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「大晦日」  平成23年12月31日(土)
 今日は「大晦日」。一年が終わり、一年の締めくくりとして「年越しそば」を食べます。年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているというわけです。 また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。子どもたちも、年越しそばを食べて、たくさん幸運が訪れるよう願います。
「除夜の鐘」  平成23年12月30日(金)
 12月31日、大晦日の夜を「1年の日ごよみを除く夜」と言う事で「除夜」と言います。1年の最後の夜を締めくくり、暮れゆく年を惜しむ意味で昔からいろいろな行事が行われてきました。その中に新しい年を迎えるにあたり「除夜の鐘」が108回あちらこちらのお寺でつかれます。108という数が人の煩悩の数だというのは有名ですが、その108という数の由来については諸説があります。まず、108の煩悩は人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(何も感じない)不同の3種があり3×6=18の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来の3つの時間が関わって、36×3=108となります。これが、108の煩悩だといわれています。そのほかには1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではないとするものなど色々とあります。
「福もち」  平成23年12月29日(木)
 今日は29日で「フク」の日です。そこで、毎年私のお寺(全超寺)では、縁起の良いこの29日にお餅つきをします。檀家の役員と婦人会の皆さんで、正月用の鏡餅や豆餅を作ります。場所によっては、「苦(9)がつくので縁起が悪い」ので、29日の餅つきは「苦餅(くもち)」、「苦しみを持つ」という人もいますが、別に「苦(9)を突く」ので「苦をついて、福楽に転じ」縁起が良いとも・・・考えようで、「29」は「フク」と呼んだり、「苦」が付くと呼んだり、解釈はそれぞれでしょうが、四国は「死国(しこく)」ではないし、九州は「苦しみの州」でもありません。29日は「福(ふく)」と呼んで、正月用の鏡餅をつき、明日正月飾りを行います
「マジパン」  平成23年12月28日(水)
  日本では、正月とならんで重要視される大晦日ですが、世界では大晦日を特別としない国が多く、特にキリスト教文化の欧米ではクリスマスに埋もれてしまい、新年へのカウントダウンを開始する程度のものです。 ただ、そんな中でもオーストリアは少し特殊で、大晦日のシルベステルと呼ばれる儀式では、無事に 1 年が終わったことを祝うパーティが一晩中開かれて、新年の鐘の音とともに花火が打ち上げられます。 ほかにも、小さな鉛の塊をろうそくの炎などにかざして溶かして、冷水に落としてできた鉛の形で新たな一年を占なったり、マジパンで作ったブタやチョコレートのコインなどの縁起物を交換しあいます。 マジパンとは中世以来の伝統菓子で、アーモンドの粉と砂糖をあわせて固めたもので、アーモンドもブタも、古くからヨーロッパでは大切な食糧で、アーモンドを使ったお菓子は、他のヨーロッパの国々でも祝い菓子よく使われます。年末になると「マジパン」の可愛いお菓子をたくさん見かけます。
「反省会」  平成23年12月27日(火)
  学期末に当たり、教職員で今期の反省会を行い、併せて、研修会を開催しました。今回は、「フリードリッヒ・フレーベルの恩物の理論とその実際」について、講師を招いて研修しました。フレーベルは、200年以上も前の人ですが、幼児教育についてのその理論や玩具について理論的に体系化させ、その理論と実際は現代でも保育の現場で活用されています。ひかり幼稚園では、その理論や恩物教材を用いて、幼児の早期学習や知的好奇心を育てています。日々の生活の中で、フレーベルの物(遊具や玩具など)に対する整理整頓や丁寧な扱いなどは人間性を高める上で効果があります。本日は、午前中と午後、昼食をはさんで各々がしっかりと研鑽を深め、今後の幼児教育の糧となりました。

