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「みその日」  平成22年6月30日(水)
   30日は、「みそか(三十)」にかけて、全国味噌工業協同組合連合会が1982(昭和57)年9月に、毎月30日を「みその日」として制定しました。食生活の洋風化と外食による味噌の消費減少にストップをかけることをねらいにしています。
「アサガオ」  平成22年6月29日(火)
  年長児(月組)の育ててるアサガオが、順調に育っています。個人の植木鉢のアサガオも、ツルが伸びてきたので、支柱を付けました。クラスで育てているプランターのアサガオも、すくすくとツルを伸ばしています。そこで、プランターに大きなネットを用意してみました。子どもたちは、毎日よく観察し、水をやって世話をしています。来月には奇麗な花を見せてくれるでしょう。
       
「アサガオ」  平成22年6月28日(月)
  年長児(月組)の育ててるアサガオが、順調に育っています。個人の植木鉢のアサガオも、ツルが伸びてきたので、支柱を付けました。クラスで育てているプランターのアサガオも、すくすくとツルを伸ばしています。そこで、プランターに大きなネットを用意してみました。子どもたちは、毎日よく観察し、水をやって世話をしています。来月には奇麗な花を見せてくれるでしょう。
「夏越の祓(なごしのはらい)」  平成22年6月27日(日)
  12月31日は大晦日で、日本中で大祓(おおはらい)を行いますが、6月30日は、1年の半分に当たる「夏越の祓」です。祓いとは罪とけがれをはらい清める事で、6月と12月の末日に行われます。私の住職寺(全超寺http://hikari-k.ed.jp/zenchoji/index.html)では6月30日の午後6時から「茅の輪くぐり」を行い、「夏越の祓い」を修行致します。。「茅の輪」は、チガヤを束ねてつくった大きな輪で、チガヤは最近少なくなりましたが、寺の近くの箒川沿いにはチガヤが豊かに茂っています。これを刈取り直径3メートルの大きな「茅の輪」を作ります。チガヤの生命力は強く、この強さにあやかり、家族みんなで「茅の輪」をくぐって、家内安全、身体健全、無病息災を祈願しましょう。どなたでも「茅の輪くぐり」を行えます。
期日 : 平成22年6月30日(水) 午後6時より
場所 : 全超寺境内(大田原市上石上7) 《参加無料》 
       
「露天風呂」  平成22年6月26日(土)
 今日は、「ろ(6)てんぶ(2)ろ(6)」の語呂合せで、「露天風呂の日」だと知りました。 岡山県湯原町「うるおいあるまちづくり委員会」が1987(昭和62)年に制定したそうです。お風呂や温泉は心身の疲れを癒す最良の薬でしょう。緑爽やかなこの時節、川のせせらぎでも聞きながらの露天風呂は癒されます。さて、那須の北温泉の露天風呂は、プールの様に大きくて家族で楽しめます。行かれた方も多いでしょうが、吹き抜ける風、木々や川のせせらぎの音、何より良質のお湯も楽しみです。ただし、観光客から丸見えですので、覚悟が要ります。
「紫陽花」  平成22年6月25日(金)
 ひかり幼稚園の裏山には、たくさんの紫陽花(あじさい)があり、この時期、奇麗な花を咲かせています。紫陽花は、別名「雨に咲く花」と言われています。梅雨時に、気温20度以上で開花する様です。雨が降らないと咲いている紫陽花は元気なくみえます。雨が似合う花、紫陽花。その紫陽花は、日本原産で、来日したシーボルトが帰国した際、海外に広めたそうです。学名は「オタクサ」と言い、シーボルトが愛した、「お滝さん」の名前を取ったと言われています。紫陽花は、は古くは「あづさい」といい、「あづ」は集まるさまを意味し、特に小さいものが集まることを表わすことば。「さい」は「真藍(さあい)」の約、または接頭語の「さ」と「藍(あい)」の約で、藍色の花の集まって咲くことから、この名がつけられたようです。さらに調べてみたら、「紫陽花」の漢字を使用したのは源順で、源順が中国の白居易の「白氏文集」の中の紫陽花を勘違いしてアジサイにあてたのが始まりと言われています。夕方、紫陽花を見に出掛ける時には、蚊にさされないよう注意しましょう。
