学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

│平成24年度 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
「早春」  平成25年1月31日(木)
  1月も終わり、 明日からは2月です。「向かう春」から「浅い春」「早い春」を迎えます。さて、「早春賦」という曲がありますが、「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」とでもいうのでしょう。そして、この最終の節は意味深いです。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃かいかにせよとの この頃か」と、意味は「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」といったところでしょうか。「早春賦」の歌詞はこの時期には、しっくりします。早春は別れの時であり、惜別の淋しさを感じます。
「豆知識」  平成25年1月30日(水)
  2月3日は「節分」です。幼稚園では2月1日に「豆まき」を行い、豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払います。4日「立春」の新しい年回りが始まる前日に幼稚園や自分の中を清め祓い良い一年としたいものです。さて、その豆まきの「 豆知識 」です。
1、福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。
2、厄年の人は、早く1年が過ぎるようにと豆を1つ多く食べましょう。
3、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆を使います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。
4、豆(大豆)のカロリーは、 100gで417kc alだそうです。結構ありますね。
5、福豆は炒った大豆が普通ですが、 北海道などでは落花生 などを撒きます(大豆より も回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられるからだそうです) 。
6、掛け声は通常「鬼は外 、福は内」ですが、鬼を祭神または神の使 いとしている神社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」とし 、「鬼」の付く 姓(鬼塚、鬼頭など) の家で「鬼は内」の掛け声があるようです 。
「春遠からじ」  平成25年1月29日(火)
  「冬来りなば、春遠からじ」は、「If winter comes, can spring far behind」(イギリスのロマン派の詩人シェリーの詩の一節)の、翻訳家・評論家としても活躍した上田敏の翻訳です。「冬が来たならば、春も遠くはない……」つまり、「つらい時期(冬)を耐え抜けば、幸せな時(春)がやがて来る」ということのたとえですが、漢文では、「冬来春不遠」です。中国ではこの前に秋をつけて「秋去冬来春不遠」(秋去り、冬来たりなば春遠からじ)という形で使われることが多いようです。「大寒」を過ぎても厳しい寒さが続きますが、確かに春は近づいています。幼稚園でも2月1日には、豆をまいて春を迎える準備をします。子どもたちにとって、輝かしい春が来ることを祈ります。
「スマイルミッション撮影」  平成25年1月28日(月)
  金曜日に、第二ひかり幼稚園で子どもたちの絵やメッセージを渡し、一緒に宇宙に送る子どもたちの写真を撮影をおこないましたが、今日は、ひかり幼稚園の子どもたちの撮影を行って絵やメッセージを渡します。25日にも記しましたが、撮影された子どもたちの写真は、今年の7月に鹿児島県の種子島宇宙センターから、宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)に載せてH-UBロケットで発射され、宇宙へ向かいます。地上から約400km上空を飛んでいる国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」に搭載され、地球を約90分で一周します。この「きぼう」の飛行位置は、HP(http://kibo.tksc.jaxa.jp/#visible)で教えてくれるそうです。約1年間、「きぼう」に搭載され地球を周回し、その後は宇宙に放たれて、子どもたちの写真やメッセージが宇宙空間を旅します。子どもたちの宇宙に対する大きな興味や関心を育む素晴らしい企画です。

