学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「やさい」  平成24年8月31日(金)
 8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」記念日です。その目的は、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRです。幼稚園では、農園での野菜の栽培活動を通して子どもたちは農作の栽培を通じて食物の成長の不思議さや栽培の労苦を学び、、野菜に親しみや興味を持ってもらい、食に対して好き嫌いなく、食べてみる関心や意欲を育てています。野菜は身体も心も育てる成長に大切な栄養源です。
「プール」  平成24年8月30日(木)
 まだまだ残暑が厳しく、今日も30℃を超え、子どもたちは連日プールで歓声を上げています。残暑は来週も続くとのこと、まだまだプールは活動の主役を降りられません。元気に遊んで、たくさん食べて、大きく強く育つことを願います。今日の午前中、ひかり幼稚園の年中児(星組)は、バスに乗ってなかがわ水遊園のプールに水遊びに出掛けます。

「給食」  平成24年8月29日(水)
 幼稚園では、給食も大切な保育活動と位置付け、「食育」を保育の柱にしています。多種多品目の食材や献立を食べる、お友達と仲良く、良く噛んで味わって食べる、食のマナー、食べることの楽しさを学んで欲しいと願います。夏休みが明けて、これからの時期は身体の成長に応じて食が太くなってきます。食べ込みも良くなってきますので、給食の量や質も、栄養素の高く、たくさん食せるよう配慮し、健やかな子どもたちの成長を支援していきたいと思います。

「夏休み明け」  平成24年8月28日(火)
 夏休みが終わり、子どもたちが登園して来ます。日に焼けた顔、少し大きくなったように見える体格、何より元気に登園してくれることを嬉しく思います。今日も暑い一日となり、プールで水遊びを楽しむクラスや、教室で夏休みの楽しい思い出を話し合うクラスもあります。まだまだ暑い日が続きますが、幼稚園には、全教室に冷房設備が整っていますので、屋外でのプールや園庭での活動のクールダウンや、給食時や教室での製作活動や表現活動などインドアの活動が、衛生的で安定した保育活動になるよう有効に用いていきたいと思います。  

