最新情報 保育の願い 四季の楽しい行事 ようちえんの1日 園長日記 園児募集 お知らせ 課外サークル 幼稚園のあゆみ ひかりlunch こどものようす
 



平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度
平成22年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
「野菜の日」平成22年8月31日(火)
   今日8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」記念日です。その目的は、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRです。幼稚園では、農園での野菜の栽培活動を通して、野菜に親しみや興味を持ってもらい、食に対して好き嫌いなく、食べてみる関心や意欲を育てています。今も、収穫を控えたたくさんの野菜が農園で育っています。
「だいこんが白いのは・・」平成22年8月30日(月)
   明日は「やさい(831)の日」です。そこで、「やさいのお話し」 むかしむかしは、にんじんとごぼうとだいこんは、同じ色をしておりました。 ある日のこと、にんじんとごぼうとだいこんが、お風呂に入ることになりました。
「いちばーん!」 あわてん坊のにんじんは、一番先にお風呂に飛び込みました。
  そうしたら、お風呂のあついこと、あついこと。 でも、にんじんはまっ赤な顔でがまんしながら、熱いお風呂に入りました。それで、にんじんの色は赤くなったのです。
  次に入ったのが、めんどくさがり屋のごぼうです。
「熱い湯だなー」 ごぼうはあついのが嫌いなので、体も洗わずにお風呂から出て行きました。 それで、ゴボウの体は黒い色をしているのです。
  最後に入ったのはだいこんです。
「ちょうどいい、湯加減だ」 だいこんは最後に入ったので、熱いお風呂のお湯も、ちょうど良い温度になっていました。 気持ちの良いお風呂だったので、きれいに体を洗い、真っ白になりました。 それで、だいこんの体は真っ白なのです。幼稚園のお友達は、しっかりお風呂に入り、奇麗に身体を洗いましょうね。
       
「夜間保育」平成22年8月29日(日)
 昨夕は、園庭にやぐらを設置して盆踊りを踊り、保護者の皆さんと楽しく「夜間保育」を行う予定でしたが、あいにく、大雨警報が発令され、やむなく中止と致しました。残念です。子どもたちは、自分が元気に楽しく踊る様子を見てもらうことが、大きな喜びとなります。認めてもらい、ほめてもらい、大きな自信となって、次の意欲や向上心が生れてきます。一番大好きな人に褒めてもらうことが大きな励みですから、たくさん褒めてあげて頂きたいと思っていましたのに無念です。せっかく用意した盆踊りの準備ですので、月曜と火曜にはやぐらを囲んで子どもたちだけで盆踊りを楽しみたいと思います・・・・・。仕方ないとはいえ、天気を恨みます!
「掃除活動」平成22年8月28日(土)
 夏休みが終わり、昨日から幼稚園が始動しました。子どもたちの元気な声が園内に響いて、本当にうれしく思います。さて、本日は恒例の園内清掃です。PTAの協力を頂いて、保育室や廊下、園庭の清掃を行いました。また、今夕の盆踊りのやぐら設置お手伝いも頂きました。暑い中、そして忙しい中、それぞれ都合をつけてご参加ご協力を頂き感謝御礼申し上げます。たくさんのご協力のおかげで、短時間で終了出来ました。
「夏休み明け」平成22年8月27日(金)
夏休みが終わり、子どもたちが登園して来ました。日に焼けた顔、少し大きくなったように見える体格、何より元気に登園してくれたことを嬉しく思います。午前中、ひかり幼稚園の年長児(月組)のみんなと、那須野が原博物館に「大恐竜展」を見学に行きました。もうじき終了となる展示なので夏休み明け早々ですが出かけました。今日も暑い一日となり、第二ひかり幼稚園の子どもたちはプールで水遊びを楽しみました。また、今日からは給食も始まり、久しぶりの給食をお友達と仲良く楽しそうに頂きました。まだまだ暑い日が続きますが、ひかり幼稚園では、全教室に冷房設備が整っていますので、有効に用いていきたいと思います。
「ひょうたん」  平成22年8月26日(木)
 第二ひかり幼稚園入口の花壇に、立派な瓢箪(ひょうたん)が生りました。意識的に栽培したのではありませんが、いつしか育って、花が咲き、大きな実をつけました。さて、有り得ないことが実現する例えや、冗談で言ったことが実際に起こってしまう例えで、「瓢箪から駒が出る」といいますが、この駒とは馬のことで、意味は、「瓢箪から馬が飛び出す」意ですが、私はずっと馬ではなく、玩具の独楽(コマ)だと思っていました。意味も「不意に物事が起こり、吃驚すること」と思っていました。私と同じように思っていた方もいるのでは・・??幼稚園の花壇に瓢箪が生って、少し調べてみて、ちょつと賢く成れました。  (参考に、、中国、唐代の道士に張果(ちょうか)という人物がいて、(張果老ともいい)恒州中条山に隠居し、尭(ぎょう)の時世に生まれたと称し、白驢(はくろ=白い驢馬)に乗って一日に数万里を行き、休息する時は驢を畳んで腰の瓢(ひさご)に納め、乗る時はその水を噴くと、忽ち驢が現れたという伝えがあります。)
