学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

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「うるう年」  平成24年2月29日(水)
 今年は「閏年(うるうどし)」で2月が29日まであります。さて、日本にはなじみがありませんが、東欧、北欧諸国には聖名祝日があり、1月1日〜12月31日までのすべての日々に別々の名(主に聖者の名)がついていて、この風習のある国は、閏日を2月29日にすることはできず、24日を閏日としています。なぜなら、2月29日を守護する聖者がいないからです。そこで、これらの国の場合、2月24日から28日までの聖者は閏年に限りそれぞれ1日ずつあとの日を守護します具体的には、平年に2月27日を守護している聖者は閏年には2月28日を守護し、閏年の2月29日は、平年の2月28日の守護聖人が守護しているので心配せずに一日を暮らすことができます。そして閏年の2月24日は、平年の2月24日の守護聖人が24日と25日を兼ねて守護するのです。よって、閏日を29日とせず24日とする慣習が続いています。明日からは3月です、幼稚園は更に忙しくなってきます。
「お守り」  平成24年2月28日(火)
 本日は就学を控えたひかり幼稚園の年長児と座禅を修行し、先日地蔵尊のお参りで祈願した「お守り」を幼稚園のお釈迦様の前で改めて祈願致しました。お守りは、在園中何度も何度も手を合わせ、見守って頂いた幼稚園のお釈迦様にお供えし、これから先の「身体健全、交通安全、学業成就、無病息災」を祈念したものです。小学校通学のランドセルに取り付けて頂きたいと思います。4月から元気な小学生になって、毎日楽しく登校することを祈ります。後日、卒園を前に一人ひとりに授与致します。第二ひかり幼稚園の年長児は、3月5日(月)に「お守り」の祈願と授与を行います。
「LED電灯」  平成24年2月27日(月)
ひかり幼稚園のホールはこの2月の前半に改修工事を行い、壁面に置いてあったFFファンヒーターを新しいものと取り替えて壁面収納にし、併せて収納スペースを設けました。今日からはホールの照明を蛍光灯からLED電灯に器具ごと取り換える工事が始まります。ホール内全ての電灯をLEDに替えるので、配線工事を含め2日間を予定しています。ホールの建て替えまでは出来ませんが、内部設備が整います。今後、LED電灯の設置で、省エネでエコで、ホールも以前より明るくなることでしょう。
「早春賦」  平成24年2月26日(日)
 「早春賦(そうしゅんふ)」という曲があります。「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」とでもいうのでしょうか。「早春賦」の歌詞の最終の節に、「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」と歌っています。「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」という意味の歌詞があり、深く感じいります。もうじき幼稚園の子供たちも、卒園や進級を迎えます。別れであり、またスタートでもあります。しっかり足下を見つめ、日々を大切に過ごしていきたいものです。
「一日入園」  平成24年2月25日(土)
  今日は来年度(平成24年度)入園の園児と、保護者のための「一日入園」を行い、幼稚園の行事活動や教育方針、園の特色などについて説明を行い、子どもたちは教室に分かれて他の子どもたちと遊んだり、おやつを食べたりして過ごしました。来年度の入園式は、4月14日(土)を予定しています。楽しい幼稚園が始まりますので、安心して登園してくるよう願います。

「入学祈願」  平成24年2月24日(金)
  3月に卒園し、4月に小学校に入学する年長児の「入学祈願祭」を行いました。光真寺の地蔵堂に参り、お地蔵さまに手を合わせ焼香して、これまで幼稚園の間見守ってくれたことに感謝し、これから先も健康で元気に小学校に通えるようお願いをしてお参りしました。新しい小学校には新しい出会いや発見が沢山あることでしょう。ひかり幼稚園で学んだ、「お友達と仲良くし、互いを尊重し合う心.、道具や物を大切に扱い、動物や植物をいたわる心」をいつまでも持ち続けて欲しいと願います。


「春告草」  平成24年2月23日(木)
 来週は3月になります。少しづつ温かくなって、だいぶ春めいて来て、春を告げる草と言われる「梅」が咲きだしました。梅は樹木ですが、「春告草」と言われます。梅のふくよかな香りを嗅ぐと春の訪れを感じます。そして、3月ともなれば、「春告鳥」のウグイスも鳴きだす鳴き始めるのでしょう。明日は卒園する年長児の「入学祈願」を行います。