「厄はらい」  平成25年1月27日(日)
   来週の2月3日は「節分」ですが、『古事記』などの日本 の神話によると、新しい歳には、身の不浄や罪悪・苦厄を祓うために身に着けていた衣服 を捨てるという風俗が 、古くから日本にあっ たようです。これが「節分の厄払い」の 風俗と結びついて、節 分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄 を祓ったようです。さらに、こうして捨て た衣服が乞食者への施 しとなることから、やがて、自分の年齢の数の銭を包んで路地に落とすこ とにもなりました。かつて、天皇は御年の数だけの豆 と鳥目〔ちょうもく= 銭〕とを包んだものを 撫物〔なでもの=厄払 いのために身の厄を移 して捨てるもの〕を、勾当内侍 〔こうとうのないし〕 に渡ぢ、勾当内侍は 後を顧みないようにし ながらこれを持って退 くと記載があります。このあたりが年齢の数 だけ豆を食べるという 風俗に繋がったそうです。(なお、「勾当内侍」 とは掌侍〔ないしのじ ょう=内侍の三等官〕 の首位で、「長橋局」 などとも呼ばれ、奏請 や伝宣を司った女官の ことです。) また、「節分」に清 めのそばを食べ、晴々 しく「立春」を迎えるところもあります。これを「節分そば」と言うそうで、地域によっては、「節分そば」を「 年越しそば」といい、 「大晦日そば」と区別しているようです。幼稚園では2月1日に、福豆を食べ、豆を打ち苦厄をはらって「立春」を迎える準備の節分を行いたいと思います。
「インフルエンザ」  平成25年1月26日(土)
     この辺でも、インフルエンザが猛威をふるい始め、園児が数名罹患して幼稚園を休んでいます。寒さと乾燥のキビしいこの時期、幼稚園では教室の温度と湿度の管理を徹底し、細かく換気し、一人ひとりにうがいと手洗いを喚起していましたが、不安が現実となり子どもたちがインフルエンザ流行の影響を受けています。罹患しないことが願いですが、罹患し発病した児は早く回復して元気に登園してくることを祈念します。また、今後もこの時期にはうがいと手洗いを励行しましょう。
「スマイルミッション」  平成25年1月25日(金)
   幼稚園の子どもたちが描いた絵やメッセージが、宇宙に旅立ち、国際宇宙ステーションに滞在して地球の周りを回るという企画[スマイルミッション」(http://www.ksk-kokusai.co.jp)に応募しました。今日は、第二ひかり幼稚園で子どもたちの絵やメッセージを渡し、一緒に宇宙に送る子どもたちの写真を撮影をおこない、月曜日には、ひかり幼稚園の子どもたちの撮影を行って絵やメッセージを渡します。今年の7月に宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)に載せて鹿児島県の種子島宇宙センターからH-UBロケットで発射!(予定)で、宇宙へ向かいます。地上から約400km上空を飛んでいる国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」に乗って、地球を約90分で一周します。なんと肉眼でも(望遠鏡などを使わなくても)見られるそうです。日本各地で「きぼう」を見られる日時を教えてくれるHP(http://kibo.tksc.jaxa.jp/#visible)があり、約1年間、国際宇宙ステーション・日本実験棟「きぼう」に保管されます。子どもたち自身の絵やメッセージが宇宙空間で地球を回るなんて子どもたちの宇宙に対する大きな興味や関心を育む素晴らしい企画だと思います。
「PTA理事会」  平成25年1月24日(木)
  例年5・7・9・11・1月の年間5回開催されるPTA理事会ですが、今日は第5回目で最終回です。今回の理事会では、2月以降の諸行事、年度末の卒園式・修了式から新年度初期の日程について説明を行い、卒園式について協議しました。また、最終回なので、各理事さんより一言づつご意見要望を頂き、併せて学校評価表にご意見ご要望を記載頂きました。理事の皆さまには今年一年間の幼稚園行事の運営に当たり、甚大なるお力添えを頂き、今年度も大きな支えとなって頂いたお陰で、円滑で効率よく諸行事が展開出来ました。秋の「祖父母の集い」にも大きな力となり、特に、10月の「運動会」では、そのお力添えなくしてはこの活動は為し得ませんでした。理事各位に衷心より感謝御礼申し上げます。
「親子教室」  平成25年1月23日(水)
  1月の親子教室では、4月に入園してくる未就園児の他に、再来年度(平成26年度)に入園を希望する子どもたちも「親子教室」に参加してくれる時期にもなりました。ようやく2歳を迎えた子どもたちも、3歳になった子どもたちも他児とすぐに打ち解けて仲良く遊び、積極的に活動に参加しています。今月の親子教室は全日程が終わり、2月受付が始まりましたので、どうぞ早めに問合せ申込み下さい。来月も楽しみなおやつを用意します。