「蔭涼(おんりょう)」  平成22年6月24日(木)
 「蔭涼(おんりょう)」とは、照りつける日差しをさえぎり、人に涼風をもたらす木陰のこと。夏の太陽は暑く、ジリジリと肌を焼くような日差しの中、緑陰の涼風は身も心も癒してくれます。 中国・唐代に生き、臨済宗の開祖として大きな足跡を残した臨済(りんざい)の逸話です。臨済が師匠の黄檗奇運(おうばく きうん)のもとで修業していた時の話し、臨済は、なかなか悟りを開くことが出来ずに苦悩していました。自分の力量のなさを嘆いて師の黄檗のもとを去ろうとしますが、この時、兄弟子の睦州(ぼくしゅう)は、師匠の黄檗に向かって「臨済は、今後自ら鍛錬(たんれん)努力して大樹となり、やがて天下の人々のために蔭涼となるでしょう」(『臨済録』)と言って、臨済をこのままとどめ置くように進言したといわれます。睦州には、いつの日か臨済が、木陰が人に涼しさと安らぎを与えるように、世の人々のために自分の身を投げ出しても尽くす人物になるだろうという確信があったのでしょう。 その後、臨済は悟りを得たのち見事な大樹となり、兄弟子の睦州が予見した通り、多くの人々の苦悩をさえぎり、人々の心に「蔭涼」を与え、臨済宗の開祖と成りました。 人に木陰をつくってやるどころか、他人を押しのけても快適な場所を独り占めしようとするのが今の世の中かもしれません。だからこそ、少しでも弱い立場の人たちの「蔭涼」となれるよう務める志は大切です。ひかり幼稚園の子どもたちには、自分の暑さもいとわず、黙って照りつける太陽の直射をさえぎる様な強さとやさしさを持った人に育ってほしいと願います。
「都忘れ」  平成22年6月23日(水)
 「都忘れ(みやこわすれ)」はキク科ミヤマヨメナ属の植物で、山野に自生しているミヤマヨメナの園芸種です。この時節、初夏にかけて青・紫・白などの花をつけ、身近によく見かけます。とても強い花で、ひかり幼稚園の花壇の片隅でも可憐な花を咲かせています。花言葉は「別れ」、「しばしの憩い」、「憂いを忘れる 」などといわれます。この花言葉の意味は、「嫌なことを忘れられるひとときの休息」のことで、「都忘れの花」は今から700年以上も昔、承久の乱で佐渡に流刑の身となった順徳天皇が都を思っては、涙にくれる毎日であったがそんなある日、庭の片隅に咲く気品ある一輪の花をみつけ、「しばし都を忘れさせてくれる位美しい花だ」と言われて、それ以来この花は「都忘れ」と呼ばれるようになったのだと言われています。
「プール設置」  平成22年6月22日(火)
 第二ひかり幼稚園のプールは、10年以上も使用していたので、夏の日差しで塗装も鮮明さを失い、接続部分にも水漏れの不安がり、今年4月に業者の方に改修工事をお願いしました。徹底的に点検し、補修と塗装を施し、補修の費用も結構掛りましたが、新品同様に奇麗で安全になって戻ってきました。今日、業者の方がプールを設置してくれましたので、明日はこの夏も子どもたちが安全に使用できる様、事故やけがの無い様に願って安全祈祷を執行します。これから本格的な夏に向かいますが、新しく調ったプールで、子どもたちが水遊びを元気いっぱい楽しんで欲しいと思います。


「茅の輪くぐり」  平成22年6月21日(月)
  6月30日の夏越(なごし)に「茅の輪くぐり」を私が住職を務める寺で行います。「茅の輪」とは、チガヤを束ねてつくった大きな輪で、6月30日の晦日(みそか)、「夏越の祓い」の日にこの輪をくぐって健康長寿を祈ります。「茅の輪」をくぐると災難・災厄を避けることができ、健康で幸せが訪れるといわれています。「備後風土記」に伝承があって、その昔、ある兄弟の所に、汚れた身なりの牛頭天王(スサノオ尊)がやって来て、一夜の宿を頼んだが、弟は拒否し、兄は手厚くもてなしました。数年後に、牛頭天王(スサノオ尊)は再び、宿を貸してくれた兄を尋ねて「子孫代々疫病除けの茅の輪」を授け、「自分は、実はスサノオ尊である」と名乗ったと伝えられています。 茅の輪の材料のチガヤは最近少なくなりましたが、寺の近くの箒川沿いにはチガヤが豊かに茂っています。これを刈取り直径3メートルの大きな茅の輪を作ります。どうそ、茅の輪をくぐり、家内安全、身体健全、無病息災を御家族で祈願しましょう。
