学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「老人ホーム訪問」  平成25年10月31日(木)
28日(月)に続き、本日もひかり幼稚園の年長児2クラスが養護老人ホーム「若草園」を訪問し、交流会をもちました。子どもたちの元気な歌声や詩の暗唱の披露、一緒に手遊びをしたり、ゲームをしたりと、午前中限られた時間でしたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。子どもたちにとって、他の多くの人々と交流し、心を通わせることは、幼児期の成長過程において有益な活動です。人間としての頼関係や思いやり、相互依存を実感し、心の優しい思いやりの豊かな心が育まれるでしょう。



「ハロウィン」  平成25年10月30日(水)
「ハロウィン」はキリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。 古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされています。 ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。これらから身を守る為に仮面をかぶり、魔除けのたき火をたきました。 これに因み、31日の夜、かぼちゃをくりぬいて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)にろうそくを立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat」(「だまされたいの?、それとも守られたいの?」お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねます。 家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。
「祖父母の集い」  平成25年10月29日(火)
本日、第二ひかり幼稚園の祖父母の集いを開催し、園児の祖父母を招いて楽しく過ごしました。秋晴れの好天に恵まれ、園庭入口での出迎えや、お茶の接待など子どもたちなりの「おもてなし」を行い、ついで体育館に移動しての「全体会」では、詩や俳句の暗証、歌の披露を行いました。各教室に分かれてからは、大好きなおじい様・おばあ様と触れ合い、歌を歌ったりゲームをしたり制作活動を行ったりして楽しく過ごし、給食室で作ったお弁当を召し上がっていただき、最後に手作りで用意していたプレゼントを渡しました。たくさんのご来園をいただき感謝申し上げます。明後日(31日)には、2回目の「祖父母の集い」を開催いたします。



「老人ホーム慰問」  平成25年10月28日(月)
ひかり幼稚園の年長児は、午前中、養護老人ホーム「若草園」を訪ねました。6月に、幼稚園でお使いくださいと、サルビアやヒマワリに苗をたくさん頂き、7月にはその感謝として、年長児は大きな色画用紙に寄せ書きや切り紙を装飾して担任がお届けしましたが、本日は改めて、園児が訪問して感謝を伝え、歌や詩の暗証などを披露したり、ゲームや手遊びを行って和やかに交流を深めました。また、帰りにはたくさんのお土産を頂きまして、感謝申し上げます。

「カライモ」  平成25年10月27日(日)
サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。 水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来そうです。
「リンゴ」  平成25年10月26日(土)
先日、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と記しましたが、別な言い方で「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」とか「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とも言わます。リンゴにも、トマトにも優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。給食では、たくさんの品目を幼稚園の子供たちに食してもらえるよう栄養士さんにお願いしています。みんなと一緒に食べることで、苦手な食材にもトライしている様子が見られます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウ(正式にはオクタコサノール)で、栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが、可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「正義」  平成25年10月25日(金)
10月13日に、漫画家・やなせたかし氏は94歳で亡くなりました。代表作は誰もが知ってる「アンパンマン」。正義の味方なのに、そんなに強くない。悪者を徹底的にやっつけたりはしない。戦いの後は、壊れた場所を片付ける。困った人には、自分の顔をちぎって分け与える。怪獣を叩きのめすのが真のヒーローではないと、やなせ氏は言います。「正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。」と。東日本大震災の直後、早い復興を願ってすぐにペンを取り、幼稚園にアンパンマンの色紙を贈って下さいました。ご冥福をお祈りします。
「祖父母の集い2」  平成25年10月24日(木)
火曜日(22日)に続き、今日もひかり幼稚園では「祖父母の集い」を開催し、おじい様・おばあ様にご参加いただきました。たくさんのご来園をいただき感謝申し上げます。子どもたちとの触れ合い活動や子供の用意したプレゼントをとても喜んで頂き、そして同時に子どもたちにも大きな喜びとなりました。また、昼食のお弁当が「とても美味しかった」と多くの方より嬉しい言葉を頂きました。今回のお弁当は、「五目ご飯」「焼き鮭・厚焼き玉子・磯辺揚げ・ソーセージ」「切り干し大根」に「エビのお吸い物」「香の物」とデザートの「ブドウゼリー」でした。幼稚園では週5回の完全給食ですが、素材の味を大切にした日本食を多く取り入れ、栄養面や食べ方の指導も大切にしたいと思っています。これからも子供たちの成長に心身ともに適した安全で安心な給食を提供できるよう努めて参ります。



