学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)

HOME案内図リンク  
 
最新情報 保育の願い 四季の楽しい思い出│学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市) ようちえんの1日 園長日記 園児募集 お知らせ 課外サークル 幼稚園のあゆみ ひかりlunch こどものようす 学校法人ひかり学園 (ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市)
 
   



│平成23年度園長日記4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
 
「味噌ラーメン」  平成24年1月31日(火)
今世紀で最も寒い冬と言われ、厳しい寒さが続いていますが、先週インフルエンザに罹患し幼稚園を休んでいた子どもたちも、多数が完治して登園してくるようになり、園内に元気に歓声が響いています。しかし、まだまだ緊張感を持って、しっかりとインフルエンザに対応していきたいと思います。さて、今日の給食は、暖かくて美味しい「味噌ラーメン」でした。寒いこの時期には何よりのご馳走です。もちろん、給食はバランスを考えて「味噌ラーメン」のほかに、「パン(クロワッサン)、飲茶シュウマイ、フルーツのヨーグルト和え」など豪華なメニューで子どもたちも喜んで食べていました。風邪やインフルエンザには十分な栄養も大切です。  

「厄はらい」  平成24年1月30日(月)
 もうじき「節分」ですが、『古事記』などの日本 の神話によると、新しい歳には、身の不浄や罪悪・苦厄を祓うために身に着けていた衣服 を捨てるという風俗が 、古くから日本にあっ たようです。これが「節分の厄払い」の 風俗と結びついて、節 分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄 を祓ったようです。さらに、こうして捨て た衣服が乞食者への施 しとなることから、やがて、自分の年齢の数の銭を包んで路地に落とすこ とにもなりました。かつて、天 皇は御年の数だけの豆 と鳥目〔ちょうもく= 銭〕とを包んだものを 撫物〔なでもの=厄払 いのために身の厄を移 して捨てるもの〕を、勾当内侍 〔こうとうのないし〕 に渡ぢ、勾当内侍は 後を顧みないようにし ながらこれを持って退 くと記載があります。このあたりが年齢の数 だけ豆を食べるという 風俗に繋がったそうです。(なお、「勾当内侍」 とは掌侍〔ないしのじ ょう=内侍の三等官〕 の首位で、「長橋局」 などとも呼ばれ、奏請 や伝宣を司った女官の ことです。) また、「節分」に清 めのそばを食べ、晴々 しく「立春」を迎えるところもあります。これを「節分そば」と言うそうで、地域によっては、「節分そば」を「 年越しそば」といい、 「大晦日そば」と区別しているようです。私は節分に、歳の数だけ福豆を食べ、苦厄をはらって「立春」を迎えたいと思います。
「豆まき」  平成24年1月29日(日)
 節分は2月3日ですが、私のお寺(全超寺http://hikari-k.ed.jp/zenchoji/index.html)では節分前の日曜日の今日1月29日に、本堂や境内に溢れるばかりの大勢の参詣を頂いて賑やかに「節分会」を修行し、福まきをを行いました。「節分」は季節の移り変わ りの境目で立春、立夏 、立秋、立冬の前日す べてが「節分」ですが、一年の運気が変わる「立春」の前日は特に大切な日なのでこの日ばかりを「節分」と呼んで重要視します。新たに運気が回り始める日ですから、その準備とし災いや苦厄を取り除いて、良い一年となるようをしっかりと「節分」を行いたい ものです。幼稚園では、2月3日に豆をうって「節分」を行います。
「適度に運動」  平成24年1月28日(土)
 今週は欠席者が多く、淋しい幼稚園でした。子どもたちの元気な声が響かないと、幼稚園も沈んでしまいます。来週、元気な子どもたちが登園してくることを願います。さて、第二ひかり幼稚園では、毎朝年長児と年中児の男子が混ざって、サッカーに興じています。寒くてもみんな元気にボールを追って、広いピッチを駆け回っています。園庭で活発に遊んでいる子どもたちはみんな元気で、良く給食も食べています。運動することで体力がついて、免疫力も高まり、風邪や病気に負けない強い身体が育つのでしょう。適度の運動と栄養の大切さを実感し、幼稚園では昼食後、園庭に出て、適度に身体を動かす様努めています。
「インフルエンザ対策」  平成24年1月27日(金)
 インフルエンザ感染に効果があるとして、明治乳業の「R−1」が注目されています。「R−1」の名称は、使用される乳酸菌1073R-1乳酸菌に由来し、使われている1073R-1乳酸菌は、ブルガリア菌の一種で、免疫賦活作用がある「EPS 」を多く産生する特性があります。この免疫賦活作用により、免疫力が高まり風邪をひきにくくなり、インフルエンザウイルスに対しても感染防御効果をもつことが報告されています。(1月8日にTVで放映されて有名になりましたが、)佐賀県はインフルエンザ感染者数ワースト1でしたが、その佐賀県の有田町の大山小学校はインフルエンザ感染数が最多でしたが、学校で「R-1」ヨーグルトを飲み始めると、インフルエンザ感染率が激減したそうです。幼稚園でも、教職員みんなで試みに飲んでみました。
「おゆうぎ会変更」  平成24年1月26日(木)
 旧暦では、1月23日が「元旦」でした。今日は旧暦の1月4日、中国や台湾ではお正月のお祝い気分真っ盛りです。先週から今週にかけ幼稚園ではインフルエンザが流行して、その猛威におびえる日々が続いています。何よりも先ず子どもたちの健康が優先ですので、衛生管理や栄養や休養に配慮し、集団も小さく分散、保育活動も無理なく楽しく行えるよう職員と協議し、そして、なによりも年度末の「おゆうぎ会」なので子どもたちにも充実感や達成感を感じてもらうため2月上旬の「おゆうぎ会」の日程を変更して2月末に行いたいと考えています。具体的には、保育参観日に各学年ごとに表現活動として午前中「おゆうぎ会」を行い、給食や午後の保育活動をクラスごとに公開したいと思います。当初予定の「おゆうぎ会」の両日は、通常保育となります。

