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「豆まき」  平成23年1月31日(月)
 昨日は、2月3日の節分を前に、私の住職を務めるお寺(全超寺)で一足早く「節分会・豆まき」を修行しました。好天に恵まれ、たくさんの参詣を頂いて、にぎやかに厳修しました。幼稚園の保護者や園児たちも多数集っていました。幼稚園では、来週「節分」の行事活動として「豆まき」を行いますが、季節の節々に行われる行事を体験し、その意義や効用をたくさん学んで欲しいと思います。
「登園日」  平成23年1月30日(日)
   昨日は土曜日ですが、登園日としました。来週行われる「おゆうぎ会」の練習を今日も行います。練習を重ね、子どもたちの中に大きな自信が育ち、ステージの上でオドオドしたりモジモジする様子が少なくなりました。大きな声でハッキリと話が出来たり、堂々と踊ったり、躍動感も感じられます。来週の「おゆうぎ会」にはたくさんのご来場を頂き、子どもたちにたくさんの励ましや称讃を下さる様お願います。

「甲子園」  平成23年1月29日(土)
 昨日は、第83回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が大阪市内で開かれ、21世紀枠の関東地区推薦校、母校・大田原高校の甲子園出場が決まるかで、ワクワクでしたが、残念ながら出場校に選出されませんでした。残念な思いをした方も多いことでしょう。幼稚園のバスの運転手さんにも大高・野球部OBがいて、一緒に期待していましたが残念でした。夏の大会では、実力で県の予選を勝ち抜いて出場権を獲得してもらいたいものです。卒園児にもたくさんの球児がいますが、大きな夢を持って努力し、活躍することを祈念します。
「明日も登園日」  平成23年1月28日(金)
明日は土曜日ですが登園日となります。来週行われる「おゆうぎ会」に向けての練習・仕上げの活動を行います。演目の内容点検も大切ですが、土日と連休に入ることで、子どもたちのモチベーションを下げたくないことも理由にあります。好い勢いを持って、発表に臨みたいものです。美味しい給食を頂いて、今日も仲良く元気にそして明るく活動しましょう。
「ひかり・・ナウ・・」  平成23年1月27日(木)
来週に迫った「おゆうぎ会」、発表に備えて、連日練習に熱が入ります。ステージ上では、子どもたちもしっかり自分のなすべきことを意識して、真剣に取り組んでいます。担任も懸命です。それぞれが互いを認め尊重し、励まし合い、話し合う様子も見られ、練習を通しての大きな成長を感じます。当日に向け、体調管理が一番心配です。帰宅後は、早めにしっかり休んで欲しいと思います。

「文化財防火デー」  平成23年1月26日(水)
  今日1月26日は、「文化財防火デー」です。1949(昭和24)年のこの日、奈良法隆寺金堂壁画が漏電火災により焼失しました。これが日本最古の壁画だったため、文化財を火災や震災から守ろうという機運が高まり、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が文化財愛護思想の普及高揚を目的に制定しました。本日、ひかり幼稚園隣の光真寺では、大田原消防署による防火点検と消火訓練が行われます。現在、乾燥注意報が発令されています。寒中、ストーブなど暖房器具を多用する時期です。  火事には十分注意しましょう。
「最低気温」  平成23年1月25日(火)
  一日の0時から24時までに観測された気温の最低値を最低気温(あるいは日最低気温)といいますが、日本の気象官署・アメダスにおける気温の最低記録は、1902年の今日、1月25日に北海道旭川市で記録された−41℃だそうです。旭川市で史上最低の−41℃を観測した日の前後に、青森県で八甲田雪中行軍遭難事件が発生し、行軍参加210名中199名が凍死しました。非公式な参考記録としては、風連町のお天気博士と呼ばれる上口氏の自宅近くの百葉箱で、1953年1月3日に-45.0℃を観測した例があります。また、日本国内の観測ではないものの、南極の昭和基地では1982年9月4日に-45.3℃を記録しています。更に、以前の日本領という範囲では、南樺太の落合で1908年1月19日に観測された-45.6℃という記録もあります。連日寒い日々が続き、今朝の大田原の最低気温は、−3℃でした。しかし、もっともっと寒い中で苦労している人を想うと、「寒い」といって凍えてはいられない気がします。  
「給食」  平成23年1月24日(月)
 幼稚園では、自園に給食室があるので、温かいものは温かいうちに、冷たいものも冷たいうちに、鮮度を保って美味しく頂けます。今日も美味しく頂きました。今日のメニューは、「鮭ごはん、エビ団子フライ、ゴボウサラダ、キツネうどん」でした。子どもたちの大好きなメニューでしたし、今日のように寒い日に、温かなうどんは心も温まります。大好きな給食をしっかり食べて、大きく育って欲しいと願います。1月になり、生活習慣もキチンと身についてきて、友だちと仲良く楽しく、マナーを持って食事を頂いています。明日の給食も楽しみです。
 
 