「み吉野の 春つげ草の 花の色 あらぬ梢に かかる白雲」
「保育参観4」  平成24年2月22日(水)
    今日は、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年少児(花組・さくら組)の保育参観でした。入園したばかりの頃は不安を抱えておどおどしたり、泣きだしてしまったりしていた子どもたちも、2月の下旬となり大きく強く成長している姿をご覧頂けたことでしょう。担任の声かけをよく聴いて理解し、お友達とも仲良く協調性を持って活動に取り組む様子が見られます。お友達と遊んだり、協力することが楽しいと感じたり、給食もしっかり食べ込み、生活習慣が安定し幼稚園生活を楽しんでくれています。日々、少しづつでも着実に成長し、身体も心も健やかに育っていることを嬉しく思います。


「保育参観3」  平成24年2月21日(火)
 ひかり幼稚園の年中児(星組)と、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の保育参観が行われ、大勢の保護者の来園を頂きました。午前中は「おゆうぎ」の発表で、たくさんの声援や拍手を頂き、子どもたちも喜びや自信を持ったことでしょう。昼からは各教室に戻って「給食」の様子やクラスごとの活動の様子をご覧いただきましたが、それぞれ成長している姿を確認できたことでしょう。年長児は4月には小学生となり、年中児も年長児になります。みな自覚もついて、進級に胸を膨らませています。


「保育参観日」  平成24年2月20日(月)
 ひかり幼稚園の年長児(月組)の保育参観を行い、午前中「おゆうぎ」の発表を行いました。クラス毎に「劇」と「舞劇」の2つを発表して、たくさんお拍手とお誉めの言葉を頂き感謝申し上げます。子どもたちは、一人ひとりがその劇の中で責任感を持って演じており、それぞれが光っていたことをどうか各ご家庭でたくさん褒めてあげて頂き、小学校に進むに当たり、大きな自信と意欲を育てて下さい。また、給食や午後の活動の様子もご覧頂きましてありがとうございました。


「しもつかれ」  平成24年2月19日(日)
毎年この時期には、栃木名物の「しもつかれ」をごちそうに出されます。正直、自分は苦手なので、どんぶりで出された時は、引いてしまいます。「しもつかれ」は、鮭の頭と大豆や野菜の切り屑など残り物を大根おろしと混ぜた料理で、地域により「しみつかり」「しみつかれ」「すみつかれ」とも呼ぶようです。それぞれの家に、その家庭独自の味付けがあって、千差万別で、「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」と云われます。子どもたちに聞くと、「大好き」と答える子は少ない気がします・・・・。でも、栃木の味ですので、是非この時期味わって下さい。
参考レシピ→(http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0247/index-j.html
「放射能測定」  平成24年2月18日(土)
  幼稚園の給食に用いる食材について、食材の安全を確認する目的で「放射能測定」を行っています。毎週、那須環境技術センター(那須塩原市青木22−152)に、食材1kgを持ちこんで、ゲルマニウム半導体検出器で測定をしています。ゲルマニウム半導体検出器は、精度が高く極めて微量な数値も検出することが出来ますが、今回は主食のコメをしっかり測定してもらいましたが、放射能(ヨウ素I-131、セシウムCs-134,136,137、カリウムK−40)の測定値はすべてが「不検出」との報告でした。園児が直接口にする食材ですので、今後もしばらく多品目の食材も検査を行い、食の安全を確認してから加工調理し、子どもたちに供していきたいと思います。
「保育参観」  平成24年2月17日(金)
 今日は第二ひかり幼稚園の年中児の「保育参観」が行われ、たくさんの保護者の方にご来園頂きました。午前中、年中児の「おゆうぎ」の発表を体育館で行い,、その後各教室で給食の様子や、午後の保育活動の様子を参観頂きました。「おゆうぎ」発表では、子どもたちの演技(表現活動)に声援や拍手を頂き、子どもたちも喜びを持ち、大きな自信とさらなる意欲や向上心を持ったことでしょう。先週はインフルエンザの流行もあり、「おゆうぎ」発表に心配の声もありましたが、元気に楽しく披露することが出来て安心しました。家に帰ってからも、子どもたちをたくさん誉めて頂きたいと思います。来週の火曜日と水曜日は、年長児と年少児の「保育参観日」です。ひかり幼稚園では、月曜日から水曜日まで3日間「保育参観」を行い、「おゆうぎ」をホールで発表致します。


