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「やさい(831)」  平成23年8月31日(水)
   月曜日から給食が始まっています。今日8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ関係組合が、「栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRを目的にして」、1983(昭和58)年に制定した「野菜の記念日」です。幼稚園では、多種多品目の野菜や食材を給食に供するよに努めています。栄養価の高いものや、食感、味わい、旬な季節のものなどバランスを考えて栄養士の大金先生が配慮してくれています。調理方法も食材を活かして、調理師さんが工夫をしてくれ毎日美味しくて楽しい給食を戴けています。
「車庫も完成」  平成23年8月30日(火)
 ひかり幼稚園のバスの車庫を改修していましたが、ようやく完成いたしました。車庫には、4台のバスと軽トラックを収納しますが、内部も広くなり、屋根も高くなり、シャッターが新しく取替えられ、掃除のための水道や排水の設備も整えられて清潔で衛生的なバスの管理運行に努めます。今年の夏休み中には、園舎や園庭、さらに車庫の工事と環境整備を集中して行いましたが、整備され整った幼稚園で、今後とも子どもたちの健やかな成長の支援に一層精進してまいります。
「始業」  平成23年8月29日(月)
 夏休みが明け、子どもたちが元気に登園してきて心から嬉しく思います。今日は、新装なった総合遊具の使い初めです。使用開始の前に、安全に楽しむことを祈願して、安全祈願を修行しました。その後、使用に当たって子どもたちに説明や注意を伝え、年長児から年少児まで、全園児が新しい遊具で楽しく遊んでくれてました。新設できた喜びを感じます。遊具遊びの中で、体力や意欲の向上は無論、ルールやマナー、他への配慮や道具を大切に扱う心も育てていきたいと思います。


「明日は始業」  平成23年8月29日(月)
   長い夏休みが終わり、明日29日は始業です。今年の夏休み中には、園庭に総合遊具が新設され明日から使用します。子どもたちが楽しく遊んでくれることを期待します。また、ひかり幼稚園の園舎や園庭、バスの車庫もこの夏休み中に総て復旧改修を行いましたので、明日からリフレッシュしてさらに保育活動の充実を充実させて参ります。また、園庭や施設の放射線量や給食食材の放射線物質の値に注視しながら、安全で安心できる幼稚園活動に努めます。不安や不明な点は、いつでも遠慮なく園までお問い合わせください。
「大掃除」  平成23年8月27日(土)
 夏休みも終わり月曜日(29日)から子どもたちが登園します。今日は大掃除、9時から保護者の皆さまのご協力を頂き、園舎と園庭の大掃除を行いました。それぞれお忙しい中、大掃除にご参加いただきまして感謝御礼申し上げます。併せて、夕刻に行う「夜間保育」のための準備にもご協力いただきました。重ねて御礼申し上げます。今夜、天気が心配ですが、このまま雨が降ることなく「夜間保育」が催行できることを願います。

「母念」  平成23年8月26日(金)
 第二ひかり幼稚園では、園庭遊具の設置に伴い、園庭にあった坂村真民先生の「母念」の石碑を入口の門脇に移転し、花壇を新設しました。花壇は昨日完成し、土を入れて「日日草」を植え始業前に間に合わせました。新装なったエントランスを是非ご覧ください。「母念」の意味は過日記しましたが、真民先生が生涯大切にしていた母の思いで「心に深く思い、日常心がけていく中に花が咲き、実を結ぶ。思い描くだけでは物事は成就しません。常の心がけが大切です。心がけ日々務めてていく中にこそ、花が咲き実を結んでゆく」という教えです。
「座禅会」  平成23年8月25日(木)
  今朝、全超寺の本堂で教職員の座禅会を修行し、夏休み明けの始業を前に心を整えました。夏休み中も教職員は交代で出勤していましたが、今日は全員集合です。夏休み明けの準備や、休み中、連絡のあった子どもたちの様子やこれからの活動内容について精査点検し、子どもたちを迎える準備をしっかり行います。園庭の新しい遊具や震災後の復旧工事の点検確認、園舎や園庭の安全確認など怠りの無い様務めます。
「残暑」  平成23年8月24日(水)
