学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「弥生」  平成25年2月28日(木)
 明日からは3月になります。旧暦の3月は「弥生(やよい)」と呼び、新暦3月の別名としても用います。弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力ですが、その名の通り3月になると、枯れた草葉も緑色に変わり、新しい息吹を感じます。3月は他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあり、それぞれの名前に春を感じます。
「みぞれ」  平成25年2月27日(水)
 今朝は、未明から雪が降り、朝方「みぞれ」となり、今日も寒い一日となりましたが、子どもたちは元気に活動しています。さて、今日の給食は、「ご飯(ふりかけ)、みそ汁(薩摩汁、サツマイモの入った豚汁)、キャベツのサラダ」、そして新メニューの「サバのみぞれ煮」が登場です。寒い日に、身体も心も温まる給食でした。みぞれ煮は、大根おろしを用いて煮込みますが、その大根には消化を助ける酵素を含むため胃腸に優しい食事となります。年少児も違和感なく「美味しい」といってお箸もすすみ、良く食べ込んいて嬉しく思います。今後もこうした新メニューを展開して、広く多種多様な料理の味わいを体験して欲しいと考えています。

「進学祈願」  平成25年2月26日(火)
 本日、年長児(月組)は、小学校への入学を前に、光真寺の地蔵尊に「入学祈願」を行い、4月からも元気に安全に小学校に通うことを願って「身体健全」「交通安全」「無病息災」「学業成就」を祈願しました。在園中、七五三や夏祭りで何度もお参りしたお地蔵さまに一人ひとりお参りして、これまでの無事な成長の感謝と、これからの健やかな成長のご祈願です。ご祈願の前には、お地蔵さまの前で黙想し、「親や家族、お友達、周りの人々に感謝することの大切さ」をお話し、いつまでも「ありがとう」の心を大切にして下さいと話ました。

「菱餅」  平成25年2月25日(月)
 明日は年長児の進学祈願を行います。間もなく3月となり、年度最期の月となります。年長児も、年少児も年中児もそれぞれ進級をひかえて期待と意欲を持って元気に過ごしていますが、3月は「ひな祭り」です。そのひな祭りには「菱餅(ひしもち)」を飾ります。菱餅の白・緑・紅の三色には、それぞれに意味があり「雪が溶け、草が芽生え、花が咲く」春の訪れの意味が託されています。また、他の説では、白は「清浄」、緑は「邪気をはらう薬草の色」、紅は「魔除け」の意味があるそうです。祭礼行事の中に、幸せや平和を願う思いがたくさん託されています。そんな願いを学びながら、子供たちが平和に安定した中で健やかに成長することを願います。
「春告草」  平成25年2月24日(日)
 来週は3月になります。少しづつ温かくなって、だいぶ春めいて来て、春を告げる草と言われる「梅」が咲きだしました。梅は樹木ですが、「春告草」と言われます。梅のふくよかな香りを嗅ぐと春の訪れを感じます。そして、3月ともなれば、「春告鳥」のウグイスも鳴きだす鳴き始めるのでしょう。明日から京都北野の梅花祭が始まり、年長児(月組)の卒園が近づいていきます。
「み吉野の 春つげ草の 花の色 あらぬ梢に かかる白雲」
「地蔵尊春祭」  平成25年2月23日(土)
今日と明日は光真寺の地蔵尊春の大祭です。幼稚園の子どもたちは、土日でお休みで、26日(火曜日)に年長児が4月からの小学校就学に向けて、地蔵尊に進学祈願の祈願に参ります。お地蔵様は「私が代わって、人々の苦しみを受けましょう」と、悩みや苦しみを「代わりに受ける」『代受(だいじゅ)』の誓願を立てています。この世のたくさんの苦悩を代わりに受けて、人々を救う菩薩(悟りを求める者)さまです。幼稚園に在園中には、七五三や夏の大祭などに参拝し、無事の成長を祈願してきましたが、26日には幼稚園最後のお参りになります。これから先、お地蔵さまに見守られて、健やかに成長されることを願います。
「パンダバス参入」  平成25年2月22日(金)
2月22日は、「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、「猫の日」制定委員会が1987(昭和62)年に制定した、「猫の日」だそうです。幼稚園でも、「ネコバス」は大人気ですが、「ネコバス」のナンバーは「2」です。ネコは「ニャン」なので「2」にしました。また、犬は「ワン」なので、「犬バス」は「1」です。「クマバス」は「22」ですが、あまり意味はありません。そして4月には「パンダバス」が参入しますが、ナンバーは「3」の予定です。どのバスも子どもたちにも保護者にも、地域の人たちからも好評で嬉しく思います。
「保育参観(年長)」  平成25年2月21日(木)
ひかり幼稚園の年長児(月組)と第二ひかり幼稚園の年少児(花組))の保育参観が行われ、本日も大勢の保護者の来園を頂きました。午前中は「おゆうぎ」の発表で、たくさんの声援や拍手を頂き、子どもたちも喜びや自信を持ったことでしょう。昼からは各教室に戻って「給食」の様子やクラスごとの活動の様子をご覧いただきましたが、それぞれ成長している姿を確認できたことでしょう。年長児は、来月卒園し4月には小学生となり、年少児も年中児となります。各々に自覚もついて、進級に胸を膨らませています。


「給食」  平成25年2月20日(水)
今週は子どもたちも、私も大好きなメニューが続き、毎日の給食が楽しみです。月曜日には「鮭ごはん、シュウマイ、サラダ、ゆば味噌汁」、火曜日は「スパゲッティミートソース、バターブレッド、サラダ、牛乳」、そして本日は「パンプキンカレーライス、福神漬け、コールスローサラダ、牛乳」と、今日も楽しく美味しく頂いて、丈夫で強い身体、健康な身体をつくり、毎日の幼稚園での活動を快活に過ごして欲しいと願います。

「保育参観」  平成25年2月19日(火)
今日は、ひかり幼稚園の年中児と第二ひかり幼稚園の年中児の「保育参観」が行われ、たくさんの保護者の方にご来園頂きました。午前中、「おゆうぎ活動」の発表をホールや体育館で行い,、その後各教室で給食の様子や保育活動の様子を参観頂きました。「おゆうぎ活動」発表では、子どもたちの演技(表現活動)に声援や拍手を頂き、子どもたちも喜びを持ち、大きな自信とさらなる意欲や向上心を持ったことでしょう。この時期はインフルエンザ流行の心配もあり、「おゆうぎ発表」に不安もありましたが、予定通り元気に楽しく披露することが出来て安心しました。家に帰ってからも、今日元気に頑張った子どもたちをたくさん誉めて頂きたいと思います。


「蒲公英」  平成25年2月18日(月)
2月18日は、「蒲公英(たんぽぽ)」の日です。いよいよ春に近づき、南向きの土手などに「たんぽぽ」が咲きだしました。「たんぽぽ」の黄色い花は、春の訪れを感じます。「たんぽぽ」は、キク科タンポポ属の多年草の総称で、全世界に広く分布していますが、日本には「カンサイタンポポ」・「エゾタンポポ」・「シロバナタンポポ」、また帰化植物の「セイヨウタンポポ」など10種以上あり、一般的に「たんぽぽ」と言えば、「カントウタンポポ」を言います。その若葉は食用となり、根は生薬で、胃薬やの母乳の出を良くする効用があるそうです。「たんぽぽ」は、真っ白なふわふわの綿毛が特徴的ですが、その丸い綿毛が、まるで「たんぽ」のようだということから、「たんぽぽ」の名前がつきました。花言葉は「思わせぶり」だそうです。先週に続き、今週も「おゆうぎ発表会」が続き、子どもたちの成長が確認できて嬉しく思います。
「雨水」  平成25年2月17日(日)
明日は、24節季の「雨水(うすい)」です。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始め」るころです。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていて、この時節から寒さも峠を越え、さらに春に近づいている事を実感するでしょう。幼稚園も年長児はあと少しで卒園を迎えます。卒園や修業の準備とともに、新しい年度の準備も具体化してきますが、2月末からの年度末、日々の活動を大切にして子どもたちの毎日を充実させていきたいと思います。
「涅槃」  平成25年2月16日(土)
昨日2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになったことを追悼しその教えを学ぶ「涅槃会」でした。お釈迦さまは臨終の際に、「あなたが亡くなられた後、いったいなにを頼りに生きたらよいのでしょうか?」と弟子たちは問いかけました。お釈迦さまは、その問いかけに、こう答えています。
   『自灯明、法灯明』と、「自らを灯火(ともしび)とせよ、法を灯火とせよ」と。
   私たちは、時に大きな存在に依存して、判断し決断し前に進むことがあります。お釈迦さまと修行を供にし、大いなるその指導のもとにいた者がその支えを失ったとき、これから先どう進むべきかと惑いうろたえたことと思います。「自灯明」は依存する気持ちを戒めた厳しいお示しです自分自身を拠りどころとして、自分自身の責任で進むのです。自分の信じるものを拠りどころとして、自分の足で歩むのです。自分を灯火にして進む自信がない者は、「法灯明」。仏法つまり仏の教えが灯火となってあなたの足元を照らすでしょう。「自灯明」で戸惑い悩んだとき、仏様の教えがあなたを導いてくれます。人生はあなた自身のものです。だれも足元を照らし続けてはくれません、自分と自らの信じるものを灯火として、一歩一歩しっかりと自分の足元をみつめ歩んでいきましょう。
「涅槃会」  平成25年2月15日(金)
2月15日は、お釈迦さまが亡くなられた命日、「涅槃会」です。お釈迦さまは、今からおよそ2500年前に、インドの クシナガラ で80歳の生涯を閉じられました。お釈迦様の死を「亡くなられた」といわないで、「 滅度(めつど)された」(入滅度)、「 涅槃 に入られた」(入涅槃)といいますが、これは「煩悩の火がすべて消された世界」を示します。今日は「涅槃図」(亡くなられた時の様子を描いた図)の前に「お団子」を備え、図の説明やお釈迦様の示された教えを子どもたちに話します。幼稚園に戻ってから、「涅槃だんご」を頂き、お釈迦さまの遺徳を偲び、その教えに感謝します。「涅槃だんご」は、お釈迦さまが亡くなられた時、ご飯を供え供養しましたが、そのご飯をつぶして団子にして、みんなで頂いてお釈迦様のお徳を偲んだという故事によります。

「保育参観(年少)」  平成25年2月14日(木)
今日は、ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)の保育参観でした。入園したばかりの頃は不安を抱えておどおどしたり、泣きだしてしまったりしていた子どもたちも、2月になり大きく強く成長している姿をご覧頂けたことでしょう。担任の声かけをよく聴いて理解し、お友達とも仲良く協調性を持って活動に取り組む様子が見られます。お友達と遊んだり、協力することが楽しいと感じたり、給食もしっかり食べ込み、生活習慣が安定し幼稚園生活を楽しんでくれています。日々、少しづつでも着実に成長し、身体も心も健やかに育っていることを嬉しく思います。


「保育参観日」  平成25年2月13日(水)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の保育参観を行い、午前中「おゆうぎ」の発表を行いました。クラス毎に「舞劇」を発表して、たくさんお拍手とお誉めの言葉を頂き感謝申し上げます。子どもたちは、一人ひとりがその劇の中で責任感を持って演じており、それぞれが光っていたことをどうか各ご家庭でたくさん褒めてあげて頂き、小学校に進むに当たり、大きな自信と意欲を育てて下さい。また、給食や教室での活動の様子もご覧頂きましてありがとうございました。

「チューリップ」  平成25年2月12日(火)
年中児(星組)が、昨年の秋に植えたチューリップの球根が芽を出しました。2月の初めに芽を出して、このところの暖かさで日毎に大きく育っているように感じます。星組のみんなも4月に年長(月組)になって、胸のバッジの色が替わる頃には、咲くことでしょう。この寒い冬に負けないで、冬を越して、しっかり育って春に奇麗な花を咲かせて、みんなを楽しませて欲しいものです。
「建国記念日」  平成25年2月11日(月)
今日「建国記念日」は、もともとは1872年(明治5)に、[紀元節(きぜんせつ)]という名前ではじまった記念日で、「古事記」「日本書紀」の記述にもとづき、初代天皇とされる神武天皇が即位した日といわれています。 当初は1月29日が祝日にさだめられていましたが、翌73年に、太陽暦の採用にともなう措置として、期日を2月11日に変更されました。その後、第二次大戦後に廃止されましたが、1966年(昭和41)に「建国記念の日」という名で復活し、翌年より実施されています。制定当初は、まだ成立したばかりの明治政府首脳が、天皇を中心とした国家支配体制の正当性を内外にしめす必要から制定されたと考えられていますが、現在の建国記念の日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。平和で豊かな国・日本に生れ育った事を喜び感謝したいと思います。
「しもつかれ」  平成25年2月10日(日)
立春(2月4日)を過ぎ、初午(2月9日)も過ぎて、毎年この時期になると、栃木名物の「しもつかれ」が登場します。それぞれ家庭の味があって、千差万別でそれぞれ家庭の味を大切にしています。「しもつかれ」は、鮭の頭と大豆や野菜の切り屑など残り物を大根おろしと混ぜた料理で、地域により「しみつかり」、「しみつかれ」、「すみつかれ」とも呼ぶようです。鮭の頭と大豆が欠かせない料理で、「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」と云われます。
「ふくの日」  平成25年2月9日(土)
魚の「ふぐ」の本場、下関では「河豚(ふぐ)」を「ふく」と発音し、「福」と同じ発音であることから縁起の良い魚とされています。2月9日は、「ふ(2)く(9)」の語呂合わせから、下関ふく連盟が1980(昭和55)年に制定した、「ふくの日」で、下関では、ふく豊漁および航海安全の祈願などが恵比寿神社で執行されるそうです。幼稚園の子どもたちにも、ご家庭にもたくさんの幸福が訪れることを祈念します。また、今日は「初午(はつうま)」です。お稲荷さんにお参りして、福徳を頂きましょう。栃木名物「しもつかれ」を食べる家々も多いことでしょう。
「針供養会」  平成25年2月8日(金)
今日2月8日は「針供養」の日です。地方や神社によっては12月8日に行われることもありますが、今日は、裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。浅草寺淡島堂が、「針供養」の寺として有名です。子どもたちも自分たちも、日ごろから「針」にはとてもお世話になっています。改めて「針」に感謝したいと思います。
「陽春」  平成25年2月7日(木)
立春を過ぎ、暦の上では春を迎えました。昨日は雪となりましたが、降った雪も、日陰にはまだ少し残るものの、ほとんど融けてしまいました。日差しには春を感じ、風邪も1月程の厳しい冷たさを感じません。季節が確実に春に向かっていることを実感します。幼稚園では今日も子どもたちが元気に活動し、美味しく給食を味わう姿が見られます。平穏で穏やかなことが、なによりです。

「おゆうぎ発表」  平成25年2月6日(水)
今年も保育参観日に各学年ごとの表現活動として「おゆうぎ発表会」を開催しますが、幼稚園では、来週から学年毎に開催される発表会に向け、本格的に表現活動に取り組んでいます。身体を動かすことや、言語(ことば)や歌、また詩や俳句の暗証など、自分の理解を相手に伝え理解してもらうことを主眼としますが3歳児には3歳児の、4歳児は4歳児の、5歳児にもそれぞれの狙いや取り組みの深度があります。今日もステージ上で、練習が行われていますが、子どもたち一人ひとりが主体的に活動に取り組み、自己表現を積極的に行っている姿に成長を感じ嬉しく思います。来る「保育参観」のおゆうぎ発表会をお楽しみに。

「2月誕生会」  平成25年2月5日(火)
2月生れの子どもたちの誕生会を開催し、楽しくゲームや歌などで過ごしました。今月の誕生会では、楽しみな給食に「そぼろご飯、エビカツフライ、ホウレン草のごま和え、なめこ汁、とちおとめ苺のゼリー」が用意され、お腹も満足しました。毎月の誕生会ですが、毎月季節感やその時のムードを考慮した内容で各クラスが工夫をして、誕生児や保護者を楽しませてくれています。今月、風邪でお休みの場合は来月「3月誕生会」に参加頂きます。

「立春」  平成25年2月4日(月)
今日2月4日は、二十四節季の「 立春 」です。その前日2月3日が「 節分 」です。この節分は、年に4回あります。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日、季節が春・夏・秋・冬に変わる節目をそれぞれ「節分」と言います。 しかし、「節分」というと、一般には2月3日の「立春」前日のみを指します。これは、この2月3日が特に大切だからです。一年の暦・カレンダーは12月31日で終わり、1月1日より新年となりますが、自然界の暦は、この2月4日の「立春」が、一年の初日なのです。その中で生かされている人間も、今日この日が新たなスタートの日となります。成長を続ける子どもたちが平穏で健やかに育つ佳き一年であるよう祈ります。
「節分」  平成25年2月3日(日)
今日は節分、そして明日は「立春」です。一年の運気の周期は、「立春」がスタートで、明日から新たに運気周りが始まります。幼稚園では1日に、「立春」を迎える前にと「福は内、鬼は外」と声をかけて豆を撒き、園内や自分たちの身体や心の鬼(災難や疾病)を追い払うよう祓い清めて立春に備えました。今日は節分当日で、私が住職を務める全超寺でも節分祈願祭を修行し、ご祈願の後は、たくさんのお餅やお菓子、食品類を撒いて福まきを行いました。幼稚園の園児や保護者も多数ご参加頂き賑やかな節分祭となりました。

「恵方」  平成25年2月2日(土)
明日の節分には「恵方巻き」を食べる習慣が広まっていますが、「今年はどっち向いてたべるの」という質問をよく受けます。今年、 2013年の 恵方(あきのかた)[歳徳神(としとくじん)がいる方角]は、丙(ひのえ)の方角で、南南東です。その恵方を向いて 無言 で恵方巻(巻き寿司)を食べます。すると願い事が叶うのだそうです・・・現在の恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれますが、当時使われていた 旧暦では、立春の前日 である節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落と し、年越しの行事として行われたようです。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に 巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという 故事を元にしているという説もあります。 その他にも恵方巻の発祥地 の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等があるが、いずれも確かなものではないようです。
「豆まき」  平成25年2月1日(金)
2月3日は「節分」で、翌4日に「立春」を迎えます。幼稚園では、明日、明後日が休みになるので本日、「立春」を迎えるにあたり、節分の行事「豆まき」を行い,、各クラスで「鬼は外、福は内」の掛け声をかけて豆をうち、幼稚園から鬼(災難やけがの元)を追い払います。また、歳の数だけ豆を食べて、自分自身を清めます。自分の体の中の、泣き虫や弱虫を追い払い、強い子になるようみんな一緒に豆を頂きました。お友達と一緒に取り組むことで、互いにがんばり合う、挑戦してみる(苦手な豆も食べられる)、互いを認め合う、互いをたたえ合う様子も見られます。 子どもの成長にとって、行事との係わりは大きな意義があります。その行事の意味を学び、理解することは知的発達と心の成長におおきな役割を果たすでしょう。行事活動の中で、確実に子どもたちが成長していることを確認でき嬉しく思います。






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