学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

│平成26年度│9月8月7月6月5月4月
平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度

「イチゴの栄養」  平成26年5月31日(土)
29日には、年長児と「イチゴ狩り」に出かけ、6月4日には年中児と「イチゴ狩り」を楽しむ予定です。さて、イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていて、イチゴの栽培は200年ほど前から始まりました。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。
「イチゴ狩り」  平成26年5月29日(木)
今日は楽しみにしていた年長児(月組)の「イチゴ狩り」、バスに乗って、親園 のイチゴ農家のハウスに出かけました。ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児た ちが、イチゴハウスの中で、真っ赤に実ったイチゴをお腹いっぱい頂きました。ま た、イチゴの生育も観察し、イチゴの白い花を観たり、小さくて白いイチゴの実が次 第に成長して大きく赤いイチゴに育つ過程を知りました。帰りにはイチゴの花や小さ な実のついた茎を少し分けてもらいましたので、各教室で水を与え、イチゴの実が大 きくなり、成熟して赤くなることを観察栽培したいと思います。さて、イチゴの花言 葉は「家族の幸福」です。一つの株からたくさんのカブを出して、それが花を付け、 実を付け、次々と実をなしていく。家族の繁栄を願う思いが込められています。



「誕生会」  平成26年5月28日(水)
本日、ひかり幼稚園では5月誕生会を行いました。幼稚園では毎月の誕生会に保護者 の方を招いて、一緒にお祝いし、みんなの前でプレゼントを贈ったり、歌を歌った り、ゲームを楽しんだり、さらには給食を召し上がって頂きます。幼稚園での様子や 給食の実食など楽しみな行事ですので、お子様の誕生会にはぜひご参加願います。都 合で翌月に送ることも可能です。さて、みんなが楽しみにしている今月の誕生会メ ニューは「五目ごはん、かきたまスープ,キャベツ入りメンチカツ、ブロッコリーの 胡麻和え、デザート(日向夏ぜりー)」でした。6月お誕生会も楽しみです。


「麦秋」  平成26年5月27日(火)
「麦秋や 子を負いながら いわし売り」 小林一茶
「麦秋(ばくしゅう)」です。麦の穂が茶色く色ずき、間もなく収穫を迎えることでしょう。「麦秋」は、”むぎあき”又は”麦の秋”とも読み、夏の季語の一つとなっています。麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことで、麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節です。ちなみに、「竹の秋」とは、春の竹は地中の竹の子に養分を取られ、四月頃になると葉が一斉に黄ばみ始めることから春の季語となっていて、逆に秋には葉がつやつやとしてきますから、こんどは「竹の春」と呼びます。草木の形状や色合いにより、その草木に季節を付けるなんて粋に感じます。
「サツマイモ苗植え」  平成26年5月26日(月)
本日、午前中、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児が、サツマイモの苗植えを 行いました。サツマイモを植え付けた畑の隣では、ジャガイモの花が咲きだして順調に育っています。今日植え付けたサツマイモの苗は、これから夏を越し、10月下旬 ごろには大地の中で実りを迎えるでしょう。大きく美味しく育つことを期待します。そして収穫の日程は、卒園旅行(10月29日)以降になるでしょうが、イモ掘り は、子どもたちにとってとても楽しみな行事活動です。収穫したサツマイモは、各ご家庭にお持ち帰りいただきます。


「万緑」  平成26年5月25日(日)
園庭の木々の新緑が陽の光で輝き、初夏を感じます。第二ひかり幼稚園のケヤキやシャラ、樫の木は、この時期新緑が綺麗です。ひかり幼稚園の桜も花から葉に変わり、子どもたちに大きな木陰を作ってくれています。芽吹き萌え出る草木の活力を実感しますが、子どもたちも木々の活力に満ち満ちた勢いのように、これからも健やかで康らかにグングンと成長する様に願います。初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた俳句があります「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」 ( 中村草田男)
「野球観戦」  平成26年5月24日(土)
今日は土曜日で幼稚園はお休み、私は幼稚園のバスの運転手さんたちや教職員50人ほどで大型バスに乗り仙台の楽天コボスタジアムで、東北楽天イーグルスVS中日ドラゴンズ戦を観戦してきました。今日はスポーツをしたり、観戦するには絶好の天候となり、球場も熱く盛り上がりました。毎年、仙台での楽天の試合観戦は恒例行事となり、試合は0−2で中日の勝利で残念な結果でしたが、試合観戦後には、仙台名物となった「牛タン」をお腹いっぱい食べて、満腹・充実の一日でした。
「箱の森プレイパーク」  平成26年5月23日(金)
ひかり幼稚園の年長児(月組)の遠足が催行され、箱の森プレイパークに行ってきました。今日は快晴で爽やかな風が吹く絶好の遠足日和で、現地ではサイクル列車をみんなで漕いだり、小動物と触れ合ったり、昆虫館では係りの方から詳しい説明を頂き興味深く世界の昆虫を見入っていました。また、広々とした芝生の広場を駆け回ったりと大きく身体を動かして楽しみ、昼食は家庭で用意してもらったお弁当を広げてお友達と仲良く食べました。初夏の清々しい風の中楽しい思い出が出来ました。



