学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

園長日記

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「揚げパン」  平成24年11月30日(金)
 昨日の給食は「揚げパン」でした。みんな大好きで、口の周りをココアパウダーで茶色に染めながら大きく口を開けてほお張っていました。もちろん私も大好きです。美味しく食べられることは、心身が健康であり、安定しているからです。冬は暖かく、夏は涼しく、清潔で衛生的な環境を整え、安心安全な食材を調達し、心を込めて調理し、充実した給食を提供する大切さを思います。

「集中」  平成24年11月29日(木)
 どのクラスも来週の「造形展示会」の製作展示に向けて、絵画や作品の制作活動を行っていますが、一人ひとり大変よく集中して取り組んでいます。クラスを回って、活動を見ていますが、椅子の座り方が良くなっています。椅子にキチンと正しく座ることは身体の安定を図り、机に向かう上でとても大切です。対象の物におへそを向けることから、集中力や持久力が育っていくことでしょう。ご挨拶も給食・食事を頂く際も、身体の安定を図って椅子にキチンと座る習慣をつけていきたいと思います。

「縄飛び」  平成24年11月28日(水)
 園庭では、縄跳びが行われています。縄飛びは幼児に行う運動としては、楽しみの中で跳躍力やバランス感覚を養い、持久力や集中力を高める適切なものと考えています。お友達と一緒に行うことで、向上心や取り組む意欲、積極性も育っています。寒さに負けないで、園庭に出て、元気に身体を動かし強い身体、強い心が育つことでしょう。

「味噌ラーメン」  平成24年11月27日(火)
今日は北日本では北風も強く、雪も降って大荒れの天気となり、那須の山々も雪が吹雪いている様子です。北風に乗って、今年最初の雪を見ました。幼稚園の今日の給食は「味噌ラーメン、レーズンパン、イカリング、フルーツのヨーグルト和え」でしたが、今日の様に寒い日に温かい味噌ラーメンは身体も心も温まります。子どもたちも美味しそうに頂いていました。また、この時期、年少児(花組)でも、上手にお箸でラーメンを食べる子どもたちを多数見ます。生活習慣も安定し、食事の食べ込みも良く嬉しく思います。

「11月誕生会」  平成24年11月26日(月)
本日、ひかり幼稚園では11月の誕生会を開催しました。毎月楽しみな給食ですが、今月は「五目ごはん、鮭フライ、酢のもの、お汁、ヨーグルト」でした。参加頂いた保護者からも美味しいとの声を頂き、嬉しく思います。さて、12月近くなり、冷たい雨も降って寒い一日でしたが、各クラスゲームや歌、手遊びなどで熱く楽しく過ごし、元気な歓声が聞こえてきていました。

「小春日和」  平成24年11月25日(日)
  厳冬の中で、小春日和に出会った時に「ああ、暖かくてほっとするいい日だな」と感じたことがあるでしょう。
  玉の如き 小春日和を 授かりし 」(松本たかし)  
  
寒い日が続いた後の穏やかで暖かい日には、小春日和(こはるびより)を実感し、この句が心に沁みます。小春日和は、晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候のことですが、小春(こはる)とは陰暦10月(陰暦の冬は10月〜12月)のことで、現在の太陽暦では11月頃に相当し、この頃の陽気が春に似ているため、こう呼ばれるようになりました。 冬の寒い日には、インフルエンザや風邪が心配になりますが、小春日和に、園庭に出て元気に遊ぶ子供たちの姿を見ると嬉しく思います。明日は月曜日、小春日和になって、みんな元気に登園して欲しいと願います。
「柿」  平成24年11月24日(土)
  日毎に寒くなり、「柿」が赤く色ずいています。柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まり、今では、「KAKI」は世界中の人に愛され、学名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」、「KAKI」の名で世界中に通用します。 柿には、ビタミンCが沢山含まれていて、レモンやイチゴに決して負けていないのです。ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高いようです。また、「二日酔いには柿」ともいわれますが、それは、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。柿を食べて、健康管理をしましょう。
「勤労感謝の日」  平成24年11月23日(金)
 今日は勤労感謝の日。「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。「勤労」は、「教育」「納税」と並ぶ三大義務ですから、今日はその趣旨を改めて思い、勤労の意識を鼓舞し、今後一層励みたいと思います。
「給食」  平成24年11月22日(木)
  ひかり幼稚園では、年長児の保育参観が行われ、大勢の参観者を頂き感謝申し上げます。今日は気温も昨日よりは少し高めで温かくなりましたが、それでもやはり冬を感じます。今日は「小雪」。遥かに那須連山を見渡せば、山の頂から中腹まで白く雪が覆っています。間もなく、この辺にも雪が舞うようになるでしょう。それでも子どもたちは元気に屋外で身体を動かしています。元気に身体を動かして、手洗、うがいを行って、給食をしっかり食べて欲しいと願います。年少児もみんなで頂く給食が楽しみで、食べ込みもよく、美味しく頂けているようです。残さず食べた子どもたちは、私に空になった食器を見せてくれます。好き嫌いせず、多品目の給食を頂いて、大きく強く育って欲しいと願います。