「カレー」  平成24年1月25日(水)
 今日は1月22日の「カレーの日」が休日だったので、代わって本日の給食は「カレー」でした。過日も記しましたが、1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことを記念して「カレーの日」が誕生しましたが、幼稚園ではこれに準じて、毎年1月22日にはカレーを供する様にしています。自分も子どもたちもカレーライスが大好きで、みんな喜んで美味しく給食のカレーライスをほお張っていました。寒い日には身体も心もポッカポカになります。

「厳寒」  平成24年1月24日(火)
 厳しい寒さが続き、インフルエンザの猛威さらされています。幼稚園を休む子どもたちが早く元気になって登園してくれるよう祈ります。幼稚園では給食も出来るだけこの寒い時期には、暖かく栄養のある物をと考えています。昨日は、「鮭ごはん、トン汁、信田煮、野菜サラダ」で、本日も当初「焼きそば、牛乳、パン」でしたが、牛乳を温めて欲しいと栄養士に相談して、(事前の給食の献立とは異なり)温かいクリームシチューに変更して頂きました。明日は、「カレーの日」(1月22日の代わり)で、みんなの大好きなカレーライスです。

「インフルエンザ」  平成24年1月23日(月)
 インフルエンザが猛威をふるい始め、多くの園児が罹患して幼稚園を休んでいます。寒さと乾燥のキビしいこの時期、幼稚園では教室の温度と湿度の管理を徹底し、細かく換気し、一人ひとりにうがいと手洗いを喚起していましたが、不安が現実となり子どもたちがインフルエンザ流行の影響を受けています。罹患しないことが願いですが、罹患し発病した児は早く回復して元気に登園してくることを祈念します。また、今後もこの時期にはうがいと手洗いを励行しましょう。
「カレーの日」  平成24年1月22日(日)
 今日は 「カレーの日」です。1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されました。「カレー」は子供たちも大好きな食べ物で、自分もカレーが大好きです。さて、インドではの「カレー」は「スパイスを使った煮込み」で「カレー」とは呼びません。細かく呼び名があり、スパイスの効いた煮込み料理をまとめて「カレー」と呼び始めたのは西洋人です。そして、カレー粉は当然ありません。料理に合わせて多種のスパイスを使い、決まった配合はなく、家庭によっても使い方が違います。日本の家庭で、「さしすせそ」などの調味料が家庭や料理内容によって配合が違うのと同じです。それぞれの家庭に、それぞれの味があり、「カレー」の味つけも違います。それぞれ家庭の味を楽しみましょう。 幼稚園では25日(水)の給食が「カレー」です。
「大寒」  平成24年1月21日(土)
 今日1月21日は二十四節気の一つ「大寒」です。このころ、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われますが、昔から「大寒生れの卵は 滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、インフルエンザもはね返して、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「大寒水」  平成24年1月20日(金)
 明日、1月21日は「大寒」。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒さも緩んで、春に向かうことになります。幼稚園は、インフルエンザが流行して、罹患した子どもたちが多くいてとても心配です。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、寒さに負ず元気に登園してきて欲しいと願います。
「119」  平成24年1月19日(木)
 今日、1月19日は、「 家庭消火器点検の日」です。ちなみに11月9日は、消防庁が定めた「119の日」で防火の日ですが、1月19日は全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に「家庭消火器点検の記念日」に制定しました。幼稚園では、年に2回の避難訓練と、消防署の立入り検査が年に1回、業者の点検が年2回ありますが、安全のため点検確認をしっかり行っていきたいと思います。