「霜降」  平成25年10月23日(水)
今日は「霜降(そうこう)」です。『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。いよいよ秋も終わり、冬がやってきます。10月は行事が多い月で、運動会が終わり、祖父母の集いが開催され、ほどなく「サツマイモ掘り」を楽しみます。様々な活動を通して、子どもたちが経験を重ねて大きく成長してくれることを願います。
「祖父母の集い」  平成25年10月22日(火)
今日は、ひかり幼稚園の祖父母の集いを開催し、園児の祖父母を招いて楽しく過ごしました。台風の影響で、スッキリしない天気でしたが、園庭での出迎えや、お茶の接待など子どもたちなりの「おもてなし」が出来ました。大好きなおじい様・おばあ様と触れ合い、ゲームをしたり制作活動を行ったりして楽しく過ごし、最後に用意していたプレゼントを渡しました。たくさんのご来園をいただき感謝申し上げます。明後日(24日)にも、2回目の「祖父母の集い」を開催いたします。



「祖父母の集い準備」  平成25年10月21日(月)
明日22日(火)と24日(木)は、ひかり幼稚園の「祖父母の集い」です。「敬老の日」は9月ですが、10月6日に行われた運動会準備もあって、幼稚園では、10月のこの時期に敬老の意味で開催いたします。趣旨は、「敬老の日」の祝日法で謳われているように「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことに沿いますが、最愛で身近なおじい様・おばあ様に対して、これから先ずっと健康で長生きしてくれるよう願い、感謝し、小さいながらもその心を「ありがとう」の言葉や形で現せるように育って欲しいものです。子供たちのおじい様おばあ様をお迎えする準備は整いました。ご来園をお待ち致しています。第二ひかり幼稚園では、来週29日(火)と31日(木)に開催します。
「秋色」  平成25年10月20日(日)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、 〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。秋の夜空はきれいです。暖かくしてご家族で星雲(銀河)を見てみると楽しいでしょう。
「紅葉」  平成25年10月19日(土)
那須の山々は色付き、山頂から次第に麓に「紅葉」が下がってきました。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉します。それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。 葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉です。
「柿」  平成25年10月18日(金)
私のお寺(全超寺)の境内には小さな柿の木が一本あり、赤く色づいています。柿の葉は厚く重くて、風が吹いても柿の葉は遠くに飛んでいかず、根元にとどまります。柿は自分の葉を樹下に落として、その葉を腐らせて養分とするのだそうです。工夫しているのでしょう。 さて、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われます。「熟した柿を食べると病気にならないと言われ、柿の熟す秋になると病気になる者が少なく、医者はあがったりで青くなる」そうです。実は、このような諺のできた時代には、農民が多く、秋と言えばちょうど農繁期で、医者に行く暇などなかったからだとも言われています。貧しく、忙しい時代ならではの諺かもしれませんが、「柿」は実に栄養的に優れた果物です。 柿にはビタミンCが豊富に含まれ、レモンにも引けをとりません。ビタミンCはコラーゲンの形成を助けて肌に張りを与え、さらに細胞をウイルスなどから守る免疫機能や抗酸化作用を高めます。抵抗力の落ちる寒い時期に進んで摂りたい果物です。そして、かぜの予防にも効果があり、柿のビタミンCとタンニンは血液中のアルコールを体外へ排出する働きがあり、カリウムの利尿作用とともに、二日酔いに効果があるといわれています。また、血液中のアルコール濃度が上がるのを抑制するアルコール・デヒドロゲナーゼという酵素も含まれているため、二日酔いの予防も期待できるでしょう。柿を食べて、医者いらずの健康な日送りをしましょう。
「十三夜」  平成25年10月17日(木)
台風一過の晴天となりましたが、今夜は、「十三夜(じゅうさんや)」です。陰暦9月13日夜のことで、陰暦8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれ、福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。子供たちと、奇麗なお月さまを見たいものです。
「自主登園」  平成25年10月16日(水)
大型で強い台風第26号は、日本の南にあって、北東へ毎時60kmで進んでいます。中心気圧は955hPa、中心付近の最大風速は35m/sだそうです。台風はこの後、温帯低気圧に変わって、今日の午後には三陸沖に達するでしょう。近年最大級の台風の通過で、暴風や大雨に厳重な警戒が必要とのことで、本日幼稚園のバスの運行は園児の安全を考慮して休止し、自主登園処置としました。なお、送迎にて登園した園児は、通常通りに給食の提供があり、うさぎ組(預かり保育)も行います。明日は台風一過となり、好天が期待できそうです。
「まもる号」  平成25年10月15日(火)
第二ひかり幼稚園は、運動会の代休で本日お休みですが、ひかり幼稚園はカレンダー通り登園、午前中、子どもたちに防犯を啓発する「まもる号」を行いました。栃木県防犯協会の防犯・事故防止の啓発運動で、腹話術で安全講話や、DVD放映、怪しい人が登場して、知らない人には決してついていかないことなど、幼児向けに指導頂きました。園でも、防犯や交通事故防止については、日ごろより子どもたちに伝えていますが、「まもる号」では楽しく解りやすく指導いただき、子どもたちは集中してよく聞いていました。



