学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

│平成26年度│9月8月7月6月5月4月
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「PTA総会」  平成26年4月30日(水)
第二ひかり幼稚園のPTA総会が開催され、平成26年度の諸行事の計画や、新役員 の選出審議が行われました。これまでPTA会長をお努め頂いた斉藤誠之さん,副会 長さんや会計の3人の役員さんたちもお子様の卒園を機に勇退となります。これまで 幼稚園のために、お忙しい中お力添えを賜り、心より感謝申し上げます。新たに会長 には、野澤さんが決まり、副会長、会計、監事各役員さんが選任されました。今年 度、新体制で諸行事を運営して参りますが、優秀なメンバーですので、また今年も子 どもたちにとって、活発で楽しみな活動が展開されることと確信しています。よろし くお願い致します。

「昭和の日」  平成26年4月29日(火)
今日「昭和の日」は、1989(昭和64)年1月7日に崩御した昭和天皇の誕生日です。 昭和天皇崩御後、生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日として、「みどりの日」となりましたが、2007年よりこの日は「昭和の日」と改めらました。それは、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す」と言う意味合いからです。それと同時に、「みどりの日」はいままで「国民の休日」であった、5月4日に移動されました。
「端午」  平成26年4月28日(月)
間もなく5月。そして5月5日は『端午の節句』「子どもの日」ですが、旧暦では「午の月」は5月にあたります。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことで、今年なら5月10日です。「端午」は、この午の月(5月)の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれます。やがて、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれます。同様に、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっています。
「菖蒲」  平成26年4月27日(日)
5月5日の子どもの日を「端午の節句」といいますが、「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれます。
この時期に花を咲かせる菖蒲の長い葉は、強い香気があるので、この香りの強さが不浄を払い、邪気を遠ざけてくれるといわれています。また「菖蒲(ショウブ)」は、「勝負」や「尚武」に通じることから、江戸時代から男の子の出生を祝って、端午の節句に菖蒲湯に入ることが習慣になったといわれています。
「風呂」  平成26年4月26日(土)
毎月26日は、「2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせで「風呂の日」。今日は4月26日で「よい風呂の日」です。親子でお風呂に入って親子の対話を深めたり、家族同士ふれあいを促すことを目的に、東京ガスが1985(昭和60)年5月に制定しました。お風呂はその日の疲れを取り、身体も心も癒してくれます。毎日家族でお風呂を楽しんでいるご家庭もあるでしょうが、特に今日は「風呂の日」、家族みんなでゆっくりお風呂を楽しんで欲しいと思います。
「誕生会」  平成26年4月25日(金)
本日、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園ともに4月誕生月の子どもたちの誕生会を 開きました。各クラス単位で、誕生月のお友達を中心に、ゲームをしたり歌を歌った り、プレゼントを贈ったりして楽しみ、招待した保護者の方と一緒に給食を頂きまし た。今日の4月誕生会メニューは、「そぼろご飯、卵スープ、エビのカツフライ、ホ ウレンソウのの胡麻和え、デザート(さくらゼリー)」で、参加いただいた保護者の 方より「とても美味しかった」と好評でした。


「青空」  平成26年4月24日(木)
今日も青空が広がり、戸外で身体を動かしたくなる陽気です。気温も20度と、最適 な温度です。積極的に園庭で大きく体を動かして欲しいと思います。入園して間もな い園児も、お友だちとの関わりや、先生との信頼関係も少しづつ構築されてきて、ク ラスごとに園庭の遊具で遊んでいます。

「座禅」  平成26年4月23日(水)
年長になって初めての座禅を本日修業しました。今日は作法と心構えを主に伝え、1 5分ほど座りましたが、初回からしっかりと取り組む様子が見られ嬉しく思います。 幼稚園では、日常的に黙想を行い、心を落ち着かせる時間を設けているので、それが 身についているからでしょう。年長児は、卒園まで毎月座禅を行い、身体の成長ばか りでなく、呼吸を調え、心を調えながら健やかで康らかな安定した育ちをバランス良く支援していきます。