[ 期日 ]  平成22年6月30日(水) 午後6時より
[ 場所 ]  全超寺境内(大田原市上石上7)  *どなたでも「茅の輪くぐり」を行えます。《参加無料》
       
「夏至」  平成22年6月20日(日)
 明日は夏至です。昼が最も長く、夜が最も短い日ですが、夏至は田植えの時季であることから、タコの八本の足のように稲が八方に深く根を張ることを祈って、関西地方ではタコを食べる様です。大阪近郊では夏至から半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までにタコを食す習慣があるようです。愛知県では、無花果(イチジク)の田楽を食べるようです。また、関東地方では、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習があります。最近気になる活動として、夏至の夜にロウソクを灯す、「100万人のキャンドルナイト」というイベントがあります。2003年6月22日(夏至)に始まった環境に対する取り組みのひとつで、文化人類学者であり、環境活動家の辻真一さんの呼びかけに賛同した多くの人々によって勧められ、年を重ねるごとに日本全国に広く大きく成長してきています。夏至(6月21日)の夜20:00〜22:00の2時間、電気を消し、キャンドルの明かりだけで過ごします。誰でも参加でき、家族で環境を考える契機になるでしょう。
「父親参観」  平成22年6月19日(土)
 明日6月20日は、6月の第3日曜日「父の日」、「父に感謝をささげる日」です。幼稚園では、本日お父さんたちを招いて「父親参観・父の日」を開催しました。子どもたちは、今日の「父の日」を楽しみにしており、プレゼントの準備や、一緒に遊ぶゲームや、歌や俳句を披露する練習を重ねていました。大好きなお父さんと一緒に遊び、お父さんのたくましさや大きさを感じ、親子の絆が一層深まったことと思います。明日が本当の「父の日」です。さらに絆が強まるよう過ごして下さい。
「June bride」  平成22年6月18日(金)
今月6月には結婚式が沢山あります。幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方は多いことでしょう。さて、「Junebride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、 神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2.昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。今月めでたく結婚されたお二人の幸せを祈ります。
「父の日」  平成22年6月17日(木)
  「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。6月の第3日曜日で、今年は6月20日。幼稚園では、明後日の19日(土曜日)にお父さんを招いて「父の日」を開催します。この「父の日」は、1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィスソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
水無月(みなづき)」  平成22年6月16日(水)
  6月のことを「水無月(みなづき)」と称します。6月は梅雨に入り雨の多い月です。「水無月」は、「水の無い月」と書きますが、水が無いわけでなく、 水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味です。陰暦6月は田に多く水を引く月なので、「多くの水を必要とする月」の意から「水無月」と言われるようになったようです。旧暦の6月は梅雨が明けた時期(7月)になるため、新暦に当てはめて水無月を「梅雨も終わって水も涸れつきる月」「水の無い月」と解釈するのは間違いのようです。 ?同様に、神無月の語源は、「神を祭る月」であることから、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれます。