「体育の日」  平成25年10月14日(月)
今日は、「体育の日」です。体育の日は、「祝日法」第2条によれば 「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としています。もとは10月10日が「体育の日」で、体育の日は晴天が多いといわれますが、10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回でした。しかし、体育の日が10月第2月曜日に変更となった2000年以降は雨天が多くて、大半は雨の「体育の日」となっています。でも、その趣旨にのっとり、大いにスポーツに親しんで、健康な心身を培う日にしたいものです。
「サツマイモ」  平成25年10月13日(日)
今日10月13日は、「サツマイモの日」です。「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の「十三里」とはサツマイモの異名で、江戸から十三里(約52q)離れたところにある川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉です。そこから、「川越いも友の会」がサツマイモが旬でもある10月の13日を記念日に制定しました。幼稚園のサツマイモ畑でも、葉を茂らせたサツマイモが地中で大きく育ち、そろそろ収穫の時期を迎えます。幼稚園では、今月末にサツマイモ堀りを予定しています。

「運動会」  平成25年10月12日(土)
好天に恵まれて、第二ひかり幼稚園の運動会を開催いたしました。10月も半ばですが、今日も気温が高く、子どもたちの体力や持久力を考えると、もう少し涼しいと嬉 しいのですが・・。適度に体育館や教室で休憩を摂り、水分補給と軽食(パン)を食べ、安定を図りながら競技を進めました。幸い、子どもたちは、こちらの心配をよそ に疲れた様子も見せずに元気いっぱい活動していました。運動会では、競技などの準備に、PTAの皆様の多大なお力添えを頂いていますが、入念な準備もあり、円滑に進行できましたことに、甚深なる感謝を申し上げます。また、全力で取り組む子どもたちに対して、お集まりの皆様より温かい声援や拍手を頂きましたことにも感謝御礼致します。




「運動会準備」  平成25年10月11日(金)
明日の運動会に向けて、第二ひかり幼稚園の園庭では、その準備を行いました。午前 中から、PTAの役員が集まり、入念に運営準備を計画してくれました。午後、保護者 の皆様が集まり、グランドの整備、本部テントの設営、万国旗の掲揚、また、各種目 の進行に合わせての準備説明を行い明日の運動会の準備が整いました。明日の天候 は、晴れの表示があり、予定通り開催できそうです。子どもたちのモチベーションも 高く、明日が楽しみです。今日は、ゆっくり休んで、明日に備えて下さい。



「萌えの日」  平成25年10月10日(木)
今日、10月10日は、「目の愛護デー」「缶詰の日」などいろいろな記念日が制定されていますが、「萌えの日」だという声がネットで上がっています。「萌」という字の、くさあんむりを、「十十」とすると、「日」と「月」で「十月十日」となり、「萌」の中にはまさしく「十月十日」が入っています。10月10日は萌えの日と主張するのもうなずけるというものです。また、10月10日は語呂合わせで「釣りの日(魚の幼児語「トト」から)」「銭湯の日」「トレーナーの日」「トートバッグの日」「転倒防止の日」「トマトの日」「お好み焼の日(お好み焼きを焼く音「ジュージュー」から)」にもなっています。いろんな記念日があるものです。いつの日にか、「萌えの日」も記念日として認定されるかもしれません!?
「運動会リハーサル」  平成25年10月9日(水)
台風の影響で、今日は曇り時々雨の予報。今日も運動会に向けて準備を進めていきますが、昨日は、第二ひかり幼稚園の運動会リハーサルをPTA役員を交えて実施しました。運動会の円滑な運営の中で、PTAの皆様の協力は不可欠です。特に、障害走や団体競技などは、設営に事前の用意準備がなくては、スピーディで効率よい競技設定が叶いません。例年、PTAの役員の皆様には、事前に入念な設営準備に取り組んで頂き、当日の進行が滑らかに進むように尽力いただいており感謝しています。子どもたちの仕上がりも良く、当日(土曜日)に向けてモチベーションを高めていきたいと思います。土曜日の天候は、(今日のところ)晴れ・曇りとのことで予定通りに開催できそうです。



