学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「仲秋の名月」  平成24年9月30日(日)
 9月30日は、十五夜(旧暦8月15日)です。「仲秋の名月」が眺められるといいですね。ところで、「仲秋」の「仲」とは「季節の中ごろの1ヶ月」という意味で、「中」は「真ん中」という意味ですから、「仲秋」は秋(旧暦7・8・9月)の半ばの1ヶ月、すなわち旧暦の8月頃をさし、「中秋」は「秋の真ん中で、特に8月の真ん中15日」をさしています。「名月」といえば、「満月(望)」なので、話しの意味合いからは、「中秋の名月」のほうが秋のお月見には近い感じのようですが、一般的には、「仲秋の名月」 と表わしますが、どちらが正しくどちらかが間違っているといった類の話ではないようです。幼稚園では、行事の予定はありませんが、各ご家庭で「仲秋の名月」を親しく味わって下さい。
「栗拾い」  平成24年9月29日(土)
 毎年、ご案内頂き「栗拾い」をさせて頂いているお宅に、今年も早朝夜お邪魔して、たくさんの栗を拾ってきました。大田原では、今年の「栗」から放射性物質が規程値を超えて検出されたため、出荷停止となりましたが、このお宅の栗を検査したところ、放射能物質は不検出でしたので、収穫の喜びと感謝をもって味わいます。昨年に比べ、たくさんの収穫が出来て嬉しいのですが、やはり他の人に差し上げることは控えたいと思います。栗は、秋の味覚の代表格!!来年以降、この栗がたくさんの人に喜んで食べて頂けるようになることを願います。
「お月見」  平成24年9月28日(金)
 30日は「十五夜」です。古代中国には月を鑑賞する習慣があり、それが日本に伝わったとされます。日本では、旧暦の8月15日に月を鑑賞するようになり、「十五夜」と呼ばれるようになりました。また、旧暦の9月13日には「十三夜」があり、地方によっては、「二十三夜」まであるようです。そして「十五夜」は秋に穀物の取入れ後、その新穀を神仏にお供えして感謝をしました。団子を供えるのは、新穀を粉にして丸くまるめてお供えしたという説と、里芋に見立てて丸い団子をお供えしたという説とあるようですが、収穫の感謝を月に供える「感謝の心」はこれからも大切にしていきたいものです。
「楽隊行進練習」  平成24年9月27日(木)
第二ひかり幼稚園の運動会は来週の土曜日(10月6日)です。運動会の開会式では、年長児の楽隊行進が披露されます。楽隊行進は運動会の始まりを告げ、子どもたちの士気を鼓舞し、会場の雰囲気を盛り上げてくれます。今日も元気に楽隊行進の練習を行いましたが、堂々と力強く行進が出来ていて、観ている側も励まされ、嬉しくなります。後一週間ですが、更に安定して頼もしい行進を披露してくれる事を確信しています。また、年中児も、年少児もみんな元気いっぱいに、それぞれの活動に意欲的に取り組んでいました。 。


「成長」  平成24年9月26日(水)
  気温も身体を動かすには適した温度となりました。園庭では、連日、運動会を見据えての活動展開が続いていますが、年少児は、列を作ること、その列を維持しながら行進することも練習が必要です。無理せず、楽しさや好奇心、関心を持たせながら、繰り返し、積み重ねの練習の中で安定した行動が出来てきます。年中児や年長児も、積極的に活動に取り組む姿が見られています。日々、少しづつでも確かに成長していく様子が見られ、うれしく思います。

「感謝」  平成24年9月25日(火)
  幼稚園では運動会も近ずき、園庭の体育活動に熱が入ります。元気に遊んで、たくさん身体を動かし、そして給食もしっかり食べて、大きく強く育って欲しいと思います。今日は秋の彼岸の7日目で「送り彼岸」となります。彼岸は自己を見つめ研鑽する修養の時です。9月の徳目には「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」を掲げています。私たちは自然や人々のたくさんの恩恵を受けて生活しています。人から受けた親切や助け、大自然から受けている恩恵に心を傾けて、日々の生活を送りたいものです。子どもたちにも、その恩恵に感謝し、「ありがとう」の言葉を口に出して言えるようになって欲しいと願います。

