学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「幸せ」  平成25年6月30日(日)
今日は6月30日で、一年の折り返し。12月31日は大晦日で、日本中で大祓(おおはらい)を行いますが、6月30日は、1年の半分に当たる「夏越し」でこの日に「祓い」を行います。「祓い」とは罪とけがれをはらい清める事で、日本の各地で6月と12月の末日に行われています。 「みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶと云ふなり」と、水無月(6月)の名越(30日)の祓いを受ける人は、千年もの延命効果があるといわれています。 各地のお寺や神社には、よく大きな「茅の輪」が設置され、これをくぐる「茅の輪くぐり」を行い、「夏越の祓い」を修行致します。「茅の輪」は、チガヤを束ねてつくった大きな輪です。チガヤの生命力は強く、この強さにあやかり、「茅の輪」をくぐって、一年の半分を祓い清め、家内安全、身体健全、無病息災を祈願します。
「幸せ」  平成25年6月29日(土)
29日は、「フク(29)・福の日」です。皇后陛下・美智子様は、こんな言葉を言われました。『「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても、「幸せになれる子」を育てたい。』 幸せは、自分自身の心が決めます。他と比較して、幸せか不幸かを感じるのではなく、自分がどう感じていいるかが大切でしょう。自己の責任を果たし、精いっぱい努力していれば成功の是非にかかわらず、満足感は得られ、幸せが訪れます。幼稚園の子どもたちには、常に前を向いて努力を惜しまない「明るく、強く、こころやさしい」人に育って欲しいと願っています。「明るく、強く、こころやさしく」がひかり幼稚園の「保育の願い」です。
「ジャガイモ掘り」  平成25年6月28日(金)
梅雨時で、天気を心配していましたが、曇り空となりました。本日、ひかり幼稚園・ 年長児(月組)のみんなと、ジャガイモ掘りに出かけ、元気にジャガイモ掘りを楽しみました。3月に年長児が年中の頃にみんなで植えたジャガイモが、こんなに大きく育ち、美味しそうにたくさんなって収穫を迎えることが出来ました。自分たちで植えて、管理観察しながら育てたジャガイモですから、感慨もひとしおです。収穫したジャガイモは幼稚園に運んで少し乾燥させ、後で蒸かして幼稚園のみんなで分けて食べたいと思います。残りはカレーライスの具材にも用いたいと思います。大収穫でした!!


「おともだち」  平成25年6月27日(木)
「逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」このセリフは『ムーミン』の中で、リトル・ミイが言った言葉です。幼稚園では、たくさんのおともだちと関わりながら自分を見つめ成長していきます。年上の児や年下の児、担任をはじめ、たくさんの人々と接しています。人を思いやる心や感謝の心、自分ひとりでなく、人と人の中で生きている自分に気づきます。そうして人間として成長していくのです。
「避難訓練」  平成25年6月26日(水)
年間2回、春と秋に「避難訓練」を実施しますが、今日は第二ひかり幼稚園で、本年度最初の訓練を行いました。給食室から出火したとの想定で、非常ベルが鳴り、園児は速やかに園庭に避難します。避難の際には、担任や教職員の誘導のもと、慌てず、走らず、おしゃべりをしないでスムーズな避難が出来ました。消防署の方からも、迅速で円滑な避難が出来たとの評価を頂きました。火事に限らず、地震やその他の災害に対しても、こうした訓練は必要ですので、しっかり備えていきたいと思います。また、新人教員には消火訓練も指導いただき、その後、消防車の放水や消防車の見学をさせて頂きました。ひかり幼稚園は、金曜日に「避難訓練」を実施します。


「プール掃除」  平成25年6月25日(火)
ようやく夏の日差しが来て、今日は年長児が、プールに浅く水を張って、プールの掃除を行いました。この夏、お世話になるプールに対して、子どもたちにも大切に使う心や、衛生・安全の意識をもってもらいたいと思います。大きなプールは年長児と年中児が主に使用し、年少児はビニール製の簡易(とはいえ、結構大きですが)プールで水遊びを楽しみたいと考えています。梅雨の間の貴重な晴れ間、子どもたちはお友達と仲良く掃除を行っていました。