「前園長葬儀」  平成24年8月27日(月)
   本日、前園長・黒田俊雄名誉園長の葬儀告別式が執り行われました。残暑の中、2000名以上の関係各位にご参列ご焼香頂き感謝御礼申し上げます。今日は夏休み明けの始業日の予定でしたが、始業を明日に日延べして、教職員一同も葬儀のお手伝いに従事しました。明日からは夏休みが明け、通常保育が始まります。また、元気な子どもたちと楽しい園生活が再開できることが楽しみです。
「前園長通夜」  平成24年8月26日(日)
  本日、前園長であり、ひかり幼稚園を創設した学校法人ひかり学園・黒田俊雄名誉園長の通夜式が執り行われました。多数の関係各位にご参列ご焼香頂き感謝御礼申し上げます。ひかり幼稚園は、昭和39(1964)年に創立し、昭和53年に第二ひかり幼稚園を開園しましたが、現在両園で700名を超える園児が通う県内、近県もトップの園児数の幼稚園となりました。6年前に園長が変わりましたが、今後も創設の精神を守り、幼児の成長にとって最善の幸福を提供できる施設となるよう教職員一同心新たに努めて参ります。
「秋桜」  平成24年8月25日(土)
  秋桜(コスモス)が咲いているのを見ると、秋の訪れを感じます。コスモスは花が桜の形と似ていることから「秋桜」といいますが、原産地は何とメキシコの高原地帯だそうで、18世紀末にスペインに送られ、コスモスと名づけられました。日本には明治20年頃に渡来したそうです。広く日本中で見ることが出来て、身近な花の一つです。コスモスは、秋の季語としても用いられますが、コスモスとはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の意です。花言葉は、「女の純真」 ・「真心」。
「垣間見し 機たつ賤や 秋桜」〈飯田蛇笏〉
「座禅」  平成24年8月24日(金)
  今朝、教職員はお寺(全超寺)の本堂で座禅を修行です。夏休みが明ける時期に、正身端座して、心を正し意欲を新たにします。明日は、午前中に園内の大掃除、夕方は夜間保育がありますので、今日は心もしっかりと活動の準備を行い、中期の行事の計画を行います。夏休みも「アッ」と言う間でしたが、休み期間中、子供たちが健康で事故なく過ごすことが出来たか心配でした。また、急な転勤等で、8月中に引っ越すことになった児もいたり、新しく転入してくる児もいたりと、慌しくもあります。元気な子供たちの声や姿があってこそ幼稚園ですから、子供たちが登園してくることが何より楽しみです。
「残暑」  平成24年8月23日(木)
 今日は「処暑」で、「暑気止息する意」、「まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃」のことをいいますが、まだまだ残暑が厳しく、暑気が止む感じではありません。昨年の夏と同様に、今年も暑く厳しい日々がまだまだ続くのでしょうか。もう暑いのは御免被りたいと思っているのは、自分だけではないでしょう。天気予報では、各地ともまだしばらくは残暑が続いて30℃を越える日が続きそうです。
「処暑」  平成24年8月22日(水)
 立秋を15日過ぎて、明日、8月23日は「処暑(しょしょ)」。「処」は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。25日は「夜間保育」、いよいよ幼稚園も始まります。夏休み明け、登園に備えて、今一度生活習慣の安定を図って下さい。
「野菜」  平成24年8月21日(火)
 農家の方より、たくさんの野菜を頂きました。もぎたてのトウモロコシの皮をむいてみると、虫が元気に動いています。キャベツも瑞瑞しくて、その葉っぱには虫の食べた痕が・・・ナスやキュウリはみんな曲がっていています。スーパーで売られているような虫食いの野菜や形の整ったものはありませんが、すべて新鮮そのものです。美味しいからこそ、虫が寄ってくるし、矯正しないで育てるから曲がって出来るのでしょう。これこそが本当の野菜、これが自然なのだと改めて思いました。
「秋風」  平成24年8月20日(月)
 午後6時を過ぎると、急に夕闇が迫ってきて、日の短くなった事を実感します。立秋を過ぎ、暦の上では今は「秋」となり、今の暑さは「残暑」です。間もなく(23日)には「処暑(しょしょ)」を迎えます。朝、吹く涼しい風には、秋の気配を感じるようになりました。 藤原敏行は、「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、本当に吹く風に秋の「爽やかな」気配を感じます。これから朝の運動は、身体にも心にも爽快でしょう。夏休みも残り少なくなりました。週末は、大掃除に夜間保育、来週からは、夏休みが終わり幼稚園も始まります。早く子供たちの元気な姿、明るい声に会いたいと思っています。
「俳句」  平成24年8月19日(日)
8月19日は、「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せで、「俳句の日」です。1991(平成3)年に、正岡子規研究家の坪内稔典さんらが提唱して制定されました。「夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日」がその目的です。そこで大田原《黒羽・奥の細道》にも縁のある松尾芭蕉の俳句(秋編)を眺めてみました。
 ・文月や 六日も常の 夜には似ず  ・秋風の 吹けども青し 栗の毬
 ・砧打て 我に聞かせよ 坊が妻    ・初秋や 海も青田も 一みどり
 ・枯枝に からすのとまりけり 秋の暮  ・この道や 行く人なしに 秋の暮れ
 ・秋深き 隣は何を する人ぞ    ・物いへば 唇寒し 秋の風  
 ・あかあかと 日はつれなくも 秋の風   ・石山の いしより白し あきの風    
 ・ 荒海や 佐渡に横たふ 天の川   ・月はやし 梢は雨を 待ちながら   
 ・名月や 池をめぐりて 夜もすがら   ・道のべの 木槿は馬に 食はれけり   
 ・びいと啼く 尻声悲し 夜の鹿   ・むざんやな 甲(かぶと)の下の きりぎりす
 ・こもり居て 木の実草のみ ひろはばや   ・菊の香や ならには古き 仏達
「パイナップル」  平成24年8月18日(土)
 昨日8月17日は、「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせで、「パイナップルの日」でした。しかし、沖縄県や農林水産省などは、8月1日を「パインの日」と定め、8月1日〜31日までの1ヶ月間を「パイン消費拡大月間」に制定しています。 これは数字の語呂合わせで、大した意味はないようですが、パイナップルは子供たちにも人気の食材です。給食でも、パイナップルが登場すると、子供たちの食べ込みはいいです。さて、 Pineappleは、『松(Pine)笠の形をしたリンゴ(Apple)のような果実という意味』からついた英語名で、「パインナップル」とは発音せず、Pine と Apple を続けて「パイナップル」と発音した方がいい様ですね。
「夏バテ予防」  平成24年8月17日(金)
夏バテの予防には、次の4つのlポイントに気をつけましょう!
(1)「早起き早寝」(早起きするには、早寝が必要です。夜更かししないで、キチンと寝ましょう)
(2)「適度な運動」(暑くても、適度に汗をかいて身体を動かしましょう)
(3)「たっぷり睡眠」(とにかくしっかりした睡眠です。質と量に気をつけて)
(4)「栄養バランスのとれた食事」(冷たいものや、さっぱりしたものばかり食べないようにしましょう!!)
夏休み中は、生活のリズムが不規則になりがちです。意識して規則正しい安定した生活を心がけて、健やかに過ごしましょう。
「送り盆」  平成24年8月16日(木)
今日8月16日はお盆の送り盆です。13日にご先祖を「お迎え」して、「おまつり」し、今日「お送り」するのがお盆です。ご先祖にお供えした供物を納め、墓参りをしてお送りします。ご先祖様は、8月1日になると黄泉の国から牛の乗ってゆっくりやってきます。13日に到着して、自宅でゆっくり滞在し、16日の朝ご飯を頂くとたちまち早馬に乗って、また黄泉の国に帰っていくのです。16日のご先祖に供える朝ご飯は昼近くなってからお出しします。朝ご飯は、「そろそろお帰りの時刻ですよ」という合図だから、ゆっくりお出しするのです。こうした日本の習慣を小さな子どもたちにも体験させ、感謝や報恩の心を学び伝えて欲しいと思います。感謝を体験し、実践することは、人間としての人格形成の基と考えます。
「終戦記念日」  平成24年8月15日(水)
8月15日は終戦記念日です。 1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、平和に暮らせる日々に感謝しましょう。