  また、6月には他に名称が沢山あります。「建末月:けんびげつ 」「水月:すいげつ 」「未月:びげつ」「旦月:たんげつ」「季月:きげつ 」「伏月:ふくげつ 」「遯月:とんげつ 」「焦月:しょうげつ 」「涼暮月:すずくれづき 」「松風月:まつかぜづき 」「松風月:まつかぜづき」「風待月:かぜまちづき 」「鳴雷月:らいめいづき 」「弥涼暮月:いすずくれづき 」など・・・
「トマトの花」  平成22年6月15日(火)
   幼稚園のプランターで栽培している「トマト」が花を咲かせています。「トマトが赤い」ことは園児も知っていますが、トマトの花が黄色であることは栽培活動を通して学び知ります。また、トマトが最初から赤くないことも,実際に栽培することで学びます。プランターに育つトマトの苗に水や肥料を与えないと枯れてしまい、トマトが収穫出来ないことも学ぶでしょう。図鑑や栽培の手引書からも知識としてトマトを学べるでしょうが、実際に育てることから学びえる発見や不思議、栽培の苦労や収穫の喜び、自然に対する畏敬の念を学ぶ意義は大きく大切でしょう。子どもたちはクラスごとに、トマト以外に多種の野菜栽培を行っています。
       
「日記の日」  平成22年6月14日(月)
   1942(昭和17)年6月14日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めました。これがあの有名な「アンネの日記」の始まりです。 この日記帳は彼女がアムステルダムの隠れ家に入る少し前、13歳の誕生日に父から贈られたものでした。今日はそれを記念して「日記の日」です。幼稚園の子どもたちも年長児になると、文字への関心が強まり、文字を書き、次第に文章を書けるようになってきます。 今後、子どもたちのさらに文字の習得が進んで、日記を書くように成長するでしょう・・・。
「爽やか」  平成22年6月13日(日)
 昨日職員の結婚式が那須で行われ、那須高原に行ってきました。那須は快い陽気で、心地良い思いをしました。隣席の人たちからは、那須高原は「爽やか」で気持ちが良いとの声が聞かれました。ところで、「爽やか」とは、気分が晴れ晴れとして快いさまで、さっぱりとして気持ちがよいさまのことですが、この「爽やか」は、実は秋の季語なので、夏に用いるのは適切ではない様です。私も最近学び知ったことですが、この時期なら、「こころよい(快い)、心地良い、気持ちよい、清々しい」などが適切な表現のようです。那須高原は、実に清々しい陽気でした。お二人の末永いご多幸を祈念いたします。
      
「恋人の日」  平成22年6月12日(土)
 本日、第二ひかり幼稚園の教員の結婚式が那須で行われました。さて、ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの神として知られてる「聖アントニウス」の命日の前日(6月12日)に、恋人同士でフォトフレームをお互いに送り合う習慣があります。そして、ブラジルでは、アントニウスが歿した前日の今日(6月12日)を「恋人の日」としています。ちなみに、歴史は浅いですが日本でも6月12日は、1988年に全国額縁組合連合会が制定した「恋人の日」となっています。本日めでたく華燭の宴を迎えられたお二人にとって、6月12日は、恋人の日であり、結婚記念日であります。いつまでも仲良く協力し合い、敬い合って豊かな人生を送って欲しいと願います。
「梅雨入り」  平成22年6月11日(金)