「騎手養成所」  平成26年5月22日(木)
ひかり幼稚園の年中児の春の遠足は、昨年度の年中児同様に井口の「騎手養成所」です。昨日は、雨天で中止となり、持参してきたお弁当を幼稚園でいただきました。今日は、午前中だけ(給食は幼稚園で)楽しみにしていた遠足に出かけました。10時に幼稚園を出発し、快晴の中、競走馬とそれに跨るジョッ キーの卵を見学し、ポーニーに触れたり、ショウを見せて頂きました。子どもたちは、先生の指示をよく聞いて、団体行動がとれるように育っています。限られた時間でしたが、楽しいひと時をお友だちと仲良く過ごせていい思い出になりました。再来週、年中児は6月4日に「イチゴ狩り」に出かけます。(年長児は5月29日です。)イチゴ狩りは、ハウスの中で行うので、雨天でも実行します。



「検診」  平成26年5月21日(水)
今日は朝から雨が降り、終日、雨空の広がる肌寒い一日でした。ひかり幼稚園の年中児(星組)は予定していた遠足を中止し、用意してきたお弁当は幼稚園で頂くことに して、明日、天気の回復を待って、午前中(給食前に)遠足で予定していた「地方競馬 騎手養成所」(那須塩原市井口)に出かけたいと思います。さて、昨日、園医の吉成先生による内科検診を行いました。幼稚園では、内科・歯科・眼科の検診を園医の先生たちにお願いし実施していきます。他に、尿検査や排便の検査などを行い、定期的に体重や身長を計って健康や成長の様子を記録し、健やかな育ちを支援していきます。


「小満」  平成26年5月20日(火)
明日5月21日は「小満」です。これは、「万物がしだいに長じて満つる意」ですが、『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、万物が次第に成長して、満々と満ち、草や木々が葉を茂らせころです。麦畑が黄金色に染まり、麦秋を迎えます。また、沖縄では、次の節気と合わせた「小満芒種(すーまんぼーすー)」という語があり、これは「梅雨」の意味で使われ、南方ではさらに季節が進行していることを感じます。この辺りでも、木々に葉が茂り、麦も色付き収穫が近づき夏を実感します。子どもたちの活動も盛んになってきます。
「PTA理事会」  平成26年5月19日(月)
本日第1回のPTA理事会が開催されました。理事に選任された方は今年度よろしくお 願い致します。理事会は、年間5回(5月7月9月11月1月)開催されますが、この会議で、園の行事内容や運営方針などが決議されていきます。理事の皆様の忌憚な きぎご意見や要望を尊重し、より良い園の運営を行ってまいりますので、宜しくお願い致します。今日の議題は、主に夏休み前の行事活動についてと、初回なので簡単に 全員が自己紹介を行いました。会長も変わり、新体制で楽しく明るいPTA活動が引き続き行えることでしょう。

「ジャガイモ畑」  平成26年5月18日(日)
3月に植え付けたジャガイモですが、葉を茂らせて大きくと育っています。土の中の様子は分かりませんが、葉が大きく、茎もしっかりとたくましい姿から、きっと地中では、たくさんのジャガイモが大きく育っているでしょう。今年のジャガイモの収穫は、7月の上旬になるでしょう。収穫したジャガイモは、幼稚園で蒸かして食べたり、カレーライスの具材にしたりします。たくさん採れて、たくさん食べられる事を期待します。
「新茶」  平成26年5月17日(土)
知人より今年の新茶を頂きましたが、5月2日が「八十八夜」で、連休の頃から新茶が市場に出回り出しているようです。お茶は日本人にとって身近な飲み物ですが、その効用はとても大きいものがあります。緑茶の苦味はカフェインによるもので、渋みはカテキン(タンニン)によるものです。カフェインによる効果には、・血液の流れを良くする・利尿作用・消化液の分泌を良くする・精神安定作用・肝臓薬の効果を高める・高血圧性の頭痛を弱めるなどがあり、カテキンによる効果には、・抗酸化作用(老化防止)・抗菌作用(消化器病原菌、虫歯、インフルエンザ予防・コレステロール抑制・血圧上昇抑制・血糖低下(抗糖尿病)・血小板凝集抑制、血栓形成予防さらには、・抗腫瘍、発がん抑制や解毒作用があります。ただし、習慣的に飲んだ場合の話であって、例えば癌になってから飲んでそれが直るような効果はありません。あくまで効果は緩やかなもののようです・・常に飲むように努めましょう。
「年長児保育参観」  平成26年5月16日(金)
ひかり幼稚園では、昨日の「年中児の保育参観」に続き、今日は「年長児の保育参観」を行いました。始業時には園庭で、全園児と元気に体操を行い、各教室では、毎 日黙想を行って姿勢を正して呼吸を調え、心を整えてから始業します。毎日続けているので、子どもたちもしっかりとイスに座り、身体と呼吸と心を整えている様子がご 覧頂けたことと思います。先生の話を聴く様子も、年長児になり昨年より更に落ち着いて、耳だけでなく身体を向け顔を向けて、心を傾けて話を聞いている姿も見られました。活動の様子や給食の様子などにも年長児として確かに成長していることが確認できたことでしょう。来年の就学に向け、安定の中で、子どもたちの成長を更に支援していきたいと思います。