「味噌ラーメン」  平成25年1月22日(火)
  昨日の天気予報では、今日は雪模様でしたが、天気予報が外れて幸い雪にはならず、バスの運行の遅延も無く安堵しました。さて、今日は全国「カレーの日」で、これは1982年(昭和57年)に、全国学校栄養士協議会で毎年1月22日の給食のメニューを「カレー」にすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されとことによります。現在でも、1月22日にほとんどの小中学校の給食は「カレー」のようですが、ひかり幼稚園では明日「ハヤシライス」で、今日の給食は「味噌ラーメン、レーズンパン、あじのフリッター、フルーツのヨーグルト和え」です。昨日は「ワンタンスープ」が登場し、ホッカホカの温かい思いをしましたが、今日は「味噌ラーメン」で温まりましょ。寒い時期に、身体を温めてくれる献立はウレシイ限りです。

「消毒殺菌」  平成25年1月21日(月)
  昨日は「大寒」で、寒の底でしたが、今日もまた寒い一日となりました。そんな寒い今日の給食は、寒さを温めてくれる「ワンタンスープ」でした。温かくて美味しくて、身体も心も温まりました。今日のメニューは「ごはん、ふりかけ(海苔香味)、ウィンナーソーセージ、ポテトフライ、キャベツのサラダ」に「ワンタンスープ」で美味しく頂きました。さて、給食の前には「手洗い」と「うがい」を行いますが、インフルエンザやノロウイルス対策として、両手を消毒液に浸して消毒殺菌を行っています。健康のため、栄養と衛生にも配慮していきたいと思います。

「大寒」  平成25年1月20日(日)
  今日、1月20日は「大寒」です。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。さて、大寒の朝の水は1年間腐らないと云われ、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。連日の寒さ、那須の峰々も、凍りついて巨大な氷の塊の様に見えます。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒さも緩んで、春に向かうことになります。山の木々も春が待ち遠しいことでしょう。
「消火器点検」  平成25年1月19日(土)
  今日は土曜日で幼稚園はお休みですが、1月19日は、「119」で全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に制定した、「家庭消火器点検の日」です。ちなみに「119の日」は11月9日で、消防庁が定めました。幼稚園では年に2回、専門業者による消火設備の点検整備と、消防署の立入り検査を受け、年2回の避難訓練を実施し、消火器の点検や消火訓練を行っていますが、大切なことは火を出さない「火の用心」ですので、今後もしっかり防火意識を高め、消火器等の点検も行い安全安心に努めていきたいと思います。
「戸外遊び」  平成25年1月18日(金)
  月曜日の雪もようやく消えてきましたが、吹く風は寒中のキビシイ冷たさです。もうしばらくは、寒中の寒い日が続きますが、子どもたちは元気に園庭で身体を動かしています。寒さに負けないで、大きく身体を動かして、元気に過ごして欲しいものです。幼稚園では、2月の保育参観に予定している、表現活動としての「おゆうぎ発表会」が視野に入ってきました。演目の選考やその内容について各学年、クラスで検討しています。年度末の子どもたちの様子がよく表れる活動ですので、充実したものになる様しっかりと準備を進めたいと思います。

