学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「恵方巻き」  平成26年1月31日(金)
節分に「恵方巻き」を食べる習慣が全国的に広まっていますが、この恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれます。当時使われていた 旧暦では、立春の前日の「節分の日」は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落しで、年越しの行事として行われていました。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等がありますが、いずれも確かなものではないようです。いよいよ節分を迎えますが、今年の恵方は「甲方」ですから、節分に『恵方巻き』を食べる際には、「甲方」東北東を向いて頂きましょう。
「保育参観」  平成26年1月30日(木)
本日、ひかり幼稚園の年少児(花組3クラス、さくら組)の保育参観を実施しました。全体会では、ホールで各クラスの劇遊びや歌をご覧いただき、各クラスに分かれてからは、それぞれのクラスで取り組んでいる詩や俳句の暗唱をご披露し、子どもたちの「ことば」「表現」などの活動の様子をまじかで見て頂きました。集団生活の中で、他の児を認め協調したり、個人の自覚も育っています。できたこと、がんばったこと、出来なくても懸に活動に向き合ったこと子どもの意欲をたくさん認め、さらなる意欲を育てていきたいと思います。


「恵方」  平成26年1月29日(水)
この時期よく保護者の方より、今年の「恵方(えほう・あきのかた)」を尋ねられます。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。今年(平成26年)は、寅(とら)と卯(う)の間、甲方(きのえのかた)東北東「歳徳神の在する方位(すなわち恵方)に当たります。
「PTA理事会」  平成26年1月28日(火)
平成25年度、最後の第5回PTA理事会を開催しました。今年度最後になり、年度末までの園行事について協議し、また、本年度を振り返って、それぞれのご意見を聞かせて頂きました。また来年度も理事を引き受けたいとの声も聞かれ有り難く、嬉しく思います。年長児は卒園まで、あとわずかとなり、年中児も年少児も進級に向け、この時期に学ばせたいこと、体験させたいことをしっかりと行っていきたいと思います。PTA理事として、諸行事・園活動にご理解ご協力いただきましたことに心より感 謝御礼申し上げます。

「早春賦」  平成26年1月27日(月)
間もなく2月を迎え、来週の4日には「立春」となり春を迎えます。さて、「早春賦」という曲があります。「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」という意味でしょう。「早春賦」の歌詞で、終わりの節はとても意味深いです。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」と、「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」幼稚園の子供たちも、間もなく卒園や進級を迎えます。残り限られた日々、しっかり足下を見つめ、大切に丁寧に進んでいきたいものです。
「向春」  平成26年1月26日(日)
来週は節分で、「立春」は間近となり、暦の上では春に向かい、春の近いことを感じます。寒中にあって、まだ吹く風は冷たいですが、梅の花がそこかしこで咲きだし、福寿草の黄色の花が太陽に向かって咲いている姿に、春の訪れの近いことを視覚にも感じられます。幼稚園では、2月上旬の行事準備で教室での活動が多くなっていますが、園庭で元気に遊び回る子どもたちの姿を嬉しく思います。春は近しです。インフルエンザのほかに、胃腸炎の流行もまだまだ気になりますが、健康に留意し、北風に負けず、元気に登園してきてほしいものです。
「春不遠」  平成26年1月25日(土)
今日は寒中でも、あまり寒さを感じない穏やかで温かな一日となりました。イギリスのロマン派の詩人シェリーの詩の一節で、「If winter comes, can spring far behind」と謳い、英文学者であり、翻訳家・評論家としても活躍した上田敏は「冬来たりなば、春遠からじ」と翻訳しました。「冬が来たならば、春も遠くはない……」、つらい時期(冬)を耐え抜けば、幸せな時(春)がやがて来るということのたとえですが、漢文では、「冬来春不遠」。中国ではこの前に秋をつけて「秋去、冬来春不遠」(秋去り、冬来たりなば春遠からじ)という形で使われることが多いようです。厳しい寒さが続きますが、もうじき立春(2月4日)を迎えます。幼稚園でも2月3日の節分には、豆をまいて春を迎える準備をします。子どもたちにとって、輝かしい春が来ることを祈ります。春近しです。
「表現活動」  平成26年1月24日(金)
来週から幼稚園では毎週、保育参観を実施します。その参観では、「表現活動」として「おゆうぎ会」を行います。詩や俳句を暗証し言葉やその表現を学び、演劇遊びでセリフや動作などを楽しみ、音楽に合わせて身体を動かしたり、これらの活動を通して多くを学ぶことでしょう。3歳から5歳にかけては、脳が大きく育つ時期です。幼稚園では、五感で感じ学ぶ有効な活動を展開していきたいと思います。