「読書」  平成26年4月22日(火)
明日4月23日は、今日は文部科学省が「こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めること」を目的とした「こども読書の日」です。幼い時から書籍に親しむ習慣は大切です。子どもたちも、絵本を読んだり、読んでもらうことが大好きで、幼稚園でも積極的に絵本や紙芝居などの読み聞かせを行っています。さて、スペインのカタルーニャ地方では、4月23日は守護聖人サン・ジョルディを祭る日として、男性は女性に赤いバラを、女性は男性に本を贈る習慣があるそうです。日本でも、こういう習慣が認知され、一層読書が広まればいいと思います。
「給食」  平成26年4月21日(月)
新年度、本日より通常保育が再開され、降園時間も2時になり、楽しみな「給食」が始まります。新入園児も先週の一週間で少しづつ幼稚園に慣れてきて、お友達や先生と仲良く安定して過ごしています。子どもたちは「おやつ」がは楽しみな様子で、先週も日毎に安定し、楽しく食べている姿が見られました。今日の給食もお友だちみんなと一緒の食事で、食べ込みも良く、スプーンを上手に使ってしっかり食べています。これからお箸の使い方も練習して上達するでしょう。幼稚園では、食事も大切な保育活動の一つと位置付けています。給食の準備や片付け、給食を頂く際のマナーなどもしっかり伝えていきます。
「穀雨」  平成26年4月20日(日)
「穀雨(こくう)」を迎えます。「穀雨」は二十四節気の一で、「穀物を育てる雨の意」、「百穀を潤し、芽を出させる雨ということ」です。「百穀」ですからあらゆる穀物を育てはぐくんでくれます。田んぼも田植えのために水を張る準備が始まり、もうじき田植えが始まります。幼稚園の花壇のチューリップは満開となり、色とりどりのキレイな花を見せてくれています。子どもたちにとって植物の栽培や農園活動は興味もあり楽しみの一つです。幼稚園の花壇やプランターにいろんな野菜や花々の種を蒔いて、栽培し成長を観察しながら、子どもたちと様々な活動を体験したいと思います。
「田植え」  平成26年4月19日(土)
早くも田植えが始まりました。ほとんどの田んぼでは今月の末からゴールデンウイークに田植えを行うのでしょうが、田植えが始まり、季節が春から初夏に向かっていることを感じます。間もなくツバメがやってくることでしょう。幼稚園でも、今週の11時30分降園の「慣らし保育」が終わり、来週からは通常保育(2時降園)となります。いっそう生活の安定をしっかりと図り、信頼関係を構築して、活発な幼稚園活動を展開していきたいと思います。
「花壇」  平成26年4月18日(金)
第二ひかり幼稚園の入り口の花壇は、色とりどりの花が咲き誇っています。主任の伴 先生が、よく手をかけてくれていて、年間を通して季節の花々が迎えてくれています。しかし、この花壇も間もなく撤去し、新しい預かり保育棟と子ども園の乳児(0〜1歳)の保育棟の2棟を建設します。予定では夏休み中に解体作業を行い、その後建設にかかります。完成は年内を予定していますが、その間の建設工事中は、預かり保育(うさぎ組)は本館の教室を使って行いますのでご利用される皆様にはご理解とご協力をお願い致します。尚、完成後、花壇も新しく設置し、花々を植えていきたいと考えています。
「土用」  平成26年4月17日(木)
今日は5月5日の「立夏」にむかい「土用(どよう)」に入ります。「立夏」を迎えると、暦の上では「夏」となります。その夏になる前、春からの移行期間が「土用」で、大地は春から夏に向けての準備の始まりです。園庭の桜も咲いて、色とりどりの花々が咲き競っていますが、気温も高くなり、初夏を感じる日もあります。立夏を過ぎれば、季節は初夏となります。幼稚園でも、屋外での活動が盛んになります。これから紫外線が気になりますが、幼稚園では戸外での活動の際には帽子を着用させています。積極的に戸外に出て身体をいっぱい動かして遊んで欲しいものです。
「鯉のぼり」  平成26年4月16日(水)
5月5日の子どもの日に向けて、幼稚園では、子供たちが健やかに成長することを願い園庭に「鯉のぼり」を飾ります。鯉のぼりは、日本の風習です。江戸時代に武家 で始まり、端午の節句の5月5日まで、「男児の出世を願って」家庭の庭先に鯉に模したのぼりを、風をはらませてなびかせます。別名、皐幟(さつきのぼり)とも言いいます。元は、雨の日に飾るもの(魚は水中で泳ぐから)だったようですが、「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となりました。園庭の桜の花も散り急いで、その花吹雪の中を鯉のぼりが優優と泳いでいます。
「よいこの日」  平成26年4月15日(火)
今日は4月15日、 「よ(4)い(1)こ(5)」の語呂合せで、「よいこの日」です。初めて集団生活を行う新入園児たちも、2日目になり幼稚園の生活に慣れてきて、少し 安定してきました。手洗いやトイレの生活習慣も徐々に身についていくでしょう。日々少しづつですが、昨日より今日、今日より明日と日々確かに成長しています。子どもたちはみんな「よいこ」です。出来たことを認めて誉めて、自信を付けさせ、次の意欲につなげていきましょう。