「寒露」  平成25年10月8日(火)
二十四節季の「寒露」を迎えます。『暦便覧』では、「寒露」について「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明していて、露が冷気によって凍りそうになるころで、菊の花が咲き始め、コオロギなどが鳴き止むころです。また、中国には「鴻雁来賓(こうがんらいひんす)」という言葉があり、「雁が多数飛来して客人となる」と、渡り鳥も北の寒さを逃れて、飛来してくる頃となります。10月になり、次第に山々も色付き始め、着実に秋が深まっていきます。早朝の寒気は、まさに晩秋を感じます。
「菊池金郎氏」  平成25年10月7日(月)
本日、学校法人の理事・菊池金郎氏の葬儀告別式が行われ、教職員の代表者と参列しご焼香させて頂き、最期のお別れを致しました。菊池氏は、三代に渡り学校法人ひかり学園にお力を寄せて下さり、先々代様は50年前の創設期に、経済的にも精神的にも初代園長を支え、学園の基盤を作った方です。先代様も学園の振興に尽力されて、園児が年々増加し、第二ひかり幼稚園の設立に至りました。菊池家は、米穀店として、園児に美味しいお米を食べてもらいたいと、納入に合わせて精米し、週に2度3度と数百人分のお米を丁寧に運んでくださいました。理事として、学園の運営についても、常に真心をもって考慮検討し、適切なご意見をくださり、現在の学園運営の善き指導者でした。心より生前のご厚情に敬意と感謝を申し上げます。
「運動会」  平成25年10月6日(日)
1日順延となりましたが、本日ひかり幼稚園の運動会を開催し、大勢の保護者・関係者にお集まりいただいて、降らず照らずの好天の中、賑やかに行われました。子どもたちの元気に躍動する姿に、見ている方が励まされ元気をたくさん頂きました。11時過ぎからは、太陽も顔を出し、一層盛り上がりましたましたが、子どもたちは相当疲れていることでしょう。明日は代休でお休みです。ゆっくり休んで、また火曜日から元気に活動を展開していきたいと思います。保護者や関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

「紅葉狩り」  平成25年10月5日(土)
運動会が明日に順延となりました。今日は気温も低く、山々では紅葉が進むことでしょう。さて、「紅葉狩り」は、紅葉を見物することですが、狩猟でもないのに、「狩り」というのは何故?!。もともと「狩り」という言葉は、けものを捕まえる狭い意味で使われていましたが、それが野鳥・ウサギなどの小動物に広がり、果物などを採ったり(いちご狩り、梨狩り、ブドウ狩り、キノコ狩り)、草花をながめたりすることにも使われるようになったようです。さらに、狩猟をしない貴族、公家があらわれたとき、自然を愛でることを「狩り」に例えました。似た言葉として、「ほたる狩り」「桜狩り」などがあります。那須の山も錦秋に色づいています。今月、子供たちと一緒に、ご家族で「紅葉狩り」などいかがでしょうか、自然に親しみ、自然の大きさ偉大さ、不思議さにも触れられるいい機会でしょう。
「運動会準備」  平成25年10月4日(金)
明日開催予定のひかり幼稚園の運動会でしたが、天候の都合により、あさってに順延となりました。しかし、運営の準備は予定通り、本日、保護者の皆様のご協力を頂いて行いました。グランドの整備、テントの設営、当日用いる体育器具の運び込み、風船やボンボンなどの小道具の用意、仮設トイレの搬入などを行い、その後、ホールにて、運動会の進行と準備の説明を行って、子どもたちが楽しく安全に、なにより快活に活動出来る様にしっかりと準備はできました、あさっては、天気も気温も回復して、楽しく運動会が催行できると思います。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
「イワシの日」  平成25年10月3日(木)
明日10月4日は、「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせで、「イワシの日」だそうです。 大阪湾では、イワシ類が大量に獲れることから、安くておいしいヘルシーフーズとして認識してもらうことが目的に、「大坂おさなか健康食品協議会」が1985(昭和60)年に制定しました。幼稚園では、多品目の食材を用いて給食を提供していますが、「イワシ」料理も給食にたびたび登場します。子どもたちもイワシを始め、サバやサンマなどの青魚をよく食べてくれます。多種多様な食材を食べて、元気に強く育ってくれることを願います。
「衣替え」  平成25年10月2日(水)
10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。さて、最近は温暖化が進み、まだ、もう少し夏物が残っていて欲しいとも思います。私は、今週末にでも、そろそろ夏物を片付けて、冬に備えようかと思っています。
「同事」  平成25年10月1日(火)
10月を迎えます。10月の徳目は、「同事協力(どうじきょうりょく)」です。「同事」とは、自分と相手を分けるのではなく、互いに認め尊重合う共生の生き方です。「一人でできないことも、二人ならできる。 二人でできないことも大勢ならできる。みんなで助け合うことによって大きな仕事ができることに気づかせよう。」と、お互いに尊重し合い助け合うことの大切さ必要を理解してもらい、日々の暮らしの中で実践していって欲しいと願います。今月は運動会があり、その競技の中にも、みんなで協力し、互いの助け合いを必要とする種目があります。小さな胸にも、これからもしっかりと「同事協力」を伝えていきたいと思います。




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