学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「イチゴ狩り2」  平成25年5月31日(金)
28日の年長児に続き、今日は年中児(星組)がイチゴ農家に出かけ、イチゴ狩りを楽しみました。子どもたちは赤く熟したイチゴを探しては、おいしそうに頬張っていました。イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防も期待できますし、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれています。成長期にも有効な食物です。たくさん食べて大きく強く育って欲しいと思います。また、年中児に「イチゴの花は何色でしょう?」と質したら、いろんな色が出てきました。イチゴハウスの中で実際に体験し、イチゴの生育環境や成長過程も学ぶことができて、白い花が緑の小さな実をつけ、白い実となり、それが大きく育って赤く変わっていくことを学ぶよい機会でした。よい体験が出来ましたことに感謝します。


「のっぺい汁」  平成25年5月30日(木)
昨日は5月誕生会が開催されましたが、給食が大変好評で、「美味しかった」をたくさん頂きました。ありがたく嬉しく思います。さて、その給食で「のっぺい汁」を新メニューで供しましたが、のっぺい汁は、もともと料理の際に残る野菜の皮やへたをごま油で炒め、煮て汁にしたもので、主にサトイモ、ニンジン、コンニャク、シイタケ、油揚などを出汁で煮て、醤油、食塩などで味を調え、片栗粉などでとろみをつけたものです。原型は、寺の宿坊で余り野菜の煮込みに葛粉でとろ味をつけた精進料理で、それを具だくさんの澄まし汁に工夫したものだそうです。その他鳥そぼろと卵の二色丼、エビがたっぷりの海老カツフライ、ゴボウを食べやすくしたサラダもデザートのオレンジゼリーも好評でした。今後一層、おいしくて安全安心、子どもの成長に適切な栄養価とバランスを考慮した給食を提供していく覚悟です。


「走り梅雨」  平成25年5月29日(水)
五月下旬頃、梅雨に先立ってみられるぐずついた天候。梅雨の前ぶれを「走り梅雨」と言いますが、梅雨前線は北上し、いよいよ関東でも入梅をむかえます。毎朝、幼稚園の園庭では子どもたちが元気に体操を行ったり、園庭遊具で元気に身体を動かしたいますが、これから梅雨を迎え、屋外での活動が出来なるなることは残念です。しかし、成長期の体育活動は必要必須と考えていますので、雨天の日でも、体育館やホールを有効に使って子どもたちの身体の成長を支援していきたいと思います。今日も各教室では、活発に遊ぶ子供たちの歓声が聞こえていました。
「イチゴ狩り」  平成25年5月28日(火)
今日は、楽しみにしていた幼稚園(年長児)のイチゴ狩りです。今年もイチゴ農家・磯さんの御好意で、子どもたちは楽しく栽培の様子や成長の過程も見学することが出来、美味しい体験が出来ることに心より感謝申し上げます。イチゴ畑の訪問では、イチゴを育てる環境や、イチゴの花が白い小さな実となり、次第に成長して大きく赤くなっていく成長過程もしっかり見学し、おいしいイチゴをたくさん食べました。また、年少児(花組・さくら組)は留守番ですので、お土産のイチゴををたくさん摘んできました。31日(金)には、年中児(星組)がイチゴ狩りに参ります。


「いちご」  平成25年5月27日(月)
明日は、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児の「イチゴ狩り」を予定しています。イチゴ畑では、イチゴの育つ環境や、イチゴの花や実の成長過程を見学して来たいと思います。さて、イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果に期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。(主な栄養成分(可食部中)ビタミンC、 葉酸90mcg)、食物繊維(1.4g)、効能には、風邪予防、美肌効果、貧血予防高血圧予防動脈硬化予防脳梗塞心筋梗塞がん予防)。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていたそうですが、栽培が行われたのは200年ほど前からです。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治<32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まったようです。明日は、五感でイチゴをたくさん味わいってきたいと思います。
「さらさら」  平成25年5月26日(日)
春の小川」(作詞 高野辰之  作曲 岡野貞一)(http://www.d-score.com/ar/A02011101.html)に、「春の小川は さらさらゆくよ  岸のすみれや れんげの花に  すがたやさしく 色うつくしく  咲けよ咲けよと ささやきながら」と歌われています。春、雪溶け水を集めたの小川の流れは「さらさら」と流れるのでしょうが、初夏のこの時期には、小川の流れは「さらさら」よりは、水量も多く勇ましくなり勢いを感じます。竹がそよぐ音は、「さやさや」と言うようですが、自然の音や情景を言葉で表現する感性は、素晴らしと思います。純真な子どもたちは、自然の音や情景をどう感じ、どう表現するのか楽しみです。
「麦秋」  平成25年5月25日(土)

