学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「日本茶」  平成26年10月31日(金)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、 お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えらています。お茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。 冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「ハロウィン」  平成26年10月30日(木)
今日は第二ひかり幼稚園の花組とサツマイモ掘りに出かけます。今週は連日イモ掘りを行いましたが、好天に恵まれて楽しく行えました。さて、明日、10月31日は「ハロウィン」です。これは、キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭の事で、元々は2000年以上前から行われている古代ヨーロッパの原住民ケルト族の宗教的行事で、秋の収穫を祝い、亡くなった人たちをしのぶ収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったと言われています。ケルト族の1年の終わりは、12月31日ではなく10月31日で、この1年最後の夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出て来ると信じられていました。そしてこれらから身を守る為に魔除けのたき火をしたり、自分たちが生身の人間である事がばれない様にと、お化けや動物の仮面をかぶるようになり、ハロウィンの夜にはお化けの仮装をする様になりました。
「卒園旅行」  平成26年10月29日(水)
年長児の卒園旅行に、東京ディズニーランドに出掛けました。早朝6時に、まだ夜の明けきらない中を出発、9時には到着して、すぐに記念撮影、その後解散して、各々楽しみました。職員は皆を見送ってからバスの車中の様子などを報告し合ってから入場しました。夕方の4時集合なので、3時過ぎまでは、場内を回り、子どもたちを気にかけながらアトラクションを楽しみました。今年は好天に恵まれて、楽しく思い出に残る一日となりましたが、保護者の皆さまには、お疲れのことと思います。ゆっくりお休みください。
「いも掘り2」  平成26年10月28日(火)
今日は昨日に続き、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年中児と年少さくら組のサツマイモ掘りでした。本日も好天に恵まれ、第二ひかり幼稚園の園児はバスで、ひかり幼稚園の子どもたちはイモ畑まで元気いっぱい散歩しながら歩いて到着、畑では小 さな手で大地と格闘し、大きなサツマイモを掘り出しては大きな歓声を上げていました。さて、サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来ました。

「いも掘り」  平成26年10月27日(月)
9月に戻ったような陽気となりましたが、本日予定通り、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児とサツマイモ掘りを催行し、ひかり幼稚園は裏山の畑まで歩いて向かい、第二ひかり幼稚園は園バスに乗って向かいました。みんな元気に土の中から大きく育ったサツマイモを掘り出しては嬉しそうに見せてくれました。8月下旬、夏の終わりに雨が多く、収穫が心配でしたが、畑が水はけのよい丘陵地にあるのでさほど雨の影響はなかったようです。今年も沢山収穫することができました。子どもたちが掘り上げたサツマイモは、各ご家庭にお持ち帰りしますので、秋の味覚サツマイモをご家族で頑張って掘り出した子どもたちのお話しを聞きながら召し上がってください。 サツマイモは、でんぷんが豊富で、エネルギー源として適しています。また、ビタミンCや食物繊維を多く含み、加熱してもビタミンCが壊れにくいという特長があります。



「秋色」  平成26年10月26日(日)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、 〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。星雲(銀河)を見る機会は少ないでしょうから、注目してみると楽しいかもしれませんね。
「柿」  平成26年10月25日(土)
「柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や新酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「同事協力」  平成26年10月24日(金)
今日は午前中、ひかり幼稚園の年長児と座禅を修行しました。この時期には、作法も身に付き各自しっかりと取り組む様子が見られます。全体の中の個ではあっても、み んなと一緒に取り組む座禅です。みんなと一緒で励まされもいます。今月の徳目は、「同事協力(どうじきょうりょく)」です。「同事」とは、自分と相手を分けるので はなく、互いに認め尊重合う共生の生き方です。「一人でできないことも、二人ならできる。 二人でできないことも大勢ならできる。みんなで助け合うことによって大 きな仕事ができることに気づかせよう。」と、HPのホームに記しましたが、お互いに尊重し合い助け合うことの大切さ必要を理解してもらい、日々の暮らしの中で実践していって欲しいと願います。今月は運動会があり、その競技の中にも、みんなで協力し、互いの助け合いを必要とする種目がありました。小さな胸にも、これからもしっかりと「同事協力」を伝えていきたいと思います。
「祖父母の集い2」  平成26年10月23日(木)
第二ひかり幼稚園では、一昨日(21日)に続き「祖父母のつどい」を開催し、大勢のご来園をいただきました。お集まり頂い方を案内し、お茶の接待を行い、子どもたち なりにおもてなしに努めました。体育館での全大会では、詩や俳句の暗唱や、歌の披露など子どもたちの日頃の活動の一端がご覧頂けたことでしょう。その後の教室で の、ゲームや手遊びなどの触れ合い活動や子供の用意したプレゼントをとても喜んで頂きました。また、本日も昼食のお弁当が好評で、「美味しかった」と嬉しい言葉を 頂きました。楽しく、思い出に残る「祖父母のつどい」が展開出来、子どもたちも喜んでいます。