「水遊び」  平成25年6月24日(月)
先々週、ひかり幼稚園ではプール開きを行い、先週、第二ひかり幼稚園も園庭にプールを設置し安全祈願のお参りを行いました。しかし、先週は低気圧が活発で、台風4 号の影響もあり、天気も悪かったので、せっかく設置したプールですが、使用することなく終わりました。今日も曇り空ですが、今週は天気のいい日には是非プールで水 遊びを行いたいと思います。晴れて暑い日には、裸になって冷たい水に身体を浸して、水の冷たさを感じ、また、お友達と水をかけ合った潜ってみたり、水中に顔を沈 めてみたりと、子供たちの嬉々とした笑い声が響くことを嬉しく思います。初めてプールに入る子や、水が苦手な子供たちもいますが、幼児用の浅くて安全なプール で、楽しく遊んで参ります。
「楽天観戦」  平成25年6月23日(日)
毎年、仙台を本拠地に置く「東北楽天イーグルス」のプロ野球観戦に出かけています。今年も、バスの運転手さんや教職員を含め、たくさんの参加者が集まり、90 名・大型バス2台に乗り込み、球場に向かいました。天気は観戦日和で、午後2時にプレイボール、バックネット裏のメンバー席で熱い応援を送り、楽しくビールを飲みながら、皆で盛り上がってきました。観戦後も、仙台名物の「牛タン」を牛タン専門店「利久」の東口店を貸し切り、一同、勝利の美酒とともにお腹いっぱい食事も堪能してきました。また、明日からは幼稚園、今日の活力で元気に勉めましょう。
「トマト」  平成25年6月22日(土)
トマトは夏野菜の代表選手、美味しくて健康にも良い食材です。トマトには、ビタミンやミネラル などの栄養価が高く、赤い色の素である リコピン抗酸化作用に優れ、がん、動脈硬化、血糖値改善、さらには痴呆予防に効果が期待されている健康食品です。そこで「トマトが赤くなると、医者が青くなる」 と言われ、トマトはサラダなど生で食べてもも美味しく、煮ても焼いても炒めても、様々なメニューで美味しくヘルシーに頂けます。しかし、日本人のトマトの年間消費量は8,9kgと世界レベルではかなり低い消費で、消費世界一のギリシャは、1114,9kgと日本の13倍、イタリアは54,9kgで、日本の6倍です。子どもたちには、健康食品のトマトをたくさん食して欲しいと思います。
「夏至」  平成25年6月20日(木)

明日の6月21日は「 夏至 」です。24節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至(12月22日頃)に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。さて、 大阪近郊では夏至から 半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までに タコを食す習慣 があり、タコの足のよ うに、稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのことらしいです。また、関東地方では、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習 があり、熊本県阿蘇地方には 「夏至はずらせ 半夏は待つな」 (田植えは夏至より少し後に、半夏を過ぎないように)との言い習わしがあり、この期間までに田植えを終えないと「半夏半作」といって 収穫が半減すると言われています。さて、台風4号の動きが気になりますが、雨の日もホールや体育館では子どもたちが活発に身体を動かしています。日の長い今も、健やかに子どもたちは育っています。

「検診」  平成25年6月19日(水)
幼児の健康診断を行っています。昨日は、第二ひかり幼稚園で、内科検診が行われ、今日は歯科検診を行います。第二ひかり幼稚園は、園児が400名以上いるので、内科検診は2回に分けて行い、来週第2回目を行います。ひかり幼稚園でも、5月から健康診断を今月にかけて実施していますが、幼稚園では、内科検診、眼科検診、歯科検診、そして尿検査や蟯虫検査などを行っています。検査は成長過程においてとても大切でしょう。検診によって現状を把握し、不具合などは早期に治療し、不明な点は精密検査などでよく調べて、治すべきは治療して、健やかに育って欲しいと願います。
「プール設置」  平成25年6月18日(火)
昨日は、土曜日の「父親参観日」の代休で幼稚園はお休みでしたが、今日は幼稚園に子供たちの元気な声が響いて嬉しく思います。第二ひかり幼稚園では、毎年「父の 日」後に園庭にプールを組み立て設置しています。毎年、組み立てることで、大きく労力を資するものの、しっかりとメンテナンスも行え、安全点検が出来て水のシーズ ンを安心して迎えられます。運転手のお力添えを頂き、蒸し暑い中を汗だくで設置しました。明朝は、水の事故やケガが無いように安全祈願を行います。