「座禅」  平成22年8月25日(水)
 今朝は、お寺の本堂で教職員の座禅を行いました。夏休みが終わる前に、正身端座して、心を正し意欲を新たにします。その後、明後日から夏休みが終わり、子供たちが登園してくるので、活動の準備を行います。夏休みも終わってしまうと、「アッ」と言う間でしたが、休み期間中、子供たちが健康で事故なく過ごすことが出来たか心配でした。また、急な転勤等で、9月に引っ越すことになった児もいたり、新しく転入してくる児もいたりと、慌しくもあります。幼稚園は、元気な子供たちの声や姿があってこそ幼稚園ですから、子供たちが登園してくることが何より楽しみです。
「時計草(とけいそう)」  平成22年8月24日(火)
 時計草(とけいそう)の花をこの時期よく見かけます。時計草はトケイソウ科の常緑多年草で、ブラジルが原産だそうです。別名は、パッション‐フラワー。茎には蔓状で巻ひげがあり、観賞用として人気ですが、果実(パッション‐フルーツ)は食用、特にジュースを作るのに使います。名前の由来は、花びらを文字盤に、オシベとメシベを針に見立てた為ですが、本当に時計のように見えます。あまり花の名前を知らない自分ですが、この花は特徴が在りすぎて覚えました。ちなみに花言葉は「聖なる愛」だそうです。
「処暑」  平成22年8月23日(月)
 立秋を15日過ぎて、今日、8月23日は「処暑(しょしょ)」。「処」は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。幼稚園ももうじき始まります。登園に備えて、今一度生活習慣の安定を図って下さい。
「すみません」  平成22年8月22日(日)
 「すみません」は、人にあやまる時や、依頼する時、また感謝してお礼を言う時に使います。でも、この言葉の語源は「澄まない」だそうです。「心が澄みきらない」とか「心がすっきりしない」という意味です。狂言の言い回しで「それでは、お上にすみそもない」とあり、「すみそ」は心がすまないことで、その「すみそ」を丁寧に言ったのが「すみません」だそうです。物をいただいたときなどに、感謝の意味をもって「すみません」と使う用例は昭和になってからのようです。「すみません」には、謙虚なイメージがありますが、もっとも軽い挨拶なので、素直に「ありがとうございます」と、はっきり言った方が相手に感謝の気持ちが伝わるでしょう。幼稚園の子どもたちには、挨拶の大切さを指導していますが、自らもその言葉の意味を正しく学び伝えたいと思います。
「821」  平成22年8月21日(土)
 車のナンバーで「821」を見かけるので、何の意味かと思ったら「ハニー」だそうです。では、8月21日は「ハニー」で、「ハチミツ」か「恋人」の日かと調べて見たら「献血記念日」でした。1964(昭和39)年の8月21日、それまでの売血制度をやめ、輸血用血液は献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定されたことを記念して誕生しました。また、1974(昭和49)年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、すべてを献血で確保する体制が確立しました。献血という善意によって輸血が維持されていることを認識するとともに、国民一人ひとりの輸血に対する協力の必要性を思います。
「がってん」  平成22年8月20日(金)
 自宅のそばに「がってん寿司」という回転すし店があって、いつも賑わっています。注文すると,元気よく「がってん」と言って応えてくれます。そこで、この「がってん(合点)」の意味を調べてみると・・・。「納得して承知すること、うなずくこと」の意味でしたが、元来の意味は、「昔、和歌の師匠たちが、弟子の出来栄えが佳い場合に、その作品に点をうって佳しと認めていました。そのことを『合点する』といいました」。「合格点」という意味です。それが次第に、「認める、承知する、理解する」と転じていったようです。また、江戸の時代劇で「がってん承知だい」という言葉をよく聞きます。「早合点」や「どうも合点がいかない」という表現は、今もよく使われています。「早合点」して、うっかり間違いを起こすことは、気をつけましょう。
「ハイク」  平成22年8月19日(木)
 今日は、8月19日なので「ハ(8)イ(1)ク(9)の日」だと思って調べたら、「バイクの日」でもありました。総務庁交通対策本部(総務省交通安全対策室)が、1989(平成元)年に制定しました。「バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防ぐための日」で、日本自動車工業会によるバイクフォーラムなど、さまざまなイベントが催されるようです。もちろん、「俳句の日」も平成3年に制定されてました。その目的に、「夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日」とありました。ご家庭で俳句を楽しんでみてはいかがでしょうか。