「お月見」  平成24年9月24日(月)
間もなく「仲秋の名月」を迎えますが、お月見のときにお供えするものとしては、「月見だんご」があります。旧暦の8月15日の夜(今年は9月30日 中秋の名月)と、同じく旧暦の9月の十三夜(今年は10月27日)のお月見に供える団子のことをいいます。お供えの数は、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。そして、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。 枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米など、いろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのは、秋が収穫のシーズンだからでしょう。月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味でしょう。「お月見」には、収穫の喜びと感謝を込めて、お供えをして月を眺めたいものです。
「園庭」  平成24年9月23日(日)
  「秋分の日」を過ぎ、厳しかった猛残暑が静まり、屋外で活動するのに適した気温となりました。田んぼの稲刈りも順調に進み、秋らしい陽気で、明日からは、いよいよ運動会の各競技やリズムなどに取り組んでいきますが、これから運動会までの期間、天気が安定し、園庭で活発に活動できることを願います。

「秋分の日」  平成24年9月22日(土)
 本日は、「秋分の日」で、「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日です。太陽が真東から出て、真西に沈みます。よく「昼と夜の長さが同じになる。」といわれますが、実際には昼の方が少し長いそうです。また、秋の彼岸の「お中日」にもあたりますので、ご先祖の供養にお墓参りをされる家庭も多いことでしょう。
「楽隊行進」  平成24年9月21日(金)
  運動会の開会式では、年長児の楽隊行進が行われますが、運動会での見どころの一つで、その責任と重要性を認識して、年長児は意欲的に取り組んでいます。年少児や年中児は、年長児の行進に憧れを持っていて、年長児になると楽隊行進が行えることを楽しみにしています。楽器の演奏や、行進のマスゲームなど覚えることがたくさんありますが、しっかりと取り組んで立派に行進すること、心身ともにすこやかに成長することを祈念します。

     
「体育活動」  平成24年9月20日(木)
  いよいよ残暑の終息宣言が西から始まり、今日の暑さで、明日からは猛残暑も終わりそうです。さて、10月の運動会もありますが、恒常的に子どもたちは身体を動かすことが大好きで、今日も体育器具に取り組んだり、園庭で走ったり、元気に身体を動かしていました。跳び箱も、屋外でのかけっこもダイナミックに活動していますが、取り組みは一人ひとりでも、みんなと一緒に行うことで意欲や積極性が生れてきます。努力している姿、取り組もうとしている気持ちを認め、支援していきたいと思います。

「彼岸」  平成24年9月19日(水)
      今日から「秋の彼岸」に入ります。お彼岸は、春分・秋分を中日とする7日間で、中日(22日)を除く6日間は「六波羅蜜」という6つの行を1つづつ実践する日とされました。行を修めて、身を清めることで、彼岸の境地に近づこうとするものです。お彼岸は此岸(悩み・苦しみの岸)にいる自分が彼岸(悟りの岸)の境地へ近づこうというものです。ちなみに、春分と秋分は太陽が真西に沈むことから、もっとも彼岸に近づける日とされます。幼稚園でも、彼岸中には、みんなで集まり、彼岸のお話しを先生から聞いたりして、自己の修養を行います。
「PTA理事会」  平成24年9月18日(火)
  残暑が厳しく、未だに真夏日が続いていますが、明日はいよいよ彼岸に入り、残暑も終息をむかえそうです。今日は、9月のひかり幼稚園PTA理事会を開催し、主に運動会について協議しました。運動会は、10月13日(土)を予定していますが、今年は大震災後の復旧も終わり、使用するお寺の境内も安心して使用できます。グランドの準備も整っていますので、これから陽気も良くなるでしょうから、子どもたちに無理をさせずに、ゆっくりしっかり運動会の準備を行っていきたいと思います。
「敬老の日」  平成24年9月17日(月)
  今日は「敬老の日」です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としていますが、現在は超高齢化社会に進んでいます。出生数が激減し、人口に占める老人の割合が増え続けています。この先不安は多くありますが、未来の日本を背負う子どもたちが、自然や社会に感謝の心を持ち、互いを尊重し敬意を持っていれば、心豊かな日本が存続できると思います。真の豊かさは、敬愛と感謝の「ありがとうの心」が生み出していくでしょう。
「稲刈り」  平成24年9月16日(日)
  此処彼処で、稲刈りの作業が始まりました。これから収穫の時期で、農家はしばらく繁忙期となります。黄金色に実った田んぼを見ると豊かな気持ちになります。お米の国の国民だからでしょうか。美味しそうな新米がたくさん収穫でき、幸せな気分です。この3連休、あちこちの田んぼで稲刈りの光景が見られます。小さな子どもたちにも、お米の収穫風景を見せ、収穫までの苦労や、刈入れの大変さが美味しいお米になることも味わってもらいたいものです。
「老人の日」  平成24年9月15日(土)
  9月15日は、「老人の日」で、一週間「老人週間」となります。「敬老の日」は、国民の祝日に関する法律(祝日法)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを「敬老の日」の趣旨としていますが、この「敬老の日」は以前「老人の日」で、それ以前は「としよりの日」だったそうです。この「としよりの日」を最初に制定し、独自に「祝日」と定めて「敬老会」を開いたのが、兵庫県の山間の農村・野間谷村(現・多可町)の若き村長(当時35才)でした。戦後、戦争で人心が荒廃し親を親とも思わない風潮が蔓延しているなどの理由から思い付き始まったそうです。「老人の日」並びに「敬老週間」、「敬老の日」は、祝日法の趣旨に沿って「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日々に務めたいものです。
「夏空」  平成24年9月14日(金)
  昨日も真夏日、今日もまた、30℃を越えて真夏日となり、キビシイ残暑が続きますが、子どもたちは元気に園庭を駆け回り、総合遊具やブランコなどで活発に身体を動かしています。幼稚園では、適時に水分補給や休憩を行い、また教室の冷房を入れて体調の管理に努めていますので、安心して下さい。明日からは3連休となり、少しの間幼稚園はお休みですが、3日間元気に過ごしてくれる事を願います。

