学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)


園長日記

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「早寝、早起き、朝ご飯」  平成24年7月31日(火)
夏休みに入り、幼稚園に通園していたときのように、規則正しく生活しているでしょうか?夏休みも、幼児期には生活習慣を整え、健康に成長する大切な期間です。ついつい夜更かしをしてしまい、朝も起きられない朝ごはんもキチンと食べずに、おやつとジュースだけというのでは、健康とはいえません。
どうか、「早寝早起き朝ごはん」を是非意識して、実践下さい。『寝る子は育つ』『早起きは三文の得』と言いますが、身体の発達や心の成長に「早寝早起き朝ごはん」は効果絶大です。成長に大切な3つのホルモンがあります。
1)コルチゾール・・・「目覚めを良くするホルモン」朝の4〜6時頃に出て、すっきり起き、1日の活力となります。そのためには十分な睡眠時間が必要です。
2)成長ホルモン・・・「身体や大脳を作るホルモン」眠ってから70分位で分泌され、骨や脳を育てます。早く寝るほど効果があるそうです。(夜8時には寝せたいものです) 
3)メラトニン・・・「気持ちを落ち着かせるホルモン」暗くならないと出ないそうです。 寝るときは部屋を暗くして寝せましょう。
朝ごはんは、栄養源としてだけではなく、「食育」からも重要です。食事のマナーや食事への感謝のこころを育て、子どもの身体の様子や内面についても知ることが出来ます。家族で一緒に朝ごはんを頂いて欲しいと願います。何度も言っていますが、健康は「体が健やか、心が康らか」なことです。健康な成長を祈念します。
「ひかり会」  平成24年7月30日(月)
幼稚園では、卒園児(小学1年生)を対象に、夏休みの1日、卒園児の集い「ひかり会」を毎年開催しています。3月に卒園し、4月からはそれぞれが別々の小学校に通い始め、幼稚園に来る機会も少なくなった卒園児を幼稚園に招いて、幼稚園時代のお友達や先生と1日楽しく時を過ごしました。毎回、幼稚園では楽しみな活動を企画していますが、午前中は園外に出掛け、お昼には懐かしい幼稚園の給食を食べ、午後は教室で製作活動を行いました。久しぶりに会って、3月までは自然に感じていた幼稚園のイスに座る姿も今ではイスが少し小さく感じられ、大きくなった身長や元気な顔立ち、健やかに成長している姿をみてとても嬉しく思います。子供たちから、4月からの小学校の生活の様子など聞かせてもらい、安定して元気に登校していることを聞いて安心しました。幼稚園はいつでも卒園したみんなを待っていますので、時々は元気な顔や成長した 姿を見せてほしいものです。


「後の祭り」  平成24年7月29日(日)
現在京都では、「祇園祭」がにぎやかに開催されています。古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする「八坂神社の祭礼」です。 1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。この京都八坂神社の「祇園祭」は、毎年、7月におこなわれ、山鉾と呼ばれる十数台の山車が祇園ばやしとともに京の町を練り歩く荘厳な大祭ですが、 その祇園祭りの最終日は「後の祭り」[還車の行事]と言われ、山鉾も出ない静かな一日です。「後の祭り」という言葉は、「ちょうど良い時機を逃してから失敗に気づいて、手遅れになってしまった」、の意ですが、この言葉で使われている「祭」は、まさに「祇園祭」のことで、祭の山場が過ぎたあとに、祭り見物に行っても意味のないことから、「手遅れ」の意味で使われるようになりました。また、祭りが終わった後の山車は役に立たないことから「後の祭り」と言うようになったとする説もあります。その時期、その時に適切に行うことの大切さを学びますが、幼児の成長期の支援も同じです。今日は今日の、今は今の支援が大切です、適切な支援を用心しなければと思います。
「布施奉仕」  平成24年7月28日(土)
7月の徳目は、「布施奉仕」です。「布施(ふせ)」という本当の言葉の意味は 、「自分の欲得を考えずに人に尽くす」 という意味です。 物品の提供だけでなく、友だちに親切にすること、よい知恵を貸したり励ましたり、力づけたりとその人の身になって思いを寄せることも心の『布施』なのです。子どもたちは本来 、「人にしてあげたい。人に認めてほしい」という「人と関わることを喜びとする心」を持っています。人に親切にしてもらうと、とてもうれしいものです。この心地よい体験を少しでも多くし、どんな時でも、隠れた親切をしていきたいものです。成長していく過程で、「人と関わることを喜びとする心」 が失われないようにしっかりと 認め、褒めることによって更に人との関わりが上手にできるようにしていきたいものです。「誰にでも親切にしよう」というのが、布施奉仕のねらいです。子供たちの日々の生活の中で、心がけてほしいと願います。
「反省会」  平成24年7月27日(金)
今日は、夏休み前の保育を分析し見直し、夏休み明けの保育の充実を図るための反省会です。バスの運行、給食、園舎や園庭の遊具お安全についても話し合い、その後、時間をかけて、保育内容について学年ごとにしっかりと反省点検し、今後の活動につなげる話し合いを持ちました。4月からは先生との信頼関係の構築や、生活習慣の安定を大切に保育を行ってきましたが、夏休み明けからは、子どもたちが積極的な活動、主体的で自主的な活動が展開できるよう支援していきたいと思います。来週も木・金曜日に教職員は研修会があり、新採教員は、8月の第2週も研修会です。夏休み中も研修を受け、しっかり勉強して、子どもたちの保育に活かしていきます。