「折り紙」  平成22年8月18日(水)
 8月も半分を過ぎ、夏休みも残り少なくなりましたが、子供たちは元気に過ごしているでしょうか。さて、過日、恐竜の折り紙を案内したところ、保護者の方より講評との声を聞き嬉しく思います。そこで、今月の折り紙を紹介しますので、是非ご家庭で取り組んでみてはいかがでしょうか。
「8月の折り紙」(http://www.origami-club.com/season/8/index.htmlそして、「昆虫」の折り紙です。(http://www.origami-club.com/insect/index.html
「火自ら涼し」  平成22年8月17日(火)
   戦国時代、織田信長は甲斐(山梨)の武田家を滅ぼしました。織田信長によって甲斐が侵攻された時、信長に追われた武将をかくまったという理由で恵林寺が焼き討ちされます。その時、火をかけられた恵林寺の山門上で、快川紹喜和尚は「安禅(あんぜん)必(かなら)ずしも山水(さんすい)を須(もち)いず心頭(しんとう)を滅却(めっきゃく)すれば火(ひ)も亦(ま)た涼(すず)し」という辞世の句を残して端坐焼死したとされます。
  これは有名な逸話ですが、この句の意味は、「禅の修行をすれば炎の中でも平気になる」という話ではありません。この句は、もともと唐代の詩人・杜筍鶴(と じゅんかく)の「夏日題悟空上人院( 夏日悟空上人の院に題す)」という詩の、「三伏閉門披一衲  兼無松竹蔭房廊   安禅不必須山水 滅却心頭火自涼  ( 三伏(さんぷく)門(もん)閉(と)ざして一衲(いちのう)を披(き)る  兼(か)ねて松竹(しょうちく)の房廊(ぼうろう)に蔭(かげ)をする無(な)し    安禅(あんぜん)必(かなら)ずしも山水(さんすい)を須(もち)いず 心頭(しんとう)を滅却(めっきゃく)すれば火(ひ)自(おのずか)ら涼(すず)し)」によります。その意味は、「炎暑三伏の候に寺門を閉ざして、きちんと僧衣を着る。この寺には、部屋や廊下を覆う松や竹もない。(しかし)、安らかに座禅を組むには、必ずしも山水の地を必要としない。無念無想の境地に達すれば、火もまた自ずと涼しく感じるものだ。
  今、直面する処(苦悩)から逃げるのではなく、暑さなら暑さ、寒さなら寒さに徹底して自分全て同化させてしまえば、自己は一体となり苦悩は自ずと消滅するでしょう。 高校野球で、炎天下を投げ抜きインタヴューに答えた投手が、「暑さは全然気にならなかった」と話していました。炎天下、マウンド上の気温が40度近くなっても、一球一球に集中し全力でプレイする球児には、炎暑も炎暑ではないのです。私たちも、暑さや寒さに振り回されずに、なすべきことに集中していれば苦悩が苦悩でなくなることでしょう。今・ここになすべきことを全力で集中して行じていきたいものです。
「早寝・早起き」  平成22年8月16日(月)
   睡眠不足、夜更かしは、自律神経を弱め、疲労させ、一種の自律神経失調症をひきおこします。アレルギー症状を誘発・促進します。最近の研究では、自律神経系のはたらきと、この免疫系のはたらきに密接な関わりがあることがわかってきています。
  昼と夜では、この自律神経のはたらきが大きく異なっていて、昼間は、どちらかというと、交感神経が優位にはたらいていますが、夜になると、副交感神経が優位にはたらいています。ようするに、そういう本来の生体のリズムサイクルがあるわけです。ちょうど、その交感神経と副交感神経のリズムサイクルの切り替えは、波のようで、昼と夜で、さかんにはたらく神経が見事入れ替わります。
  昔は、日の入りとともに、休息に入り、夜明けとともに、活動を始めるという大自然のリズムのままに、人間は、早寝早起きだったのですが、電気の発明で、夜でも光を使えるようになり、夜になっても、人間は遅くまで活動できるようになりました。そうすると、当然、本来の自律神経系の交感神経と副交感神経のリズムサイクルの波は、その切り替え時刻が、どんどん後のほうにずれこみ、うまく切り替えがいかないようになってきます。
  すると、全身の調整・調節役をやっている自律神経系のはたらきは、本来のようにうまく調節機能を果たしにくくなってきて、無理な適応に、疲れをため、自律神経失調という状態になります。ようするに、自律神経が疲れて弱ってへたばってきてしまうわけです。自律神経のはたらきが乱れ、弱れば、その影響は、もろに、免疫系のはたらきの乱れや低下になってあらわれます。さらに、癌細胞は、夜中に進行すると、いわれ、最近、多くなってきた「うつ病」も、自律神経失調で、夜更かしの人が多いです。「早寝早起き」、「たっぷり深く眠る」、のは免疫のバランスを取り戻す要のようです。
「終戦記念日」  平成22年8月15日(日)
   1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。毎年この日に政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、平和に暮らせる日々に感謝します。
「花火」  平成22年8月14日(土)