この時期、麦が黄金色に色づいて、収穫を迎える頃となりました。かなり昔の映画ですが、小津安二郎監督の『麦秋』という名画があります。初夏なのに、麦は収穫の時を迎え、一面の黄金色です。夕方は夕日に照らされて、一層色鮮やかに映えます。「麦の秋」とは、素敵な表現です。日本語の表現の奥深さを感じます。豊かな自然に生きる日本人の感性を大切にし、子供たちにも伝えたいと思います。

「麦秋や 子を負いながら いわし売り 」小林一茶
「サツマイモ苗植え」  平成25年5月24日(金)
本日、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園そして野崎保育園の年長児が、幼稚園のサツマイモ畑に集合して、サツマイモの苗植えを行いました。管理してくれる磯さんの指導の下、苗を一本づつ丁寧に植えつけていきます。今後、成長を観察し、管理しながら栽培し、10月の下旬には大きなサツマイモが収穫できるでしょう。収穫には、全園児で土を掘り起こし、土の中から大きく育ったサツマイモを掘り出して、収穫の喜びを味わうことでしう。これから夏に向かい暑くなりますが、暑さにも負けないで、子どもたちも、サツマイモも大きくしっかり育つことを祈ります。


「花壇」  平成25年5月23日(木)
幼稚園の入り口には花壇がありますが、それぞれ綺麗な花が、幼稚園に彩りを添えてくれています。第二ひかり幼稚園の花壇は、毎日、主任の伴先生が手入れをしてくれていて、花々が咲き競っていますが、これらの花は、種から育てたものがほとんどです。今はバラが咲いていますが、預かり保育室の窓際には、ナデシコがたくさんあって、ほどなく咲き出すでしょう。ひかり幼稚園では、木香バラが盛りですが、プランターに植えられた花々も綺麗に咲いています。
「騎手養成所」  平成25年5月22日(水)
今日も気温が上がり、夏日となりました。ひかり幼稚園の年中児(星組)は幼稚園バ スに乗って、接骨木(にわとこ)の「騎手養成所」に遠足に出かけました。始めに騎手が競走馬を駆って走る様子を見学し、馬の走る速さを実感しました。次いで、厩舎を見学し、大きな馬を洗ったり、えさを与えたりする様子を見せてもらい、飼育され ている可愛いポニーに触れさせてもらい、一緒に記念写真も撮りました。その後、各自用意してきたお弁当を広げてお友達と一緒に頂き、楽しい思い出がたくさん出来ました。来週は、イチゴ狩りに出かけます。


「小満」  平成25年5月20日(月)
明日は二十四節季の「小満(しょうまん)」です。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記され、万物が次第に成長して、一定の大きさに達し て来るころです。麦畑も緑黄色に色付き始め、麦秋を迎えます。沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)とい言われ、梅雨に入る頃とされますが、 今年はすでに5月14日に梅雨入りしたようです。少し身体を動かすと汗ばむようになりましたが、幼稚園では毎朝子どもたちが元気に園庭で体操を行って、日々成長しています。


「断捨離」  平成25年5月19日(日)

断捨離(だんしゃり)は、部屋の整理整頓と共に生活に調和をもたらそうとする生活術で、ヨガの「断行(だんぎょう)断=入ってくる要らない物を断つ」、「捨行(しゃぎょう)捨=家にずっとある要らない物を捨てる」、「離行(りぎょう)離=物への執着から離れる」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考えです。単なる片づけとは一線を引くといいます。「立夏」を過ぎ、夏を迎え衣替えを行った家庭も多いことでしょう。私もこの機に整理整頓を行ってみました。「断捨離」を行うと運気も上がるといいますので・・・。

「万緑」  平成25年5月18日(土)
今日は幼稚園の職員の結婚式があり、エピナール那須に参りました。中村草田男の「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」という有名な俳句がありますが、初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた作品です。那須の野山の草木が、芽吹き萌え出る活力を実感してきましたが、幼稚園の子どもたちも木々が活力に満ち満ちた勢いを持つように、これから夏に向け健やかで康らかにグングンと成長する様に願います。
「体操」  平成25年5月17日(金)
雨の降らない限り毎朝、10時のお始まりの前に、園庭に出て元気に体操を行っています。朝の体操は、身体を動かして体調を調えるばかりでなく、気持ちも活力を得て、元気になります。体操は、整列して行うだけでなく、クラスごとに円形になって先生やお友達を見て体操を行います。年少児も互いを認め合い、励ましあって大きく体を動かしています。