「霜降」  平成26年10月22日(水)
今日から明日にかけ天気は下り坂、冷たい雨となりそうです。明日23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。今週は、ひかり幼稚園の年長児が若草園(老人ホーム)の慰問と金曜日に年少時の遠足、第二ひかり幼稚園では、昨日と明日は「祖父母の集い」が催行されます。来週はサツマイモを掘りに出かけ、水曜日は年長児の卒園旅行。11月にも楽しみな行事がたくさんあります。充実の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「祖父母の集い」  平成26年10月21日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では、「祖父母のつどい」を催行いたしましたところ、たくさんのご来園をいただき感謝申し上げます。子どもたちとの触れ合い活動や子供の 用意したプレゼントをとても喜んで頂きました。そして同時に子どもたちにも大きな喜びとなりました。また、昼食のお弁当が「とても美味しかった」と多くの方より嬉 しい言葉を頂き、嬉しく思います。今回のお弁当は、「栗ご飯」「焼き鮭」「グラタン」「煮物」「切干大根」「浅漬け」に「お味噌汁」とデザートの「一口羊羹」でし たが、特にスチームコンベンションオーブンで蒸し焼きにした「焼き鮭」がしっとりした食感で好評でした。幼稚園は週5回の完全給食ですが、素材の味を大切にした日 本食を多く取り入れ、栄養面や食べ方の指導も大切にしたいと思っています。これからも子供たちの成長に心身ともに適した安全で安心な給食を提供できるよう努めて参ります。


「プレゼント制作」  平成26年10月20日(月)
第二ひかり幼稚園では、明日21日と23日に「祖父母の集い」を催行します。大好きなおじい様・おばあ様を招いて幼稚園での活動の様子をご覧いただき、各教室で触 れ合いの時間を持ち、一緒に幼稚園の給食を召し上がっていただきます。そして、子どもたちが一人ひとり制作したプレゼントを、感謝の言葉を添えて渡します。学年ごとにプレゼントは違いますが、贈る気持ちは一緒です。明日にせまってた「祖父母の集い」今日は最後の準備に余念がありません。一生懸命に制作した子どもたちの力作と歓迎のおもてなしを楽しみにして頂きたいと思います。


「孫の日」  平成26年10月19日(日)
今日、10月の第3日曜日は、「孫の日」だそうです。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「リンゴ」  平成26年10月18日(土)
リンゴの美味しい季節です。「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」と言われます。他に「柿が赤くなると、医者が青くなる」とか、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とか言われていますが・・・。リンゴや柿、トマトには優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウで、正式にはオクタコサノールといい・・・栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが・・・可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「誕生会」  平成26年10月17日(金)
ひかり幼稚園の10月誕生会を開催致し、10月誕生月の子供たちの保護 者の方を招いて楽しく過ごしました。各教室では、ゲームを中心に盛り上がって、元気な歓声が聞こえていました。昼食には、幼稚園の誕生会メニュー「栗赤飯、なめこ汁、ハムカツフライ、切干大根のサラダ、デザート(かぼちゃプリン)」を召し上がって頂き、美味しいとの言葉を頂き嬉しく思います。誕生会には、子どもたちにプレゼントを渡しています。それも誕生会の楽しみの一つです。