「おやつ」  平成26年4月14日(月)
今週一週間は新入園児が、家庭生活から離れて、幼稚園生活に慣れ、安定して過ごせるように降園時間を早めています。登園してから、集団活動になじんで、先生やお友 達との関係を深め、楽しくおやつを頂いて過ごします。短時間の保育活動で幼稚園の生活に慣れ、安心と安定を図ります。また、毎日供される「おやつ」は、子どもたちにとって楽しみの一つです。今日は、「ホットケーキ、牛乳」が提供されましたが、明日からも、パンやサンドイッチ、いなり寿司、ドーナツなどの軽食を毎日提供します。おやつは、安心して頂けるものを吟味しています。ご家庭でも、今日のおやつのお話しや幼稚園の様子など子どもたちから聞いてみて下さい。

「桜並木」  平成26年4月13日(日)
野崎(石上)の工業団地に長く真直ぐな桜並木があります。今年もキレイな桜を見せてくれましたが、満開を過ぎて、今日あたり散り始めました。2キロに渡るこの道路を走ると、ハラハラと散る桜吹雪を味わえます。日中も良いのですが、朝は朝日に輝き、夕方は夕日に映えてとっても綺麗で風情があり、路肩に車を止めて、写真を撮る人を終日見かけます。是非、ご家族でこの風情を味わってみて下さい。
「入園式」  平成26年4月12日(土)
本日は、入園式でした。新しく入園する園児たちが、お父さんお母さんと一緒に元気に登園してくれました。まだ少し不安や、家庭を離れる心配があるでしょうが、幼稚園は楽しく安全な処です。たくさんのお友達と楽しく遊びましょう。来週から、どうか子どもたちを励まして登園させて下さい。何か不明な点、不安な点がありましたなら、どうか遠慮せずいつでも幼稚園に申し出て下さい。

「花御堂」  平成26年4月11日(金)
今週、園庭には、お釈迦様の誕生を祝福する「花御堂」を設置し、御堂の中の誕生仏(お釈迦様がお生まれになり七歩歩んで右手で天上を指し、左手で地面を指した姿) に、子どもたちは甘茶を注いでその誕生をお祝いしています。お釈迦様がお生まれに なったとき、天の竜王はこれを喜び祝って甘い雨(寒露の法雨)を降らせたという故事にならって、誕生仏の頭頂から甘茶を灌ぎます。子どもたちはかわるがわるに甘茶 を灌いでは、お釈迦様に手を合わせ礼拝し、その誕生を讃え感謝していました。