「土用の丑(うし)の日」  平成24年7月26日(木)
明日27日は「土用の丑(うし)の日」です。7月19日から、立秋(8月6日)までの間、土用に入ります。土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことです。五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼びます。この土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれます。ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないとされています。さて、夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があります。土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。しかし、シラスウナギの収穫量が激減して、国産のウナギは稀少で超高値です。アフリカ産やアメリカ産、海外のウナギが多く出回っています。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは、幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われていますし、丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあり、「ウナギ」がこれに合致した食べものであったからでしょうか。
「教職員研修会」  平成24年7月25日(水)
今日と明日、栃木県内の幼稚園教職員の「栃木県教育研究大会」が宇都宮で開催され、両日、教職員が研修会に参加します。今日は全体会で、県内の幼稚園教諭2000人以上が一同に会しての講習会でした。また、バスの運転手の安全運転講習会も同時刻に別の会場で開催され、バスの運転手もしっかり安全運転の研修を受けました。明日は、分科会で教職員がそれぞれ宇都宮市内の各13会場に分かれて研修を行います。私も第1分科会の運営責任者として、研修の進行をお手伝いします。

「地蔵尊夏祭り」  平成24年7月24日(火)
昨日と今日は、夏の地蔵祭りです。夕方、5時30分から境内で盆踊りを踊り、その後世界平和と人々の幸福を願ってほおづき提灯を手に、市内を行列します。お寺に戻ってからは、地蔵堂で護摩(ごま)を焚いて、皆の身体健全、無病息災の祈願をおこないます。護摩の炎は、禍(わざわい)や不幸の種、病気やケガの元を燃やし尽くしてくれます。ご家族の皆様も含めて、皆さまが、夏休み中も、その後も健康で事故や病気をせずに安寧に生活できることをお地蔵さまに祈願いたします。

「面談」  平成24年7月23日(月)
子どもたちは夏休みに入りましたが、今日は「個人面談」です。新入園児も4月当初に比べて、お着替えや手洗い、うがいなど身の回りのことを自分で行えるようになり、集団生活の中で大きく成長しています。年中児も年長児も、幼稚園でのお友達との関わりや活動の取り組み、一人ひとり自覚を持って生活している様子などをお伝えし、幼稚園からは家庭での様子をお伺いします。家庭と幼稚園とが連携し、関係を密にすることが、子どもの健やかな成長には大切と考えています。幼稚園からは、日々細かく連絡や園での様子を伝えるよう努めていますが、夏休み中に何かありましたら、いつでもご連絡頂きたく思います。
「大暑」  平成24年7月22日(日)
今日22日は暦の上では、二十四節気の一つで、一年中で最も暑い日とされる「大暑(たいしょ)」です。暑さが本格的になる7月7日に「小暑(しょうしょ)」があり、それから「梅雨も明け」があり、うだるような暑い日もありましたが、金曜日と土曜日は寒いくらいの陽気になりました。また、暑い夏が戻ってくるでしょう。さて、「小暑」から「大暑」を経て、8月7日の「立秋」までの1か月は暑中で、8月7日からは残暑となります。夏休みに入った子供たち、暑い日には元気に水遊びを楽しんだり、雨の日には雨の日の楽しみを探して、元気に過ごして欲しいものです。
「たのしみ会」  平成24年7月21日(土)
年長児のおとまり会の閉会式前には恒例の「おたのしみ会」を行い、教職員が子どもたちを労い、楽しませます。お迎えの保護者の方も早めに幼稚園に来て、ご覧になる方もいて、楽しかったと好評を博しています。教職員は昨夜、これに備えて練習に励んでいたので、好評価に大満足、楽しく盛り上がった「たのしみ会」でした。明日からは、年長児もいよいよ夏休みに入りますが、生活習慣を整え、健やかに康らかに過ごすことを祈念します。「朝ご飯をしっかり食べ、早起き、早寝、そしてキチンと挨拶をしましょう。」