「春不遠」  平成25年1月17日(木)
  ようやく園庭の雪も消えてきました。「冬来たりなば、春遠からじ」と英文学者であり、翻訳家・評論家としても活躍した上田敏が翻訳しました「If winter comes, can spring far behind」 イギリスのロマン派の詩人シェリーの詩の一節は有名です。「冬が来たならば、春も遠くはない……」、つらい時期(冬)を耐え抜けば、幸せな時(春)がやがて来るということのたとえですが、漢文では、「冬来春不遠」中国ではこの前に秋をつけて「秋去、冬来春不遠」(秋去り、冬来たりなば春遠からじ)という形で使われることが多いようです。厳しい寒さが続きますが、もうじき大寒(1月20日)を迎え、その後立春(2月4日)を迎えます。幼稚園でも2月1日に、豆をまいて春を迎える準備をします。子どもたちにとって、輝かしい春が来ることを祈ります。
「大寒卵」  平成25年1月16日(水)
  雪の後、寒さが一層厳しく感じますが、子どもたちは元気です。さて、20日は二十四節気の「大寒」を迎え、一年で、最も寒い頃ですが、これを過ぎれは少しづつ温かくなり、春はもうすぐ間近にせまっています。あと20日ほどで、「立春(りっしゅん)」を迎えます。立春は暦の上では冬が終わり、春になります。さて、「 大寒に生れた卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われます。また、 風水 では、「大寒の日の卵を食べ ると、金運が上昇する 」 とも言われ、この時期寒中の卵は滋養に富み、特に大寒生まれの「大寒卵」は人気 急上昇です。子どもたちやご家族の 身体健全・無病息災・開運福寿を願い、「大寒」の日に生れた「大寒卵」を食してみて下さい。
「小正月」  平成25年1月15日(火)
   1月7日までの松の内は、「大正月」と呼ばれ、1月15日は「小正月」と呼ばれます。 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もあります。福島県会津地方では、16日を「仏の正月」あるいは「女の正月」とよんで、女たちが1日中仕事を休み、遊ぶ日とされています。秋田県鹿角(かづの)郡では、16日以降半月間を「女子(おなご)正月」とよび、女の休日にあてています。正月は20日までといい、最後の1日を女正月とよぶ地方もあるようです。いずれも元旦(がんたん)を「男の正月」と意識したのに対応して生じた名称のようです。正月は、女性は大変ですから、この日ぐらいはゆっくり骨休めして下さい。
「上元」  平成25年1月14日(月)
  明日1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元」です。この日に小豆粥を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われています。また、7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて三元と言い、中国伝来の暦法では年の折り目の日とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。 中国では1月15日(旧暦)の夜に、家々の門に燈籠を掲げる習慣があり、人々は連れだってそれを見物して歩く。これは三元下降の日といって一年に三度、天帝が天下って人間の善業悪業を記す日にあたります。正月15日は上元で、この夜を「元宵」または「元夕」と呼んています。日本の風習には道教にルーツのあるものが少なくありませんが、この三元(さんげん)のうち上元(じょうげん)は日本の小正月にあたります。
「どんど焼き」  平成25年1月13日(日)
  間もなく小正月(1月15日)を迎えますが、あちらこちらで「どんど焼き」が行われています。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「お餅」  平成25年1月12日(土)
  毎年、お正月に体重が増えますが、その原因は、大好きなお餅の食べ過ぎと運動不足と思います。 お餅は、100g当たり 235カロリー(kcal)で、ご飯(168kcal)や赤飯(189kcal)よりカロリーが高いようです。それは、お餅は赤飯と比べ水分が少ないため100g当たりのカロリーが高くからです。お餅は1個(55g)で129kcal、お餅一切れでご飯一膳分に相当します。好物なので、おやつについ3〜4個くらいは食べてしまいます。お餅を食べるならご飯は食べない、食べた分を消費するなどすれば問題はないのでしょうが・・・、食べても身体を動かさない正月の怠惰な生活のせいで体重も増えてしまいました。お餅は消化のよい食べ物ですが、ゆっくりと消化されるため、血糖値が長時間安定し、いわゆる満腹状態が長持ちする利点もあります。幼稚園も始まり、身体を動かすことが多くなって来ました。寒さに凍えていないで、適度に身体を動かしましょう。
「鏡開き」  平成25年1月11日(金)
  1月11日は、お正月、年神様にそなえた「鏡餅」を、一家円満を願いながらお雑煮やお汁粉にして食べる『鏡開き」の日です。「鏡餅」を刃物で切るのは切腹を連想されるために敬遠され、手や木づちで割ったり、砕いたりします。また、「鏡餅」の名前は、日本に伝わる三つの宝、三種の神器に出てくる「カガミ」の形に似ていることから名付けられ、「鏡餅」には、宝(幸運)が家にやって来るようにとの意味が込められています。昨年の暮れにお供えしたお餅は、今年の幸運を願って頂きたいと思います。
「お餅つき」  平成25年1月10日(木)
   第二ひかり幼稚園では、昨年末に行う予定の「餅つき」を延期しましたが、本日、年長児が主体となって元気に餅つきを行い、その後給食室で「きなこ餅」に仕上げてもらい、給食の温かい「キツネうどん」や「エビフライ、かまぼこ、お漬物」と一緒に配膳して各教室で楽しく食事を頂きました。お餅つきが初めの体験となる子どもたちも多く、担任の補助のもと、杵を振り上げ、力いっぱいお餅つきを行い、楽しい思い出になりました。

