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「ビスケット」  平成23年2月28日(月)
2月28日は全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定した「ビスケットの日」です。ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せで28日の意味もあるようです。また、1855(安政2)年2月28日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送りました。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされています。ビスケット好きな園児は多いですが、私も好物です。
「百花開く」  平成23年2月27日(日)
  (3月を迎えます。毎月、お寺のホームページに法話を掲載していま「3月の法話」を示します。)
 春になり、野山や山里にもたくさんの花々が咲きだしました。花々は、春の訪れを人間に告げようと咲くのではありません。人間を喜ばせようと咲いているのでもありません。花々は、それぞれの生命の赴くままに、無心に咲き、無心に散っていきます。誰のためでもなく、何の計らいもなく、その姿を誇ることもなく、与えられた場所で、ただありのままに精一杯咲くだけです。
 人はあれこれと計らいながら生きています。「ああしたい」「こうしたい」「ああなりたい」「こうゆう生き方をしたい」と、悩み苦しみ、うまくいかない事、思い通りにいかない人生にもだえながら、不平や不満を抱えて生きています。計らいを持つことが、人生を悩みや苦しみの淵に運んでゆくのです。  『碧巌録(へきがんろく)』には、「百花(ひゃっか)春至(はるいたって)為誰開(たがためにひらく)」と示されています。「花を見てごらん、花は少しの計らいも持たず、ただありのままに咲いているでしょう。それぞれの色や形で山野を彩り、私たちを和ませ楽しませてくれているではないか。」不平不満やちっぽけな計らいに惑わされず、ただ無心に生きることの尊さを野山の花々は黙って私たちに教えてくれます。
「一日入園」  平成23年2月26日(土)
 今日は、来年度4月より入園する子どもたちの「一日入園」を行いました。初めての集団生活を前に、幼稚園での活動や教育方針を保護者に説明します。幼稚園では、楽しくあそびながら様々な事を学んでいきます。「あそび」の中から「思考」「試行」が芽生え、工夫や上達が進み発達し、身体も知能もそして心も成長していきます。安全・安心に配慮しながら保育を行いますが、幼稚園の活動などで不安や不明なことはいつでも遠慮なくご相談頂きたいと思います。また、今年は園庭に大がかりな総合遊具を設置する予定です。現在、設計を進めていて、夏休み中に施工し、夏休み明けには整えたいと考えています。ご期待下さい。

「チューリップ」  平成23年2月25日(金)
 間もなく年長児になる現在の年中児(星組)が、昨年の秋に植えたチューリップの球根が芽をだしました。このところの暖かさで、芽を出してからは日毎に大きく育っているように感じます。寒い冬を越して、温かな日差しの中、このまましっかり育って、奇麗な花を咲かせて欲しいものです。4月に年長(月組)になって、胸のバッジの色が替わる頃には咲くことでしょう。桜の開花と同じころでしょうか・・・・
 
「入学祈願」  平成23年2月24日(木)
   本日、年長児(月組)は、小学校への入学を前に、光真寺の地蔵尊に「入学祈願」を行いました。元気に安全に小学校に通うことを願って「身体健全」「交通安全」「無病息災」「学業成就」を祈願しました。在園中、七五三や夏祭りで何度もお参りしたお地蔵さまに一人ひとりお参りして、これまでの無事な成長の感謝と、これからの健やかな成長のご祈願です。ご祈願の前には、お地蔵さまの前で黙想し、「親や家族、お友達、周りの人々に感謝することの大切さ」をお話し、今後も「ありがとう」の心を大切にして下さいと話ました。
「保育参観」  平成23年2月23日(水)
 昨日は、第二ひかり幼稚園の、年少児(花組、さくら組)の保育参観を行いました。たくさんの保護者の来園を頂き感謝申し上げます。午前中、保育活動をご覧頂き、給食の様子なども観て頂きましたが、3月修了を控え、担任の指示や声かけを良く聴く様子、生活習慣も身に付き、安定した中で保育が行われている様子を見て頂きました。快活に歌を歌い、一人ひとりが「今・ここ」でなすべきことを理解しながら、楽しく活動を行っています。給食も、食器に向かい正しくしっかりと食べている姿が観られます。なお、園生活やその他、何か不明な点や不安なことがありましたら、いつでも遠慮なくご相談下さい。
 