「おとまり会」  平成24年7月20日(金)
本日から明日にかけ、年長児の「おとまり会」を開催します。開会式の後、速やかに園バスに乗りこみ、ひかり幼稚園は、宇都宮のわくわくクランディ科学ランドに出掛け、第二ひかり幼稚園は、那珂川水遊園に出掛け、現地で昼食です。午後、温泉に入って、夕食を頂き、その後キャンファイヤーを囲んで、ゲームや歌を歌い楽しく過ごし、たっぷり遊んで就寝です。親元を離れて不安な児もいますが、先生やお友達に励まされて頑張ります。この経験を経て、大きな自信を持つことでしょう。この地震が更なる意欲や向上心、探究心に繋がっていくと思います。たくさんの体験も必要ですが、その体験を自信から意欲に繋がる様な支援も大切です。たくさん褒めて、認めて健やかな成長を支援していきましょう。



「夏休み」  平成24年7月19日(木)
年長児は明日と明後日に「おとまり会」で、幼稚園に登園しますが、年中児と年少児は、明日からは夏休みに入り、しばらく幼稚園はお休みです。給食もしばらくは食べ納めです。ご家庭でも、4月から安定してきた日々の生活習慣を更に規則正しく行って欲しいものです。特に「早起き、早寝」の習慣は成長ホルモンと大きく関わりますので、規則正しく努めて欲しいものです。また「朝ご飯」は成長のエネルギー源です。身体や脳の発達には毎朝のご飯は不可欠です。加えて日々の暮らしの中で「挨拶」はしっかり行って欲しいと思います。「おはよう、こんにちは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい」言葉で相手に意思を伝え、感謝の心を大切に実践して下さい。そして、是非本の読み聞かせを毎日少しの時間でも行って下さい。あるいは、絵本を近くに置いて、本に触れる時間を与えて下さい。夏休み中には、つい甘いものを摂取してしまい栄養のバランスを崩しがちです。また、危険もたくさんあります。水や火の事故も心配です。健やかに過ごして、夏休みの間も健やかな成長を祈念します。
「梅雨明け」  平成24年7月18日(水)
昨日、例年より4日早く[梅雨明け]が発表されました。昨日は各地で35℃を超える猛暑日となり、病院に搬送される人も多くいました。夕方には夕立が降り、夜は少し気温が下がったものの、今日も朝から蒸して、今日も厳しい暑さとなるでしょう。今日もプールを楽しみましょう。さて、今日は幼稚園に、『2011ゆるキャラブランプリ』で全国第4位となった、「与一くん」が来てくれます。10時からひかり幼稚園に来て、11時からは第二ひかり幼稚園の子どもたちにその勇士を見せてくれます。楽しみです。幼稚園は、今日と明日で夏休みに入りますが、それぞれの幼稚園で本日は夏休みの注意事項などについて子どもたちにお話しをしました。