「残務」  平成23年12月26日(月)
  子どもたちは冬休みに入り、幼稚園は静かになって淋しく感じます。今日は職員が、年度末の片づけをしたり、新学期の準備をします。物品の整理や遊具の点検、各教室の整理整頓を行います。長期の休業中には、遊具や設備、機材の補修点検工事を集中して行います。ひかり幼稚園では、古くなった職員室と保健室の空調設備を取り替えたり、FFファンヒーターの点検整備、洗濯機の交換やドアの開閉の調節を行い、第二ひかり幼稚園では、園庭の遊具等の点検整備や園内の安全確認点検を行い、不備や不具合を調整修理を行っていきます。
「クリスマス」  平成23年12月25日(日)
  今日は、イエス・キリストの誕生を祝う「クリスマス」です。クリスマスはもともと収穫を感謝する冬至のお祝いに家族や友人同士が集まって楽しく会食し、厳しい冬に備えて体力を蓄えるものだったようです。その後、イエスキリストがベツレヘムの馬小屋で生まれた日を祝うという宗教的な意味合いが加わって今の形となりました。「クリスマス」の語源はラテン語の「クリストゥス、マッセ」で、「キリストのミサ」という意味だそうです。多くの子どもたちにとって「クリスマス」は、プレゼントをもらったり、ケーキを食べたりして過ごす、とても楽しみな時でしょう。たくさんの笑顔や喜びのあることを願います。
「冬至粥」  平成23年12月24日(土)
  22日は冬至でしたが、冬至は一年中で最も昼が短く、夜が長い日い、太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。 この日は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入る習慣がありますが、「冬至粥(とうじがゆ)」というのがあります。冬至の日に小豆(あずき)がゆを食べると、厄を払ってくれるそうです。韓国では、冬至に食べる料理として、「冬至粥(トンジ(冬至)パッチュク)」(「パッチュク」は、うるち米とあずきをやわらかく煮込んだお粥で、パッが「あずき」、チュクが「粥」を意味します。)が親しまれているそうです。19世紀に書かれた『東国歳時記(とうごくさいじき)』にも、記述がありますが、冬至は1年の中でいちばん夜が長いため、陰陽五行の考え方において、陰の気がもっとも高まる日と考えられています。陰の気が強まると疫神(病気の鬼神)の行動が活発化し、病気になりやすくなるといわれ、その防止のため、体内に陽の気を補充する必要があって、「陽の気」をもつ食材のあずきを摂取するのだといいます。ちなみに、あずきなどの赤い食べ物が「陽の気」をもつ食材だといわれているほか、とうがらしも代表的な「厄よけ」の食材として扱われています。「赤い食べ物」を摂って、寒い冬に備え、元気に過ごしたいと思います。幼稚園の子どもたちにも「冬至粥」は気にいることでしょう。
「一陽来福」  平成23年12月23日(金)
  昨日12月22日からは、日毎に昼の時間が伸びてきます。「一陽来復(いちようらいふく)」は、「冬が去り春が来ること」、「悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと」、「運が向いてくること」の意味ですが、万物の生成を「陰」と「陽」の二気に分ける考え方からは、夜を陰、昼を陽とします。1年では、冬至が陰の極点となり、冬至の翌日から陽がふたたび増してくることになります。古くはこの日を「一陽来復」または「一陽嘉節(かせつ)」として祝いました。それが春が巡ってくることや、めでたいことが再び訪れることを「一陽来復」というようになりました。たくさんの幸運がそれぞれのご家庭に向かうことを祈ります。
「冬至」  平成23年12月22日(木)
  明日から幼稚園は冬休み、しばらくの間、子どもたちともお別れです。冬休みの間、元気に過ごして欲しいと願います。さて、今日は、一年で昼間が最も短い日の「冬至(とうじ)」です。 冬至の日には、何と言っても「ゆず湯」です。柚子の実をお風呂に入れて、温まります。「冬至にゆず湯」の由来は、冬至(とうじ)が「湯治(とうじ)」(お湯に入る)ことと、柚子(ゆず)が「融通(ゆうづう)」の語呂で、お金の融通が効くようにとの願いで、”お湯に入って健康になって、 融通よく暮らそう”、ということです。冬至が、1年で最も夜が長くなる日ということで、死に最も近い日であり、厄や邪気を祓うために体を清め無病息災を祈るという意味で、この風習は江戸庶民から生まれ始まったといわれています。柚子の精油成分が湯に溶けて、血管が拡張し血液の循環を良くなり、肩こりや冷え性を緩和し、更にはビタミンCの効果でお肌を滑らかにするとされています。また、すっきりとさわやかな香りで、寒さで凝り固まった体をリフレッシュする効能もあるでしょう。柚子自体にも効能があって、柚子湯に入ると風邪にひきにくくなり、皮膚も強くなる様です。寒さも厳しくなってきました、柚子湯に入り、家族団欒を楽しみながら、ポカポカにあったまって、元気に過ごしましょう。
「冬休み」  平成23年12月21日(水)
  今日は第二ひかり幼稚園の年長児と座禅を修行します。今日も寒さは厳しいですが、子どもたちは寒さに負けないで元気に園庭で遊んでいます。さて、幼稚園も明日で終了し、「冬休み」に入ります。冬休みは2週間ほどですが、ご家庭でそれぞれが健康で安定して過ごして欲しいと願います。自分は、お餅が大好きで、毎年この時期には体重が増加してしまいます。子どもたちも、冬休みの間、クリスマスケーキやお餅やおせち料理、美味しい食べ物を食べすぎて肥満にならないように適度に身体を動かして体調管理、生活習慣をキチンとして欲しいと思います。
「お餅つき」  平成23年12月20日(火)
  今日は第二ひかり幼稚園では、みんなでお餅つきを楽しみました。園庭でもち米を蒸かし、臼と杵でつき上げます。PTA会長の斎藤さんや運転手さんにも手助け頂いて、お餅つきを楽しみました。年長児(月組)は杵を持って、お餅つき体験です。そして、つき上がったばかりの熱々のお餅は、黄粉餅にして、全園児に配り、給食の「けんちんうどん、チキンナゲット」と一緒に頂きました。


「お餅つき」  平成23年12月20日(火)
  今日は第二ひかり幼稚園では、みんなでお餅つきを楽しみました。園庭でもち米を蒸かし、臼と杵でつき上げます。PTA会長の斎藤さんや運転手さんにも手助け頂いて、お餅つきを楽しみました。年長児(月組)は杵を持って、お餅つき体験です。そして、つき上がったばかりの熱々のお餅は、黄粉餅にして、全園児に配り、給食の「けんちんうどん、チキンナゲット」と一緒に頂きました。


「座禅会」  平成23年12月19日(月)
  ひかり幼稚園の年長児は、12月の「座禅会」を本日修行しました。例年は、12月8日の「成道会」に合わせて行いますが、「造形展示会」や「お餅つき」があったので、本日、冬休みを前に修行しました。冬休みはもうすぐですが、その前にしっかりと身体を調え、呼吸を調えて、心も調えて、座禅に取り組む姿が見られ、毎月の積み重ねの大切さを感じます。第二ひかり幼稚園の年長児とは、明後日21日(水)に座禅を修行します。
「冬至の七種」  平成23年12月18日(日)
  週末寒さが厳しく、12月22日には「冬至」を迎えます。さて、 「冬至の七種」、(うどん(うんどん)・かんてん(寒天)・きんかん(金柑)・ぎんなん(銀杏)・なんきん(カボチャ)・にんじん・れんこん)、と言われる食品があります。いずれの食品には「ん」がつきます。この「ん」のつく食べ物を食べると、健康で病気にかかりにくくなると言われ、特に冬至の日に「カボチャ」を食べると、厄除(やくよ)けになる、中気(ちゅうき)などの病気にならないと言われています。実際に、かぼちゃには、カロチンやビタミンがたくさんあり、食べ物のなかった時代では、栄養補給に欠かせない食べ物だったようです。そして、切った断面が太陽のようだから、とも言われています。皆さんも「ん」(幸運)の付く食べ物を食べて、良い運を頂き、健康で風邪しらず、病気知らずに日送りしましょう。
「氷点下」  平成23年12月17日(土)
  昨夜から冷え込みが厳しく、気温は「氷点下」となりました。「氷点下」は水の氷点を下回った気温で、セ氏零度以下の温度、「零下」とも言いますが、戸外には霜柱も見られ、バケツの水も薄く氷りました。今日は土曜日で、幼稚園はお休みで、来週の木曜日からは、いよいよ冬休みに入ります。この時期、気温が下がり体調を壊しやすくなり、風邪や胃腸炎が流行り始めていますので、週末キチンと体力調整をして、冬休みまでの日々、元気に登園して欲しいと思います。
「お餅つき」  平成23年12月16日(金)
  今日はひかり幼稚園の「お餅つき」。年末の行事の一つで、子どもたちも大喜びでした。子どもたちだけではつき上がらないので、運転手さんにも手助け頂いて、お餅つきを楽しみました。初めての体験の児も多く、興味津々な様子でお餅のつき上がるのを見入っていて、つき上がったばかりの熱々のお餅は、黄粉餅にしました。今日の給食は、つきたての「黄粉のお餅」と「温かいキツネうどん、揚げシュウマイ、キュウリの漬物」で、美味しく楽しく頂きました。また、第二ひかり幼稚園では、年長児(月組)が主体となって「たのしみ会」を行い全園児で楽しく過ごしました。20日はお餅つきです。