  「入梅(にゅうばい)」と書いて「ついり」と読みます。「つゆのいり」が「つゆいり」となり、「ついり」となりました。気象学的には5月下旬から6月上旬ころですが、陰暦では芒種(ほうしゅ)のあとの壬(みずのえ)の日とされ、今日6月11日がその日に当たり、梅雨に入る日ということになります。ところで、「入梅入り」という表現に違和感を感じませんか?そのような言い方をしている人を見かけるのですが・・・。 そもそも「入梅」というのは、「梅雨入り」の漢語的表現のはずですから・・・。これは「腹痛が痛い」と同じレベルで、それを言うなら、「梅雨入り」か、単に「入梅」というのが適切な表現ではないでしょうか。梅雨に入ると、戸外での活動が制限され、子供たちには外遊びが恋しい季節となります。晴れの日には元気に戸外で遊ばせたいものです。
「消火競技会」  平成22年6月10日(木)
  本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)は河川敷に「消火競技会」を見学に行き、 地区や組織の代表者による火災を想定した消火活動の競技大会を見学しました。また、子どもたちは消防署員より丁寧に救急車や消防車の説明を頂き、その後、煙体験や放水体験をさせてもらいました。子どもたちは興味津々に話を聞いていて、良い体験を学ばせて頂けました。

「誕生会」  平成22年6月9日(水)
  昨日は、第二ひかり幼稚園の「6月誕生会」でした。誕生会には、保護者の方を招いて、誕生会に参加頂きます。
お昼には、子どもたちと一緒に幼稚園の給食を召し上がっていただきます。昨日の誕生会のメニューは、[スパゲッティ・ミートソース、クロワッサン、サラダ、牛乳、サクランボゼリー]でした。特に、ミートソースが美味しくて、私はおかわりをしました。毎月、誕生会は開催され、お子様の誕生月にご案内致します。子どもの体調等、都合の悪い際には、翌月にお越し下さい。ぜひ、幼稚園の給食を味わってみて下さい。美味しいですよ。
       
「ひまわり」  平成22年6月8日(火)
  ここ数年、毎年のことですが、ガソリンスタンド(出光)から花の種を頂きました。今年は「ひまわり」の種をたくさん頂いたので、幼稚園の花壇に蒔きたいと思います。年長児は、ジャガイモを育て、アサガオの種を蒔いて育てているのので、「ひまわり」の種は年中児に蒔いて育ててもらおうと思っています。これから種を蒔いて、8月には花を咲かせてくれることでしょう。子どもたちも自分たちで蒔いた種なので、関心を思って、成長を見守り観察することでしょう。ひまわりの成長と共に、子供たちの成長も祈ります。
「サッカー大会」  平成22年6月7日(月)
  昨日は、日本サッカー協会主催のキッズサッカーフェスティバル が鹿沼市・鹿沼自然の森公園のサッカー競技場で開催され、観戦に参りました。好天に恵まれ、真夏を思わせる陽気となり、人工芝のピッチは熱く、さらに子供たちや親の熱気もあって、かなり熱い大会となりました。参加した子どもたち全員、元気一杯にピッチを駆け回っていました。昨年の年中児時代に比べ子どもたちのサッカー技術が格段に上達しており、嬉しく思いましたが、それ以上に持久力や機敏性の体力が向上し、集中力や判断力の成長を感じられたことをより嬉しく思いました。
「サッカー教室」  平成22年6月6日(日)
       先週の3日、第二ひかり幼稚園の月組(年長児)を対象に、サッカー教室が開催されました。8日には、ひかり幼稚園の月組(年長児)のサッカー教室を行います。子どもたちは、身体を動かすことが大好きですが、サッカーボールを用いることで、子どもたちはよりダイナミックに体育活動を展開することが出来ます。楽しい指導の中、どの子も熱心に取り組みながら集中力が高まり、じっくりと取り組みことで次第に持久力や向上心も培われていくでしょう。サッカーは、幼児期に取り組むことで、体育の発達のみならず、判断力や集中力などの知的発達や、ルールやマナー、友達との協力・共同で社会性も育つ有意義なものだと思っています。また、指導は、ASとちぎの津守コーチにお願いしてありますが、優れた指導力で、子供たちに寄り添って暖かく支援指導して下さっています。
「アサガオ」  平成22年6月5日(土)