「小雪」  平成24年11月21日(水)
  明日11月22日は、早くも「小雪(しょうせつ)」をむかえます。二十四節気の1つで、わずかながら雪が降り始めるころ。『暦便覧』には、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明していて、降る雨が雪に変わるほど、冷えてきます。今日も冷たい北風が吹き、那須連山も頂きは白く、すっかり雪化粧しました。冬の到来を実感します。昨日、幼稚園では、保育参観があり、たくさんの来園を頂きました。皆さん温かくしてお出かけ頂きましたが、これからは風邪やインフルエンザの流行する時節です。しっかりと防寒対策をして、体調管理を行い、元気に寒さを乗り切りましょう。
「二の酉」  平成24年11月20日(火)
 今日は、11月で2度目の「酉(とり)」の日、「二の酉」です。江戸の昔より「1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う」酉の市が立ち、そこでは多くの露天商が立ち並び、締めの音があちこちから聞こえ、境内は大にぎわい!福をかきこむといわれる開運・商売繁盛のお守り「熊手」を購入したり、屋台の味を堪能したり、粋でにぎやかなお祭りが開催されます。さて、幼稚園では、12月8日(土)に開催される「造形展示会」に向けて、絵画や粘土などの制作活動に力が入ってきました。個人製作も、クラス毎の製作など集中して取り組む姿が見られます。


「マジック」  平成24年11月19日(月)
 先日(13日)、年長児の卒園旅行で東京ディズニーランドに行きましたが、その際、マジックグッズを扱うお店で手品を仕込んできました。先週末には、年長児にも披露しましたが、今日は小さな子どもたちにも見せてみました。先週、何度か行って手順も良くなり、スムーズにこなせそこそこ上手に出来たので、子どもたちも不思議がって食い入るように観てくれました。「どうして」と思い、考えることは大切です。不思議を体験し、思考や試行が活性されるといいと思います。

「一茶忌」  平成24年11月18日(日)
 幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から、意味を学び、声に出して読んで親しんでいます。明日、11月19日はその一茶(1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳になり、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることなく成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。
「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。) 
「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)
「秋深き」  平成24年11月17日(土)
  暦の上では、立冬が過ぎ、冬です。日が短くなり、夕方5時には真っ暗です。夜も冷え込んできて、家々ではストーブやコタツ、毛布の準備と、冬支度をすませたことでしょう。冬至までまだ一月もあり、さらに日は短く、夜は長くなっていきます。こんな時こそ、家族のぬくもりを感じます。家の中で、子どもたちとたくさん会話をして欲しいと思います。
「秋深き 隣(となり)は何を する人ぞ」(松尾芭蕉)
(秋が深まり、野山がどことなく寂しく感じられるようになると、人恋しくなり、隣人のことなどが気になってくる。)
「消防署見学」  平成24年11月16日(金)
  11月9日からは秋の防火週間が始まり、9日にはひかり幼稚園の園児が市内を防火を呼び掛けてパレードし、昨日防火週間は終わりました。今日は、年中児(星組4クラス)が、園外に出掛けて視野を広めようと、大田原広域消防署を見学に行きました。昨年の震災後、署内の建物は危険もあるとのことで、消防自動車や救急車を見せて頂き、細かく説明を頂きました。消防自動車にも多種あって、目的に応じて出動するとの説明を子どもたちは興味深く聴いていました。空気も乾燥し、火災の心配もある時期ですので、防火意識を高めて生活したいと思います。


「七五三参り」  平成24年11月15日(木)
  今日は「七五三」。健やかな成長を願って、全園児で子育て地蔵にお参りしました。園児一人ひとりの無事な成長を祈願することはもとより、子どもたちには、成長の節目の折に、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに感謝の心を伝えるようにお話ししました。お参りの後にいつまでも健やかに康らかにと願った「千歳あめ」を子どもたちに渡しますが、その飴を自分一人だけで頂くのではなく、家族や周りの人たちもみんなの健康も願い、また日ごろのお世話の感謝に思いを寄せて、、「千歳あめ」を細かく折って「ありがとう」の言葉を添えて配るようにお話しをしました。