「誕生会」  平成23年12月15日(木)
  第二ひかり幼稚園では、12月の誕生会を開催し、保護者の方とゲームを楽しんだり、給食を頂いたり、プレゼントをもらったりして過ごしました。給食も誕生会の特別メニューで「五目御飯、鮭フライ、ホウレンソウの胡麻和え、ゆばの味噌汁、イチゴヨーグルト」でした。ボリュームもあって美味しく頂きました。また、ひかり幼稚園では、火曜日から3日間「親子教室」が開催されて未就園児とお母さんたちが楽しく過ごしています。12月の親子教室では、おやつに「特製アンパンマンケーキ」を用意しましたが、味も見た目も良くてとても好評です。ひかり幼稚園では、明日「お餅つき」を行います。(第二ひかり幼稚園の「お餅つき」は20日に予定しています。)

「赤穂浪士討ち入り」  平成23年12月14日(水)
  幼稚園も、後一週間で冬休みです。寒さも厳しくなりましたが、子どもたちは今日も元気に過ごしています。さて、今日12月14日は、「忠臣蔵」で有名な、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)以下、四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入りした日です。300年以上も前の出来事で、1702(元禄15)年12月14日の寅の上刻(午前3時)頃のことでした。四十七士の眠る品川の泉岳寺には、いつもたくさんのお参りの人々がいて、その人気の高さを実感します。その志が、いつの世も高く評価され敬愛されているのでしょう。 さて、赤穂浪士は一般的には四十七士とよばれますが、浪士の一人の寺坂吉右衛門は討ち入りに参加したものの、泉岳寺にひきあげる途中で姿を消して切腹をまぬがれ、83歳まで生きて、その真実を伝えました。
「漢字の日」  平成23年12月13日(火)
  昨日12月12日は、「漢字の日」でした。財団法人日本漢字能力検定協会が、この一年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、京都市の「清水の舞台」で、縦1・5メートル、横1・3メートルの越前和紙に「今年の漢字」として森清範貫主が揮毫し発表しました。さて、みなさんの予想はどうでしたか?   協会によると、応募総数は49万6997票。トップの「絆」が6万1453票を集めた。2位は「災」、3位は「震」、4位は「波」、5位は「助」だったそうです。来年は、互いの絆を深めて、一人ひとりそれぞれが輝かしい年となるよう祈ります。
「園内造形展」  平成23年12月12日(月)
  今日は天気も良く、風も吹かずに暖かく穏やかな一日でした。幼稚園では、土曜日の「造形展示会」の作品発表を、子どもたちが各教室を回って鑑賞し合う「園内造型展」です。互いに鑑賞し合い、認め合いました。また、夕方には教職員が、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園とを行き来して、互いの製作展示の様子や取り組みを見学し研鑽の行います。加えて、教職員は明日・明後日の夕方に今回の「造形展」の反省会をしっかり行う予定です。

