学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「風邪予防」  平成25年11月30日(土)
子どもたちは屋外で遊ぶことが大好きですから、冬でも、天気や気温を考慮して、屋外での活動もしっかり行っていきたいと思います。しかし、冬には風邪やインフルエンザ、胃腸炎など警戒が必要です。幼稚園では、トイレや水道の蛇口など、子どもたちが手を触れる個所に、毎日殺菌消毒を行い、手洗やうがいなどの予防も励行しています。ご家庭でも、しっかり手洗やうがい、十分な睡眠などにご配慮頂き、毎日、元気に登園してくるよう願います。
「サッカー」  平成25年11月29日(金)
子どもたちは園庭で遊ぶことが大好きですが、男の子は特にサッカーが大好きな子が多く、毎朝、サッカーボールを追いかけ、元気に駆け回っています。 また、この時期には、縄跳びも人気です。大きな縄を先生に回してもらって、順番に飛んだり、個人個人で縄跳びを楽しんだりする姿も見られます。年長児の姿を見て、年中児や年少児も、サッカーボールを蹴ったり、縄跳びに興味を持ったりして遊びが広がっていきます。

「お日様」  平成25年11月28日(木)
朝日が昇り、太陽が照らす園庭はたちまちポカポカと温まり、子どもたちは元気に陽だまりの中で身体を動かしています。お日様の力はすごいものだと思います。 今週は、来週の「造形展示会」に向けた製作活動が中心となっていますが、天気のいい日には、適度に屋外で元気いっぱい身体を動かし、手足を大きく伸ばして欲しいものです。

「三の酉」  平成25年11月27日(水)
幼稚園では、12月7日(土)に開催される「造形展示会」に向けて、絵画や粘土などの制作活動に力が入ってきました。個人製作も、クラス毎の製作など集中して取り組む姿が見られます。さて、今日は「三の酉」です。「三の酉」のある年は火事が多いと言われます。11月の酉の日を順に一の酉、二の酉、三の酉と呼んでいますが、酉の日は12日ごとにまわってきますから、11月の1日から6日の間に一の酉のある年には、必ず三の酉もあることになります。この三の酉があるときに、どうして火事が多くなるといわれるのか、その確証は残念ながらないようです。ただこれには、ひたむきな女性の心情が関係しているようです。 酉の日二は、古くから市が立ちます。この酉の市のはじまりは、平安時代にまでさかのぼります。  新羅三郎義光が奥州討伐のとき、武州葛西花又村(現東京都足立区花畑町)にある正覚寺に祀られる大鷲明神の本尊(1寸8分の大鳥に乗る妙見菩薩)を、お守りとして借り受け、戦勝帰還しました。その後、本尊をねんごろに返納して、新たに別堂を建て大鷲明神として祀りました。これが武門の守りとして武士の参詣するところとなり、やがては開運の神として信仰されるようになりました。  同じ本尊を持つ下谷の長国寺や千住の勝専寺も共ににぎわって、酉の日には市がたつようになりました。明治元(1868)年には神仏判然令が布告され、それぞれの寺で大鷲明神は分離することになりましたが、下谷長国寺から独立した大鷲神社は、吉原遊廓のすぐそばであったことから大いににぎわい、11月の酉の大祭には吉原の縁起にちなんだオカメの熊手が売られるようになり、吉原の大門も四方を開けて手軽に入れるようになりした。そして、お酉さまの参詣の帰りに、男性が吉原に寄ることが多く、留守をあずかる女性としては、何とかして亭主などを家に引きもどさなければなりません。まして、3回もお酉さまがあったのではたまったものはありませんから、三の酉のあるときは「火事が多い」とか「吉原遊廓に異変が起こる」という俗信を作って、男性の足を引き止めようとしたのだろうと考えられているのです。実際に、三の酉のときに火事が増えたという記録はありません。


「柚子湯」  平成25年11月26日(火)
今日、11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、寒さ厳しい時期を迎えますが、今日はいい風呂の日ですから、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子湯に入って、ポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「制作活動」  平成25年11月25日(月)
11月も終わろうとしています。12月7日には「造形展示会」が開催されるので、幼稚園では、主要な時間を「造形展」の作品制作の発表に向け、作品の制作や絵画に取り組んでいます。子どもたちは、屋外で身体を動かす体育活動も大好きですし、リズムや歌などの音楽活動も大好きです。詩や俳句を暗唱したり、図形や配色、数字や文字などを学ぶ知的好奇心も旺盛ですので、バランス良く、季節や時期、子どもたちの様子を考慮して様々な活動を行って参ります。幼児期にはたくさんの事象に触れ、感じ感性や知性を磨いて欲しいと思います。