「おゆうぎ」  平成24年2月16日(木)
   明日は第二ひかり幼稚園の年中児の「保育参観日」です。明日の保育参観日では、午前中に各クラスで取り組んでいる表現活動の「おゆうぎ」を発表します。その発表に向けて、今日は舞台でしっかり練習しました。発表まで期間がありましたが、それでもたくさんの方にご覧頂くとなると、担任には緊張と不安があります。入念に点検確認し、明日の保育参観を迎えたいと思います。明日は是非、幼稚園にお出で頂き、子どもたちの真剣に取り組む姿をご覧頂き下さい。そして、今日の給食は子どもたちの大好きな「焼きそば」でした。給食には「黒糖スティクパン、牛乳、杏仁デザート」が付いて今日も美味しく頂きました。


「涅槃会」  平成24年2月15日(水)
   2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになった「涅槃会」です。お釈迦さまは臨終の際に、「あなたが亡くなられた後、いったいなにを頼りに生きたらよいのでしょうか?」と弟子たちは問いかけました。お釈迦さまは、その問いかけに、 『自灯明、法灯明(自らを灯火(ともしび)とせよ、法を灯火とせよ」と答えています。私たちは、時に大きな存在に依存して、前に進むことがあります。お釈迦さまと修行を供にし、大いなるその指導のもとにいた者がその支えを失ったとき、これから先どう進むべきかと惑いうろたえたことと思います。「自灯明」は依存する気持ちを戒めた厳しいお示しです。自分自身を拠りどころとして、自分自身の責任で進むのです。自分の信じるものを拠りどころとして、自分の足で歩むのです。自分を灯火にして進む自信がない者は、「法灯明」。仏法つまり仏の教えが灯火となってあなたの足元を照らすでしょう。「自灯明」で戸惑い悩んだとき、仏様の教えがあなたを導いてくれます。人生はあなた自身のものです。だれも足元を照らし続けてはくれません、自分と自らの信じるものを灯火として、一歩一歩しっかりと自分の足元をみつめ歩んでいきましょう。涅槃図の前で、幼稚園の子どもたちに、そのお釈迦さまの教え、『自分の「いのち」、人や総べてのものの「いのち」を大切にし、感謝して生きること』を伝えました。

「バレンタインデー」  平成24年2月14日(火)
   今日2月14日は、「バレンタインデー」です。田園と牧人の神ルペルクス(ファウヌスの別名)をたたえる古代ローマのルペルカリアの祭(2月15日)が起源で、やがてこの祭りが、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、ローマ皇帝の迫害により西暦269年に殉教した日を記念した祭日(2月14日)とむすびつけられて出来たものです。その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日は恋人たちの愛の誓いの日となったのです。日本では1958年頃より流行しはじめ、お菓子メーカーの努力によって、女性から男性にチョコレートを贈るという、日本独自の習慣が生まれました。今朝は、職員からの義理チョコや、子どもたちから手作りのチョコをたくさん頂きました。
「2月誕生会」  平成24年2月13日(月)
今日は2月生れの子どもたちの「誕生会」です。子どもたちとその保護者の方を招いて、各教室で楽しくゲームや歌を楽しみます。誕生会は給食が楽しみですが、今日のメニューは「五目ごはんの手巻寿司、ウズラの卵フライ、おかか和え、お吸い物、ヨーグルト」でした。初めて幼稚園の給食を食べた保護者の方もいましたが、大変美味しく頂いたと報告を受け、うれしく有り難く思います。生れ月の差が大きい幼稚園児です。2月や3月生れの子どもたちも入園当時は小さく感じましたが、この時期になると大きく強く育ち、他の児と変わらなくなってきています。更に大きく強く、そして何事にも果敢に挑戦するよう元気に育って欲しいと願います。