「保育参観」  平成26年5月15日(木)
今日はひかり幼稚園の「年中児保育参観日」でした。お始まりの前には、園児全員で園庭に出て元気に体操を行い身体を十分に動かしてから、各教室に入り、各クラス毎 の活動が始まりました。年少児の時に比べ、話を聞く様子や、活動にとりかかる時の準備や片づけを自発的に行う姿に成長を感じます。幼稚園では、挨拶を大切にしてい ますが、朝の挨拶なども相手の顔を見て心を向けて挨拶するように伝えています。挨拶は社会生活の基本ですので、幼児期にしっかりと身に付けて欲しいと思います。ま た、給食もマナーを持って、楽しく美味しく、好き嫌いなく食べてくれています。幼稚園は楽しいところです。子どもたちに活動を強制するのではなく、個々が自発的に 積極的に自分で考え行動できる児に育ってくれることを願っています。第二ひかり幼稚園の年長児の保育参観の様子は「最新情報」でUPします。




「保育参観」  平成26年5月14日(水)
今日は、夏日となり、さらに気温はどんどん上がって、真夏日手前まで上がってまだ 暑さに慣れていない身体には厳しい暑さとなりました。本日、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)4クラス、そしてひかり幼稚園年少児(花組3クラス・さくら組)の保 育参観を行いました。始業の10時に、それぞれお片付けをしてから、帽子をかぶり園庭に出て、「体操」を行い元気いっぱい身体を動かし、その後、各教室に分かれて それぞれの活動を行いましたが、5月になり先生の話に耳を傾けしっかりと聞く様子や、お友達と仲良く係わる様子、教室での安定した姿をご覧頂けたことと思います。 給食もキチンと椅子に座り、食事に身体を向けて食べ込みも良く、楽しく食べていました。明日はひかり幼稚園では年中児(星組)、第二ひかり幼稚園では年長児(月 組)の保育参観を行いますが、天気は下り坂の予報、雨の日には雨の日の充実した活動を行いたいと考えています。

「年少児保育参観」  平成26年5月13日(火)
第二ひかり幼稚園の年少児(さくら組2クラス・花組5クラス)の保育参観を行いました。初めての保育参観でもあり、子どもたちは担任よりもお父さんやお母さんが気 になってしまい、少し不安定な始まりでしたが、次第に安定してそれぞれクラス活動に取り組んでいました。今日は、少し遅れての活動内容ではありますが、「母の日」の製作活動として、母の日のプレゼント製作を行い、慣れない手つきながら各自集中してプレゼント製作に取り組む様子が見られました。今日を含め、不安な事や不明な点は遠慮なくご質問頂き、ご家庭と幼稚園とが互いにコンセンサスを十分に図りながら子どもたちの健やかな成長を支援していきたいと思います。


「夏日」  平成26年5月12日(月)
昨日は夏日となりましたが、今日も朝から快晴の好天となり気温も上がるでしょう。 子どもたちは、登園すると帽子をかぶって園庭に出て、積極的に身体を動かして、活発に活動しています。陽気もよく幼稚園のすぐ近くには、恵まれた環境があり、山などを散歩したりするのも楽しみです。木々や草花も初夏になり、花々もたくさん咲いていて、鳥たちも活発に飛び回っています。今週は保育参観が続きますが、来週から遠足やイチゴ狩りなど園外行事があって、戸外で楽しむには好時節です。