「柚子」  平成25年11月24日(日)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そして、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりました。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「勤労感謝の日」  平成25年11月23日(土)
今日は勤労感謝の日です。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。今日はその趣旨を改めて思い、務めたいと思います。
「小雪」  平成25年11月22日(金)
今日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰にも、初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、冬将軍がやってきます。幼稚園では、来月初旬の行事の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「PTA理事会」  平成25年11月21日(木)
理事会も4回目となり、あとは1月28日の第五回・最終回のみとなりました。今回は、10月の運動会の反省、12月に開催される「造形展示会」(12月7日)と親 子登園日の「歌う海賊団ッ!」(12月13日)、「12月誕生会」や「お餅つき」などの日程案内、年末の「終業」、「面談」そして「大掃除」から年始の「始業」や 行事や年初の活動についての話し合いでした。それら詳細については、プリントでお知らせ致します。年末になり、諸行事が立て込んできます。また、風邪やインフルエ ンザの流行する時期でもありますので、子どもたちには、しっかり予防して元気に登園してきて欲しいと願います。

「PTA研修会」  平成25年11月20日(水)
本日、ハーモニーホールにて、那須地区幼稚園連合会・PTA研修会を開催しました。 那須地区の研修会は、毎年この時期に開催され、子育てに関するセミナーや音楽鑑賞会など多様な内容ですが、今回は子育てセミナーで、講師の鈴木稔氏の軽妙でいて、深みのある内容に聞き入りました。90分間は、あっという間に過ぎ、「言葉」は「思考」を作り「行動」になるということなど、改めて気づかされた話や今後しっかりと思い直さなければという話など、とてもよい講演会でした。参加者はメモをとったりして、よく聞き入っていました。講師の鈴木先生の今後のご活躍を祈念し、感謝御礼申し上げます。


「誕生会」  平成25年11月19日(火)
本日、第二ひかり幼稚園にて、11月の誕生会を開催致しました。毎回、楽しみなのは誕生会メニューです。11月は「黒糖パン、焼きそば、コーンサラダ、牛乳、デ ザート(ラフランスゼリー)」。誕生会の「焼きそば」は珍しい登場ですが、幼稚園の「焼きそば」も美味しいので保護者の方にご賞味頂けてよかったと思います。また、各クラスごと、教室では楽しい催しがあり、誕生会のプレゼントも楽しみです。今月も楽しく誕生会を行いました。


「避難訓練」  平成25年11月18日(月)
第二ひかり幼稚園では、本日、年回2回以上、実施予定の「避難訓練」を那須塩原の消防署員の立会のもと実際致しました。今回は、給食室から出火したと想定し、園内 の避難通報、消防署への火災通報、園児の避難誘導、初期消火などを行いました。迅速にそして安全に避難が済み、全園児の安全確認と報告の後、消防署の方から避難についての好評・指導を頂きました。消防自動車が園庭に入り、子どもたちの近くで放水を見せて下さり、園児たちはまじかに消防自動車を見学することが出来てうれしく思います。園児たちは、器具や機能について消防署員に質問したりと、興味津々に見入っていました。


「家族の日」  平成25年11月17日(日)
11月の第3日曜日は、内閣府が家族や地域のきずなの重要性について集中的によびかけるため、「家族の日」(家族の日の前後各1週間は「家族週間」)に制定し、2007年(平成19)より実施しています。内閣府では、少子化対策について長期的な視点にたった社会の意識改革を行うため、「家族・地域のきずなを再生する国民運動」を展開していますが、特に家族の日・家族の週間の期間を中心としてこの運動を実施し、関係省庁、地方公共団体、民間の関係団体等と連携・協力し、講演会や各種のイベントなどを全国各地で開催しています。 どうか、各ご家庭でも、家族のきずなを深めて頂きたいと思います。
「小春日和」  平成25年11月16日(土)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しかし、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていた、夜は冷え込みます。昨日の様に、低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸から高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となることが多いようです。小春日和の日には、屋外に出て元気に遊んで欲しいと思います。
「七五三」  平成25年11月15日(金)
今日は11月15日、七五三です。幼稚園では、子どもたちの健やかな成長を願い、 地蔵尊の宝前に祈願を行いました。七五三は、もとは公家や武家での習慣が、のちに 一般化したものです。男女児共に3歳になると「髪置(かみおき)」を迎え、これを 機に髪を伸ばし結い直します。 男児は5歳になると「袴着(はかまぎ)」を迎え て、初めて紋付きの袴をはきます。女児は7歳に「帯解(おびとき)」となり、つけ 紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始めます。成長と共に、身だしなみの習 慣を身につけていきます。今後の健やかな成長を祈念すると共に、社会性やマナーも 学ぶ、良い節目として「七五三」を行いたいものです。


「千歳あめ」  平成25年11月14日(木)
本日、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の保育参観を実施しており、多くの保護者の参観を頂いております。さて、明日は「七五三」です。全園児で、これからの健やかな成長を願って、子育て地蔵にお参り致します。「千歳あめ」は、「長寿飴」ともいい、健康と長寿を願う飴ですが、園児一人ひとりの無事な成長を祈願することはもとより、子どもたちには、成長の節目の折に、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに感謝の心を伝える感謝の飴であって欲しいと思います。お参りの後にいつまでも健やかに康らかにと願った「千歳あめ」を子どもたちに渡し、その際に、その飴を自分一人だけで頂くのではなく、「千歳あめ」を細かく折って、家族や周りの人たちみんなの健康も願い、また日ごろのお世話の感謝に「ありがとう」の言葉を添えて、子どもたちの手から配るように伝えたいと思います。
「木枯らし」  平成25年11月13日(水)
昨日に続き、ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)、第二ひかり幼稚園の年中児 (星組)の保育参観を行い、大勢の保護者の参観を頂きました。今日も快晴、青空が 広がっていますが、北風(木枯らし)が吹いて屋外は肩をすくめる寒さです。幼稚園 でも、風邪や胃腸炎の子どもが出始めており、警戒しています。教室を暖かくした り、加湿器を準備したり、うがいや手洗いの励行に努めて参りますが、ご家庭でも暖 かして、しっかり休ませて元気に登園してくるようご配慮願います。


「保育参観」  平成25年11月12日(火)
本日は、ひかり幼稚園の年中児(星組)と第二ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら 組)の保育参観を行いました。一人ひとり安定して、担任の話に耳を傾け活動に取り 組む姿を確認出来たことでしょう。年少児も生活習慣が身についており、手洗いやう がい、食事前の準備など自覚を持って行っています。お友達とも協調性や会話が育っ ていて、幼稚園での生活を楽しんでいます。給食は、よく食べ込んでくれており、健 やかに元気に育っていることを嬉しく思います。


「防火パレード」  平成25年11月11日(月)
今週は、「秋の防火週間」ですが、本日、ひかり幼稚園の園児で構成する「ひかり幼稚園幼年消防団」は防火パレードを行いました。毎年の恒例行事となっている「防火パレード」ですが、今日は風もなく温かいパレード日和で、大勢のギャラリーの中、年長児の楽隊行進を先頭に、年中児が拍子木を鳴らして、「火の用心」を市中に訴えました。終了後には、「火の用心」を願って、青い空に色とりどりの風船を飛ばしました。



「トイレの日」  平成25年11月10日(日)
今日は、「11(いい)10(ト)イレ」ということで、日本トイレ協会が1986(昭和61)年に制定した「トイレの日」です。さて、家庭のトイレは洋式が主流になっていて、幼稚園のトイレは全て洋式トイレに改修しました。しかし、小学校では未だに和式のトイレもあり、入学当初その使用方法に戸惑う子どもたちが多いと聞きます。以前、中国でトイレを使用した時、トイレに仕切りが無く、一列に並んで座り、(慣れてしまえば平気なのでしょうが、)周りから観られる気がして用を足せなかった事を思い出します。また、最近は使用後のトイレの洗浄ボタンが、多種多様で戸惑うことが多々あります。少なくとも、トイレでは、落ち着いて心静かに用を足したいものです。
「火災予防週間」  平成25年11月9日(土)
今日11月9日から、秋の「全国火災予防運動」が一週間始まります。この名称が使用されるようになったのは1953年からで、以前は、「全国大火撲滅運動」と呼ばれていました。火災予防運動は、火災の予防思想の普及を図り、火災の発生を防止することを目的としていて、市町村はこの期間に関係団体と協力・連携のもと各種広報活動を行うとともに、消防訓練等を実施するものとされています。大田原市でも、11月11日には、ひかり幼稚園の幼年消防団が、火災予防を市内に呼びかけてパレードを実施します。なお、全国火災予防運動は、春来季は毎年3月1日から7日、秋季は毎年11月9日から15日に行われていますが、一部地域では地域の気候特性を考慮して日程をずらして実施されるそうです。
「銀杏」  平成25年11月8日(金)
立冬を過ぎて北風が冷たくなり、銀杏(イチョウ)が、黄金色に染まってきました。日中、暖かい日差しの中、その黄金色は一際鮮やかに映え、夕方も、夕陽に照らされて趣のある風景です。銀杏は大田原市の木で、市内で多く目にします、この時期、黄金色のイチョウ並木はとてもキレイで、陽だまりの中、ご家族で散歩するのも楽しみでしょう。ただ、銀杏の落ち葉処理は大変そうです。
「立冬」  平成25年11月7日(木)
今日は「立冬(りっとう)」です。、「立冬」は、一年を24に分けて季節を表す「二十四節気」の一つで、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。『暦便覧』に、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。寒く大地も冷えてきて、その名の通り冬が始まります。秋分と冬至の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春(2月4日)の前日(節分)までが冬となります。いよいよ冬の到来です。今年の冬は寒いとのこと、しっかり防寒対策をして乗り切りましょう。
「年少児遠足」  平成25年11月6日(水)
ひかり幼稚園の年少児(花組)は、お弁当を持参して遠足に出発です。紅葉のきれい な那須野が原公園に向かい、除染作業が終了した安全の確保された公園で、お散歩を楽しみ、ドングリを拾ったりした後、用意してきたお弁当をみんなと一緒に頂きました。秋晴れの中、集団での活動が各自自覚してできるようになり、大きく成長したことを感じます。今後も、協調性を育てながら、自立した活動ができる子どもたちに育てていきたいと思います。