「猫」  平成23年2月22日(火)
 2月22日は、「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、「猫の日」制定委員会が1987(昭和62)年に制定した、「猫の日」だそうです。幼稚園でも、「ネコバス」は大人気ですが、「ネコバス」のナンバーは「2」です。ネコは「ニャン」なので「2」にしました。また、犬は「ワン」なので、「犬バス」は「1」です。「クマバス」は「22」ですが、あまり意味はありません。どのバスも子どもたちにも保護者にも、部外者にも人気で嬉しく思います。
「サッカー」  平成23年2月21日(月)
  第二ひかり幼稚園の園庭では、毎朝、年長の男の子たちがサッカーをゲーム形式で楽しんでいます。個人の技術も向上しましたが、ルールを理解し、チームで互いに連携や協調もできて、楽しい中にも真剣で活力ある成長の実態を感じます。残り少なくなった幼稚園でのお友達との活動です。佳き思い出となり、また成長の基礎となることでしょう。少々衣服は汚れますが、子どもの喜びと発達の為と思いご容赦願います。

「歌舞伎」  平成23年2月20日(日)
    今から400年前の1607(慶長12)年の2月20日、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて「歌舞伎踊り」を披露したそうです。今日は、それを記念して「歌舞伎の日」だそうです。ただし、1603(慶長8)年、京都四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りを始めたのが「歌舞伎」の発祥とされています。今風に分かりやすく、楽しめるように工夫もなされていて、実際に生で見ると、伝統の力や芸術性、その魅力に幼児でも引き付けられることでしょう。
「雨水」  平成23年2月19日(土)
  今日は「雨水(うすい)」です。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころです。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていて、この時節から寒さも峠を越え、さらに春に近づいている事を実感するでしょう。幼稚園も年長児はあと少しで卒園を迎えます。来週の土曜日には「一日入園」を行い、新しい年度の準備も具体化してきますが、年度末、日々の活動を大切にして子どもたちの毎日を充実させていきたいと思います。
「蒲公英」  平成23年2月18日(金)
  今日の花は「蒲公英」です。さて、「蒲公英」と書いて何と読むのでしょうか?(私は読めませんでした)
正解は「たんぽぽ」と読みます。いよいよ春に近づき、南向きの土手などに「たんぽぽ」が咲きだしました。「たんぽぽ」は、キク科タンポポ属の多年草の総称で、全世界に広く分布していますが、日本には「カンサイタンポポ」・「エゾタンポポ」・「シロバナタンポポ」、また帰化植物の「セイヨウタンポポ」など10種以上あり、一般的に「たんぽぽ」と言えば、「カントウタンポポ」を言います。その若葉は食用となり、根は生薬で、胃薬やの母乳の出を良くする効用があるそうです。「たんぽぽ」は、真っ白なふわふわの綿毛が特徴的ですが、その丸い綿毛が、まるで「たんぽ」のようだということから、「たんぽぽ」の名前がつきました。花言葉は「思わせぶり」だそうです。「たんぽぽ」の黄色い花は、春の訪れを思わせます。さて、今日は年中児がお寺に「涅槃会」のお参りにいきます。年度末、この時期には、キチンと座ってこちらを向いて、私の話をよく聴いてくれています。人の話を聞く態度もしっかり育っていて、子どもたちにお話しすることが楽しみです。
「保育参観」  平成23年2月17日(木)
  昨日に続き、ひかり幼稚園で年少児、第二ひかり幼稚園では年長児の「保育参観」が行われました。子どもたちが安定して保育活動に取り組む姿が確認できたことでしょう。年長児は、就学を前にそれぞれの活動に対する取り組みがしっかりと行われている様子や、給食をキチンと食べる様子などもご覧頂きました。年少児も生活習慣が身に付いていて、話をよく聞く態度や安定した中で保育活動が行われている様子など、一人ひとりが確実に成長し、育っている姿がご覧頂けたことでしょう。本年度も残り少なくなりました。修了まで、安定の中でしっかり育てていきたいと思います。
「保育参観」  平成23年2月16日(水)
   本日は、ひかり幼稚園と、第二ひかり幼稚園の年中児の「保育参観」が行われました。年度末になり、子どもたちが安定して保育活動に取り組む姿が確認できたことでしょう。教材活動や表現活動として取り組んでいる「俳句」や「詩」の暗証などもご披露いたしました。また、給食の様子などもご覧頂き、どの子もしっかりと成長した様子がご覧頂けたことでしょう。明日は、ひかり幼稚園の年少児と、第二ひかり幼稚園の年長児の保育参観を行います。