「今年の漢字は?」  平成23年12月11日(日)
  明日、12月12日は「漢字の日」で、毎年財団法人日本漢字能力検定協会が、京都府京都市東山区の清水寺で「今年の漢字」を発表します。この一年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字が、その年の世相を表す漢字として、「漢字の日」に発表されますが、今年は3月の大震災と原発事故が今年最大の出来事でしたし、流行語大賞の「なでしこジャパン」も日本中が歓喜に沸いた出来事でした。政治のことも一大事です。明日の発表が楽しみです。
「造形展示会」  平成23年12月10日(土)
  ご案内の通り、本日は「造形展示会」を開催致しました。子どもたちが取り組んだ絵画や作品製作を、子どもの成長の過程と一緒に味わい承認頂けたことと思います。園舎も駐車場も来園者でいっぱいで、たくさんの来園頂いたことに感謝申し上げます。子どもたちも自分の作品の製作の様子をお話したり、その出来栄えを褒めて頂いたりして、楽しく嬉しい一日でした。子どもたちは認められて大きな自信をもち、更なる成長のための意欲や向上心を持つことでしょう。今日、ご来園頂けなかった方は、月曜日も展示していますので、是非足を運んで欲しいと思います。


「明日は造形展」  平成23年12月9日(金)
  明日は造形展示会です。年度初期から絵を描いたり、物を作ったりと絵画や作品の製作活動を行ってきたその成長の足跡を保護者の皆さまや関係各位に広く公開展示する「造形展示会」を開催します。子どもたちが、明日はこれまでにそれぞれ描いたり作ったりしたものを各教室に展示しますので、どうか子どもたち一人ひとりの努力や工夫を成長の軌跡として鑑賞していただきたく思います。職員は先週末も、休日返上で展示のため、記名したり台紙をつけたり、作品を繋げたりしましたが、本日は明日の展示発表に向けて作業に大忙しです。作業が深夜に及ぶこともありますが、子どもたちのために全職員で夜食をとってがんばります。


「成道会」  平成23年12月8日(木)
  今日、12月8日はお釈迦様がお悟りをひらかれた「成道(じょうどう)」の日です。お釈迦様は、29歳で王子の身分を捨て城を出て、出家して僧侶となります。6年間の修行を続けて35歳の時、苦行や難行によっては悟りを得ることは出来ないと知り、河で身を清め、村の娘スジャータの供養する乳粥を食して菩提樹の下で座禅に入り、ついに12月8日の未明、明けの明星を観て真理を悟ります。以後、45年間、80歳で亡くなるまで、人々に真理の教えを説き、導き続けました。それが仏教の始まりです。幼稚園では「いのち」を大切にすることを伝えています。人の「いのち」、動物や植物の「いのち」、道具や物にもはたらく「いのち」があり、それらの「いのち」に支えられて共に生きていることを、小さな心にも伝えたいと思います。今日は始業時に、お釈迦様の[成道]を称え尊んで、お釈迦様が「乳粥を飲んで悟りを感得した故事」にならって、温かい牛乳を頂きました。

「大雪」  平成23年12月7日(水)
 12月7日は、二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」です。雪が激しく降り始めるころで、『暦便覧』には「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明があります。陰暦11月の節で、立冬の30日後。季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、この頃北の地方では大雪が降る年があります。 今週から、幼稚園ではバスのタイヤも冬タイヤにはき替えようと思っています。
備えあれば憂いなし、突然の降雪に備えて安全を担保しておきます。
「PTA研修会」  平成23年12月6日(火)
 本日は、那須地区幼稚園のPTA研修会でした。昨年は、講演会でしたが、今年は演奏会で、那須野が原ハーモニーホール(小ホール)にて「ハープとフルートのジョイントコンサート」が、楽しく催行されました。演奏は、高久美穂さん(ハープ)と室越典功三(フルート)で、約90分間のコンサートはしっとりと優雅な時間を味わうことが出来ました。第二ひかり幼稚園は来年度の那須地区PTA連合会の会長園に当たりますので、PTA会長の斎藤さんが地区の会長となり、来年の研修会の企画も計画しなければなりません。来年も楽しく、有意義で参加して良かったと行ってもらえる研修会となるようじっくりと研修内容を検討したいと思います。