「卒園写真」  平成25年1月9日(水)
  本日、卒園アルバムの集合写真を撮影致しました。気温は低いものの、撮影には適した天候にも恵まれて屋外での撮影も順調に行えました。ただ、年長児もいよいよ3月に卒園小学校就学に向かうのかと思うと、撮影中の子どもたちの姿に楽しく過ごした幼稚園の日々が思い出されて、正直淋しい気持ちになります。カレンダーで数えてみると、卒園までの登園日は50日程。残り少なくなった日々を子どもたちの成長のため、少しでも大きく強く成長できるように全力で支援していきたいと思います。

「始業」  平成25年1月8日(火)
 冬休みが終わり、子どもたちが元気に登園してきて、嬉しくおもいます。今日は始業日で年長児と一緒に坐禅を修行しました。年長児も3月には卒園し、4月からは小学生になります。幼稚園も3月までの限られた日々、残り少ない日を大切に、お友達や担任とたくさんお思い出も作り、進学の意欲を高めるようあずかっていきたいと思います。また、今日から給食が始まりました。各地でノロウイルスや食の不安が聞こえていますが、幼稚園では安全で衛生的で、温かく栄養価の高い給食を供せるようしっかり努めて参ります。

「七草」  平成25年1月7日(月)
 正月7日で、今日は「七草がゆ」を頂いた家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「小寒」  平成25年1月6日(日)
 昨日1月5日は、「小寒」でした。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児はもうすぐ卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。明後日8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「大掃除」  平成25年1月5日(土)
 本日は、幼稚園の「大掃除」に多数ご参加ご協力頂き感謝申し上げます。お陰さまで、各教室や廊下、トイレ、昇降口さらに園庭もキレイになりました。清潔で安全な環境が整い、いよいよ来週から冬休みも終わり8日から始業です。今日は「小寒」です。寒に入り、寒さもさらに厳しさを増しますが、寒さに負けないで、子どもたちが元気に登園し、キレイに整った幼稚園で楽しく遊んでくれることを願います。

「裏白」  平成25年1月4日(金)
 お正月の重ね餅に飾られる「裏白(うらじろ)」と云う植物があります。裏白とは、葉の裏が白く美しいことに由来した名前で、ウラジロ科の常緑シダで、アジア各地に広く分布しています。たくさんの胞子がくっついているので、「子孫繁栄の象徴」として正月にお餅飾りと一緒に飾られます。花言葉も「無限」です。子どもたちの可能性も無限です。それぞれの幸福が無限に広がるといいですね。
「福寿草」  平成25年1月3日(木)
 毎年正月の2日と3日は、箱根駅伝が気になり、TVを注視してますが、今日1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  平成25年1月2日(水)
 初夢とは新年に見る夢で、その年の運を占う事ですが、初夢を見る日は地方によって違い、一般的には1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢ですが、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「新年」  平成25年1月1日(火)
恭賀新年
教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。 本年が貴家各位にとりまして より佳い年となります様、ご祈念申し上げます。


             平成二十五年元旦
            学校法人ひかり学園ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園
            園長・黒田光泰 教職員一同




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