   夏の風物詩には、「花火」が挙げられるでしょう。明日も黒羽では、恒例の花火大会が開催され、明後日16日には、佐久山花火大会が予定されています。夏の夕涼みには最適です。子どもたちにも、夏の素敵な思い出となるでしょう。ただ、蚊に刺されないよう、用心して出かけましょう。


「お盆」  平成22年8月13日(金)
  今日からは「お盆」に入ります。お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。幼稚園も13日より16日(送り盆)まではお休みです。お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。その意味から、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。 初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。お盆中には幼児にも、お墓参りや仏壇に手を合わせ、先祖供養を体験として伝えて行きたいものです。
       
「夏バテ」  平成22年8月12日(木)
  夏バテの予防には、次のポイントに気をつけましょう! ・早起き早寝(早起きするには、早寝が必要です。夜更かししないで、キチンと寝ましょう)  ・適度な運動(暑くても、適度に汗をかいて身体を動かしましょう)  ・たっぷり睡眠(とにかくしっかりした睡眠です。質と量に気をつけて)  ・栄養バランスのとれた食事(冷たいものや、さっぱりしたものばかり食べないようにしましょう!!) 夏休み中、不規則になりがちですが、規則正しく安定した生活を心がけて、健やかに!
「虎の巻」  平成22年8月11日(水)
 夏休みも半分過ぎました。さて、突然ですが、「虎の巻」とは、教科書の解説本や講義のネタ本、秘伝の書などをいいます。学生時代には、「アンチョコ」(安直)と思っていました。お手軽で役に立つ解説本や翻訳本の意味で用いていました。この語源は何かと、唐突に知り合いに尋ねられて調べてみました。すると、その礙語源は由緒ある中国の兵法書からきていて・・・・、文・武・竜・虎・豹・犬の六巻60編からなる「六韜(リクトウ)」という兵法書があり、虎の巻は戦略、用兵の秘伝の内容が書かれていたのです。授業中に先生に当てられても答えられる戦略をたてるための秘伝の書、それが「虎の巻」なのでした。なるほどでした・・・。そこで、六韜を少し読んでみると、こんな言葉に出会いました。天下は一人の天下にあらず、天下の天下なり。天下の利を同じくするものは天下を得、天下の利をほしいままにするものは天下を失う」です。簡潔に言えば、「上に立つものは個人的な考えではなく、できるだけ集団全体としての益を考えて行動しなければならない」という戒めでした。日本の政治も、しっかり一人ひとりの国民生活を考えて行動して欲しいものです。
「健康ハートの日」  平成22年8月10日(火)
 車のナンバーで「810」をよく見かけます。これは「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせなのでしょうか、あるいは、8月10日に関係するからでしょうか?今日8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。
「スイカ」  平成22年8月9日(月)
 この時期の食べ物と言えば、「スイカ」です。スイカの果実は大部分が水(水分91%)で、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、暑い夏を乗り切りましょう
「残暑」  平成22年8月8日(日)
 昨日は「立秋」でしたので、今日からは「暑中」から「残暑」となり、「暑中見舞い」も「残暑見舞い」となります。ところで、暑中見舞い・残暑見舞いは、四季に彩られ、24の節気を持つ日本の文化ですから、外国の人に伝えるのは少々難があります。英語で表現すると、I hope you keep your health in this lingering summer heat.(和訳:あなたがこの残暑に健康でいられることを願います) 暑中見舞いは相手の健康を気遣うというものなので、こんな感じでしょうか?!ちなみに、lingering summer heatの直訳は「長引いている夏の熱気」で、「残暑」というニュアンスでしょう。まだまだ厳しい暑さが続きます。残暑お見舞い申し上げ、みなさまの健康をお祈り致します。
「立秋」  平成22年8月7日(土)
  「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みました。今日は「立秋」で、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされ、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明しています。秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。また、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となります。明日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、明日からは、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります
「ハムの日」  平成22年8月6日(金)
 8月6日は、「ハ(8)ム(6)」の語呂合わせから、日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定した「ハム」の記念日です。(予想通りでした。)しかし、今日は、「広島原爆記念日(原爆忌)」でもあるため、イベントや大きな行事などは開催されません。1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」が、広島市上空で世界初の原子爆弾「リトルボーイ」を投下し、熱戦と衝撃波によって市街は壊滅し、約14万人の死者を出しました。その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人以上にのぼります。尊い命を亡くされた方、被爆の後遺症で未だ苦しむ方、心を痛めた関係各位に追悼とお悔やみを申し上げます。
「向日葵(ひまわり)」  平成22年8月5日(木)
 幼稚園の庭には、子供たちが植えた「向日葵」が咲いています。今日、8月5日の花は、この「向日葵」です。ひまわりは、キク科の一年草で、北アメリカ原産で、主に観賞用ですが、種子から食用油を取り「ヒマワリ油」として販売もされています。さて、若い株は太陽に向かって花を開く習性があるので、一般的に太陽を追って花がまわると思われていますが、実際にはほとんど動かないようです。花言葉は「光輝、愛慕」です。子どもたちもこの花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと願います。
「箸の日」  平成22年8月4日(水)
  今日、8月4日は、「は(8)し(4)」と箸を語呂合わせした「箸の日」です。正しい箸の持ち方から食文化の見直しまで含め、箸を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。日本人の食事には、お箸は欠かせません。お箸は、1日に3度、365日お世話になりますが、私たちの生活に欠かせない箸に感謝する催しや、古くなった箸のお焚き上げが、今日8月4日にあちらこちらで行われます。あらためて、子どもたちに、正しい箸の持ち方や扱い方、マナーを見直し、お世話になっている道具に感謝する心をキチンと伝えていきたいものです。
       
「ひかり会」  平成22年8月3日(火)
  卒園児の会「ひかり会」で、那須塩原市三島の「那須野が原博物館」で開催されている「大恐竜展」を見学しました。ティラノサウルスの全身骨格やアロサウルス、ヘルレラサウルの展示があり、楽しく興味深く見学しました。恐竜の骨や解説をじっくりと熱心に見て回り、恐竜に興味関心を持つ児童が多いことを実感しました。自分も関心があったので、子供たちと一緒にしっかり学ぶ機会を持てて幸いでした。
「パンツの日」  平成22年8月2日(月)
「パンツの日」は、奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。後に、大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。今日は、毎日、四六時中お世話になってる 「パンツの日」でした。さて、今日はひかり幼稚園の卒園児の集い「ひかり会」 です。3月に卒園した子どもたちと久々に会います。成長が楽しみです。今日はゆっくり交友を深めたいと思います。
「8月」  平成22年8月1日(日)
 今日から8月です。8月は、グレゴリオ暦の8番目の月ですが、英語名をAugust、ローマ皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来します。アウグストゥスは紀元前1世紀に、誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに8月の名称を自分の名に変更しました。同時にそれまで30日であった8月の日数を31日に変更した。足りない日は2月の日数から減らしたので、2月の日数が28日となってしまいました・・・。日本では、8月を葉月(はづき)と呼びますが、葉月の由来は諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有力です。 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)などがありました。

ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
〒329-2713 栃木県那須塩原市緑 1-8
TEL : 0287-23-5533  FAX : 0287-23-5534
TEL : 0287-36-5311  FAX : 0287-36-5319