  お盆が過ぎ、甲子園での球児たちの熱戦が終わり、週末から涼しい日々が続きましたが、また暑さが戻ってくるとのこと、まだまだ8月なのだと改めて思います。今年の夏も昨年同様に、暑く厳しい日々が続き、もう暑いのは御免被りたいと思っているのは、自分だけではないでしょう。天気予報では、各地とも残暑で30℃を越えてきそうです。もう暫らく扇風機や団扇が手放せません。
「処暑」  平成23年8月23日(火)
 立秋を15日ほど過ぎ、今日、8月23日は「処暑(しょしょ)」。「処」は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。平地ではあまり実感しませんが、少し車を走らせて、那須の山に向かうと、季節が秋に向かっていることを、草木や虫、空気や空の色から体感できます。来週は9月です。
「水遊び」  平成23年8月22日(月)
 来週は9月を迎えます。明日は「処暑」で、そろそろ秋の気配を感じる頃です。週末から急に気温が下がって凌ぎ易くなりましたが、このまま秋には向かわず、また残暑が来るようです。夏休み中、お預かりしている子どもたちの一番の楽しみは、プールでの水遊び。暑い日にはまだまだ水遊びを楽しみたいものです。子どもたちはプールでの水遊びを通しながら、水に親しみ、友だちとの関わりやマナーも学びます。
「放射線量」  平成23年8月21日(日)
 幼稚園の砂場で放射線量を測ってみました。砂の上に線量計を直接置いて測定したところ、ひかり幼稚園の砂場の線量値は0.112μSV/h。2日前は、0.087でしたのに、日によって測定値に違いがあります。今日は(天候のせいか)数値が高いようです。また、第二ひかり幼稚園の砂場では、0.067を測定しました。毎日測定の線量値が異なり一喜一憂します。日々少しずつ低減しているようですが、常に0.08以下の震災以前の値になって欲しいと願います。
「早寝早起き」  平成23年8月20日(土)
 もうじき夏休みも終わりますが、夏休み中、子どもたちは規則正しく生活しているでしょうか。夏休みが終わり、通園してくる子どもたちの中には、生活習慣が不安定になってしまう子どもがいます。夏休みも、幼児期には生活習慣を整え、健康に成長する大切な期間です。ついつい夜更かしをしてしまい、朝も起きられない朝ごはんもキチンと食べずに、おやつとジュースだけというのでは、健康とはいえません。『寝る子は育つ』『早起きは三文の得』と言いますが、身体の発達や心の健全な成長には「早寝早起き朝ごはん」です。幼児期の成長に大切なホルモンがあります。 1)コルチゾール・・・「目覚めを良くするホルモン」朝の4〜6時頃に出て、すっきり起き、一日の活力となります。そのためには十分な睡眠時間が必要です。 2)成長ホルモン・・・「身体や大脳を作るホルモン」眠ってから70分位で分泌され、骨や脳を育てます。 早く寝るほど効果があるそうです。
 3)メラトニン・・・「気持ちを落ち着かせるホルモン」暗くならないと出ないそうです。 寝るときは部屋を暗くして寝せましょう。5歳までに最も多く出るそうです。
「ヒマワリ」  平成23年8月19日(金)
 第二ひかり幼稚園の園庭花壇には、年中児(星組)が植えたヒマワリが大きく育って咲きだしました。8月下旬に子どもたちが登園してきてから花を楽しめるようにと、種まきを送らせましたが、思惑どおり今週咲きだしました。星組4クラスで、花壇に一列に植えられたヒマワリが咲きそろうと見事でしょう。花壇はプールの隣に有るので、昨日もプールに入りながら一緒にヒマワリの成長も観察できました。これから花を楽しみ、その後はたくさんの種を採取できることでしょう。
「遊具設置」  平成23年8月18日(木)
 ひかり幼稚園の総合遊具の設置工事は完了し、囲いのフェンスを撤去するのみとなりましたが、第二ひかり幼稚園の園庭では、工事が進行中です。大きな遊具なので、設置に時間と手間を要します。お盆休みが終わり、連日暑さの中、設置工事に頑張ってくれています。日に日に造作が進み、進み具合を見るのが毎日楽しみです。
「工事中」  平成23年8月17日(水)
  夏休み中に行う工事があります。震災で破損した箇所の復旧や園庭の総合遊具の設置もそうですが、長期の休業中にしか補修や修善の出来ない園内の工事を行っています。ひかり幼稚園では、園庭に水道を敷設し、園庭に散水したり、花々に水を与える水道を新設しています。第二ひかり幼稚園では、新設の総合遊具設置に伴い坂村真民先生の「母念」の句碑を入口に移転設置しています。今週と来週で工事を完了させるべく、炎暑の中、今日も工事中です。
「送り盆」  平成23年8月16日(火)