「母の日」  平成26年5月11日(日)
母の日(ははのひ)は、日頃の母親の苦労を労り、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝いますが、その起源は世界中で様々で、日付も異なっています。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たります。日本では1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后の誕生日の3月6日を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が開催された後、1949年(昭和24年)アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
「愛鳥週間」  平成26年5月10日(土)
初夏となり、鳥たちの活動も盛んになりました。今日から一週間は、「愛鳥週間」(野生鳥類の保護を国民全体に訴えるために設けられた運動期間 5月10日〜5月16日)です。幸いにも幼稚園の辺りには、まだまだ豊かな自然があり。以前、カルガモが親子で幼稚園の園庭に散歩に来たことがあったり、園庭の桜にアカゲラ(キツツキの一種)が巣を作ったりと、たくさんの野鳥がいて、多種多様な野鳥を観察することが出来ます。幼児期に身近に野鳥に触れ親しむことは、自然と共に生きていくことを実感し、他への慈しみや思いやりの心が育つ基となるでしょう。
「わさなえ」  平成26年5月9日(金)
かつて、田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、小さな田んぼで手植えしている姿を見ました。松尾芭蕉は 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句を読んでいます。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、のんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみると、風も清々しく心安らぎます。
「イチゴ狩り」  平成26年5月8日(木)
今年もイチゴ農家の厚意で、「イチゴ狩り」を楽しみます。年長児(月組)は、5月29日(木)、年中児(星組)は6月4日(水)に催行します。年少児は園児だけでは無理なので、お留守番です。お土産にたくさん摘んで帰りますので、待っていてもらいます。ハウスの中で、真っ赤に実ったイチゴをタップリ味わいたいと思います。せっかく、ハウスでイチゴを摘ませていただけるのですから、口で味わうだけではなく、イチゴの成長の過程や、ハウスの温度や湿度、生育する環境の様子なども体験し味わいたいものです。この時期、幼稚園の畑には、みんなで植え付けたジャガイモが順調に育っています。また、これからは、トマトや野菜の栽培観察を行っていく予定です。子どもたちには食物の栽培観察を体験しながら、食べ物の成長の不思議さや、食への感謝の心が育つよう配慮し支援していきたいと思います。
「モッコウバラ」  平成26年5月7日(水)
毎年、可憐な花を咲かせてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、ひかり幼稚園の入口で今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」。
「立夏」  平成26年5月6日(火)
昨日「立夏(りっか)」を迎えました。暦の上では、夏になります。立夏を過ぎると、田植えも終わり、カエルも鳴き始めて、夏を実感します。那須高原も夏に向かっています。さて、4連休で幼稚園はお休みが続きましたが、明日は元気に登園してきてくれることでしょう。これから紫外線も強くなりますので、屋外での活動には帽子が必要です。幼稚園の帽子やタオルなどには、キチンと記名をお願いします。
「みどりの日」  平成26年5月5日(月)
「子どもの日」は、「祝日法」2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としています。子どもにも人格があり、全ての人々にある人権・人格を尊重し、互いに認め合い、和して生活したものです。
「みどりの日」  平成26年5月4日(日)
今日5月4日は、1985(昭和60)年に祝日法が改正されて制定された「国民の休日」でしたが、2007年より、昭和天皇の誕生日であった4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」に変更なったため、「みどりの日」が5月4日に移動されました。
その目的は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことです。
「憲法記念日」  平成26年5月3日(土)
5月3日は「憲法記念日」ですが、「祝日法」では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としています。今後、日本が豊かで正しく成長するよう自分たちも努力し、子どもたちの成長と共に日本が安定していくことを期待します。


「鯉のぼり交流会」  平成26年5月2日(金)
子どもの日を前に、本日は「鯉のぼり交流会」を行い、ひかり幼稚園では、昨日、年 長児(月組)が、折り紙の「兜」を作り年中児・年少児に贈り、皆でその兜をかぶって楽しく過ごしました。今日は、風の薫る爽やかな一日で、皆でおやつに「柏餅(か しわもち)」を頂き、手製の「鯉のぼり」を竿に付けて、五月の春風に泳がせました。それぞれが製作した「鯉のぼり」は、本日持ち帰ります。さて、「柏餅」です が、柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため「子供が生まれるまでは親は死なない」、すなわち「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結びつき、「柏餅」は、端 午の節句の縁起の良い食べ物とされています。



「五月」  平成26年5月1日(木)
今日から5月です。5月を「皐月(さつき)」と言いますが、皐月は「こうづき」とも読み、植物のサツキのことです。旧暦五月ごろに花が咲く躑躅であることから、サツキツツジの名がつき、やがて単にサツキと呼ばれるようになったようです。また、米の苗を植える月であることから、早苗月(さなえつき)と呼ばれていて、それが「 さつき」 となり、皐月の感じは当て字ともされます。「皐」の本来の文字は「皋」で、「白+大+十(まとめる)」で、白い光のさす大きな台地をあらわし。明るい、たかい、広がるなどの意を含みます。皐はその略体です。ちなみに、5月の異名ですが、「いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)」などがあり、いずれも季節感を感じます。


Copyright 2001-2012 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE