学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

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 │平成23年度園長日記4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
 
「年度末」  平成24年3月31日(土)
 いよいよ平成23年度が終わります。本年度は昨年の大震災の復旧復興の年度でした。震災により被災した園舎の改修も大きく影響しましたが、年度を通して放射線の問題で園庭の表土除去や放射線量測定、給食食材の安全確保や食材の放射性物質の計測など子どもたちの安全を担保する活動が多くありました。次年度も安全には十分に配慮し、安心して保育の出来る環境を整備し、健やかな子どもたちの成長を支援するたのしい幼稚園となるよう努めて参ります。
「チューリップ」  平成24年3月30日(金)
 年中児(星組)が秋に植えたチューリップが大きく育って、ようやく花芽が見えてきました。今年の冬は記録的な寒さで、生育が遅れましたが、4月初旬にはキレイな花を見せてくれるでしょう。年長児も花の成長の様に、大きくしっかりとした成長が感じられて嬉しく思います。春休みの間、事故なく健康ですごし、新学期の4月9日の始業式に、元気に登園してくるのが楽しみです。
「預り保育」  平成24年3月29日(木)
  春休み中も「預り保育」を行っています。家庭の都合により、家庭で子どもたちを見ることのできなかったり、所用でその日に子どもを預ける場合、幼稚園では平日の朝の7時30分から夕方6時まで、子どもたちをお預り致します。兄弟の少ない家庭が多いので、預かり保育中、異年齢の子どもたちと接し、たくさんのお友達と過ごすことで協調性や生活習慣が育ちます。特に、年長の児が幼い子どもの世話をしたり、職員のおやつ準備の手伝いをしたりする様子も見られ、また、年少の児が年長の児の様子をまねて学ぶ姿も見られます。

「春休み」  平成24年3月28日(水)
幼稚園の教職員も今日から春休みです。交代で休みを取りますが、年長児の担任は小学校に送りだした子どもたちの就学の引き継ぎのために小学校に出掛けたり、また、他の教員も研修会に出掛けたりと自己研鑽の日々でもあります。幼稚園も「預り保育」を平日は行っていて休みではありません。本年度の残務や新年度に向けての準備に追われるつかの間の春休みが始まります。遊具の点検や整理、しっかりと準備を整えて新しい子どもたちを迎えます。
「反省会」  平成24年3月27日(火)
今日は年度末の教職員の業務についての反省会を行い、午前中よりしっかりと分析し評価点検を行いました。本年度は昨年の大震災の被災下で、ひかり幼稚園では不便で不安なスタートとなりましたが。保護者はじめ皆さまのご理解とご協力で何とか安定を保ちながら春を乗り切りました。夏には園舎も復旧し、夏休み明けからは例年通りの保育環境で保育活動が行えました。夏休みには、園庭にHAGS社の総合遊具を整備しては活発に遊ぶ子どもたちの姿、秋の「歌う海賊団ッ!」では、元気に歌う子どもたちの姿に励まされました。振り返るとアッと言う間の一年間でしたが、今後も子どもたちの健やかで康らかな成長に資せる幼稚園であるため人的環境や園内整備を充実させていきたいと思います。
「バスコース」  平成24年3月26日(月)
今日は、来年度のバスコースの試乗をしました。新しい園児も増え、コースの安全やタイムスケジュールについて実際に走行してみないと分からないことが多いので、予定のコースを試乗し調査して、これを基にして調整します。幼児の乗降ですので、安全に配慮してコースを組んでいますが、それぞれの家の前でとはいかない処もあります。どうかご理解ご協力お願い致します。来年度より、ひかり幼稚園にはネコバスとクマバスが参入し、楽しみな運行となるでしょう。ご期待下さい。
「工事中」  平成24年3月25日(日)
  幼稚園はお休みですが、第二ひかり幼稚園では、今日も工事関係者は改修工事を行っています。4月の新年度に間に合うように、改修工事を整えて始業を迎えるべく休日も工事頂いてています。幼稚園は、春休み中も平日(月曜日から金曜日)は預り保育を実施し、職員は交代で出勤しています。春休み中に何かありましたら、幼稚園までご連絡頂きたいと思います。ようやく本格的に春めいて来て、桜の開花の知らせが南の方から届いてきます。この辺も、4月上旬には桜の花が見られるでしょう。

「個人面談」  平成24年3月24日(土)
修了に伴い、幼稚園での様子をお伝えし、各ご家庭での子どもたちの様子を聞かせて頂く「個人面談」をおこないました。日頃から、各家庭との連絡は密にとるようにしているつもりですが、幼稚園にお出で頂いてゆっくりお話させて頂くことで、更に双方向の理解が深まります。今年度の成長の様子をお伝えして、4月の進級に向け、しっかりと準備を整え、環境を整備して参ります。今日の面談に限らずに、常にご家庭と一緒に子どもを支援し育てていくつもりでいますので、いつでも遠慮なく担任や職員に、電話も含め声をかけて頂きたいと思います。

「修了式」  平成24年3月23日(金)
  平成23年度の修了式を行い、年少児と年中児に修了証を手渡しました。一人ひとり、4月から進級して胸のバッジの色が変わることに期待と希望を持っているようです。同時に、年中児は年長になる責任と自覚も芽生え、小さな子どもたちや新入園児のお世話をしたいと言葉に現したり、意欲や責任感も感じられます。年少児もお友達と仲良くしたり、約束を守ること、お片付けを積極的に行うなど進んで自発的に考え行動する姿が確認できて、嬉しく思います。4月には新たな教室で元気に成長していく様子をまた見せてくれることでしょう。

「給食」  平成24年3月22日(木)
  みんなの大好きな幼稚園の給食も、今日と明日でしばらくはお休みなので、今日はよくかみ締めて給食を頂きました。食の安全が不安視される昨今ですが、幼稚園では、今後もしっかり食材の安全点検・調査を行い、安全で安心して頂ける美味しい給食を供せるよう努め、さらに来年度も子どもたちの成長を支える新メニューを考案して、多品目でさまざまな食材を用いて子どもの栄養面・健康面を支援して参ります。

「春分」  平成24年3月21日(水)
 昨日の「春分の日」は、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日でした。「春分」は昼と夜が同じ長さになる日ですが、昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣(彼岸)もあります。古来、人々はこの日を春のれを祝う日とし、同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも「祭日」とされました。幼稚園では今日も彼岸の集会を行い、小さな子どもたちもお話を聞いたりして感謝の心を修養します。
「春分の日」  平成24年3月20日(火)
 今日は「春分の日」で、昼夜の長さがほぼ等しい日です。これから日が一番長い夏至に向けて、毎日1分5秒づつ日が長くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が短くなって、昼夜の長さがほぼ等しい「秋分」になります。一年間は、正確には「365.2421904日」であるために、「春分の日」はその年によって変化します。子どもたちも、昼が長くなり外で遊ぶ時間が日に日に増えてきて嬉しいことでしょう。
「彼岸集会」  平成24年3月19日(月)
 お彼岸中、幼稚園の子どもたちと「彼岸の集会」を行い、先生からお話を聞いたりして個々の修練に努めます。幼稚園では、特に感謝の心を育てていきたいと思っていますが、心に感謝の思いを持つだけではなく、言葉に出して「ありがとう」を伝えられる人になって欲しいと願います。互いを尊重し、互いを認め合い、互いに感謝し合って和やかな世の中が実現するでしょう。人や物、自然の動植物全てに感謝の心を持ち、感謝を伝えられるひかり幼稚園の子どもたちであって欲しいと、この彼岸に改めて思います。

「梅花」  平成24年3月18日(日)
 私が住職を務める全超寺には、梅林があり、例年よりは寒さが厳しかったせいか開花が遅れましたが、ようやく咲きだして馥郁と咲き誇っています。禅のことばに「 梅は寒苦を経て、清香を放つ 」とあります。梅の花は、寒く厳しい冬を経て、早春に花を咲かせ、清らかな香りを放ちます。何事も苦しみや苦労の後にこそ、大きな喜びや幸福が訪れることの喩えですが、 まだまだ寒い中で、凛と咲く梅の花には、気品と強さを感じます。その梅の木は、大地や陽光に見守られてこそ花を咲かせます。様々な経験を通して、子供たちも育っています。育つのは子供たち自身ですから、見守り支援することが大切です。厳しさも時には必要ですし、暖かく支えることはもっと大切です。これから、健やかにたくましく育って、凛とした花を咲かせて欲しいものです。
「彼岸」  平成24年3月17日(土)
 今日から一週間は春の彼岸です。彼岸は生きている自分たちが、努力して「彼岸」(さとりの岸)に至る精進の日々です。3月の徳目は「智慧」ですが、「智慧」も彼岸に努めるべき徳目です。「智慧」は、単なる知識だけでなく「物事の正しいあり方を見極める認識力の事」をいいます。うれしい、楽しい、心地よい、やさしい等のプラスの心情体験、つらい、悲しい、悔しい、我慢する等のマイナスと思える心情の体験は、智慧づくりとなり自分の力で得た知識を智慧に育んでいくのです。その積み重ねにより真の「賢さ」に繋がります。幼児期にたくさんの 遊びを通して様々な体験をして培い育って智慧が身についていくことが大切です。「人を幸せにし、自分を幸せにする生き方」、それが 子どもたちへの願いであり、仏さまの教えです。
「次年度準備」  平成24年3月16日(金)
 卒園式が終わり、年長児がいなくなった幼稚園ですが、園児数が3分の1になった以上に淋しく感じます。年中児や年少児も同じ思いでしょうか・・改めて年長児の存在感の大きさを感じます。とはいえ幼稚園では次年度に向かっての準備も着々と進めています。来年度を想定しての教室の配置に伴う準備で教室の改修工事を行ったり、バスの運行表やバスの配置、必要な教材や遊具の購入計画、これから新年度に向け怠りなく準備を行い、しっかりと環境を整えていきたいと思います。
「卒園式」  平成24年3月15日(木)
本日は、ひかり幼稚園の卒園式で、78名の園児が卒園しました。振り返るとアッと言う間の在園期間でした。ついこの間まで、小さくて、弱弱しくて、すぐに泣きだしていた子どもたちも、卒園式では堂々として、大きな声で挨拶をし、今日は大きく凛々しく感じました。謝恩会でも、卒園児と写真を一緒に撮りながら、その成長を実感しました。小学校は別々になり、新しい生活が始まることでしょうが、安心して見送ることが出来ます。小学校で、新たにたくさんのお友達をつくって、楽しく元気に過ごすことでしょう。一人ひとりの大きく成長した姿を嬉しく思いながら、今後の健やかで康らかな成長を祈念したします。


「卒園式」  平成24年3月14日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の卒園式を挙行いたしました。136名の園児が卒園し、4月からは小学生となります。卒園は嬉しさよりは、やはり別れの淋しさが大きく、一人ひとりとお別れする時には、幼稚園で遊んだ思い出が思い返されて切なくなりました。卒園式は、これから先の期待や希望より、これまでの思い出が強く心を支配します。その子どもたちとの思い出をしっかりと胸に収めていきたいと思います。卒園後も、子どもたちが幼稚園に遊びに来てくれるのが楽しみです。また、卒園式終了後の謝恩会の席で、子どもたちと一緒に写真を取りながら、今後の健やかな成長を願いました。


「おわかれ会」  平成24年3月13日(火)
ひかり幼稚園では、15日に「卒園式」を迎えます。今日は卒園する年長児(月組)を送る「おわかれ会」。年中児(星組)が中心となり、進行・運営しました。全体会で、歌を歌ったり、お世話になった年長児に感謝の言葉を贈ったり、月組さんから「お道具箱」のプレゼントを頂き、一緒にランチを楽しんだりして過ごしました。幼稚園では、互いが互いを認め合い、尊重しあう心を育てたいと願っていますが、小さいながらにも、その心が育っているように感じられ嬉しく思います。4月からは、星組さんも年長になり、花組さんも星組になります。それぞれ子どもたちの成長した姿を見ながら、伸びゆく姿をうれしく思います。


「ホワイトデー」  平成24年3月12日(月)
 3月14日は「ホワイトデー」です。全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」を催事化し、1978(昭和53)年、同組合の総会で制定し、2年間の準備期間を経て1980年(昭和55年)3月14日に、第一回「ホワイトデー」が誕生しました。 2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートを贈られた男性が、この日の返礼として、キャンデーやマシュマロ、クッキーなどをプレゼントします・・・。 また、ホワイトデーを3月14日に定めたのは、3世紀のローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女がバレンタイン神父に救われ、神父が殉教(2月14日) した1カ月後のこの日に、男女は永遠の愛を誓い合ったことに由来しています。 この日は、「国際結婚の日」で、1873(明治6)年に明治政府が国際結婚を認めると布告を出した日でもありました。
「「智慧希望」  平成24年3月11日(日)
 3月の徳目は「智慧希望」です。「子どもたちが希望を持って、明るく楽しく暮らすこと」を狙いとしますが、今日3月11日はあの東日本大震災から一年目です。未だ悲しみや苦しみの中で、不安な日々を過ごしている人も多いことでしょう。この一年目の節目に少しでも明日への希望を持って生きて欲しいと祈念します。総べての人々が、希望を胸に持ち、明るい明日の生活をめざして、よく学び、よく励み、自分と自分を取り巻く人たちと共に、明るい社会をつくり出すように努めていきたいものです。
ありがとうの日」  平成24年3月10日(土)
    昨日、3月9日は「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せで、今日は「ありがとうの日」でした。第二ひかり幼稚園では、卒園を控えた月組を送る「送る会」でした。(ひかり幼稚園では3月12日に「おわかれ会」を行います)。幼稚園では、毎月月組のみんなと座禅を行ってきましたが、その都度、座禅の最後に感謝の言葉「ありがとうございます」をみんな一緒に大きな声で7回から10回唱えてきました。卒園しても、いつでも誰にでも感謝の言葉、「ありがとうございます」を心を向けて言える人になってほしいと願います。他人を敬うことで、自分も敬われます。人を敬わなければ、自分も敬われることはありません。感謝すれば、感謝が返ってくるでしょう。人にも物にも、あらゆるものに感謝の心を持って接して欲しいと思います。
「送る会」  平成24年3月9日(金)
  第二ひかり幼稚園では、来週14日に卒園を迎える年長児(月組)を送りだす「送る会」を開催しました。年中児(星組)が中心となって進行・運営し、みんなで体育館に集まり、歌を歌ったり、ゲームを楽しんだりして、お世話になった年長児に対して、敬意と感謝の気持ちを伝えることができました。4月には、星組さんも年長(月組)になり、花組さんも年中(星組)になります。特に、年中児の星組は、月組さんが年中児や年少児にしてきたことを今度は自分たちが中心となって行っていくという自覚が育っていることを嬉しく思います。

「ミツバチの日」  平成24年3月8日(木)
  3月8日は、「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから「ミツバチの日」です。ハチミツには、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれていてます。またビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、 不活性型は大量に用いなければ効かないそうです。人工的に作ったビタミン剤は、大量に用いても天然のビタミンよりも効用が低いことが判明しています。ハチミツに含まれるビタミンは非常に良質なもので92%が活性型で、毎朝の食卓をはじめ、運動後や疲れた時、子どもたちや妊娠時・授乳時の栄養補給にも適しています。
「おわかれ遠足2」  平成24年3月7日(水)
  今日は第二ひかり幼稚園の年長児の「おわかれ遠足」でした。少し風が冷たいものの、好天に恵まれ「なかがわ水遊園」に、ご家庭で用意頂いたお弁当を持って、園バスに乗って出掛け、たくさんの魚や水辺の生き物を観察見学し、楽しくお弁当を食べて卒園前の一日を楽しく過ごしました。いよいよ来週は卒園式を迎えますが、一緒に過ごしたこれまでの幼稚園の日々を思い出しては、一人ひとりがそれぞれ身体も心も大きく強く成長したことを嬉しく思います。

「おわかれ遠足」  平成24年3月6日(火)
  ひかり幼稚園の年長児(月組)は、本日「おわかれ遠足」に「なかがわ水遊園」に出掛けました。昨日からの大雨で、今日の天気を心配していましたが、出発時には雨も止んで曇り空となり、11時頃にはお日様も顔を出してくれました。なかがわ水遊園には、7月のお泊り会でも訪れましたが、今日から「古代魚展」が始まり、「カブトガニ」には、触れることもできます。子どもたちは、みんな腕まくりをして珍しいカブトガニに触れて、その感触を感じていました。卒園前の思い出にお友達と楽しく過ごし、大切な思い出をまた一つ作ることができました。


「座禅会」  平成24年3月5日(月)
  今日は冷たい雨の降る一日でしたが、10時から第二ひかり幼稚園の年長児と座禅を修行し、入学のお祝いに贈る「お守り」の祈願と授与を行いました。次いで11時からはひかり幼稚園の年長児と座禅修行の後、「お守り」の授与を行いました。今週、明日と明後日、卒園児と「おわかれ遠足」に水遊園に出掛けますが、卒園まで残すところ10日ほどとなり、卒園の準備に追われながら、別れの寂しさを感じ、一方、座禅をしながら一人ひとりがしっかり座っている成長した姿を嬉しく思います。

「菱餅」  平成24年3月4日(日)
  ひな祭りに「菱餅(ひしもち)」を飾りますが、この白・緑・紅の三色には、それぞれに意味があり「雪が溶け、草が芽生え、花が咲く」春の訪れの意味が託されているそうです。また、他の説では、白は「清浄」、緑は「邪気をはらう薬草の色」、紅は「魔除け」の意味があるそうです。祭礼行事の中に、幸せや平和を願う思いがたくさん託されています。そんな願いを学びながら、子供たちが平和に安定した中で健やかに成長することを願います。
「ひな祭り」  平成24年3月3日(土)
  3月3日は「ひな祭り」です。幼稚園では、昨日「3月誕生会」と一緒に子供たちと「ひな祭り」を行いました。さて、 「ひな祭り」には、「桃の花」を飾りますが、中国では桃は悪魔をはらう木で、3月3日に摘んだ桃の花びらを酒に漬けた「桃花酒」を飲むと、若さと健康を保てるという言い伝えがあります。そして桃は「平和の象徴」ともされていました。また、日本ではよく「白酒(しろざけ)」を飲んで「ひな祭り」のお祝いをしますが、日本では「桃花酒」があまり一般的ではなかったので、代わりに「白酒」が使われるようになったそうです。そして、桃の花を太陽に、白酒を月になぞらえ、「日と月をまつる」という意味もあるようです。「ひな祭り」は女の子だけのお祭りではなく、誰もが健康で若々しくありたいと願う行事です。子どもたちと一緒に、それぞれの健康を祈りましょう。
「3月誕生会」  平成24年3月2日(金)
    3月生れの子どもたちや、2月に風邪やインフルエンザに罹患して行えなかった子どもたちの誕生会を開催いたしました。今月はひな祭り誕生会で、楽しくゲームや歌を歌ったり、雛あられを頂いて過ごします。給食も誕生会メニューで「焼きそば、パン(クロワッサン)、ミックスサラダ、牛乳、デザート(桃花ぜりー) 」、みんなの大好きな焼きそばです。明日は3月3日の「ひな祭り」、ご家庭で節句を寿ぐ子どもたちも多いことでしょう。幼稚園では一人ひとりが健やかな成長を祈念して「ひな人形」を製作しました。本日持ち帰りますので、たくさん製作の話を聞いて、出来栄えを褒めて、飾って下さい。


「3月」  平成24年3月1日(木)
  今日から3月です。今年は26年ぶりという記録的な寒さで、昨日の大雪には大変困りバスの運行では多くの皆さまに心配とご迷惑をおかけいたし、心よりお詫び致します。今日は気温が上昇し、ポカポカ陽気です。子どもたちは、園庭に昨日降り積もった雪で、元気に遊んだり、戸外で身体を動かすことを楽しんでいます。3月は、陰暦3月では「弥生(やよい)」と称しますが、「やよい」「いやおい」は「草木がますます生い茂ること」の意味です。気温が上がり、活動が活発になり、子どもたちが益々元気に力強くたくましく成長することを願います。  

 
 



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第二ひかり幼稚園
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