「七五三」  平成24年11月14日(水)
  明日11月15日は「七五三」ですが、幼稚園では園児たちの無事成長を祈念して祈願祭を執行致し、皆に千歳飴を配ります。 各ご家庭でも、成長の節目にと、「七五三」のお参りをされる方は多いでしょう。もともと、公家や武家での習慣(男女児3歳「髪置(かみおき)」=これを機に髪を伸ばし結い直す。 男児は「袴着(はかまぎ)」=初めて紋付きの袴をはく。 女児7歳「帯解(おびとき)」=つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始める。)が、一般化したのが「七五三」で、子どもたちのこれからの健やかで、康らかな成長を願ってのお参りです。
「卒園旅行」  平成24年11月13日(火)
 本日は年長児(月組)の卒園旅行で、東京ディズニーランドに出掛けました。早朝6時、ま暗い中を出発、9時にはTDLに到着して、すぐに記念撮影、その後解散して、各々楽しみました。職員は皆さんを見送ってから、バスの車中の様子などを報告し合ってから入場し、夕方の4時集合なので、3時過ぎまでは、場内を回り、子どもたちを気にかけながらアトラクションを楽しみました。今年は好天に恵まれて、楽しく思い出に残る一日となりましたが、保護者の皆さまには、お疲れのことと思います。ゆっくりお休みください。
「納豆」  平成24年11月12日(月)
 今日の給食は、「ご飯、納豆、カボチャの天ぷら、ゴボウサラダ、中華スープ」でしたが、子どもたちの食べ込みも良く、楽しく美味しく頂いていました。納豆には優れた効用があることは知られていますが、その一つが「納豆菌の整腸作用」で、納豆菌を添加することによって善玉菌である乳酸桿菌ラクトバチルスが増加し、整腸作用が認められています。また、「大豆の栄養を促進する納豆菌」、良質のタンパク質が35%、脂肪分20%を含む栄養満点の大豆。しかし、その大豆も生のままでは組織が固く、消化されにくいという欠点がありました。納豆は、この大豆の欠点を納豆菌による酵素分解の働きによって解消したうえ、タンパク質や炭水化物、脂肪分などといった栄養そのままに消化吸収の良い優れた食品です。その他にも、「血圧降下効果」「ビタミンK2による骨粗鬆症の予防」 「ナットウキナーゼによる脳梗塞・虚血性疾患・老人性痴呆症など、血栓疾患の予防」 「抗動脈硬化作用」などの効用があります。

「1111」  平成24年11月11日(日)
  今日は「1」が4つもならぶ、11月11日です。何の記念日なのかと調べると、今日は「乾電池」の記念日でした。乾電池の+(プラス)と−(マイナス)を組み合わせると十一になります。 というわけで、日本乾電池工業会(電池工業会)が1986(昭和61)年に、11月11日を「乾電池の日」に制定しました。この日を機会に身近な電池や応用機器の点検、いざという時に必要な常備品の見直しを呼びかけています。乾電池は生活の中で、使用頻度がとても高く身近なものです。幼稚園でも、乾電池はたくさん使われていますが、改めて乾電池や身近な器材に感謝したいと思います。
「トイレの日」  平成24年11月10日(土)
 11月には、記念日が毎日あります。11を「いい」と読むからでしょう。今日は、「11(いい)10(ト)イレ」ということで、日本トイレ協会が1986(昭和61)年に制定した「トイレの日」です。さて、幼稚園のトイレは全て洋式トイレで、ご家庭のトイレも洋式が主流になっています。ところが小学校では未だに和式のトイレもあり、入学当初その使用方法に戸惑う子どもたちが多いと聞きます。最近は使用後のトイレの洗浄ボタンが多種多様で戸惑うことがあります。 トイレは、落ち着いて心静かに用を足したい空間です。
「防火パレード」  平成24年11月9(金)
 今朝の7時に防火週間を告げるサイレンが鳴り渡り、今日から「秋の防火週間」が始まりました。本日、ひかり幼稚園の園児で構成する「ひかり幼稚園幼年消防団」は防火パレードを行い、好天の中、元気にパレードを行いました。毎年の恒例行事となっている「防火パレード」ですが、今日は風も無く、温かなパレード日和で、路上の大勢のギャラリーの中を、年長児の楽隊行進を先頭に、年中児が拍子木を鳴らして、元気な声で「火の用心」を市中に訴えました。終了後には、「火の用心」を願って、青い空に色とりどりの風船を飛ばし、防火意識を啓発しました。



「PTA研修会」  平成24年11月8(木)
 ハーモニーホール(小ホール)を会場に、那須地区幼稚園PTA連合会の研修会が開催されました。本年度は、第二ひかり幼稚園が主管で、企画運営を担当しましたが、筑波大学大学院の徳田克己先生を招いて『こどもの心を強くする方法』の講演を90分に渡り頂きました。子どもは環境の中で育ちますが、もっとも大きな影響を与える環境は、母親であり、両親、家庭環境です。その環境を整える事の大切さ、その環境を子育てにとって有効に用いることについて説示頂きました。心がけや注意でその環境は大きく変わり、子どもにとって良くも悪くも作用することを学ぶことの出来た講演でした。