「親子教室」  平成26年1月23日(木)
第二ひかり幼稚園では、今週月曜日から4日連続で1月の親子教室を開催しています。毎回25組の親子で会場は元気いっぱいです。ひかり幼稚園でも先週開催し、大勢の参加を頂きました。毎月、親子教室では「おやつ」考え提供していますが、今月のおやつは「ランチボックス」でした。小さな容器に、アンパンマンの包みでつつんた小さなオニギリに、ミートボールやスパゲッティミートソースなどのおかずがいろいろと入って、小さな子どもたちにも、十分に食の楽しみや味わいを感じてもらえる と思います。他の子どもたちと一緒に食事を摂ることで学ぶこともたくさんあります。2月も、楽しみなおやつと遊びを準備してご参加をお待ちしています。

「カレーの日」  平成26年1月22日(水)
今日1月22日は「カレーの日」です。1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されました。「カレー」は子供たちも大好きな食べ物ですが、インドではの「カレー」は「スパイスを使った煮込み」で「カレー」とは呼びません。細かく呼び名があり、スパイスの効いた煮込み料理をまとめて「カレー」と呼び始めたのは西洋人です。そして、カレー粉は当然ありません。料理に合わせて多種のスパイスを使い、決まった配合はなく、家庭によっても使い方が違います。日本の家庭で、「さしすせそ」などの調味料が家庭や料理内容によって配合が違うのと同じです。今日の幼稚園の給食はカレーではありませんが、それぞれの家庭に、それぞれの味があり、「カレー」の味つけも違うでしょう。それぞれ家庭の味を楽しみましょう。
「戸外活動」  平成26年1月21日(火)
昨日は「大寒」でした。今日は風が冷たいものの気温も上がって、子どもたちと園庭で元気に身体を動かしました。年少児(花組)の子どもたちは、鬼ごっこやビニール袋で作った凧をあげてそれぞれ身体を動かしながら楽しんでいます。幼稚園では遊びを通して、様々な事と向き合い学んでいきます。年少児も、鬼ごっこでルールや協力すること、走力や持久力・集中力などを学ぶでしょう。凧揚げではうまく風をまえるために各自が考え、細工を工夫したりと遊びの中で学びながら成長しています。


「大寒」  平成26年1月20日(月)
今日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。このころ、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われますが、昔から「大寒生れの卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、インフルエンザもはね返して、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「大寒水」  平成26年1月19日(日)
明日、1月20日は「大寒」『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、みんなが寒さに負ず元気に過ごして欲しいと願います。
「インフルエンザ警戒」  平成26年1月18日(土)
インフルエンザが猛威をふるい始め、今週、ひかり幼稚園でも園児が罹患して幼稚園を休んでいます。寒さと乾燥のキビしいこの時期、幼稚園では教室の温度と湿度の管理を徹底し、ドアの取っ手や水道の栓などを除菌し、室内を適時に細かく換気し、一人ひとりにうがいと手洗いを喚起していますが、各ご家庭でもしっかりとうがい・手洗いを励行して下さい。罹患しないことが願いですが、もし罹患し発病した場合は、しっかり休んで回復して元気になってから登園してくるようにお願いします。
「わくわくらんど」  平成26年1月17日(金)
昨夜のお月様はとても綺麗でした。寒気の中、空気が澄んでいるからでしょう。今夜 も素敵なお月様が拝めるといいです。さて、今日はひかり幼稚園の年長児(月組)の園児110余名と、商業施設「トコトコ大田原」の2階にできた「わくわくらんど」に出かけました。12月に教職員で見学してきましたが、今日は子どもたちと出かけ、楽しいアトラクションを使わせて頂きました。4クラスそれぞれがアトラクションごとに分散して、各々積極的に挑戦し取り組む姿が見られました。初めて「わくわくらんど」に来た子どもたちも、すでに体験した子もたちも十分に楽しむことができて、また機会をみつけて出かけてきたいと思います。