「猛暑日」  平成24年7月17日(火)
昨日は県内各地で35℃を超え、全国各地でも猛暑の話題でいっぱいでした。九州では大雨の被害で、この猛暑の中、3連休も復旧や後片付けに追われて大変な思いをされていることでしょう。心よりお見舞い申し上げます。さて、今日も猛暑が予想され、35℃を超えてくるのでしょうか・・・。幼稚園では、プールに入って、元気に楽しく過ごしたいと思います。今週から夏休みに入りますが、夏休みに入ると、給食もお休みです。美味しい給食もたくさん食べましょう。間もなく梅雨が明けて、楽しい夏がやってきます。
「海の日」  平成24年7月16日(月)
幼稚園は3連休で今日もお休み。今日は7月の第3月曜日で「海の日」です。家族で海にお出かけの方もいることでしょう。「海の日」は、1996年(平成8)に「国民の祝日に関する法律」の一部改正法で加わった14番目の「国民の休日」。制定の主旨は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」というもの。この日はもともと、海運の重要性を認識し、海運・海事関係者に感謝することを主旨とする「海の記念日」として、19411年(昭和16)の第1回目以来、国民行事が行われてきました。以前は7月20日であった記憶がありますが、「海の日」は2003年から7月の第3月曜日に変更されました。明日は連休も明けて幼稚園です。元気に登園してきて下さい。
「中元」  平成24年7月15日(日)
今日、7月15日は「中元」です。一年の半分を過ぎ、健康で安泰な生活の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。 元々、「中元」とは、正月15日の「上元」、7月15日を「中元」、10月15日の「下元」をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、「祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送る」ようになりました。そして、この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化しました。その目的の通り、健康で安泰に無事に生活できるよう祈念し、先祖に感謝報恩を捧げましょう。
「水遊び」  平成24年7月14日(土)
子どもたちにとって、暑い夏の一番のご馳走は「水遊び」でしょう。今週は月曜日から3日連続で、30℃を超え、昨日も30℃になり、連日プールで水遊びを楽しみました。各ご家庭でも、ビニール製のプールがある様で、今日からの3連休、晴れた日には家族で水遊びも楽しみです。また、今日からの3連休、山や海に出掛ける家族もいることでしょう。各地で大雨の被害や水の事故の報道を耳にします。くれぐれも体調や安全に十分に気をつけて楽しい連休を過ごして下さい。
「おたのしみ会2」  平成24年7月13日(金)
昨日は第二ひかり幼稚園で「おたのしみ会」を開催し、楽しく過ごしましたが、本日はひかり幼稚園にて「おたのしみ会」で「カレーパーティー」を行いました。年長児が各クラスで準備を進めていましたが、デザートにフルーツのヨーグルト和えを準備し、トレーに食事を用意し、配膳してみんなに振舞いました。子どもたちには、達成感や満足感があり、更なる意欲や向上心に繋がることでしょう。感謝されて、奉仕の心や思いやりが育っていきます。今日も梅雨の最中で、ムシムシ陽気でしたが、子どもたちは食欲も旺盛で、元気に楽しんでいました。明日からは3連休で、子どもたちとも少しお別れで、淋しいです・・・。


「おたのしみ会」  平成24年7月12日(木)
今日は終日雨模様で、時折強く雨が窓をたたいていますが、第二ひかり幼稚園では、夏休みを前に、年長児が年中児と年少児と仲良くを楽しむ企画を行い、元気に「おたのしみ会」を行いました。年長児の月組が計画立案し、「カレーパーティー」の準備をしました。昨日は、年中と年少のクラスに招待券を配り、準備も整い、子どもたちの大好きな「カレーパーティー」を、4部屋に分かれて行いました。カレーの調理は給食の調理士さんにお願いしましたが、デザートは月組が作って、用意し、配膳や片づけを行います。お世話をすることで、いたわりや奉仕の心、相手を思いやる心が育つでしょう。また、お世話された方も、感謝ややさしさを学ぶことでしょう。