「公開保育」  平成24年9月13日(木)
  那須塩原市の幼保小連携事業の研修会で、虹が丘幼稚園の公開保育が開催され、研修会に参加してきました。年少児・年中児・年長児の各クラスごとの公開保育を見学し、その後、意見交換会を行いました。虹が丘幼稚園では、 幼児期に楽しく遊ぶ環境を通して自分からやろうとする意志、他者への思いやりの心を育てることを保育の指針としていて、その実現のために子どもたちの主体性を尊重し、個々の育ちを支援する保育を行っています。学びのある研修会で、今後、自園の保育活動にその良いところは取り入れて活かしていきたいと思います。

「グランド整備」  平成24年9月12日(水)
  第二ひかり幼稚園の園庭では、10月6日の運動会を見据えて、昨日の夕方に運動会用のグランドを整備しました。昨年の目印をたよりに整備しましたが、毎年のことなので、職員も手慣れていて、作業は順調に進みました。子どもたちはさっそく、元気にグランドを走り回り、歓声が園庭に響いています。活動の中心は、いよいよ運動会にシフトします。ひかり幼稚園では、連休明けの火曜日にグランドを整備しますが、今週から、屋外での体育活動が進んでいます。

「プール撤収」  平成24年9月11日(火)
  まだ少し残暑もあるようですが、昨日の夕刻に、第二ひかり幼稚園の園庭に設置したプールを撤収しました。今年も猛暑で、プールには頻回に大変お世話になりました。ぷーるでの事故や大きなケガが無く、子どもたちが楽しく水遊びが出来たことに感謝です。プールは、組み立て式なので、分解して保管します。来年も、6月の「父親参観日」後に設置して、夏の間、有効に活用して参ります。また少し広くなった園庭には、10月6日の運動会に向けてのグランド準備を速やかに行いたいと思います。いよいよ運動会がやってきます。運動会の華、楽隊行進の導入が始まりました。

「二百二十日」  平成24年9月10日(月)
  9月10日は、立春から数えて二百二十日目の日(立春から220日目(219日後))で、古来より「野分(のわき:台風)」のくるころと言われます。また、「二百十日」も同様で、台風のよく来る日と言われています。「二百二十日」と「二百十日」、それに「八朔(旧暦8月1日)」は、農家の三大厄日とされ、天候が悪くなる日とされ、実際、統計的にも二百十日から9月の下旬にかけて、台風が襲来することが多く警戒を要します。これから幼稚園では、運動会に向けて園庭での活動が多くなりますが、台風情報など、天候に注視し日々の計画を点検して安全な活動を行っていきたいと思います。
「モッタイナイ」  平成24年9月9日(日)
 全国農業協同組合連合会(全農)は20日まで、豊作で値崩れを起こしているキャベツ1万3080トン、白菜2395トンの出荷をそれぞれ停止すると農水省に届け出ました。同省によると、豊作で8月下旬以降、東京都中央卸売市場での価格は平年の5〜6割の水準で推移していて、キャベツ、白菜の出荷停止量は平年9月の国内出荷量の約1割分に相当。キャベツでは全農群馬県本部分が全国停止量の9割超を、白菜では全農長野県本部分が9割超を占めています。安く販売したら消費者は嬉しいけど・・・。出荷停止のキャベツや白菜はどうなるのでしょう?精魂込めて育てたはずなのに、廃棄されたらモッタイナイ!!
「救急の日」  平成24年9月8日(土)
  明日、9月9日は、「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合わせから、厚生省(厚生労働省)と消防庁が1982(昭和57)年に制定した「救急の日」の記念日です。今日は、救急教務や救急医療について理解と認識を深めてもらうために、各地の消防署で応急手当の実技指導などが行われます。ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園の教職員は「救急救命」の研修会に参加し、救命資格を取得していますが、今後もさらに研鑽を深め、幼児の健康や地域のために一助となれるよう努力してまいります。
「お迎え」  平成24年9月7日(金)
  2時の降園後、子どもたちはバスで帰宅するか、お迎えを待ちます。園庭では、帰宅前の子どもたちが元気に遊んでいます。総合遊具挑戦する年少児や、砂場で泥だんごを真剣に丸める年中児、年下の子どもたちのお世話する年長児、保護者の方と一緒に幼稚園に来た未就園児たちも思い思いにそれぞれ自分のお気に入りの遊具で、元気に遊んでいます。幼稚園は、降園後に園庭を開放しています。安全で、幼児に適した遊具がありますので、自由に遊んで大いに身体を動かして欲しいと思います。