「お花見遠足」  平成26年4月10日(木)
第二ひかり幼稚園の年長児と、お花見に出かけました。今が盛りの「西那須野運動公 園」の桜並木は、まさに最盛期で、圧巻でした。子どもたちと満開の桜の下を散歩 し、広々とした芝生の公園で遊んで、お腹を空かせて、給食を幼稚園から配達しても らい、お友だちとお花見をしながら頂きました。


「桜満開」  平成26年4月9日(水)
連日の好天で、ひかり幼稚園の園庭の桜は満開を過ぎて、花びらが春風に舞うように なりました。登園してきた子どもたちは桜の下で、元気に遊ぶ姿が見られます。クラ スが変り、新しいお友だちとも仲良く過ごし、新しい担任ともすぐに親しくなってい ます。ポカポカの陽気の中、積極的に戸外で積極的に身体を動かして欲しいもので す。ただ願わくは、12日の「入園式」に桜の花が残っていてくれるように・・・。 入園式の記念撮影は、桜の木の下で行う予定です
「始業式」  平成26年4月8日(火)
本日は始業式です。新年度になり、本日は一人ひとり胸にピカピカの名前の入ったバッジを付け、始業式を行いました。登園してきて、下駄箱が代わり、教室が代わりました。担任の先生も変わった子どもたちもいて、それぞれ進級したことを実感したようです。新しい教室でこれから保育活動が始まりますが、期待と喜びを胸に今日も元気に過ごしていました。始業して幼稚園が元気な子どもたちの声で賑わい嬉しく思います。
「花祭り」  平成26年4月7日(月)
明日4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする「花祭り」「降誕会(ごうたんえ)」です。今週、ひかり幼稚園では桜の木の下に「誕生仏」をおまつりした「花御堂(はなみどう)」を設置し、「花まつり」を行っています。お子さんと一緒に登園される方は、ぜひ子供たちと一緒にお釈迦さまに甘茶をかけて、お釈迦様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を祈って頂きたいと思います。花祭りには誕生仏(たんじょうぶつ)といって、右手で天を、左手で地を指した小さなお釈迦さまのお像に甘茶を注いでお祝いしますが、甘茶を注ぐので、潅仏会(かんぶつえ)浴仏会(よくぶつえ)ともいわれます。しかし、一般には、誕生仏を安置したお堂をきれいな花で飾っておまつりすることから名づけられた 「花まつり」 の方が親しみやすいでしょう。 この行事は、お釈迦さまの誕生を喜んだ龍王(りゅうおう)が、甘露(かんろ)の雨を降らせて祝福したという故事にもとづいています 。日本では、推古14年(606)の元興寺(がんごうじ)で最初にこの行事が行われ、以来、承和(じょうわ)7年(840)以降、宮中の恒例行事となって、一般にも広まりました。
「花祭り」  平成26年4月7日(月)
明日4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする「花祭り」「降誕会(ごうたんえ)」です。今週、ひかり幼稚園では桜の木の下に「誕生仏」をおまつりした「花御堂(はなみどう)」を設置し、「花まつり」を行っています。お子さんと一緒に登園される方は、ぜひ子供たちと一緒にお釈迦さまに甘茶をかけて、お釈迦様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を祈って頂きたいと思います。花祭りには誕生仏(たんじょうぶつ)といって、右手で天を、左手で地を指した小さなお釈迦さまのお像に甘茶を注いでお祝いしますが、甘茶を注ぐので、潅仏会(かんぶつえ)浴仏会(よくぶつえ)ともいわれます。しかし、一般には、誕生仏を安置したお堂をきれいな花で飾っておまつりすることから名づけられた 「花まつり」 の方が親しみやすいでしょう。 この行事は、お釈迦さまの誕生を喜んだ龍王(りゅうおう)が、甘露(かんろ)の雨を降らせて祝福したという故事にもとづいています 。日本では、推古14年(606)の元興寺(がんごうじ)で最初にこの行事が行われ、以来、承和(じょうわ)7年(840)以降、宮中の恒例行事となって、一般にも広まりました。
「桜満開」  平成26年4月6日(日)
連日の晴天で、ひかり幼稚園の園庭の桜も満開となりました。桜前線は順調に北上を続け、東北北部でも開花し、青森も咲きだすことでしょう。桜の花は、日本人の心に寄り添って、励ましてくれたり、朗らかな気持ちにさせてくれる力があります。新年度、桜の花にたくさんの元気をもらって、明るく始まりたいものです。
「清明」  平成26年4月5日(土)
今日は二十四節季の「清明(せいめい」」です。『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されていて、「万物ここに至って皆潔斎(けっさい)なり」といわれる季節で、万物がすがすがしく明るく美しいころです。様々な花々が咲き乱れ、桜の花が咲いて、いよいよこの辺でもお花見のシーズンになります。幼稚園も間もなく始まり、園内が賑やかになる楽しみな季節です。
「座禅会」  平成26年4月4日(金)