「チューリップ」  平成24年2月12日(日)
 立春を過ぎ、季節は春になりました。幼稚園の花壇を覗いてみると、11月に植えたチューリップが芽を出していました。これから三寒四温を繰り返しながら、寒さも遠のいて温かな春が近づいて来るのでしょう。3月にはこのチューリップの芽も更に大きく強く育っていることでしょう。3月は卒園の季節です。チューリップの花が咲くころには、年長児は小学生になり、年中児や年少児もそれぞれ進級しているでしょう。それぞれの成長が楽しみです。
「おゆうぎ発表会」  平成24年2月11日(土)
 ご案内の通り来週の金曜日から保育参観が始まります。保育参観にそれぞれの学年、各クラスで取り組んでいる「表現活動」として「おゆうぎ」の発表会を行います。来週はいよいよ発表の仕上げとなり、保護者の皆さまにご覧頂く様に準備に熱が入ります。今週も準備が進んで、ステージ上で何度も練習を行いました。インフルエンザもB型が流行し始めて警戒しています。週明け、月曜日からまた練習できるよう子どもたちが皆、元気に登園してくれることを願います。

「納豆」  平成24年2月10日(金)
 今日の給食には「納豆」が出ました。納豆がインフルエンザ対策に有効であるとの報道もありましたが、子どもたちも皆、納豆を好んで食べています。年少児でも、カップに入った納豆を上手にかき混ぜてご飯に移し、お箸でキチンと食べていました。今日の献立は「ご飯、納豆、鮭フライ、ホウレン草和え」そして寒い日には何よりのご馳走「温かいワンタンスープ」でした。鮭フライもサクサクで美味しく、ワンタンスープは身体もホカホカ、ホウレン草はこの時期豊かな栄養を与えてくれます。今日も美味しく給食を頂きました。

「禅定」  平成24年2月9日(木)
 2月の徳目は「禅定(ぜんじょう)」です。心を整え、心を落ち着かせることですが、昨日は、第二ひかり幼稚園の年長児と午前中、座禅を修行しました。2月の座禅が終わり、後は3月に1回残すばかりとなって淋しく思います。でも、子どもたち一人ひとりがしっかりと座り、身体や呼吸、そして心が整っている姿は、今後の大きな成長を感じさせてくれて嬉しくもあります。その座禅の後に、2月8日の「針供養」の話をしました。日頃お世話になっている物や道具に対して感謝の心を持って欲しいこと、自分の周りの人や動物、植物にも感謝やいたわりの心を持つことを話しました。大切にすれば、自分も大切にされ、相手を尊重すれば、自分も尊重されることを伝えました。
「ホール工事中」  平成24年2月8日(水)
 先週からひかり幼稚園のホールは改修工事に入り、土曜日も日曜日も休まず工事を進めています。今週中に大方完成させたいと思います。来週は、ホールを使って子どもたちが「おゆうぎ」の発表会の練習にかかります。この度の工事では、主に暖房器具の設置と、併せて収納庫を拡幅します。まだまだ寒さが続く中、しっかりと暖房の設備を整えて、「おゆうぎ」の発表会や来る卒園式に備えたいと思います。尚、本年度の卒園記念品代として、この工事費用に負担を頂いています。
「針供養会」  平成24年2月7日(火)
 明日、2月8日は「針供養」の日です。地方や神社によっては12月8日に行われることもありますが、今日は、裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。浅草寺淡島堂が、「針供養」の寺として有名です。子どもたちも自分たちも、日ごろから「針」にはとてもお世話になっています。日常、当たり前に使っている物や道具に感謝の心を持つことはとても大切で、幼児期には尚のこと「感謝」の心を培うことは必要です。物や道具に感謝する心をしっかり育てていきたいものです。
「サッカー大会」  平成24年2月6日(月)
 昨日2月5日(日)、第25回 栃木県幼児サッカー大会が真岡市井頭公園運動場を会場に開催され、年長クラスに、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の連合チームが参戦し、応援に行ってきました。今年度を締めくくる最後の大会で、大会には、1300名の幼児の参加があり、当日は5000人を超える保護者・関係者が集まり、車も3000台超と大規模な大会でした。参加した子どもたちは皆、最後まで全力で頑張り、大きくたくましく成長し、元気にピッチを走る姿に、こちらも元気をたくさん頂きました。保護者の皆さま、寒い中ご支援、ご声援ありがとうございました。