「立冬」  平成24年11月7日(水)
 今日は「立冬(りっとう)」です。、「立冬」は、一年を24に分けて季節を表す「二十四節気」の一つで、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。『暦便覧』に、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している通り、寒く大地も冷えてきて、その名の通り冬が始まります。この時期、柚子をよく頂きます。寒い冬には楽しみな味覚で、鍋によし、柚子を絞って焼酎のお湯割りも楽しめますし、いろんな料理に重宝します。ミカンや柚子は寒い夜、冷えた身体をポカポカと温めてくれます。寒さに向かいますが、子どもたちも身体を冷やさない様、身体を温める食材を食し、十分な栄養と体調管理を行って冬の寒さに負けずに、元気に登園してくれるよう祈ります。
「11月誕生会」  平成24年11月6日(火)
 外は雨が強く降って、あいにくの天気でしたが、第二ひかり幼稚園では、本日「11月誕生会」を開催し、大勢の保護者の方を招いて、楽しく誕生会を行いました。毎回、給食は楽しみの一つですが、本日は「五目ご飯、かつフライ、サラダ、お味噌汁、ヨーグルト」で、美味しく楽しく頂きました。各クラスとも、誕生会では、楽しい企画を考え、今月誕生を迎えるお友達をお祝いしています。それぞれのクラスにそれぞれの楽しみや喜びがあり、廊下から楽しそうな様子を眺めていました。


「筋力」  平成24年11月5日(月)
 昨日は、戸外遊びについて記しましたが、身体を動かすことは大切です。健康な体の人でも、2週間身体を全く動かさず寝て安静にしていると、若く筋肉もりもりの男性でも、全く歩くことが出来なくなってしまいます。人は身体を動かさずにいると、たった2週間で筋力が落ちてしまうのです。宇宙飛行から帰って来た人も、無重力状態を数週間過ごすことで、地球に戻って来た時、筋力が落ちて歩けなくなることも知られています。そのため宇宙飛行中も筋力が落ちない様に運動は必要です。日常、適度に身体を動かすことの必要性を感じます。子どもたちは外遊びの中で、基礎体力が発達し、健全な発育が促されます。元気に園庭で遊ぶ子供たち、寒さに負けず、元気いっぱい遊んで欲しいと思います。

「戸外遊び」  平成24年11月4日(日)
 寒さに向かいますが、子どもたちは室内に籠らずに、戸外で元気に遊んで欲しいものです。成長の著しい幼児期に屋内でばかり遊んでいると、あまり五感が刺激されず、豊かな感性は育ちません。暑い、寒い、暖かい、涼しいなどの微妙な季節感を肌で感じることで、五感が刺激され、感性も豊かに育ちます。また、自己免疫力や自然治癒力も高まり、病気にもなりにくくなります。積極的に、外に出て体をいっぱい動かして元気に遊んで欲しいと思います。幼児期に外で遊ぶ体験が不十分だと、運動嫌いになりやすく、肥満の原因にも影響します。



「文化の日」  平成24年11月3日(土)
  今日は土曜日ですが、「文化の日」の祝日です。「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。でも、大正天皇の誕生日の8月31日は、祝日にはなっていません。それは、大正元年と2年には8月31日が天長節(祝日)だったが、8月31日は真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から、大正3年からは10月31日を「天長節」として祝日でした。しかし大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、何の法的措置も採られず、現在「天長節」は祝日(休日)ではありません。
「アラジンの大冒険」  平成24年11月2日(金)
今日は、秋の「演劇鑑賞会」ミュージカル『アラジンの大冒険』を子どもたちと鑑賞しました。一部(午前の部)は、ひかり幼稚園の子どもたちが、二部(午後の部)は第二ひかり幼稚園の子どもたちがそれぞれ鑑賞し、楽しい時間を過ごしました。講演時間は約1時間で、子どもたちの集中も続き、いい鑑賞会となりました。演劇を生で鑑賞することで、感性も高まり、想像力も深まったと思います。今後の表現活動や言語活動、劇あそびなどにつなげていきたいと考えています。



「イモ掘り」  平成24年11月1日(木)
   昨日に続き、今日も山の畑にサツマイモを掘りに出かけました。連日好天で、絶好の収穫日和です。子どもたちは、みんな手を真黒にして土を掘り、次々と大きなサツマイモを掘り出していました。今年もたくさん収穫出来ました。この後、少しの間サツマイモが甘くなるように置いてから、給食室で蒸かしてもらい、みんなで頂きたいと思います。各ご家庭にお持ち帰り頂いたサツマイモも、少し天日に干してから頂いた方が、より甘味がまして美味しく頂けるでしょう。秋の味覚、子どもたちの掘りだしたサツマイモを子どもたちと話し合いながらご賞味下さい。




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