「ふかしイモ」  平成25年11月5日(火)
先週の金曜日に収穫したサツマイモを、年長児が中心となり、きれいに泥を洗い、食べやすい大きさに刻み、園庭で火を焚いてふかしました。かまどに火をおこし、薪をくべて炊くことは、家庭ではほとんど体験できないことですが、園庭にかまどや薪を用意して、子どもたちを中心に行ってみました。自ら体験することで、多くのことを学び、成し得たことで大きな自信をることでしょう。また、ふかし上がったサツマイモを年中児や年少児に配ることで、年長児としての自覚と自信もついて、更に成長するでしょう。楽しく美味しく、有意義な活動が出来ました。


「冬桜」  平成25年11月4日(月)
11月ですが、この時期に咲く桜を見かけました。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。桜は、種類によって開花時期が異なり、1年中、その開花があるようです。この桜は、春も咲いて他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜なのです。最初、西那須野で見かけましたが、市内のあちこちで見つけることができますので、是非冬の桜を楽しんで下さい。
「文化の日」  平成25年11月3日(日)
11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「霜月」  平成25年11月2日(土)
11月は「霜月(しもつき)」ですが、「霜月」は文字通り霜が降る月の意味で、この月になると霜がしきりに降るから霜降月といったのが「霜月」に転じたといわれます。他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もあります。11月には神楽月(かぐらづき)、子月(ねづき)、かみきづき(神帰月)、けんしげつ(建子月)、こげつ(辜月)、しもふりづき(霜降月)、しもみづき(霜見月)、てんしょうげつ(天正月)、ゆきまちづき(雪待月)、ようふく(陽復)、りゅうせんげつ(竜潜月)の別名もあるようです。晩秋を過ぎ、冬の深みゆく季節ですが、まだ師走(12月)の慌ただしさはなく、冬の季節に入ったことをしみじみと味わう日々が続きます。
「イモ掘り」  平成25年11月1日(金)
今日は、ひかり幼稚園の裏山の畑でサツマイモ掘りです。さて、サツマイモの主成分は炭水化物。中でも、でんぷんが多く、甘く感じるのはショ糖、果糖、ブドウ糖が多く含まれているからです。炭水化物の他にも、肌にツヤと張りを与えるビタミンC、ビタミンCの含有量はイモ類の中でトップクラス!熱に弱いビタミンCでも、サツマイモに含まれるでんぷんの働きによって壊れにくいのです。さらに、老化を防ぎいつまでも若々しさ保つ栄養ビタミンE、便秘を防ぐ食物繊維がたくさん含まれているのです。サツマイモは、優れた美容食です。サツマイモは、主成分が炭水化物で糖分も多いので太る食品と思われていますが、蒸したサツマイモとご飯のカロリーを比較すると(100グラムあたり)ご飯が約148キロカロリーに対し、サツマイモは125キロカロリーと大差なく、むしろ、食物繊維がたくさん含まれているので満腹感が持続、消化器系にもよく、ダイエット食にも。子どもたちの掘ったサツマイモは、各ご家庭に持ち帰ります。料理も多種多様にアレンジできますので、ご家庭で子どもたちと楽しく料理を楽しんで下さい。尚、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)、年少児(花組は来週の火曜日と水曜日にそれぞれ行います。







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