「スカイツリー」  平成23年1月23日(日)
 東京に行った際、建設中の「スカイツリー」を見学して来ました。真下から見上げるとその高さに圧倒されます。また、日本の高層建設の技術の高さと精度に驚愕します。現在、高さは559メートルに達し、自立式電波塔としては、これまで2位だったCNタワー(553メートル)を超え、州タワー(600メートル)に次いで世界2位となったそうです。そのスカイツリーの高さが来月2月には広州タワーに並び、3月には完成時の高さ634メートルになるとのこと。因みに、世界で一番高い建造物は、アラブ首長国連邦ドバイにある「ブルジュ・ハリファ」ビルで、その高さは828メートルもあるとか。スカイツリーの完成が楽しみです。
「カレーの日」  平成23年1月22日(土)
 今日は「カレーの日」です理由は、1982年(昭和57年)に、全国学校栄養士協議会で毎年1月22日の給食のメニューを「カレー」にすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されとことによります。現在でも、1月22日にほとんどの小中学校の給食は「カレー」です。幼稚園も、これにならって昨年の1月22日にはカレーでしたが、今日は土曜日ですので、給食はありません。是非ご家庭で、「カレーの日」を子どもたちと味わってみて下さい。
「大寒」  平成23年1月21日(金)
  昨日は二十四節気の「大寒」でした。一年で、最も寒い頃ですが、春はもうすぐ間近にせまっています。あと15日ほどで、「立春(りっしゅん)」を迎えます。立春は暦の上では冬が終わり、春になります。さて、「 大寒に生れた卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われます。また、 風水 では、「大寒の日の卵を食べ ると、金運が上昇する 」 とも言われ、大寒生まれの「大寒卵」は人気 急上昇です。子どもたちやご家族の 身体健全・無病息災・開運福寿を願い、「大寒」の日に生れた「大寒卵」を食してみて下さい。
「消火器点検」  平成23年1月20日(木)
  幼稚園では、連日「おゆうぎ会」に向けての準備に追われています。寒さの中ですが、元気に登園してきて欲しいものです。今日、1月20日は「大寒」です。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。さて、大寒の朝の水は1年間腐らないと云われ、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。連日の寒さ、那須の峰々も、凍りついて巨大な氷の塊の様に見えます。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒さも緩んで、春に向かうことになります。山の木々も春が待ち遠しいことでしょう。
「消火器点検」  平成23年1月19日(水)
  今日は1月19日です。119なので「消防の日」かなっと思いましたが、今日は全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に制定した、「家庭消火器点検の日」でした。ちなみに「119の日」は11月9日で、消防庁が定めました。幼稚園では年に2回、専門業者による消火設備の点検整備と、消防署の立入り検査を受け、年2回の避難訓練を実施し、消火器の点検や消火訓練を行っていますが、大切なことは火を出さないことですので、今後もしっかり防火意識を高め、消火器等の点検も行い安全安心に努めていきたいと思います。
「振袖火事」  平成23年1月18日(火)
  雪が積もり、乾燥した危険な状態が少し緩みましたが、それでも乾燥注意です。火災には十分に注意しましょう。さて、1月は振袖を着た女性を多く見かけますが、350年以上も昔の怖いお話しです。1657(明暦3)年の1月18日に、江戸城天守閣と市街のほとんどをを焼失し、死者が10万人にもおよんだ「明暦の大火」が起きました。この大火は「振袖火事」と呼ばれます。
  これは次のような話によります。上野の神商の娘おきくは、花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けました。そして、恋の病に臥せったまま明暦元年(1655年1月16日)、16歳で亡くなってしまいました。寺では法事が済むと、その振袖を古着屋へ売り払いました。
  その振袖は本郷元町の麹屋の娘お花の手に渡りましたが、それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日(1656年1月16日)に死亡しました。振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋の娘おたつのもとに渡りましたが、おたつも同じように、明暦3年の(1657年1月16日に亡くなりました。
  おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにしました。しかし、和尚さんが読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となりました。明日は119(1月19日)です。火の元には十分に気を付けましょう。
「雪遊び」  平成23年1月17日(月)
   連夜に降り積もった大雪の中、子どもたちが雪の園庭で元気に遊んでいます。タップリ積もりましたので、その雪で雪合戦に興じたり雪だるまやウサギ、小さなかまくらを造ったり、それぞれ思い思いに楽しんでいます。雪は子どもたちの成長にとって大きな環境です。冷たさや寒さからも多くを学び、雪遊びからたくさんの事を体験するでしょう。
「どんど焼き」  平成23年1月16日(日)
  小正月を迎え、あちこちで「どんど焼き」が行われました。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事ですが、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「小正月」  平成23年1月15日(土)
  1月7日までの松の内を「大正月」と呼ぶのに対し、1月15日は「小正月」といいます。 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もあります。福島県会津地方では、16日を「仏の正月」あるいは「女の正月」とよんで、女たちが1日中仕事を休み、遊ぶ日とされています。秋田県鹿角(かづの)郡では、16日以降半月間を「女子(おなご)正月」とよび、女の休日にあてています。正月は20日までといい、最後の1日を女正月とよぶ地方もあるようです。いずれも元旦(がんたん)を「男の正月」と意識したのに対応して生じた名称のようです。正月は、女性は大変ですから、この日ぐらいはゆっくり骨休めして下さい。
「昭和基地」  平成23年1月14日(金)
  50年以上も前のことです。1958(昭和33)年、南極観測の第2次越冬隊は厚い氷に行く手を阻まれ観測を断念します。1次越冬隊員は救助されたものの、15頭の樺太犬(からふとけん)は南極に取り残されました。そして一年後、1959年の1月14日、15頭を残してきましたが、タロとジロの2頭の生存が確認・保護されました。昔「南極物語」と云う映画があり、学生時代涙して観た思い出があります。今日はそんな記念日です。 
 → 昭和基地NOW!!
「幼稚園見学」  平成23年1月13日(木)
  本日、栃木県内の幼稚園青年部が第二ひかり幼稚園を見学に訪れました。冷たい北風の吹く一日でしたが、午前中9時過ぎから午前中、ゆっくり園舎や保育の様子を見学し、その後しばし懇談致しました。第二ひかり幼稚園は平成19年に完成し、今年で4年になりますが、今後も安全面や衛生面の点検を怠ることなく、安心して子どもたちの活動が行えるよう整備していきたいと思います。平成23年度には、園庭の遊具を大きく改修し、子どもたちがダイナミックに身体を動かせる施設整備を考えています。詳細は後ほどお知らせいたしますので、ご期待下さい。
「卒園写真」  平成23年1月12日(水)
  本日、卒園アルバムの集合写真を撮影致しました。年長児もいよいよ3月に卒園し就学に向かうのかと思うと、楽しく過ごした幼稚園の日々が思い出され、嬉しい思いより、正直淋しい気持ちになります。卒園まで、登園日は50日もありません。残り少なくなった日々を子どもたちの成長のため、全力で支援していきたいと思います。
「始業」  平成23年1月11日(火)
  冬休みが終わり、子どもたちが元気に登園してきました。幼稚園に子どもたちの元気な声が響いて、嬉しく思います。今日は新年会で、ホールに集まり互いに新年の挨拶をしました。これから年度末までの期間、一日一日を大切に充実させたいものです。子どもたちには、お友達と仲良く、互いを敬い尊重し合い、これから取り組む活動に全力で向き合って取り組んで頂きたいこと、「ウサギは耳が大きくて周りの声や音を良く聞き分けますが、みんなも人の話をよく聞いて欲しいこと」などを話しました。また、午後は第二ひかり幼稚園で年長児と座禅を行い、身体と心を整えました。明日は、ひかり幼稚園の年長児と座禅を修行します。
「鏡開き」  平成23年1月10日(月)
  明日1月11日は、お正月、年神様にそなえた「鏡餅」を、一家円満を願いながらお雑煮やお汁粉にして食べる『鏡開き」の日です。「鏡餅」を刃物で切るのは切腹を連想されるために敬遠され、手や木づちで割ったり、砕いたりします。また、「鏡餅」の名前は、日本に伝わる三つの宝、三種の神器に出てくる「カガミ」の形に似ていることから名付けられ、「鏡餅」には、宝(幸運)が家にやって来るようにとの意味が込められています。翌朝は、昨年の暮れにお供えしたお餅を下げて、頂きたいと思います。
「七草」  平成23年1月9日(日)