「マザー・テレサ」  平成25年6月17日(月)
学生時代、インドのカルカッタでマザー・テレサと会いました。「ノーベル平和賞」をはじめ数々の国際的な賞を受賞したり、「アメリカ名誉市民」にも選ばれ(アメリカ名誉市民はわずか7人しかいない)その存在はあまりに有名ですが、本当に小さくて、きゃしゃな体で、裸足にサンダルをはいて、泥だらけの道を歩いていました。でも、しわしわの顔には、優しさにあふれる笑顔がありました。1979年にノーベル平和賞の授賞式の際、別な正装はせず、普段と同じく白い木綿のサリーとサンダルで出席し、賞金を受け取った時、「このお金でいくつのパンが買えますか」と言い、賞金の19万2000ドルは全てカルカッタの貧しい人々のために寄付た。授賞式の場においては、「私のための晩餐会は不要です。その費用はどうか貧しい人々のためにお使い下さい」とも要望した。インタビューの中で「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか」と尋ねられたテレサの答えはシンプルなもので、「家に帰って家族を愛してあげてください」でした。テレサは言います。「わたしたちは 大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです。」 今日は土曜日の振休で、幼稚園はお休みです。子どもたちは家族と一緒に大きな愛に包まれていいることでしょう。
「父の日」  平成25年6月16日(日)
今日、6月の第3日曜日は、「父の日」です。「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィスソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
「父親参観日」  平成25年6月15日(土)
本日は、「父親参観日」を行い、親子で楽しく元気に過ごしました。幼稚園では、お父さんの力強さや大きさ、たくましさ、頼りとなる存在であることを子どもたちに実 感して欲しいと考え、身体を使ったゲームや屋外での運動で子どもと一緒に汗をかいて頂く活動や、屋内で一緒に製作活動に取り組むなど親子の協働活動を行いました。 そして、この日のために今週子どもたちが手作りで用意したプレゼントを贈り、「ありがとう」の言葉といっしょに、日頃の感謝の思いを伝えました。小さな心にも「感 謝」の心が育っています。


「お守り」  平成25年6月14日(金)
幼稚園では明日15日(土曜日)に「父親参観日」を行いますが、今週は当日贈るプレゼントの製作活動を行いました。子どもたちは、小さい胸にも一人ひとりプレゼントの趣旨をよく理解して、心を込めて取り組んでいます。特に、年長児(月組)はお父さんたちへのプレゼントとして「お守り」を製作しました。年長児は、明日プレゼントの「お守り」を贈るために、お釈迦様の御教えの印(三宝印)を願いに落款し「お父さんが病気にかからない様に、健康であり、交通安全で元気にいて欲しい」と、一同お釈迦様の前で、「お守り」のご祈願を行って、魂を入れ、願いを込めました。