「トウフの日」  平成24年7月11日(水)
昨日は納豆の日(7月10日)でしたが、明日12日は、「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから 、「豆腐(トウフ)の日」だそうです。(ちなみに、10月2日も「豆腐の日」だそうです。)この時期は、晴れれば暑く、食欲も落ちます。夏バテ気味の身体には、あっさりした豆腐が好まれます。幼稚園の給食にも豆腐料理が頻繁に登場し、子供たちから好評を得ています。さて、 「納豆」も「豆腐」も、同じ大豆食品ですが、「納豆」は、納豆菌によって大豆そのままを発酵させたモノ、「豆腐」は、大豆を粉砕し て搾って出来た豆乳ににがりを加えて固めたモノですが、納豆と豆腐では、栄養素の内、ミネラル系と繊維質系の構成が大き く異なるようです。基本的な差は製造工程によるもので、「豆腐」はニガリを加えることで、多種のミネラルが増え(ニガリに何を使うかで、栄養素に差がありますが)、また搾ることで、豆乳以外の成分が除去され、食物繊維もなくなってしまいます 。「納豆」は「毎日一食のご はんにかけて一膳食べ るだけで医者いらず」 とも言われますが、「豆腐」は、栄養的には十分とは言えないようです。栄養価も「納豆」は100gあたり200kcal。「豆腐」は栄養価が高い木綿で、100gあたり72gとローカロリー。「納豆」はたんぱく質も「豆腐」の3倍、カルシウムも2倍、ビタミンKに至っては50倍の差があります。私は豆腐も納豆も枝豆も、大豆食品は大好物で、特に暑い夏の日には、冷たく冷やした豆腐は絶品です。大豆の栄養を摂取して、暑い夏も健康に過ごしたいものです。
「納豆の日」  平成24年7月10日(火)
7月10日は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせで、全国的に「納豆の日」とされています。納豆は幼稚園の給食でも、頻繁に登場する、健康食品です。私も納豆が大好きで、毎日食べても飽きません。その納豆には、血液をさらさらにする予防効果があることは、よく知られています。栄養分として、たんぱく質やビタミン、そのほかイソフラボンも含まれています。納豆にある納豆菌は、胃酸にも強く、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖を助け、健康にとっても良い効用がある優れた健康食品なのです。でも、納豆の食べ過ぎはセレン中毒の恐れがあるそうですから、適度に頂きましょう。家族で食べて健康管理に役立てたいものです。
「親子教室」  平成24年7月9日(月)
今日は、ひかり幼稚園も第二ひかり幼稚園も未就園児の「親子教室《プレスクール》」です。毎回、親子で楽しみにご参加頂いていますが、その楽しみの一つにおやつがあります。毎月、創意工夫して用意しているつもりですが、7月は上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生した記念に、パンダを模した特製のパンです。当初は、チョコチップ入りのパンを企画していましたが、チョコクリームの『祝、パンダの赤ちゃん誕生記念パン』にしました。味も幼児様に、適度の甘味で、とっても可愛く焼き上がっています。親子教室は参加費100円で、毎月3〜5回開催しています。申し込みは幼稚園までお電話下さい。

「猛暑」  平成24年7月8日(日)
猛暑日には、食欲も落ち、ダルさを感じます。さて、「猛暑(もうしょ)」は普段と比べて猛烈に暑いときのことで、「酷暑(こくしょ)」と類義で、しばしば報道や日常会話で使われます。「酷暑」は、主に夏の天候について用いますが、晩春や初秋でも使用するようです。世界気象機関が推奨する定義は「最高気温の平年値を、連続5日間以上、5℃以上上回ること」としていますが、各国はそれぞれの気候傾向によって様々な定義で運用していて、日本国内では、2007年4月1日の予報用語の改正以降、一日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と言います。また、制定前までは、「酷暑日」と言われていました。ただし「酷暑」が気象庁の予報用語として定義されているのに対して、「猛暑」は定義されていないようです。猛暑・酷暑に負けないよう、適度な休憩と水分補給をして元気に過ごしましょう。
「小暑」  平成24年7月7日(土)
今日、7月7日は「七夕」で、そして二十四節気の「小暑」です。「小暑」は「梅雨明けが近づき、蝉が鳴き始め、暑さが本格的になるころ」です。暦便覧には「大暑来れる前なればなり」と記されているように、小暑の終わりごろに「夏の土用」に入っていよいよ「大暑」を迎えます。小暑から大暑そして立秋までの間が暑中となり、その間に暑中見舞いを送ります。暑さに負けないで、健康に逞しく成長することを願います。昨日、幼稚園では、子どもたちが各々自分の願い事を書いて吊るした七夕飾りを掲げ、その七夕飾りを見つめ、個々に願いを祈念していました。今日は七夕、それぞれの願いが成就することを祈ります。
「七夕誕生会」  平成24年7月6日(金)
明日は七夕、今日は7月生れの誕生会です。園庭でみんなと盆踊りや七夕のダンスを踊ったり、教室でゲームを楽しんだり、プレゼントを渡したりして、7月生れのお友達や先月退場会を出来なかったお友達をお祝いしました。誕生会の給食は今月も楽しみです。今月は、「スパゲッティミートソース、チーズサラダ、丸パン、七夕デザート、牛乳」でしたが、デザートは天の川に星が2つ飾られた七夕スペシャルでした。スパゲッティミートソースはみんな大好きで、口の周りをケチャップソースで赤くして美味しそうに食べていました。たくさん食べて、暑さに負けない強い身体で、たくさん元気に遊んで、大きく健やかに育って欲しいと思います。