「こどもむら」  平成26年10月16日(木)
今日は那須地区の幼稚園連合会研修会で各園2〜3名が参加し、、埼玉県久喜市の認定こども園「こどもむら」に視察研修に出かけました。現地では、園環境の視察を行い、その後運営方針や経営理念について施設長との懇談会を持ち活発な情報交換を行い、実りある視察研修会となりました。社会は不自由が多く、この不自由の中で生きていかなければなりません。この施設では、あえて階段や段差を設けたり、園庭に木々を配したりと、不自由な環境やリスクを伴う環境を設定して子供たちに不自由さ や危険を通して生きる力を養い育てる保育を実践しています。今後の幼稚園の運営や環境設定について参考にしていきたいと考えています。

「台風一過」  平成26年10月15日(水)
台風19号は各地に爪痕を残して三陸沖に抜け低気圧に変わりました。県内では、台風に秋休みの小中学校が多く、幼稚園なども台風に備えて休園措置を取った園が多く大きな被害の報告は届いていませんが、全国的には死傷者や崖崩れ、道路の破損などの被害報告がメディアからもたらされています。被災された方々には衷心よりお悔やみお見舞い申し上げます。昨日の午後からは多少風が強いものの天候は回復し、今日も朝から台風一過の秋空が広がっています。登園したてきた子どもたちは、お部屋で お着替えを済ませて園庭で元気に遊んでいます。今日もお友達と仲良く遊んで、たくさん給食を食べて元気に過ごしましょう。


「体育の日」  平成26年10月13日(月)
今日は、国民の祝日「体育の日(たいいくのひ)」です。1964年東京オリンピックの開会式のあった10月10日を1966(昭和41)年に「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」事を趣旨として国民の祝日と定めました。2000(平成12)年からは「ハッピーマンデー制度」の適用で、10月の第2月曜日となりました。ところで、10月10日は「晴れの特異日」だそうで、調べてみると、10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回。ところが、体育の日が10月第2月曜日に変更となった2000年から2007年までの8年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨を6回観測しました。これを見る限り、「体育の日は晴天が多い」とは言えないようです。ともあれ、趣旨の通り「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」一日にしましょう。
「紅葉」  平成26年10月12日(日)
「紅葉」前線が南下しています。那須の山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から次第に麓に下がってきました。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉します。それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。 葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「運動会」  平成26年10月11日(土)
本日は予定通りにひかり幼稚園の運動会を催行いたしました。子どもたちみんな全力で頑張った顔には、充実感と達成感がみなぎっています。風船飛ばしも青空に色とりどりの風船が泳いで、とても綺麗でした。最後に記念に贈った金メダルを、互いに誇らしげに見せ合い、満足感が満ちていました。子どもたちには、大きな自信と更なる意欲や向上心が育つことでしょう。たくさん褒めて認めてあげて下さい。また、PTAの役員各位には、早朝より会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づ けまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「運動会準備」  平成26年10月10日(金)
明日は、ひかり幼稚園の運動会です。子どもたちは明日の運動会に向けて、本日も最後の練習に熱が入ります。午後からは、運営や準備に当たるPTAの理事の皆さんと、明日の運動会の進行や遊具の搬入設定の打合せを行い、園庭にグランドのラインをひいて、会場準備をしました。明日の天気も心配ないようですので、子どもたちが今夜ゆっくり休んで、明日元気に登園して、楽しい運動会となる様祈ります。また、毎年駐車場の確保に苦心します。駐車スペースには限りがありますので、出来る限り 乗り合わせでお出で下さる様ご協力お願い致します。



「運動会リハーサル」  平成26年10月9日(木)
今日は午前中、11日に開催されるひかり幼稚園の運動会のリハーサルを行いました。年長児はオープニングの練習に熱が入り、年中児も年少児も加わって真剣に取り組んでいました。また、それぞれの学年毎の競技やリズム活動も最後の仕上げの練習を行いました。明日はいよいよ最後の練習で、午後からは会場の準備、明後日は運動会を迎えます。運動会は、なんといってもお天気頼み、明日も明後日も、好天に恵まれることを祈ります。