「台風3号」  平成25年6月13日(木)
15日には、お父さんを招いて「父親参観日」の開催を予定していて、台風3号の進行が気になっていました。今朝、午前3時に台風3号は、海面水温が24℃ほどで、台風の勢力を維持できる温度(27〜28℃)に満たなかったために、日本の南の海上で熱帯低気圧に変わったとのことです。台風3号は自転車並みの遅いスピードで東に進んでいましたが、今後さらに動きが遅くなり、明日にかけて同じ場所に停滞する見込みです。次第に勢力は弱まるとの発表ですが、弱まっても元は台風、湿った空気の本州への流れ込みが続いて、関東地方は雨が続き、今日もスッキリしない天候です。明後日の15日の「父親参観日」には台風一過の好天を期待します。
「ひまわり」  平成25年6月12日(水)
先週末にひかり幼稚園の園児保護者から、ひまわりとサルビアの苗の提供がありました。軽トラックに乗って沢山頂いてきて、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園、のざき保育園に苗を分けて植えさせていただきました。ひかり幼稚園では、年長児と年中児がそれぞれ花壇やプランターに植え付け、第二ひかり幼稚園では、職員と花壇に植え込みました。どの苗も順調に成育しており、7月には、綺麗な花を咲かせることでしょう。身近で植物の成長が観察でき、水やりなどのお世話ができて、苗の成長と共に、今月の徳目「生命尊重」の心も育つでしょう。開花が楽しみです。


「体操」  平成25年6月11日(火)
毎朝、10時には園庭で元気に体操を行っています。始業前に身体を大きく動かすことは、身体の成長に効果があるだけでなく、脳の発達や、精神の安定のためにも効果があります。身体を動かし、脳や神経を活性化して、今日も元気に活発な活動を行っていきたいと思います。今週は、土曜日に「父親参観日」を予定していますので、その日に贈るプレゼントの製作や、大きく強く育っているところを披露する体育活動などに取り組んでいます。知育、体育、徳育そして食育をバランスよく行っていきたいと考えています。

「サバの味噌煮」  平成25年6月10日(月)
今日の給食は、「サバの味噌煮」です。青魚は苦手という園児も多いのですが、味噌煮にして甘辛く味付けし、柔らかく煮込んであるので、子どもたちの食べ込みも良かったです。サバは栄養価の高い魚で、特にDHAやEPAが多く含まれていて、DHAは、脳や神経組織等に必要な栄養素で、子供の脳の発達を促進してくれます。外国の研究者の中には、日本の子どもは魚をよく食べる(DHAを多く摂取している)ので、学力が高いという事例もあります。EPAは、炎症物質を抑制する働きがあるため、花粉症やアレルギーの予防・改善に効果があり、角質細胞をつなぐ働きがありますので乾燥肌や敏感肌にも効果があります。栄養が多いと言われる青魚の中でも、サバは多くの栄養素を含むとても体に良い魚です。サバをたくさん食べましょうね。

「June bride」  平成25年6月9日(日)
6月には結婚式が沢山あります。幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方は多いことでしょう。
さて、「June bride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2.昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。今月めでたく結婚されたお二人の幸せを祈ります。
「水無月」  平成25年6月8日(土)
6月のことを「水無月(みなづき)」と称します。今年は5月に梅雨に入りましたが、6月は雨の多い月です。しかし、6月の「水無月」は、「水の無い月」と書きます。これは、、水が無いわけでなく、 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味です。陰暦6月は田に多く水を引く月なので、「多くの水を必要とする月」の意から「水無月」と言われるようになったようです。旧暦の6月は梅雨が明けた時期(7月)になるため、新暦に当てはめて水無月を「梅雨も終わって水も涸れつきる月」「水の無い月」と解釈するのは間違いのようです。同様に、神無月の語源は、「神を祭る月」であることから、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があって、出雲国(島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれます。
  また、6月には他に名称が沢山あり、「建末月:けんびげつ 」「水月:すいげつ 」「未月:びげつ」「旦月:たんげつ」「季月:きげつ 」「伏月:ふくげつ 」「遯月:とんげつ 」「焦月:しょうげつ 」「涼暮月:すずくれづき 」「松風月:まつかぜづき 」「松風月:まつかぜづき」「風待月:かぜまちづき 」「鳴雷月:らいめいづき 」「弥涼暮月:いすずくれづき 」と、豊かな表現を感じます。
「プール開き」  平成25年6月7日(金)
今日も昼から太陽が顔を出して気温が上がり、夏日となりました。梅雨前線が後退しているせいでしょうか、連日夏の暑さが続いています。また、来週も厚くなるとのこ と、子どもたちはそろそろ水遊びがしたくてウズウズしてます。本日は、プールの安全祈願を行い、これから使用していくプールの安全を年長児と一緒に祈願しました。6月、7月たくさん元気に水遊びを楽しんで欲しいと思います。幼稚園では、プールの水は毎日入れ替えて使用します。エコではありませんが、衛生面を考慮して安心安全な水質でプールを楽しみたいと考えています。第二ひかり幼稚園では、来週の「父親参観日」後の18日に、園庭にプールを設置して安全祈願を行います。