「七夕飾り」  平成24年7月5日(木)
明日、幼稚園では「七夕」を行います。その七夕には、願い事を短冊に書いて吊るした竹飾りを飾ります。今日は、七夕を前にクラス毎に七夕に飾り付ける色とりどりのお飾りを準備してきました。昨日採ってきた竹に、子どもたちが一人ひとり願い事を短冊に書いて、吊るし、竹を色とりどりに飾ります。年齢や成長ごとに仕上がりには個性がありますが、願いを短冊に記して竹に飾り、祈願の成就を一同祈念して、園庭や廊下に飾りました。保護者の皆さんも是非子どもたちの造った「七夕飾り」をご覧になって下さい。
「竹取り」  平成24年7月4日(水)
七夕が近づき、各教室は七夕飾りの準備に励んでいます。今日は、七夕飾りに使う竹をバスの運転手さんと取りに行きます。お寺《全超寺》の裏手に竹林があって、飾りをつるすのに適当な竹を選んで取って来ましょう。さて、日本では古来より、笹や竹を多くの神事に用いてきました。それは、笹や竹の持つ生命力の強さと殺菌力が、魔除けになると考えられていたからです。七夕では大きな竹よりも小振りで扱いやすい笹が好まれました。当初は笹に飾り付けをする風習はなく、お供物を置く祭壇の脇に立てられていただけでした。それが、民衆でも祀りやすいようにお供物をおくのではなく飾り付けに変わっていったようです。なお、笹飾りに関する記述が文献に登場するのは鎌倉時代に入ってからで、民間に広く流通したのは江戸時代になってからのようです。 中国では乞巧奠(きこうでん)といって、7月7日に織女星にあやかって、女性が機織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習があり、やがて芸事や書道などの上達も願うようになりました。これが日本に伝わりの七夕のルーツとなったと言われています。明日は飾り付けです。
「盆踊り」  平成24年7月3日(火)
昨日から園庭で盆踊りを習い始めました。経験児は昨年も踊っているので、すぐに思い出して楽しく踊っていました。初めて踊る子どもたちもたちまち習得して、元気に踊っていました。しばらくの間、園庭で盆踊りを踊っていきたいと思います。さて、午前10時からは第二ひかり幼稚園、午後1時からはひかり幼稚園のPTA理事会をそれぞれ開催し、終業翌日の年長児の「おとまり保育」や7月23・24日の地蔵尊夏祭りの参加の件、夏休み期間の預り保育や夏休み明けの保育や大掃除などについて理事の皆さんと協議しました。今日もハッキリしない天気でしたが、雨も降らず、子どもたちは園庭に出て、元気に身体を動かしています。もうすぐ七夕もあり、教室では七夕飾りや、願い事を短冊に記す活動も行っていました。
「半夏生」  平成24年7月2日(月)
「半夏生(はんげしょう)」は雑節の一つで、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年7月2日頃にあたり、この頃、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころで、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころです。農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあります。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしました。また、地方によっては、毒気などから妖怪ともされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といって、大雨になることが多いので注意しましょう。今日は朝からいい天気なので、プールで遊びたいと思います。
「七夕物語」  平成24年7月1日(日)
7月になり、今週は七夕です。幼稚園では、5日に七夕飾りをして、子どもたちは一人ひとり願い事を書いて七夕飾りに吊るし、6日は「七夕誕生会」ます。 さて、その「七夕物語」ですが、夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。 天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。 織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。
織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿(むこ)さんを迎えてやろうと思いました。 そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、彦星という若者です。 この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。 そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。 二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて遊んでばかりいるようになったのです。「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。はやく新しい着物をつくるように言ってください」 「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」  天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。 天の神さまは、すっかり怒ってしまい、「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」 毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」「はい。会いたいです」「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」 それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命に機をおるのです。天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。 そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのです。
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