「寒露」  平成26年10月8日(水)
今日10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。『暦便覧』に「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになっているようです。週末の三連休中、紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意して行きたいと思います。
「十六夜」  平成26年10月7日(火)
台風一過となり昨夜は「十三夜」旧暦9月13日の満月でした。今日は快晴、子どもたちは元気に戸外で活動することでしょう。さて、月は日を追うごとに遅く昇ってきます。「満月」の翌日は「十六夜(いざよい)」、少しためらうように月が昇ってきます。「十八夜」は、居待ち月で、疲れるから座って月を待とう。「十九夜」は、寝待ち月で、横になって月を待ちました。昇ってくる時刻で月の呼び名を変えるとは、生活の中での月の存在が大きいからなのでしょう。昨日よりはほんの少しゆっくりと昇る「十六夜の月」には、少しかけてぼんやりした様で、風情を感じます。秋の夜長、家族と空を仰いで月を眺めてみるのもいいでしょう。 「月々に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月」(詠み人知らず)
「十三夜」  平成26年10月6日(月)
今夜は「十三夜(じゅうさんや)」です。台風18号の影響で午前中にかけ雨天となりましたが、次第に台風一過となり、今夜は「十三夜」が楽しめそうです。さて、「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。台風一過となる今夜、子供たちにも、奇麗なお月さまを見せたいものです。
「梨」  平成26年10月5日(日)
この時期、よく梨を頂きますが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「運動会」  平成26年10月4日(土)
天気に恵まれ、今日は予定通りに第二ひかり幼稚園の運動会を開催致しました。全力で頑張った顔には、充実感と満足感がみなぎっています。最後に胸に下げた金メダルを、互いに誇らしげに見せ合っていました。子どもたちの胸には、大きな自信と更なる意欲や向上心が育つことでしょう。たくさん褒めて認めてあげて下さい。また、PTAの役員各位には、早朝より会場の準備や駐車場の誘導、さらに運動会終了後の片づけまでお力添えを賜り感謝申し上げます。



「明日は運動会」  平成26年10月3日(金)
明日、第二ひかり幼稚園では運動会を催行致します。今日は、通常保育で、子どもたちには楽しく運動会を行う様、気分を盛り上げて過ごしました。午後からは、PTAの理事の皆さんと、明日の運動会の進行や道具の準備の打合せを行い、園庭にグランドのラインを引いて、万国旗の準備をします。明日の天気も心配ないようですので、子どもたちが今夜ゆっくり休んで、明日元気に登園して、楽しい運動会となる様祈ります。尚、駐車スペースには限りがありますので、乗り合わせでお出で下さる様ご協 力お願い致します。

「体育日和」  平成26年10月2日(木)
運動会の開催日が迫ってきました。毎日なんとか天候に恵まれ有り難く思います。本 日も子どもたちは、朝から活発に身体を動かしています。年長児は入場行進の楽隊の練習に熱が入り、年中児も年少児も、真剣に入場の練習に取り組んでいました。大型の台風が近づいてきていて日曜日から雨が強くなるとのことで心配ですが、4日の土曜日には第二ひかり幼稚園の運動会開催の予定。当日、好天に恵まれることを期待します。


「衣替え」  平成26年10月1日(水)
「衣替え」の習慣は、宮中の行事として始まったものです。しかし、当時は、今と違って旧暦の4月1日と10月1日に行われていました。江戸時代になると衣替えは複雑になり、4月1日から5月4日と、9月1日から9月8日までは袷「あわせ」(裏地付きの着物)を、5月5日から8月末日までは帷子「かたびら」(裏地なしの単仕立ての着物)を、9月9日から3月末日までは綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)の着用と定められ、年4回も衣替えをしていました。衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降で、学校や官公庁、銀行など制服を着用する所では、現在もほとんどが、この日に行われています。ひかり幼稚園には制服がありませんから衣替えはありません。各自その日の気温や天候、そして体調に合わせて用意ください。この時期、日中は活発に動き回るので薄着が良いでしょうが、午後から少し寒くなるかもしれないので、カバンの中に羽織るものを1枚入れておけば良いかもしれませんね。


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