「年中児遠足」  平成25年5月16日(木)
昨日の第二ひかり幼稚園・年長児(月組)遠足に続き、今日は年中児(星組)が、大好きな幼稚園バスに乗って、接骨木(にわとこ)の「騎手養成所」に遠足に出かけました。目の前を競走馬が駆ける様子を見学し、厩舎では大きな馬を洗ったり、えさを与えたりする様子を見せてもらいました。また、ポニーに触れてみたし、一緒に記念写真をとりました。お昼は、烏ケ森公園に移動して各自用意してきたお弁当を広げてお友達と一緒に頂きました。今日は少し曇り空で、清々しい風も吹き絶好の遠足日和、楽しく思い出に残る遠足となりました。


「年長児遠足」  平成25年5月15日(水)
本日も初夏を感じるお天気でした。この陽気の中、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)は遠足で、幼稚園のバスに乗って千本松牧場に出かけました。牧場のヤギやヒツジなど身体の大きな動物と親しく触れ合ったり、可愛いウサギやモルモットに触れたり、初夏の牧場で草木の香りを味わいながら、午前中ゆっくり遊んで、昼食は近くの西那須野運動公園で、各自用意してきたお弁当をお友達と一緒に仲良く頂きました。 限られた時間でしたが、初夏のすがすがしい陽気の中、充実して十分に楽しめました。



「プレスクール」  平成25年5月14日(火)
本日は、第二ひかり幼稚園にて、就園を前にした子どもたちが、保護者の方と一緒に幼稚園を体験する「プレスクール」の本年度の第一回目です。5月から来年の3月まで、毎月3〜5回開催していきますが、幼稚園という人生最初の学校(スクール)に入園する事前(プレ)に集団活動を体験し、遊びを通して子どもたちは育っていきます。子どもたちは、先生との関わりや同世代と一緒に遊ぶ中で、協調性や助け合い、相手を尊重する心、個々の自発性や向上心が育まれていきます。楽しく遊び、楽しく学べる良い機会ですのでどうぞご参加ください。お母さん同士も親しくなれます。参加費用は、1回100円(おやつ代、当日集金)です。問合せや申し込みは電話でも受け付けます。
「座禅会」  平成25年5月13日(月)
先週の9日にひかり幼稚園で年長児が「座禅」を修業しましたが、今日は第二ひかり幼稚園の年長児が、2回目の座禅に取り組みました。4月の前回に比べ、安定感が増して、20分間の座禅でしたが落ち着いてしっかりと取り組んでいました。座禅は身体と呼吸と心が調い、「静」を実感でき、落ち着きの中で正しい見方、思考ができるようになります。幼児期でも、こうした非日常の体験は大切と考えています。卒園の3月まで、毎月修業していきます。
「母の日」  平成25年5月12日(日)
今日は、母の日です。母の日(ははのひ)は、「日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日」で、5月の第2日曜日です。母の日は20世紀初頭にアメリカで始められました。1907年、ウェストバージニア州で教師をしていたアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった亡き母親を覚えて、教会で記念会をもち白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれ、その記念会でジャービスの母への想いに感動した人々は母をおぼえる日の大切さを認識し、その3回忌にあたる5月8日に、ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案しました。翌1908年の5月10日、彼女が勤めていた学校に470人の生徒と母親達が集まり、最初の「母の日」を祝い、彼女は参加者全員に、彼女の母親が好きだった赤いカーネーションを手渡しました。このことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなって、1914年に、「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められました。日本では、昭和時代に皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていましたが、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。
「研修会」  平成25年5月11日(土)
本日は土曜日ですが、那須地区幼稚園連合会の研修会が開催され、教職員はハーモニーホール(小ホール)にて研修会でした。始めに、勤続5年表彰式があり、次いで 研修会の講演では、比田井和孝氏の講話「すべては子ども達の幸せのために」を120分間しっかりと聴きました。講演では、厚く誠意ある話に胸を熱くし、号泣する職員も多くいました。心のあり方で、幸せが実現すると思い知らされる素晴らしいお話でした。