   7日に、「春の七草」の「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」を入れて「七草がゆ」を食べたご家庭から、「家族で美味しく食べた」との報告を受けました。私も7日朝食に「七草がゆ」を頂きましたが、調べてみると「七草がゆ」には優れた効用があるようです。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。今では季節に関係なく様々な野菜を容易に調達できますが、その季節の行事・祭礼に合わせて旬な食材を味わうことは楽しいものです。
「大掃除」  平成23年1月8日(土)
昨日は、幼稚園の「大掃除」に、多数ご参加ご協力頂き感謝申し上げます。お陰さまで、各教室や廊下、トイレ、昇降口さらに園庭もキレイになりました。清潔で安全な環境が整い、いよいよ11日は始業です。寒に入り、まだまだ厳しい寒さが続きますが、子どもたちが元気に登園し、キレイに整った幼稚園で楽しく遊んでくれることを願います。
「七草がゆ」  平成23年1月7日(金)
  1月7日は、「七草粥」です。七種の野菜(芹(せり)、なずな、御形(ごぎょう)、はこべら、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、すずしろ)を刻んで入れた粥を食べると、邪気を払い万病を除くと云われ食べますが、呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。一般には7日正月のものが七草と記されますが、七草(ななくさ)は、本来、秋の七草を指し、正月のものも七種と書いて「ななくさ」と読み、「七種がゆ」と云うのが正しい様です。最近はスパーなどでも7種をそろえて売っていますので、ご家庭でも簡単に手に入り、食することが出来ます。どうぞ春の味わいを楽しんでみて下さい。
「小寒」  平成23年1月6日(木)
   今日は、「小寒」です。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。今朝、幼稚園では、教職員の座禅会で、冷え切ったお寺の本堂で座禅を修行しました。朝の澄んだ空気の中、身も心も引き締まります。新しい年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、座禅を行い、身や心を整えて、新年の思いを深め高めます。年長児はもうすぐ卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。11日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくることが、待ち遠しいです。
「裏白(うらじろ)」  平成23年1月5日(水)
  皆さんは「裏白」と云う植物を知っていますか? 裏白とは、葉の裏が白く美しいことに由来した名前で、ウラジロ科の常緑シダで、アジア各地に広く分布しています。たくさんの胞子がくっついているので、「子孫繁栄の象徴」として正月にお餅飾りと一緒に飾られます。花言葉も「無限」です。子どもたちの可能性も無限です。それぞれの幸福が無限に広がるといいですね。
「石の日」  平成23年1月4日(火)
   1月4日は、「い(1)し(4)」の語呂合わせから「石の日」とされています。昔から石には不思議な力があると信じられており、願掛けの対象になっていて、この日にお地蔵様・狛犬・墓石など、石でできたものに触れながら願いをかけると、その願いがかなうという言い伝えがあります。近所にある「石」で作られたものに触れながら、それぞれ願い事をしてみるといいでしょう。たくさんの幸せや慶事があることを祈ります。
「福寿草(ふくじゅうそう)」  平成23年1月3日(月)
  今日、1月3日の誕生花は、「福寿草」だそうです。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  平成23年1月2日(日)
  初夢とは新年に見る夢で、その年の運を占う事ですが、初夢を見る日は地方によって違い、一般的には1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢ですが、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「新年明けましておめでとうございます」  平成23年1月1日(土)
 教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。
本年が貴家各位にとりまして より佳い年となります様、ご祈念申し上げます。
  平成二十三年元旦
  学校法人ひかり学園ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園
  園長・黒田光泰 教職員一同



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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