「消火競技会見学」  平成25年6月6日(木)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)は河川敷に「消火競技会」を見学に行き、地区や組織の代表者による火災を想定した消火活動の競技大会を見学しました。また、会場には「与一くん」がいて、子どもたちは久々の再会に喜んでいました。消火活動の見学の後、子どもたちは消防署員より消防車の説明を頂き、子どもたちは興味津々に話を聞いていました。曇り空で、屋外の活動には最適な日で、今日は良い体験を学ばせて頂き、子どもたちにも防火の意識が育つことでしょう。


「芒種」  平成25年6月5日(水)
今日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。(のぎ、ぼう)は、お米や麦などイネ科の植物の穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことで、イネやムギなどの芒(のぎ)を持つ作物の種を播く時節というところから芒種というそうです。現在の田植え時期は早まりましたが、昔の田植は、梅雨入りにのころにあたるこの時期に行われた様です。6月になり、一人ひとりも安定し、幼稚園生活も安定し落ち着いています。この安定の中で、積極的な活動を進めてまいります。
「口と歯の健康週間」  平成25年6月4日(火)
今日から一週間は、「口と歯の健康週間」です。耳慣れない言葉ですが・・・以前は、日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが、1949年に「口腔衛生週間」が制定され、1952年には「口腔衛生強調運動」、1956年に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、また1958年から「歯の衛生週間」、そして今年から「歯と口の健康週間」に変わりました。猫の目のように名称が変わりますが、その目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防処置の徹底を図り、併せてその早期発見、早期治療を励行することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進を寄与することで、一貫してます。歯は人生において大切です、しっかりケアして、大切にしましょう。
「座禅」  平成25年6月3日(月)
今日は、第二ひかり幼稚園の年長児と6月の座禅会を修業しました。4月、5月と経験を重ね3回目となったせいか、さらに安定して行じられました。座禅はなにより形 を重んじます。最初に身体がフラフラしない様に体の安定を図ります。両膝とおしりの三点で、しっかりと身体を支え、背筋を伸ばし調え、次第に身体が安定し整い、次に呼吸を調えます。普段、吸う息を意識し大切に行いますが、座禅では吐く息を大切にします。吐く息を長く吐いていくと、次第に心も落ち着いてきます。心も安定し調ってきます。幼児期に、少しの時間ですが、こうして座禅を行うことは、子どもたちの精神の安定や脳の発達、そして身体の健やかな発育に良い影響を与えると思います。明日は、ひかり幼稚園の年長児の座禅会です。
「ジャガイモ畑」  平成25年6月2日(日)
3月に植え付けたジャガイモがすくすくと育って、花を咲かせています。今月末か7月の上旬には、土の中で立派なジャガイモに育って、収穫を迎えるでしょう。育ち具合を確かめて、収穫の日時を決めて、ジャガイモ堀りを楽しみたいと思います。みんなで収穫したジャガイモは、給食さんに茹でてもらい、丸かじりしたり、また、後日カレーライスの具材に用います。たくさん収穫できることを期待してます。
「新人研修」  平成25年6月1日(土)
今日は、今年採用となった新人の研修会が開催されました。研修会では、呑龍幼稚園 園長の小林研介先生の講演で、本園でも大切にしている「12ケ月の徳目」について その意義と内容の説明があり、月毎に子供の成長に応じて背骨となるその趣旨の解説と具体的な保育指導について教示頂きました。新採の教員は、真剣に聞き入り、メモ
を取りながらしっかりと学んでいました。研修会で学んだことを、子どもたちの健やかな成長のための糧として努めて欲しいと思います。






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