「PTA理事会」  平成24年1月18日(水)
 年間5回開催される「PTA理事会」も、今回が最終回でした。5・7・9・11・1月と幼稚園の行事や運営について、丁寧にご協議頂き、本年度も円滑で効果的な行事活動が展開できていることは、PTAの理事の皆さまのご理解とご協力の賜物と深く感謝いたしております。本年度も残すところあと40日(登園日)ほどとなり、次年度の就学や進級に向けて安定の中でしっかりと個々の育ちを支援していかなければと思います。在園児の保護者で、来年度も続けて理事を務めて下さると、申し出てくれた方もいて嬉しく思います。理事を務めることで、幼稚園活動が更に深まり充実しますので、是非、自発的に理事に参画願います。
「胡蝶蘭」  平成24年1月17日(火)
  今日1月17日の花は「胡蝶蘭(こちょうらん)」です。贈り物などに使われる素敵な花ですが、ファレノプシス属の洋蘭で常緑多年草で、野生の物は湿った岩壁などに太い気根を出して着生しているそうです。他属との交配種も多い植物で、主に観賞用に栽培され、胡蝶蘭の名前のとおり、まるで胡蝶が群がって飛んでいるような華やかで気品のある花で、東南アジアからインドにかけて自生しています。この花はその美しさで取り上げられるだけでなく、光合成に特色があります。多くの植物と同様、ランの花の花弁は衰えてしおれたり、枯れたりしますが、胡蝶蘭の花弁は衰えると緑色に変化して、光合成をするようになる不思議な花です。その花言葉は「あなたを愛します」です。
「乾燥注意」  平成24年1月16日(月)
  始業から1週間が過ぎ、幼稚園は通常の元気で明るい幼稚園に戻りました。しかし、この時期は乾燥し、気温も低く、インフルエンザの流行には要注意です。週末にインフルエンザに罹患した園児の報告があり、うがいと手洗いの徹底、各保育室の室の温度と湿度の調整、適度の換気について改めて話し合いました。インフルエンザは、適度の湿度があると感染力が衰えるので、各保育室に設置されている加湿器を最大限効果的に活用していきますが、ご家庭でもうがい手洗、温かくして早めの就寝で十分な睡眠をお願い致します。
「小正月」  平成24年1月15日(日)
  1月15日は 、「小正月(こしょうがつ)」です。 元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。 「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。 古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。
「上元」  平成24年1月14日(土)
  明日、1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「1月誕生会」  平成24年1月13日(金)
  第二ひかり幼稚園では、1月生れの子どもたちの「誕生会」を行い、保護者の方にお出で頂き、ゲームや歌を歌ったりして楽しく過ごしました。今日も寒い一日でしたが、幼稚園には元気で明るい歓声が響いていました。今日も美味しい給食をたくさん頂き、仲良く楽しく過ごしました。ひかり幼稚園の「1月誕生会」は17日(火)の予定です。 また、ひかり幼稚園では、抜き打ちで「避難訓練」を行いました。突然の火事や地震発生の事態に適切に対処対応できるようにと実施しましたが、整然と安定して対処できていました。日頃の訓練がいざという時には効果を発揮するので、今後も折をみて行いたいと思います。

「新年会」  平成24年1月12日(木)
  ひかり幼稚園では、年長児が中心となって、縦割り(年少児・年中児・年長児合同)で「新年会」行いました。ホールでの全体会の後、3ブロックに分かれ3会場で楽しく過ごして、仲良く給食を頂きました。今日の給食は、「新年会スペシャル」で、五目ちらしの手巻きずし、エビのてんぷら、お吸い物、オカカ和え、洋ナシのタルトデザートなど豪華メニュー、ジュースで乾杯して頂き、子どもたちも大喜びでした。今日は特に厳しい寒さになりましたが、幼稚園はポカポカ温かい気持ちで和やかに過ごせました。また、第二ひかり幼稚園では、年長児が座禅を修行しましたが、各自自覚を持ってしっかりと取り組むことが出来ました。