「涅槃だんご」  平成23年2月15日(火)
  2月15日は、お釈迦さまが亡くなられた命日、「涅槃会」です。お釈迦さまは、今からおよそ2500年前に、インドの クシナガラ で80歳の生涯を閉じられました。お釈迦様の死を「亡くなられた」といわないで、「 滅度(めつど)された」(入滅度)、「 涅槃 に入られた」(入涅槃)といいますが、これは「煩悩の火がすべて消された世界」を示します。今日は「涅槃図」(亡くなられた時の様子を描いた図)の前に「お団子」を備え、図の説明やお釈迦様の示された教えを子どもたちに話しました。みんなよく聞いてくれました。その後、幼稚園に戻ってから、「涅槃だんご」を頂きました。「涅槃だんご」は、お釈迦さまが亡くなられた時、ご飯を供え供養しましたが、そのご飯をつぶして団子にして頂き、お釈迦様のお徳を偲んだという故事によります。 人生は自分自身のものです。だれも足元を照らし続けてはくれません、自分と自らの信じるものを灯火として、一歩一歩しっかりと自分の足元をみつめ歩んでいきましょう。』

「涅槃会」  平成23年2月14日(月)
 2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになった「涅槃会」です。お釈迦さまは臨終の際に、「あなたが亡くなられた後、いったいなにを頼りに生きたらよいのでしょうか?」と弟子たちは問いかけました。お釈迦さまは、その問いかけに、こう答えています。
   『自灯明、法灯明』と、「自らを灯火(ともしび)とせよ、法を灯火とせよ」と。
   私たちは、時に大きな存在に依存して、判断し決断し前に進むことがあります。お釈迦さまと修行を供にし、大いなるその指導のもとにいた者がその支えを失ったとき、これから先どう進むべきかと惑いうろたえたことと思います。「自灯明」は依存する気持ちを戒めた厳しいお示しです。自分自身を拠りどころとして、自分自身の責任で進むのです。自分の信じるものを拠りどころとして、自分の足で歩むのです。自分を灯火にして進む自信がない者は、「法灯明」。仏法つまり仏の教えが灯火となってあなたの足元を照らすでしょう。「自灯明」で戸惑い悩んだとき、仏様の教えがあなたを導いてくれます。人生はあなた自身のものです。だれも足元を照らし続けてはくれません、自分と自らの信じるものを灯火として、一歩一歩しっかりと自分の足元をみつめ歩んでいきましょう。 
明日、幼稚園の子どもたちに、お釈迦さまの教えをお話ししたいと思います。
「バレンタインデー」  平成23年2月13日(日)
明日2月14日は、「バレンタインデー」ですが、これは、田園と牧人の神ルペルクス(ファウヌスの別名)をたたえる古代ローマのルペルカリアの祭(2月15日)が起源とされており、この祭りが、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、ローマ皇帝の迫害により西暦269年に殉教した日を記念した祭日(2月14日)とむすびつけられて出来たものです。その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日は恋人たちの愛の誓いの日となったのです。日本では1958年頃より流行しはじめ、お菓子メーカーの努力によって、女性から男性にチョコレートを贈るという、日本独自の習慣が生まれました。最近では、男性から女性にチョコを贈る「逆チョコ・逆バレンタインデー」がある事を、今年初めて知りました。そのチョコは、パッケージも逆に印刷されていて驚きました。
「しもつかれ」  平成23年2月12日(土)
立春を過ぎ、初午(2月8日)も過ぎ、この時期になると、栃木名物の「しもつかれ」をごちそうに出されます。それぞれ家庭の味があって、千差万別です。鮭の頭と大豆や野菜の切り屑など残り物を大根おろしと混ぜた料理で、地域により「しみつかり」「しみつかれ」「すみつかれ」とも呼ぶようです。「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」と云われます。私もどんぶりで出されることもあって、好きな人には良いのでしょうが、苦手な人には難儀です・・・。さて、幼稚園の子どもたちに、この味はどうなんでしょう?! 
  PS,森高千里は、かつて栃木県は「しもつかれ」だ、と歌っていました。
「建国記念日」  平成23年2月11日(金)
