」  平成26年8月25日(月)
今朝、教職員はお寺(全超寺)の本堂で座禅を修行しました。夏休みが明ける時期に、正身端座して、心を正し意欲を新たにします。園に戻り、午前中、教職員と夏休み明けの活動の準備計画を話し合い、中期の行事の計画を行います。夏休みは明後日で終わり子供たちが登園してきます。夏休み中、健康で事故なく過ごすことが出来たか心配です。また、急な転勤等で、8月中に引っ越すことになった児もいたり、新しく転入してくる児もいたりと、慌しくもあります。元気な子供たちの声や姿があってこそ幼稚園ですから、子供たちが登園してくることが何より楽しみです。
「秋桜」  平成26年8月24日(日)
「垣間見し 機たつ賤や 秋桜」〈飯田蛇笏〉
  秋桜(コスモス)が咲いているのを見ると、秋の訪れを感じます。コスモスは花が桜の形と似ていることから「秋桜」といいますが、原産地は何とメキシコの高原地帯だそうで、18世紀末にスペインに送られ、コスモスと名づけられました。日本には明治20年頃に渡来したそうです。広く日本中で見ることが出来て、身近な花の一つです。コスモスは、秋の季語としても用いられますが、コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の意です。花言葉は、「女の純真」 ・「真心」。
「処暑」  平成26年8月23日(土)
今日、8月23日は「処暑(しょしょ)」。「処」は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。幼稚園も来週から始まります。登園に備えて、今一度生活習慣の安定を図って下さい。
「総合遊具安全マット」  平成26年8月22日(金)
夏休み中、お盆前から工事を行っていた総合遊具の安全マットの施行もほぼ完了し、来週の始業には子どもたちもこのマットの上でより活発に総合遊具に取り組んでくれることでしょう。予定していた通りに工事が進み、しっかりと施工していただきました。ゴムチップは、二層構造になっていて、下には衝撃を吸収する柔らかいゴムが8センチほど敷きつめられていて、その上に汎発性の高い少し硬めの丈夫なゴムが3センチほど敷いてあります。夏休み明け、一新なった総合遊具でお子様と一緒に遊んでみて、安全性を体感してみて下さい。

「園舎建設」  平成26年8月21日(木)
第二ひかり幼稚園の園庭は、南側の中央で総合遊具下の安全マットの施行工事が、南ではさくら組園舎の改修工事が、東側にでもうさぎ組の園舎が解体されて新設の園舎建設の工事が始まりました。子どもたちは様々な工事車両が次々と登場するのが楽しみなようです。現在は、クレーンなどの重機が活躍しています。夏休み中も、お預かりしている子どもたちの安全を第一につとめて工事を進めていますが、特に送り迎えの際には、ご迷惑をおかけいたします。何卒ご理解ご容赦願います。

「秋風」  平成26年8月20日(水)
夕方、夕闇が日毎に早く迫ってきて、日の短くなった事を実感します。立秋を過ぎ、暦の上では今は「秋」となり、今の暑さは「残暑」です。間もなく「処暑(しょしょ)」(8月23日)を迎えます。朝、吹く涼しい風には、秋の気配を感じるようになりました。 藤原敏行は、「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、本当に吹く風に秋の「爽やかな」気配を感じます。これから朝の運動は、身体にも心にも爽快でしょう。夏休みも残り少なくなりました。来週、夏休みが終わり幼稚園も始まります。早く子供たちの元気な姿、明るい声に会いたいと思っています。
「教職員研修会」  平成26年8月19日(火)
昨日から2日間、宇都宮を会場に関東地区の教職員研修会が開催されています。昨日は全体会でしたが、本日は分科会研修となり、私は第13分科会の運営責任者を任さ れ、会場世話係のひかり幼稚園主任の高野先生とともに分科会の運営を行いました。 事例発表では、ひかり幼稚園の和久井先生が自己の体験や反省を素直に話して問題点
を提起し、同じ立場の先生たちの共感や理解を得ました。県内外、各地から集まった教職員は、皆真剣に研修に臨んでいました。この研修を自園の持ち帰り保育の重質に資して欲しいと願います。


「関東大会」  平成26年8月18日(月)
幼稚園の教職員の関東地区研修会が今年は宇都宮で開催され、教員たちと参加しまし た。今日は、全体研修で栃木県総合文化センターを会場に1200人が集まり、全体 研修会が行われました。内容は、基調講演として、「子どもの目が輝くとき」との演 題で幼児教育についての講演会と、白鴎大学のハンドベルクワィアコンサート、明日 は16の分科会に分かれて研修です。