「白露」  平成24年9月6日(木)
  明日は、「白露(はくろ)」。大気が冷えてきて、露ができ始めるころです。『暦便覧』に、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明していて、野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃となります。今週も暑さ厳しく、連日30℃を超えていましたが、 朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始め、来週からは、ようやく残暑も終わり、秋の気配が濃くなることでしょう。幼稚園でも、この夏お世話になったプールをそろそろ撤収しようと思います。
「幼保小研修会」  平成24年9月5日(水)
 本日は、那須塩原市幼保小連絡協議会の研修会が、第二ひかり幼稚園を会場に行われました。那須塩原市内の小学校、幼稚園、保育園の教職員を対象に、「学びをつなぐ幼保小連携」という題で、幼稚園・保育園と小学校の育ちの連続性を考え、その連携・連帯の必要性・重要性を学びました。幼稚園や保育園では、遊びを通して成長の土台作りを行い学びの意欲や興味関心を育て、小学校からはその土台の上で学びを進め、健やかな子どもたちの成長を支援していかなければなりません。今回の研修を、今後の保育活動に活かしていきたいと思います。

「まだまだ残暑」  平成24年9月4日(火)
 9月になっても、連日30℃を超える猛残暑が続きます。幼稚園では、今日も子どもたちはプールで水遊びに興じています。今週までは30℃を超える真夏日が続くそうで、まだまだプールが活動の主役です。でも、朝夕はめっきり涼しくなり、秋の気配も感じられます。来週からは少しづつ気温も下がり、秋らしくなるでしょう。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、間もなく秋のお彼岸です。幼稚園の活動も10月の運動会を見据えて、来週からは園庭での体育にシフトしていきます。
「プレスクール」  平成24年9月3日(月)
 今日からひかり幼稚園では3日、第二ひかり幼稚園では4日続けて「プレスクール(未収園児の親子教室)」が行われます。来年度もしくはそれ以降に幼稚園に入園を予定されている子どもたちの親子教室ですが、本日もたくさんの子どもたちが集まりました。子どもたち同士が、他の子どもたちと関わり集団活動を楽しんだり、おやつを食べたり、また、お母さん同士の交流の場にもなっています。おやつも毎月楽しみなものを用意していますので、是非ご参加ください。参加費は100円で、電話でも受け付けます。終了後は、園庭の遊具で自由に遊んで、お友達同士、ママ友同士交流を深めて下さい。

「夜間保育」  平成24年9月2日(日)
 園庭の中央にジャングルジムを設置し、キレイに飾って、やぐらに見立てて、その周りを囲むように輪になって盆踊りを楽しみました。午前中の大掃除の際に、PTAの皆さまにお力添えを頂いて、やぐらや提灯を取り付け、夜間保育の設営を行いました。毎年、夜間保育の時には天気が心配です。雷や夕立が心配でしたが、無事催行出来て嬉しく思います。夏休みの間、夜祭りや花火大会にご家族で出かけられた方も多いことででょう。幼稚園での「夜間保育」も楽しい夏の思い出となるでしょう。来週の月曜日からは、通常保育が再開されます。残暑の折、幼稚園ではもう少しプールや盆踊りなど夏の活動が展開されますので、水着や水筒などご用意願います。

「ブルームーン」  平成24年9月1日(土)
 昨夜は数年に一度起こる「ブルームーン」が見られました。昨夜はしっかり観ました。とても綺麗な満月でした。「ブルームーン」は、月が青く見えるのではなくて、1カ月の間に2回満月が見られるということです。数年に一度起きる現象で、ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがあるといいます。昨夜を逃した方は、次は2015年(7月31日)」ですので、予定しましょう。その日の天気も祈りながら・・・だそうですね。もしも、見逃した方は、この写真を観て下さい。幸せになれると思います。(たぶん)
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