今日「建国記念日」は、もともとは1872年(明治5)に、[紀元節(きぜんせつ)]という名前ではじまった記念日で、「古事記」「日本書紀」の記述にもとづき、初代天皇とされる神武天皇が即位した日といわれています。 当初は1月29日が祝日にさだめられていましたが、翌73年に、太陽暦の採用にともなう措置として、期日を2月11日に変更されました。その後、第二次大戦後に廃止されましたが、1966年(昭和41)に「建国記念の日」という名で復活し、翌年より実施されています。制定当初は、まだ成立したばかりの明治政府首脳が、天皇を中心とした国家支配体制の正当性を内外にしめす必要から制定されたと考えられていますが、現在の建国記念の日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。日本に生れ育った事を喜び感謝したいと思います。
「PTA研修会」  平成23年2月10日(木)
昨日、那須地区幼稚園PTA研修会が開催されました。講師に生田倫子(いくたみちこ)先生を招き、『こどもの長所が見つかる方法を楽しく学ぶ』との演題、「簡単な技法で子育てに役立てる試み」と云う内容で、相手の長所を上手く見つけ、実践していく方法をお話し頂きました。那須地区20園からたくさんの保護者の出席があり、みんな真剣に聞いていました。人間関係(夫婦間・親子間・兄弟間、etc)においても、相手の良いところを認めていくことは大切で必要でしょう。互いを尊重し合って生活していきたいものです。
「ふくの日」  平成23年2月9日(水)
魚のふぐの本場、下関では河豚(ふぐ)を「ふく」と発音し、「福」と同じ発音であることから縁起の良い魚とされています。2月9日は、「ふ(2)く(9)」の語呂合わせから、下関ふく連盟が1980(昭和55)年に制定した、「ふくの日」で、下関では、ふく豊漁および航海安全の祈願などが恵比寿神社で執行されるそうです。幼稚園の子どもたちにも、ご家庭にもたくさんの幸福が訪れることを祈念します。
「針供養会」  平成23年2月8日(火)
今日、幼稚園では2月生れの誕生会を行いますいが、今日2月8日は「針供養」の日です。地方や神社によっては12月8日に行われることもありますが、今日は、裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。浅草寺淡島堂が、「針供養」の寺として有名です。子どもたちも自分たちも、日ごろから「針」にはとてもお世話になっています。改めて「針」に感謝したいと思います。また、今日は「初午(はつうま)」です。お稲荷さんにお参りして、福徳を頂きましょう。栃木名物「しもつかれ」を食べる家々も多いことでしょう。
「園内おゆうぎ会」  平成23年2月7日(月)
今日、ひかり幼稚園では園児が先週「おゆうぎ会」で発表した演目を互いに見せ合い鑑賞する「園内おゆうぎ会」を行いました。年少児は、年中・年長児の発表を観て、今後の期待や意欲を膨らませ、年中・年長児も互いの発表する姿を見入るように鑑賞し、互いに拍手する様子がみられ、ほのぼのとして嬉しく過ごしました。

「サッカー大会」  平成23年2月6日(日)
 本日、真岡市井頭公園運動場を会場に、第24回 栃木県幼児サッカー大会が開催されました。ひかり幼稚園からは、年長クラスにふたば幼稚園と連合軍で1チーム、第二ひかり幼稚園は単独1チームで、優勝目指して参戦しました。今年度を締めくくる最後の大会です。大会には、1400名の幼児の参加があり、当日は5000人を超える保護者・関係者が集まり、車も3000台と大規模な大会でした。結果は,ひかり幼稚園は5位、第二ひかり幼稚園が7位でしたが、たくましく成長し、元気にピッチを走る姿にたくさんの喜びを頂きました。どの子も最後まで全力で頑張りました。保護者の皆さま、ご支援、ご声援ありがとうございました。
「おゆうぎ会」  平成23年2月5日(土)
  今週は「おゆうぎ会」があり、子どもたちも職員も「おゆうぎ会」で一色でした。みんな楽しく元気に発表できて、とても満足した様子です。「おゆうぎ会」では、子どもたちが各々しっかりと成長している様子を保護者の皆さんも確認できたことでしょう。たくさん褒めてあげて下さい。第二ひかり幼稚園では昨日、園児同士で互いに見せ合う「園内おゆうぎ会」を行いました。ひかり幼稚園では、来週の月曜日(2月7日)に行います。それぞれのクラスの出し物を鑑賞し、学び合い、楽しみます。