「保育参観」  平成25年5月10日(金)
本日、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)の保育参観を行いました。4月に入園してきたころに比べ、集団生活にも慣れ、日々の生活習慣も安定してきています。先生の声掛けをよく聞き、理解して行動し、遊び道具の片づけも各自できるようになってきました。給食も食べ込みがよく、日毎に成長している様子が見られます。 とはいえ、まだまだ幼さも残り、週末明けには、家を想いメソメソす る姿もあります。今日は、お父さんやお母さんが来たことで、別れ際に泣き出してしまう児もいましたが、日々成長し、幼稚園生活にも慣れてきていますので、安心して幼稚園に送り出してください。また、不明な点、心配な事などありましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせ願います。

「愛鳥週間」  平成25年5月9日(木)
初夏となり、鳥たちの活動も盛んになります。この時期、田植えの終わった水田でカルガモ親子を見かけます。明日から一週間は、「愛鳥週間」(野生鳥類の保護を国民全体に訴えるために設けられた運動期間 5月10日〜5月16日)です。幸いにも幼稚園の辺りには、まだまだ豊かな自然があり、たくさんの野鳥がいて、多種多様な野鳥を観察することが出来ます。幼児期に身近に野鳥に触れ親しむことは、自然と共に生きていくことを実感し、他への慈しみや思いやりの心が育つ基となるでしょう。
「木香バラ」  平成25年5月8日(水)
ひかり幼稚園の入口で、毎年、可憐な花を咲かせてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。もっこうバラの花言葉は、「幼い頃の幸せな時間」です。
「五月晴れ」  平成25年5月7日(火)
今日も快晴。「五月晴れ」です。ところで、「五月晴れ」の「五月」は本来は旧暦の5月をさし、「五月晴れ」というのは旧暦5月(今の6月)が梅雨の頃にあたり、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました。ところが、時が経つにつれ誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるようになり、この誤用が定着したようです。
  「五月晴れ」について、少し調べてみると、主な国語辞書も「(1)さみだれの晴れ間。梅雨の晴れ間。(2)5月の空の晴れわたること」(広辞苑)「(1)五月雨(さみだれ)の晴れ間。つゆばれ。(2)5月のさわやかに晴れわたった空。さつきぞら」(日本国語大辞典・小学館)などと、新旧両方の意味を記述しています。ただ、俳句の季語としては、もとの意味で使われることが多く、「陽暦五月の快晴を五月晴と言うのは、誤用」と明記してある歳時記もあります。また、同じ「五月」のつくことばには、「梅雨」を指す「五月雨(さみだれ)」と、「梅雨のころの夜の暗さ」などを表す「五月闇(さつきやみ)」がありますが、この二つのことばは今でも本来の意味で使われています。
「立夏」  平成25年5月6日(月)
昨日は「立夏」でした。暦便覧には 「夏の立つがゆへなり」 と記されていますが、「立夏」は 春分 夏至 の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分し、この日から 立秋 の前日までが となります。夏の気配が感じられ、盛んにカエルが鳴き始めるころです。気象 的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初旬頃からを夏としています。新緑の季節で、「九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが 始まる」ようです。5月3日から今日まで4連休、好天に恵まれましたが、気温は例年よりも低く北の方では桜の開花も足踏みです。いよいよ連休が終わり、「立夏」を迎え、これからは気温も上がってくることでしょう。これから、上着を脱いで積極的に戸外で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られることでしょう。
「目には青葉  山ほと とぎす  初鰹」
「こどもの日」  平成25年5月5日(金)
「こどもの日」は、1948(昭和23)年7月に公布・施行された祝日法によって制定された祝日です。その目的は、「子供の人格を重んじ、子供の幸福を図るとともに母に感謝する」ことです。その目的の通り、子どもたち一人ひとりの人格を尊重し、子どもたちの幸せな将来を願いたいと思います。
「みどりの日」  平成25年5月4日(土)
「みどりの日」は、もともと1985(昭和60)年に祝日法が改正されて制定された「国民の休日」でしたが、2007年より、もともと昭和天皇の誕生日であった4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」に変更なったため、「みどりの日」がこの日に移動されたからです。
「憲法記念日」  平成25年5月3日(金)
今日は「憲法記念日」です。
1947(昭和22)年のこの日、マッカーサーの指令で草案が起草された日本国憲法が施行され、 これを記念して1948(昭和23)年に国の祝日となりました。しかし、憲法が公布されたのは、1946(昭和21)年11月3日でした。




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