平成26年度のスタートに当たり、教職員の座禅会を全超寺にて修行致しました。新規採用の教員も緊張しながらも、しっかり座禅に取り組んでいました。また、座禅終了後は幼稚園が安全で、子どもたちが健やかに成長できるようと安全祈願を行いました。年度の初めに祈願を行うことで一層心新たになり、心身堅固になって本年度の保育活動に全力で努めて参ります。

「チューリップ」  平成26年4月3日(木)

昨年の秋に、年中児(現在は年長児・月組)が植えたチューリップが、春の陽気の中、数株花をつけました。園児一人ひとりが植え付けた球根が、冬の間に根を張り、葉を大きくして、奇麗な花を見せてくれているのです。まだ咲いていないものも多く、これから次々と咲いて、キレイな花で皆を楽しませてくれることでしょう。幼稚園の子どもたちも、日々確かに成長し、それぞれの花を咲かせる準備をしていることでしょう。春休み明けに、また少し成長した姿を見るのが楽しみです。

「桜便り」  平成26年4月2日(水)
桜前線が北上し、この辺でもひかん桜は満開となり、ソメイヨシノも間もなく開花するでしょう。ひかり幼稚園の桜の蕾も膨らんで開花も間近です。来週の週末には、お花見がそこかしこで始まるでしょう。12日の入園式に、まだ桜が咲いていると嬉しいのですが・・・・・。「初桜折しも今日はよき日なり」(松尾芭蕉)
「エイプリルフール」  平成26年4月1日(火)
今日は4月1日「エイプリルフール」です。 その昔、ヨーロッパで は 3月25日を新年とし 、4月1日まで春の 祭りを開催していましたが、 1564年にフランス のシャルル9世が 1月 1日を新 とする暦を 採用しました。しかし、これに反発 した人々が、4月1日 を「嘘の新年」とし、 馬鹿騒ぎをはじめたのです。シャルル9世 はこの事態に対して非 常に憤慨し、町で「嘘 の新年」を祝っていた 人々を逮捕し、片っ端 から処刑してしまう。 処刑された人々の中に は、まだ13歳だった 少女までもが含まれて いたそうです。フランスの人々は、こ の事件に非常にショッ クを受け、フランス王 への抗議と、この事件 を忘れない為に、その 後も毎年4月1日にな ると盛大に「嘘の新年 」を祝うようになって いきました。これが「エイプ リルフール」の始まりだそうです。そして13歳という若 さで処刑された少女へ の哀悼の意を表して、 1564年から13年 ごとに「嘘の嘘の新年 」を祝い、その日を一 日中全く嘘をついては いけない日とするとい う風習も生まれました。そ の後、「エイプリルフー ル」は世界中に広まり、 ポピュラーとなったが 、「嘘の嘘の新年」は 次第に人々の記憶から 消えていきました。  「ウソも方便」と言います。相手を思いやるウソやユーモアのあるウソは許せますが、相手を傷つけるウソは控えましょう。


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