「立春大吉」  平成24年2月5日(日)
 2月4日は、二十四節気の一つ「立春(りっしゅん)」でした。「暦の上では、春がはじまる日」とされます。今、大学の入学を国際的な9月にと議論されていますが、1年の始まりをどの時期に持ってくるかでスタートが変わります。暑いときがスタートの国も、寒いときがスタートの国もあり、それは各国々の慣習や歴史に大きく左右されますが、日本には「元旦」の正月を1年の始まりとする考え方と、同時に「立春」を季節の1年の始まりとする考え方も存在します。干支では、春の「節分(立春の前日)」までは前年生まれの干支としますし、俳句の季語なども、四季を立春からの季節感で分けたりします。暦月(月切り)では、春は正月(1月)・2月・3月で、節月(節切り)での春は、立春から立夏の前日。この場合の1月は立春〜啓蟄の前日となります。そして、月切りでは大晦日(12月31日)と元旦(1月1日)の境目が節目です。節切りでは立春(2月4日)を迎えた時間や日が1年のスタートとなります。中国でも日本でも旧暦の日付は月切りによって書かれ、季節感を知るための節切りは日付では何日になるかというような形で補足されます。「立春」を迎え、節切りの新しいスタートです。それぞれが輝かしいスタートきれますように祈念いたします。
「鬼退治」  平成24年2月4日(土)
 今日は「立春」で、昨日の「節分」には、豆まきをする風習があります。豆を打ちつけられる鬼は赤鬼、青鬼、黒鬼とあり、赤鬼は、満面朱をおびて怒りにたける姿で、欲の亡者となって血も涙も無い青鬼、そして、愚痴で人を疑い、嫉妬深く腹黒い黒鬼です。さて、鬼退治で有名なのは、桃太郎ですが、犬は赤鬼を、キジは青鬼を、猿は黒鬼を退治します。なぜ、そうなのでしょうか。怒りの気持ちを和らげる慈しみの動物は犬であり、欲の反対は施すことになります。雉は危険があると自分の命を捨てて我が子を守ります、勇気のある動物の象徴が雉です。さらに、愚痴の反対は正しい智慧で、智慧のある動物の象徴は猿です。仏教では、煩悩を通俗的に鬼と呼んでいます。「福は内 鬼は外」と赤・青・黒の三匹の心の鬼を追い出して、清く正しく、美しい心でありたいと願いましょう。
「豆まき」  平成24年2月3日(金)
今日は「節分」です。幼稚園では、節分に当たり、豆をうって苦厄や病気・災難の元を追い出し、福豆を食べて自分の中を清め祓います。豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払い、立春に備えます。豆まきの福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。また、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆を使います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。みんな元気いっぱい「鬼は外、福は内」の掛け声をかけて「豆まき」を行いました。


「節分」  平成24年2月2日(木)
 明日は「節分」です。「節分」は季節の移り変わ りの境目で立春、立夏 、立秋、立冬の前日すべてが「節分」ですが、一般 的には一年の運気が変わる「立春」の前日を指 します。新たに「立春」を迎えるために、豆を打って、祓い清めます。幼稚園でもみんなで豆を打ち、身体や心の鬼(災難や病厄)を追い払い、福豆を食べます。年齢の数だけ食べるのは、年齢に応じた福を体内に入れる為ですが、この年齢は数え年換算ですから、満年 齢+1ということにな ります。
「表現活動」  平成24年2月1日(水)
 今日から2月です。「保育参観日」に発表する「おゆうぎ」を、それぞれのクラスで丁寧に準備を進めています。子どもたちは表現活動が大好きで、歌うこと踊ること、いろんな役を演じたり、動物や鳥になったりとごっこ遊びを楽しんでいます。具体的な内容や配役が決まったクラスもありますが、これから細部を決めていくクラスが多く、子どもたちも意中の役どころを狙って真剣に取り組んでいる姿も見られます。家に帰っても、おゆうぎ会の練習の話などするかと思いますが、子どもたちの意欲を高めるよう、励まし応援・支援していただきたく思います。

 
 



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