「花火」  平成24年8月14日(火)
夏の風物詩には、「花火」が挙げられるでしょう。昨年は、東日本大震災の影響で自粛や中止になった花火大会も多くありましたが、今年は各地で花火大会が開催されています。明日15日は黒羽で、16日には佐久山で花火大会が予定されています。夏の夕涼みに「花火見物」は最適です。家族で楽しむ「花火大会」は、夏の素敵な思い出となることでしょう。ただし、屋外では蚊に刺されないよう、準備用心して出かけましょう。


「お盆」  平成24年8月13日(月)
今日からは「お盆」に入ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。幼稚園も13日より16日(送り盆)まではお休みです。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。その意味から、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。 初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。お盆中には家族そろってお墓参りに出掛けたり、仏壇に手を合わせ、先祖供養に心を傾けたいものです。
「睡眠不足」  平成24年8月12日(日)
オリンピック観戦で、生活バランスが乱れ、睡眠不足になっていませんか?! 最近の研究では、自律神経系のはたらきと、免疫系のはたらきに密接な関わりがあることがわかってきています。特に、睡眠不足、夜更かしは、自律神経を弱め、疲労させ、一種の自律神経失調症をひきおこし、アレルギー症状を誘発・促進します。 昼と夜では、この自律神経のはたらきが大きく異なっていて、昼間は、どちらかというと、交感神経が優位にはたらいていますが、夜になると、副交感神経が優位にはたらく生体のリズムサイクルがあるわけです。ちょうど、その交感神経と副交感神経のリズムサイクルの切り替えは、波のようで、昼と夜で、さかんにはたらく神経が見事入れ替わります。  
昔は、日の入りとともに、休息に入り、夜明けとともに、活動を始めるという大自然のリズムのままに、人間は、早寝早起きだったのですが、電気の発明で、夜でも光を使えるようになり、夜になっても、人間は遅くまで活動できるようになりました。そうすると、当然、本来の自律神経系の交感神経と副交感神経のリズムサイクルの波は、その切り替え時刻が、どんどん後のほうにずれこみ、うまく切り替えがいかないようになってきます。すると、全身の調整・調節役をやっている自律神経系のはたらきは、本来のようにうまく調節機能を果たしにくくなってきて、無理な適応に、疲れをため、自律神経失調という状態になります。ようするに、自律神経が疲れて弱ってへたばってきてしまうわけです。自律神経のはたらきが乱れ、弱れば、その影響は、もろに、免疫系のはたらきの乱れや低下になってあらわれます。さらに、癌細胞は、夜中に進行すると、いわれ、最近、多くなってきた「うつ病」も、自律神経失調で、夜更かしの人が多いです。「早寝早起き」、「たっぷり深く眠る」、のは免疫のバランスを取り戻す要のようです。
「お盆休み」  平成24年8月11日(土)
今日は土曜日、幼稚園はお休みです。明日の日曜日から「お盆休み(13日〜16日)」と続き、明後日の16日まで幼稚園はしばらくお休みです。子どもたちのいない幼稚園は、実にさびしいものです。しかし、この時期、夕立や台風、落雷などもあって園内の管理や点検も怠れません。また、ウサギや栽培している植物の管理もあるので、教職員は交代で出勤します。休み中でも、何かありましたら何時でもご連絡下さい。