   幼稚園は今日までお休みです。今日は「送り盆」です。13日にお迎えし、今日まで自宅でおまつりして、毎日ご霊前にごちそうやお線香をお供えしたことでしょう。今日でご先祖様は、黄泉の国に戻られます。お盆はご先祖を「お迎え」し、「おまつり」し、「お送り」する[いのちの集い]です。親しい人、身近な人、恩人、知人とたくさんの有縁無縁の人たちを偲び感謝する日々です。その中で、「今・ここ」に有る自分のいのちの尊さや有り難さを実感し、日々の生活の大切さを感じます。
「終戦記念日」  平成23年8月15日(月)
 8月15日は日本の「終戦記念日」です。1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、今こうして平和に暮らせる日々に感謝したいと思います。
「西瓜」  平成23年8月14日(日)
 暑い夏の食べ物と言えば、「西瓜(スイカ)」があります。そのスイカの果実は大部分が水(水分91%)で、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を乗り切りましょう
「お盆」  平成23年8月13日(土)
 13日からは「お盆」に入り、14日、15日と先祖をおまつりして、16日に送ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。この供物の容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。
  初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。 お盆中、家族でお墓参りや仏壇に手を合わせ、子どもたちにも先祖供養を体験として伝えて行きたいものです。
「お盆休み」  平成23年8月12日(金)
 明日からはお盆休みです。幼稚園は16日の「送り盆」までお休みとなり、「うさぎ組(預かり保育)」もお休みです。
連日厳しい暑さが続いていますが、お盆中も体調を壊さないで元気に過ごして欲しいものです。お盆中、墓参りや実家に帰省する家族も多いことでしょう。事故やケガ、病気の無いことを祈念致します。
「車庫工事」  平成23年8月11日(木)
 連日の酷暑ですが、そんな暑さの中、ひかり幼稚園のバスの車庫工事は順調に進んでいます。骨組みが完成し、今日は土台に鉄筋を設置し、明日はコンクリートを打ちます。お盆休みを挟んで、16日からはシャッターの取り付けや、壁面の工事、水道工事などを行っていよいよ完成です。厳しい暑さの中ですが、堅実に作業を進める工事関係者の働きに感謝申し上げます。
「園庭遊具」  平成23年8月10日(水)
ひかり幼稚園の園庭遊具の設置はほぼ完了し、現在は第二ひかり幼稚園の遊具設置を行っています。既存のカエデの木を活かした設置を心がけており、その枝を残して工夫しながら遊具を取り付けていきます。一部遊具の中をカエデの枝が通り抜けたり、大きな幹が上に覆いかぶさったりしています。設置が完了したひかり幼稚園の遊具も、園のシンボル的存在の桜の大木の下に遊具が設置されていますので、こちらも同様に桜の枝や幹を活かしながら遊具が設定されています。
「放射線量計」  平成23年8月9日(火)
 大田原市では、8月より幼稚園や保育園に放射線の線量計(ガイガーカウンター)を貸し出すことになり、今後毎日計測を行います。ひかり幼稚園の園庭の中心部では、3月の計測で0.3μsv/hを示し、その後6月には0.2代に下がりました。7月下旬に園庭の遊具設置工事に合わせて、表土の除去と安全な砂を散布し、線量は確実に少なくなりました。本日9時の計測の5回平均値は、0,22でした。今後更に数値は低減していくでしょうが、今後頻回に園庭や保育室等の線量を計測していきたいと思います。尚、第二ひかり幼稚園の線量は、10時現在、0、168μsv/hでした。
「酷暑」  平成23年8月8日(月)
暦の上では、今日から「立秋」で秋になります。暑さも残暑といわれるようになりますが、今日も暑く「酷暑 」です。こんなに暑い日は、子どもたちにはプールでの水遊びが何よりの楽しみです。日中は時間を定めながら屋外やプールで元気に遊んで、保育室の冷房を控え目に設定しながら、涼しい保育室で身体や心を落ち着かせます。水分補給にも注意しています。子どもの水分の補給には、水や麦茶がお勧めです。夏休み中に、ジュースや甘いものを摂りすぎて肥満になる幼児や児童が多いそうです。糖分の摂取には注意しましょう。
「立秋」  平成23年8月7日(日)