「立春」  平成23年2月4日(金)
     2月4日は二十四節季の「 立春 」です。その前日2月3日は「 節分 」です。この節分は、年に4回あります。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日、季節が春・夏・秋・冬に変わる節目をそれぞれ「節分」と言います。 しかし、「節分」というと、一般には2月3日の「立春」前日のみを指します。これは、この2月3日が特に大切だからです。一年の暦・カレンダーは12月31日で終わり、1月1日より新年となりますが、自然界の暦は、この2月4日の「立春」が、一年の初日なのです。その中で生かされている人間も、この日が新たなスタートとなります。子どもたちが平穏で健やかに成長する佳き一年であるよう祈ります。
「節分」  平成23年2月3日(木)
    2月3日は「節分」です。そして明日4日に「立春」を迎えます。幼稚園でも、「立春」を迎えるにあたり、節分の行事「豆まき」を行います。各教室で豆を打ち、教室から鬼(災難やけがの元)を追い払います。また、歳の数だけ豆を食べて、自分自身を清めます。自分の体の中の、泣き虫や弱虫を追い払い、強い子になるようみんな一緒に豆を頂きます。 子どもの成長にとって、行事との係わりは意義があると思っています。その行事の意味を学び、理解することは知的発達と心の成長におおきな役割を果たすと考えています。幼稚園では、お友達と一緒に取り組むので、互いにがんばり合う(苦手な豆も食べられる)、互いを認め合う、互いをたたえ合う様子も見られます。それぞれのご家庭でも、年間いろいろな行事を行うことと思いますが、行事活動の中で確実に子どもたちが成長していることを、確認するのではないでしょうか。
「節分」  平成23年2月2日(水)
 2月4日は「立春」です。その日から新たに運気周りが始まります。一年の運気の周期は、「立春」がスタートです。幼稚園では「立春」を迎える前に、「福は内」と声をかけて豆を撒き、園内や自分たちの身体や心の鬼(災難や疾病)を追い払うよう祓い清めます。ところで、節分には「恵方巻き」を食べる習慣が広まっているようです、「今年はどっち向いてたべるの」という質問をよく受けます。今年、 2011年は辛卯 (かのとう)で、 恵方[歳徳神(としとくじん)のいる方向)]は、南南東 となります。その恵方(あきの方)を向いて 無言 で恵方巻(巻き寿司)を食べます。すると願い事が叶うのだそうです・・・現在の恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれますが、当時使われていた 旧暦では、立春の前日 である節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落と し、年越しの行事として行われたようです。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に 巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという 故事を元にしているという説もあります。 その他にも恵方巻の発祥地 の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等があるが、いずれも確かなものではないようです。
「おゆうぎ」  平成23年2月1日(火)
 今日はおゆうぎ会でした。縦割りで半分のクラスの発表を行いました。観やすい席を確保すべく、厳寒の中、未明から並んでいた保護者の方も多数いました。会場にはたくさんの保護者や関係者の方々であふれ、大勢のご来園をいただき感謝致します。今年は発表する演目を、ステージ上で演じる躍動感のある演劇や舞劇などとして、これまで行っていた俳句や詩の暗証などは、保育参観(2月開催)の際に教室でご覧頂くように致しました。子どもたちは、自分が歌ったり踊ったりと表現活動を行う喜びを感じ、それを観て頂く喜び、認め誉めて頂く喜びを感じていました。そして、それが大きな自信となり、次の意欲になることでしょう。ご声援や拍手をたくさん寄せて頂き深く感謝御礼申し上げます。ご家庭に戻ってからも、たくさん褒めて下さい。




ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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