「とんど焼き」  平成26年1月16日(木)
昨日は小正月(1月15日)、あちらこちらで「どんど焼き」が行われました。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日、行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。 「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「1月誕生会」  平成26年1月15日(水)
本日、幼稚園では、1月生れの子どもたちの「誕生会」を行い、保護者の方にお出で頂き、ゲームや歌を歌ったりして楽しく過ごしました。今週は厳しい寒さが続き、今日も寒い一日でしたが、幼稚園には元気で明るい歓声が響いていました。今日も美味しい給食をたくさん頂き、仲良く楽しく過ごしました。毎月、誕生会の給食は楽しみですが、今月は「五目ごはん、ハムカツ、ホウレンソウのおひたし、豆腐とワカメの味噌汁、デザート(白ごまプリン)」でした。


「上元」  平成26年1月14日(火)
明日、1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「小正月」  平成26年1月13日(月)
明後日の1月15日は 、「小正月(こしょうがつ)」です。 元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。 「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。 古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。
「成人の日」  平成26年1月12日(日)
明日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、冬休みの後で、また3連休となり、家庭での時間が多くなります。子どもたちと幼稚園で会えないことは淋しくもありますが、各ご家庭で充実した時間を過ごして欲しいものです。そして、3連休明け、子どもたちが元気いっぱい登園してきて欲しいと願います。
「乾燥注意」  平成26年1月11日(土)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとってはインフルエンザなどの流行には警戒を要します。県内でもインフルエンザに罹患した園児の報告があり、幼稚園でのうがいと手洗いの徹底、各保育室の室の温度と湿度の調整、適度の換気について改めて話し合いました。インフルエンザは、適度の湿度があると感染が衰えるので、各保育室に設置されている加湿器を最大限効果的に活用していきますが、ご家庭でもうがい手洗、温かくして早めの就寝で十分な睡眠をお願い致します。
「新年会」  平成26年1月10日(金)
ひかり幼稚園では、年長児が中心となって、縦割り(年少児・年中児・年長児合同)で「新年会」行いました。全体会の後、各ブロックに分かれて、各会場で楽しく過ご し、新年の贈り物にコマを渡して、その後仲良く給食を頂きました。今日の給食は、「新年会スペシャルメニュー」で、『巻き寿司、エビフライ、厚焼きたまご、ホウレンソウの胡麻和え、お吸い物、デザート(雪見だいふく)』など豪華メニュー、ジュースで乾杯して頂いて子どもたちも大喜びでした。今日は強い寒波が来て、厳しい寒さになりましたが、幼稚園はポカポカ温かい気持ちで和やかに過ごせました。

「卒園写真」  平成26年1月9日(木)
本日、年長児の卒園記念のアルバムの写真撮影を行い、職員の集合写真、各クラスごとの撮影、園庭ではクラスのグループに分かれての撮影を予定通り順調に行いました。3月の卒園式まで、あと2カ月余りとなり、卒園アルバムの写真撮影のみならず、卒園文集の作成打合せや、記念品,祝花・祝菓などの卒園に向けての準備が今後慌ただしく進んでいきます。登園日は残り少なく行事日を含めても50日を切りました。限られた幼稚園での日々を大切に過ごしていきたいと思います。 

「始業」  平成26年1月8日(水)
長い冬休みが終わり今日は始業日です。子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、学年ごとに集まり、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつを行って、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がりました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、お友だちと楽しく頂きました。今日の幼稚園の給食は、新年を迎えたことを寿いで、赤飯に金時イモを混ぜた「金時ごはん」でした。

「七草」  平成26年1月7日(火)
正月7日で、今日は「七草がゆ」を頂いた家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。明日は8日、始業です。子どもたちが元気に登園してくれることが楽しみです。
「座禅」  平成26年1月6日(月)
昨日、「小寒」を迎えて今朝も厳しい寒さとなりましたが、幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。平成26年、幼稚園が指導します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。今年は、幼稚園もこども園に向けての準備に入り、のざき保育園も新園舎の建設を行う予定があり、慌ただしい年となりそうですが、しっかり準備していきたいと思います。より良い保育環境を充実させていく所存です。
「小寒」  平成26年1月5日(日)

今日、1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児はもうすぐ卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。

「水仙」  平成26年1月4日(土)
正月三が日が過ぎましたが、冬休みはまだ続きます。今日1月4日の花は「水仙」(すいせん)です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です
「福寿草」  平成26年1月3日(金)
1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  平成26年1月2日(木)
1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
新年明けましておめでとうございます。」  平成26年1月1日(水)
 新年明けましておめでとうございます。
 本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。
今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
  平成二十六年元旦

                            理事長・黒田光泰  教職員一




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