「造形活動」  平成23年12月5日(月)
 今週の土曜日(12月10日)に「造形展示会」を開催しますが、幼稚園ではその製作発表に向け、準備が進んでいます。個人の製作もありますが、クラスごとの集団製作もあり、今週はその仕上げに取り掛かっています。担任の教職員も、作品の展示準備のため週末も幼稚園に来ていました。今週、大切な時期ですので子どもたちには風邪などひかないで、元気に登園して、作品の仕上げを行って欲しいと思います。この行事を通して充実感や達成感を感じて、更なる意欲や向上心を育てていきたいと思います。

「みんなを好きに」  平成23年12月4日(日)
  童謡詩人・金子みすゞさん(1903−1930)は、26歳の若さで亡くなり、没後50年を経て、512編の遺稿集が出版され、広く世に紹介されました。今年の大震災以来、毎日その遺作「こだまでしょうか」が、TVで放送され、皆が感動し、広く深く金子みすゞさんの詩が、個々の心の中に広まっていきました。誰の心にも、金子みすゞさんと同じ心があるから、誰もが感動し、心引き付けられたのでしょう。そこで、みすゞさんの詩の一編「みんなを好きに」を紹介します。是非、声に出して読んで、味わって頂き度思います。
「みんなを好きに」   
   私は好きになりたいな 何でもかんでもみいんな。 
   葱(ねぎ)も、トマトも、おさかなも、 残らず好きになりたいな。
   うちのおかずは、みいんな。 母さまがおつくりになったもの。
   私は好きになりたいな、 誰でもかれでもみいんな。
   お医者さんでも、烏でも、 残らず好きになりたいな。
   世界のものはみィんな、 神さまがおつくりになったもの。
「柚子湯」  平成23年12月3日(土)
  12月になり、夜の冷え込みが厳しくなってきました。こんな日は、柚子湯に入って、ポカポカと温まるのも良いでしょう。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化をゆず湯とさら湯で比較しますと(東京ガス(株)都市生活研究所の調べ)によると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなることは「冷え性」「神経痛」「腰痛」などがやわらぐと云うことです。
「親子教室」  平成23年12月2日(金)
 昨日、12月1日から第二ひかり幼稚園では、12月の「親子教室」が始まり、本日も開催されました。12月はクリスマスの月でもあるので、おやつはケーキにしようということで「金盛堂」さんにお願いし、特製のクリスマス「アンパンマンケーキ」を作りました。子どもたちよりもお母さんたちに好評で、見た目で喜び、味わってもとても美味しいと大好評でした。私も1つ試食しましたが、大変美味しく頂きました。ただ、「親子教室」特製ですので、店頭では販売していないようです。

「12月」  平成23年12月1日(木)
 今日から12月、日本では、師走(しわす)、極月(ごくげつ)、臘月(ろうげつ)とも称します。極月は「ごくげつ」とか「ごくづき」、「きょくげつ」、「きわまりづき」とも呼んで、その名の通り一年の最後の月の意です。「終わりよければ、全てよし(All's Well That Ends Well)(シェイクスピア)」、この12月、今年一年の締めくくりとして充実させたいものです。今日は、ひかり幼稚園では「12月誕生会」が開催されて、参加した保護者の皆様と楽しく過ごしました。第二ひかり幼稚園では「親子教室」が開催され、園児たちは10日(土)の「造形展示会」に向けて各教室で製作活動に集中して取り組んでいました。

 
 



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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