 ひかり幼稚園では、年長児が蒔いたアサガオが元気に育っています。先週、芽を出して現在は双葉からさらに葉を大きくして上にも伸びてきました。子どもたちには、一人ひとりにプランターを用意し、個人でアサガオの管理をさせます。身近で植物を育て、成長を観察することで、動植物を大切にする心や管理する責任意識、探究心や知的好奇心が大きく育つことでしょう。幼稚園に来た際は、是非生育の様子などご覧ください。夏休みには、ご家庭に持ち帰る予定です。応援よろしくお願いします。「朝顔の育て方」サイトをご紹介します。朝顔の育て方=http://www.asahi-net.or.jp/~WU3S-TNMT/asagao/asagao_howto.htm
「虫の日」  平成22年6月4日(金)
 今日は、漫画家・手塚治虫らのよびかけで、1988(昭和63)年に設立された「虫の日」です。、「6(む)4(し)」の語呂合わせで、日本昆虫クラブが記念日として提唱し昆虫が住める街作りを願っています。幼稚園の入口には花壇がありますが、そこではいろんな虫を発見することが出来ます。子どもたちはそのことをよく知っていて、朝のお始まりの前に、花壇の付近で虫を捕まえたり、観察する様子を見かけます。特にこの時期は多種の昆虫を見かけます。子どもたちの好奇心や探究心は、こうした身近な体験や観察から育つのでしょう。支援していきたいと思います。
「イチゴ狩り」  平成22年6月3日(木)
  本日、ひかり幼稚園の「イチゴ狩り」を行いました。先週(5月28日)の第二ひかり幼稚園の「イチゴ狩り」の後、一週間が過ぎ、ハウスのイチゴも大きく真っ赤に育っていました。イチゴの花や成長過程を観察し生命の不思議さに気づいたり、イチゴを食べ比べて一粒の中の部位によって甘さの違いを感じたり、摘み取る手間の大変さを体験したり、イチゴハウスの中で多くを学べます。今日は、近くの聖家幼稚園にも声をかけ、年長児31名も飛び入りで参加して、ハウスの中には元気な歓声が響きわたり、子どもたちと美味しい体験が出来ました。幼稚園の子どもたちの為に、大切なイチゴハウスを開放して下さったイチゴ農家の磯さんに心より感謝申し上げます。
「座禅」  平成22年6月2日(水)
 今日は、ひかり幼稚園の年長児と座禅を行いました。経験を重ねたせいか、前回より安定して行じられました。座禅は形を重んじます。最初に身体がフラフラしない様に体の安定を図ります。両膝とおしりの三点で、しっかりと身体を支え、背筋を伸ばし調えます。身体が安定し整い、次に呼吸を調えます。普段、吸う息を意識し大切に行いますが、座禅では吐く息を大切にします。吐く息を長く吐いていくと、次第に心も落ち着いてきます。心も安定し調ってきます。幼児期に、少しの時間ですが、こうして座禅を行うことは、子どもたちの精神の安定や脳の発達、そして身体の健やかな発育に良い影響を与えると思います。
「サツマイモ」  平成22年6月1日(火)
 本日は、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園の年長児が、ひかり幼稚園の裏山の畑で、サツマイモの苗(茎)を植え付けます。サツマイモの苗は、茎を土の中に縦に刺して植えるのではなく、横に置いて土をかぶせて、土をかぶせた苗(茎)が根を出していきます。サツマイモは、ヒルガオ科の多年草で、夏にはアサガオに似た小さなかわいらしい花を咲かせますが、見たことのある子どもたちは少ないでしょう。そして地中では、茎の節から伸びた根が、次第に大きな塊根を作り、サツマイモに育っていきます。収穫は11月の上旬を予定していますが、それまでの間、園児たちと共に、畑を管理し、生育を観察しながら、成長を見守り育てていきたいと思います。サツマイモの花も茎も見ない、生育の過程も、栽培の苦労も知らず、観光農園にて用意されたサツマイモを掘り起こすだけの無味乾燥な体験はさせたくありません。
 
 



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-11-13
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