  明日は「立秋」です。暦の上では秋となり、「暑中」から「処暑」までの期間は「残暑」になります。明日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すことになります。 『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」(初めて秋の気配が表われてくるころ)と説明していますし、藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と「立秋」を詠みましたが、実際にはまだまだ「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期なのではないでしょうか。暑さ寒さも彼岸まで、これから1ケ月は暑い日々が続き、幼稚園のプールでの水遊びはしばらく続きます。
「猛暑」  平成23年8月6日(土)
幼稚園の預かり保育室では、暑い日には子どもの体調を考えて冷房を用いています。震災後、消費電力の削減のため、全ての保育室に扇風機を設置し、少々の暑さは扇風機で乗り越えようとしました。しかし、気温が35度を超える「猛暑日」や湿度の高い日には、子どもの体調や衛生面を考えて、冷房を積極的に使用し、子どもたちが身体も心も安定するように致します。
「総合遊具」  平成23年8月5日(金)
 ひかり幼稚園の総合遊具の設置工事は、雨天で少々遅れたものの、遊具の組み立てはほぼ終了し、最後に築山を仕上げ、遊具にかかる桜の枝を伐採し、囲いのフェンスを撤去すれば完了します。第二ひかり幼稚園の工事も、夏休み中には完成するでしょう。始業時には、子どもたちと遊具の使用について、安全面やマナー、公共性について確認伝達してから使用していきたいと考えています。新しく楽しみが溢れた遊具で、子どもたちが伸び伸びと元気に遊んでくれる姿を観るのが楽しみです。
「箸の日」  平成23年8月4日(木)
  夏休み中、家庭の都合で幼稚園でお預かりする子どもたちは今日も元気に遊んでいます。さて、今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。子どもたちも箸を使って給食を食べることがありますが、個人差があり、上手に使える子や使い方の苦手な子がいます。箸の持ち方や食事時のマナーは、「食育」として幼児期に取り組む重要課題と強く感じていますので、一人ひとり適切に支援指導していきます。
「夕立」  平成23年8月3日(水)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。雨後は涼しくなりますが、園庭の砂が流れるのは困ります・・・・。 『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀  (蕪村)』
「8月」  平成23年8月2日(火)
   日本では、8月を「葉月(はづき)」と呼びますが、「葉月」の由来には諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有力です。 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など秋を感じさせる名がありました。今は暑中で、暑さも厳しいですが、8日は「立秋」で、もう暦の上では秋になります。
「釜の蓋」  平成23年8月1日(月)
 8月1日は「地獄の釜(かま)の蓋(ふた)が開く日」 とされ、この地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いご先祖にてお供えし、供えた後に自分たちもその饅頭を食する風習があります 。これが 「かまのふた 饅頭」 です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、今は家庭が少なくなりました。大田原市内の菓子店では、8月1日には早朝からこの饅頭を販売しています。この風習は「先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する」素晴らしい行事なので、今後もこの風習を守り続け、さらには日本中に広まれば良いと思います。
 
 



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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