「お盆休み」  平成26年8月17日(日)
今日までお盆休みで、明日から幼稚園の預かり保育が再開されます。また、園舎や総合遊具の工事も再開されます。工事は屋外で暑くて大変な作業ですが、これまで日々、鋭意つとめていただき感謝しています。まだまだ残暑厳しい日が続くでしょうが、明日からもよろしくお願い致します。お盆休みが終わると、間もなく幼稚園が始業となります。長い夏休み、子どもたちが元気に過ごしていることを願い、大きく成長した姿に会えることを心待ちにしています。
「送り盆」  平成26年8月16日(土)
幼稚園は明日17日までお休みです。今日16日は「送り盆」となります。13日にお迎えし、今日まで自宅でおまつりして、毎日ご霊前にごちそうやお線香をお供えしたことでしょう。今日でご先祖様は、黄泉の国に戻られます。お盆はご先祖を「お迎え」し、「おまつり」し、「お送り」する[いのちの集い]です。親しい人、身近な人、恩人、知人とたくさんの有縁無縁の人たちを偲び感謝する日々です。その中で、「今・ここ」に有る自分のいのちの尊さや有り難さを実感し、日々の生活の大切さを感じます。
「終戦記念日」  平成26年8月15日(金)
8月15日は日本の「終戦記念日」です。1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、今こうして平和に暮らせる日々に感謝したいと思います。
「スイカ」  平成26年8月14日(木)
暑い夏の食べ物と言えば、「スイカ」でしょう。スイカの果実は大部分が水(水分91%)で、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を乗り切りましょう。
「お盆」  平成26年8月13日(水)
13日からは「お盆」に入り、14日、15日と先祖をおまつりして、16日に送ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。この供物の容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。  初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。 お盆中、家族でお墓参りや仏壇に手を合わせ、子どもたちにも先祖供養を体験として伝えて行きたいものです。
「安全マット施工」  平成26年8月12日(火)
ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園には、スゥーデンのHAGS社製の総合遊具がありますが、その地面部分を弾力性の高いゴムチップで覆う施工を行っています。万が一 に、園児が遊具から転落した場合の安全性を高め、安心感の中でより積極的に遊具での活動が活発化することを願います。同時に、砂で磨滅していた遊具の床もこれで耐用年数が伸びることも期待できます。8月25日の工事完了を目指して、土曜休みも返上して連日施工にあたって頂いています。ご期待ください。
「園舎改修」  平成26年8月11日(月)
第二ひかり幼稚園では、さくら組の入り口とトイレ、手洗い並びに壁のクロスを張り替え、教室のエアコンも機能性の高いものに改修しています。満3歳の子どもたちの使用する教室ですので、なにより2歳から3歳の体格に合わせた便器や水道設備を整備し、衛生面でもプラズマ殺菌や除菌のできるエアコンの整備、壁もホルムアルデヒト対応のものを使用して一層の安心安全の配慮に勉めて参ります。8月27日の始業には使用できるように夏休みを返上で施工しています。新しい教室で、充実した質の高い保育の実現を目指します。

「ハート」  平成26年8月10日(日)
今日8月10日は、その語呂合わせ(8ハー10ト)から日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「台風11号」  平成26年8月9日(土)
今日は台風11号の影響で酷暑も一息です。曇天が広がって、今日と明日は雨が降ったり止んだりの一日となるでしょう。草木も潤いの雨となることでしょう。幼稚園の花壇のヒマワリもこの暑さでグッタリしていたので、雨は嬉しいことと思いますが、四国地方はじめ、台風の進路に当たる地方では大雨が予想され警戒が必要です。栃木県内は比較的災害が少なくて安心ですが、大雨の影響で、災害に遭われ命を失った方や不自由を強いられている方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
「残暑」  平成26年8月8日(金)
昨日は「立秋」でしたので、今日からは「暑中」から「残暑」となり、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」となります。幼稚園は夏休み中に改修や改築で慌ただしく、暑い中、建設関係の労苦を感じます。まだしばらく厳しい暑さが続きます。皆さまに残暑お見舞い申し上げ、各位の健康をお祈り致します。

「立秋」  平成26年8月7日(木)
今日は「立秋」です。暦の上では秋となり、「暑中」から「処暑」までの期間は「残暑」になります。明日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すことになります。 『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」(初めて秋の気配が表われてくるころ)と説明していますし、藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と「立秋」を詠みましたが、実際にはまだまだ「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期なのではないでしょうか。暑さ寒さも彼岸まで、これから1ケ月は暑い日々が続き、幼稚園のプールでの水遊びはしばらく続きます。
「酷暑」  平成26年8月6日(水)
暦の上では、明日から「立秋」で秋になります。暑さも残暑といわれるようになりますが、今日も暑く「酷暑 」です。こんなに暑い日は、子どもたちにはプールでの水遊びが何よりの楽しみです。日中は時間を定めながら屋外やプールで元気に遊んで、保育室の冷房を控え目に設定しながら、涼しい保育室で身体や心を落ち着かせます。水分補給にも注意しています。子どもの水分の補給には、水や麦茶がお勧めです。夏休み中に、ジュースや甘いものを摂りすぎて肥満になる幼児や児童が多いそうです。糖分の摂取には注意しましょう。
「夕立」  平成26年8月5日(火)
『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀 』 (蕪村)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
「箸の日」  平成26年8月4日(月)
夏休み中、家庭の都合で幼稚園でお預かりする子どもたちは今日も元気に遊んでいます。さて、今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。子どもたちも箸を使って給食を食べることがありますが、個人差があり、上手に使える子や使い方の苦手な子がいます。箸の持ち方や食事時のマナーは、「食育」として幼児期に取り組む重要課題と強く感じていますので、一人ひとり適切に支援指導していきます。
「8月」  平成26年8月3日(日)
日本では、8月を「葉月(はづき)」と呼びますが、「葉月」の由来には諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有力です。 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など秋を感じさせる名がありました。今は暑中で、暑さも厳しいですが、7日は「立秋」で、もう暦の上では秋になります。
「パンツ」  平成26年8月2日(土)
「パンツの日」は、奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。後に、大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。8月2日の今日は、毎日、四六時中お世話になってる 「パンツの日」でした。


「釜のフタ」  平成26年8月1日(日)
8月1日は「地獄の釜(かま)の蓋(ふた)が開く日」 とされ、この地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いご先祖にてお供えし、供えた後に自分たちもその饅頭を食する風習があります 。これが 「かまのふた 饅頭」 です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、今は家庭が少なくなりました。大田原市内の菓子店では、8月1日には早朝からこの饅頭を販売しています。この風習は「先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する」素晴らしい行事なので、今後もこの風習を守り続け、さらには日本中に広まれば良いと思っています。



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