「健康ハートの日」  平成24年8月10日(金)
車のナンバーに「810」をよく目にします。これは「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせなのでしょうか、あるいは、8月10日が記念日なのでしょうか?今日8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。 車のナンバーに「810」をよく目にします。これは「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせなのでしょうか、あるいは、8月10日が記念日なのでしょうか?今日8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「向日葵」  平成24年8月9日(木)
幼稚園の園庭に、「向日葵(ひまわり)」が咲いています。さて、向日葵は、太陽を追いかけて花が回ると思っていましたが、そうではないそうです。若い株の時には太陽に向かって花を開く習性がありますが、太陽を追って花が動くことはないようです。その花言葉は「光輝、愛慕」です。子どもたちもこの花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと願います。
「残暑」  平成24年8月8日(水)
昨日は「立秋」で、今日からは「暑中」から「残暑」となり、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」となります。さて、四季に彩られた日本の文化の「残暑見舞い」を、外国の人に伝えるのは少々難があります。英語で表現すると、「I hope you keep your health in this lingering summer heat.(和訳:あなたがこの残暑に健康でいられることを願います)」暑中見舞いは相手の健康を気遣うというものなので、こんな感じでしょうか・・・。「残暑」は、「lingering summer heat(長引いている夏の熱気)」、まだまだ厳しい暑さが続きます。皆さまに残暑お見舞い申し上げ、各位の健康をお祈り致します。
「立秋」  平成24年8月7日(火)
今日は「立秋」、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明していて、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされます。秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みましたが、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋となります。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、明日からの暑さを「残暑」といい、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります。
「スイカ」  平成24年8月6日(月)
この時期の食べ物と言えば、「スイカ」です。スイカの果実は大部分が水(水分91%)で、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を乗り切りましょう 。
「炎暑」  平成24年8月5日(日)
戦国時代、織田信長は甲斐(山梨)の武田家を滅ぼし、信長に追われた武将をかくまったという理由で恵林寺を焼き討ちします。その時、火をかけられた恵林寺の山門上で、快川(かいせん)和尚は「安禅、必ずしも山水をもちいず。心頭を滅却すれば、火もまた涼し」という句を残して焼死したとされます。この意味は、「禅の修行をすれば炎の中でも平気になる」という話ではありません。今、直面する処(苦悩)から逃げるのではなく、暑さなら暑さ、寒さなら寒さに徹底して自分全て同化させてしまえば、自己は一体となり苦悩は自ずと消滅すると言う意味です。 高校野球で、炎天下を投げ抜きインタヴューに答えた投手が、「暑さは全然気にならなかった」と話していました。炎天下、マウンド上の気温が40度近くなっても、一球一球に集中し全力でプレイする球児には、炎暑も炎暑ではないのです。なすべきことに集中していれば苦悩が苦悩でなくなるのでしょうが・・・・。でも。やはり、夏は暑くキビいしいです。
「ホッ」  平成24年8月4日(土)
昨日、全国大会(栃木大会)が無事に終わり、その事務局を預った責任を果たせてホッとしています。教職員も全員参加で、運営のお手伝いを行い、円滑な進行に協力してくれました。お疲れ様です。さて、今日は土曜日で幼稚園はお休み、私は全国大会期間中、滞った仕事の片づけに終日追われそうです。まだまだ暑い日々が続き、今年は、9月になっても残暑が厳しいとのこと、大人も子供も体調を崩しがちですが、適度な休養と栄養を摂って暑い夏を元気に過ごしていきたいものです。早くも来週は「立秋」を迎えます。
「研修会」  平成24年8月3日(金)
全国大会で、基調講演を頂いた乙武洋匡氏から励みとなる話をたくさん聞かせて頂きました。経験や体験が人生を築くのですが、それを支援し支えてくれる環境が大きな力となり、人生を変えるとも言えます。また、講演会2では、新沢としひこ氏の楽しく為になる講演で更に学びを頂きました。環境に於いて、幼稚園では教職員が最も大切な人的環境です。本日は、全国大会の2日目で13の分科会に分かれての研修会。私は事務局で、分科会全体の進行をサポートし、ひかり幼稚園の職員は第5分科会、第二ひかり幼稚園は第1分科会の運営を担当しています。それぞれの分科会とも、教職員が各自選んで参加する研修会。明日の保育、子どもたちの未来の支援に少しでも糧となる研修となるよう、問題意識を持ち、しっかり研修して、各自資質の向上研鑽に励みたいと思います。

「全国大会」  平成24年8月2日(木)
今日と明日、第32回全国仏教保育大会(栃木大会)が日光で開催され、幼稚園の教職員は全員で参加します。私は事務局で、昨日から準備で会場に入り、今日の全体会、明日の分科会の準備をおこないました。今日は、メインの講師に乙武洋匡(おとたけひろただ)氏を迎え、基調講演を頂きます。両手・両足がなくても、常に前向きに人生を歩んでいて、積極的に社会活動やジャーナリズムにも意欲的にアクションを起こしています。また、記念公演では、シンガーソングライターの新沢としひこ氏の歌や演奏を楽しみます。幼稚園の教員には為になるお話しや歌を学ぶことが出来る全体会です。明日はそれぞれの13の会場に分かれて、分科会を行います。
「8月」  平成24年8月1日(水)
8月に入りました。8月を葉月(はづき)と呼びますが、葉月の由来は諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。まだまだ暑いのに、8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など、秋を感じさせる異名が多種ありました.。旧暦のせいなのでしょうが、季節は休むことなく移ろいでます。
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