「卒園写真」  平成24年1月11日(水)
  卒園記念のアルバムの写真撮影を本日行いました。職員の集合写真や各クラスごとの撮影、園庭ではクラスのグループに分かれての撮影も、好天に恵まれて予定通り順調に進みました。3月の卒園式まで、あと2カ月となり、卒園アルバムの写真撮影のみならず、卒園文集の作成打合せや、記念品,祝花・祝菓などの卒園に向けての準備が進んでいます。登園日も残り少なく行事日を含めても50日を切りました。日々大切に過ごしていきたいものです。


「始業」  平成24年1月10日(火)
  今日は始業です。長い冬休みも終わり、子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。第二ひかり幼稚園では今日の給食に、新年を祝うご馳走を用意しました。手巻きずし、エビフライ、オカカの和え物、白玉のお吸い物、デザートにはフルーチェが付いて、ジュースで乾杯しました。久しぶりの給食で、私もお腹いっぱい美味しく頂きました。エビフライも美味しかったですが、白玉の入ったお吸い物の味は温かくて格別で、子どもたちも喜んでいました。給食調理のために朝早くから調理士さんが給食の準備をして下さいましたことに感謝申し上げます。ひかり幼稚園の「新年会」は12日です。

「成人の日」  平成24年1月9日(月・祝)
  今日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。でも、私はいまだに「成人の日」は1月15日という気がします。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、今日まで3連休の家庭も多いことでしょう。3連休が明け、子どもたちも「冬休み」が終わり、明日は始業式ですが、元気に登園してくる子どもたちが待ち遠しいです。
「七草がゆ」  平成24年1月8日(日)
  昨日、1月7日は、「七草粥」でした。七種の野菜(芹(せり)、なずな、御形(ごぎょう)、はこべら、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、すずしろ)を刻んで入れた粥を食べると、邪気を払い万病を除くと云われ食べますが、呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。一般には7日正月のものが七草と記されますが、七草(ななくさ)は、本来、秋の七草を指し、正月のものも七種と書いて「ななくさ」と読み、「七種がゆ」と云うのが正しい様です。春の味わいを楽しんだご家庭も多くあったことでしょう。
「大掃除」  平成24年1月7日(土)
  今日は、来週の始業を前にPTAの皆さんのご協力を頂いて、「大掃除」行いました。午前9時から1時間強でほぼ終了し、教室の隅々まで清掃を行い、キレイに整いました。10日(火)の始業には、子どもたちも元気に登園して大掃除の済んだ園舎に元気な声が声が響くことでしょう。そして、冬休み中の思い出をたくさん聞かせてくれることと思います。いよいよ進級・進学を迎える最終学期です。教職員一同、一層心新たに子どもたちの健やかな成長のため努めていきたいと思います。

「座禅会」  平成24年1月6日(金)
  今日は「小寒」で、寒さが厳しくなる頃ですが、今朝、冷え切ったお寺の本堂で幼稚園の教職員の座禅会を修行しました。朝の澄んだ空気の中、身も心も引き締まります。新しい年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、座禅を行い、身や心を整えて、新年の思いを深め高めます。年長児はもうすぐ卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。10日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくることが、待ち遠しいです。

「小寒」  平成24年1月5日(木)
   明日は、「小寒」です。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。今日から幼稚園が再開し、預かり保育の子どもたちは登園しています。7日には大掃除があり、もうじき(10日)始業を迎えます。子どもたちがみんな元気に過ごしていることを願います。
「水仙」  平成24年1月4日(水)
   今日1月4日の花は「水仙」(すいせん)だそうです。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産です。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。
「ひとみの日」  平成24年1月3日(火)
  今日は1月3日ですが、「1(ひと)3(み)」の語呂合わせで、「ひとみの日」です。めがね、コンタクトレンズの業界が制定したそうです。瞳をいつまでも美しくということが、その制定の目的ですが、コンタクトレンズの歴史は古く、古代ローマの皇帝ネロが闘技場での観戦用に、エメラルドのレンズを用いていたといいます。今では、どんどん改良が進み、便利で効果的なレンズが出来ています。視力は大切です。子どもたちも、元気に屋外の自然を眺めましょう。
「初夢」  平成24年1月2日(月)
           一般的に、1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいます。「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占いますが、初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「新年明けましておめでとうございます月」  平成24年1月1日(日)
 新年明けましておめでとうございます。
 教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。
  今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
  平成二十四年元旦

                学校法人ひかり学園 ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園
                                園長・黒田光泰 教職員一同
 
 



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
〒329-2713 栃木県那須塩原市緑 1-8
TEL : 0287-23-5533  FAX : 0287-23-5534
TEL : 0287-36-5311  FAX : 0287-36-5319